機動戦士ガンダム クライマックスU.C.

part60-411~415,422,431


411 :機動戦士ガンダム クライマックスU.C:2012/04/14(土) 22:06:31.18 ID:foMg6tCI0
宇宙世紀メインのシナリオを渡るプログレスモードの内容です。

プログレスモードの内容ですが
内容は一人の小隊長として各陣営の戦いに参加し、ガンダムの各歴史を脇から見るって感じです。

まずは共通キャラ紹介

カムナ・タチバナ
主人公。軍人家系の生まれで、士官学校卒業後小隊長に。
性格は「熱血」「温厚」「冷静」とあり、ステータスと口調がこれで変わります。
色々とリア充。

エレン・ロシュフィル
新米の小隊長専属オペレータ。嫁候補その1。温厚で前向きな性格。

シャーリー・ラムゼイ
カムナの士官学校の同期で部下。嫁候補その2。クールだがお茶目。

パミル・マクダミル
モビルスーツの経験は浅い新兵だが、陽気なムードメーカー。
スキルに「ジャンク屋」がついているので以前はそんな仕事をしてたのかもしれない。
漫画版では南米スラム街出身のため、エリートのカムナに嫉妬心を燃やし、敵にまわったりした。

ナギサ・フローリン
空気なキャラだが、嫁候補3。カムナの幼馴染で結婚の約束をしている。


以上です、
全部は書けそうにないので主人公側サイドについた場合の話を書かせていただきます。

412 :機動戦士ガンダム クライマックスU.C:2012/04/14(土) 22:07:18.79 ID:foMg6tCI0

【連邦編】
(ステージ1)
小隊が組まれた後、カムナ達『カムナ隊』はいきなり連邦の本拠地ジャブロー防衛任務に当たる事になる。
だが、ここで活躍する事によって自分達の部隊を認めさせるチャンスでもあるとカムナ達は奮闘を誓う。
空中より襲い来るガウやザク・ドム等を撃破していくカムナ達。
そこに地底本拠を防衛していたアムロ・レイも援護にかけつけ、ジャブロー防衛は成功した。
そして、戦場は宇宙へと変わって行く。


(ステージ2)
カムナ隊もまたジオン侵攻へ参加し、ついにア・バオア・クーへとたどり着いた。
既にソーラレイでレビル将軍初め多くの将兵がやられているためか、
不安を感じるシャーリー、それでもレビル達の仇を討たねばと勇気を奮い立たせるパミル、
まだ、数では勝っていると励ますエレン。三人にここまで来たら勝って国に帰ろうとはげますカムナ。
一年戦争最後の戦いが始まろうとしていた。
ジオン軍も総力を結集しているのか、リックドムや新型のゲルググ、ドロス級艦隊が無数に襲いかかってくる。
そして、今まで見た事のない新型の脚が無いMS―ジオングが現れる。腕を飛ばし、オールレンジ攻撃をしてくるジオングに
苦戦を強いられるもなんとか後退させるまでに持ちこんだ。
その後も敵を掃討していく内にエレンからア・バオア・クー宙粋まで味方が侵入した報告が入り、一年戦争は終結した。
だが、この平和はつかの間のものではないかと誰しもが思っていた。


(ステージ3)
3年後。
カムナは父の知り合いでもあるコーウェン中将の要請により、
ジオン残党『デラーズ・フリート』が企む、コロニー落としによるジャブロー破壊『星の屑作戦』阻止を手伝う事になる。
先行しているガンダム試作3号機を駆るコウ・ウラキ達、アルビオン隊の援護に回る事になる。
アルビオンに貼りつこうとするMSを撃破していくカムナ達。強襲型MSケンプファーも撃破すると
ソーラ・システムによるコロニー破壊及び、残骸は軌道をそれジャブローには落ちない事が伝わる。
コウが無事に任務を果たしたのだとほっとするカムナ隊であった。

だが、穀倉地帯に落ちたコロニー残骸により食料生産等へのダメージは大きく
連邦軍内でもジャミトフ・ハイマンらがジオン残党掃討を理由にエリート部隊の結成を唱え
『ティターンズ』が結成される事になり、それに対抗するためまた一部の軍閥が『エゥーゴ』を立ち上げた。
今後、ティターンズとエゥーゴ。そして、ジオン残党による地球圏の争奪が始まる…。

(ティターンズかエゥーゴ、どちらに所属するか選択)

413 :機動戦士ガンダム クライマックスU.C:2012/04/14(土) 22:08:55.84 ID:foMg6tCI0
【エゥーゴ編】
(エゥーゴステージ1)
エゥーゴに入隊すると、ヘンケンからタチバナ隊の活躍を期待すると挨拶を受ける。
カムナ隊は地上へと降りたメンバーを再度アーガマ護衛のために宇宙へ戻る部隊のスペースシャトルを守る任務につく。
当然の如くティターンズのアッシマーを中心とした部隊が妨害に回る。
カムナ達はクワトロ・バジーナ、カミーユ・ビダン達と力を合わせシャトル発射を成功させる。
クワトロやカミーユに素晴らしい腕だと称賛を受けるカムナであった。

その後、ティターンズは本拠地を宇宙へ移す。
そして、エゥーゴ・ティターンズ、そしてジオン残党のアクシズの三すくみによる戦いになりつつあった。

(エゥーゴステージ2)
三すくみの戦いは続く。
エゥーゴはメールシュトローム作戦によりアクシズからコロニーレーザーを奪取。
ティターンズ敵主力艦隊に向けこれを使い決着をつけようとする。
カムナ隊はコロニーレーザー防衛のため、破壊にかかるティターンズの部隊を倒さなければならない。
カムナは皆を励まし、ティターンズへの最後の戦いに向かう。

ティターンズの戦艦・MSを撃破していく中、ティターンズの主要人物パプテマス・シロッコのジ・Oの襲撃を受けるカムナ。
ジ・Oとの激しい戦闘の中、コロニーレーザーは発射される。それを見たシロッコは捨て台詞を吐き去っていった。
残敵を片付けるとシロッコ戦死の報が入る。だが、エゥーゴも主力メンバーのほとんどが痛手を受け、
カムナ自身も怪我を負い、しばらく戦線より離脱する事となる。
そして、唯一残ったアクシズが漁夫の利を得るかのように地球圏へも支配していく。

(エゥーゴステージ3)
一年後。
ブライト・ノアより挨拶を受け、カムナは戦線復帰した。
シャーリーより現状況を聴くとハマーン・カーン率いるアクシズは内部分裂を起こしているとの事。
このチャンスに本拠地であるコア3を狙うエゥーゴ。
地球連邦からの援護も間に合わないため、カムナ隊はエゥーゴ主力戦艦であるネェル・アーガマの護衛に入る事になる。
ジオンとの戦いの感傷にひたるエレンとシャーリーをたしなめ出撃するカムナ隊。
ネェル・アーガマのガンダムチームの子供達にとまどいながらもアクシズMS部隊を全て撃破。
残るハマーンとの一騎打ちに臨むジュドー・アーシタの無事を祈るカムナ達だった。

その後、ジュドーがハマーンを討ちアクシズは崩壊。エゥーゴは発展的解散の意味合いで連邦軍に帰属する。
しかし、カムナはこれで戦いが終わったとは思わなかった。
クワトロ・バジーナ…いや、シャア・アズナブルが生きている限り…。

(ロンド・ベルかネオジオン、どちらに所属するか選択)

414 :機動戦士ガンダム クライマックスU.C:2012/04/14(土) 22:09:41.62 ID:foMg6tCI0
【ロンド・ベル編】
アムロから歓迎の挨拶を受け、カムナ隊は再結成する。再開を喜ぶ仲間達だが、状況は最悪のものだった
シャアがかつてハマーンが拠点にしていたアクシズを地球に落とし、地球に人が住めなくなる「地球寒冷化作戦」を行おうとしていた。
人が人に罰を与える事に怒りを覚えるカムナは部下達に出撃の檄を飛ばす。

戦闘前のほんのひととき、エレンとシャーリーが共に結婚していなかった事を話す。二人はそれとなく
カムナに好意を抱いていたからだった。
カムナは幼馴染がいて、昔結婚の約束(といっても子供の頃の話)をした事、そしてまだ独身である事を話す。
まさかと思うエレンとシャーリー。そしてカムナのリア充ぶりをちょっと妬むパミルであった。


そして、激しい戦いが始まる。アムロ達がシャア達がいるアクシズを目指し、カムナ隊も同じくアクシズを目指す。
共にネオジオンのMSを墜としていく。そして、アムロに妄執を向ける強化人間のギュネイ・ガスをも何とか撤退させた。
カムナ達はアムロ達の手助けのため、アクシズへと向かう。

だが、アクシズは謎の光に包まれ地球への落下軌道を逸れて行く。
アムロとシャアとの精神、アクシズ落下を止めようとした人々の精神がサイコフレームの共振が奇跡を起こしたのである。
そして、アクシズをνガンダムで押し戻そうとしたアムロとアクシズに脱出ポッドを叩きつけられたシャアは…消えた。

長きに渡るジオンとの抗争も終わり、ついにカムナを退役を決意する。そして、一人の女性と共に人生を歩む事を決めた。

※その後、カムナの人生は多岐に渡ります。軍需産業の社長になったり、自然保護官、士官学校の先生…等等。
※そして、結婚相手はエレン・シャーリー、そしてやっとこの時に出てくる(というかこの時しか名前が出てこない)ナギサと結婚を決めます。
※結婚相手によって子供のステータスも変わります

(連邦か、クロスボーン・バンガード、どちらに所属するか選択)

415 :機動戦士ガンダム クライマックスU.C:2012/04/14(土) 22:11:03.79 ID:foMg6tCI0

【第2世代連邦編】
(ステージ1)
シャアとの戦いから30年後、子供もまた成長しカムナと同じ軍人の道を歩んでいた。
そして、部下1人(士官学校の同期で成績ではライバル)と共に襲撃を受けていた資源基地へと派遣される。
隻眼の男率いる謎の軍団を倒した主人公は部下に少しだけ認められるのだった。

翌年、謎の軍団は「クロスボーン・バンガード」を名乗り
「コスモ・バビロニア帝国」を建国するため決起。コロニーフロンティアⅣを占領する。

(ステージ2)
再び主人公達はクロスボーン迎撃のため、出撃。連邦軍本体は動こうとしないため、
わずかな部隊で戦う事になった。クロスボーンとのMSの戦いに臨む主人公。
同僚もまた主人公をエリート出身のボンボンとしてではなく、一人前の戦士として認め、地球に帰ったら一杯やろうと誘う。
敵MSを追いやって行くとそこには昨年資源基地で戦った隻眼の男サビーネ・シャルと敵の主要人物ドレル・ロナが現れるも
主人公達の力で撤退に追いやる。

その後、軍の主力・指導者である鉄仮面は戦死。また、一人娘であるベラ・ロナはロナ家を離れ、
各地で鉄仮面が行おうとした人類抹殺計画や貴族主義の矛盾について説いて回った。
その後、ロナ家は貴族主義者とそのレジスタンスへと内部分裂。結局瓦解していく。
その事もまた忘れ去られ、また主人公も歴史の波へと消えた。

(ラストステージへ)

10年後、主人公は宇宙海賊クロスボーン・バンガードの母艦マザー・バンガードにいた。
そこには前バビロニア帝国にいたベラ・ロナをリーダーに鉄仮面を倒したシーブック・アノー改め、キンケドゥ・ナゥ、
トビア・アロナクス等が地球を滅ぼそうとする『木星帝国』との戦いに挑んでいた。
主人公もまた、ベラに請われ新生クロスボーン・バンガード共に道を歩む事になる。

いよいよ木星帝国との最終決戦の前の下準備にかかるため、敵殲滅の指示が下る。
それぞれクロスボーンガンダムX1・X3に乗りこむキンケドゥとトビア。主人公も愛機に乗り宇宙へと向かう。。
そこで待っていたのは無数のガンダムF91が待っていた。3人はそれぞれの技量でF91を倒していく。
全滅させた後、さすがザビーネやキンケドゥのライバルと主人公を褒める。キンケドゥはトビアをたしなめ、これからの
木星帝国との戦いに気を引き締める。

マザー・バンガードの中、木星帝国全面戦争への戦いに手を取りあい気合いを入れる、キンケドゥ・トビア・そして主人公達
(男女それぞれ2タイプから選べますが、この時は何故か全員集合しています)
後世、人々はこの戦いに参加した中に英雄達がいた事を伝えるだろう…とナレーションで終わる。

以上で終了となります。他にもティターンズ側やデラーズ・フリート、アクシズ、ネオ・ジオン、クロスボーン・バンガードに
参加して主人公達や脇役達と戦う事も出来ます。

別のモードでは各主人公、もしくはライバルとなって戦う事も可能です。
残念ながらイグルーやガンダムUCは、作品発表前のため、
他にガンダムセンチネルや個人的に好きな閃光のハサウェイはありません。
バグがあったりと色々残念なトコもありますがなんとなく、こういう歴史を追うアクション型を出してほしいなぁと思います。
見ていただいた方、ありがとうございました。

422 :ゲーム好き名無しさん:2012/04/15(日) 20:09:06.53 ID:3Krazip30
機動戦士ガンダム クライマックスU.C乙です
>他にもティターンズ側やデラーズ・フリート、アクシズ、ネオ・ジオン、クロスボーン・バンガードに
>参加して主人公達や脇役達と戦う事も出来ます。
本来負けてたはずの勢力に参加して戦って勝つとどうなるの?
その勢力が勝ってたif歴史になるのか、それとも
「この戦闘では勝ったが、やはり大勢は崩せなかった」
って感じで歴史はそのまま?

431 :ガンダム書いた者:2012/04/17(火) 08:06:18.29 ID:ub+RSFnQ0
>>422
敵方に回っても歴史通りに進みます。カムナ達が戦っているのが
主役達が戦っているトコと別エリアだったりしますので
せめて、主役を撤退にまで追いやるぐらいです。






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