DARK SOULS(ダークソウル)
part59-341~362

341 :ダークソウル◆l1l6Ur354A:2011/12/19(月) 02:33:04.94 ID:lkgUw0ey0
ダークソウルの物語を書きます。
が、
ゲーム自体が語らない物語なので、おおまかな展開だけを書くようにします。
そのため、サブイベントなどは書きません。
本筋だけをサブイベントを略して書いていきます。

342 :ダークソウル◆l1l6Ur354A:2011/12/19(月) 02:34:23.19 ID:lkgUw0ey0
古い時代、
世界は光届かぬ霧に覆われ、灰色の大地に朽ちぬ古竜が支配する、無に近いものだった。
そこに「火」という逸脱したものが発生した時、世界に様々な差異が起こる。
熱さと冷たさと、光と闇と、生と死の概念が流れ込んだ。
やがて、闇から古竜とは違う新たな存在が生まれ、差異を起こした火から、生命の源であり力の象徴であるソウルを得、
生まれたものたち幾人かは王としての強大なソウルを見出した。

最初の死者ニト、魔女イザリスとその娘達、太陽の光の王グウィンと仕える騎士達。
そして、誰も知らぬ小人。

それらは王としてのソウルを得て、支配者たる古竜に戦いを挑んだ。
岩のウロコを貫き、世界を炎の嵐で焼き、死の障気をもって古竜を追い詰める。
そして最後は、古竜を裏切った白竜シースによる荷担で、
古竜達の時代は終わり、彼ら王達の時代が始まるのだった。

だが、王達の中で唯一、
ソウルを光としての使い方ではなく、闇としてのソウル「ダークソウル」を見出した小人がいた。


343 :ダークソウル◆l1l6Ur354A:2011/12/19(月) 02:36:14.15 ID:lkgUw0ey0
誰も知らぬ小人。
ダークソウルを見出し、闇の存在を目論んだ小人は、全ての始まりである「火」の後を待った。
「火」は、やがて消える。
その後の闇の時代の到来を待つ小人に、太陽の光の王グウィンは畏れた。
闇を畏れたグウィンは、闇を払い、小人に縛りを架せることを行い、
小人及びその子孫、すなわち「人間」は、以降、王達の配下同然の下等なものたちとして、
新たに始まった光の時代と言える「火の時代」を生きていくことになる。
しかし、小人が予想したように、
火は、いつか消える。
それは全ての始まりである火、「最初の火」も例外ではなかった。


344 :ダークソウル◆l1l6Ur354A:2011/12/19(月) 02:39:59.34 ID:lkgUw0ey0
「最初の火」が消える。
グウィンはそれを予見していた。
火の時代が終わり、闇の時代到来を意味するそれは、グウィンにとっては許されないこと。
グウィンは、自身の一族が住まうアノールロンドに多数の騎士を残して、最初の火を継ぐ旅に出る。
それは、帰らぬことを意味していたのか、
アノールロンドにはグウィンの空の棺が置かれ、故郷を去るグウィンの長子によるものか、
花束が一つ添えられていた。

同じ頃、
かつて古竜と戦った魔女イザリスは、グウィンと同様に火の消滅を悟ったためか、
最初の火を人工的に生み出す術を生み出そうとするが、
火を畏れ、火を敬う姿勢が欠如した彼女を、火の邪悪な側面「混沌の火」が飲み込む。

345 :ダークソウル◆l1l6Ur354A:2011/12/19(月) 02:41:45.25 ID:lkgUw0ey0
目論みが失敗し、彼女は消え、
やがて、築き上げた都をも火は飲み込み、そこは地獄という言葉がふさわしい光景に変貌してしまう。
失われていく故郷と彼女の娘達。
火は、何もかもを失わせる一方、世の絶対的な悪となる「デーモン」を生み出し、都は完全に失われた。

生き残った娘達は故郷を捨て、世界に散らばった。
一人は自責の念か、ある地で人を思い、
一人はそれを守護し、
一人は逃げ出した自身を責める後悔の旅を続ける。
デーモンは都から広がり、脅威は増え続けていった。

346 :ダークソウル◆l1l6Ur354A:2011/12/19(月) 02:46:11.70 ID:lkgUw0ey0
その後900年間。
グウィンの火継ぎのおかげか、火の時代は時を刻み、
人間達の営みも豊かなものとなり、人々は王達を神と敬い、時代を歩んでいった。
900年という長い歴史はグウィンによるものだったのか、それは人の世界には届かない。
だが、それを知るべき時が来た。

世界の空が、濃い霧に覆われ始める。
やがて霧は太陽の光を遮り、人の世界は終わらぬ夜ばかりが続くようになった。
この異変に戸惑う人間たち。
その人間たちにも、異変が現れる。
「ダークリング」。
体表に現れるそれは呪われた証であり、呪われた人は死ぬことが出来ない「不死人」となる。
不死という言葉にいささか得をしたような気分を受け取られるが、肉体的では不死でも、精神的には不死ではないことが今日の不死人の運命にある。
不死人は死ぬことが出来ない。 だが、考える器官は徐々に劣化し、
やがて、誰とも構わず人を襲う「亡者」となるのだ。

347 :ダークソウル◆l1l6Ur354A:2011/12/19(月) 02:50:03.39 ID:lkgUw0ey0
不死人はやがて亡者となることがわかった時、
健全な人から不死人は忌み嫌われ、人の世界から追放され、牢に閉じ込められる。
それは、世界が終わるまで、永遠にそこから出られないという運命だった。
だが、原因不明の不死人の拡大はとどまることを知らず、
かつ世界は徐々に霧に覆われていった。

348 :ダークソウル◆l1l6Ur354A:2011/12/19(月) 02:51:38.38 ID:lkgUw0ey0
「そうさね」
「ダークリングは呪われた不死の証」
「だからこの国では、不死人は牢に入れられ」
「世界の終わりまで、閉じ込められる」
「お前もそうなるんだよ」

ここは北の不死院。
人の社会から追放された、不死人達を閉じ込める施設。
高地に建設され、老朽化が進んでいるが、牢を出たとしても、行く手にはデーモンが待ち受けている。
絶望的な運命から来るものか、悲痛の叫びが今日も変わらず牢内で反響し続けている。
ここにいる一人の不死人もそう。
遠い天井の穴から差し込むわずかな自然光と冷たい空気。 いつものこと。
ここに入れられてどれほどの時が経ったのかわからないが、
手にした直剣の刃を失った、柄のみの、武器ともいえないこの代物だけが、流れた時を実感させていた。
しかしこの日、いつもとは違う光景が目に入った。

349 :ダークソウル◆l1l6Ur354A:2011/12/19(月) 02:53:41.88 ID:lkgUw0ey0
一瞬の暗闇から音を立てて降って来たのは、死体。
光差し込む天井の穴に、騎士の鎧を身を付けた者がいた。
見上げる不死人に一瞥を送った後、どこかへ去って行く騎士。
その騎士が投げ込んだ死体にはこの牢を出るための鍵が仕込まれていた。
あの騎士が何者であろうが、不死人にとってその鍵は、ひとつの楽園への一歩であるという思いがあった。

不死院から脱出するために駆け巡る不死人。
行く手にはデーモンと、弱々しく天を仰ぐ先ほどの騎士の姿。
声にはハリがなく、意識が朦朧としている姿の騎士だが、騎士には不死人に訴えるべきことがあった。

「不死とは使命の印である・・・
その印あらわれし者は、不死院から古い王達の地にいたり、
目覚ましの鐘を鳴らし、不死の使命を知れ」

350 :ダークソウル◆l1l6Ur354A:2011/12/19(月) 02:55:59.19 ID:lkgUw0ey0
騎士の先祖代々伝わるという不死の使命。
それを背負い、そして今は亡者になりかけている騎士。
果たせぬ使命を痛感し、その使命を見知らぬ不死人に託す。

「ありがとうよ。
行ってくれ。亡者になって君を襲いたくない」

使命を承った不死人の答えに、騎士は消えそうな弱々しい声で礼を言い、
そして死んでいった。

北の不死院を脱し、断崖絶壁へと到達した不死人。
その脳裏に、古い伝承が浮かび上がる。

「けれども、古い伝承によれば」
「ごく稀に選ばれた不死だけが、不死院を出て、かの地への巡礼を許される」
「それは古い王達の地、ロードランだ」

眼前に現れた、巨大なカラス。
カラスは不死人を脚で掴み、王達が眠る地、ロードランへ導いた。

351 :ダークソウル◆l1l6Ur354A:2011/12/19(月) 02:57:26.54 ID:lkgUw0ey0
ロードランは不死の呪い発生以降、使命を帯びて巡礼してきたものたちが多い場所。
追い出され、疎外されてきた故郷を人一倍思う彼らにとっては、一種の救いの地でもあったが、
今ではそういった装いは廃れ、ここでは呪われた人々は亡者になるかならないかの瀬戸際まで来ている危険な場所である。

カラスが降ろした場所は火継ぎの祭祀場と呼ばれる場所。
同じ使命を帯びてこの地にやってきたものたちの話によると、騎士が言った目覚ましの鐘は2つあるらしく、
一つはここから上に上った先にある不死教会区に。
もう一つは、毒が蔓延している病み村の奥に存在しているという。
いずれにせよ、道中には亡者になった者達と、デーモンが蔓延る危険な地帯。
それらを突破しない限り、あの騎士が背負った使命の本質は見えない。
伝承に伝わるこの使命が、呪われ、霧に包まれていく世界の中でどういった意味を持つのか。
その探究心は、隔離されていた不死人にとって一種の刺激物としてでもあり、この呪いに対する救いの手を模索するためでもある。

352 :ダークソウル◆l1l6Ur354A:2011/12/19(月) 03:01:24.64 ID:lkgUw0ey0
不死教会と病み村の鐘を鳴らしたとき、
その音色はロードランを駆け巡り、火継ぎの祭祀場にもその音色が聞こえた。
新参の不死人がやってのけた、鐘を鳴らすという使命に驚きを隠せないものたち。
その鐘が鳴り響いた時、火継ぎの祭祀場に使命を果たした貴重な不死の勇者を迎える者がいた。

名を「フラムト」。 世界の蛇と呼ばれる、王の使いである。
飛び出した歯をすり合わせ、クチャクチャと音を鳴らす、強い口臭を放つフラムトの突然の登場に戸惑う呪われたものたち。
そんなことはお構いなしに、フラムトは鐘を鳴らした不死人に、あの騎士が背負った使命について話し始めた。

世界が呪われ、霧が覆い始めているのは、最初の火が消えかかっているから。
グウィンは火継ぎの旅以降、火継ぎを成功させたのかどうかわからず、現に今は消えかかっている。
この使命の本質。 それは、グウィンに代わって火継ぎを行う勇者を見出すための試練であり、
目覚ましの鐘はフラムトを目覚めさせる、見極めるためのひとつの試練であった。
それを成し遂げた不死人に、フラムトは次の使命を与える。

「王の器を神々の地アノール・ロンドで入手し、王の資格を得、火を継ぐ新たな王となるのだ」

353 :ダークソウル◆l1l6Ur354A:2011/12/19(月) 03:03:19.62 ID:lkgUw0ey0
アノール・ロンドは神々が統治する、人の世界とは別の世界と言える神聖な地。
今はもう大半の神が去ってしまったが、いまだここを守る神を護衛する騎士達がいる、強固な城である。
そこに降り立ち、王の資格として王の器を手に入れるための試練を受けるという今回の使命。
不死人はこの地に降り立ち、神々が用意した過酷な試練を突き進む。

巨大な城内に至り、最奥の、巨人騎士が守るその先、
不死の勇者を見極める、アノール・ロンド最大の試練が待ち受ける。
女性をあしらった鎧に身を包み、その巨大な身体に巨大なハンマー。
静かに佇むその姿は圧巻の一言であり、そして葺きぬけとなっている二階から、獅子の鎧を身に着けたものが見下ろす。

354 :ダークソウル◆l1l6Ur354A:2011/12/19(月) 03:04:53.85 ID:lkgUw0ey0
ハンマーを構える処刑者スモウ。
巨大な竜狩りの槍を手に、辿り着いた不死の勇者を見据える、グウィンに仕える四騎士の長、竜狩りオーンスタイン。
この二人を倒さない限り、王の器を入手することは出来ない。
王の資格を得るための使命を抱える不死人と、神を守る使命を帯び、そして不死の勇者に試練を与える二人。
スモウのハンマーが一振りするたびに、城内の柱を木っ端微塵にし、オーンスタインが放つ雷が不死人に襲い掛かる。
熾烈な攻撃は彼らの力を思い知り、そして、彼らの二つの使命の重さを知るのに十分なものだった。
2対1の圧倒的な不利の中、不死人は各個撃破に専念する。
オーンスタインが繰り出す素早い攻撃をいなし、スモウの豪快な攻撃の隙を突く。
持久戦覚悟の戦いで、素早い、かつ慎重な攻撃を繰り返し、確実に相手の体力を奪っていく。
一瞬の気の緩みが命取りとなる。

戦闘が終わり、静けさが漂う城内で立っていたのは、不死人であった。
残酷非道な処刑者であったスモウを倒し、竜の岩のウロコをも貫いたというオーンスタインを倒し、試練を終えた。

355 :ダークソウル◆l1l6Ur354A:2011/12/19(月) 03:06:38.97 ID:lkgUw0ey0
二人の護衛が全力で守っていた人物。 それは、不死の勇者到来を待ち望んでいたグウィンの娘、グヴィアネヴィアだった。
彼女はアノール・ロンドに残った数少ない人物であり、フラムト同様、グウィンに代わって王の資格を得る人物を探していた。
そしてそれを成し遂げた不死人は、王の資格「王の器」を手に入れ、火を継ぐ資格を手に入れる。
グヴィアネヴィアの願いは切実で、世界の運命を左右する、巨大な願い。
彼女の願いを背負い、不死人はフラムトの導きの下、王の器を持って、フラムトに知らせる。

「おお!お主、でかしたな!まさか王の器を持ち帰るとは!」
「1000年を超え、ずっと探し求めていた者が、やっと現れたか!」
「ウオオオオーン!・・・すまぬ。少し興奮してしまった」

よほど待ち望んでいたのか、相変わらずの口臭を出しながら声を張り上げるフラムト。
王の器を手に入れ、あとはその王の器に王のソウルを注げば、火を継ぐ最後の道が開かれる。
王のソウル。 すなわち、
白竜シース、最初の死者ニト、魔女イザリス、王のソウルを分け与えられた小ロンドのものたちを殺すということだった。
フラムトはそれらの人物は既に役目を終え、または道を外れていると語り、躊躇する必要はないと語る。

356 :ダークソウル◆l1l6Ur354A:2011/12/19(月) 03:09:25.92 ID:lkgUw0ey0
【火継ぎEND】
王のソウルを獲得し、祭壇に捧げた王の器を王のソウルで満たす。
王のソウルによって立ち上る巨大な篝火は、それらが強大な力を帯びていることを実感させる。
そして、立ち上る篝火に反応して、祭壇奥の道が開かれた。
白い光の中、浮いているのか、下へと続く階段があり、それを横切る幽霊らしきものたち。
実体がないそれは、背格好からして世界中に散らばっていたかつてグウィンに仕えていた黒騎士達。
火に焼かれ、黒くくすんだその鎧を身にまとっていた彼らが、悔い残して歩いているような印象を受ける。
その階段の先、灰色の大地が広がる地。 そこはかつて最初の火が起こった場所であり、その巨大な炉「最初の火の炉」があった。
広大な広さに建造された巨大な炉は、今や崩壊し、燃え残りがわずかに残る、瓦礫の山だった。
火の炉の中心。 それは、今まさに消えかけている火がある場所。
そこで火を継ぎ、人にかけられた呪いを解き、火の時代を存続させるために不死人は足を進める。
だが、そこに立ちはだかったのは、かつての太陽の光の王、グウィンだった。

357 :ダークソウル◆l1l6Ur354A:2011/12/19(月) 03:11:19.70 ID:lkgUw0ey0
火継ぎの旅に出て以降、火を継ぎ、約1000年の間、最初の火の蒔の代わりとなったその身体には、
かつての力は無く、持っている武器は燃え盛る大剣のみ。

だが、大剣を片手で振り、素早い動きで不死人に容赦なく攻撃を与えるかつての太陽の光の王の力は、大半を失っても尚強大である。
なぜ、火を継ぐために来た不死人に刃を向けるのか。
火継ぎとはなんなのか。

浮かび上がる多くの疑問。 しかし、降り注ぐ火の粉は払いのけなければならない。
かつての王と対峙する不死人の王。
地面の灰が舞い、炎が舞い、互いの身体を攻撃する、凄まじい戦い。
最初の火の炉と呼ばれる時代の始まりの地で、最後の試練が行われたのだった。

そして、グウィンは倒れる。
跪き、力なくうなだれるその姿には、悲しみも怒りも無い、達成感のようなものを感じた。

不死人は最初の火の炉に篝火を灯す。
火は大きくなり、蛇のように不死人の身体をつたい、飲み込み、
それはやがて、巨大な炎となり、
火の時代は元の姿を取り戻したのだった。

358 :ダークソウル◆l1l6Ur354A:2011/12/19(月) 03:12:56.19 ID:lkgUw0ey0
【闇の王END】
小ロンド遺跡は、かつて四人の公王によって統治された地であり、
その功績から、グウィンから王のソウルを分け与えられた。
しかし、公王達は闇に堕ちた。
闇を畏れたグウィンは、四騎士の一人アルトリウスに公王及び小ロンドの地を丸ごと封印させるよう命じた。
以降、公王達は「深淵」と呼ばれる空間に封印されているが、彼らにはいまだ分け与えられた王のソウルを所持している。

不死人は深淵にいる公王を倒し、王の器に注ぐ王のソウルを手に入れようとする。
かつての四騎士アルトリウスの力を貰い、深淵内部に到達。
闇に堕ちた公王達に立ち向かう。

359 :ダークソウル◆l1l6Ur354A:2011/12/19(月) 03:14:08.79 ID:lkgUw0ey0
公王を倒し、一つ目の王のソウルを手に入れた時、不死人を見つめるもうひとつの世界の蛇「カアス」が姿を現した。

「我は世界の蛇。正しい時代を、王を探すもの」

カアスは語る。
最初の火から人の祖先はダークソウルを得たこと。
火の後の闇の時代を待ち、ダークソウルの欠片を子孫達に分け与えたこと。
そして、グウィンがそれら人を縛り、闇の王が誕生しないようにしたこと。
カアスは更に語った。

「我カアスが、貴公に、正しい使命を伝えよう」
「理に反して火を継ぎ、今や消えかけの王グウィンを殺し」
「そして、四人目の王となり、闇の時代をもたらすのだ」

360 :ダークソウル◆l1l6Ur354A:2011/12/19(月) 03:15:12.05 ID:lkgUw0ey0
世界の本質は闇であり、火の時代は人の時代ではない。
そしてそれは、グウィンによって故意にもたらされたものである。
闇の王として闇の時代を作り上げたとき、
そこは、人の時代、不死の時代である。

最初の火の炉。
ここで今も尚火を守るグウィン。
不死人がグウィンを殺し、そして、火を継がず、元の世界に戻ってきたとき、
闇の王となった不死人の目には、カアス含む複数の世界の蛇。そしてフラムトもいた。

「カアス、フラムト共に、あなたに仕えます。闇の王よ」

頭を垂れる世界の蛇達。
火の時代が終わり、人の時代、闇の時代の始まりである。

361 :ダークソウル◆l1l6Ur354A:2011/12/19(月) 03:16:11.16 ID:lkgUw0ey0
ダークソウル、END

362 :ダークソウル(Q&A)◆l1l6Ur354A:2011/12/19(月) 03:41:15.38 ID:lkgUw0ey0
Q.最初の火ってなんなの?
A.わかりません。とりあえず火による差異で存在が誕生したということ。
いわゆる、宇宙の誕生みたいに未知数なもの。

Q.王のソウルを見出した奴らは人間じゃないの?
A.人間ではありません。
また「王」という表現と「神」という表現がありますが、
この場合はどちらも“人間から見て凄い存在”というだけにとどめておいてください

Q.グウィンはなぜ最後襲ってきたの?
A.諸説あります。
有力的なのは、あの時点で主人公が火を継ぐためなのか、闇の到来を企む者なのか判別できないため、
戦いで決着をつけたのではないかというものです。
劇中解説はされていませんので、各人の妄想でお願いします。
ちなみに戦闘時のBGMはとても悲しいもの。

Q.フラムトやカアスらの世界の蛇って何者?
A.わかりませんが、
とあるアイテムの解説文には、ダークソウルの世界で蛇は竜のなりそこないで、貪欲の象徴だそうです。
フラムトはたとえ毒物だろうが刃物だろうが食べることが出来ますので、
世界の蛇も同様に、竜になれない中途半端な存在みたいです。
ちなみに物語を見返すとわかりますが、全体的に聖書のアダムとイヴの物語のイメージが強いです。

Q.このゲームのキーワードの「人間性を捧げよ」って、どういうこと?
A.人間らしさ。人間であることを証明するためのものが人間性という言葉です。
しかしダークソウルでは人間は闇の存在ですので、人間性とはつまり・・・・。

Q.なんで火が消えるとダークリングが現れて不死になるの?
A.他の王達の子孫は死なない(又はかなりの長寿な)身体です。
逆に、なぜ人は不死ではないのか・・・・?

Q.デモンズソウルと話繋がってる?
A.公式的に否定されています。

Q.シースはなんで裏切ったの?
A.理由は不明です。
古竜と戦った以降、グウィンから公爵の位を得て、
自身にないウロコの研究をしています。
しかし、人を人体実験の材料にしたりと、やりたい放題でした。





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