INFAMOUS ~悪名高き男~
part58-472~478

472 :ゲーム好き名無しさん:2011/09/16(金) 12:55:26.04 ID:wykAYajX0
まだ誰もINFAMOUS ~悪名高き男~書いてないみたいなんで書いていきます。
プレイヤーの選択によって主人公が善か悪かが決まるゲームですが、大筋のストーリーは変わらないので
比較的大きく変わるところだけどのように分岐するか書いていきます。
また、サブミッションなしでメインストーリーのあらすじのみ書いていきますので、ご了承ください。

473 :INFAMOUS ~悪名高き男~:2011/09/16(金) 13:08:49.45 ID:wykAYajX0
登場人物

コール……主人公。エンパイア・シティーに住むメッセンジャー(運び屋)だが、ある日運んでいた荷物の大爆発に巻き込まれ、
電気を操る力と超人的な身体能力を手に入れる。プレイヤーの選択によって性格が善か悪かが変化する。

ジーク……コールの親友でお調子者。

トリッシュ……コールの恋人。医者を目指しており、混沌とした街でも復興に全力で協力する。

モイヤ……コールにジョンとレイ・スフィアの捜索を依頼する。ジョンの妻らしいが……

ジョン……秘密結社「メンタリスト」に潜入調査しているFBI捜査官。エンパイア・シティーで連絡を絶った。

ケスラー……メンタリストのリーダーであり、強力な超能力者。全ての元凶。

サーシャ……ネオン街を占拠する「リーパー」のリーダーである女性。人の心を操る超能力者。

オールデン……スラム街を占拠する「ダストマン」のリーダーである老人。強力なサイコキネシスを使う超能力者。

474 :INFAMOUS ~悪名高き男~:2011/09/16(金) 13:13:19.16 ID:wykAYajX0
プロローグ

主人公コール・マッグラスはエンパイア・シティーに暮らすメッセンジャー(運び屋)である。
ある日、彼が運んでいる荷物が街の真ん中で大爆発を起こし、何人もの人間が犠牲になった。
しかし爆心地にいたはずのコールは何故か一命を取り止め、体から電気を発する超人的な能力を手に入れた。

その後、街には疫病と犯罪が蔓延し、政府はエンパイア・シティーの隔離を決定。市民は疫病と犯罪者たちとともに街に取り残された。

そして、コールが爆心地で荷物を運んでいる映像が流されたことで、人々はコールを大爆発を引き起こしたテロリストだと思い、
恋人であるトリッシュさえもコールの元から去っていった。
身の危険を感じたコールは親友のジークとともに軍が守る橋から街の外に逃げる計画を実行するが、圧倒的な火力の前に失敗。
ジークは海に逃れ、コールは間一髪でコンテナーの中に隠れることが出来た。
そこでコールはFBI捜査官を名乗るモイヤという女性と出会った。コールが荷物を運ぶ映像を流されたのは彼女の差し金であり、
その目的はコールにある取引を持ちかけるためだった。モイヤはコールに自分の夫であるジョンを探して欲しいと依頼する。
彼女の話によると、ジョンもモイヤと同じくFBIの捜査官でメンタリストと呼ばれる組織に潜入調査をしていた。
メンタリストは超能力を研究する秘密結社である。
コールが運んでいた荷物の正体はメンタリストが作り出したレイ・スフィアという複数の人間の電気エネルギーを1人の人間に集中させる装置だった。
ジョンはレイ・スフィアについて知れべてたが、エンパイア・シティーで連絡がとれなくなったという。
モイヤの取引はジョンの捜索とレイ・スフィアの調査に協力すれば、エンパイア・シティーから外に出してやるというものだった。

コールは取引に応じ、ジョンとレイ・スフィアの捜索を開始した。
(ジークとは後に合流)


ネオン街編

隔離後のネオン街はパーカーを被り、口からタールのような汚物を吐きながら攻撃する「リーパー」と呼ばれる集団に支配されていた。
コールはリーパーがタールのような液体を使い、人間から変化させられたものであること、そしてそれを操る超能力者、サーシャという女の存在を知る。
コールはリーパーと戦いながら、トリッシュの人命救助を手伝い、サーシャの精神攻撃に苦しめられながら、タールを流し込む装置を破壊していった。
全ての装置を破壊し終えたとき、コールの前に1人の男が現れる。その男の名はケスラー。
メンタリストの指導者であり、強力な超能力者である彼はコールの頭を鷲掴み、コールに未来の映像を見せた。
破壊の限りを尽くす「獣」の映像……そしてコールはケスラーこそが、自分にレイスフィアを運ばせた全ての元凶であることを悟った。
その後、モイヤからの情報でサーシャはスラム街へと向かうトンネルの中にいることを知り、コールはサーシャと対決する。
サーシャの幻術に苦しみながらも、コールは彼女を倒した。しかし、彼女を捕まえようとする寸前に、何者かがサーシャをさらっていく。
トンネルは崩れ始め、コールは戻る道を失い、スラム街へと進まざるを得なくなった……。

