リンダキューブ

part1-818~821・827~828

part68-157~158


818 名前:名無しさん@お腹いっぱい。投稿日:03/11/28 12:02 ID:pw0zNoqE
リンダキューブは4つのシナリオがあり、ストーリーがあるのはシナリオA・Bだけ。
共通するストーリーとしては、
「AMD(アフター・マザーズ・デス)1991年。殖民惑星「ネオケニア」が舞台。
超巨大隕石「死神」が8年後に衝突することが確認されおり、星間連邦主導による移住計画が進められている
そんななか突如「箱舟」が出現。「動物集めに自身がある男女各一名の搭乗者求む 神様ヨリ」と石版にある
この怪しげな箱舟計画に立候補したのは主人公ケンの幼馴染リンダ。
ケンは半強制的にリンダのパートナーとして動物集めに挑むことになった。」

「あんた、まだレベル1なの?女の私でさえレベル2なんだから、せめて3まで上げてきて」


819 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/11/2812:46 ID:pw0zNoqE
かなりうろ覚えなので間違っていたら修正お願いします。

シナリオA「メリークリスマス」
レベルを3まで上げたケンがリンダの村に辿り着くと住民全員失踪事件の真っ只中。
唯一助かったというリンダに会うためケン急いではホスピスへ向かう。
「あなたは…誰ですか?」なんとリンダは全ての記憶を失っていた。
記憶喪失に効く薬があると聞いたケンは巨大企業グリーン製薬に向かうが既に生産中止。
女社長エリザベスとパンハイム博士に頼み、材料集めをすることになる。
やっと薬を手に入れるも今度はリンダが失踪。
謎の電話にたらい回しにされながら辿り着いたのはホスピスの特別棟だった。
そこにいたのはナイフを片手に心神喪失状態のリンダと一人の男の死体だった…
「その、男は俺たちの父親さ。」現れたのはケンそっくりの男ネク。
ネクは弟と名乗り、自分と違って幸せに生きてきたケンが憎いといい残し去っていく。
その後、殺人事件の容疑をかけられたリンダの無実を証明するためケンは奔走することになる

失踪事件の実行犯はネクだったが、その背後にいたのはグリーン製薬だった。
エリザベスは若さを保つ薬の為にビースチャン(原住民)を殺させていたのだ。
その哀れな末路を見届けた後、記憶を取り戻したリンダとともにもう一人の殺人鬼と決着をつける。
それはリンダの父親と母親を合成した狂った怪物だった。最後に正気を取り戻した2人は死を選ぶ
「「ケン(ちゃん)…リンダを頼んだぜ(わね)」」
事件は終り、2人は箱舟へと乗り込んだ…

補足「メリークリスマス」というのはネクと殺人鬼がサンタの格好してたから。雪国にもいったし
ネクはエリザベスを殺した後に確か殺人鬼に殺されたと思った…ちょっと怪しい。


820 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/11/2813:20 ID:pw0zNoqE
シナリオB「ハッピーチャイルド」
レベル3まで上げたネクはリンダの家に暖かく迎えられる。
最後の親子水入らずをさせろと言われ一人2階に寝るケン。夜中、部屋にリンダが尋ねてくる。
「父さんのいびきうるさいから…」思い出話をする2人。そこで事件が起きた。
「3・2・1・撃て!」謎の化け物が現れ両親は惨殺。ケンが立ち向かうもあっさりと負ける。
リンダの悲鳴を聞きながらケンは意識を失ってしまう。
気がつくとホスピスにいた。リンダの身を案じるケンに主治医のエモリはいう
「彼女はね左腕がなかったんだよ」死んだ父親のごつい腕を移植されたリンダ。
(箱舟はリンダの左手、ケンの右手で登録したのでこのままでは箱舟に乗れない)
まだ、目覚めぬリンダを気にしながらも動物集めをするしかないケン。
エモリ博士の娘サチコに手伝いをしてもらいつつ動物集めをする中、リンダが目覚めたと聞く。
目覚めたリンダは性格がワイルドになり、復讐のため犯人探しを始める。
その中で起こる連続殺人事件。調べていくうちに箱舟計画の関係者を狙ったものだとわかる。

怪物の正体はサチコ。箱舟計画のもう一人の立候補者であり、噂で聞いた教会で自殺した少女だった。
エモリ博士は娘の願いを叶えるためにリンダの左手を奪い、また苦しめようとしたのだ。
しかし、サチコ(ケンと行動したコピー)はそんなこと望んでいないと言い。ケン達に協力する。
自らを改造し化け物となってまで復讐しようとする狂ったエモリと一緒にサチコは自爆した。
事件は終わり、元の左手を再移植したリンダとともにケンは箱舟に乗り込んだ…

うろ覚えのため、かなりストーリーを割愛しています。スマソ


821 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/11/2813:40 ID:pw0zNoqE
シナリオC「アストロアーク」
箱舟の乗組員に決定された直後、不慮の事故(バナナの皮で滑った)により意識不明になるケン。
目覚めると既に半年経過しており、リンダとの結婚式も終わっていた。(車椅子に縛り付けて行ったらしい)
残り7年。2人は箱舟にどれだけの動物を集めることができるのだろうか…

生き別れの双子の弟にしてグリーン製薬御曹司のネクと「3・2・1・撃てっ」と注射が苦手な看護婦サチコ
この2人がカップルになっていたりと前2シナリオとの相違が非常に楽しめる。
地下世界に行くと遺跡と一体化したケンの養父がおり箱舟を使わしたのはコイツだったりする。

たくさんの動物を集め、箱舟は発進した。宇宙からネオケニアの消滅を見届けた後
箱舟は時空を越える。「あれはネオケニア…いや、地球だ!」
2人はアダムとイブとなった。年表で語られる2人のその後は幸せなものだっただろう。
リンダは百歳以上生きた。たくさんの孫にかこまれ大往生したという。

シナリオD「ラストイヤー」
新婚生活満喫している間に「死神」衝突はあと1年にせまっている。
一体どれだけの動物を捕まえられるかのタイムアタック!

827 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/11/2820:27 ID:86I3z0G/
>>819
それではAの補足を少し。

リンダを助けるべくグリーン製薬に乗り込むケンとヒューム。
表口と裏口のふた手に別れて侵入したケンの前にエリザベスを殺害したネクが立っていた。
事件の真相。その全てをケンに語るネク。
そして自分と兄の違いを嘆き、自分も人殺しではなく普通の生活がしたかったと告白する。

しかしなぜか、そのままリンダを抱え、屋根の上に逃走。「決着をつけよう」と言う。
何度も掴みかかろうとするがネクとの圧倒的な身体能力の差に翻弄されるケン。
そしてついにネクがケンにトドメが刺さそうとした瞬間、
もう一人、サンタの格好をした巨躯な仮面の男がネクの背後にあらわれる。
「ああ、あんたか、もう少し待ってくれよ」となだめるネクに謎のサンタは突然ナイフを突き刺す。
突然の裏切りだったのか、信じられないと言った様子で後ずさるネク。
「なんで?リンダは俺にくれるって言ったじゃないか・・」
謎のセリフを残し、絶命するネク。


828 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:03/11/2820:29 ID:86I3z0G/
謎のサンタはケンにはトドメを刺さず、そのまま逃亡する謎のサンタ。
なにはともあれ、リンダの記憶も戻り、意気揚々とレンジャー部隊本部に凱旋したケンを
待ち構えていたかのようにレンジャー本部の電話が鳴る。
電話の主は謎のサンタ。ボイスチェンジャーを使った不気味な声で
ヒュームとアンを返して欲しければ廃工場に来いと言う。
電話越しに暴行されるアンの声と、最愛の妻を暴行され激昂するヒュームの声がレンジャー本部に響く。
リンダの両親を助けるべく、ケンとリンダは急いで廃工場に向かう。
廃工場につくと、ヒュームとアンの姿はなく、謎のサンタが一人。
仮面を取ると、目の焦点が合っていないヒューム。アンは何処に行った?と叫ぶ。
おもむろに上着を脱ぐと、そこにはヒュームの体の中に埋め込まれたアン。
なんだ。アン、ここにいたのか、「愛する二人はいつも一緒」と狂嬉するヒューム。
以前から特殊な筋肉増強剤の副作用に苦しんでいたヒュームは、
その隠れた異常性をエリザベスに見い出され、第二の殺人サンタとして利用されていた。
そしてここに来て、完全に狂ってしまったヒューム。自らがボコボコにしたアンに暴行したのは
主人公達だ、と勘違いし、実の娘リンダとその婚約者ケンに襲い掛かる。
戦闘終了後、ヒュームは正気を取り戻すが自責の念にかられ、
「リンダをよろしく頼む」とアンと共に自殺の道を選ぶ。こうして事件は終わり、二人は箱舟に乗り込む。


157 :リンダキューブ 世界観:2015/01/02(金) 00:13:06.51 ID://lZn0BP0
    久しぶりにリンダキューブアゲインをやったので書こうと思ったがすでにwikiにあったので
    あのゲームの世界設定を書いていく。これとまとめにあるシナリオを見れば話が飲み込みやすいと思う。


    地球人が外宇宙に進出して他の惑星に入植している時代。
    ある事故によって母なる地球の座標を失い、二度と帰れなくなったものの
    宇宙歴の名前がAMD(アフター・マザーズ・デス)に変わった事を除いて何も問題がなく人類は繁栄を謳歌していた。
    宇宙連邦はある惑星を発見し入植を決断する。ネオケニアと名付けられたその惑星はかなり特異な特徴があり、
    それらを箇条書きしていく。
    ・空気や気候は地球に近く植物や海も地球の記録映像のそれと似ている
    ・ビースチャン(beast+ian)と名付けられた原住民が住んでおり、地球人やその文化とよく馴染み
    交流や地球人との間の二世三世も積極的に生み出す。ビースチャンは「獣人」というその呼び名を
    むしろ光栄と思うほどネオケニアの自然や動植物を敬愛し生きる種族だが
    地球人の科学や風俗などもどんどん取り入れて生きている。
    ・ビースチャン達は「アナビス」と呼んでいるネオケニアの創生をつかさどる神のようなものを信じており
    実際ネオケニアの各所にアナビスの遺跡が存在する。しかもアナビスの遺跡には地球人の科学力でも分析不能な
    未知のテクノロジーがいくつも眠っており、アナビスの遺跡からの発掘品を掘り出して解析することで
    人類の発展は大きく進歩したがまだ解析不能な遺跡や発掘品もある。
    一例としてネオケニアのハンターが持つ「トランスカーゴ」は人が背負って歩ける大きさだが
    人間より数倍大きな動物を数十匹はその中に小さくして保管することが可能で、それもアナビスの遺跡の技術の応用である。
    ・動物も「おおまかなところは」地球のそれと似ており、地球の動物の名前を基本的に付けることにしたが
    この動物もかなり特徴的でそれについても続けて箇条書きする。
    ・地球の動物にぱっと見で似ているからこそ「ライオン」だの「ウマ」だの名付けたものの実際は異星の動物であり
    同じ名前の地球の動物よりはるかに外見がグロくキモく凶暴凶悪な生き物である
    ・しかし動物の肉、皮などの資源はかなり有用な作用を示すものもある。肉を食うだけで重症が治ったり
    老いた人間を僅かだが若返らせる、記憶喪失や各種奇病を治す動物の肉も珍しくない。もちろん猛毒だのもある。
    ・原理がまったく不明だが、動物をレーザーなどの科学的な兵器で攻撃すると撃った者も巻き込むような大爆発を起こす。
    よって動物を狩る際は剣などの原始的な武器がセオリーであり、同じ動物の牙などで作った武器が攻撃力の面でも有用。
    (このゲームがモンハンのはしりと言われるゆえんである)
    ・ネオケニアの動物はネオケニアの生態系に深く密着しており、どんなに正確に生息環境を再現しても
    他の惑星では長く生きることができない。というかさっきレーザーで撃つと爆発すると書いたが
    動物によってはネオケニアの外に出すだけで爆発する。なのでネオケニアから出るものは
    毛皮などの加工品にいたるまで動物由来のものが無いかチェックされる。
    ・ということでネオケニアの住民は自分の安全確保や富を得るために動物を狩って生きているが、
    連邦政府はネオケニアの生態系の保護、およびアナビスの遺跡の部外者への盗掘防止のため
    「レンジャー隊」を発足。密猟者や盗掘者の逮捕や治安維持、もはや警察同然の活動もレンジャー隊が行っている。
    そしてもっとも大きなネオケニアの特徴は、


    ・連邦がネオケニアを発見してから百年後、このゲームの本編開始からは8年後に
    「死神」と名付けられた巨大な隕石がネオケニアに衝突し、ネオケニアは最低2万年は生物の生存が不可能になる。


158 :リンダキューブ 世界観:2015/01/02(金) 00:13:38.30 ID://lZn0BP0
    もちろん連邦はネオケニアに死神が迫っていることは承知していたが、
    衝突までにその対処法を発見することを期待し入植を決心する。入植とその後の開発は順当に進むが
    死神衝突まで20年を切るもいまだ衝突回避の手段を見出す事はできず、
    連邦はネオケニア脱出計画を発動。ビースチャンを含めたネオケニア全ての人類を死神衝突までに
    他の惑星へ移住させることを決断した。急ピッチで脱出計画を整備するものの、
    脱出する対象は人類のみであり、前述した理由からネオケニアの動物たちは見捨てざるを得なかった。


    死神衝突まであと8年、ビースチャンの長老やレンジャー隊の隊長たちの前に突如それは現れた。
    地球人の古代の伝説のそれを模したかのような巨大な箱舟、そして大きな石版。
    そして石版にはご丁寧にも地球の言葉が彼らの目の前で刻まれていった。


    「告 知 箱船ノ乗員求ム 男女 各一名 動物集メニ自信ノアル者ニ限ル 神様ヨリ」


    さっそく連邦は箱舟を分析するも、外部はただの樫の木の大型の船であったが
    内部はアナビスの遺跡のそれと思われるまったく理解不能なテクノロジーの塊であり
    動物を持ち込むと内部に取り込んで保管する装置や、おそらく宇宙のどこかに飛ぶんじゃないかな?と思える推進装置や
    居住空間と思わしきものが見つかる。どうやら本当に絶滅しつつある動物を保護しどこかへ脱出するための箱舟のようだ。


    連邦政府は「神様」の提案にのって箱舟の乗員も募集する。しかしこんな怪しい箱舟に乗る事を希望する者など
    いるはずがないと思われていた。だが女性の方の乗員に立候補者が現れ承認される。
    彼女の名前はリンダ。この物語の主人公であるケンの幼馴染である。
    そして男性の乗員の立候補者は現れず、結局ケンも所属するレンジャー隊の中から強制的に選出されることになった。
    おそらく誰が立候補を「させられるか」をうすうす感じながら、ケンはレンジャー隊本部へ出勤していくのであった…。


    本編はここから開始される。このゲームはシナリオA・B・Cの三つのシナリオを選択するが
    (シナリオDがあるソフトもあるが、シナリオDはいわゆるおまけタイムアタックである)
    三つのシナリオはいわゆるパラレルワールドであり繋がっていない。
    シナリオAとBはケンとリンダの周囲の人物に「不幸なすれ違い」「運命のいたずら」が発生し
    ケンとリンダに悪意や陰謀を企む者が現れる。それらがケン達に立ちはだかり動物を集めて箱船を動かす、という任務の妨害となる。
    ケン達は動物を集めて自分達の力や装備を整えながら自分達に起こった事件の打開を図り
    「シナリオ開始時に提示された動物捕獲ノルマ数」と「ストーリー上でケン達に起こった事件の解決」の両方を達成すれば
    いつでも箱船を飛び立たせることができ、それでクリアとなる。
    シナリオAとBは陰惨でドロドロな陰謀などのストーリーがあるが動物ノルマなどの難易度は低い。
    まずはシナリオAとBをクリアして世界観や動物集めのコツを掴んでおき、
    その後にシナリオCを遊んでもらうというのがゲームの構成である。
    シナリオCは前述の不幸なすれ違い等はなく、ケン達へ悪意を持った宿敵も現れないため純粋に動物集めに専念できる。
    ただし最も動物集めのノルマが多く、またシナリオCは箱船やそれを遣わした者の正体などが明らかになる。

 

 






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