我が竜を見よ
>>10-302~306
302 我が竜を見よ ◆l1l6Ur354A sage 04/11/23 07:21:35ID:usWsYzBI
注意・勝手に章区切りにしてますが、ゲーム本編では章区切りがありません。章題も勝手に付けてます。

・世界観
ファンタジー。人間と共存していたはずの精霊がある日暴走、凶悪化する。
精霊王とも通じていた巫女サフィアは、暴走に巻き込まれ行方不明。精霊信仰は地に堕ち、神殿は権威を失う。
さらに精霊は疫病、地震、竜巻、あらゆる害悪を世界中に撒き散らし、人間は存続の危機に陥る。
だがある日、精霊を食べていた子竜が発見され、対精霊のため、人間が飼いならすようになる。

・システム
精霊の塔の中に入って、精霊を狩って竜に与えていく。竜は精霊を食べることで成長し強くなっていく。
精霊は『精霊の塔』の中でのみ姿が見える。
塔の中は時間が止まっており、竜使いは一定の時間が過ぎると島に強制帰還するグローブをつけている。

・あらすじ冒頭&登場人物説明
精霊の暴走から12年後、竜使いの見習いとして、主人公が聖なる島にやってくる。
主人公は、中年女性カーヤが営む下宿に住み込む。
そこで育てられている孤児の幼女チュチャは、島の唯一の子どもで住民に大変可愛がられている。
主人公は竜使いの試験に無事合格、めきめきと実力を伸ばし、
クソ生意気な少女メグ、長髪の青年シュリエ、カリスマ竜使いキリコとチームを組むようになる。
竜使い本部司令官ノーミスは超エリートで、キリコとは固い信頼関係で結ばれている。


303 我が竜を見よ ◆l1l6Ur354A sage 04/11/23 07:23:39ID:usWsYzBI
・あらすじ序盤
精霊の塔の奥、ゲートをふさいでいた中ボス精霊を倒した主人公。
だが、倒したはずの中ボスは、「我らは精霊ではなく魔物だ、また復活する」と言い残し姿を消す。
ゲートの奥には伝説の竜が眠ると噂が流れており、主人公たちは進むのを希望するが
竜使い本部の司令官・ノーミスは、さらなる危険を呼び寄せるかもしれないと開放を躊躇する。
だが、悩んだ末ノーミスはゲートの開放を決断、竜使いをゲート前に集合させた。
ゲートが開放した瞬間、主人公たちが倒したはずの中ボス魔物がノーミスの体から飛び出す。
魔物はノーミスに乗り移ってゲートを開けるよう意識操作していたのだ。魔物は伝説の竜を乗っ取ると、
「精霊暴走を引き起こしたのは人間たちが崇めている神殿の巫女サフィアだ」とあざけ笑い
圧倒的な力で竜使い達をなぶり殺しにする。この戦闘でノーミス初め、竜使いが大量に死亡。
真っ先に魔物に突入していったキリコも行方不明になる。

ゲートの開放は、精霊と害悪の強烈パワーアップも引き起こし、世界中を絶望に突き落とした。
混乱した政府は、竜使いを聖なる島から追放する指令を出し、
生き残った竜使いも自分たちの無力さに打ちひしがれ、島から逃げるように消えていった。
だが主人公たちは島に頑として残り、精霊狩りを黙々と続けた。

・キリコ
わずかに残った島の人間は、伝説の巫女サフィアが裏切り者だったことにショックを受ける。
また、一番頼りになる竜使いの実力者キリコまでいなくなり悲嘆にくれる毎日。
そんな中、キリコの双子の姉である神殿の巫女見習いミユナも行き場をなくし
主人公たちの下宿に身を寄せるようになる。ミユナはキリコと正反対の性格でおっとりしている。
しばらくして、ミユナは、二重人格者であることを突如カミングアウト。
もうひとつの顔とはキリコ。魔物との戦闘で消滅(?)していたが、
主人公たちの強い気持ちによって戻ってくることができたのだという。
以降、キリコはインディアンのような化粧をやめ、ミユナとキリコが同時に表に出ている状態になる。
(終盤になるとキリコは攻撃的な男口調から優しい言葉使いに変化。人格統合が進んだと思われ)
新しい精霊の研究も進み、竜もさらに進化。
追放指令も解かれ、逃げた竜使いも戻ってきた。さらに新しい竜使い達も加わり島に活気が戻る。


304 我が竜を見よ ◆l1l6Ur354A sage 04/11/23 07:25:45ID:usWsYzBI
・ヒナギク病(本編とは関係ないが中盤の重要イベント・ここは読み飛ばし可)

『ヤポンの魔女』と呼ばれるトランス(アイテム作成能力)の権威、メグの祖母マーガレットが、
近くヒナギク病が再発するおそれがある、と手紙を送ってきた。
ヒナギク病とは、体の膿がヒナギクのようにはぜて死ぬことから名づけられた史上最悪の疫病。
10年ほど前メグの故郷ヤポンを襲った時は二週間でヤポン壊滅。メグの一家はメグと祖母以外全員死亡。
当時の政府はヤポンを見捨て封鎖。幼少時のメグは、薬も食べ物もなく、封鎖が解かれるまで、
昆虫やねずみを食して生き延びるという地獄絵図を経験したらしい。
メグは、祖母のアドバイスを頼りに、ヒナギク病を研究し特効薬を作りだすことに成功。
しかし祖母譲りの天才的能力を持つメグにしか、薬は作れない。
ヒナギク病の前兆は各地に広がり、もうすぐ世界規模で一斉に発病するという予測が出た。
世界中の人間の生死がすべてメグの肩にのしかかった。
メグは食事も睡眠も取らず、危ない気付け薬を自分に投与、ボロボロになるまで薬を作り続けた。
政府が薬を大都市で独占すると聞いたメグは「だったら薬は渡さない!みんな死ねばいいのよ!」と激怒。
分配決めの権利をもぎ取るが、会議前に倒れ危篤状態になる(分配は主人公が決めた)
そしてヒナギク病再発の予定日が過ぎた。が、ヒナギク病は再発しなった。薬が効いたのだ。
数日後メグは峠を越え、主人公たちの元に戻ってきた。
だが、今度はメグの祖母の死去を知らせる手紙が届く。
メグは丸一日泣きつくすと、また元の憎まれ口を叩く元気でクソ生意気なメグに戻った。


305 我が竜を見よ ◆l1l6Ur354A sage 04/11/23 07:27:44ID:usWsYzBI
・サフィア
神殿の研究室では伝説の巫女サフィアの日記の解読が進んでいた。
サフィアには恋仲の男がいたが、カリスマ巫女サフィアに引退されては困ると神殿が仲を引き裂いたらしい。
これに怒ったサフィアが精霊の暴走を引き起こしたのでは?と噂が流れるが、
その後の記述でサフィアは子を産み、結局神殿とは仲良くやっていたことがわかる。
主人公は、精霊の塔を順調に攻略して行き、宙吊りになっている巫女サフィアを発見する。
主人公たちは、伝説の竜を横取りした中ボス魔物を撃破。サフィアを救出する。
サフィアの告白によると、赤ん坊が原因不明の病気(ヒナギク病?)で死にかけ、精霊王に助けてもらいに来たのだが
赤ん坊を託した瞬間、魔王がサフィアから飛び出し、精霊王を砕いてしまったのだという。
そこに光が差し、魂の姿で精霊王が現れた。
魔王に倒されそうなったその時、精霊王はサフィアの赤ん坊の中に隠れて、魔王から逃げ延びた
粉々になった肉体は竜に変化させて人間に託し、魔王討伐の機会をうかがっていたのだと言う。
そして精霊王は隠れ蓑であるサフィアの子どもの姿で現れた。
なんとそれは下宿先の幼女チュチャ!
まだ中の人が精霊王なのにもかかわらず、サフィアはチュチャに抱きつく。
と、突如サフィアは不適な笑いを浮かべ、チュチャから精霊王を引きずり出し吸収してしまう。
実は魔王デュランもサフィアの体の中に潜み、精霊王が再び現れるこの時を待っていたのだ。
魔王デュランはサフィアの体から抜け出ると、
「これでもう俺様は世界最強だ、人間に絶望を味合わせてやる」と宣言。ゲートの奥へ消えた。

306 我が竜を見よ ◆l1l6Ur354A sage 04/11/23 07:28:34ID:usWsYzBI
・ラスボス
チュチャとサフィアの母子は、魔王の呪いがかかり意識が戻らない。
衰弱死する前に魔王を倒さなければいけない。
主人公たちは魔王の間に突入!
魔王デュランは、伝説の竜の特化型「トライデント」を使い襲い掛かってくる。
が主人公たちが見事勝利。デュランは捨て台詞を残し消滅。
そして精霊王復活。これで精霊と人間たちはまた別の世界で生きることになるらしい。
暴走から開放された精霊たちが主人公の周りを飛び、消えていった。
害悪は一斉に消え、世界は平和になった。
島に戻ると、意識を戻したサフィア&チュチャや村人が勢ぞろいして主人公たちを出迎えた。

・エンディング
メグは故郷ヤポンに戻り、祖母のあとを継ぐと宣言。
シェリエは大工になり害悪で壊れた街や道路や施設を建て直して行くという。
ミユナ・キリコは島に残り巫女として生きるという。
カーヤは、腐れ縁の中年男ハリーにプロポーズされる。
チュチャとサフィアは神殿で親子仲良く暮らす事に。
主人公は、ミユナ・キリコに島に残るようお願いされる。

・セーブ後
魔王の間に新たな動きがあるらしい。見に行ってくれと頼まれる主人公。
仲間たちも残ります。
というか、精霊暴走も害悪も元の状態に戻り、長く遊べる仕様になります。終わり。





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