マスエフェクト 2(Mass Effect 2)
part61-280~294,309~310,321~324(全ストーリー概観),403~413(1クエストだけ掘り下げ版)

280 :Mass Effect2:2012/06/19(火) 20:11:01.43 ID:b+i86ik60
気分的にMass Effect2投下。ヴァンガードでインセインの人完結記念、といわれても…
とりあえず単語とかはME1のまとめを参考にして。
http://www8.atwiki.jp/storyteller/pages/1327.html
あと、追加で必要な単語
・ジェノファージ
クローガンの出生率を1/1000に抑える生物兵器。かつて増えすぎたクローガンが反乱を起こした際、
サラリアンが開発、トゥーリアンが投下した。このため、クローガンはゆっくりと滅亡に向かっている。

ゲームの流れを簡単に書くとこんな感じ。ミッション名はあとで説明するので今はこういうミッションがあると理解すればおk
・導入部(強制的にストーリーが進む。ノルマンディーSR-1→ラザラスプロジェクト基地→フリーダムプログレス)
→・報告書:プロフェッサー、報告書:アークエンジェル、報告書:クローガンの司令官、報告書:囚人
(報告書ミッションは該当するキャラをスカウトできる。ここからは攻略順番はあるていど自由)
(DLCのザイード:復讐の対価、カスミ:記憶強盗、オーバーロード(Overlord)も進行可能)
→・報告書ミッションをすべて片付けると「ホライゾン」に強制的に進む
→・報告書:アサシン、報告書:ジャスティカ、報告書:タリの報告書ミッションが追加、
また、ノルマンディーSR-2内で信頼ミッションを受領できる。これらを並行して行う。
(DLCのシャドウブローカー、来襲も並行可能)
→・ミッションを5つ片付けると「コレクター船」に強制的に進む
→・ミッションを片付ける
→・リーパーIFF(終了後リージョンを仲間にできる)
→・ミッションを片付ける
→・リーパーIFFから2ミッション終了ないし全ての報告書・信頼ミッションを片付けるとコレクターにクルーがさらわれる
→・ミッションがあるなら片付ける
→・特攻任務(最終決戦)

281 :ゲーム好き名無しさん:2012/06/19(火) 20:28:25.06 ID:b+i86ik60
あと、ME1からの引き継ぎが色々と面倒だけどまあその時に書くので。
登場人物に一人追加
・ジョーカー(ジェフ・モロウ)
ノルマンディーSR-1の操舵手で、人類連合のエースパイロット。先天性の病気により骨が弱い。

<プロローグ>
ソヴリン撃破後、シタデル評議会はリーパーの再来を否定し、シェパード少佐をテルミナス宙域におけるゲス掃討任務にあてた。
フリゲート艦ノルマンディーSR-1を駆り宙域を調査するも、ゲスの動きは観測されなかった。だが…

<ノルマンディーSR-1>
ゲスとは異なる謎の船がノルマンディーを強襲。ビーム砲の直撃を受けたノルマンディーは爆発寸前。
シェパード少佐はコクピットに一人残ったジョーカーを救いに行くが、その際に宇宙に投げ出され、死亡してしまう。

<ラザラスプロジェクト基地>
シェパード少佐はある基地の中、轟音の中で目覚めた。そこでミランダと名乗る女性から基地が襲撃されたと放送で連絡が入り、
すぐに応戦するよう言われた。ハッキングされたメックを倒しつつ先に進むと、
途中で連合軍に所属していた黒人兵士のジェイコブ・テイラーに出会う。彼の話から、
シェパード少佐は一旦死亡したが、膨大な予算、最先端の機器、そして2年の歳月をかけて蘇生されたという。
さらにラザラスプロジェクトの技官ウィルソンと出会う。そこで、このプロジェクトの出資者はサーベラスのリーダー"イルーシブマン"だと
明かされた。サーベラスは人類主義者のシンジケートで、かつてサレンとソヴリンを追っていた際にも遭遇した集団であった。
シャトル発着場から脱出しようとする一行。そこではラザラスプロジェクトのリーダー、ミランダ・ローソンが待ち構えており、
彼女はすぐさまウィルソンを射殺した。彼女が言うには彼が裏切り者だったという。
少佐はミランダを一旦信用し、彼女の導きで別のサーベラス基地へ赴く。

そこで、イルーシブマンがシェパードに、リーパー(あるいはリーパーに連なる連中)は、人類の辺境コロニーを襲い、入植者をさらっているとの情報を伝える。
最後の襲撃のあったコロニー"フリーダムプログレス"へ向かう。

282 :ゲーム好き名無しさん:2012/06/19(火) 20:42:52.10 ID:b+i86ik60
<フリーダムプログレス>
フリーダムプログレスの調査に乗り出したシェパード、ミランダ、ジェイコブ。人がいないことを除けば襲撃があったとは思えない様子であった。
調査の途中、メックが襲い掛かってくる。誰かがハッキングし、生命体を攻撃するように仕向けた可能性があった。

さらに進むと、かつてのクルーであったクォリアン女性、タリと再会する。彼女は部下を率い、この地にたてこもるヴィトールを助けに来たという。
ひとまず協力することにはなった。しかし、この部下が先走ってしまうが、逆にメックに返り討ちにされてしまった。

なんとかヴィトールに出会ったのだが、彼はどうも何かショックなことがあったようだ。セキュリティカメラの映像から、
一連の襲撃が"コレクター"によるものだと判明した。
コレクターは、オメガ4リレイと呼ばれる特殊なマスリレイ(※)の奥に住む謎の種族である。彼らは、虫型ロボット(のちにシーカースウォームと名付けられる)で
入植者を行動不能にして、そのあとコレクターが手早くポッドに入れ、連れ去ってしまうのである。

ミランダはさらなる情報を得るためヴィトールを尋問しようと言うが、タリはけが人で治療が必要だと反論する。
ここで、シェパードがデータだけもらってヴィトールをクォリアン移民船団に返すかサーベラスで尋問するか選択できる。

以上のことをイルーシブマンに報告したシェパードは、コレクター討伐のためにサーベラスと協力することに決める。
そのためのチームを組むために、資料と、そして新型フリゲートで旧ノルマンディーの改良である"ノルマンディーSR-2"を受領する。
そして、そのパイロットとして、ジョーカーと再開する。

ノルマンディーSR-2には、AIの"Enhanced Defence Intelligence"(EDI:イーディー)がインストールされている。シェパードにとってAIは敵である
(ゲスも元々はクォリアンに生み出されたAIで、ME1において月の暴走AIを止めるミッションもあった)が、
EDIは状況分析と戦闘時の電子システムの連携のみで、シェパードに逆らうことは決してない、という。
準備ができたことで出発する。

