水木しげるの新・妖怪伝

part64-45~56,58~65


45 :水木しげるの新・妖怪伝:2012/11/13(火) 01:49:23.97 ID:GrLt6hN30
まとめになかったようなので2001年の発売GBCソフト「水木しげるの新・妖怪伝」いくますね

このゲームは妖怪のカードで戦う、実在のカードゲーム「新・妖怪伝」をゲーム化したもの
ストーリーモードでは、ちょっとしたストーリーに沿いながらカードバトルをすることができる
主人公は普通の少年で、水木しげるといえば鬼太郎だが、彼もチョイ役で登場する
カードのルールは話にほぼ関与しないうえに、
専門用語がやや難解(カードゲームはそういうものだが)なので割愛します

主な登場人物
主人公・・・デフォルトネームなし。「僕」もしくは「主人公」で表記。
のんのんばあ・・・主人公の街に住むお婆さん。
妖魔・・・人間を嫌う謎の人物。
あきら・・・カードゲームに詳しい人物。

46 :水木しげるの新・妖怪伝:2012/11/13(火) 01:52:58.42 ID:GrLt6hN30
おおっ、苦しいぞぉ――!
忌まわしきにっくき人間と妖怪どもめ――!
まずは人間を地獄に落とせ――!
そうだ我ら「妖魔」の復活のときは近い――!
いま生み出すときがきたぁ

樹海の地中から這い上がってきた、謎の人物。
抵抗する番人を蹴散らし、祠(ほこら)を破壊して中から何かを奪い去っていった。

お役目様「どうしたんじゃ、いったい何事じゃ!」
番人「うかつでした、「妖魔の札」を奪われました。」
お役目様「なんと、それはいったい…もしや! これは、報告せねば。」

47 :水木しげるの新・妖怪伝:2012/11/13(火) 02:00:14.83 ID:GrLt6hN30
【1年後・・・僕の家】

 最近、地震が多い気がすると会話をする主人公と父親。
 父親は冗談めいて妖怪の仕業かもしれないぞと言う。
僕「お父さん、妖怪ってほんとうにいるの?」
父「昔、おじいさんに聞いたよ。富士山の下には、悪い妖怪たちがいるんだって」
しかし、妖怪たちはもう今はいないかもしれないのだと言う。
主人公が理由を聞くと、人間が自然を減らしたことで妖怪たちの住む場所が減っていると言った。
僕「かわいそうだね」
父「そうだね、誰かが言ってたけど、見つけたら保護しなきゃってね。」

 主人公は父親にねだって、最近流行しているカードゲーム「新妖怪伝」を買ってもらった。
 喜んで友達の家に行く主人公。お父さんは主人公が出ていった扉を見て、
父「ご先祖様の血かな。」
 とつぶやいた。

 主人公は友達であるけんじの家に遊びに行き、初めてのカードバトルをする。
 勝つと、新しいカードとバトルについてのアドバイスをくれる。

48 :水木しげるの新・妖怪伝:2012/11/13(火) 02:18:05.66 ID:GrLt6hN30
【のんのんばあ】

 ある日、主人公は神社で一目小僧を見かけた。驚いて声を上げると、小僧はすぐに消えてしまった。
 主人公は慌てて近所のおばあさん、のんのんばあの家に行く。
(この街の舞台が島根県周辺であることや、のんのんばあから、主人公のモデルが誰なの察しが付く)
ばあ「どうしたんじゃ慌てて」
僕「山のお社で僕、妖怪を見たんだ!」
ばあ「ほお! お社で見たのかい? どんな妖怪だった?」
僕「えーと、目が一つで小坊主さんみたいだった。」
 のんのんばあは、今度お社で妖怪を見たら動かずにいてごらんと言う。

 主人公が再び山の上の社へ向かうと、一目小僧が現れた。
 のんのんばあの言うとおり、主人公がジッとしていると、小僧が近寄ってきた。
小僧「あっ、やっぱりこの子の匂いだ。」
僕「えっ、な なんなの? ・・・・・」
小僧「やっと見つけた。おとうに教わった匂いとおんなじだ」
僕「にんにくの臭いかな?」
 小僧は主人公に古びたカードを渡した。
小僧「今度はわしら妖怪は、何もしねえし、できねえ。お前たち、人間のせいだからよ。
    でもよ、わしらが受けた恩を忘れるわけにもいかねえからな。だから、それ渡した。
    この世界は人間だけのものじゃないこと、忘れるなよ」
 そう言って一目小僧は消えてしまった。

主人公はのんのんばあの家へ戻り、渡されたカードを見せた。
ばあ「これはカードではなく、札(ふだ)というものじゃよ。この札のことを知りたいかい?
    いろんな場所へ行って、色んな人に聞いてご覧。誰か何か知ってる人がいるかもしれないからね。」
僕「のんのんばあは、知らないの?」
ばあ「・・・・・さあねえ。」
僕「わかった! 頑張って、他の街でも調べてみるよ。」
ばあ「また何かあったらおいで」
 のんのんばあの家を出て行く主人公。その後を見て、のんのんばあはつぶやいた。 
ばあ「これもさだめなのかねぇ・・・」

49 :水木しげるの新・妖怪伝:2012/11/13(火) 02:35:18.22 ID:GrLt6hN30
【ふくおか】
まずは福岡のカードショップへ行く主人公。
カードショップのデュエルルームでは、新妖怪伝のプレイヤー達が集っている。
 デュエルルームで勝つと、カードマニア「おたくろう」の情報を知ることが出来る。
 早速その人を紹介してもらい、家に尋ねることになった。

 おたくろうの家は、机の上にカードが撒き散らされ、壁にはゲームのポスターが何枚も貼られている典型的なオタクの家だった。
おたく「やあ、きみか。じろうくんから聞いているけど、“強い”らしいねぇ。何か聞きたいそうだけどその前に、一勝負どうかね」
 おたくろうとカードバトルに勝つと、おふだの情報を教えて貰える。
 関西にいるある人物が、こういったおふだに詳しいらしい。

【福岡ドーム】
福岡ドームに向かうと、怪しい人影が。おふだについて尋ねようと近づいてみると、無視される。
めげずに声をかけると、
??「なんだ、しつこい人間だな! 人間はすべてゴミなんだよ!」
 などと言う。出会い頭にこんなことを言う人がいたらまずは関わらないようにするのが普通の反応だが、主人公はそのへんのメンタルが強いらしい。
僕「ちょっと聞きたいんだけど・・・」
??「ふん、俺様の目的か? 俺様の名前は「妖魔」!」
僕「いやそうじゃ・・・」
妖魔「まあいい、いまカードとやらを試しているところだ。バトルしてやる! 「霊力」が低すぎるやつから、取れるまでもないけどな」
僕「れっ、れいりょくって??? そ、それに、突然言われても・・・」
妖魔「貴様など、問題にならん!」
 バトルに勝つと、妖魔は「ふん、生意気な人間め・・・覚えていろ!」と捨てぜりふを残して立ち去った。
 次の街、「おおさか」に行けるようになる。

50 :水木しげるの新・妖怪伝:2012/11/13(火) 02:51:22.54 ID:GrLt6hN30
【おおさか】
 主人公はおふだに詳しい人物を探して、大阪へ向かった。
 大阪のカードショップのデュエルルーム全員に勝った瞬間、どこから噂を聞きつけたのか、その人は現れた。
あきら「聞いたで聞いたでぇぇぇ! 強い奴は、誰やぁ。」
 主人公は見てもらいたいものがあるといって、あきらにおふだを見せた。
あきら「こっ、これは・・・」
僕「なにか知っていますか?」
あきら「よーし、男の勝負やー。うちへおいでなぁ」
 そうしてあきらは行ってしまった。
 デュエルルームの人に住所を教えてもらい、あきらの家に向かう。

 一人暮らしらしい男性の家、猫を1匹飼っているらしい。
あきら「やあ、さっきは失礼した」
 主人公がふだのことを教えて欲しいというと、その前にカードバトルをしろという。
あきら「君がその札の持ち主にふさわしいかどうかを見なければならないからね。どうするんだい?」
 バトルに勝つと、主人公の話を聞いてくれる。
 一目小僧の話を聞くと、あきらが反応した。
あきら「!? 君のご先祖に「まさむね」という名前を聞いたことはあるかい?」
僕「うん、あるよ」(プレイヤーにとっては初耳である)
あきら「そうか、そういうことなのか! ことを急がなければいけないかもしれない・・・。」
 そして、君についてきて欲しいところがあると言い、主人公は戸惑いながらついていった。

51 :水木しげるの新・妖怪伝:2012/11/13(火) 03:09:06.62 ID:GrLt6hN30
【まふうしゅうそうほんざん】
(ゲームではひらがな表記なので、確かではないが、おそらく魔封宗 総本山)

 何やら和風の神聖な建物に連れ込まれた主人公。
 あきらは、そこで一年前にあったことを話した。 
あきら「一年前、恐山である札が盗まれてね。その昔、妖魔一族の封印によってできたものなのだ。それを使って、妖魔一族が復活しようとしているらしい」
 その復活を阻止するために必要なのが、主人公の持つふだ、「退魔封印札」らしい。
 話によると、これはただの札ではなくこれそのものが妖怪なのだそうだ。
 主人公は祭壇の部屋で、おばあさん・・・魔封宗のお役目様、しずか様と面会する。

しずか「あなたからは、かすかに「まさむね」と同じ霊力を感じます。懐かしいですね・・・」

 しずかは、退魔封印札の由来を話した。

 その昔、人間に悪いことをする一目一族がいました。それは人間の妖怪の掟を破るものでした。
 魔封宗は、一つ目一族を退魔すべく、追い詰めました。退魔とは、すべての消滅と地獄への道を意味します。追い詰められた一つ目一族は観念しました。でもそのとき、一族には多くの子供の一つ目たちもいました。
 一つ目一族が掟を破ったのには、理由がありました。人間が、自然を減らしたことで、住む場所を失ったからでした。
 しかし、掟を破ることは本来、許されないことです。まさむねは子供の妖怪である一つ目小僧を見て言いました。
「そなたたちが悪いのではない。我ら人間が悪いのだ。」
 そう言って一つ目一族の罪を許してしまったのです。まさむねは魔封宗の掟を破ってしまいました。まさむねは霊力を封じられそして、ここを追放されたのです。人間に恩を感じ、自らの罪を悔いた一目一族は子どもたちと一部の者を残して、退魔封印札となりました。
 その札は、そういった事情があるのです。だからまさむねの子孫である、あなたに渡されたのでしょう・・・。


僕「この札が妖怪だなんて・・・」
しずか「今、妖魔一族たちが復活しようとしています。」
僕「他の妖怪たちは何もしてくれないのですか?」
しずか「今の妖怪たちは、あのときの一つ目一族と同じで、人間など、滅びてもよいのだと思われています。
ですから、私達人間だけで何とかしなくてはならないのです。そのために、退魔封印札が必要となるのです。」
僕「わかりました。僕は何をすればいいのでしょう?」
しずか「妖魔一族の化身が人間になりすましているようです。それを、探しだしてください。そして、そこにいるあきらに連絡してくださいね。お願いしましたよ。」
僕「わかりました」

52 :水木しげるの新・妖怪伝:2012/11/13(火) 03:50:36.37 ID:GrLt6hN30
【霊力】
主人公がデュエルルームに向かうと、そこにいた人々の様子がおかしい。
 話を聞こうとすると、「今なんか力抜けてるから、話でけへんわ」としか言わない。
 主人公は急いであきらの家に向かい、デュエルルームのことを話した。

あきら「何やて! あれから調べたんや。どうやらこのカードは、勝つごとに相手の霊力を奪うみたいや。」
僕「それで、デュエルルームの人たちは・・・」
あきら「一度霊力を取られても、すぐに回復するから大丈夫や。霊力を集めている奴は、妖魔一族や! 集めた霊力を起爆剤に封印を解くつもりなんや。
とにかく、そいつを早く見つけて何とかせなあかん! まだ大阪にいるかもしれへんから、探してみてくれへんか?」
僕「わかりました」

 通天閣に行ってみると、観光双眼鏡を覗いている妖魔がいた。意外とかわいいやつだ。
妖魔「くくっ、ここから見ると人間も大したことないなっ」
僕「おっ、おい! お前は、何を企んでいる! 妖怪だってことはしってるんだ!」
妖魔「ほほぅ、俺様の正体を知っているのか。お前・・・只者じゃねえな!」
 一歩身を引き、おふだを取り出す。
僕「僕には退魔封印札があるんだっ!」
妖魔「何だっ、それは! 何を持っていようがお前なんぞ、怖くないぜっ!
   そのうち人間はまとめてぼろぼろにしてやるからそれまで待ってろ! そこをどけ!」
 主人公を突き飛ばして、妖魔は出ていった。
僕「なっ、なんで・・・」

気落ちしながら、あきらの家の家に戻る主人公。
あきら「大丈夫か?」
僕「大丈夫ですけど、この札何も起きなかった」
あきら「全くこの札は何も力を出さなかったんかいな」
僕「全く何も。何か掛け声とかがいるんでしょうか? たとえばマンガでいう「合体!」みたいな合言葉みたいな・・・」
あきら「そうやな、しずか様にもう一度聞いてみようか」

魔封宗総本山にて。
しずか「そうでしたか、それはすまないことをしましたね。説明が足らず。
    その退魔封印札は一度しか、力を発揮しません。その札を使う人間の霊力が必要になります。
    今のあなたはまだまだその霊力が足りません。」
僕「では、僕も妖魔と同じように霊力を人間から集めろと」
しずか「そうですね。相手の人に影響はないはずです。少し元気を分けてもらうようなものですからね」
僕「わかりました、妖魔を探しながら霊力を集めてみます」

 いちど恐山へ行くと良いと言われ、主人公は恐山に向かった。

53 :水木しげるの新・妖怪伝:2012/11/13(火) 04:16:26.14 ID:GrLt6hN30
【恐山】

 荒れた道に、無数の地蔵と、風車。聞こえるのは風の音だけ。
僕「ここが恐山かぁ。地獄の一丁目って感じだね」
 祠のような入り口を発見し、入ってみる。
僕「こんなところに、こんな場所があるなんて」
 奥へ進むと、祠の前に2人の番人が並んでいた。
番人「ここは子供の来るところではない! すぐに立ち去りなさい」
番人「立ち去らねば、痛い目にあうぞ」
 僕「どうしても妖怪札のことが聞きたいのです」
番人「なに、妖怪札だと! ますます怪しい。」
 そこへ老人が現れた。
お役目様「何じゃ騒々しい。また、鬼蜘蛛でもきたか? ん? ひょっとして例の子供かな?」
僕「はい、ここにくるように言われましたので」
お役目様「話は聞いておる。妖怪札のことじゃな」
僕「はい」
お役目様「妖怪札はその昔悪しき妖魔たちが暴れた時じゃ。魔封宗と、良い妖怪たちとで協力し、戦った。
     そして、霊峰・富士の地下深くに閉じ込めたのじゃ。その時に封印してできたのが妖怪札というわけじゃ。
     もし、妖怪札の封印が解ければ、妖魔は復活する。その札が人間の姿をした妖魔に奪われてしもうた。
     ここのほこらの結界が、なぜ役に立たなかったのかも分からぬ。さて、今度はお主の知っておることを聞かせてくれぬか。」
 主人公はこれまであったことを話した。
お役目様「なるほど、人間の霊力を集め、それを利用するんじゃな」
僕「はい」
お役目様「しかし、奪われた妖怪札はどのようにしてそのカードとやらに・・・」
僕「そうですね、調べてみる必要があるかもしれません。ありがとうございました」
お役目様「気をつけていきなされ」

 新たなマップ「とうきょう」へ行けるようになった。

54 :水木しげるの新・妖怪伝:2012/11/13(火) 04:28:46.91 ID:GrLt6hN30
【とうきょう】

 東京のカードショップに行き、店員から新妖怪伝を制作している会社名「やのわん」を教えてもらう。
 株式会社やのわんへ行ってみるが、誰もいない。
 ショップに戻り、デュエルルームで情報を集める。新妖怪伝を元にしたゲームソフトが開発中で、
その制作がプライムシステムという話を聞き、会社を尋ねることにした。

【プライムシステム】
 普通のオフィスに何人か社員さんが働いていた。
 社員の人に、やのわんに誰もいなかったことを伝えた。
社員「まさか! ちゃんとした会社だからそんなことないと思うけど・・・。誰に会いたいの?」
僕「新妖怪伝を作った人に会いたいのですが・・・」
社員「じゃ、チュンさんか。連絡してあげるよ。けど、彼少し変なんだ。
   何かにとりつかれているみたいな感じでさ、会社の中でもウワサになっているほどなんだ。」
僕「いつからなんですか?」
社員「ちょうど新妖怪伝を作り出した頃からみたいなんだ」

 再びやのわんへ向かう。呼びかけると、奥からふくよかな男性が出てきた。
チュンさん「僕だけど、何か用?」
僕「社員さんから、連絡来てませんか?」
チュンさん「ああっ、君か、連絡のあった人って。僕が新妖怪伝を作ったチュンです。よろしく」
僕「はじめまして、少し聞きたいことがあるんですが、聞いていいですか?」
チュンさん「取材かなんかかな? 話せることならいいよ」
僕「新妖怪伝を作るきっかけとなったのは何なんですか?」
チュンさん「きっかけねぇ、なんだったかな・・・」
僕「鬼蜘蛛とか妖魔とか知りませんか?」
チュンさん「・・・・? ・・・・! 
     うっ、ううっ、わっ、わからない。何も言えない・・・。
     頭が痛い、すまない。今日は帰ってくれないか・・・」

55 :水木しげるの新・妖怪伝:2012/11/13(火) 04:33:27.64 ID:GrLt6hN30
【ようかいはかせ】
 仕方がないのでショップのデュエルルームに戻って探索をする。
 そこには我らが鬼太郎がいた。
鬼太郎「君から妖力の気配! 一体全体?」
僕「実は・・・」
 チュンのことを鬼太郎に話した。
鬼太郎「なるほど、それはただごとじゃないね。妖力や霊力のことをよく知っている人がいるんだ。
その人なら何かわかるかもしれないけど・・・君にどれだけの霊力があるかでその人を紹介してあげよう。」
僕「バトルをする」
鬼太郎「妖怪アンテナびんびんで行くぞ!」なんだそのセリフ
鬼太郎「君なら安心して、その人に紹介できるよ。その人は妖怪博士と言うんだ。
    色々と妖怪のことを知っている人なんだ。今の時間なら関東タワーにいると思うから行ってご覧。」

【関東タワー】
関東タワーには、窓から風景を見つめている壮年の男性がいた。
僕「すいません、妖怪博士ですか?」
博士「久しぶりにその名前で呼ばれるの。いかにもわしが妖怪博士じゃ。」
僕「少し、お話聞いてもいいですか?」
博士「いいじゃろ、どんな話かな?」
 主人公はいままでのことをすべて話した。
博士「なるほどの、人間もいよいよ終わりになるのか。それも仕方ないわ」
僕「そうしないためにも・・・」
博士「今まで人間たちは妖怪たちに酷いことをしてきたんじゃ。自然を壊し住む場所を追いやったんじゃからの。
   一日も早く、保護してやらんと。じゃがそのチュンとやらは妖怪に操られているのかもしれぬ。何か刺激を与えると思いだすかもしれんな」
僕「刺激・・・」
博士「敗北感などを与えると心に隙ができたりする」
僕「敗北感・・・!? カードゲームで、勝てば・・・」
博士「なにかわかったのなら、ことを急ぎなさい。妖怪たちによろしくな」

56 :水木しげるの新・妖怪伝:2012/11/13(火) 04:40:07.84 ID:GrLt6hN30
【やのわん】

 主人公は再び株式会社やのわんへ向かった。
チュンさん「また君か。君と話すると、頭が痛くなるんだ。悪いけど、帰ってくれないか!」
 話はいいから、カードバトルをして欲しいと提案する。
 チュンは製作者である自分が負けるわけがないから、それくらいならいいと承諾した。
 バトルに勝つと、チュンは頭を抑えだした。
チュンさん「まっ、まさか!? うっ、また頭が割れそうだ。」
僕「今だっ! チュンさん この新妖怪伝はどうして作ったんですか?」
チュンさん「わっ、わから、あいつ・が・・変な・札を・持ってきて・・・
霊力を集めるから言うとおりにしろって・・・ううっ」
僕「集めた霊力をどこで使うかわかりますか?」
チュン「わ、わからない」
僕「妖魔はどこから来たか、知ってますか?」
チュンさん「ふっ、富士の樹海にある、古い神社・・・ああっ・・・」
 チュンは部屋の奥へ行ってしまった。
僕「奴は富士の樹海から・・・あきらさんに知らせないと!」

 主人公は大阪へ行き、あきらの家を訪ねた。
あきら「そうか、妖魔はチュンさんを利用してカードを作らせたのか。」
僕「流行りのカードゲームを使って人間の霊力を集める」
あきら「実は、北海道で妖魔を見たという連絡が入ったんや。悪いけど、行ってみてくれへんか」
僕「えっ! 北海道まで・・・わかりました」
 主人公の交通費はどうなっているのか気になる。

「さっぽろ」に行けるようになった。

57 :水木しげるの新・妖怪伝:2012/11/13(火) 04:49:20.04 ID:GrLt6hN30
続きは数時間か後に投稿します~

58 :水木しげるの新・妖怪伝:2012/11/13(火) 12:57:56.93 ID:GrLt6hN30
【さっぽろ】
 
 札幌の大通り公園を探索していると、奇妙な話をする老人と出会う。
 時計台で雪女を見かけたというのだ。主人公は詳しく聞かせてほしいといった。
老人「あれは確か、ある日の朝、散歩に出かけた時じゃった。たまたま、札幌の時計台の前を通りかかった時じゃった。」
・・・
 時計台の屋根で震えている雪女。
雪女「お、おのれ人間! よくも騙しおって。我を騙し、「氷の水晶」を奪い取りおって!」
 その下には、妖魔が水晶を持って立っている。
妖魔「おっと、無理に動かないほうがいいよ。」
雪女「人間のくせに奇妙な術を使いよって・・・お、覚えておくがいい
   この世界を凍りづけにしてやる」
妖魔「どうぞ、ご自由に。そうなるのを高いとこで、見物してるよ。」
雪女「おのれ・・・人間めぇぇぇぇ!」
 雪女を残し、妖魔はどこかへ行ってしまった。
雪女「にっくき人間め! 氷の世界に閉じ込めてくれるわっ!」
・・・
老人「わしは、見たんじゃ! まもなくこの札幌も終わりじゃ。
   雪女の怒りを受けて、氷の中に閉じ込められてしまうのじゃ」
僕「その話をしていた人はどこかに行くと言ってませんでしたか?」
老人「そういえば、高いところから見物するとか言っておったの」
僕「高いところ・・・あそこかな? 以前もそうだったし。おじいさん、ありがとう」
老人「お前さん、この世を救ってくれるのかい?」

【テレビ塔】

 高いところ・・・テレビ塔の窓辺に、また観光双眼鏡を覗いている妖魔が立っていた。
僕「探したぞっ! 妖魔!」
妖魔「んっ、何だまたおまえか」
僕「お前の好きにはさせないからなっ!」
 妖魔にカードバトルを挑み、勝つ。
妖魔「れっ霊力が、俺の霊力が! くそ、覚えていろ! いつか必ず人間どもを滅ぼしてやる!」
 妖魔は何かを落として走り去った。
僕「ああっ、これは! 雪女の氷の水晶」
 時計台へ急ぐ主人公。

59 :水木しげるの新・妖怪伝:2012/11/13(火) 13:01:29.76 ID:GrLt6hN30
【時計台】

 時計台はさきほどとはうって変わって、雪で真っ白な姿になっていた。
 屋根の上に雪女がいた。
僕「雪女さん、話を聞いてください」
雪女「お前はわれが見えるのか? ならば、あやつの仲間じゃな!?」
僕「いいえ、違います。あなたに返したいものがあって、氷の水晶です。」
 主人公は氷の水晶を差し出した。雪女は水晶を受け取った。
雪女「おおっ、まさしく氷の水晶じゃ。 どういうことじゃ!?」
僕「氷の水晶を奪ったのは人間の姿をした妖怪・・・妖魔一族なのです。」
雪女「まことか!」
僕「はい、その妖魔からそれを取り返してきました。」
雪女「お前は一体・・・」
 これまでの話をすべて雪女に話した。
雪女「そうかい、そんなことに・・・。・・・すまなかった。人間に罪はなかったの。
人間もまだまだ捨てたものではないのかもしれん。いつか役に立とう」
 雪女は消えてしまった。
僕「何とかなった。あきらさんに報告しておこう。」
 主人公は時計台を後にした。

 あきらの家にて。
あきら「北海道ではたいへんやったなぁーそんなことになるとは・・・」
僕「でも妖怪が人間のことをどう思っているかが、わかった気がします。」
あきら「せやな、今回のことも人間が悪くて、起きてしまったことやし」
僕「そうですね」
あきら「今のところ、妖魔はどこで何しているか、わからんしな。
    けど、強い対戦者を求めてるのは確かやと思う。そのうち新妖怪伝の全国大会もあるやろうし。」
僕「全国大会は妖魔にとって絶好の場所ですね」
あきら「そやな。ところで、急で悪いけど、名古屋行ってくれへんか?」
僕「名古屋?」
あきら「名古屋にもカードの強い奴がいて、たしか、名前は・・・忘れた。なんや、食べもんみたいな名前やった気がするわ。そいつ、妖魔のことなにか知ってるかもしれへんからな」
僕「わかりました。」
あきら「大変やけど、頼むわ」

「なごや」へ行けるようになった。

60 :水木しげるの新・妖怪伝:2012/11/13(火) 13:12:26.99 ID:GrLt6hN30
【なごや】
 カードショップのデュエルルームで情報を集める主人公。
 そこで、「さぬき」という人物の名前を聞く。
僕「食べ物の名前って、さぬきさんのことかな?」
 どこにいる人なのか聞くと、「きしめんが好きだからきっと、きしめん屋にいる」だそうだ。
 きしめん屋に向かう主人公。
僕「あのー、すいません」
店長「へい、いらっしゃい! 何にしましょう」
僕「えっ、あっ、きしめんをひとつ」
店長「あいよっ、すぐできるからね。 へい! お待ち!」
僕「ズズッ、ズズズ・・・おいしいや。さすが、名古屋のきしめんですね。」
店長「そうだろう! 気持ちを込めて作っているからね。」
僕「あっ!? いや、すいません、ここにさぬきさんって人は来ましたか?」
店長「へっ? 来るも何も、そこできしめん食べてる人だよ。」

 店内できしめんを食べている、サラリーマン風のおっさんに声をかける。
僕「すいません、さぬきさんですか?」
さぬき「!? ・・・そうだけど、なにかようかい?」
僕「いえ、実はさぬきさんが新妖怪伝に強いって聞きまして。」
さぬき「ほほう、で、僕と勝負でもしたいのかな? だけど、簡単には勝てないよ。僕のデッキにはね。
よし、先にデュエルルームに行ってるから、きしめん食べてからおいで。」
 食べ終わったさぬきはさっさと店を出ていってしまった。
店長「いつもああなんだよなぁ、きしめん食べたらカードなんだ。あの人は。強いって評判だから、頑張りな!
 前祝いに今日のきしめんはただにしておくよ。頑張ってきな!」
 太っ腹な店長に感謝した。

ショップへ。
さぬき「おっ、きたね。どうだい、きしめんは? 旨いだろ!! お腹も膨れたし、しようか?
     君が勝ったら、名古屋一だ」
 主人公はバトルに勝った。
さぬき「君にきしめんを食べられたのが、まずかったかな・・・まぁ、勝負は勝負だ。
    君は礼儀正しかったからね。あいつはしてなかった。」
僕「あいつ?」
さぬき「ああっ、いきなりきてカードゲームでバトルさせろって、来た奴がいてね。」
僕「ひょっとして、その人の名前妖魔っていいませんでしたか?」
さぬき「うーん、確か、そんな名前だったかな。」
僕「どこに行きましたか?」
さぬき「さあ、まだ名古屋のどこかにいるんじゃないの?」
僕「あ、ありがとうございました」
さぬき「また、カードゲームしに来てくれよ。きしめん食べて待ってるからなっ」

61 :水木しげるの新・妖怪伝:2012/11/13(火) 13:26:10.27 ID:GrLt6hN30
【名古屋城】

 名古屋城を探索していると、名古屋名物・金のしゃちほこを見ている妖魔を発見した。
僕「妖魔、今度は逃さないