レガイア デュエルサーガ
>>1-243、>>3-523~526


243 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:03/11/18 23:02 ID:QClLx+4R
んじゃレガイアDS

主人公ラングの住む村は荒れた土地にあるが
「水の石」という限りなく水があふれ出てくる石のおかげで
助かっている。
ある日金色の目の男がラスボス臭を醸し出しながら主人公ラングの前に現る。
ヴォッコヴォコにやられ、大切な水の石を奪われる。
ウワァ大変だ取り戻さなくてはと旅立つ。
太陽が暗くなって動物の死体が生き返って狂暴化する。
このままでは世界の破滅だ・・・っ
様様な紆余曲折を得て沢山の仲間を集め
主人公は炎を操るスタンド能力を身につけ、
また水や大地、雷を操る能力とムキムキになる能力を持った仲間に助けられ
金色の目の男の待つラストダンジョンまで辿りつく。
ぶっ殺死。
世界は救われた・・・っ

523 レガイア デュエルサーガ 1/4 sage 04/02/1023:12 ID:dG/cDI2O
人物・用語解説

<オリジン>
 爆炎・命・大地など自然の力が具現化した存在。
 
<ミスティック>
 オリジンを宿す人々。体のどこかに紋章のような痣を持つ。
 昔迫害を受けていたが、現在は一般的に忘れられている。

<水の石>
 荒野の町ノールの空中に浮かんでいる不思議な石。
 この石から湧く水が湖となり、ノールの人々の生活を支えている。

<ラング>
 主人公。ノールの湖で拾われ、村長宅にて育つ。
 ゲーム中の選択肢によって性格が変る。
 オリジンは爆炎の「ガレア」

<マヤ>
 ヒロイン。魔法を使える能力があるが、登場時には言葉を失っており
 アイテム・オリジン・防御しかできない足手まとい。
 オリジンは命の「リヴアス」

<カザン>
 パーティメンバー。刀を捨てた老武術家。ラングの師匠となる。
 酒好き・女好き。
 オリジンは大地の「ディーバ」

<シャロン>
 パーティメンバー。海賊船の船長。
 ファザコン。
 オリジンは雷の「レニアロード」

<アイン>
 パーティメンバー。巨人族。
 顔は怖いが野菜好きの子供好き。
 オリジンは持たない。

<アヴァロン>
 敵ボス。金眼のマッチョ。
 無限のオリジンを持つ。

<ベルネ>
 アヴァロンの部下1。古代人「カベルの民」。魔法を使う。

<ストラウス>
 アヴァロンの部下2。かつてカザンの弟子だったが道を誤りカザンに殺された。
 ベルネが与えた魔法の鎧で生きて(?)いる。


524 レガイア デュエルサーガ 2/4 sage 04/02/10 23:14ID:dG/cDI2O
明日が自警団員デビューというある夜、ラングは悪夢を見る。
燃える町と、迫害を行う人々、受ける人々。
金眼の少年の怒りが爆発して、街が光に包まれて・・・というところで叩き起こされる。

先輩自警団員に挨拶をしたあと、ノールの近くにある狩場の森へモンスター退治に出かける。
自警団長にレクチャーを受けつつ奥へ進むと、先輩Aが大怪我を負って倒れていた。
どうやら大物モンスターにやられたらしい。団長は先輩Bと一緒に帰って来いと指示を残して
先輩Aを町へ連れかえる。
一人でさらに奥へ進むと、先輩Bも怪我をしていた。そこへ襲いかかってきた大型モンスターを
倒し、町へ帰る。

今までこんなことはなかったのにと不思議がった次の日の朝、町の狩人が瀕死の状態で
担ぎ込まれてくる。狩場の森の不信人物にやられたらしい。
先に行った団長と先輩Cを追い、森へ行くラングの前に、金眼のマッチョが現れる。
マッチョはラングを同族と呼び、水の石を渡すように要求する。
訳が判らないし、当然拒否するとマッチョのオリジンに倒されてしまう。
自分の部屋で気が付いたときには、すでに水の石を奪われた後だった。


525 レガイア デュエルサーガ 3/4 sage 04/02/10 23:15ID:dG/cDI2O
大切な水の石をとりもどすため、ラングは都市ダラキンへ向う。
途中の風の渓谷で、ダラキン法王ドプリンの命令によりミステッィクを集めているという
変な兄妹に出会う。
自分達のドレ・・・家来になれという二人の申し出を断ると、技の実験台にされ
ぼこぼこに負ける。
連れこまれた先はダラキン王城の地下牢。そこで出会ったマヤと一緒に脱出し
城下町の宿にかくまわれる。

これからどうしようかと思っていると、マヤがガーベル山へ行く事を提案。
山でマヤの知り合いらしいカザンにミスティックとオリジンについて説明を受け、
水の石を取り戻すためにはオリジンが必要だと諭される。
それまではマッチョや変な兄妹の影響でオリジンに嫌悪感を持っていたラングだが
説得を受け、死のぎりぎりまで行く事でオリジンを呼び覚ます。

水の石があるダラキン王城へ下水道から侵入する。その途中現れたベルネの魔法に
触発され、マヤが言葉を取り戻す。昔、魔法が暴走したときに両親を死なさせてしまい
そのため言葉を失っていたのだ。このときはまだ話せるようになっただけで、攻撃力は無い。
やっぱり足手まとい。
下水道を抜け、王城でモンスターを倒した後(この戦闘でマヤが攻撃出来るようになる)
アヴァロンが何故か水の石を返してくれる。


526 レガイア デュエルサーガ 4/4 sage 04/02/10 23:16ID:dG/cDI2O
不思議がりながらもノールへ戻る一行。
狩場の森でのんびりしていると突然空が暗くなり、太陽が黒くなってしまう。
その影響で、モンスターが強化&狂暴化。原因を探るため、マヤの故郷ユノへ向う。
途中の迷いの森を抜けるためにお使いを済ませ、ユノで大樹の精霊「レアム」から話を聞く。

この世界を生み出したのは風・火・水を司る石であり、世界の調和が取れているのは
その3つの石が正しい配列にあったから。
ところがアヴァロンが石の配置を変えてしまったため、世界の調和も乱れてしまった。

元の世界に戻すため、3つの石を集めることにした一行は、まずノールの水の石を
預かる。(水がなくなって住人の生活が苦しくなる。水の石は最後に持っていけば
良いんじゃないだろうか・・・)

途中でシャロン・アインを仲間にくわえつつ、火山島ドルコニアで火の石を、風の塔
エルズワースで風の石を手に入れる。
(ドルコニアで変な兄妹を倒す。
 ミスティックであるため、実の親に捨てられた二人は、そんな自分達を拾ってくれた
 ドプリンのために命をはる。が、ドプリンにとっては使い捨ての部下だった。
 エルズワースではカザンとストラウスの対決があったりなかったり)

3つの石を手に入れ、アヴァロンが出現させた創造の塔へ。
一族を滅ぼされた恨みから世界の崩壊を願ったベルネを倒し、
迫害を受けた怒りから世界を作り変えようとしたアヴァロンを倒す。

エンディング。調和を取り戻した世界には、旅を続けるラングの姿があった。





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