鉄拳3

 

・要約版:要約スレpart3-38

・風間仁のストーリー:part55-165~166

・三島一八のエンディング:part55-174


38 :ゲーム好き名無しさん:2009/01/10(土) 22:45:57 ID:tycu08y8O
鉄拳3
前作から19年後闘神という謎の怪物が現れ各地の格闘家を襲い1、2の大会参加者も犠牲になる。 
一八と準の息子風間仁は犠牲になった準の仇うちのため祖父平八を頼る。 
修行の末闘神を倒す仁だが闘神の軍事利用を考えてた平八は用済みになった仁を撃つ。 
だが仁の中のデビル因子が目覚め平八に逆襲すると仁は何処かに飛び去っていった。


165 :鉄拳3 その1:2011/02/03(木) 18:38:27 ID:G06midL40
鉄拳3
前大会より15年前、再度三島財閥頭首に返り咲いた三島平八は私設部隊「鉄拳衆」を使い、
世界各地の貧困援助は紛争鎮圧のために力を注いでいた。

ある日、インディオの遺跡を発掘中の鉄拳衆が「…部隊は全滅…奴は闘神か!?」の謎の無線を最後に消息を絶つ。
現地に赴いた平八は「闘神」の存在を感じとり、これを手中に収めれば昔思い描いていた世界征服も夢では無いと確信する
(ちなみに1→2と平八の趣味が『世界征服』→『世界平和』に変わっています)

その頃から世界各地にて著名な格闘家が行方不明になる事件が多数発生する。
前大会出場者の風間準は身の危険を感じ、息子の仁に過去に起こった事を打ち明ける。
そして何かあれば祖父である三島平八を頼る事も。

嵐の夜、「闘神」は風間親子の前に姿を現す。母の逃げるようにとの言葉を振り切り、仁は「闘神」に挑むが、一瞬で意識を失う。
気が付くと、故郷の森は荒れ果て、母の姿は無かった。

仁は平八の元を訪れ、母の仇を討つ術を教えてくれるよう頼み込み、平八は快く引き受ける。
元々、風間流古武術を護身術程度に母から習っていたが、さらに祖父からも三島流喧嘩空手を伝授される。

だが、平八は別の思惑があった。
数々のニュースや仁の話を聴くに「闘神」の狙いは「強い魂を持つもの=強い格闘家」ではないかと考える。
孫も含め、多くの格闘家達をエサにし、「闘神」をおびき寄せれば己が手中に収められるのではないかと。

そして、4年後。前大会より19年ぶりに平八は「The king of iron fist tournament 3」の開催を発表した。
その中には前大会の参加者達やその意志を受け継いだもの。また、新たな顔ぶれもいた。
仁もまた、「闘神」が来る事を信じ、大会へと身を躍らせた。

166 :鉄拳3 その2:2011/02/03(木) 18:40:21 ID:G06midL40
仁は大会に勝ち上がり、決勝の舞台であるインディオの遺跡へと来た。
そこには緑色の異形の人間「闘神」オーガが今まさに三島平八を取りこもうとしていた。
まばゆい光に包まれるとオーガは蛇のような龍のような化け物と化した。
吸収したと思われる格闘家の技、鋭い角、灼熱の炎で攻め立ててくるオーガだが、仁は辛くもオーガを倒す。

消えていくオーガ、これで全てが終わった…と思った時に銃声が鳴り響いた。
そこには鉄拳衆が待ちかまえており、無数の銃弾が仁を襲う。そして、オーガから抜けだした、平八の銃が仁の額を貫いた。
仁は、信じていた祖父達に裏切られた。彼の胸に憎悪と怒りがこみ上げる。

平八は孫の始末を鉄拳衆にまかせ、帰路につこうとする。だが、背後より鉄拳衆が吹き飛ばされた。
平八が後ろを振り向くと禍々しいオーラを纏った仁が立ちあがっていた。
仁は、平八を掴み壁に叩きつける。壁を抜け、遺跡の外に放りだされる平八。
そして、あのデビルのように漆黒の翼を広げ飛ぶ仁。とどめとばかりに平八を地面に叩きつけ
(見方によっては落ちていくのを助けたようにも見える)
夜空へと飛び去っていくのであった。

-鉄拳4へ続く-

※補足
・「鉄拳4」のストーリーにてオーガ第一形態は別のキャラに倒されてる事になっています。


174 :ゲーム好き名無しさん:2011/02/04(金) 11:57:42 ID:Uw0W6Mme0
鉄拳乙でした、懐かしいなあ
鉄拳3の一八EDじゃオーガの光線からなんと平八が一八を庇って光線を受けて、一八が平八の行動に唖然としたのも束の間、
ニヤリと笑って平八を盾に突撃、この時の平八の驚愕した顔が忘れられない
オーガの連射する光線を平八で受けながら接近、
平八を投げつけてオーガが平八を腕で払いのける隙を突いて、一八がアッパーをオーガに決めて勝利の笑みでED
ギャグにしてはブラック過ぎる






| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー