デススロットル
隔絶都市からの脱出

part61-356


356 :デススロットル・隔絶都市からの脱出:2012/06/25(月) 23:09:58.57 ID:i0Aphwq80
セガサターンの洋ゲー『デススロットル・隔絶都市からの脱出』行きます。
プレイが10年以上前で細かい部分で忘れてる所も多いので
大まかな粗筋のみの1レス完結になりますがご容赦を。

近未来に、大都市ケモ・シティの周囲を完全に壁で取り囲み犯罪者の隔離都市とする計画が
オムニ社主導で行われ、住人には知らされないまま工事は完了し、
大量の一般市民と送り込まれた犯罪者は壁の中に閉じ込められてしまった。
さらには、凶悪な感情を抑制する化学物質をケモシティ内の水道に流した結果
化学反応による薬物の変異によって大量の人間を凶暴にしてしまういう真逆の結果になった。
こうして、北斗の拳の世紀末的ヒャッハー状態とまでは行かず文明こそ失われてないものの
日常的に銃弾が飛び交うような非常に治安の悪い都市になってしまった。

主人公ドレイクも閉じ込められた住人の一人。
以前は家族と共に小奇麗な家に住むような幸せな生活をしていたが、
今ではホームレスのような汚い服を来た独り身のタクシードライバーとなっていた。
だが彼には、いつかケモシティから脱出してやるという夢があった。
幸い、仕事をこなせば
本来は教えてもらえない別区域へのゲートのパスワードを教えてもらえるので、
タクシー本来の人を運ぶという仕事をしながら仕事をこなす。
「オムニ社のプロパガンダの手伝いをするテレビ局に爆弾を放り込んでくれ」
という物騒な仕事から
「自然を大事にしたいのでこの金魚を川へ放り投げてやってくれ」
という微妙な仕事まで、色々な仕事があった。
途中、凶暴化した人間やそれらの乗る車が襲ってくるが、
ドレイクもタクシーにマシンガンや迫撃砲等の武装や装甲版を装備させて対抗する。

最後に「元凶であるオムニ社を爆破してくれ」という依頼を達成したドレイクは、
外壁へと通じる地下通路のパスワードを手に入れる。
こうしてケモシティの外へ脱出したドレイクはケモシティにおける伝説となった。
ちなみに、途中のミッションでバラ撒いたオムニ社を非難するチラシが下水道に詰まったために
人間を凶暴にする化学物質が下水からケモシティの外へ漏れ出したようだが、
ドレイクがそれを知るはずも無かった。

以上です。何も悪いことをしてなくても襲われるというGTA以上のデンジャラスなゲームです。

 






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