ルドラの秘宝
part36-173~180,182~210,213~216 (最終話まで)
part8-8-364、10-496~500,524~526 (途中まで)

173 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/23(土) 06:22:58 ID:PTwNB8gA0
ルドラの秘宝が書くの終了したから投下してみる。相当長いです。
後、既にまとめの方に3日目くらいまでだけ中途半端にありますが、
見てみると不十分なので、そこも書きました。
ちなみに、ストーリーは相当分かりやすく保管しましたが、元のストーリーが難しめなため、
(話を聞くためのフラグ回収やストーリー自体が分かっていないと分からない語などが連発)
分からない内は軽く飛ばしてくれればOKかと。
長いため、のんびりとまとめて行きます。

174 :ルドラの秘宝:2008/02/23(土) 06:23:27 ID:PTwNB8gA0
はるか昔…天は大地のために多くの命を産み落とした。
ダナン神族、水棲族、ハ虫類族、巨人族…
しかし天が望む程の力は彼らには無く、彼らは大地より消えていく。
そして、天は人間族という命を産む。大地に長き栄えをもたらすべく…
だが、汚染され尽くされた大地をおさめていた人間族も、後16日で滅びの時を迎えようとしていた…

(補足・用語説明)
ダナン神族他3種は絶滅した訳ではなく、細々と暮らしている。この世界では4000年周期で主となる族が変わる。
その時の支配種が滅亡して、新たなる種が繁栄するのである。
その事を各種族の一部の賢人は知っているため、滅びが近い事を感じ取っている人もいる。
また、このストーリーとなる世界は、人間族周期の2000年辺りから急激に環境が悪化。
空気、大地、水等が劣悪なものへと転じ、日光さえも人々の目には届かないものとなってしまっている。

言霊→呪文、魔法のようなもの。念じればどのような言も言霊となる。
ルドラ→4000年周期でやってきて、その時の主となっている種族を滅ぼすもの。巨人のルドラ、ダナン神族のルドラ、等という感じで複数存在。
例えば巨人のルドラは巨人族を滅ぼすのではなく、その一つ前の種族であるハ虫類族を滅ぼした。
ラゴウ石→ルドラと密接な関係があると言われている石。ルドラが入っている化石のようなもの。
ジェイド→ラゴウ石にある謎の玉。人間等の生物に埋まる事がある。例えばリザの額にはホーリージェイドがある。この世には4つ存在する。

登場人物(主人公)紹介
シオン→城仕えの勇敢な戦士。無鉄砲な所が玉に瑕。師を追う旅に出る。
サーレント→心静かな言霊師。常に真実を追い求める。過酷な運命に翻弄される。
リザ→生き物と心を通わせる少女。いつも明るく元気。生まれ持った使命に負けず、世界を浄化して行く。
デューン→世界を股にかける大泥棒。腕も良いが口も上手い。

175 :ルドラの秘宝:2008/02/23(土) 06:24:02 ID:PTwNB8gA0
シオン編(0日目)
ルドラ教団の団員が捕らえられた。教団員を引き取りに行ったロスタムとヒューイを、城壁の上で待つ戦士シオンとその弟分のダグ。
教団員を捕らえたのは女性。東大陸の名家エレミア家の令嬢、フォクシーだった。
取り調べの間フォクシーの相手をするよう言われたシオン達。
とりあえず挨拶をし、フォクシーの事はダグに任せ、ひとまず取り調べの様子を見に行くシオン。

ルドラ教団は、シオン達の師匠ターレス失踪の手掛かり。
無茶な事をやって死なせてしまうわけにはいかないので、短気なシオンは追い出される。

仕方なく牢を出ると、今度は武人の塔挑戦のルール説明をうけるためにクリューヌ王の前へ。
武人の塔とは、クリューヌ国で行なわれている腕試しのようなもので、勝者には兵隊長の地位と栄誉が贈られるというもの。
参加ルールはターレスの言伝で、シオン達3人と、王の選んだ者の4人で参加。4人目の参加者とはフォクシーの事であった。

ここまで説明を聞いたところで兵士が一人、ルドラ教団員が脱走しロスタム、ヒューイの両名が追いかけている事を伝えに入る。
急いで後を追うシオン。南のヴァドの町へ。しかしどこを探してもいない。さらに南にある巨人の塔へ・・・。
塔の頂上には巨人族のルドラが眠るラゴウ石が。教団員の狙いはルドラの持つジェイド。捕まったことも計画の内だったらしい。
しかしそこには先客がいた。巨人族の男スルト。スルトはジェイドを手に入れるが、ジェイドの怒りに触れ暴走、教団員を投げ飛ばす。
丁度その時頂上にたどり着いたシオン達。暴れる巨人に対して果敢に応戦する。
シオンが渾身の一撃で巨人の左腕をぶった切った時、衝撃波が起こり、光り輝く小さな玉がシオンの片眼めがけて飛び出す。
ロスタム、ヒューイ、そしてシオンの3人は気を失ってしまうのだった。

ダグとフォクシーが頂上にたどり着いた時、スルトは我を取り戻していた。
ジェイドが持ち主を選ぶと言う事を悟り、ロスタムとヒューイを塔から突き飛ばしつつ頂上から走り去るスルト。
ダグとフォクシーは気絶したシオンを家へと運ぶのだった。

176 :ルドラの秘宝:2008/02/23(土) 06:24:24 ID:PTwNB8gA0
サーレント編(0日目)
3980年 巨人の塔でミュンヒ博士により化石が埋め込まれた巨大な石柱を発見。
滅亡と再生をもたらす化石、「ラゴウ石」と命名される。
19年後 竜神の遺跡で博士は再びラゴウ石を発見。

言霊術士サーレントは、師である賢者ソロンから「ラゴウ石を追え」とだけ言われ、レギンと共に博士の発掘を手伝っていた。
ハ虫類のラゴウ石からは何か強い力を感じるサーレント。特に、ラゴウ石内部の小さな玉からそれを感じる。
石の側面より玉は「ジェイド」と呼ばれる物であると判明。

巨人族のラゴウ石は8000年前、今回のラゴウ石は1万2000年前の物。石の力が強く危険なため、研究がはかどらない。
しかし聖杯があれば大丈夫らしい。ラゴウ石の研究の為に、エレミア邸へ「聖杯」を借りに行くサーレントとその友レギン。
遺跡の入り口には、発見されたジェイドと同じ紋章が刻まれていた。

177 :ルドラの秘宝:2008/02/23(土) 06:25:15 ID:PTwNB8gA0
リザ編(0日目)
汚染され尽くされた世界。人々は、かろうじて汚染を免れた地域に、寄り添うように暮らす。

北の大陸…通称・汚染大陸にある、僧侶ゼクウの築いた『カーンの町』。
そこに住むゼクウの孫娘リザは、全ての生命の声を聞くことができる不思議な力を持っていた。
汚染からの救いを求める悲鳴にいよいよ耐えられなくなり、世界を浄化することを決意するリザ。
そんな彼女に、僧侶ゼクウは「難産で亡くなったというリザの母は、実は生きている」ということを教え、
更に「リザの不思議な力は、生まれつきリザの額にある石・ホーリージェイドによるものだ」と告げる。
リザの母アクアは、ホーリージェイドを持つリザが、将来、世界を救う運命にあることを予言していた。
そして、リザがその過酷な運命に立ち向かわないで済むように、先手を打って浄化の旅に出ていたのだった。
ダナンの預言書…『光の中でおどる者』『闇の底よりめばえる者』『青い命をまもる者』を従える救世主をうたった預言書…
それに隠された一文、『全ての生命が滅亡の使者を迎える時、その者体に光る印を宿す選ばれし者の一人としてこの世に生をうける』
これは間違いなくリザの事を詠った文だ。自分が救世主としての道を歩めば、きっと母の行方と交差するに違いない。
希望を胸に、ゼクウの指示通り、リザは世界でもっとも綺麗な(浄化された)空気があるという都市『バベル』を目指すのだった。
(この町にあるお地蔵様にある願い事をした場合、リザ編11日目が多少分岐する)

バベルとカーンの間にある『レムの森』。
そこでリザは、バベルの警備兵に追われていた青年『ガーライル』と出会う。
彼の話では、バベルの市長は『空気を浄化する装置』を所持しており、それを使って金儲けをしているとのこと。
汚染された世界で、清浄な空気を盾に高額の税金を巻き上げる市長を許すことはできない、と憤るガーライル。
バベルは危険な街だから自分のところに来ると良いという彼の申し出に甘え、同行することに。

178 :ルドラの秘宝:2008/02/23(土) 06:27:37 ID:PTwNB8gA0
シオン編(1日目)
自宅で目を覚ますシオン。「何か」が直撃した片眼には眼帯が施されていた。
自宅にいたフォクシーと共に、ロスタムとヒューイを探すダグの後を追って再び巨人の塔へ。6階で会ったダグに家に帰るよう言って頂上へ。
頂上に辿り着くと突如雨が降り出す。淀んだ雨を尻目に、ラゴウ石の所に。巨人のルドラの目が光ったかと思うと床が沈み下の階へ転落。
スルトによって拘束されていた巨人テュールを解放し、仲間にする。テュールによると、スルトを探せる人物を知っているとの事だった。
その直後、何故か突如覚醒してしまった巨人ルドラ、『アビリジャ』が降ってくる。
アビリジャは聖域を汚す者とこちらを断定し、襲い掛かってくる。何とかアビリジャを倒すと、彼は石に戻る。
テュールは、ジェイドの行方が気がかりだったが、スルトが持っていると考える。
そして、町に戻った一行は、スルトを追うためにラミレスという人物を捜すようダグに頼む。
城の正門で大臣が待ってると言うので会いに行く。シオンの目の負傷、そしてロスタム、ヒューイを失った今、武人の塔への挑戦はできない。
…と思われていたが、シオンは目は眼帯越しに普通に見えると言う。王が調べてみると、そこには何やら玉が…驚くテュール。
結局、シオン・フォクシー・テュールの3人で武人の塔に挑戦する事になるのだった。

サーレント編(1日目)
既に話は通っており、快く聖杯を貸し出そうとするエレミア。しかし宝物庫には先客がいた。
2人組のトレジャーハンターはエレミアを突き飛ばし聖杯を奪うとさっさと逃げ出してしまう。
2人組は着地の際に失敗し、聖杯を落っことしてしまう。その時のショックで聖杯の力が発動したのか、突如雨が降り出す。
サーレント達は洋館の門前で2人に追いつくが、まんまと逃げられてしまう。
エネルギーを封じると言われる聖杯の代わりになる物がないか、港町オリアブで休むミュンヒ博士に相談に行く。
博士は、聖杯は「魔封三器」のひとつで、サーレントの師である賢者ソロンなら他の二つが何処にあるか
知っているだろうと言う事で、ソロンに会いに小舟に乗ってトール火山へ。
途中樹海を通るが、その際トカゲのような少年と人間らしき少年の二人が橋の上を渡っていくのを見る。
トール火山に付いたサーレントは、持っていたマグマストーンの力でマグマを通りソロンに会う。
サーレントは以前ソロンの予知によってラゴウ石に関係する禍が起こる事と、その禍にサーレントも関係するという事を聞きミュンヒ博士の下へと訪れたのだ。
そのソロン曰く、魔封三器は冥界からのエネルギーを防ぐ力がある。
その一つが夜のホルンの祠にあるというので、そこに向かうため兄弟弟子のソークを連れて一旦港町オリアブに戻るのだった。


リザ編(1日目)
ようやくレムの森を抜けたリザとガーライル。そんな二人の前で突然雨が降り出す。
(余談だが、この世界の(普通の)雨は一部地域でしか降らないもので、シオンらは雨を知っているがリザ達は見たことも無い模様。)
(これはおそらく聖杯による雨なので全地域で降っている。リザとガーライルは雨を飴のように甘いと考えて口にしてみたりする。)

バベルに着いたリザは、その清浄な空気に驚く。市長は大昔に造られたと言われる空気浄化装置によって富を得ていた。
そして、その直後地震が来る。リザは自身のジェイドが何かを告げている事を感じるのだった。
ガーライルの率いる『バベル反乱軍』…実態は軍とは名ばかりの子供たちばかりだったが、彼らのために市長を倒す手助けをすることに。
ガーライルと共に侵入の計画を練り、決行は明日となる。リザはそのまま疲れ果てた身を休めるのだった。

179 :ルドラの秘宝:2008/02/23(土) 06:29:59 ID:PTwNB8gA0
シオン編(2日目)
武人の塔のあるダヌルフの町にやってきたシオン一行。
早速武人の塔へと向かう。1回戦、シオン達は楽に勝利する。
審判が勝者シオンの名を告げた直後、何故か会場には眩しい、温かい日の光が差し込む。初めて見る日の光であった。
天がシオンの勝利を祝っている、審判はそう締めくくるのだった。第二試合は明日だ。
勝利後、ダグと会いラミレスの件について聞くが、大陸中探したがラミレスという人物はいなかったらしい。
残る可能性は聖域と呼ばれる場所のみ。
それに、失踪したターレスが最後に会ったのが言霊山の言霊術師ゾラだったと、東の教会の牧師から聞いたそうだ。
クリューヌ王とゾラは仲が悪く、陸からでは聖域に入れない。町の東から小舟に乗って言霊山へ。

ゾラに会い、ラミレスの持っている方舟を探して欲しいと頼む。
ゾラの占いによると、オムパロスの町のヌークという商人に会えということ。
ターレスの行方も聞くが、こちらはわからないという。神聖な場所に兆しが現れるので、その時に再びここを目指すようにともゾラは言う。
ゾラの言は理解できなかったが、とりあえずオムパロスに行くのは明日の第二試合が終わってからという事になった。
シオン達は小舟を使いダヌルフへと戻るのだった。

サーレント編(2日目)
ミュンヒ博士の下へと戻ったサーレントは、ホルンの祠に向かう事を報告する。
ミュンヒ博士が昔訪れた時は魔封三器は見つからなかったらしいが、夜でないと見つからないらしい。
ホルンの祠は樹海を抜けた北。早速向かうことになる。
その時、「外を見ろー!」との声で窓から外を覗くと、蝶の大群が通り過ぎ、大気が浄化され、日光が目に飛び込む。
この現象について各人が色々と考えるものの、とりあえずは目先の魔封三器の入手が先だった。
ホルンの祠に来て、聖衣を入手するがまたもトレジャーハンターに奪われてしまう。何かワケありで集めているらしい。
結局聖杯に続き聖衣も奪われ、ラゴウ石の研究を先延ばしする他無くなってしまった。
サーレント一行は失意のままミュンヒ博士の下へと戻っていく。

リザ編(2日目)
市長ビルに侵入し、途中で発見した『蝶々を閉じ込めた装置』を気にしながらも、守備良く市長クルガンを追い詰め、倒すリザ。
すると、突如として『ラウメーン』と名乗る幻影が現れ、「メイファをこの星に導け」という謎の言葉と、
「人間種族の滅亡まであと14日」という不吉な予言を残し、現れた時と同じように忽然と姿を消すのだった。