475 :INFAMOUS ~悪名高き男~:2011/09/16(金) 13:16:34.53 ID:wykAYajX0
スラム街編

スラム街にはリーパーの姿はない。その代わりに「ダストマン」という集団が街を支配していた。
コールはスラム街でも調査を行いながらジークの頼みや、トリッシュの依頼をこなしていく。
ダストマンのリーダーであり、強力なサイコキネシスの使い手である老人オールデンはジークを捕らえ、コールを罠にはめようとする。
しかし、コールはダストマンを返り討ちにし、ジークの救出に成功した。
その後、生き残りの警察がオールデンを逮捕する計画を立てていることを知り、コールは警察の援護に向かう。
コールが敵の超能力者の作り出したゴーレムと戦っている間に、警察はオールデンの逮捕に成功。
だが、ダストマンの残党がオールデン救出のために総攻撃を仕掛けようとしている。ジークとコールは警察とともダストマンと戦った。
その最中、ジークの不注意からオールデンの拘束がとけ、見張りの警察が殺され、脱獄を許してしまう。
ジークは自分のミスでオールデンを逃がしてしまったことに罪の意識を感じ、コールはジークを責めた。

その後、コールはついにジョンを発見することができた。しかし彼が言うにはモイヤは彼の妻でもなんでもないらしい。
コールはモイヤにだまされていたのだ。レイ・スフィアを持つものはは強力なパワーを持つことになる。誰にも渡すわけにはいかない。
ジョンから、レイ・スフィアはオールデンが作り出したゴミの塔にあることを知らされ、コールはジークとともにオールデンの塔の最上部を目指す。
最上階ではオールデンとダストマンとの戦いが待っていた。コールがオールデンとダストマンの注意を引き、ジークはついにレイ・スフィアを手に入れる。
そこに、ケスラーが現れた。オールデンはメンタリストのリーダーを父に持ち、本来ならオールデンがメンタリストのリーダーを引き継ぐはずだったが、
ケスラーが現れたことでメンタリストから追放されたのだ。オールデンはケスラーに恨みの言葉を投げかける。
コールはジークにレイ・スフィアを持って逃げるように言う。オールデンとケスラーがジークに迫る。
だがジークはコールに従わなかった。ジークは自分が超人になるためにレイ・スフィアを起動させようとしたのだ。
レイ・スフィアが起動すればコールのときと同じように大爆発が起こり何千人もの人が死ぬ―――
だがレイ・スフィアは起動しなかった。ケスラーはジークに言う。「起動の仕方が間違っている」と。
ジークはコールを裏切り、ケスラーとともにゴミの塔から脱出した。
レイ・スフィアを奪われたことでオールデンは取り乱し、超能力で作られた塔が崩れ始めた。

怒りに我を忘れたオールデンは暴走し、ケスラーを追って歴史地区へと向かう橋をサイコキネシスで破壊しながら進んでいった。
レイ・スフィアを狙うオールデンは止めなければならない。コールは破壊された橋を進み、オールデンを追った。
オールデンとの直接対決。暴走したオールデンは強力なサイコキネシスでガラクタを寄せ集め巨大なゴーレムを形作りコールを攻撃する。
コールは戦いに勝利し、オールデンは海の中に落ちていった。しかし、オールデンは超能力者。この程度では死ぬことはないだろう。
コールはそのままケスラーを追い歴史地区へと向かった。

476 :INFAMOUS ~悪名高き男~:2011/09/16(金) 13:24:06.68 ID:wykAYajX0
歴史地区編

歴史地区はケスラー率いるメンタリストの戦闘部隊に占拠されていた。いざというときに脱出できるように歴史地区の跳ね橋を下ろしたところで
ケスラーがコールの携帯からコールに呼びかけた。ケスラーはトリッシュを人質にとり、町中に仕掛けたタイマーつきの爆弾をコールがひとつでも解除
し損ねればトリッシュを殺すという。コールは指示通りに爆弾を解除していった。だが最後に一番の試練が待ち構えていた。

右のビルの屋上からトリッシュが吊り下げられ、左のビルの屋上からは医者が5人吊り下げられていた。
爆弾が爆発すれば、どちらも落下して死ぬ。爆弾のタイマーが作動した。両方を救う時間はない。
恋人を助けるか?何人もの人間の命を救うことが出来るであろう医者を助けるか?

※ここでプレイヤーの選択によって分岐
トリッシュのほうを助けようとすると医者もトリッシュも落下して死ぬ。
医者のほうを助けようとすると医者は助けられるがトリッシュは落下して死ぬ。
どちらにしてもトリッシュを助けることはできない。

(このイベントの後、トリッシュの死の責任を感じたジークから許しを乞う電話がかかってくるがコールは拒絶する)

医者を助けた場合、トリッシュは死ぬ直前にコールのことを「誇らしく思う」
医者を死なせた場合「恥ずかしく思う」と言い残して死ぬ。


その後、復讐を誓うコールはレイ・スフィアをケスラーから取り戻すためにメンタリストとの戦いを続け、ジョンとともについにレイ・スフィアを発見する。

※ここでプレイヤーの選択によって分岐
レイ・スフィアを起動してさらなるパワーを得るか、レイ・スフィアを破壊するか。
どちらにしろジョンはレイ・スフィアのパワーに巻き込まれて死ぬ。

477 :INFAMOUS ~悪名高き男~:2011/09/16(金) 13:26:32.63 ID:wykAYajX0
ケスラーとの最終決戦

最初にレイ・スフィアが起動し、大爆発を起こした因縁の場所でケスラーと戦うことになる。
戦いの直前、コールは思い出す。ケスラーが大爆発の際、自分のそばにいたことを。
ケスラーは言う。「私は常にそばにいたさ。お前の生涯を通してな」
ケスラーは様々な強力な超能力を使い、コールを攻撃してくる。戦いの最中、コールはケスラーに頭を鷲掴みにされ地面に崩れ落ちる。
だがそのとき、ケスラーに向けて銃弾が放たれる。「相棒から手を放せ!」ジークがコールのピンチを助けに来たのだ。
「コール!逃げろ!こいつは俺がなんとかする!」しかし、超人であるケスラーに普通の人間であるジークが敵う筈が無い。
ケスラーの放った衝撃波によりジークはどこか遠くに吹き飛ばされてしまった。
しかし、その間にコールは態勢を立て直すことができた。ケスラーとの死闘が続く。
コールはケスラーに全力の電撃を放ち、ついにケスラーを倒した。勝利の余韻に浸るコール。
その耳にケスラーの呟きがきこえた。「トリッシュ愛している…私を許してくれ」
ケスラーは最後の力を振り絞り、コールの頭に自分の指めり込ませた。コールの脳内にケスラーの秘密が流れ込んでくる。
ケスラーはかつて、自らの宿敵、すべてを破壊しつくす「獣」(ビースト)を倒し得るだけの能力を持っていた。
だが、彼は自分の家族を優先し、家族とともに世界を逃げ回った。ケスラーは世界がビーストの手で地獄と化していくさまをその目で見ていた
ケスラーが人々のためにビーストと戦うには手遅れになっていた。
ケスラーは最新の、そして最も危険な力を使い、二度と戻れないと知りながら過去へと旅立った。
歴史を書き換えるため、ケスラーはメンタリストの実権を握り、レイ・スフィアの開発を急いだ。
そして、大爆発、街の隔離によりコールを探し出す計画を立てたのだ。
すべてを捨てたケスラーだが、ひとつだけ手放せない過去との絆があった。それは彼の結婚式のときの写真だ。
花嫁はトリッシュ。付添い人はジーク。そして、夫はコールであった。
ケスラーとコールは同一人物だったのである。ケスラーは自分自身を救世主へと変えるためにこの時代に来た。
コールを感情に操られない人間にするために、最愛のトリッシュでさえも犠牲にしたのだ。

そしてケスラーは息絶えた。コールは未来の自分を見下ろす。ケスラーの、自分の最後のメッセージが頭に焼きついた。
ケスラーへの憎しみは消えない。「だがその時が来れば…俺は迷わないだろう」コールはビーストと戦う決意をした。

※本編はここで終わり

スタッフロール後に主人公のカルマが善か悪かで分岐する。

善ルート→人々に好かれているが、彼らが助けを求めるときにそばに自分がいるとは限らない。信じられるものも無く孤独感に苛まれるコールの独白で終わる。
悪ルート→サーシャ、オールデン、ケスラーを倒し、エンパイアシティーにコールを止められるものはいなくなった。コールは暴君として街を支配する。

478 :ゲーム好き名無しさん:2011/09/16(金) 13:33:21.48 ID:wykAYajX0
以上INFAMOUS ~悪名高き男~のメインストーリーでした。

ビーストとコールの戦いはINFAMOUS2で描かれます。





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