白騎士物語 -光と闇の覚醒-

part60-424~429


424 :白騎士物語・光と闇の覚醒:2012/04/16(月) 16:07:21.64 ID:HZEAL9vp0
白騎士物語・光と闇の覚醒の話を投下します。


主要登場人物
【レナード】物語の主人公にして白騎士の契約者。
前作でシズナ奪還の功績によりバランドール王国の正式な騎士になっている。
白騎士には恐るべき秘密が・・・。
【シズナ】物語のヒロイン。バランドール王国の王女。
ドグマ戦記時のアスヴァーン女王・ミューレアスの生まれ変わり。
現在は前作で死亡した父王に代わりバランドールを治めている。
【アバター】プレイヤーの分身。ドグマウォーズのアバターとは別人と思われる。
【グラーゼル】新生イシュレニア帝国皇帝。太陽王の契約者でもある。
自身いわく、イシュレニアで最も偉大な皇帝マドラスの生まれ変わり。
【クライブ】新生イシュレニア帝国宰相。
前作ではサルベインの名でバランドール王国の宰相を務めていたが
バランドールを裏切って新生イシュレニアに寝返る。
【シャプール】新生イシュレニア帝国の将軍。黒騎士の力を使う。
正確には前作で死亡したカーラ=ドレギアスの後任。力のみが全て。と考える。

あらすじ
前作から1年が経過。
バランドール王国と自由都市グリード、フォーリア公国の三国は
新生イシュレニア帝国と睨み合っている状態にあった。


425 :白騎士物語・光と闇の覚醒:2012/04/16(月) 16:10:03.73 ID:HZEAL9vp0
フォーリアでナナゼルという人物が率いる派閥によるクーデターが勃発。
指導者ダラムを失っていたフォーリアがそれを鎮圧できるわけも無く、
フォーリアはナナゼルに掌握されてしまう。
だが幸いにも、ダラムの孫娘ミウと彼女の近衛兵スカーダインはナナゼルから逃げ延びる事が出来た。
フォーリアを掌握したナナゼルは自分の地位を磐石にすべく、ミウに追っ手を差し向ける。
そこにシャプールが新生イシュレニア帝国を代表してフォーリアの新政権誕生を祝いにナナゼルの元を訪れる。
そう、フォーリアでのクーデターは新生イシュレニアが裏で糸を引いていたのだ。

フォーリアでクーデターが起きたというニュースは、バランドール王国にも広まっていた。
シズナは事の真相を知るべく、レナードとアバター達をフォーリアに派遣する。
レナード達がフォーリアに辿り着くと、ナナゼルの手下達に襲われるミウとスカーダインを見付ける。
彼女らを助けて事情を伺い、事の経緯を知った一同は
ナナゼルを倒してフォーリアを解放するべくナナゼルの元へ向かう。
ミウ達がバランドールに保護されたと知ったシャプールはナナゼルに最新式のギガースになれるアイテムを
渡すのと同時にナナゼルに気づかれないよう、引き上げの準備を始める。
追い詰められたナナゼルは最新式のギガースになるが、白騎士に変身したレナードに勝てる筈も無かった。
その後、フォーリアで崇められているユグラという存在から
新生イシュレニアがフォーリアに傀儡政権を造ろうとした理由を明かされる。
それは最後の騎士(シンナイト)である月姫を自分が隠していたからだとの事。
そして、バランドールの助けを得てミウはフォーリアの新しい指導者になる。
(目的は違うが、自分達にとって都合の良い傀儡政権を造った事は新生イシュレニアと変わらん気がする)

フォーリアを去ろうとした一行をユグラが引き止め、過去へと遡る力を持つ本・回帰の書を渡す。
過去へと遡れるアイテムを手に入れたレナード達は早速、回帰の書を使う。
回帰の書で1年前のフォーリアに送り込まれる一行。
そこでは、彼らの目の前でダラムが殺されようとしていたので助けて保護しようとするが失敗してしまう。
現代に戻ったレナード達にユグラは、回帰の書は過去に遡れるが歴史を変える事はできない、と断言する。

426 :白騎士物語・光と闇の覚醒:2012/04/16(月) 16:11:37.36 ID:HZEAL9vp0
自由都市グリードへと向かう一行。(理由については割愛)
中略

グリードでの事件を片付けたレナード達は竜騎士の契約者シーザーを仲間に加えてバランドール王国に帰還しようとする。
その途中でシャプールが指揮する新生イシュレニア軍と遭遇してしまう。
黒騎士に変身して襲い掛かるシャプール。
レナードとシーザーも騎士に変身して立ち向かう。
(この時、シャプールはバランドール侵攻の為の大軍を引き連れているのだが、何故かこの場で戦うのは彼一人)
戦いの途中で三体の騎士が謎の共鳴をする。
その影響で白騎士に変身していたレナードが倒れてしまう。
邪魔者達を倒す絶好のチャンスの筈だが、何故か撤退するシャプール。
(理由は全く説明されないので、間違いなくストーリーの都合。)

バランドール王国に帰還したレナード達は、これまでの出来事をシズナに報告する。
新生イシュレニア帝国の侵攻に備えるバランドール王国。
そんな中、先の戦闘で起きた共鳴をきっかけに衰弱していくレナード。
そんな彼の姿を見てレナード一行の一人ユウリは仲間を救える力を求める。
そんなユウリの求めと新生イシュレニア帝国の本格的な侵攻に備える為、
月姫を手に入れようとユウリとアバター達はフォーリアへと向かう。
だが、一行を出迎えたユグラによれば月姫は戦うことを拒んでいる事に加えて
月姫のアークは此処には無いから、動かせないそうだ。
ミウによればアークはミディアスという人物が持っているらしい。
確か、ミディアスはシンカ村の人間だった筈。
一行は月姫のアークの手掛りを求め、スカーダインの協力を得てシンカ村に向かう。
シンカ村で手掛りがないか調べていると、月姫のアークがバンヘイブン荒野に隠されている事が判明。
月姫のアークを手に入れるべく、バンヘイブン荒野へと向かうユウリ達。
荒野でアークを守る魔物と遭遇し、ピンチになるが仲間を救いたいと願うユウリに応えて月姫が起動。
(月姫が、どうやって移動してきたかの説明等は無い)
月姫で魔物を倒したユウリの手には月姫のアークが握られていた。
その際、月姫から騎士は使用者の心を歪めてしまう事を教えられる。

427 :白騎士物語・光と闇の覚醒:2012/04/16(月) 16:14:02.84 ID:HZEAL9vp0
バランドール王国への侵攻を開始した新生イシュレニア帝国は戦を始終優勢で進め、
バランドール軍の頼みの綱であった竜騎士もギガースを始めとする無数の魔獣兵器に敗北してしまう。
戦の勝敗が決したと思われた直後、月姫の力を使って移動してきたユウリ達の加勢により、
形成は逆転、新生イシュレニア軍を一時、撤退させる。

バランドール王国が月姫を手に入れた。
レナードが病に伏している。
という報告を聞いたグラーゼルとクライブは決着をつける時が来たと判断。
グラーゼルは自ら出陣する事にした。
一方、クライブは少々、兵を失ったが計画に支障は無いと一人呟く。

レナードの容態は一向に回復の兆しが無く、とても白騎士に変身できる状態では無い。
一同はレナードの衰弱が騎士の共鳴をきっかけに始まった事から白騎士に原因があるのではないかと考え、
回帰の書を使って白騎士をバランドール王国地下に封印したヴァルトス王に白騎士について訊く事にした。
騎士の契約者であるユウリとシーザーは新生イシュレニア軍の侵攻に備えて現代に残り、
それ以外のメンバーはヴァルトス王が生きていた頃まで時を遡る。
ヴァルトス王に事情を説明し、白騎士について尋ねるシズナ。
それを聞いた王は語り始める。
当初、白騎士とそのアークを発見したヴァルトス王と宰相サルベイン(クライブ)は、
白騎士をバランドール繁栄の為に役立てられないかと、調査や研究を行っていた。
だが、調査と研究が進むにつれて騎士には使用者の心を歪めてしまう欠点が見つかる。
更に白騎士には何か意思が宿っていた。
そこでヴァルトス王はサルベイン(クライブ)を始めとする多くの家臣の反対を押し切り、
白騎士を城の地下に封印したのだ。
白騎士に関する情報を得て現代へと帰還するシズナ達。

一方、クライブは人知れず準備を整えていた。
主の目覚めの準備を・・・・。

現代ではレナードとユウリ、シーザーの3人の活躍もあって
グラーゼル率いる新生イシュレニア軍を本拠地まで追い返す。

428 :白騎士物語・光と闇の覚醒:2012/04/16(月) 16:15:25.09 ID:HZEAL9vp0
バランドール王国は新生イシュレニア帝国と決着をつけるべく、
できる限りの兵力を投入して彼らの本拠地レッドホーン島に攻め込む。
そして、遂にレナード一行はグラーゼル達の元に辿り着く。
レナード、ユウリ、シーザーは騎士に変身して、
同じく騎士に変身したグラーゼルとシャプールに立ち向かう。
だが、その最中に5体の騎士が共鳴、白騎士を除く全ての騎士の力が白騎士に吸い取られていく。
それを見てクライブは、間もなく悲願が成就される、と歓喜する。
どういう事だ、とクライブを問い詰めるグラーゼル。

クライブは語り始める。
自分は一万年の時を越えてきた存在であり、マドラス皇帝復活の為に暗躍してきた。
白騎士にはマドラス皇帝の意思が宿っており、彼を目覚めさせるには全ての騎士が必要だった。
自分が皇帝の生まれ変わりでは無いと知り、意気消沈するグラーゼル。
騎士の力を奪われた事に怒ったシャプールは黒騎士の力を取り戻そうとするが、
黒騎士のアークに触れた途端、シャプールは跡形も無く消えてしまった。
そんな彼を嘲笑するクライブ。
(シャプールが跡形も無く消えた理由は全く説明されない)
マドラスが復活しようとする中、クライブはアバター達を用済みと言って戦いを再開させる。

クライブを倒すが、レナードを依り代にマドラスが復活してしまう。
マドラスの姿を捉えたグラーゼルはイシュレニアの皇帝は自分だと主張して戦いを挑むが一蹴される。
そして、一万年の時を越えてミューレアスとマドラスは対峙する。
騎士を失っても自分と戦おうとするミューレアスに対して、マドラスは白騎士に変身。
更に白騎士の真の力を解放する。
激しい戦いの末にレナードに憑依しているマドラスをシズナ(ミューレアス)がレナードから追い払う。
こうして戦いは終わった。

その後、レナードは白騎士とそのアークを元の地下に封印する。

429 :白騎士物語・光と闇の覚醒:2012/04/16(月) 16:17:20.92 ID:HZEAL9vp0
以上です。
訂正および補足するべき点などがありましたら、訂正と補足をお願いします。
やはり、前作と同じくストーリーモードはオマケ、
ネットにつないでのオンラインモードがメインですね。
まあ、脚本が日野ですから当然といえば当然ですけど。

一応、答えられる質問には答えます。






| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー