ラジアントヒストリア
part63-282~287,289


282 :ゲーム好き名無しさん:2012/10/15(月) 19:37:57.12 ID:GyugMj8o0
DSのラジアントヒストリアの予約します
ただし、クリアしたのが結構前なので細かいところは抜けているかもしれません
その場合は後々にでも補足ヨロです

283 :ラジアントヒストリア:2012/10/16(火) 00:40:20.45 ID:zRha1XiA0
基本的にはよくある剣と魔法、機械が混在する洋風の世界が舞台のゲームです。

【舞台】
砂漠化が進行している大陸で、人間と二種類の獣人が暮らしている。
人間は主にアリステルとグランオルグの二大国に分かれ、緑のある土地をめぐって戦争を続けている。
また、人間と獣人の交流はほぼない。

【マナ】
自然の中にある何か不思議な力。
これが無くなった生物・非生物は砂になる。

【アリステル】
教祖ノアを頂点とした宗教国家で、ノア人気が高い為統率がとれている。
マナの研究が盛んで、生活面・軍事面で利用している。

【グランオルグ】
女王プロテアを頂点とした帝国だが、圧政により色々と荒れている。
大昔に滅んだ別の帝国の神官が興した。

【サテュロス】
獣人その一。魔法が得意で、マナを扱うことができる。
パッと見は人間の様だが、耳が獣耳で角が生えている。
なお、下半身は毛におおわれている為、裸。

【プルート】
獣人そのニ。武術が得意で力持ち。
パッと見はゴリラ。
なお、下半身はやはり裸。

284 :ラジアントヒストリア:2012/10/16(火) 00:43:19.15 ID:zRha1XiA0
 本作の主人公で、アリステル諜報部随一の実力を持つ青年ストックは上司のハイスから新たな任務を告げられる。その際に「お守り代わり」として謎の書物 白示録を渡されるとともに、部下としてレイニーとマルコをあてがわれる。
最初ストックは「危険な任務だから部下がいると邪魔」と拒否するが、ハイスによって強引に承諾させられてしまう。
 ストック達は任務の途中に敵対するグランオルグ軍に発見されてしまい、レイニーとマルコが足止めに留まるが、その先でも敵軍と交戦することになってしまう。敵は謎の黒い力で強化されており足止めの二人は殺されてしまい、ストックも重傷を負いながら逃走しようとするも川に落下してしまう。
 川に落ちたはずのストックは気が付くと不思議な空間にいた。ストックは不思議な空間の管理人である双子の姉弟から、白示録には過去に戻り過去を変える力があること(※白示録を受け取る前は無理)と、このまま進めば近いうちに大陸全体が砂漠化して滅んでしまうことを告げられる。ストックは砂漠化の件にはそれほど関心を示さなかったものの、部下が死亡する歴史を変えるべく現実世界に戻ろうとする。その際に双子から白示録の存在を秘密にするように忠告される。
 過去に戻ったストックは敵軍に接触しないルートを通ることで任務を全員無事で達成する。
任務達成の報告をハイスに行なうと「白示録は役に立ったか?」と尋ねられるが、ストックは双子の言葉に従い、しらをきる。

285 :ラジアントヒストリア:2012/10/16(火) 00:49:19.16 ID:zRha1XiA0
 この後、このままハイスの部下として諜報部で働くルート(正伝)と、親友でアリステル軍の隊長でもあるロッシュとともに正規軍で戦うルート(異伝)に分岐します。ストックは白示録を使って二つの並行世界を行き来し、問題を解決していきます。この二つの世界は互いに影響し合っているため、片方で問題を解決したり、人と仲良くなっていたりすると、何故かもう片方の世界でも同じような状況になることがあります。

286 :ラジアントヒストリア(異伝):2012/10/16(火) 00:51:04.98 ID:zRha1XiA0
 ストック達を含むロッシュ隊は敵に占拠されていた重要な砦の奪還に成功するが、その途中でストックは自分以外にも白示録に似た力を持つ者がおり、自分達を妨害していることに気付く。そんな中で敵の大軍が砦に侵攻してきた為、迎撃に出るストック達だがあえなく敗北してしまい、ロッシュは多くの部下を失いストックも足止め役になったレイニー・マルコと離ればなれとなってしまう。どうにかストックとロッシュはアリステルに戻ることができたが、敵軍のスパイとしての疑いをかけられる。(これはロッシュの上司であるラウル将軍と敵対するヒューゴ将軍の派閥争いに巻き込まれた結果)二人は命からがら街から逃げ出したものの森の中で倒れてしまう。
 ストック達が意識を取り戻した場所はサテュロス族の隠れ里だった。サテュロス族から最近のアリステルがキナ臭いことを聞き、ストックは単身アリステルに忍び込む。アリステルにてストックはヒューゴ将軍こそが敵軍と通じていることを示す証拠を見つけるが、不意にハイスに襲われてしまう。ハイスは諜報部の人間らしく隠密術を駆使して襲ってくるが、ストックは戦闘中にその隠密術を体得し、ハイスからの逃走に成功する。
逃走の途中に、国内で不利な立場になったラウル将軍や将軍を保護していたレイニー・マルコと合流し、サテュロス族の隠れ里に戻る。そこでラウル元将軍からサテュロス族のマナを軍事利用するべくアリステル軍が隠れ里に侵攻しようとしていることを知らされる。

287 :ラジアントヒストリア(正伝):2012/10/16(火) 00:52:47.86 ID:zRha1XiA0
ストックはハイスから敵国の王女エルーカの暗殺を命じられ、グランオルグに旅立つ。
道中にて出会ったサテュロス族の少女アトはストックに何かを感じたようで懐いてしまうがストック達は暗殺道中なので分かれる。
 グランオルグに到着したストック達はグランオルグでは圧政により女王プロテアに対する不満がつのっておりレジスタンスまで存在することを知る。レジスタンスから聞いた地下通路を使って城内に侵入したストック達は隠密術を駆使してエルーカ王女の部屋までたどり着くが、部屋にエルーカはおらず、兵に発見され、城下町まで逃走することになってしまう。城下町にてレジスタンスのリーダーと会うことになるが、そのリーダーこそが王女エルーカだった。
 エルーカがレジスタンスを結成した理由は女王プロテアの圧政を終わらせることと、その上である儀式を行うことだった。その儀式とはかつて滅んだ帝国の頃から王族によって続けられていた世界のマナを制御する為の儀式であり、近年の急激な砂漠化の原因は儀式の未実施による大陸のマナ減少でした。
本来ならば一定間隔で儀式を行わなくてはならないのだが、プロテアは王族の血をひいていない為に儀式を行なうことができず、その上に儀式の重要性も理解せず、エルーカによる儀式にも反対していました。
因みに、王族の血をひいていたエルーカの父親は儀式を行う前に亡くなっている。なお、エルーカはストックが数年前に死別したエルンスト王子そっくりな為、初対面で「エルンストお兄様」などとのたまった上ストックのことが気になる素振りを時折見せます。
 エルーカの説明を聞いている途中に城下町で大火事が発生します。プロテアが先の暗殺未遂事件の実行犯をレジスタンスと考え、レジスタンスが潜む城下町に火を放ったのです。ストック達は城下町に来ていたアトとも合流し、危険な城下町から脱出します。
 ストックは今後の行動についてレイニー・マルコと相談します。ストックは砂漠化のことを前もって双子の姉弟から聞いていた為、エルーカの話を信じ、暗殺を中止してエルーカに同行しようとします。しかし、レイニー・マルコとしては砂漠化の件は半信半疑の状態である上、暗殺の中止はハイスへの裏切りでもある為反対します(二人は以前に所属していた傭兵団が怪物達によって壊滅させられた際にハイスに拾われた為、ハイスに恩義を強く感じている)。そこでストック達は砂漠化と儀式に本当に関係があるのかを調べたところ
グランオルグ内の村で関係を示すような記録を発見する。さらに二つの並行世界での経験から三人の信頼関係が深まっていた為、レイニー・マルコもストックと共にエルーカに同行し、儀式の遂行を目指すことになります。

289 :ゲーム好き名無しさん:2012/10/16(火) 23:57:05.60 ID:zRha1XiA0
>>288
おっしゃる通りラジアントを真面目に書くと、ストックが何度も過去や平行世界に行ったり来たりする為、めちゃくちゃ複雑になるので、今回はそこら辺の要素を省いてます
っていうか、ちゃんと時間移動系を含めて書けるほどの文章力が無いもんで
ですので、今回のあらすじを読んでも、ラジアントヒストリアの物語の良さは半分も表現できてないかもです





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