モンスターハンター3(トライ)G

part60-122~126


122 :モンスターハンター3G:2012/02/16(木) 08:59:16.30 ID:vopBQDPG0
舞台は海辺にあるモガの村。そのモガの村、最近は原因不明の地震に悩まされていた。
おまけに周辺の海域では「大海の王」と呼ばれる海竜ラギアクルスも姿を現し、狩猟船を襲う始末。
そんな中、ギルドから派遣されたハンター(プレイヤー)がモガの村に到着する。
村長は新たにやってきたハンターを歓迎し、まずは村やモガの森に慣れてほしいと勧めてくる。
後々の魔境(出てくる大型モンスター的な意味で)モガの森でセガレと共にベースキャンプ設置をするハンター。
(ついでに操作などもお勉強)
何とか形が整った頃、ハンターと同じ時期に来たギルドの看板娘アイシャがようやく依頼を持ってきた。
まずはハンターの腕試しと言うことで簡単な依頼の数々……と思いきや、とある依頼でラギアクルスと対峙してしまう。
装備も貧弱、腕も未熟なハンターでは苦戦どころか返り討ちに会う危険もある。さすがに今回は戦闘せずに逃げる事に。
急いで何とかしたいところだが、ラギアクルスは強敵。今は腕を磨き、装備を整える事に集中することに。
そんなハンターの活躍にギルドも注目するようになり、新しい狩猟地や大型モンスター依頼も舞い込むようになってきた。
モガの村の方も交易船がようやく到着して交易が出来るようになったり、船酔いでダウンしたさすらいのコックが滞在したり、
地震におびえて農場から逃げ出していたアイルーも一匹戻ってくるなど、変化してきた。
ついでにモガの森に色々な大型モンスターが住み着き、魔境化が始まっていた。まだまだ可愛いレベルだが。

123 :モンスターハンター3G:2012/02/16(木) 09:00:19.96 ID:vopBQDPG0
そんな中、村の子供が森で不思議な生き物を見た。どうも人間でもモンスターでもない、お面をかぶった生き物らしい。
セガレは「奇面族」ではないかと推測。発見者の子供もギルドに正式に依頼をし、ハンターがそれを受ける事になった。
依頼で助けた奇面族、名前はチャチャ。村のしきたりに則って、一人前になるために自分のお面を探す旅に出ていたらしい。
ただ村を出た矢先に迷子になり、モンスターに絡まれていたところをハンターが助けたわけである。
まあ本人はそれを断固として認めず、ハンターを子分と言い張ってついて行く事を決める。つまりオトモ。
村の方はと言うと「来る者拒まず」の流儀もあって、チャチャを受け入れるのだった。

オトモにチャチャが加わり、とうとうロアルドロスなど水棲モンスターの狩猟も頼まれるようになった。
そんな目覚ましい活躍を見せるハンターに、とうとうラギアクルス撃退の依頼が舞い込んでくる。
モガの森付近で再び発見されたラギアクルス。初回は逃げるしかなかったが、今は装備も充分。頼れる仲間もいる。
今こそ勝負の時。海岸付近でうろつくラギアクルスに挑み……ハンターは無事にこれを撃退した。
ただ、ラギアクルスは最後に海に逃げ込んだ。つまり、奴はまだ生きていると言うことになる。次こそ決戦と固く誓うハンター。
再戦の時は、予想以上に早く来た。撃退したはずのラギアクルスが、再びモガの森付近に姿を現したのだ。
しかも手傷を負わせたハンターに復讐するためか、間違いなくモガの村を目指しているとの事らしい。
陸上戦が主だった前回とは違い、今回は敵のホームである水中での戦いを強いられる。それでもハンターは諦めず、討伐に成功する。
討伐成功の報告をするために村へと戻るハンターだが、待っていたのはあの地震だった。
原因と予想されていたラギアクルスは、確実に仕留めたはず。ではこの地震は?
アイシャの方もギルドから正式な避難勧告を受けており、原因の解らぬ地震について不安になっていた。
もう一つ、ハンターには気がかりなことがあった。それは先ほどの戦闘で行方不明になった相棒、チャチャの事だった。

124 :モンスターハンター3G:2012/02/16(木) 09:02:56.99 ID:vopBQDPG0
とりあえず地震の原因調査は村長に任せ、依頼をこなすことにしたハンター。
そんなハンターに、一つの情報が舞い込んできた。依頼主がドボルベルクを発見した近辺でチャチャらしき影を見たらしい。
喜び勇んで赴くハンターだが、そこにいたのはチャチャとは微妙に違う奇面族。同じような目に合っていたので、同じように救出する。
その助けた奇面族はカヤンバと言い、チャチャと同じように村のしきたりに則って一人前になるために自分のお面を探していたらしい。
村を出た矢先に迷子になったのはチャチャと同じだが、カヤンバは旅の途中で最高のお面を飛竜に奪われたと付け加えた。
(正確には、幼馴染の二人は一緒に旅に出され、二人で最高のお面を見つけて騒いでいる内にモンスターに取られた)
まあこちらもチャチャと同じく、ハンターを子分と言い張ってついて行く事を決めた。2人目のオトモである。
ちなみにモガの村では、村長以外全員が「チャチャがお面を変えて戻ってきた」と思っていた。

さてそのチャチャ。しばらくして何とか自力で戻ってきた。その時、彼は村の近くでラギアクルス以上の巨大な影を見たと言う。
おそらくその巨大な影――「大海龍」こそが地震の原因。村長はチャチャが見つけた洞穴の調査を進める事に。
その調査結果はとんでもないものだった。洞穴には、何と古龍ナバルデウスが棲み着いていたのだ。
ギルドはその状況を危険と見て、モガの村を放棄し避難せよと指示してきた。だがナバルデウスさえ追い払えば、モガの村を見捨てる事もない。
一世一代の狩りを決意したハンター。そのハンターの決意を信じ、モガの村の住人は最後まで残る事を決めた。
チャチャ&カヤンバも準備万端。古代のお面を被せて、海底遺跡へ。
海底遺跡に通じる道で、ナバルデウスの髭をもぎ取って遺跡へ追い込む。そして海底遺跡で、とうとう決着の時が来た。
奇跡的にもまだ使えたバリスタや撃龍槍、そしてハンター自身の武器を持って、ナバルデウスを攻撃し、角をへし折る。
そして……とうとうナバルデウスが大ダメージを受け、海底遺跡から逃げ出した!
モガの村からゆっくりと去っていくナバルデウス。モガの村へ帰ってきたハンターとチャチャ&カヤンバ。
その夜、村全体での大きな宴が開かれた。ナバルデウスを撃退し、新たに誕生した≪モガの英雄≫を祝して。

125 :モンスターハンター3G・G追加シナリオ:2012/02/16(木) 09:05:36.32 ID:vopBQDPG0
ナバルデウスを撃退しても、ハンターたちの狩猟は終わらない。ギルドもその功績を認め、「亜種モンスター」の狩猟を解禁した。
新たな狩猟地やブラキディオスなどの新たなモンスターとの狩猟のさなか、カヤンバが「最高のお面」を奪ったリオレウスを発見した。
意気揚々とハンターを連れてそのお面を取り戻すチャチャ&カヤンバだが、長い間リオレウスの中で放置されていたからか、すっかり壊れていた。
チャチャは新しいお面作りの方に集中しているが、カヤンバは諦めない。「ビリビリ」さえあれば最高のお面は蘇るらしい。
タイミングよく電撃攻撃を持つジンオウガが近くに現れたが、そのジンオウガの電撃でもお面は蘇る事はなかった。
超帯電状態のジンオウガ以上の「ビリビリ」を持つモンスター。そんなモンスターがいるのだろうか?
そんな中、交易船船長が珍しいモンスターの目撃情報を持ってきた。青白く光る凶暴で強いモンスターらしいが、誰もそのモンスターを知らなかった。
ただ一人村長だけは心当たりがあった。かつて凄腕のハンターだった自分を引退に追い込んだ相手――「双界の覇者」ラギアクルス亜種。
普通のラギアクルスとは違い、亜種は凄まじい電撃を持って地上をも制する。まさに「双界の覇者」そのものである。

村長は、そのラギアクルス亜種をハンターに仕留めてほしかった。かつての自分では無理だったが、その自分をも超えるハンター魂を持つハンターなら…。
一方、カヤンバの方もそのラギアクルス亜種に期待を寄せていた。ジンオウガでも無理だった「ビリビリ」。だがラギアクルス亜種ならひょっとして…。

とうとうそのラギアクルス亜種の狩猟依頼が来た。チャチャ&カヤンバを連れ、ラギアクルス亜種のいる孤島へ急ぐハンター。
ラギアクルス亜種は、その電撃を持ってハンターたちを追い込む。ジンオウガ以上の電撃に苦戦するが、受け継がれたハンター魂は決して折れない。
ナバルデウス以上の大激戦の末、とうとうラギアクルス亜種をも狩猟するハンター。村長の因縁の相手は、ここに倒れたのだ。
吉報を聞いた村長は自分の事のように大喜び。狩友(とも)として、ハンターを祝福する。
カヤンバの方もジンオウガ以上の「ビリビリ」を受け、最高のお面が完全復活したことに大喜びしていた。
当然、これでハンターの戦いが終わったわけではない。そして、世界を襲う脅威がなくなったわけがない。
タンジアの港では≪厄海≫にグラン・ミラオスが姿を現すし、どこぞの塔や海底遺跡では希少種も確認されている。
モガの森も人外魔強化してしまったし、ハンターの狩猟生活は、まだまだ続くのだ。

126 :モンスターハンター3G:2012/02/16(木) 09:07:31.59 ID:vopBQDPG0
以上です
3Gで一番とんでもないのは、ラギアクルス亜種まで顔を出すモガの森だと思うの!






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