滅亡を避けるために、なんとしても世界を浄化しなければと、決意を新たにするリザ。
ともあれ、まずは閉じ込められている蝶の救いを求める声に従い、装置を開放してやる。
蝶が空を舞うと、長年経ち込めていた厚い雲は嘘のように晴れ、陽光が射し……世界中の大気が浄化される。
この蝶々こそ、市長の金蔓であり、汚染前の世代が開発した『生きた大気浄化装置』だったのだ。
こうして大気は浄化されたものの、まだ世界の危機は去っていない。バベルからはオリアブに行く定期船があり、それに乗ることにする。
しかし、出航までの時間、別れの挨拶をするためにリザは一人ゼクウの元に。
ゼクウは、言霊の書が祀られているホルンの祠に行って見る事、母の知り合いのミュンヒ博士を訪ねる事等を言い、リザを送り出すのだった。
定期船に乗ったリザ。そこにガーライルが追ってくる。バベルで力を貸してくれたので、今度はリザの力になりたいとの事。
渋っていたリザだが、結局有無を言わさず船が発進してしまったため、リザとガーライルは二人で南の大陸へと向かう。

180 :ルドラの秘宝:2008/02/23(土) 06:33:53 ID:PTwNB8gA0
シオン編(3日目)
武人の塔2回戦、第二の武人アマティスタを倒した後オムパロスへ。
ヌークに会うと、トゥーラ遺跡の鍵を借りにきた老人(ラミレス)がどうのこうのと教えてもらう。
トゥーラの遺跡はデルフィ山の頂上にあるらしい。
(サーレントの章3日目でアヴドルに行ってなければ、この後サーレントPTとすれ違う。)
(サーレント達は子供誘拐事件を調査しているようだったが、知り合いではないので会話も無い)
外には大きな方舟(ラミレス所有)がある。入ってみるが、ラミレスはデルフィ山に登っているようだった。

山を登り遺跡に入るが、遺跡の中には既に誰かが居た。2人組の男達は石化した老人を調べている。
トレジャーハンターのデューンとキッドが、老人が小さな玉を握りしめているのを見つける。
玉は、取ろうとするデューンの掌にめり込んでしまう。ひとまず隠れ家に向かう2人とばったり会ってしまうシオン達。
二人の玉が奇妙な反応をするが、わけもわからないうちに二人には逃げられてしまう。その後、なぜか突如石化の解かれるラミレス。
事情を話すと仲間に。が、スルトを追うのにつかう筈だった方舟が盗まれてしまう。犯人は恐らく先ほどのトレジャーハンター。
しかし、ラミレスは何か別の手段を思いついたようだった。武人の塔がその思惑と何か関係するらしい。
とりあえず、三日目の試合に備え武人の塔に向かうため、船でダヌルフへ帰る。

182 :ルドラの秘宝:2008/02/23(土) 14:54:47 ID:PTwNB8gA0
サーレント編(3日目)
肩を落として帰ると、奇妙な人形が子供を攫っていく現場を目撃。
子供の親たちに頼まれ、協力する事を約束してミュンヒ博士に報告。魔封三器無しで調査する事を考える。
また、人形は小舟に乗って小島へ逃げたという情報が入る。どこかの教団が関わっているとも。
最近辺鄙な小島にあるファールの遺跡に変なのが出入りしているらしい。船で遺跡を目指す事に。
船着き場に行くと博士は見知らぬ2人(リザ、ガーライル)と相席中。
ホルンの祠に何かなかったかと聞かれた後、応えを聞くや否やリザ達はホルンの祠へ向かう。
リザはジェイドが生まれつき備わっている人間という事を博士から聞くが、とりあえずは船に乗る事に。

ちなみに遺跡のある小島へのルートは2つ。
・オムパロス経由
  オムパロスでシオンPTとすれ違う。商人のヌークから船を借りて小島へ向かう。
  シオンの章で先にオムパロスに行っていると強制的にこちらのルートになる。
・アヴドル経由
  博士達発掘隊と一緒にアヴドルへ。
  レギンの幼なじみで博士の娘ミーミルから船を借りて小島へ。
  こちらに行くとシオンの章ではサーレントと出会わない。

ファールの遺跡の呪術師オズヌ(人形はオズヌが操っていた)を倒し、子供達を解放。
子供達の中に、何処かで見たロロという名の記憶を無くした少年がいる。(一日目の樹海で橋を渡っていた少年の一人)
子供達を乗せた小舟に乗ってアヴドルへ帰還する。

リザ編(3日目)
オリアブに着いた二人。ちょっと休もうと行った待合室でミュンヒ博士と偶然に相席。リザの母と面識があり、尚かつホの字だったようだ。
博士から母の事について聞くが、17年前に会ったきりらしい。母に会う手がかりは女神像らしかったが、それ以外は不明だった。
その時、サーレントPTがやってくる。ホルンの祠に「ダナンの予言書」のことが書かれている事を聞き、ホルンの祠に行く事に。
同時に、母を訪ねるならクリューヌ城に行きなさいという情報を聞く。

祠に行く途中の樹海でセタビザ(+セタビザに捕まっているトカゲ)と戦闘。トカゲを助けてセタビザを蹴散らすと、
トカゲこと自称「は虫類族の王子」ピピンは竜神の遺跡に連れて行けと、勝手に仲間になる。
仕方ないのでホルンの祠に行った後に連れて行く事に(実は行くのは強制ではないので後で無視しても良い)。

祠にある言霊教典を読むと、言霊師のおねいさんが現れ、西の大陸の精神の聖域に行く事を勧められる。
精神の聖域は、言霊師なら必ず行く所らしい。その後、ピピンの要望に従い竜神の遺跡に行く。
ピピンは入り口に着くや、ハ虫類族の復活だ、と浮かれて中に入っていく。しかしその直後、「助けて」の声が。
リザが入ってみると、ハ虫類のような化け物がピピンを襲っていた。急いで迎撃し化け物を撃破する。
戦闘後、ピピンを問い詰めるガーライルだが、ピピンは何もしていないと言う。
ピピンは何故か突然元気を無くし、この遺跡にはもう用は無いと言う。
そして、全種族が生き延びるために、リザ(についているジェイド)の使命の手伝いをするらしい。
3人となったリザ達一行は、クリューヌ城を目指しオリアブを経由して海路でダヌルフへ。

183 :ルドラの秘宝:2008/02/23(土) 14:56:12 ID:PTwNB8gA0
シオン編(4日目)
船で帰還中、同じ船に乗り合わせた3人組がこちらを気にしていた。
その中にいた女性が近づいて来て、クリューヌ城の人ですか?と尋ねてくる。
両親を探しに来たリザと言う者らしい。詳しい事情を聞こうと近づくと、昨日トレジャーハンターと会った時のような妙な感覚が二人を貫いた。
結局シオンは、王様なら最終戦を見にダヌルフに来るという事だけを伝え、船はダヌルフへと辿り着くのだった。
武人の塔、最終戦。最終戦の相手はシオンの師ターレスも苦戦したという。シオンの要望から1-1の勝負となった。辛くも勝利したシオン。
最終戦の相手は、東の教会に住む牧師ミラーだった。ターレスの事を尋ねるが、最後の任務である謎の教団を追っていたきりらしい。
謎の教団とは、破壊神ルドラの復活を望む集団。その壊滅のための旅に出たという。
ターレスを追う事を決めるシオンは、武人の塔屋上で表彰され、ターレスの任務の引継ぎを命じられる。
そして、勝利者の特権である勇者の玉座に座ろうとしたその時、突然日食が始まり、辺りは暗く染まる。
ラミレスが滅びの時まで後12日という。ラミレスはそのままシオンに宿るジェイドの力を借り、勇者の玉座ごと天空に舞い上がった。
勇者の玉座は、実はルドラの乗り物だったという事まではラミレスの読み通りだったが、玉座は空中にあるダナンの宮殿に不時着したものの勢いが凄まじく壊れてしまう。
戻るにはダナン4神の力を借りる他は無い。しかし、やるべき事は天空にいるらしいスルトを探す事だ。
天空は小さな島の集まりで、島と島を移動できる反重力列車ファクシで探し回れば見つかるらしい。
ジグムント氷山にスルトが向かったという情報も得る。氷山は同じ大陸にあるため早速徒歩で氷山へと向かうのだった。

サーレント編(4日目)
アブドルのミュンヒ博士の下で、子供達を親の元へと送り返すレギン。
ソークはソロンの下へ戻る事に。サーレントはラゴウ石のエネルギーの事を調べるため残る事になった。
アブドル船着場までみんなを見送りに行くサーレント(見送りは省略可能)。
みんなが船に乗った後、ミュンヒ博士の下へ戻ると、日食が来ると言われる。
(ちなみに日食はこの世界では最近は見れなくなったため、若い人間は知らない。年寄りや物知りのみ知っている)
屋上で日食を見るサーレント。しかし、その時真下の階から雄叫びと博士の悲鳴が。
地下に行ってみると、倒れている博士がいた。ラゴウ石を調査していたが、日食の知らせがあったと同時にジェイドが光りだしたらしい。
ふと気がつくと、ラゴウ石から現われるハ虫類族のルドラ…サーレントはルドラになぜ博士を殺めたと聞くが、ルドラは全てを滅ぼすと言う。
ハ虫類族のルドラは12000年前にハ虫類族を滅ぼし、役目は終わっているはず。
しかし、そのようなサーレントの抗議もまるで意に返さないルドラは、サーレントを一撃で殺める。
死ぬ瞬間、光る物体が体に入り込むのを感じるサーレントだったが、最早何もできなかった。

しばらく後、変な宿屋で気がつくサーレント。死んでいないのかと疑い、とりあえず辺りを散策する。
宿屋にいたクルガンという男に、お前は死んだのだと告げられる。そこは冥界だったのだ。
愕然とするサーレントにクルガンは、実は生き返る方法があると言ってくる。ジェイドがある者は生き返れる。
しかしサーレントはジェイドは持っていない…と思ったが、ハ虫類ルドラのジェイドが体に入っている事を感じる。
なぜジェイドがサーレントの体に埋まったのか、答えは分からなかったが、とりあえず生き返る資格はあるらしい。
サーレントは「魔導博物館」にあるラゴウ石の前で落ち合おうとクルガンに言われる・・・

184 :ルドラの秘宝:2008/02/23(土) 14:58:06 ID:PTwNB8gA0
リザ編(4日目)
ダヌルフへ向かう船旅の中、何やら4人組の中の鎧の男がこちらを気にしている。
船員曰く、クリューヌ城の戦士シオンという者らしい。クリューヌ城の者というので、色々と尋ねようとシオンに近づくリザ。
シオンに両親を探すためにクリューヌに来た事を告げるが、その直後、妙な感覚がシオンとリザを襲う。
シオンに食ってかかるガーライルをリザが止めると、クリューヌの王様はダヌルフに来るとシオンが言う。
ガーライルに離れた方が良い等と言われている間に港に到着する。
その後の行動で色々と分かれるが、最終的には同じ。

・シオンの戦いを見物しに行く。
  武人の塔1階に飾られている剣を見つめる変な二人組(トレジャーハンター二人)。
  近づいてみるとシオンと同じような奇妙な反応が起きる。とりあえず関係が無いので放っておく。
  通常は城関係者しか入れないはずだが、リザがカワイイからという理由で通してくれる。
  試合は見事シオンの勝利。いざ表彰式…と思ったが式は見物人には見られないらしい。
  仕方なく塔から出てみると、リザ一行がシオン一行と間違えられ、祝福を浴びる。
  困っているとその時、日食が起こる。ピピン曰く、日の光が闇の世界の力に食われる現象で、恐ろしい事が起きる前触れらしい。
  そして上空を何かが高速で昇っていく。クリューヌ王も大急ぎで城に帰る。ちなみに、二人組が見ていた剣は無くなっている。

・見物せずに、辺りを散策する。
  ダヌルフから出て散策するリザ。しかし、王様はダヌルフにいるようだ。どうしようもないのでダヌルフに向かう。
  ダヌルフに入った途端、日食が起こる。ピピン曰く、日の光が闇の世界の力に食われる現象で、恐ろしい事が起きる前触れらしい。
  そして上空を何かが高速で昇っていく。クリューヌ王も大急ぎで城に帰る。(塔にあった剣が無くなる)
  その後外をうろついていると夜になる。夜になった後教会に向かう。すると、コソドロが二人、女神像を盗もうとして失敗していた。
  リザが向かうと、シオンと同じような奇妙な反応が起きる。コソドロはリザに口封じに金品を渡し、逃げていくのだった。
  (昼の間、またはコソドロ撤退時に女神像の絵を調べる事で、ミラー帰還のタイミングと台詞が多少ずれる。また、昼間に調べるとコソドロとも会えない)

その後、教会の女神像を見ていると、牧師ミラーがやって来る。
何か惹かれるものを女神像に感じていたリザは、女神像の事を尋ねると、元々はクリューヌ城にあったものらしい。
詳しく尋ねるが、王に聞いた方が良いと言う事になる。
城に入るために、ダグという宮仕えの少年に頼めと指示を貰い、ダグの元へ。ダグの案内でクリューヌ城に入るリザ。
王に謁見すると、王はリザによく似た女性に2度あった事があると言う。
一度目は考古学者が北に渡るため兵士を借りに来た時の付き添いで、とても幸せそうだったらしい。そして、北の大陸で考古学者は女神像を発見する。
2度目に会った時は、何かの使命を負ったような、随分厳しい目をしていたと言う。
更に王は、この大陸の中央から東側にかけての一帯は精神の聖域、北の大きな大陸の西側半分は文明の聖域と4000年前より呼ばれ、2000年程前までは高度な文明が存在していたと話す。
バベルにあった空気浄化装置もその名残なのか・・・とガーライルが言った時、王が大地を浄化したのはリザなのかと尋ねてくる。
肯定すると王は、言霊山のゾラに会うべきと言い出した。ゾラは言霊の力で悪霊の通り道を封じているらしい。
リザに似た娘は、ゾラの所で修行し、「闇の世界」に眠る「自然の力」を取りに行ったとの事。
言霊山に行くためには北東の「聖域の門」を抜けていく必要がある。リザは王の勧めで城で一晩休憩を取る事にした。
その晩リザは夢を見る。ジルドという考古学者、発見された女神像と、それが一瞬人のような色になり元に戻る所、突然具合が悪くなり妊娠の気配を感じる女性…
目が覚めたリザはダナンの預言書と女神像の関係についてしばし考えるのだった。

185 :ルドラの秘宝:2008/02/23(土) 15:00:11 ID:PTwNB8gA0
シオン編(5日目)
ジグムンド氷山へと向かう途中、空を優雅に飛んでいるのは、乗っ取られた方舟だった。
しかし現状ではどうしようもないため、とりあえず氷山を登る。
氷山にはダナン4神のディヤウスや、予言に語られた人物に渡す伝説の武器が氷付けにされておいてあるらしい。
スルトが巨人族の復活を考えていたら、いずれここに来るはずだとラミレスは言う。
しかし、氷山の入り口は閉じたままだった。やむを得ず、島を虱潰しに探して行く事に。ラミレスは方舟が気になるらしく別行動をする。
ダナンの聖域と言う場所で落ち合う事に。そして、列車に乗るために町へ戻ったシオン。
そんなシオン達に、スルト帰還の報が寄せられる。急いでスルトのいる部屋に向かうシオン。そして、遂に対峙する。
一触即発の雰囲気となったが、テュールが止め、スルトがやってきた方法(方舟で潜んでいただけ)と、方舟無しで地上に戻る方法があることを聞く。
その方法とは、列車ファクシに乗り、ギャラルの時計塔、フレイの遺跡、ダナンの聖域を守るダナン4神に会う事。
そして、その途中グラムの遺跡の剣を入手していればマユラというダナンが地上へ戻してくれるらしい。
但し、この情報料としてシオンがスルトに斬りかかるのを延ばしてもらうのだった(腕が無く決闘で不利なため)。
城から出る時、突如として周囲を瘴気が包む。シオンは地上で何か異変が起きていることを感じ、急いで列車ファクシに乗り込む。
ファクシ内でシオンは束の間眠ってしまう。夢の中でシオンは、昔、ターレスとしていた訓練を思い出していた。
そんな時、トンネルに入った列車の外に不気味な魔物が見えはじめる。ダナン4神である時計塔のモンジュに封印されたバドラという世紀末の魔物であった。
バドラと戦い勝利するシオン。しかし列車はしばらく動けなかった。列車が通行止めの間に時計塔に行って戻る事にし、行動開始する。
トンネルを抜けると、まず見えたのはなんと方舟だった。ラミレスと別れたのを悔いる3人だったが、とりあえず目的を先に果たす事に。
時計塔を登り、最上階のモンジュに会う。モンジュの腕試しに勝利すると、シオンの事を認めてくれる。
帰り道、ふと下層を見てみると、いつぞやのトレジャーハンターが宝箱を漁っていた。
猛然と追いかけるが、ぎりぎりのところで方舟で逃げられ、仕方なく列車に戻る事にするのだった。

186 :ルドラの秘宝:2008/02/23(土) 15:01:27 ID:PTwNB8gA0
サーレント編(5日目)
サーレントは巨人、ハ虫類に続く3つ目のルドラが見れる事を楽しみに、魔導博物館を訪れる。
中にあったラゴウ石のルドラは何と人間のルドラだった。絶句するサーレント。
クルガンはこのルドラの封印を解く事が生き返るたった1つの方法だと言う。
サーレントはルドラによって殺されていたため、人間のルドラを解放する気にはなれなかった。
しかし、クルガン曰くハ虫類のルドラは異種族である人間を殺すのは当然だが、人間のルドラはそうではない。
人間が栄えたのも人間のルドラのおかげだと力説する。
サーレントが封印を解く方法を尋ねると、ラゴウ石に触れるだけというものだった。
そして、ラゴウ石に触れた。…人間族のルドラがゆっくりと降りてきて、サーレントに礼を述べる。
人間族のルドラ、ハウゼンにサーレントはラゴウ石とは何なのか尋ねる。答えは、全てを越えた存在が作ったという事だけだった。
ラゴウ石の研究をするために地上に出してくれと言うサーレントに、ハウゼンは、そのためには妖刀が必要だと言う。
魔導博物館にある妖刀の元へ行く3人。
ハウゼンは、この刀は冥界と現世を一時的に繋ぐことが出来るものの、それができるのはジェイドを持つものだけだと言う。
しかし、サーレントが妖刀に手をかけた瞬間、サーレントの魂は妖刀の中に封じ込められてしまう。
全てはハウゼンとクルガンの計画であった。
妖刀が冥界と現世を繋ぐのは事実だが封印を解くのは誰でも可能、ただし解いたものは妖刀に封じられると言う事だったのだ。
ハウゼンはジェイドを持つものが封印されるべきだと言い捨て、妖刀を手に現世に戻る。
現世に現われたハウゼンとクルガン。辺りを瘴気が包み悪霊が湧き出る。
クルガンは新しい肉体として現世にあったサーレントの肉体を乗っ取ってしまう。
サーレントの入った妖刀はラゴウ石研究所の前に突き立てられ、そのまま放置される。そして、夜が明け妖刀に陽が当たるのだった・・・


リザ編(5日目)
早速聖域の門を目指すリザ。そのまま聖域の門を抜けてしばらく進むと、ソーマと言うものがやってくる。
ソーマはリザが言霊山のゾラに会いたい事を知っていた。聖域のアクアという者が全てを見通すらしい。
しかし、行く前にアクアの許しが必要だという。アクアに会うために森の修行所に向かう。
森の修行所の奥でアクアは待っていた。アクアは、リザの使命はここで終わり、後は私達に任せなさいと言う。
ガーライルとピピンは怒り、アクアに言い寄ろうとするが、近寄ることさえできない。
二人はリザに、放っておいて言霊山に登ってしまおうと言う。リザは仕方なくそれに従うことになる。
しかし、森から出るその時、突如として現われた悪霊がリザを襲い掛かってくる。何とか撃退したが、残る悪霊が全てアクアの元へ。
アクアの所に駆けつけるも、アクアは悪霊によって体を掌握されつつあった。悪霊を撃退するリザ。
しかし、アクアは最早虫の息となっていた。アクアが死に絶えるその一瞬、リザはアクアが母である事を悟るのだった。
ピピンは、リザ達の浄化の旅が滅亡に追いつかれている、このままじゃ言霊山には入れないと言う。
母を亡くしたばかりのリザを気遣いピピンを止めるガーライルだったが、リザは大丈夫だと言い、聖域の門へと戻っていくのだった。

187 :ルドラの秘宝:2008/02/23(土) 15:02:46 ID:PTwNB8gA0
シオン編(6日目)
列車に乗り、着いた先は遺跡都市カトゥリア。近くにあるというグラムの遺跡を目指して出発する。
グラムの遺跡で首尾よくグラムソードを入手したシオン。次の目的地に向かう事に。
遺跡都市の酒場に寄ってみると、言霊師(サーレント)が品悪く大声を張り上げ何かを探していた。
が、近寄ったシオンを突き飛ばし何処かに行ってしまう。シオンは次に会ったら…と思わずにはいられなかった。(省略可能イベント)
列車ファクシに乗り込み次のロマの町に向かう。


サーレント編(6日目)
気がついたら、ガフの間という禍々しい空間にいたサーレント。
近くにいた何かに話しかけると、彼はゴモラという進化を見守るものだと言う。
(名前が同じなので錯覚しやすいが、後に出てくるリザ編の町ゴモラと『ゴモラ』は別物。)
サーレントは今までの事情を話すと、ゴモラはルドラが生き返る事等ありえない事と、ハウゼンが動き出した事に動揺していた。
ハウゼンは人間族のルドラだが狂っていると述べ、人間を滅ぼすつもりだと予言する。
ゴモラは、本来であれば生き返ることはできないサーレントだが、ハウゼンを滅ぼすならば何とかしようと言い出す。
サーレントはジェイドを持つ人間として、ハウゼンに対抗する事を選ぶのだった。ゴモラは新しい肉体を用意すると言う。
ゴモラに導かれ、やってきた空間には二人の人間の肉体があった。戦士の死体、言霊師の死体・・・サーレントはその中から片方を選ぶ。
(どちらを選んでも良いが、リザの章を先に進めていると戦士に決定される。また、二人はシオン編の、戦士=ロスタム、言霊師=ヒューイ)。
ワープも自由に使わせてくれるらしい。早速トール火山へのワープを使い、現世に戻るサーレント。
出て来た所にはソークがいた。冥界から来たこちらを魔物を勘違いしているようだった。
サーレントは、自分がサーレントであることを必死に説明するが、全く聞き入れてもらえない。
師であるソロンに説明すると、ソロンはサーレントの事を信用したようだった。
ソロン曰く、聖杯があれば、肉体を取り戻せるかもしれない。サーレントは当面、サーレントの肉体と聖杯を探す事に。
山を降り、小舟でオリアブに向かう二人。オリアブではレギンとロロが待っていた。
レギンにサーレントだと言うが、当然ながら信じてもらえない。しかし何故かロロはサーレントだと分かるようだった。
ロロのおかげで、レギン、ソークの二人もサーレントの事を信じる事に。そして、レギンの父カスタギア博士から、エレミア邸に魔物が入ったとの話を聞く。
ハ虫類の化け物がいたとか…ロロを連れ4人でエレミア邸に来たサーレント達は、荒らされている内部を進み、奥でハウゼンを発見する。
ハウゼンはハ虫類ルドラのラズムをけしかけて来る。ラズムを撃破しハウゼンを追い詰めるが、同時に朝が来る。
冥界の肉体は陽光を浴びると冥界に引き戻される。サーレントは再びガフの間へ還されるのだった。

188 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/23(土) 18:55:49 ID:PTwNB8gA0
あれれ?書き込めないな

189 :ルドラの秘宝:2008/02/23(土) 18:57:27 ID:PTwNB8gA0
リザ編(6日目)
失意のままソーマの所に戻る。ソーマは、アクアが死んだ事を知っていて、言霊山入山の許しを得るためにはソーマと戦う必要があるという。
ソーマに勝利するリザ。ソーマは、リザがジェイドを持ち救世主として動いている事を知っていた。
アクアは本当に母なのかと聞くリザだったが、言霊山のゾラに聞けと言われる。言霊山入山の許可を得たのだった。

190 :ルドラの秘宝:2008/02/23(土) 18:58:03 ID:PTwNB8gA0
言霊山に向かうリザだったが、行く道には地上にも関わらず、巨大な舟が阻んでいた。
中に入ってみると、以前見た赤い服の男(コソドロ)が。(見ていないと初対面扱い)
会った途端、赤服の男はリザに、体の中に玉が埋まっていないかと聞いてくる。肯定するリザ。
生まれつきのリザとは異なり、赤い服の男は、古ぼけた石像を触った時に手のひらに埋まってしまったらしい。
二人の名はデューンとキッド。世界中の宝物を求めて旅をしているという。
リザが汚染を浄化する旅をしている事を告げると、二人は感動し、協力する事を誓う。
言霊山に行くために船を退かしてもらう事に。この船は空中を自由に舞う事ができるらしい。
そして、救世主の役に立つためと、世界中に雨を降らす聖杯と、汚いボロ雑巾…聖衣をくれるのだった。
デューン達と別れ、言霊山に入るリザ。言霊山の頂上でゾラと会う。ゾラは言う。
現在世界では不吉な出来事が頻繁に起きている。それは世界が滅ぶ前触れであるという。
しかし、世界を救うために動いている者もいる。彼らの共通点はジェイド。ジェイドが世界の行く末の鍵を握っている。
リザのジェイドこそ、この星の万物を救う宿命を背負ったホーリージェイドなのだ。
しかしリザの力はまだ十分ではない。リザの強さは自然の力から来るもの。空気を浄化したように、大地、海も浄化する必要がある。
闇の世界に眠る「闇の底からめばえる者」が力を貸してくれる。そのために闇の世界に行かなければならない。
アクアはリザの母親で間違い無いようだった。リザはゾラの力を借りて闇の世界へと落ちていく。
気がついたら妙な鍾乳洞にいた。船に乗る順番待ちをしている人がいたが、様子が分からないため、とりあえずリザも船に乗る事に。
二隻の船。列を整理していた男二人は、人を力があるものと無いもので分けて乗せている。
しかし、ある子供が母親と別の船に乗る事になり、ぐずってしまう。リザ達が仲介に入ると、男達は襲いかかってくる。
撃退すると、リザ達が霊体では無い事に驚き、片方の船を使って逃げていくのだった。
もう片方の船でそれを追うリザだったが、途中で倒れている水棲族を発見する。
水棲族マリーナは、町の長老が言霊で運んだ結果、ここに来てしまったらしい。
何故そんなことをしたのかと言うと、「守り神様の卵」を綺麗な水のある場所に移すためだという。
一緒に行こうと誘うマリーナだったが、リザのジェイドに気がつくや、ルドラと勘違いして逃げてしまう。
一人だと危険な世界、マリーナを追って更に船を急がせる3人。しかし、滝から落下してしまう。
気がつくと暗闇で倒れている3人。そこへアクア?が現われ、リザを起こそうとしてくる(起きたら悪霊と戦闘後、目覚める)。
起きなければ、リザの体を乗っ取ろうと悪霊が接近してくるが、現われた本物のアクアの力で撃退する。
そして、滅びた都市から戻る途中で行方不明となった父の形見をもらい、目覚めるのだった。
目が覚めた3人の前にはマリーナが。説得すると、持っていた卵が発する気を感じとったマリーナはリザを信用し同行する事に。
その後、冥界のブルスティという獣の間にやってきた4人。眠っていたブルスティを起こすと、ブルスティはジェイドを確認。
勝ったら霊木の種をやると言い戦闘になる。勝利すると、汚染地帯の穴に投げろと言い、自身が種へと変貌する。
「闇の底からめばえし者」が頭をよぎるリザ。もっとも汚染された所は北の大陸。そこへ向かう事に。
地上に出るために、とりあえず近くにあったワープを通ってみるのだった。

191 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/23(土) 18:58:56 ID:PTwNB8gA0
書き込めた。変なところで区切ってしまったけど、全部6日目です。

192 :ルドラの秘宝:2008/02/23(土) 18:59:29 ID:PTwNB8gA0
シオン編(7日目)
ロマの町に着いたシオン一行。次の目的地はフレイの遺跡。
いざ出発…という時、汚染された地上を見てみると、汚染地帯が浄化されて行くのを見る。
大地が浄化されているのだった。ジェイドを持つ「清める者」が浄化しているのだろうか…兎に角、一刻も早く地上に戻る必要があった。
フレイの遺跡で、ダナン4神の一人オプシスと出会う。「真実を解き明かす者」を待っているらしい。
オプシスとの戦闘に勝利後、シオンは「真実を解き明かす者」では無いと分かる。
シオンが早く地上に戻り、みんなを守りたいと言うと、オプシスは「滅びと再生のプロセス」の説明をする。
滅びは天より来たりて大地に至る。しかし天からの滅びを止めるものはシオンではない。
天変地異により多くの命が失われた後、生き残りの天敵ルドラが現われる。しかし、天敵と言っても、ルドラは10の神宝を纏って完全体となる。
今回(人間)の場合、もっとも重要なジェイドを滅びるはずの人間側が持っている。ルドラが完全体になるにはジェイドが必要だと語る。
そして、ダナン神族以前のルドラはいない。だが、ルドラを超える存在「サイゾウ」「ミトラ」「ハウゼン」「メイファ」の存在がある。
ここまで話すとオプシスは、ダナンの聖域のマユラに会えとシオン達を送り出すのだった。
ロマの町から更に列車に乗り、ようやくダナンの聖域へと辿り着く。
ダナンの聖域最上部、マユラと出会う。「秘宝を手に入れし者」かと問われ、グラムソードを示すがこれでは無いらしい。
シオンは怒り、マユラに食って掛かる(戦闘)。勝利すると、マユラもシオンを認め、グラムソードを使う事を許可する。
地上に戻るためにグラムソードを掲げた時、アナウンスが走る。「間もなく天空の島々は地上へ落下します」。

193 :ルドラの秘宝:2008/02/23(土) 19:00:12 ID:PTwNB8gA0
サーレント編(7日目)
ゴモラに事情を話し、今度は陽光対策がなされた肉体を受け取る(初回で選んで無いほうの肉体に決定される)。
ゴモラから、博物館のガルムはハウゼンの情報を握っていると教えてもらい博物館へ向かう。
博物館で出会ったのはリザの母親のアクア。サーレントの事情を察したアクアは、リザを助けて欲しいと頼んでくる。
快く了解すると、ビルシャナ遺跡に行くワープゾーンと、それに必要なワープエナジーを教えてもらう。
その後、ガルムからハウゼンと他3人が、4勇者を名乗っていた事を教わる。
昔、虚空から来たものと4勇者は戦っていたという。虚空から来たものとは何かを聞く前に、ガルムは眠りについてしまう。
やむを得ず、トール火山へのワープを目指し歩くサーレントだが、突如大地が震えだす。
近くを見ると、樹木の根のようなものが急激な勢いで育っていた。同時に、根を通して聞こえてくる声が。
滅びと再生のプロセス……しかし、途中で聞こえなくなってしまう。
結局サーレントはそのままトール火山へと戻るのだった。
トール火山で待っていたレギン、ソーク、ロロ。またロロのおかげでサーレントの身元照明がされる。
ソロンの話で、大気に続いて大地が浄化された事を知る。とりあえずサーレントの体を取り戻す事が必須となった。
隠れ里のダナン神族なら何か知っているかもしれないという。隠れ里に行くために、ビルシャナ遺跡へのワープを作動させる事に。
ソロンの占いでワープエナジーは何処かのワープポイントにあるらしい。嘘くさかったが、とにかくワープを回ってみる事に。
ワープを使いソドムの廃城にやってくると突然サーレントの体が光りだす。ジェイドが光っていると言うロロ。
何かがあるかもしれないと考え、辺りを探索する事に。そこにいたのは以前オリアブで見たリザ達一行だった。
お互いに宿るジェイドを確認するサーレントとリザ。聖杯を探している事を説明すると、リザは聖杯は東の遺跡にあると言う。
更に、以前一緒にいた黒マントの男に似た奴(サーレントの体)が東の遺跡にいた事も教えてもらう。
そして、リザが連れていたトカゲのピピンがロロに話しかける。ロロは隠れ里出身らしい。
色々と情報を仕入れ、リザ達と別れる。ワープを使い、ワープエナジーを発見。
ワープを転々と移動し、聖杯を得て、隠れ里へと移動する(聖杯は取らなくてもOK、後にほんの少し分岐する)。

リザ編(7日目)
ワープを通るや否や、カーラというものの襲撃を受けるリザ。撃退すると、カーラは悪霊と勘違いしてリザを襲ったと言う。
謝罪するカーラ。カーラの提案で、悪霊等が発する闇のエネルギーを封じるために聖杯を預ける事に。
聖杯を預けて、先に進むとそこには以前オリアブで見た黒衣の男(サーレント)が、一人調べものをしているようだった。
近づいてみると、なぜか驚き、襲い掛かってくる(サーレント編を進めていない場合、戦闘は無く、無視されるだけ)
撃破すると、負け惜しみを言いながら撤退する。その後、汚染大陸の中心部にやってきたリザは、霊木の種を植える。
すると、急激な勢いで樹が育ち、辺りの汚染が浄化されていく。しばらく後、樹に近づくと何者かの声が聞こえる。
滅びと再生のプロセス…霊木から、預言者オプシスがジェイドを持つ者に送ったメッセージだと聞く。
滅びの日まで後9日…急がなければならない。しかし、救世主の役目は人間の敵、ルドラを倒す事ではない。
先ずは南の湖に浮かぶ小島、文明の聖域に行けと言われる。南、ソドムの廃城にさしかかるリザ。
ソドムの廃城ではオリアブのミュンヒ博士と共に会った二人+見知らぬ二人(サーレントPTの4人)が。
リザはその中の一人がジェイドを持っていると感じる。なんでも彼は死人の体を借りているらしい。
自身の体はと聞くと、クルガンという悪党に盗まれたと言う。クルガンと言えばバベルの長…
聖杯でクルガンの霊を封じ込めたらサーレントの体を取り戻せるが、聖杯の行方も盗まれて分からないと言う。
聖杯の現在の有りかを教えてあげるリザ。そして、聖杯がある遺跡に黒マントの男(サーレントの体)がいた事も教える。
ピピンの知り合いロロもサーレントといたようだ。これでジェイドを持っているのは4人になったが、全員目的が違うようだった。

194 :ルドラの秘宝:2008/02/23(土) 19:00:58 ID:PTwNB8gA0
シオン編(8日目)
大急ぎで外へ出てみると、辺りの島は次々と地上へと落下していた。
シオン達が行なったのは地上に戻るのではなく、地上を落下させる方法…スルトに嵌められたのだ。
絶体絶命のシオン達に方舟が迫る。中から出てきたのはラミレスとトレジャーハンターの二人。
方舟でなんとか脱出したシオンは、地上に落ちたレンの都に向かう。スルトと決着を付けるためだ。
方舟盗難防止に、方舟の中にトレジャーハンター二人を閉じ込めておいて、レンの都に。
だが、レンの都の様子がおかしい。人がいないのだ。玉座に向かうと、そこにはスルトが。
外にいた者は『破滅の光』で消え去った事を聞く。スルトと決着を付けるシオン。
そして、親友の敵を遂に討ち滅ぼしたシオンであった…

サーレント編(8日目)
隠れ里ではロロがダナン神族の子供だと知らされる。そして、口伝師の話を聞く。
大昔、世界にいた4人の勇者。虚空より来る者と戦い、これを退ける。
その戦いで大地は2つに別れ、一方は水と緑、もう一方は静寂と暗黒とが包み込んだ。
4勇者は静寂と暗黒の大地に戦いで傷ついた体を休める事にした。
彼らは、虚空より来る者に対するために、水と緑の大地に戦闘種族を作ろうとした。
そうして生まれたのがラゴウ石…しかし、新しく作られたダナンは戦いを好まなかったため、ダナンを滅ぼし新たなラゴウ石を作り出した。
わずかに生き延びたダナンはひっそりと住んでいるだけだった。口伝師は最後に言う。
ラゴウ石には大いなる秘密があり、ラゴウ石のかけらを持つ者に明かされる。と。
サーレントはラゴウ石のかけらを集める事にする。早速隠れ里を離れる。
が、その時、突然大地が震え空から大陸が次々と落下してくる。
サーレントはラゴウ石研究所に行くために樹海を通り、魔物を蹴散らしながらオリアブへと帰還する。
そして、オリアブのカスタギア博士に砂漠を渡る機械を貰い、砂漠を通る手段を得るのだった。

195 :ルドラの秘宝:2008/02/23(土) 19:01:42 ID:PTwNB8gA0
リザ編(8日目)
ソドムの廃城を探索し、一旦外に出るリザだったが、突如大陸群が次々と落下してくる。
近くに落ちてきた村、ロマに行ってみるとそこには綺麗な水が…
歓喜するマリーナは「守り神様の卵」を孵すために一行から外れる事になる。
村の者から、守り神ヘグは海を浄化する力を持っているという事を聞く。青い命を守る者はヘグの事だったのだ。
しかし、ヘグが孵化する前に海の汚染の元を探さねば、堂々巡りになるだけである。
マリーナを除く3人で汚染の元を探しに行くのだった。(この村に来ないルートもある。その場合今後もマリーナと同行)
少し歩いた場所に、滅び汚れ尽くした都市があった。汚染都市ゴモラ…
そこは無人の廃都市だったが、ビルの中や地下はバベルと同様の機械仕掛けで満ちていた。
散策していると奇妙な画面があり、そこにピピン、ガーライル(マリーナ)が吸い込まれていってしまう。
一人になったリザの前に、ラウメーンが再び姿を現す。ラウメーンはメイファに会うために待ち続けているという。
メイファが誰なのか訪ねるリザだが、ラウメーンはリザが知らないわけが無い、ジェイドがその証拠だという。
ラウメーンは今一度メイファの美しい姿が見たいと言い、「汚染と再生の装置」だけでは足りないのか、と愚痴る。
地球を浄化したのもそうなら、汚染したのもラウメーンの仕業だったのである。
そして、メイファを呼び寄せるためにラウメーンはリザを自分の中に取り込もうとする。
リザが目を覚ました時、部屋の中にはみんなが取りこまれた奇妙な画面があった。
それを見ると、各人が煩悩?(ガーライルは人魚との玉の輿の夢、ピピンは王となった夢、マリーナは4人の魔物から逃げる夢)と戦いながら、目を覚ますのだった。
(ちなみにマリーナがいない場合、残るジェイド戦士の近況をほんの少しだけ覗ける)
仲間と合流し、再びラウメーンと対峙するリザ。ラウメーンは、メイファは「救世主が現われる時、再び訪れる」と言って天空に消えていったという。
メイファが来る前にリザが浄化を完遂させてしまいそうなのを恐れていたのだ。
リザがラウメーンを倒すと、ラウメーン(実は機械だったらしい)は観念する。メイファを見る前に壊れる事を無念に思うラウメーン。
メイファに会う為にビルシャナ遺跡の受像モニターで使う「マザー・エナジー」をリザに託す。
更に、ここゴモラの聖域と呼ばれる中心部に汚染装置がある事を聞く。人間族の愚かさを利用し大気を汚染したバイオ・タンクがある事を。
汚染装置をなんとかしなければいくら浄化しても意味が無い。汚染装置を止める事になるのだった。
脱出する時、透明の人間(幽霊、ちなみに過去の人)がここで見たスゴイ装置の事をエルティナと名乗る者に報告すると息巻いていた。
その幽霊を追って再びソドムの廃城にやってきたリザ。
廃城の謎を一つづつ解いていき、奥にある探査日誌を読むと、メイファの事やバイオ・タンクの事が記されていた。
起動した最終兵器バイオ・タンクはドロドロの生成物を作り出していたらしい。そして、それによって世界が汚染されている事も記されていた。
世界が汚染されると知りながらも、世界征服のためには多少の犠牲は受け入れるという歪んだ思想を持っていたのだ。
リザが日誌を読み終えた時、傍にあったマホガニーチェアに取り付いた幽霊が襲い掛かってくる。
撃退すると、日誌が消えエルティナ(キングエルティナ)が襲撃してくる。
世界は自分のもの…そう考える過去の支配者を撃退し、リザは悲しむのだった。

196 :ルドラの秘宝:2008/02/23(土) 22:21:16 ID:PTwNB8gA0
シオン編(9日目)
方舟の所へと戻ってみると、方舟はトレジャーハンターによって奪われてしまっていた。
しかし、ラミレス曰くシオンは氷山に行きダナン4神と会わなくてはならないので方舟の事はいいと言う。
ダナン4神が待っているのはシオンではない…しかしそれでも会う必要があるというのだ。
シオン一行はジグムント氷山へと向かう。
ジグムント氷山内部を行くシオン達の前に、ダナン神族のラゴウ石が。
ダナン神族のルドラだけは破壊神としての性格を持たないため、暴れださないという。
ダナン神族は最初のルドラであり、滅ぼすべき種がいなかったため、暴走しないらしい。
更に氷山を奥へ進むと、ジグムンドソードが突き刺さっていた。
シオンが抜こうとすると、ディヤウスというものが出てきて、その剣は魔をうち滅ぼし未来を切り開く剣だと語る。
シオンの実力を見るために問答無用で襲い掛かってくる。
勝利し、魔封三器の一つジグムンドソードを引き抜いたシオンは『魔をうち滅ぼし者』と認定される。
そして、氷山にはディヤウスが封印した、魔物に取り憑かれし水棲族がいるらしい。
切れ味を試せと言い、水の中に落っことされる。
水の中にいた奇妙な水棲族に飲み込まれたシオン一行は、中に居た水棲族に、ヨーギという魔物がヘグに取り憑いた事を話す。
ここがヘグの中という事を知ったシオンはヨーギを倒す事に。
ヨーギの所にいくと、ヨーギは海を汚した人間を恨んでいた。ヨーギはヘグと一体になれるという。
ヨーギがヘグを自在に操れる事を知ったシオンは、ヨーギを倒し足代わりにしてやるという。
ヨーギを叩きのめし、足代わりにしようとするシオンだったが、汚染の海と戦いのせいでヘグは弱ってしまっている。
聖杯があればなんとかなるかも知れない。フォクシーの父が持っている聖杯ならば…
エレミア邸(フォクシーの生家)に行くためにヘグを呼び出すオカリナを貰い、アヴドル周辺へと降りるのだった。

サーレント編(9日目)
カスタギア博士の発明品を使い砂漠にいた魔物を撃破。砂嵐を止める。
ハウゼンが地上に出る際に最初にやってきた町アヴドル。そこは冥界の瘴気にあてられてしまっていた。
その中を掻い潜り、サーレントはラゴウ石研究所に行き、ハ虫類族のラゴウ石を得る。
ラゴウ石に記された言葉には、サーレントが二人の師を亡くすという言葉が。
サーレントの師といえば一人はミュンヒ博士。あと一人は…預言者ソロンだ。
ソロンの身を案じ、トール火山に急ぐ。しかし、到着した時にはソロンは虫の息となっていた。
クルガン(サーレントの体)をサーレントと誤解したため、襲撃されたのだった。
クルガンは去る時に「後は古代遺跡のリザだ」と言っていた事を告げ、ソロンは果てる。
古代遺跡ルーネにやってきたサーレントは、クルガン(サーレントの体)を発見。
追い詰め、倒す。遂にサーレントは自身の体を取り戻す。(来る時に聖杯を持っていないと、一人で取りに行くイベントがあるだけ)
クルガンが最後に言っていたジグムンド氷山のラゴウ石を狙ってハウゼンが動いている事が気になるサーレントは、クルガンの魂を聖杯に封じ、氷山へと向かうのだった。
(ちなみに、サーレントの体の時に冥界へと行くと、前見えたものが見えなくなったと言う小イベントがある。体が元に戻ったからか、とサーレントは納得する。11日?を過ぎるとイベント自体が無くなる)

197 :ルドラの秘宝:2008/02/23(土) 22:22:22 ID:PTwNB8gA0
(以下天文台イベント。これは6日目以降13日目夜までならいつでも可能で、やらなくても良いイベント。大きな話には絡むが、サーレント編自体のは話には絡まない)
ワープを駆使し、ダグダの天文台、プラネタリウムへとやってきたサーレント。
周りの景色が星々へと変わる事に感動するサーレントは、そこにいたロボットの解説に耳を傾ける。
ロボットは言う。この世界は神が作り上げた。神は、美しい大地と、それにあう生命たちを作った。
「彼」もその生命のうちの一つに過ぎなかった。しかし、「彼」は愚かにも神の真似事を行なった。彼は自らの手で生命を作り出したのだ。
まずはダナン神族、次に水棲族、ハ虫類族…
「彼」は生命をつくり、4000年たつと今までの生命を滅ぼし新たな命を作る。それを繰り返した。
なぜ「彼」がそんなことをするのか…? 現在でも、その理由は分からない。
サーレントが驚き、「彼」の事を聞き出そうとするが、その瞬間、突如サラスという魔物が乱入してくる。
サラスに勝利し、「彼」のことを尋ねようとするが、有益な情報は得られなかった。やむなくサーレントは再びワープを辿るのだった。

リザ編(9日目)
エルティナがいた場所に開いた穴を降り、ソドムの鍵を手に入れる。
鍵を使いソドムを探索すると、地下発掘レポートとバイオ・タンクの説明書がある。
レポートにはソドムの民がゴモラを探索し色々と見つけてきた事が書かれてあった。
そして、バイオ・タンクを最終兵器として使う事も。
説明書にはタンクの使用目的が2つあることが記されていた。
『世界を自分の手に入れたい場合』『世界の平和のために利用したい場合』の使い道が詳細に書かれていた。
リザは考えるまでも無く、世界平和のためにゴモラにあるバイオ・タンクの間へと向かう。
そして深部にあったバイオ・タンクを世界平和のための使用法で作動させる(ちなみにこれ以外の作動法は全て即ゲームオーバー)。
装置を作動させると、ジェイドが光を放ち、辺りのドロドロの水が浄化されていく。
同時に、周りにあるガイコツ(ダナン神族らしい)が急速に浄化をしているリザを讃えつつ話しかけてくる。
この地から南の『海底に抜ける道』を通ると、骸骨が作った『海の浄化装置』がある。
そこに『水の守り神ヘグ』を連れて行けば、海がたちまちの内に浄化されるという。
とりあえずヘグが孵化したのか、マリーナのもとを訪ねる(実は省略可能で直接行っても良い)。
マリーナの居た場所に行くが、そこにはマリーナはいなかった。
なんでも、マリーナはヘグを孵化させたと同時にヘグを連れて何処かへ消えてしまったらしい。
もしかするとマリーナは先に向かったのでは。そう思い、海の浄化装置の所へ向かう。
海底に侵入するリザだが、そこには何故か空気がある。それはその場所が昔ダナン神族が造った所だかららしい。
救世主であるリザの姿に、洞窟自体が道を開ける。
奥に向かおうとするリザだったが、突如後ろから化け物が現われ、海を浄化したらタダじゃおかないとタンカを切って立ち去っていくのだった。

198 :ルドラの秘宝:2008/02/23(土) 22:23:43 ID:PTwNB8gA0
シオン編(10日目)
アヴドルへと降り立ったシオンだったが、町は奇妙な瘴気に包まれていた。
天空で見た、霊体が噴き出した町の中央の巨大な穴を見ていると、フォクシーが定期船乗り場が無くなっている事に気づく。
天空の落下のせいらしかったが、仕方が無いので砂漠を徒歩で行く事に。
エレミア邸に行くと、中はボロボロで誰も居ない。
広間のテーブルの上にはフォクシーに宛てた置き手紙があり、屋敷に魔物が侵入してきたためオリアブへ移り住むとあった。
オリアブのエレミア氏に会うと、ラゴウ石研究所の者に渡すはずだった聖杯が盗まれてしまった事を話す。
もし聖杯を取り返して入ればラゴウ石研究所にあるかも知れない。
それを聞き、一行は再びアヴドルを目指す。
アヴドルではルドラ教団らしき者が、ルドラを無敵の存在にするためにジェイドを探していた。
地下に向かったルドラ教団だったが、直後に悲鳴が聞こえる。
シオン達が向かうと、そこにはルドラ教団の死体とミュンヒ博士という人物の死体があった。
聖杯を探すため辺りを探索していると、突如ミュンヒ博士が動き出す。
冥界から出たがこの体はボロボロで使い物にならない…そう語り、ナーギャという封印されし魔物が襲撃してくる。
直後、フォクシーがナーギャの手にかかり殺害…永久の眠りについてしまう。
ナーギャを倒したシオンであったが、フォクシーを復活させる方法は無かった。
絶望するシオン達に声が届く。魂が解き放たれたミュンヒ博士の声だった。
博士によると、フォクシーを助けるには『前世の隠れ里』と呼ばれる村に行き、そこの長老に助けを求める他無い。
それだけ語り、ミュンヒは天に召されていく。隠れ里に行くにはヘグを使えば行ける。
ヘグに乗り隠れ里へと移動する一行は、その途中で海が浄化されている事を知る。
同時に破滅の鐘が鳴り響く。考えてみると、浄化のたびに破滅の鐘がなっていた。それを気にするラミレス。
その後、ヘグが隠れ里に近いビルシャナ遺跡へと着く。フォクシー蘇生のため、シオンは隠れ里を目指す。

199 :ルドラの秘宝:2008/02/23(土) 22:25:01 ID:PTwNB8gA0
サーレント編(10日目)
サーレント一行は氷山へと向かう途中、海が浄化されている事を感じる。
破滅の鐘を聞きながら、氷山へと行けるワープゾーンを目指す。
氷山内部にあったダナン神族のラゴウ石…ルドラに、人間のルドラ『ハウゼン』について問い詰める。
ダナン神族のルドラは、ハ虫類と巨人のラゴウ石を持って来れば話してやるという。(ここを飛ばしていきなりラゴウ石を集めてきても良い)
サーレントは巨人のラゴウ石を探す事に。ワープを辿って出た言霊山にはゾラ(ソロンの師)がいた。
事情を伝えると、小舟を貸してもらえるのでそれに乗って巨人の塔へ行けと言われる。
巨人の塔最上階にあるラゴウ石に近づくと、突如地震が起きサーレント達は近くの穴から下に落とされる。
落ちた先には巨人ルドラの『アビリジャ』がサーレントの事をジェイドを奪った人間だと言い襲い掛かってくる。
アビリジャを倒し、巨人族のラゴウ石を入手したサーレントは再び氷山へ。
ダナン神族のルドラに認められたサーレントは幾つかの質問をする。
ルドラとは…大いなる者がより強い種族を作る引き金となる存在。
大いなるものとは…『ミトラ』『メイファ』『ハウゼン』『サイゾウ』
ハウゼンは人間のルドラのはず…ルドラだが、大いなる者でもある。大いなる者がどういう者かについては『ゴモラ』しか知らない。
『ゴモラ』に聞けば、次期ルドラならば教えてくれるはず。しかしサーレントは次期ルドラではない。
次期ルドラになるためには、全てのラゴウ石を示せば良いと言い、ダナン神族のラゴウ石をサーレントに与えるのだった。
残りはハウゼンが入っていた人間のラゴウ石と、水棲族のラゴウ石…
水棲族のラゴウ石は海底にあるという。ライラの町にいき、方舟でダナンの秘宝を使えば良いらしい。
ダナンの秘宝は長き時砂に埋もれし場所にあるという事だったが…
(クリューヌ城に入ると、ソークが昔の回想に入る)
(隊長クラスの腕を持っていたソークだが、彼は自分が殺すための腕しか持ってない事を知っていた)
(師ターレスに隊長になる事を断り、更にトール火山のソロンに弟子入りする事を決意するのだった)
(回想に新兵も出てくるが、恐らく彼は昔のシオン。名前も特徴も出ないが)

リザ編(10日目)
海底にあったピラミッドの中を探索するリザ達だったが、争う声が聞こえる。
向かってみるとそこには先ほどタンカを切っていた魔物とマリーナが。
魔物を蹴散らし、マリーナと合流する。マリーナはヘグが孵化した途端ここへやってきたのを追いかけてきたらしい。
所どころにあるスイッチを押し汚水を泳ぐへグの幼生を導いていく。
最深部でジェイドの光を感じるリザ。そこにいたダナン神族?は、リザが滅亡の6日も前に全浄化をクリアした事を褒める。
そして、ビルシャナ遺跡に向かえと指示される。そこに行けばメイファ神のお告げがあるらしい。
鐘の音と同時に海が浄化されていく。
ビルシャナ遺跡に行く方法を、海底のあるライラの町の長老に訪ねる事に。
長老に会うと、ヘグにビルシャナの祠に運んでもらうという事を言われる。ビルシャナ遺跡はそのすぐ近くだ。
ビルシャナについたリザ達は、付近にあった女神像を調べる。ジェイドが反応し、女神像の色が人間と同じように変化するが、特に何も起きない。
やむを得ず、辺りを散策する事になるのだった。

200 :ルドラの秘宝:2008/02/23(土) 22:26:45 ID:PTwNB8gA0
シオン編(11日目)
ヘグに運ばれ、隠れ里へと到着する。長老の元へ急ぐと、そこにはいつか見た先客がいた(リザPT)。
長老に、フォクシーに起こった事を話し、直す薬を要求するシオン。
しかし、薬は既に無かった。ある者に譲ったというのだ。
絶望するシオンに、傍にいたリザがその薬を差し出す。自分は使わないかも知れないから、と。
リザに感謝し、フォクシーに薬を与えるとフォクシーは見事に目を覚ます。
その後、どうやってここに来たのか聞かれるシオンは、ヘグとの経緯を説明する。
すると、リザと共に居た水棲族はヘグを譲って欲しいと言い出す。ヘグは水棲族の守り神らしい。
リザからも懇願され、シオンはフォクシーの命の恩人に借りを返すのだった。
リザと別れた後、長老に『ルドラ』に気をつけろと言われる。
ルドラとは、次なる種族の祖。滅亡の時、最後に現われ、全てを滅ぼす者。
だが、次のルドラはまだ完全では無いので今なら倒せる可能性があるらしい。
シオン達は、小舟で隠れ里を後にし、オリアブへと戻ってきた。オリアブの掲示板では、神父ミラーがシオンを探している事が分かる。
ミラーの元へ行くため、定期船に乗り、とりあえずオムパロスへ。

サーレント編(11日目)
ワープを繰り返し、サッカラ砂漠へとやってきたサーレント一行。
砂漠の中ほどにあった遺跡に入る。入り口には妙なくぼみと古代文字が。
古代文字をロロに通訳してもらうと、くぼみにはダナン神族のラゴウ石を嵌めれば良いと分かる。
早速嵌めてみると、扉が開き中への道が開ける。
奥には大きな機械のパーツらしきものがあった。レギン曰く乗り物のパーツらしい。
外に出ようとすると、何といつか見た二人組みのトレジャーハンター、デューンとキッドと遭遇。
何やらパーツを探しているらしい。彼らはダナンの方舟を持っていると自慢してくる。
サーレントは、自分達の目的が海底に潜るためであった事から、トレジャーハンター達も水に潜るためにここにやって来たと考える。
そして、自分達を海底に乗せてくれるならばパーツをやる、という取引をする。
取引は成立し、近くに停泊中の方舟へと向かう。

201 :ルドラの秘宝:2008/02/23(土) 22:27:32 ID:PTwNB8gA0
リザ編(11日目)
近くにあった前世の隠れ里に立ち寄ったリザ一行。
長老の所に行くと、ピピンが長老に大目玉を食らう。
ピピンはある薬を盗んで立ち去ったらしい。その薬とは復活薬。死者を蘇生させる事ができる薬だ。
その事を長老が問い詰めると、ピピンは俯いたまま、自分がリザの母に使っていれば、リザの母を助けられた。
だが、ピピンは人間族を信用できなかった、星を汚した人間族は全部居なくなればいいと思っていたと告白する。
もともとピピンが復活薬を盗んだ理由は、ハ虫類のルドラを復活させるためだったのだ。
しかし、この星を守るためには種族を問わず、助け合う必要があると悟ったと語る。
ジェイドとダナンの預言書について長老に尋ねると、全ては『メイファ神』の導きだという。
やはりビルシャナの遺跡の女神像はただの石像ではないらしい。
ダナン神族の祖先は、ルドラに破壊された自然を海、大地、大気の順に回復させてきた。
しかし、そのたびに必ず『メイファ神』が『体に光る印を宿す選ばれし者』が生を受ける事を告げていた。
それがダナン神族の自然浄化と結びついて、救世主となり得る。となっただけらしいのだ。
『ゴモラ』にあった『汚染の元』(ラウメーンも関係していると思われる)は4000年前に『メイファ神』の美しさに取り付かれたダナン神族が、
メイファ神に会うために『大気浄化装置』の他に『救世主の出現を早める装置』を作ったが、それが『汚染の元』だったと分かる。
そこまで聞いた所で、疑問が沸く。3つの自然を浄化させたのに、世界が救われる気配が無い事だった。
長老は、メイファ神と関係深いビルシャナ遺跡の封印を解くしかないと言う。口伝師の下へ行き、遺跡に入る方法を尋ねる事に。
そこに、突然いつか見た戦士(シオンPT)が入り込んで来る。シオンはベッドに女性を寝かせ、永久の眠りを覚ます薬が欲しいと言う。
彼はナーギャという世紀末の魔物と戦った結果、そうなったという。
しかし長老は薬はもう無いと言い切る。絶望するシオン。ピピンから薬を貰ったリザはその薬をシオンに譲る事に。
シオンが復活薬を使うと、フォクシーという女性の目が覚める。安堵するシオン達。
ピピンがシオンに、どのようにここに来たかを何気なしに尋ねると、彼らはヘグに乗ってきたという。
『ヘグのオカリナ』というヘグを呼び寄せる物まで持っていた。マリーナは譲ってくれるよう懇願する。
リザも頼み込むと、シオンはフォクシーの命の恩人だからと言い、応じるのだった。
シオン達と別れ、口伝師にビルシャナの鍵を貰ったリザ達は、ビルシャナ遺跡へと急ぐ。
ビルシャナ遺跡内部にあったモニターはマザー・エナジーを用いて動き出す。モニターにはメイファの姿が。
メイファはリザを見て、自分の想像を超えている救世主だと褒め称え、リザと戦ってみたいと言い出す。
戦う理由を尋ね抗議するピピン、マリーナ、ガーライルだったが、メイファは、滅亡は始まっている、全ての命を救いたいならば私と戦えと言う。
メイファは北の大陸で待っている、と述べモニターから姿を消す。
全てを確かめるため、ヘグに乗り北の大陸へと向かう。最初に着いたのは、リザの故郷カーンの町。
(リザ編0日目でお地蔵様にある願いをした場合のみ全員生存。それ以外は町の人消滅+ゼクウも破滅の光で死亡している。ゼクウとの会話は手記が残っているのでそれになる。ここでは生存した場合を書く)
ゼクウと久しぶりに出会ったリザ。ゼクウとの再会を喜ぶが、アクアを救えなかった事を告げる。
ゼクウも言霊山のゾラから思念を受け、知っていたらしい。まだこの星はリザの力を必要としている…できるのならば、もう一度ゾラに会いに行けとゼクウは言う。
リザは再びゼクウと別れるのだった。(ちなみにゼクウ生存時、町の左上から隠しダンジョンへ行ける。そこにはシオン編に登場する、ゾンビとなったスルトがジェイドを欲しがり戦いを挑んでくる)
再びヘグに乗り、言霊山へと行き、ゾラにあう。
ゾラが言うには、天空から島が落ちて以来、夜になると人が次々と消えていくらしい。
リザの浄化は滅亡を避けるためではなく、救世主としての力を試していただけかもしれないという。
人を消し去っているのはメイファ神なのか、そうでないのか分からないまま、
リザがメイファ神と戦う事を告げると、ゾラは自然の力を信じろと言い見送るのだった。
一行は、メイファ神と戦うためカーンの町から小舟でメイファ神の神像へと向かう。

202 :ルドラの秘宝:2008/02/23(土) 22:33:41 ID:PTwNB8gA0
シオン編(12日目)
オムパロスを経由し、ダヌルフへ。
ダヌルフも既に破滅の光にやられ、住民が半数ほど死滅していた。ミラーに会うために教会へと向かう。
ミラーはルドラ復活が近い事、クリューヌ王がゾラと会っている(二人は仲が悪いらしいので、会うのは余程の事があると思われる)事を告げる。
そして、ミラーからシオンの師ターレスの剣、ターレスソードを預かるのだった。
教会から出る時、教会にあった女神像の絵に異変が起きる。なんと、女神像が消えてしまったのだ。
同時に破滅の鐘も鳴り響く。ラミレスは、リザが最後の浄化を止める為、そしてルドラを完全体にさせないために、この星を離れたという…
(おそらくこれが2日目にゾラが言った神聖な場所に兆しが現われる状況と思われる)
クリューヌ王の下へ急ぐシオン。王にターレスの行方を聞くと、彼はルドラ教団のアジトを突き止めたらしい。
ターレスは現在地底世界にいるため、言霊山から地底世界に行きシオン達も加勢に行けと指示される。


サーレント編(12日目)
方舟へと入り込む一行。操縦室で色々と弄繰り回すレギンを見ていると、突然周囲が振動する。
デューンが外を見ろと騒いでくるので、見てみると、破滅の鐘の音と、空に飛翔して行く女神像を見る。
方舟がライラの町に着き、早速ラゴウ石を捜索する事に。町の南東にあるという情報を掴む。
再び方舟で南東の海底神殿まで来たサーレントは、その最深部で水棲族のルドラ、カダルと戦闘になる。
無事に水棲族のラゴウ石を入手し、後は最後の人間族のラゴウ石のみ。方舟で地上に運んでもらう事に。


リザ編(12日目)
メイファの神像、最上部。そこにメイファはいた。
問答無用でかかってくるメイファを倒すリザ。
リザの力を見たメイファは、この星の運命を変える力は十分にある事を確認する。
そして、この星を滅ぼそうとしている者は『月』にいると言う。
月からこの星の生命を抹消しようとするシステム、その名は『ソドム』。
リザの真の運命は、その『ソドム』を止めることだったらしい。
『ソドム』が最後の大きな光を放つまで、後4日しか無い。
月に行く方法を尋ねるリザだったが、メイファは既に神像と合体し、月に向かう力を得ていた。
救世主はソドムと戦う運命だと告げて、神像はリザ達を乗せたまま破滅の鐘の音を背に、宇宙へと飛翔するのだった。

203 :ルドラの秘宝:2008/02/24(日) 02:16:21 ID:zz3RF4nW0
シオン編(13日目)
ターレスを追うため、地底を目指すシオン。
ダヌルフの町では、ダグの見送りを背に言霊山へと向かう。
言霊山を登っていると、なんとルドラ教団員の姿を見る。山の中にいた聖域の民は教団の手によって全滅していた。
頂にいるゾラの元へと急ぐと、教団の一人ラーヴァナがゾラを追い詰めていた。
ゾラは逆に何故ルドラなど信仰するのか、復活したら自らも危険だと説くが、ラーヴァナは「ルドラ」が人間が汚した世界を浄化すると信じて耳を貸さない。
シオンは、乱入しラーヴァナを蹴散らすとゾラにターレスの行方を聞く。
ゾラは地底…冥界へのワープゾーンにシオンを案内する。シオン達のためにあらかじめ結界を解いたらルドラ教団員が現われたらしい。
結界を張るため、一度行ったら戻れない。しかし、それでもシオンはワープを潜り冥界へと飛び込んでいくのだった。


サーレント編(13日目)
デューン、キッドと別れたサーレント達はワープを駆使し冥界へやってくる。
冥界でハウゼンが入っていたラゴウ石から、人間族のラゴウ石を得たサーレント。
ラゴウ石には、「4勇者の一人ハウゼンは、自らをルドラとし、更なる種族の進化を進めた。しかし、更なる進化のためには人間のルドラたるハウゼンは次の種族のために人間を滅ぼす」と記されてあった。(ちなみに他のラゴウ石にも様々な一文が記されている)
ラゴウ石を5つ揃え、ガフの間へと戻ってきたサーレントは再びゴモラと会う。
全てのラゴウ石、そして全てのルドラを造ったものであるゴモラはサーレントの質問に答える。
ハウゼンは人間のルドラだが、再び次期ルドラになろうとしている。
人間のルドラはゴモラが作ったが、ハウゼンはゴモラが作った存在ではないと。
大いなる者の一人であるハウゼン(他3人)は、ゴモラにラゴウ石とルドラを造る事。
そして今までの種族とこれから先の種族を滅ぼす事をゴモラを命じたのだという。
人間が助かるためには、次期ルドラを再び人間がなる事だけ。ゴモラはそのために何人かの人間にジェイドを与えたらしい。
サーレントは、自ら次期ルドラになり、人間全てを助ける道を選択する。
そして、5つのラゴウ石の欠片をゴモラに示し、次期ルドラになる資格を与えられるのだった。
次期ルドラになるためには、ハウゼンを倒せば良いらしい。
ハウゼンの仲間がトゥーラの遺跡にいる。先ずはそいつを倒してくるといい、と助言される。
ゴモラは、サーレントが地上へ出たらハウゼン達がトゥーラ以外から入れないように全てのワープを閉ざす事に。
サーレントは冥界を離れ、先ずはトゥーラの遺跡の場所を聞くため、カスタギア博士の所を訪ねる。
オムパロスのデルフィ山にあるという事を聞き、船を使い向かうのだった。

リザ編(13日目)
無し。イベントも全く何も無い。飛ばされるだけ。月に移動中。

204 :ルドラの秘宝:2008/02/24(日) 02:17:57 ID:zz3RF4nW0
シオン編(14日目)
冥界を進み、遂に教団本部へ殴りこむシオン。
教団本部内で、教団員に追われているターレスを発見する。ターレスもシオンを確認しつつ後退していく。
ターレスを追うシオンは、教団本部の奥で遂にターレスと合流する。
隊長と力を合わせれば負けはしない、と意気込むシオンだったが、ターレスは突然「次のルドラは完全なる種族。見てみたいとは思わないか?」などと聞いてくる。
ターレスは続ける。まもなく「シュミセン」で次なるルドラ様が産まれる。シオンの持つジェイドを奉げればより完全な存在になる。
狼狽するシオンは、ターレスの指示で襲い掛かってくる教団員を蹴散らし、慟哭する。
ターレスは、教団を追いつめ教団の長を始末した時、真実を知ってしまい教祖となったという。
真実とは何か。分からないまま、ターレスを止める為に戦うのだった。
勝利したシオンは、シュミセンへ行きルドラを倒せれば、その先にある真実にたどり着けるかもしれないと言われる。
そして、死に際のターレスからサイコシールドを受け取り、崩れ落ちる教団本部から脱出するのだった。
脱出した直後、シオンの前に4勇者の一人サイゾウが現われる。彼は別のジェイド戦士にやられたという。
サイゾウは、シュミセンに入るにはルドラ10神宝中唯一の武器、アポカリプスを手に入れるか、2つの盾パワーシールドとサイコシールドを持っていなければ入れないという。
そして、この先のタラークという町に来ているジェイド戦士と取引をして入手しろと言われる。
シオンが真の強者ならまた会えると言い残し、サイゾウは消えるのだった。
サイゾウの言うとおり、タラークの町の酒場へと向かう。中には、いつか見た言霊師一行(サーレントPT)がいた。
フォクシーがその中の二人を知っていたので話しかける。彼らはトゥーラの遺跡を突き進んだらここにたどり着いたらしい。
シオンがシュミセンに行くので剣か盾どちらかを持ってないか尋ねると、彼らもシュミセンに向かっていると言う。
そして、その宝(剣+盾)を手に入れているらしい。シオンの目的ルドラ撃破を聞いたサーレントは、取り引きに応じる。
(選択肢。剣と盾を交換、盾を貰う、交換しないの3択。剣と盾を交換した場合と、それ以外の場合では結果が大きく変わる)
(サーレント編で先に選んだ場合はシオン編ではそれに自動的に決定する)
サーレントとの話が終わると、彼らは先にシュミセンへと向かっていく。(交換していない場合、サーレントの先行はシュミセンを開けるためという理由がつく)
シオンも準備を整え、シュミセンへの道を進むのだった。

205 :ルドラの秘宝:2008/02/24(日) 02:19:16 ID:zz3RF4nW0
サーレント編(14日目)
デルフィ山を登り、トゥーラの遺跡へとやってきたサーレント一行。
その入り口へと差し掛かると、首が二つある怪鳥ガンダルヴァが襲撃してくる。しかし、良く見るとその二つの首は、ソロンとミュンヒ博士だった。
ガンダルヴァは死んだ霊体を捕まえる怪鳥で、二人が捕まったのはハウゼンの仕業であるという。
恩師を前に攻撃できないサーレントだったが、ソロンとミュンヒの叱責でガンダルヴァとまみえる。ガンダルヴァを撃破すると、二人の魂は解放されるのだった。
トゥーラの遺跡には、ラゴウ石をはめると道が開くというトラップが各所にあり、5つのラゴウ石を使いながら進んでいく。
遺跡でサーレントを阻むのは、ハウゼンの手下ではなく、同じ4勇者の一人サイゾウの手の者だった。
そして、最下層で待ち構えていた4勇者の一人サイゾウと戦闘となる。(しかしサーレント達を待っていた訳ではないらしい)
サイゾウに勝利したサーレントは、4勇者はハウゼン同様に人間を滅ぼそうとしているのかと尋ねる。
サイゾウはサーレントの質問に逆に驚いていた。ハウゼンが人間を滅ぼす事を知らなかったらしい。が、奴は完全主義者だったためやりかねないと付け加える。
そして、4勇者は敵でもあり、味方でもあると答える。サイゾウはどちらでもないらしい。
サイゾウは、敵で無い証として、剣と盾…ルドラ10神宝のアポカリプスの剣と、パワーシールドをサーレントに差し出し、ハウゼンを悪だと思うならそれで「シュミセン」にいるハウゼンを倒せという。
サーレントが真意を計っている時、サイゾウの姿は消滅してしまうのだった。
冥界を進み、タラークという町へとやってきたサーレント一行は、情報を集めるために酒場へと向かう。
そこにはミュンヒ博士(霊体)がいた。観光がてらここにきたらしい。(サーレントとロロのみ姿を見れて、レギンとソークは声だけは聞こえている)
懐かしい顔を見て、しばし安らぐ一行。そしてミュンヒは冥界へと戻る(と言うが、ここも冥界だったりする)。
その直後、何処かで見た一行(シオン達)がやってくる。レギンがフォクシーという令嬢に挨拶をする(サーレントも会った事はあるが忘れているらしい)。
彼らはルドラ教団を追ってきたらここにたどり着いたらしい。
一行のリーダー、シオンという戦士が、シュミセンを目指している事と、そこに入るにはアポカリプスの剣か、パワーシールド+サイコシールドの2つの盾、どちらかが無いと入れないという情報を聞く。
サーレントもシュミセンを目指している事と剣と盾を持っている事を告げ、シオン達の目的を聞く。
シオン達の目的はルドラだった。人間を滅ぼすルドラを倒すのがシオンの目的らしい。
天敵であるルドラを倒すというシオンは、剣ならばサイコシールドと交換、あるいは盾の片方を譲ってくれと言ってくる。
(選択肢。剣と盾を交換、盾を譲る、交換しないの3択。剣と盾を交換した場合とそうでない場合では結果が大きく変わる。)
(シオン編で先に選んだ場合はサーレント編ではそれに自動的に決定する)
(特に、サーレント編ではエンディング内容までも大きく変化する)
話が終わると、サーレント達が先陣を切るため、シュミセンへと向かう。「シュミセン」はサーレントを確認すると、その入り口を開ける。

リザ編(14日目)
無し。月に移動中。

206 :ルドラの秘宝:2008/02/24(日) 02:21:13 ID:zz3RF4nW0
※15日の行動は、シオン編とサーレント編の行動でそれぞれの章が大きく変わり、
そして3つの章の中で最後にプレイした章の話も若干追加されます(デューン編への繋ぎの話が見れるだけ)。
3つの章の15日目を全てクリアした時点で、デューン編へと移行。

シオン編(15日目)
シュミセンへとたどり着いたシオンは、入り口で「ゴモラ」という者と出会う。
ゴモラはルドラに会わせてやるといい、シオンを奥へと導く。
そして奥へと進んでいった時、次なる「ルドラ」を発見する。

(分岐。剣と盾交換をした場合)
人間の天敵、ルドラとの決戦。ルドラは異空間にシオン達を連れ出し、戦いを挑む。

(分岐。盾を譲ってもらった、あるいは交換しなかった場合)
人間の天敵、ルドラとの決戦。ルドラは異空間にシオン達を連れ出し、戦いを挑む。
しかし、戦いの直前、フォクシーはサーレントがルドラの中に取り込まれている事に気づく。
シオンのジェイドが輝く。ルドラはサーレントのジェイドと融合し、力を増したのだ。
シオンはサーレントを助けるため、ルドラを倒すため、ルドラへと斬りかかる。
ルドラを倒したシオンは、サーレントの救出に無事成功する。
サーレントは自分の仲間を探さなければならないと言い、礼を述べ立ち去る。

とうとうルドラを撃破したシオンだったが、「ルドラ」の創造主と名乗る「ゴモラ」の賞賛の声だけが響き渡る。
ターレスの言った、ルドラの先にある真実。それにゴモラが関係している。ゴモラもまた、ルドラを倒すシオンに興味を持つ。
シオンは導かれるままに、ガフの間という場所を進む。そこにはかつての親友、ロスタムとヒューイの遺体があった。
更に進むと、エネルギーの塊「ガフ」が佇んでいた。ゴモラがシオンの前に現われ語る。
「ガフは全ての生物の魂の源、ガフから生まれガフに帰る」
「遥か昔、この世界に4人の勇者がいた。私はその方達を越える存在を生み出すためこの地に遣わされた」
ゴモラを倒せば4000年の破壊と創造は終わりを告げる。
私をも倒す種族を生み出す事がわが使命。そう語るゴモラ。シオンはゴモラとの決戦に挑む。
ゴモラにも勝利したシオンにゴモラは、サイゾウの生まれ変わりのようだと言う。
ラミレスは、自らが創造主を倒す事になる事を懸念するが、ガフがある限り輪廻転生は繰り返されるらしい。
ゴモラはガフへと還る。破壊と再生の時代を見守る者がいなくなったのである。
眼前のガフは、還ってくる魂をただ飲み込んでいた・・・  -シオンの章、完-

207 :ルドラの秘宝:2008/02/24(日) 02:21:43 ID:zz3RF4nW0
シオンの章がラストだった場合

ガフを見上げるシオン達に、再びサイゾウが姿を現す。
彼はゴモラを超えたシオンと戦ってみたいと言う。強い奴が好きだから戦いたい、と。
しかし今の彼には体が存在しないため、シオンに月に来てもらう事にしたと言う。
月という突拍子も無い言葉に驚くシオンだが、サイゾウは「ゴモラ」を生み出す存在が月にいるという。
「ゴモラ」も作られた存在だったのだ。やっとの思いでゴモラを倒したのが、無意味になってしまう…
月に行かなければ全て解決しないということだった。サイゾウに月に行ける方法を聞く。
「ジェイド」の力、ダナンの能力が揃えば簡単に月に行けるらしい。他のジェイド戦士を探せと言われる。
一人はサーレント。次に遺跡荒らしのデューン、不思議な少女リザ…
サイゾウに、月での戦いではジェイド戦士以外がいても無意味だと言い、傷つけたくないなら地球に残して行けと言われる。
そして、ここシュミセンは生身の人間が来るところではないため、じきに閉ざされると言い去って行く。
シオン達はガフの間を歩き回り、脱出口を探す。しかし、行き止まりがあるだけだった。
その時、ヒューイ、ロスタムの魂が最後の力を振り絞り、シオン達を脱出させるのだった。
脱出の最中、向こう岸にサーレント達の姿を確認する。サーレントは何者かの声を聞き、それによると海溝から地上に出られると言う。
サーレントに続き、シオンがシュミセンを脱出した直後、シュミセンはその扉を閉じる。
シオン達が海溝ビフレストに向かいサーレント達と合流した時、彼の前にはトレジャーハンターのデューンが待ち構えていた。
(デューン編15日目に続く)

208 :ルドラの秘宝:2008/02/24(日) 02:22:36 ID:zz3RF4nW0
サーレント編(15日目)
シュミセンに入り、ハウゼンを探し奥へ奥へと進むサーレント。
最奥ではハウゼンが待っていて、次期ルドラになるために全てのジェイドを集めようとしていた。
手始めにサーレントのジェイドを奪おうとする。ハウゼンとの決戦。

(分岐。剣と盾を交換した場合)
ハウゼンを追い詰め、そして撃破するサーレント。
ハウゼンの真意を尋ねるサーレントだったが、ハウゼンの肉体が崩れ始める。
ハウゼンは、「本体」の所まで来れれば教えてやっても良いという。
「本体」について尋ねるが、ハウゼンは消えてしまう。
人間を見直した、我らを越えてくれる事を願っている。と付け足して。
ハウゼン、いや4勇者は一体何をしようとしているのか。それは分からないままであった。
人類滅亡まで後1日・・・   -サーレントの章、完-

(分岐。盾を譲った、あるいは交換しなかった場合)
ハウゼンを追い詰めるが、後一歩のところでハウゼンは必殺の「告死鳥」という技を使う。
一撃で壊滅するサーレント達。ハウゼンは、この星を守るためには自分に勝てる種族でなくてはいけない。と言い捨てる。
そして、直後ジェイド入りのサーレントの肉体を乗っ取ってしまう。
そのまま次期ルドラの前に行き、サーレントの肉体と次期ルドラは融合してしまうのだった。
人類滅亡まで後1日・・・   -サーレントの章、完-

サーレントの章がラストだった場合

(分岐。剣と盾を交換した場合)
ハウゼンの本体について気になるサーレントにレギンは、早く脱出した方が良いと言ってくる(以下共通)

(分岐。盾を譲った、あるいは交換しなかった場合)
サーレントはシオン達によって救出される。
シオンはまだするべき事があると言う。サーレントも仲間を探すため、別れる事に。
ハウゼンと戦った所へ戻ると、レギン、ソーク、ロロの3人が倒れていた。3人を目覚めさせる。(以下共通)

ハウゼンの行方が分からなかったが、とりあえず脱出する事に。
脱出の最中、サーレントの脳内に声が響く。「海溝で仲間を待ちなさい。仲間の少女があなた達を待っている」と。
出口付近でシオンと出会う。シオンも何かを聞いたらしい。サーレントとシオンは各々海溝を目指す事に。
サーレントは海溝へ向かったが、海溝の奥は行き止まりだった。困っていると、とある人物が現われる。
トレジャーハンターのデューンだ。海底からやってきたらしい。(デューン15日目に続く)

209 :ルドラの秘宝:2008/02/24(日) 02:23:36 ID:zz3RF4nW0
リザ編(15日目)
目を覚ましたリザ。そこは既に月だった。
ソドムについてメイファに質問するリザであったが、予想通り答えは返ってこない。
しかし、地球の生き物は輪廻転生を繰り返す生物、そして種族が変わる度に闘争本能が強くなっているという。
戦うために生まれてきた事、そして、また強い種族を産むために消されていく事が許せないと憤るリザ。
メイファは、全ての生命を救うには、『ソドム』を破壊しなければならない、と再び言う。
早くソドムを破壊しなければ、人間族に代わる新しい種族が生まれてしまう。
これ以上は、ソドムを破壊して戻ってこられた時に話すと言い、メイファは黙ってしまう。
リザ達はソドムの基地に着陸していた。ソドムの繰り出す強力無比なビームを止め、ソドムと最終決戦。
辛うじて勝利を収めたリザ達は、遥か彼方の地球を見下ろし、安堵する。
帰る前にメイファに会うリザ達は、メイファから驚くべき事実を告げられる。
創造主「ミトラ」。「ミトラ」を倒せば種族の交替が無くなるというのだ。
ミトラはソドムを作り上げた主。つまり、ソドムを破壊してもミトラが存在する限りソドムは幾らでも作られてしまう。
4勇者最強のミトラは、ハウゼン、サイゾウ、メイファの力を持ってしても敵わず、倒すにはジェイドが必要らしい。
ジェイドを持つ者しかミトラとは会えない・・・リザ一人をミトラと戦わせる訳には行かない。
しかし、リザ以外のジェイド戦士が間もなくやってくるという。
「シオン」「デューン」「サーレント」・・・リザは彼らの名を呟き、覚悟を決めるのだった。-リザの章、完-

リザの章がラストだった場合

ジェイドを持った人物がどのように月に来るのかは分からなかったが、リザ達が地球に戻る時は女神像の右側から帰れる。
とりあえず右側を探索がてらみんなを待つことにする。ピピン、マリーナは脱出カプセルを見に右側の扉へと入っていく。
ガーライルも、ミトラを倒す前に確かめておこうとする。
「ミトラ」さえ倒せば汚染も争いも起こらないとガーライルはリザを元気付ける。
そして、自分は種族が違っていても心と心が繋がっていると言い、脱出カプセルを見に行く。
リザは一人、大切な仲間をこれ以上自分の運命に巻き込めないと嘆く。
そんな中、メイファは、リザの仲間達はミトラに会えない事を告げる。
ジェイドを持たぬ者がミトラを前にすれば、目は光を失い、体は焼き尽くされ、魂は二度と宿らない。
そして、傍にあるスイッチを押せばリザの仲間は地球に無事帰る事が出来る、と。
たとえ離れていても、星を思う心は同じ…決心したリザはスイッチを入れ、ガーライル、ピピン、マリーナを強引に地球へと帰す。
メイファは最後に、ジェイド戦士がダナンの方舟でここにやってくる事とウルズの門に行くように伝えろと言われる。(デューン15日目に続く)

210 :ルドラの秘宝:2008/02/24(日) 02:26:01 ID:zz3RF4nW0
デューン編は基本的に16日目しかなく、それ以前はプレイ不可。逆に他3編の16日目も無い。
但し、リザ編が3章のラストだった場合のみ、15日目のデューンの前半をほんの僅かだけ動かすことができる。
他二人がラストだった場合でも、16日目になる直前(月に向けて発進する時)でデューン編に交替する。


デューン編(15日目)
方舟でトレジャーハンティング中のデューン。彼の獲物は一つ、ルドラ10神宝だ。(リザ15日目の続き)
しかしデューンとキッドは世界中を既に周り、行ってない場所は地底のみであった。
彼らはある夢を叶える為にルドラ10神宝を集めていたのだ。
そんな時、方舟に、ルドラ10神宝はルドラを無敵にする道具に過ぎない事を教えてくる者がいた。
デューンは一瞬、方舟のエンジンを司っているダナン神族ブラズニルの声かと思ったが、違っていた。
声の主は「ミトラ」。デューン達の探す宝がミトラの所にあり、欲しいならば月まで来いという。
月に行くためには、海溝へ向かい、そこにいるジェイドを持つ選ばれし者のパワーを借りれば行けるという。
シオンとサーレントの事だと直感したデューン。ミトラの声も止み、デューンはシオンとサーレントの元へ行く。
海溝に潜ったデューンは、大きく上下に別れている部屋で、サーレントと再会する。(サーレント15日目の続き)
脱出するためのスイッチを見つけた時、一足遅れてシオンがやってくる。(シオン15日目の続き)
デューンはシオン、サーレントと同様に謎の声を聞き月へ行く事になった事をいう。
シオンは世界滅亡を前にし宝目当てだというデューンを一瞬軽蔑する。
しかし、デューンの探している宝とは、この星の生き物が共に生きる方法を見つけてくれるというものだった。
結局シオン達、サーレント達、デューンの9人は方舟を目指す。
サーレントとシオンは方舟の中で、仲間達に別れを告げる。これからはジェイド戦士の戦いだから、と。
(シオンの章かサーレントの章がラストだった場合、別室で別れの台詞が各個にほんの僅かある)
仲間達は従うことになり、シオンの仲間とサーレントの仲間は地上へと降りるのだった。
デューン、シオン、サーレントとキッド。4人だけになった彼らは最終決戦の地、月へと方舟を動かすのだった。

213 :ルドラの秘宝:2008/02/24(日) 10:52:45 ID:zz3RF4nW0
デューン編(16日目)
月にたどり着いた4人。ふと客間を見てみると、そこにはあのラミレスがいた。
彼はサイゾウが、ジェイドとダナン神族が必要と言った事を気にかけ付いて来たのだった。
ラミレスとキッドを方舟に残し、3人は鉄で出来た妙な場所に着く。
そこには救世主リザが3人を待っていた。4人になったジェイド戦士達はミトラを倒し地球へと帰ろうと動き出す。
月を方舟で飛んでいると、突然方舟が大きく振動する。
方舟のコントロールを務めていたダナン神族ブラズニルの声は、エンジンルームへ行けと言う。
エンジンルームで待っていたのはブラズニル。彼は神を倒す事はできないと、無理な事をしようとしているジェイド戦士達に襲い掛かってくる。
ブラズニルを倒した物の、方舟を動かす事ができなくなってしまう。その時、その場にラミレスが現われる。
ダナン神族は一生に一度だけ望む物と融合できる…彼は躊躇せずその力を使い、シオンと出会った時のように再び石化するのだった。
最初の目的地はウルズの門。デューン達はウルズの門深部でハウゼンの本体と会う。
彼は人間は進化が未熟だとして、再び襲い掛かってくる。
ジェイド戦士に敗北したハウゼンは、自分の血を分けた存在が、オリジナルの自分を倒したことに驚愕する。
ミトラの居場所を聞くが、スクルドの門を通過しなくてはならないという。4人は方舟でスクルドの門へ急ぐ。
スクルドの門ではサイゾウが待っていた。ミトラに会うためには、彼を倒す以外に無い。
4人はサイゾウを撃破する。ミトラはベルザンディ神殿にいるという。ベルザンディ神殿に着いた4人は、妙な異空間にたどり着く。
異空間を歩いていると、そこに現われたのは、フォクシー、レギン、ガーライル。ジェイド戦士達の親しい者だった。
彼らは一人づつ、付いてこいと誘って来る。デューン達はそれに騙されず、彼らとは逆の方向へ歩き出す。(引っ掛かっても無害だが)
そこには女神像があり、調べるとベルザンディ神殿の入り口へとワープする。
奥に進む途中、ミトラを守る神獣、カオスアイン、カオスツヴァイを蹴散らし、最奥へとたどり着く。
最奥の大きな部屋には、大きな鏡が一つある程度で、他には何も無かった。
鏡は突如、地球の風景を映し出す。すると、突然鏡の中に何者かの姿が映し出される。ミトラだった。
ミトラに、ハウゼンとサイゾウは倒したと言うシオンだが、ミトラは構わないという。むしろそのくらいでなくては目的にはたどり着けない、と。
ミトラとの最終決戦。ジェイド戦士達は勝利を収める。

214 :ルドラの秘宝:2008/02/24(日) 10:55:21 ID:zz3RF4nW0
あー、言葉たらずだった。ラミレスが融合したのは方舟とです。
方舟のコントロールをラミレスが担当するようになった、という感じ。

215 :ルドラの秘宝:2008/02/24(日) 10:56:52 ID:zz3RF4nW0
しかし、ミトラとの戦いの合間、ミトラは自らの力の解放を「奴ら」も気づくだろうと言っていた。
奴らとは誰なのか。ミトラに尋ねると、宇宙の果てにいる感情も無くただ破壊を繰りかえし、全てを無にかえる存在だという。
ミトラはかつてサイゾウ、ハウゼン、メイファと、戦士「ビルシャナ」に導かれ、その破壊から星を守ったことがあった。
そして、戦いの後、再びその存在が現われる事を恐れた。ミトラは美しい地球を無に変えたくは無かったのだ。
ミトラは輪廻転生を繰り返すガフに賭け、再び戦いが始まるまでにこの星の生命に大いなる進化を遂げさせようとしたのだ。
4000年ごとの破壊と再生も、そういう目的からであった。ミトラはゴモラを初めとする永久機関の知識をデューンに勝手に授け、自らもガフに帰っていく。
同時に崩れ落ちるベルザンディ神殿。なんとか脱出した4人は方舟で月から離れようとする。
しかし、月が消滅しその巨大なエネルギーで4人は大きく意識を失うのだった。
目が覚めた4人は場所も分からない廃都市にいた。そこには遺体がいくつか転がっていた。
生存者を見つけ、何があったのか聞いてみると、天から突然襲ってきた者によって壊滅したという。
天から来た者…ミトラの言っていた全てを無にかえす存在が、デューン達の帰還と同時にやってきたのだ。
これではミトラを倒した意味も無くなってしまうと憤るシオン。その時、サーレントが何か異変に気づく。周囲の景色がおかしい。
再び意識を失った4人は、また方舟で目が覚める。さっきのは何だったのか。夢ではない事は明らかだった。
デューンは、ミトラが「全てを無にかえる存在」が本当に攻めてきたら、今の人間じゃ絶対に勝てない事を忠告したのだ、と言い出す。
事実、そんな者がもし攻めてきたら…対抗策は今の人間では何も無かった。打開策を考え悩む4人。
デューンは、永久機関の知識を使って人間を滅亡させずに人間を進化させれば良いと言う。
しかし、リザはそれを聞き一喝する。それだけは絶対に許せないと。永久機関の知識を使ってしまったら、ミトラと何も変わらない。
ミトラの行なった行為の結果は、罪もないダナン神族、水棲族、ハ虫類族、巨人族…全てを滅亡させてしまった。
自然を誰かの手で勝手に変えるのはやめようとリザが言うと、デューンは深く考えずに喋ってしまった事を反省。
永久機関の知識は使わない事を約束するのだった。「全てを無にかえる存在」をどうするか。悩んでいるところに、ラミレスの声が響く。
方舟のエンジンは無事だった事を確認。デューンは方舟を地球に向けて発進させた。「全てを無にかえる存在」について考えるのも、とりあえずは戻ってからの事だった…
                                                     -ルドラの秘宝 完-

216 :ゲーム好き名無しさん:2008/02/24(日) 11:02:09 ID:zz3RF4nW0
名高いSFC末期のスクウェアソフト、ルドラの秘宝、長かったけど完結です。
話が何かに似てるってのは気になさらず。
言霊システムはかなり面白い(どんな言葉でも魔法になる。アとかニチャンとかでも可)
ので暇ならプレイしてみてください。
移植編出るとしたらデューン編の1~14日目もやって欲しいものです。

 

364ルドラの秘宝sage04/05/28 23:04 ID:/KBauOLa
ルドラの秘宝

●救世主リザ編
世界は汚染されています。人々は、かろうじて汚染を免れた地域に、
寄り添うように暮らしています。

僧侶カーンの築いた『カーンの町』。
そこに住む僧侶の孫娘リザは、全ての生命の声を聞くことができる不思議な力を持っていました。
汚染からの救いを求める悲鳴にいよいよ耐えられなくなり、世界を浄化することを決意するリザ。
そんな彼女に、カーンは「難産で亡くなったというリザの母は、実は生きている」ということを教え、
更に「リザの不思議な力は、生まれつきリザの額にある石・ホーリージェイドによるものだ」と告げます。

リザの母アクアは、ホーリージェイドを持つリザが、将来、世界を救う運命にあることを予言しました。
そして、リザがその過酷な運命に立ち向かわないで済むように、先手を打って浄化の旅に出ていたのです。

自分が救世主としての道を歩めば、きっと母の行方と交差するに違いない。
希望を胸に、リザは世界でもっとも綺麗な(浄化された)空気があるという都市『バベル』を目指すのでした。

++

バベルとカーンの間にある『レムの森』。
そこでリザは、バベルの警備兵に痛め付けられている少年『ガーライル』と出会います。
彼の話では、バベルの市長は『空気を浄化する装置』を所持しており、それを使って金儲けをしているとのこと。
汚染された世界で、清浄な空気を盾に高額の税金を巻き上げる市長を許すことはできない、と憤るガーライル。
バベルは危険な街だから自分のところに来ると良い、という彼の申し出に甘え、同行することになりました。

++

バベル。
ガーライルの所属する『バベル反乱軍』…子供たちばかりですが、彼らのために市長を倒す手助けをすることになります。
市長ビルに侵入し、途中で発見した『蝶々を閉じ込めた装置』を気にしながらも、守備良く市長を追い詰め、倒すリザ。

すると、突如として『ラウメーン』と名乗る幻影が現れ、「メイファを導け」という謎の言葉と、
「人間種族の滅亡まであと14日」という不吉な予言を残し、現れた時と同じように忽然と姿を消しました。

滅亡を避けるために、なんとしても世界を浄化しなければと、決意を新たにするリザ。
ともあれ、まずは閉じ込められている蝶の救いを求める声に従い、装置を開放してやります。
蝶が空を舞うと、長年経ち込めていた厚い雲は嘘のように晴れ、陽光が射し……大気が浄化されました。
この蝶々こそ、市長の金蔓であり、汚染前の世代が開発した『生きた大気浄化装置』だったのです。

次回予告:
旅立ちの初日にして、第一の浄化に成功したリザ。
次なる目的地は、母アクアも修行を積んだと言う『ホルンの祠』。
果たして、まだ見ぬ母の足取りを掴むことは出来るのでしょうか。

496シオン編0日目sage04/12/04 02:16:00 ID:YvYNa/RB
ルドラ教団の団員が捕らえられた。教団員を引き取りに行ったロスタムとヒューイを、城壁の上で待つシオンとその弟分のダグ。
教団員を捕らえたのは女性。東大陸の名家エレミア家の令嬢、フォクシーだった。
取り調べの間フォクシーの相手をするよう言われたシオン達。
とりあえず挨拶をし、フォクシーの事はダグに任せ、ひとまず取り調べの様子を見に行くシオン。

ルドラ教団は、シオン達の師匠ターレス失踪の手掛かり。
無茶な事をやって死なせてしまうわけにはいかないので、短気なシオンにはつとまらないようだ。

仕方なく牢を出ると、今度は武人の塔挑戦のルール説明をうけるためにクリューヌ王の前へ。
参加ルールはターレスの言伝。シオン達3人と、王の選んだ者の4人で参加。4人目の参加者とはフォクシーの事。

ここまで説明を聞いたところで兵士が一人。ルドラ教団員が脱走、ロスタムヒューイの両名が追いかけている事を伝えに入る。
急いで後を追うシオン。南のヴァドの町へ。しかしどこを探してもいない。さらに南にある巨人の塔へ・・・。

塔の頂上には巨人族のルドラが眠るラゴウ石が。教団員のねらいはルドラの持つジェイド。しかしそこには先客がいた。
巨人族の男。彼の目的もまたジェイド。男はジェイドを手に入れるが、ジェイドの怒りに触れ暴走、教団員を投げ飛ばす。
丁度その時頂上にたどり着いたシオン達。暴れる巨人に対して果敢に応戦する。
シオンが渾身の一撃で巨人の左腕をぶった切った時、衝撃波が起こり、光り輝く小さな玉がシオンの片眼めがけて飛び出す。

ダグとフォクシーが頂上にたどり着いた時、巨人は我を取り戻しつつあった。
何かに気付いたように、ロスタムとヒューイを突き飛ばしつつ頂上から走り去る巨人。
ダグとフォクシーは気絶したシオンを家へと運ぶ。

497サーレント0日目sage04/12/04 02:16:58 ID:YvYNa/RB
3980年 巨人の塔でミュンヒ博士により化石が埋め込まれた巨大な石柱を発見。
滅亡と再生をもたらす化石、「ラゴウ石」と命名される。
19年後 竜神の遺跡で博士は再びラゴウ石を発見。

言霊術士サーレントは、師である賢者ソロンから「ラゴウ石を追え」とだけ言われ、レギンと共に博士の発掘を手伝っていた。
ラゴウ石からは何か強い力を感じる。特に、小さな玉から。石の側面より玉は「ジェイド」と呼ばれる物であると判明。

巨人族のラゴウ石は8000年前、今回のラゴウ石は1万2000年前の物。石の力が強く危険なため、聖杯が必要だという。
ラゴウ石の研究の為に、エレミア家へ「聖杯」を借りに行くサーレントとレギン。
遺跡の入り口には、発見されたジェイドと同じ紋章が刻まれていた。

498シオン編1日目sage04/12/04 02:18:53 ID:YvYNa/RB
自宅で目を覚ますシオン。片眼には眼帯が施されていた。フォクシーと共に、ダグの後を追って再び巨人の塔へ。6階で会ったダグに家に帰るよう言って頂上へ。
頂上に辿り着くと雨が降り出す。巨人のルドラの目が光ったかと思うと床が沈み下の階へ。
スルト(0日目の巨人)に拘束されていた巨人テュールを仲間にした直後目覚めたばかりの巨人ルドラが降ってくる。

何とか巨人のルドラを倒し、スルトを追うためにラミレスという人物を捜すようダグに頼む。
城の正門で大臣が待ってると言うので会いに行く。シオン・フォクシー・テュールの3人で武人の塔に挑戦する事になる。

499サーレント1日目sage04/12/04 02:21:02 ID:YvYNa/RB
既に話は通っており、快く聖杯を貸し出そうとするエレミア。しかし宝物庫には先客がいた。

2人組のトレジャーハンターはエレミアを突き飛ばし聖杯を奪うとさっさと逃げ出してしまう。
2人組は着地の際に失敗し、聖杯を落っことしてしまう。その時のショックで聖杯の力が発動したのか、雨が降り出す。
サーレント達は洋館の門前で2人に追いつくが、まんまと逃げられてしまう。

聖杯の代わりになる物がないか相談しに行く。聖杯は「魔封三器」のひとつで、賢者ソロンなら他の二つが何処にあるか
知っているだろうと言う事で、ソロンに会いに小舟に乗ってトール火山へ。
途中樹海を通るが、その際蜥蜴のような少年と人間によく似た少年が橋の上を渡っていく。

ソロン曰く、魔封三器は冥界からのエネルギーを防ぐ力がある。その一つがホルンの祠にあるというので、兄弟弟子(?)のソークを連れて祠へ。

500359sage04/12/04 02:22:37 ID:YvYNa/RB
1日ずつは微妙かな・・・?

ちなみにルドラというのは4000年おきに誕生する、古い種族を滅ぼし新たな種族の祖となる者のことを指しているようです。

524ルドラの秘宝 シオンの章sage04/12/06 21:54:17 ID:G43c4k8H
2日目

ダヌルフの町へ行き、武人の塔に挑戦。第一の武人ネルガルを倒した直後、空気が浄化される。
塔を出たシオン達の下にダグがやってくる。大陸中探したがラミレスという人物はいなかったらしい。残る可能性は聖域と呼ばれる場所のみ。
それに、失踪したターレスが最後に会ったのが言霊山の言霊術師ゾラだと、東の教会の牧師から聞いたそうだ。
クリューヌ王とゾラは仲が悪く、陸からでは聖域に入れない。町の東から小舟に乗って言霊山へ。

ラミレスの持っている方舟を探して欲しいと頼む(スルトを追うために必要なので)。占いをはじめるゾラ。
ゾラの占いによると、オムパロスの町のヌークという商人に会えということ。
ターレスの行方も聞くが、こちらはわからないという。神聖な場所に兆しが現れるので、その時に再びここを目指すようにともゾラは言う。

3日目

武人の塔2回戦第二の武人アマティスタを倒した後オムパロスへ。
ヌークに会うと、トゥーラ遺跡の鍵を借りにきた老人がどうのこうのと教えてもらう。
(サーレントの章3日目でアヴドルに行ってなければ、この後サーレントPTとすれ違う)
外には大きな方舟(ラミレス所有)がある。

山を登り遺跡に入るが、遺跡の中には既に誰かが居た。2人組の男達は石化した老人を調べている。
トレジャーハンターのデューンとキッドが、老人が小さな玉を握りしめているのを見つける。
玉は、取ろうとするデューンの掌にめり込んでしまう。ひとまず隠れ家に向かう2人とばったり会ってしまうシオン達。
二人の玉が反応するが、わけもわからないうちに逃げられてしまう。
石化の解けたラミレスが仲間になる。が、スルトを追うのにつかう筈だった方舟が盗まれてしまう。仕方ないので船でダヌルフへ帰る。

525ルドラの秘宝 サーレントの章sage04/12/06 21:55:38 ID:G43c4k8H
2日目

祠に行く前に博士に報告。「外を見ろー!」の声で窓から外を覗くと、蝶の大群が通り過ぎ、空気が浄化される。
夜、聖なる"ゾーキン"(聖衣)を入手するがまたもトレジャーハンターに奪われてしまう。

3日目

肩を落として帰ると、人形が子供を攫っていく現場を目撃。
子供の親たちに頼まれ、協力する事を約束してミュンヒ博士に報告。
人形は小舟に乗って小島へ逃げたという情報が入る。どこかの教団が関わっているとも。
最近辺鄙な小島にあるファールの遺跡に変なのが出入りしているらしいが…
船着き場に行くと博士は見知らぬ2人(リザ、ガーライル)と相席中。妙に上機嫌。
祠に何かなかったかと聞かれた後、リザ達と別れ遺跡へ向かう。

ちなみに遺跡のある小島へのルートは2つ。
・オムパロス経由
  オムパロスでシオンPTとすれ違う。
  商人のヌークから船を借りて小島へ向かう。
  シオンの章で先にオムパロスに行っていると強制的にこちらのルートになる。
・アヴドル経由
  博士達発掘隊と一緒にアヴドルへ。
  レギンの幼なじみで博士の娘ミーミルから船を借りて小島へ。

呪術師オズヌを倒し、子供達を解放。子供達の中にロロという名の記憶を無くした少年がいる。
(一日目の樹海で橋を渡っていた少年の一人)
荒療治を試みようとするソークを抑え、小舟に乗ってアヴドルへ。

526ルドラの秘宝 リザの章sage04/12/06 21:56:49 ID:G43c4k8H
3日目

オリアブに着いた二人。待合室でミュンヒ博士と相席。リザの母と面識があり、尚かつホの字だったようだ。
博士から母の事について聞いているとサーレントPTがやってくる。
ホルンの祠に「ダナンの予言書」のことが書かれている事と、
母を訪ねるならクリューヌ城に行きないさいという情報を聞く。

祠に行く途中の樹海でセタビザ(捕らわれた蜥蜴つき)と戦闘。蜥蜴を助けてセタビザを蹴散らすと
蜥蜴こと自称「は虫類族の王子」ピピンが仲間になる。

祠にある言霊教典を読む(サーレントの時とは道が違う)と、言霊師のおねいさんが現れ、西の大陸の聖域に行く事を勧められる。
その後、オリアブを経由してダヌルフへ。





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