283 :ゲーム好き名無しさん:2012/06/19(火) 20:48:23.25 ID:b+i86ik60
<報告書:プロフェッサー>
元STG(サラリアン特殊部隊)の天才博士で現在はオメガの町医者をしているモーディン・ソーラス博士は、
現在クリニック周辺で発生した謎の疫病の治療に取り組んでいる。この疫病は人類以外に感染し、
人類、そして免疫のできたヴォーチャには感染しないという。
門番を言いくるめて通してもらったシェパードは、モーディン博士に協力して、疫病を取り除く。

モーディン博士は、ノルマンディーのシステムと連携して、様々な研究開発プロジェクトを実行できる。
研究データを戦場やクルーとの会話で得たら、資源をつぎ込んでその研究を完成させることができる。

モーディンはSTG所属時代、クローガンがジェノファージを克服しつつあるとの報告を受け、
メンバーの一人としてジェノファージ改良プロジェクトに関わったという。

284 :ゲーム好き名無しさん:2012/06/19(火) 20:56:31.64 ID:b+i86ik60
<報告書:アークエンジェル>
謎の兵士アークエンジェルは、12人の部隊を率い、オメガにたむろする傭兵に破壊工作を行なっていた。その結果、
普段はいがみ合う3つの傭兵団(エクリプス、ブルーサンズ、ブラッドパック)が共同戦線を組み、アークエンジェルを追い詰めにかかった。
現在アークエンジェルは一人だが、自分の基地に立てこもり、傭兵団も攻めあぐねていた。

シェパードはそのような人材こそチームに求めているものだとスカウトしに行ったが、その正体はかつてのクルー、ギャレス・ヴァカリアンであった。
攻防戦の最後でギャレスは重症を負うものの、生命を取り留めた彼はシェパードの小隊メンバーに合流した。

<報告書:クローガンの司令官>
かつてのクローガンの反乱の生き残り、ウォーロード・オキアーに会いに行く。
オキアーはコレクターから購入したテクノロジーを用い、究極のクローガンを生み出そうとしていた。
失敗作はブルーサンズのジェドアに渡していたが、言うことを聞かない失敗作クローガンに業を煮やした彼女は、
オキアーの部屋に毒ガスをまいてしまう。オキアーはこの究極のクローガンを守って死んでしまう。

ノルマンディーでそのクローガンを目覚めさせるシェパード。そのクローガンは自分をグラントと名乗る。
強い敵と戦えるとシェパードに言われた彼は、ひとまずシェパードに従うことにした。

285 :ゲーム好き名無しさん:2012/06/19(火) 21:13:02.53 ID:b+i86ik60
<報告書:囚人>
今回の勧誘対象である囚人ジャックを迎えるため、囚人船パーガトリーに赴く一行。
しかし、シェパードを売れば高く付くと考えた奴隷商人の襲撃を受けてしまう。

攻防の中パーガトリーは墜落寸前になるも、なんとかジャックを連れて脱出に成功した。

ジャックは銀河最大の犯罪者と言われる女性である。また、人類最強のバイオティックとも言われている。
幼少期にサーベラスにより非合法医療や薬品の実験対象となり、ここまでの能力を得たという。
そして、普段はサーベラスに追われる身であった、という。

<(DLC)ザイード:復讐の対価>
オメガで勧誘したフリーランスの傭兵ザイード・マッサーニは、今回の任務を請ける前、ブルーサンズに制圧された石油精製施設の奪還任務の契約をしていたという。
そして、その施設にはザイードが20年間追ってきたという、ブルーサンズのリーダー、ヴィド・サンティアゴがいるという。

石油精製施設にたどり着いたザイードは、自分がかつてヴィドと共にブルーサンズを立ち上げたが、ヴィドが彼を裏切ったこと、
そして彼はヴィドを20年間追い続けてきたことを語る。

施設の検問所にてヴィドと再開したザイードは、施設に火を放ってしまう。その結果ヴィドは重症を負うが、この勝手な行動をシェパードは咎める。
先に進むと、施設従業員が、すぐに消火設備を動かさないと逃げられないと訴える。だが、ヴィドは逃げ足が速く、消火設備を動かすと
おそらく逃げられてしまう。

(パラゴン(善人)ルート)従業員を見捨てることはできないと判断したシェパードは、消火設備を起動してヴィドを追う。
だが、ヴィドはまんまと逃げてしまう。20年間を無駄にされたと怒るザイード。
<モラル値(会話の選択肢で得られるポイント)会話>今ザイードはシェパードのチームの一員であり、チームで一丸とならないと生還できない、
そしてそのためにはこのような行動は慎むべきだとシェパードが諭す。ザイードはそれを受け入れ、
シェパードの任務終了までは彼に従うことに決める。(信頼獲得、信頼については特攻任務のところで説明)
<そうでない場合>ザイードの信頼は得られない。

(レネゲイド(悪人)ルート)従業員を犠牲にしてでもヴィドを殺すべきと考えたシェパードはすぐヴィドを追う。
その結果ヴィドに追いついたザイードは、ヴィドとモロトフカクテルで乾杯をし、20年間の因縁にケリをつけた。
懸念事項を片づけ、任務に集中できるようになった。
そしてそれを手伝ったシェパードにザイードは感謝しているようである。(信頼獲得)

286 :ゲーム好き名無しさん:2012/06/19(火) 21:28:46.23 ID:b+i86ik60
<(DLC)カスミ:記憶強盗>
シタデルで勧誘したマスターシーフ、カスミ・ゴトウ。そのかつての相棒で恋人のケイジ・オクダの脳インプラント"グレーボックス"を盗むべく、
それをケイジを殺して奪い取った武器商人ドノヴァン・ホックのパーティに潜入する。そのグレーボックスには、連合の機密情報が入っており、
ホックはそれを狙ってケイジを殺したが、ケイジは暗号の天才でホックにはまだ解読できなかったようだ。

シェパードとカスミは協力してセキュリティを解除し、所蔵庫からグレーボックスを盗み出す。だが、その場面でホックに気づかれてしまい、
力ずくで脱出を試みる。

ホックを始末して脱出に成功したシェパードとカスミは、グレーボックスのデータを開く。
その中には、機密データとともにケイジとカスミの記憶が入っていた。ケイジはカスミを守るため、グレーボックスのデータを破壊するよう言う。
カスミがグレーボックスのデータを持っていれば、ホックのような連中がカスミを狙う可能性があるから。
シェパードは、データを残すべきか消すべきかをカスミに伝えることができる。どちらでも信頼は獲得できるが。

<(DLC)オーバーロード>
惑星アイテでは、サーベラスの研究チームが、ゲスのコントロールを行うべく研究をしていたが、連絡が途絶してしまったという。
施設を奪還して最深部に到達して、システムを停止させると、驚くべきことが明らかになった。
研究チームのリーダー、ギャビン・アーチャー博士は、障害を持つ自分の弟デイビッドがゲスとはなせることを発見、
彼をゲスのネットワークにつなげることでコントロールできるのではないかと判断した。
しかし、デイビッドは止めてくれと懇願しつつ暴走、ギャビン以外の従業員を皆殺しにしてしまったという。
そのつながれたデイビッドの姿は哀れとしか言い用がなかった。
(パラゴン)こんな実験は許容できないと判断したシェパードはギャビンを脅し、デイビッドを治すべく連合のグリソムアカデミーへと預けることにした。
(レネゲイド)この研究で戦争を回避できる可能性があると判断したシェパードは、ギャビンは自分の弟すら哀れな姿にして実験するというどうしようもないクズだが、
叱り飛ばしたあと、この悪夢に見合うものを作るべきだと脅して研究を続行させた。

287 :ゲーム好き名無しさん:2012/06/19(火) 21:36:17.09 ID:b+i86ik60
<ホライゾン>
テルミナスのコロニー、ホライゾンとの通信が途絶した。じきコレクターによる攻撃が始まるということでホライゾンに赴く一行。

ホライゾンでコレクターと交戦、コレクターの使役するハスクの存在から、やはりコレクターはリーパーの手先であると判明した。

ホライゾンでシェパードはかつてのクルー、アシュリー/ケイダン(※ME1で生存したほうが出てくる)と再会する。
しかし、シェパードがサーベラスと協力していると聞き、驚くべき情報を伝える。
この襲撃にはサーベラスが一枚かんでおり、シェパードは蘇生されてサーベラスに加わった、という。
そして、次にここホライゾンが襲われるとの情報が入ったため、アシュリー/ケイダンはホライゾンに入ったという。
連合に忠誠を誓う彼らと結局仲違いしたまま、シェパードはホライゾンを後にする。

実は、イルーシブマンはシェパードに連なる人物を探しているのではないかと聞き、この噂という餌をまいたのである。
その目論見は成功し、コレクターは予想通りホライゾンを襲ってくれた。なので早急に対応ができたという。
コレクターの力を前にし、小隊を更に強化すべきと判断したシェパードは、さらなる仲間集めに奔走することになる。

288 :ゲーム好き名無しさん:2012/06/19(火) 21:42:23.79 ID:b+i86ik60
<報告書:アサシン>
アサリ宙域のイリウムの大手情報ブローカーでかつてのクルー、リアラ・ティッソーニより、ドレルのアサシン、セイン・クリオスの話を受け、
シェパードは情報をもとに仲間にすることに成功した。

セインはかつてハナーに鍛えられた一流のアサシンだったが、ケプラルシンドロームという病気により余年が1年といわれていた。
その最後の仕事として、コレクター討伐の任務を請けてくれた。

<報告書:ジャスティカ>
ジャスティカとは、アサリの法の番人であり、強力な戦士である。そのエースであるサマラがイリウムを訪れていると聞き、勧誘しに行く。
サマラはエクリプスが密航させたアサリに関する捜査をしており、シェパードはその密航した船の名前を対価として仲間に入れることに成功する。

<報告書:タリ>
かつてのクルー、タリがカルリーガル隊長の指揮のもと、ヘストロムの太陽に関する調査を行ったが、ゲスの襲撃を受けたという。
ゲスを退け、タリを仲間にした。(このミッションでカルリーガルを生かすことに成功すると…)

289 :ゲーム好き名無しさん:2012/06/19(火) 21:56:40.34 ID:b+i86ik60
<(DLC)シャドウブローカー>
リアラはシャドウブローカーを追っている。かつてシェパードの死体を引き取り、それをコレクターに売り飛ばそうとしていたが、
ドレルのフェロンの協力の下、シェパードの死体を取り返し、サーベラスに引き渡した。
だが、代償としてフェロンはシャドウブローカーにとらわれてしまった。

サーベラスから得た情報をリアラに渡し、シャドウブローカーと取引をしているスペクターとの交戦、
シャドウブローカー本部でシャドウブローカーとの戦闘を経て、シャドウブローカーを倒す…が、
倒す家庭で一瞬、通信回線が途絶し、シャドウブローカーのエージェントから連絡の回線が入ってしまう。
そこで、リアラがシャドウブローカーになることで、ひとまず場を鎮める。
今後、リアラは新たなシャドウブローカーとして活動することになる。

<(DLC)来襲>
連合のハケット提督より、リーパー来襲の調査をしているケンソン博士の救出を依頼される。事が事だけに、連合としてではなく
シェパードは個人として動くことになる。すなわち、本ミッションはシェパードのみで行うことになる。
救出に成功したが、ケンソン博士よりもう来襲まで2日しかない、来襲を止めるにはマスリレイ(※)を破壊する必要があった。
破壊の準備はできているが、マスリレイを破壊すればその爆発が星系を巻き込んでしまう。
証拠が必要だと言ったシェパードは、ケンソン博士からリーパーの遺物"オブジェクト・ロー"を見せられる。
オブジェクト・ローの示す映像から、確かにリーパーが来襲しているとわかった…
が、オブジェクト・ローを介してケンソン博士は洗脳されてしまった。洗脳されたケンソン博士にシェパードは眠らされ、
起きた時にはタイムリミットが1時間しか残っていなかった。
やむなくシェパードは星系を犠牲にし、マスリレイを破壊した。

※マスリレイ:ME世界のFTLドライブでは数百光年レベルの移動はリーパーでないとできず、リーパーですらその移動には時間がかかってしまう。
マスリレイは数百光年レベルの距離を一瞬で転送できる超巨大建造物で膨大なエネルギーを内包する。ME1においてリーパーが残したものと判明した。

290 :ゲーム好き名無しさん:2012/06/19(火) 22:11:40.21 ID:b+i86ik60
<コレクター船>
コレクターの船がトゥーリアンの小艦隊により行動不能にさせられた。
トゥーリアン船は救難信号を出しているが、調査を邪魔されないためイルーシブマンはニセの信号を流して艦隊を妨害している。
コレクターに関するデータを得る千載一遇のチャンスということで乗り込みに行く。

コレクター船のエネルギー反応を確かめると、これはホライゾンで遭遇した船と同一であり、そして2年前旧ノルマンディーを撃墜した船でもあったと判明した。

EDIがコレクター船のシステムとリンクすると、ノルマンディーにハッキングが行われてしまう。EDIは迎撃に成功するが、少し時間がかかってしまった。
そして、EDIがデータを集めた際、この救難信号はコレクター船から出ているが、この救難信号は普通とは異なると判明した。
(トゥーリアンの救難信号は普通特殊な暗号を介するため解読は不可能)
そして、イルーシブマンはサーベラスの暗号解析プロトコルの作成者で、この救難信号が嘘であることを知っていただろうという。
だがコレクター船が再起動を始め、ノルマンディーが撃墜される前に脱出を行う。

脱出に成功したシェパードは、イルーシブマンに問い詰める。イルーシブマン曰く、こちらの計画を向こうに漏らさないため、とのこと。
また、コレクター船のデータから、オメガ4リレイの通過にはリーパーの敵味方識別システム(リーパーIFF)が必要であると判明した。
リーパーIFFは幸いリーパーの難破船から回収できるとのことだが、難破船に向かったチャンダナ博士らのサーベラスのチームからの
連絡が途絶してしまったという。

さらに、コレクター船の航行履歴から、コレクターの基地は銀河核付近にあると判明した。爆発を繰り返す恒星とブラックホールのそばに基地を作れるのは、
やはりコレクターがリーパーの手先であるからか。
論理的な帰結として、オメガ4リレイの先には、艦船が存在可能な小さな安全地域があると思われる。通常のリレイ通過プロトコルでは安全が確保できない。
数千kmの"ゆらぎ"はよくあることだが、銀河核ではそれすらも命取りであるからである。リーパーIFFにより、高度なプロトコルを起動できると想定された。

291 :ゲーム好き名無しさん:2012/06/19(火) 22:27:51.93 ID:b+i86ik60
<ミランダ:父との因縁>
「キャラ名:名称」となっているミッションは信頼ミッション。該当キャラの信頼を得ることができる。

ミランダは、自分の"帝国"の存続しか考えていない父親によって遺伝子操作により生み出された。
そんな父に縛られるのに反発して出奔し、また同じ遺伝子を持ち、当時は赤子だった妹オリアナを救出し、
普通の家庭に預けて育てた。そのオリアナは現在イリウムにいるが、
父に補足されてしまい、行き先を気づかれないよう引越しを行う必要がある。その協力をミランダはシェパードに依頼した。

信じていたはずの友人ニケットの裏切りがあったものの、オリアナの引越しを成功させたシェパードを、ミランダは信頼するようになった。

<ジェイコブ:人格者>
ジェイコブの個人ターミナルに、彼の父ロナルド・テイラー(航海士)の所属する民間船"ガーンズバック"の救難信号が転送された。
ロナルドはこのガーンズバックで10年前に消息を絶ったが、それ以前も音沙汰がなかったという。

墜落した惑星アエイアに向かうと、ガーンズバックのログから、墜落時にガーンズバック船長が死亡しロナルドが船長代理に昇格したこと、
アエイアの原生の植物は神経減退を引き起こすことが判明した。

そして、調査の結果、驚くべき事態が明らかになった。
墜落の際、あとで治療が受けられることを信じて船に残っていた食糧は士官だけで食べることにした。
だが、士官たちは神経減退が始まった女性を○○○(注:伏字にしないと気分が悪くなるような単語)してしまう。
ロナルドは他の士官たちをメックに始末させると、女性たちでずっと"楽しんで"しまう。
だが、凶暴化したかつての男性クルーが襲いかかってくるようになると、死が怖くなったロナルドは救難信号を再起動したのだった。
このひどい有様に対し、シェパードは連合の法廷に突き出すか、ここにおいて行って男性クルーになぶり殺しにせるか、
自決を迫るかを強要することができる。

292 :ゲーム好き名無しさん:2012/06/19(火) 22:39:14.36 ID:b+i86ik60
<ジャック:サブジェクトゼロ>
ジャックは、サーベラスのデータベースから、自分の育った研究所を発見した。惑星プラジアのテルティン研究所。
すでに放棄された施設だが、彼女はその破壊をシェパードに協力するよう要請した。

この研究所で行われていたのは、人類最強のバイオティックを造ること。その素体としてジャックが選ばれていた。
他の連行されてきた子供にいろいろな手法を行わせ、そして有効だと確かめられた手法をジャックに適用していた。
そしてその生き残りであるアラッシュに出会うが、アラッシュはこの施設に取り憑かれていた。
ジャックは彼を殺そうとするが、シェパードは止めるか、殺すよう諭すことができる。

ジャックは最後に爆弾を起動させ、過去と決別した。

<モーディン:愛弟子の行方>
クローガンの母星トゥチャンカのクローガン部族ワーロックに、かつてジェノファージの改良プロジェクトに携わった弟子マエロンを連れ去られたとわかった。
モーディンとシェパードは、トゥチャンカ最大の部族アードノットと協力し、ワーロックの病院(トゥチャンカの病院は基地並に頑丈)へ進撃する。
(もしME1でレックスを生かしておくと、彼がアードノットの族長になっている。レックスはクローガンに新たな風を吹き込もうと努力しているが、反対も多い。
レックスを始末していると、弟のリーヴが族長。彼は伝統を重んじている)

マエロンはワーロックのもとでジェノファージの治療に関する研究をしていた。しかも、ワーロックに脅されてでなく、モーディンの予想に反して、
彼は自発的にジェノファージの治療法を研究していた。
研究を止めることに成功したが、データは有用である。しかし、銀河に与える影響が大きすぎる。
パラゴン選択肢でデータを保存でき、レネゲイド選択肢でデータを処分できる。(これはME3で大きく影響する)

293 :ゲーム好き名無しさん:2012/06/19(火) 22:48:08.51 ID:b+i86ik60
<グラント:通過の儀式>
グラントが原因不明の病気にかかった。専門家に見せるため、アードノット族長に見せることにした。

族長曰く、病気ではなく、大人になろうとしているだけで、通過の儀式が必要だとして、儀式を司るシャーマンを訪ねるべきだと。
シャーマンとの会話中、族長の側近であるユーヴェンクが文句を行ってくるが、シェパードは黙らせる。

通過の儀式は、仲間とともに襲い掛かってくる獣を倒すもの。
乗り越えたグラント一行だが、文句を言っていたユーヴェンクらが喧嘩を売ってくる。
連中を始末して、通過の儀式をやり遂げた。

<ギャレス:目には目を>
アークエンジェルと呼ばれ小隊を率いていた際、彼の部隊は裏切り者のせいで壊滅した。その名前はシドニス。
ギャレスは正義のため、死んだ仲間のために彼の抹殺を望んでいる。
シドニスの消息を掴んだということで、シタデルへ向かう。

シドニスとコンタクトを取り、シェパードがシドニスの気を引いている間に狙撃する作戦。しかし、会話中にシドニスは裏切りを後悔し、
もはや抜け殻になっていたことがわかる。シドニスを殺さないようにギャレスを諭すこともできるが、いずれの場合でも信頼を得られる。

294 :ゲーム好き名無しさん:2012/06/19(火) 22:59:28.64 ID:b+i86ik60
<セイン:父の罪>
息子コルヤットに、昔何をしていたかを知られ、彼が暗殺者の道を歩もうとしている。その阻止をシェパードに依頼する。
シタデルにて、コンタクトのモウス(原語はMouse、日本語訳どうなってんだ)→エライアス・ケラムからターゲットを割り出し、
ターゲットを監視することでコルヤットを捕まえることになる。
(プレイヤーの操作次第で失敗することもある)

なんとかターゲットの抹殺を止めることに成功したセインは(場合によってはシェパードがターゲットを殺す場合も)、コルヤットにいままでのことを謝罪した。
シタデル警察(C-Sec)のベイリーの計らいでゆっくりと離す時間をとれた2人は、長く続いた親子の断絶を埋めようとしている。

<サマラ:アルダット ヤクシ>
サマラがイリウムで追っていた人物は、アルダット ヤクシという遺伝病を持ち、行為中に相手の精神を支配し、やがて死に至らしめる凶悪な連続殺人者。
そして、その人物モリンスはサマラの娘であるとも明かした。
そして、彼女は今オメガのバー、アフターライフのVIPバーにターゲットを探していると判明し、シェパードを餌に釣りを行うことにした。
(失敗することもある)

釣りに成功したシェパードは、モリンスのアパートへ向かう。そこにやってきたサマラとモリンスでバイオティックの戦いが繰り広げられるが、両者は互角。
普通ならモリンスを始末することになるが、条件を満たすとサマラを殺してモリンスを仲間にできる。(ノルマンディーではモリンスはサマラのふりをして正体を隠している)
特攻任務の後にモリンスとロマンスできるが、その際は問答無用でゲームオーバーになる。



[明日の朝続き投下します]
309 :ゲーム好き名無しさん:2012/06/20(水) 06:24:26.58 ID:nttEXjQ20
ブシドーブレードの人の他にスカイリム投下した御仁が・・・乙。
というわけでMass Effect2の続き。残るのはタリ:反逆罪、リーパーIFF、リージョン:分離派、コレクター襲撃、特攻任務だけですが。

<タリ:反逆罪>
共有チャンネルにて、クォリアン移民船団より、タリを反逆罪で告発すると連絡があった。シェパードとともに船団へ赴くと、
船団にゲスのパーツを送り込んだことを咎められた。タリはパーツは父親で軍本部委員会の提督の一人ラエルゾラのプロジェクトに必要なもので、
またパーツは再起動する恐れが決して無いものだけを送ったという。
また、クォリアンの法に従えば、クルーの弁護はそのクルーの属する船の船長、すなわちシェパード少佐である。

法廷に立ち彼女の弁護を行うシェパードだったが、法廷の席上で、ゲスがラエルゾラの研究船アラレイを制圧、ラエルゾラを含む全クルーを抹殺したという。
アラレイの奪還へ向かう一行。
アラレイに向かう前に、軍本部委員会の提督たちと話ができる。また、フリーダムプログレスで出会ったヴィトール、そしてカルリーガル隊長とも再会できる。
ザールコリス提督は、ゲスとの戦争を回避するためにも、タリやラエルゾラの研究は容認できないと言った。
ハンギャレル提督は、ラエルゾラの友人であり、船団に貢献している2人がバカなことをしたはずはないと信じてくれている。
ダロゼン提督は、ゲスを意図的に起動するようなアホに裁判は不要で、そうでなければ不幸な事故だからこれも裁判は不要、
自分が裁判に出ているのは腰抜けのザールコリスと好戦派のハンギャレルが暴走しないように監視するためだった。
ヴィトールは、フリーダムプログレスで船団に素直に返していると、まだトラウマが残っているものの回復は順調、
サーベラスに尋問させていると正気を失っている。
カルリーガルは裁判に抗議するために傍聴している、とのことだった。

アラレイを奪還する過程においてラエルゾラは死亡していたことが判明、そしてこの一件はやはりラエルゾラのチームが
意図的にゲスを起動したためとわかり、これを裁判に提出するとタリが追放されることはないが、ラエルゾラが戦争犯罪人として処罰されてしまうことから、
タリは証拠の提出はやめてほしいと懇願する。

裁判の場では複数の選択肢がある。
[モラル値選択肢]シェパードの誠意で納得させる(パラゴン/提督たちの話を聞いてない場合)、
シタデルを救った英雄であるタリがこんなミスをするわけがないと言いくるめる(レネゲイド/話を聞いてない場合)、
戦争をするにも和平をするのにも、ゲスをよく知るタリの力が必要で、またタリはクォリアンの宝だと熱弁する(パラゴン/話を聞いた場合)、
こんな裁判は茶番だと提督たちを黙らせ、タリを信じてやれと突きつける(レネゲイド/話を聞いた場合)。
どちらでもラエルゾラの名誉とタリの無罪を獲得できる。
[聴衆を煽る]話を聞いており、ヴィトールが正気、カルリーガル生存でのみ選択。聴衆を煽ってラエルゾラの名誉とタリの無罪を獲得できる。
[淡々と証拠がないと言う]タリは追放されるがラエルゾラの名誉は守られる。
[証拠を提示]タリは無罪になるがラエルゾラは戦争犯罪人として処罰、そして移民船団はバルカニゼーション化。タリは激怒する(信頼を得られない)。

また落ちるかも。次は今日の夜

310 :ゲーム好き名無しさん:2012/06/20(水) 06:30:04.22 ID:nttEXjQ20
<リーパーIFF>
リーパーの難破船に向かう。そこで、リーパーIFFと単体で活動する謎のゲスを回収する。

このゲスはサーベラスに売り飛ばすこともできるし、話を聞くこともできる。
話を聞くと、自分は分離派(ME1でサレンに付き従ったゲス)とシェパードの調査をしており、仲間になると言ってきた。
そして、EDIが引用した聖書の一節から自分をリージョンと呼ぶことになる。

また、リーパーIFFのインストールに少し時間が掛かるという。

<リージョン:分離派>
分離派の基地ヘレティックステーションに向かい、ゲス全員を分離派にするウィルスの発動を阻止しに行く。
施設最深部で、このウィルスを逆に使い、分離派をもとに戻すか、基地を破壊するかの選択肢が出る。
どちらにせよ分離派は処理され、リージョンは任務に集中できるようになった。

<コレクター襲撃>
メインのクルーがシャトルで去っている間に、リーパーIFFに仕込まれたウィルスにノルマンディーが感染、コレクターの襲撃を受ける。
ジョーカーはEDIの指示に従い、EDIのAIを解放、ノルマンディーのコントロールを奪還させるが、ジョーカー以外のクルーは連れ去られてしまった。
321 :Mass Effect2:2012/06/20(水) 21:19:01.89 ID:nttEXjQ20
<特攻任務開始>
リーパーIFFのインストールは終了、システムもEDIとジョーカーにより浄化、準備は整った。最終決戦にむかうため、オメガ4リレイを通過する。
(すぐにオメガ4リレイに行かないと連れ去られたクルーが犠牲に)

いい忘れていたが、ノルマンディーでミッション間に異性と話していると、ロマンスができることがある。ロマンスイベントはリレイ通過直前に行われる。

オメガ4リレイに接近、リーパーIFFを作動させ、前人未踏の領域へ踏み込む。
リレイのワープが終了すると、目の前にかつてオメガ4リレイを通過した船の残骸が広がっていた。
そして、その中に潜んでいたリーパーの戦闘機"オクラス"の襲撃を受ける。
さしものジョーカーもオクラスのビームを数発被弾する。ここで、ジェイコブが提案するシラリスヘビーアーマーをノルマンディーSR-2に装備していない場合、
ビームがノルマンディーの装甲を貫通し、ジャックが犠牲になる。

そしてオクラスを撒くため、デブリフィールドに突入する。EDIは我々のキネティックバリアはこのサイズのデブリに耐えられるよう設計されてないと抗議する。
ここで、タリの提案するサイクロニックバリアテクノロジーを装備していない場合、メインドライブがオーバーロード、その際にクルーが犠牲になる。

デブリフィールドを抜けると、旧友ことコレクター船が出撃する。
ここでギャレスの提案するタニックスキャノンを装備している場合、新兵器タニックスキャノン2発でコレクター船は沈むが、今までの蓄積ダメージ+コレクター船の爆発の
衝撃波でジェネレーターがオフライン、コレクター基地表面に不時着してしまう。(ただしクルーの犠牲はない)
装備していない場合は接近戦を仕掛け、コレクター船の爆発によりクルーが犠牲になる。

322 :Mass Effect2:2012/06/20(水) 21:26:06.33 ID:nttEXjQ20
つづけますて宣言し忘れてた…

<作戦会議~コレクター基地:潜入>
不時着したノルマンディーで、EDIのスキャンデータから施設破壊の作戦を練る。

メインコントロールセンターに行けばシステムをオーバーロードさせて施設を破壊できる。そこにいくには、施設の中心、巨大なエネルギーシグネチャを通過する必要がある。
クルーや入植者が生きているなら、そこにいるはずである。そこに至るルートは2つ。コレクターの戦力を分けるためにも、こちらも2チームに分かれる必要がある。
だが、ドアによりブロックされており、そこへ行くには誰かを排気シャフトを通じてドアの向こう側に送り込む必要がある。

ドアを開けるメンバーは、セキュリティシステムを素早く解除できる人がいい。シェパードは担当者を選択する。
正解はクォリアンのメカニックであるタリ、無機生命体の潜入ユニットであるリージョン、そしてマスターシーフのカスミ。
ただし、メンバーは信頼ミッションを終了させ信頼を獲得している必要がある。以下同様。

次に、別働隊のリーダーを決める必要がある。副艦長ミランダが立候補するが、ジャックとギャレスが反対する。
そこで、シェパードが担当者を決める必要がある。
正解はサーベラスの現役士官であるミランダ、同じくサーベラス士官で元連合兵士であるジェイコブ、小隊を率いていたギャレス。

間違った選択をするとこの解除担当がヘッドショットされる。

最後にシェパードはチームを鼓舞させ、戦闘を開始する。

323 :Mass Effect2:2012/06/20(水) 21:37:53.86 ID:nttEXjQ20
<コレクター基地:長い道のり>
ドアを抜けた先には、入植者やクルーが囚われていた。クルーがさらわれてすぐオメガ4リレイを通過しなかった場合、半数のクルーが犠牲になる。
救出した彼らから、コレクターは人間を分解して液体にし、チューブからあるものに送り込んでいるとわかった。
クルーはノルマンディーで回収できるが、少し戻る必要がある。そこまでの随伴を誰かが行わないとクルーは死んでしまう。
基本的に信頼を得たメンバーなら誰でもいい(できればモーディン博士やカスミあたりが一番だが、攻略情報に足を突っ込んでる)。

先に進むため、EDIとジョーカーから情報を受ける。
2つの平行した道があり、片方はセキュリティドアで封鎖されており、もう片方はコレクターが入植者の誘拐に使ったシーカースウォームの群れがいるという。
だが、シーカースウォームはバイオティックバリアで防御できるとわかり、シェパード率いる一行は随伴の戦闘要員2名とバリア要員1名で後者の道を行くことにした。
このバイオティック要員の選択であるが、理論的にはバイオティックが使えるメンバーなら誰でもいけるのだが、
特に強力なバイオティック能力を持つジャック、サマラ/モリンスを選ばないとドアのところで気力が持たずバリアが消えてしまい、シーカースウォームに
戦闘要員をさらわれてしまう。

そして、もう片方の道を行くチームの指揮を取る人が必要である。これは先ほどと同じ3人を選ばないと該当者が死んでしまう。

そして、合流したところで、施設中心まで進む足場を見つけるが、後背からコレクターの大群が押し寄せているという。
そこで、シェパードに随伴する2名以外がその相手をすることになる。この随伴は信頼の得た人でないと戦闘後に死亡してしまう。
また、残すメンバーは戦闘力に優れるメンバーを中心にしないとメンバーが犠牲になる。
(ココらへんはME2wikiの「小ネタ」参照)

324 :Mass Effect2:2012/06/20(水) 21:44:37.40 ID:nttEXjQ20
<最深部>
最深部にて、驚くべきものを発見する。コレクターは、人間の素材から、リーパー…それも人間型リーパーを製造していたのだった。
このリーパーの弱点は、その素材を注入する4本のチューブ。これを破壊してリーパーを下にある大穴に落とす。

落とした後、施設を破壊するための操作を行おうとすると、イルーシブマンから連絡が入る。
放射線パルスをリアクターから放つことで、コレクターだけを一掃し、機械やテクノロジーを残せるという。

施設を破壊する、また残してサーベラスに渡すかはシェパードが選択する。そして、その仕掛けを設定し10分のタイムリミットに設定したところ、
穴から落としたはずの人間型リーパーが這い上がってきた。

リーパーを破壊し、なんとか脱出したシェパード。(クルーが全滅しているとシェパードも死んでしまう)

その後のイルーシブマンとの会話で、シェパードはサーベラスとの決別を宣言する。
コレクターの危機は去ったが、リーパーが襲いかかりつつあった…

[了]

このゲームはほんとに面白いから自分で遊んだほうがいい…
とひと通り書き終わって思った…(´・ω・`)ショボーン


403 :ゲーム好き名無しさん:2012/07/02(月) 21:27:33.71 ID:gjDhuGne0
非常に乙。

前Mass Effect 2を投稿したモノだが(証明する手立てはないけど)、
信頼ミッション「タリ:反逆罪」について深く投稿したいけどいいのかな?

404 :Mass Effect2[タリ:反逆罪]:2012/07/02(月) 21:39:14.59 ID:gjDhuGne0
<前提知識>
・ここまでのストーリー
蘇った人類の英雄、シェパード少佐はサーベラスが設計した"ノルマンディーSR-2"に乗り、
最高のメンバーをリクルートし小隊を組んで、リーパーの眷属である謎の種族コレクターを倒しに行く。
リクルートしたメンバーの中に、ME1でお世話になったクォリアンの女性タリゾラがいた。

誰よりもクォリアン移民船団や世界に貢献している彼女だったが、ある日移民船団より、彼女を反逆罪で告発するとの連絡がやってきた…

・クォリアンについて
クォリアンは劇中時間の300年前に、ゲスと呼ばれるAIを設計したが、ゲスに反乱を起こされ、故郷の惑星ラノックから追放された。
それ以降、クォリアンは移民船団を組み、銀河を旅している。
クォリアンにとって故郷の奪還は積年の夢ではあるが、中には故郷奪還を諦め、新たなコロニーに入植すべきという派閥もいる。

・登場人物
シェパード少佐:主人公(性別はプレイヤーが選択)、ノルマンディーSR-2の艦長。人類連合軍特殊部隊出身。
タリゾラ ヴァス ニーマ(タリ):ME1でもお世話になったクォリアン女性。軍本部委員会の提督ラエルゾラを父に持つ。
ヴァス ○○というのは、○○という名前の船に仕えている、という意味。
(軍本部委員会は、軍事のトップと考えてくれればおk)
シャララン提督:軍本部委員会の提督の一人で、タリの家族に連なる人。裁判官として判決はくださないないが、裁判の指揮を執る。
ザールコリス(コリス)提督:軍本部委員会の提督の一人で、ゲスとの戦争をやめ新たなコロニーに入植すべきと考えている。
ハンギャレル提督:軍本部委員会の提督の一人で、ラエルゾラの友人。ゲスに対しては主戦論を唱える。
ダロゼン(ゼン)提督:軍本部委員会の提督の一人で、少々マッドサイエンティストな人。

405 :ゲーム好き名無しさん:2012/07/02(月) 21:39:35.63 ID:syk1dJ8w0
おk~

406 :Mass Effect2[タリ:反逆罪]:2012/07/02(月) 21:48:36.41 ID:gjDhuGne0
移民船団のところに到着したノルマンディーは、裁判が行われる農業船"ラーヤ号"(タリが生まれ育った船でもある)へのドッキングを促される。

中で、ラーヤ号の艦長カルダーナが、タリが船団に動くゲスを運びこんだ容疑で告発したとの事実を明かす。
(ノルマンディーで受信した共用チャンネルでの通信では、反逆罪で告発するとだけしか受けていなかった)
タリは、父親ラエルゾラのプロジェクトのため、ゲスのパーツを送ったことは認めるが、それは自動で再起動しないような無害なものだと
反論する。とにかく、カルダーナ艦長はシャララン提督と話をしてくれと言う。

シャララン提督は、タリに会うと「タリゾラ ヴァス ノルマンディー」と呼んだ。本来彼女が仕える船(ニーマ号)の名前でなく、
ノルマンディーの名前にしていることで、提督たちは追放する気まんまんのようだ。
また、現在クォリアンの法に基づけばタリは現在ノルマンディーのクルーで、クルーの弁護はその船長が行う決まりだという。
すなわち、タリの弁護はシェパード少佐が行うことになった。

シャララン提督との会話の後始まった裁判において、タリはパーツを送ったことは認めるが、無害なパーツであることを説明した。
すると、コリス提督は「なら、何故ゲスが君の父親の乗る研究船アラレイを制圧したのだ?」
うろたえるタリに対し、ハンギャレル提督は、「ゲスが父親を含むアラレイのクルーを皆殺しにした」と伝える。
このままだと船団が危険なので、シェパード少佐一行はアラレイの奪還作戦を実行する。

407 :Mass Effect2[タリ:反逆罪]:2012/07/02(月) 22:06:18.11 ID:gjDhuGne0
アラレイに行く前、提督たちから話を聞く。
その結果、ゲスに対する意見の相違が、今回の件でラエルゾラ提督が死亡したことにより表面化した、ということがわかった。

ハンギャレル提督は、ゲスを殲滅して故郷を取り戻したい。ザールコリス提督はゲスと戦争をするのはやめ、新たなコロニーを開拓するのに力を入れるべきだと考えている。
ダロゼン提督は裁判でこの2人が暴走しないよう見ているが、本心としてはラエルゾラの研究データが欲しい。
誰もタリのことを考えていない、とんだ茶番だということがわかる。


アラレイを解放する過程で、タリは証拠となる音声データを入手する。
ラエルゾラは、意図的にゲスを起動させ、新兵器の実験台にしていた。
これはクォリアンの法を犯す行為で、これを裁判で提出すると、ラエルゾラはタリ曰く「クォリアン史上最悪の戦争犯罪人」になってしまう。
これを提出しなければ君が追放されるぞとシェパード少佐は言うが、証拠を裁判で提出すると、ラエルゾラはクォリアンの全ての記録からその名前を消去され、
追放された者よりも下に見られる(「ラエルゾラは魔物のような反逆者だった」と言い聞かされるだろう)。
ラエルゾラは今回の件でやりすぎた真似をしたが、彼の功績を今回の件だけで台無しにしたくないタリ。
(そして、裁判でこの証拠を提出した場合移民船団がバルカニゼーション化する)

とにかく、アラレイの中では何も決められないので、法廷に戻ることにする。

法廷にて、シャララン提督が、法廷に提出する証拠はありますか、と尋ねる。

ME2にはモラル値というシステムがあり、善人(パラゴン)と悪人というか過激派というか(レネゲイド)のポイントが別々にある。この点数により、
以下の特殊な会話(モラル値会話)ができる。
また、このレスの最初に書いた政治の裏話を聞いているかいないかで会話内容が変わる。どのみちモラル値会話を選べば、
ラエルゾラの名誉も守られ、タリも追放されずに済むのだが…

408 :Mass Effect2[タリ:反逆罪]:2012/07/02(月) 22:10:10.31 ID:gjDhuGne0
パラゴン会話、政治話聞いていない場合

シェパード「タリはシタデルでサレンの打倒に力を貸してくれた。証拠などそれで十分だろう。
だが、もし証拠がお望みなら、ノルマンディーを証拠として提出しよう。彼女には静かすぎて寝られないそうだ」
コリス「アラレイで何が起こったのか、わからなかったのですか?」
シェパード「何も。だが、彼女の船長としての命をかけて、彼女は無罪であると信じている」
コリス「この人間の言うことを信じろとでも!?」
ギャレル「我々はタリの命をこの人間に預けたんだ。もしクォリアンの船長が同じ事を言ったら、あなたはどう判断する?」
コリス「…他の証拠から考えて、(彼女の無罪を)信じていただろうな…」

409 :Mass Effect2[タリ:反逆罪]:2012/07/02(月) 22:13:44.52 ID:gjDhuGne0
パラゴン会話、政治話を聞いた場合

シェパード「タリはシタデルでサレンの打倒に力を貸してくれた。証拠などそれで十分だろう」
コリス「いまいち意味がわからんが…」
シェパード「君はタリに興味はないんだろう?これは彼女に関する裁判じゃない。これはゲスに関する裁判だ」
コリス「この裁判にゲスは関係ないだろう!」
シェパード「君はゲスに対する同情を集めたいんだろう!そしてハンギャレルは戦争をしたがっている!誰もタリのことを考えていないじゃないか!
彼女は他のどのクォリアンよりもゲスについてよく知っている。それなら彼女を裁判にかけるのではなく、彼女の言葉に耳を傾けるべきだろう!
タリゾラはシタデルを救った。そしてアラレイも。彼女は全銀河にクォリアンの真価を見せつけた。コレ以上の証拠など考えられないと思うが?」

410 :Mass Effect2[タリ:反逆罪]:2012/07/02(月) 22:18:33.82 ID:gjDhuGne0
レネゲイド会話、政治話聞いていない場合

シェパード「タリの業績が唯一の証拠だ。タリ、帰ろう」
(帰ろうとするシェパード。一同騒然)
シャララン「なんですって?」
コリス「これは公式の裁判だぞ!」
シェパード「何が望みだ、彼女の追放か?どのみち我々はこのミッションから生きては帰れないだろう。
タリは2年前君たちをリーパーから守った。そして今、彼女は同じような自殺的な任務についている。
そんな彼女の背中を刺すのか?それとも彼女のことを信じていると言ってあげるのか?」
ギャレル「…シェパードが正しいな…」
コリス「軍事的業績で忠誠心は示せても、彼女の不注意がなかったということにはならない!」
ギャレル「それなら、シタデルで見せた彼女の能力で判断すべきだろう。あなたはあの場にいたのですか?」
コリス「いいえ、いませんでした…」

411 :Mass Effect2[タリ:反逆罪]:2012/07/02(月) 22:23:31.33 ID:gjDhuGne0
レネゲイド会話、政治話聞いた場合
(一部EA日本語訳にどうもしっくりこない場所があるので少し修正してあります)

シェパード「タリの業績が唯一の証拠だ。タリ、帰ろう」
(帰ろうとするシェパード。一同騒然)
シャララン「なんですって?」
コリス「これは公式の裁判だぞ!」
シェパード「違うね、提督!こんな裁判は茶番だ!アンタは主戦派に対抗するためにゲスへの同情を集めたいだけだろう!」
コリス(うろたえつつ)「それは完全に…」
(シェパードは途中で遮り、ギャレルを指さして)
シェパード「そしてアンタはこの実験のことを隠したいだけ。船団をゲスとの戦争に追いやるためにね!」
ギャレル(うろたえつつ)「私は…」
シェパード「自分たちの船で何をしたってそっちの勝手だ。だが私のクルーをこんな下らない茶番に巻き込むな!
証拠など無い。タリの言葉を信じてあげるか、シタデルを救った女性を追放するかのどちらかだ」

412 :Mass Effect2[タリ:反逆罪]:2012/07/02(月) 22:35:32.11 ID:gjDhuGne0
一番最後の会話で無罪を勝ち取った後、タリのリクルートミッションで出会ったカルリーガルが生きていると、
「提督たちがあんなふうに罵倒されるのを久しぶりに見たぞ。しかも彼らは、君を軍法会議にかけることすらできない」
と嬉しそうにコメントする。

ちなみに、他の選択肢について
・聴衆を煽る
モラル値の制限はない代わり、カルリーガルの生存および序盤のフリーダムプログレスでであったヴィトールが正気であること、
そしてアラレイ出発前に提督から政治の裏話を聞いたことが条件になる。
聴衆を煽り、彼らの援護を得ることで無罪とラエルゾラの名誉を守る。

・淡々と証拠がないという
タリは追放されるが、「(移民船団の安全は大事だけど)やっぱり、あたしの居場所はノルマンディーだ」と、シェパードを信頼するようになる。

・証拠を提示する
ラエルゾラの名誉が傷つく。また、バルカニゼーション化によりタリは激怒、信頼は得られない。

Q.タリの無罪とラエルゾラの名誉について
A.
タリの無罪を勝ち取ると、シャララン提督より「データ:テックダメージ」という研究データ(モーディンの研究室で小隊を強化するために使う元のデータ)を得ることができる。
ラエルゾラの名誉を守ると、タリがシェパードを信頼するようになる。信頼がないと、最終ミッションの特攻任務でマイナスになる。
モラル値をためるか、聴衆を煽る下地を整えない限り、タリの信頼と研究データとは二者択一になる。

413 :Mass Effect2[タリ:反逆罪]:2012/07/02(月) 22:42:43.32 ID:gjDhuGne0
こんなものですか。このミッションはこの裁判が茶番であるだけに、シェパードの弁護が爽快なミッションになっています。
ME2の名場面の一つといっていいでしょう。

まあしかし、前に投稿したように、ミランダといい、ジェイコブといい、タリといい、親に恵まれないクルーですねえorz
(ミランダは自分の財産("帝国")を守りたい父親により生み出され、教育(調教?)させられた。
ジェイコブの父は難破先で判断力を失った女性クルーを○○○して、生命の危険が迫ったら救難信号を再起動するという自己中っぷり)





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