Dragon Age 2

part56-42~44


42 :Dragon Age 2 ◆l1l6Ur354A :2011/03/20(日) 00:15:50.02 ID:g4AwFqKe0
この前発売されたDragon Age 2でも。
プレイヤーの選択したクラスや選択肢によって展開が変わる箇所がいくつかある。
(*)とついているのが変わる箇所。(たぶん)
いくつか説明のためにゲーム内の展開と順序が異なる箇所があるが、ご理解頂きたい。

教会直属の女騎士カサンドラがドワーフのバリックという男を尋問しているところから物語は始まる。
バリックはカークウォールの英雄と呼ばれた、ホークという人物の仲間だった。
現在世界各地で大規模な紛争が起こりそう情勢となっており、この原因となったのがホーク一党の行いであるらしい。
カサンドラは、彼の行方を捜すためにバリックを尋問していたのだった。そしてバリックによりホークの来歴が語られる。

ホークとその家族にフェレルデンのロサリングという村で暮らしていた。
しかし前作で起こった魔物の襲来でロサリングは滅亡、ホークは母、弟妹とともに逃亡する。
母はフェレルデンの北、海を越えた先のカークウォールという街に親戚がいるのでそれを頼ろうという。
逃亡の途中で出会った女戦士アベリンらとともに必死で戦い、魔物の群れを蹴散らすが
魔物は数知れず、ついに窮地にたたされてしまう。
そんな彼らを救ったのは荒野の魔女ことフレメスであった。
ホークがカークウォールに向かうことを知ったフレメスは、命を助けた見返りとしてあるお使いを依頼する。
こうして一行はカークウォールにたどり着くが、頼りにしていた親戚は零落しておりとても一家の面倒を見てくれそうにない。
そこでホークは仕事を探してどうにか街に入ることに成功する。

43 :Dragon Age 2 ◆l1l6Ur354A :2011/03/20(日) 00:16:52.09 ID:g4AwFqKe0
それから1年が過ぎた。カークウォールでは1つの事件が持ち上がっていた。
クナーリという、人間、エルフ、ドワーフとは異なる神を信仰する巨人族の一団がやってきて、街の一角に居座ってしまったのだ。
滞在の理由もわからない彼らの動向に街の人々、領主は不安がるが危険すぎて手出しできない。
一方でホークはある儲け話を見つけていた。ドワーフのバートランド率いる探索隊がドワーフの遺跡に発掘に向かうという。
探索隊に加わろうとするが、バートランドに断られる。その後紆余曲折があり、金を持ってくれば連れて行ってやるということになった。
バートランドの弟バリックと出会い、彼とともに街で持ち上がった様々な問題を片付けて金を稼ぐ。
その過程で魔術師アンダース、エルフのメリル、海賊のイザベラ、エルフの逃亡奴隷フェンリスらが仲間に加わる。
どうにか必要な金を稼いだホークは探索隊とともにドワーフの遺跡に。
そこで希少な鉱石で出来た人形を見つけるが、それを見たバートランドは豹変、バリックごと一行を閉じ込めてしまう。
別の出口を見つけてどうにか脱出したホーク。遺跡から持ち帰った宝により一家は裕福になるが不幸な出来事もあった。
無認可の魔術師である妹が、テンプラーによって連行され、魔術師ギルドに送られてしまったのだ。(*)
(魔術師はこのゲームの世界では忌み嫌われており、テンプラーの厳しい監視下に置かれている。
 ギルドといっても実際には強制収容所的な意味合いが強い)

それから3年が経過した。クナーリの一団は相変わらずカークウォールに滞在していた。
中にはクナーリの信仰に走る街の住民も出てきて緊張は増すばかり。
領主はドワーフ遺跡の探索で名を馳せた高名な戦士であるホークに、彼らとの交渉を依頼する。
クナーリの長アリショックと会見、ドワーフの商人によって盗まれたという薬品を取り戻してほしいと依頼される。
いろいろ調べてみると、薬品を盗み出したのはクナーリを適しする過激な一派で、これを使って街に毒を撒くことで
クナーリに汚名を着せようとしているらしい。他にも領主と交渉するはずだったクナーリを拉致したりと暗躍していた。
この陰謀を粉砕するホーク。彼はふとしたことからクナーリが街に居座っている理由を知る。
彼らは盗まれた秘宝を取り戻すためにこの街にやってきたのだ。そしてその宝を盗み出したのは仲間のイザベラ。
彼女も自分の身を守るために秘宝を必要としていた。苦渋の決断を迫られるホーク。
結局ホークは秘宝をクナーリに返すことにした。しかしイザベラは秘宝を持って逃げてしまった……。(*)
アリショックに事情を説明するが、彼はもはや我慢はこれまでとばかりに暴れ出す。
クナーリの蜂起で街は戦火に包まれた。領主の館が襲撃され、領主は討ち取られて館は占拠される。
ホークはやむなくテンプラーの長メレディス、魔術師の長オルシノらと協力し、領主の館を攻撃。アリショックを倒す。
この働きでホークはカークウォールの英雄と呼ばれるようになった。
その一方でまたもホーク一家を不幸が襲った。亡くした妻を蘇らせんと狂気にかられた魔術師によって彼の母が殺されてしまったのだ。

44 :Dragon Age 2 ◆l1l6Ur354A :2011/03/20(日) 00:17:52.40 ID:g4AwFqKe0
さらに3年が経過し、街では新たな問題が持ち上がっていた。
テンプラーと魔術師の反目が激しく、それをなだめるはずの領主は殺されたままで不在。
メレディスは全魔術師の排除をもくろみ、それを知ったオルシノも民衆を味方につけようと演説したりする。
あまりにも過激なメレディスの主張にテンプラーの中からも反乱の動きが出てくるが、ホークはこれを食い止める。
しかしテンプラーと魔術師の争いはさらに激化。両者は教会の前で激しい言い争いを始めてしまった。
もはやこれを止められるのは、両者に睨みを効かすことのできる教会の長しかいない。
教会の長を頼ろうとしたホーク、しかし彼の眼前で教会が爆発、教会の長も死んでしまった。
ここで仲間のアンダースが、自分がやったと驚愕のカミングアウト。
テンプラーによる魔術師の支配と、それを受け入れて生まれた魔術師ギルドという体制に不満を抱いていた彼は
それを打破せんと教会を爆破したという。(実はホークも理由は知らずにこのテロに荷担していたりする)
魔術師のアンダースによって行われた凶行にメレディスは激怒。
ホークに対し、テンプラーと魔術師どちらにつくのかと迫るのだった。

ホークは魔術師の側に味方することにした。(*)
オルシノや他の魔術師たちとともに魔術師ギルドに立て籠もる。周囲はテンプラーによって水も漏らさぬ包囲がしかれていた。
ここに至り、穏健な人物であったオルシノもあまりにも理不尽な扱いにキレてしまい、そんなに魔術が怖いのか、ならば
望み通り魔術の力を見せてやろう!とばかりに禁断の魔術に手を出してしまい、その挙げ句醜悪な怪物に変貌してしまう。
やむなくこれを倒したホーク。もはや戦う意味もなくなった。ギルドを後にする彼だが、メレディスは許さない。
英雄といえど魔術師に味方したものは皆殺しだと叫ぶが、彼女の部下たちはさすがにやり過ぎだと彼女を諫めようとする。
今度はメレディスがキレてしまった。見るからに危険そうな剣を振り回して暴れ出す。
(この剣はかつてバートランドを豹変させた人形を加工して作られたもので、どうやら所有者を狂わせる力があるらしい。
 バートランドもその後連続殺人鬼となってしまい、バリックの手で殺されている)
テンプラーらと協力してメレディスを倒したホークはカークウォールを後にする。
教会が爆破され、テンプラーの長(あくまでもカークウォールの、だが)であるメレディスが倒されたことは世界を震撼させた。
この事件をきっかけとして世界の各地でテンプラーと魔術師の間で争いが起こる。
これを止められるのはホークだけというカサンドラだったが、バリックもその後の彼の足取りはつかめていなかった。
バリックを解放し去っていくカサンドラ。そんな彼女に、同様に前作の主人公を捜していたレリアナが合流して二言三言会話して終わり。

前作で殺されたフレメスだが、ホークに頼んだお使いクエストによって転生してしまったらしい。
しかしその後は出てこず、フレメスとモリガン、そしてモリガンの胎内に宿ったアークデーモンの力を持つ胎児の動向については
次回作以降かな。以上Dragon Age 2でした。






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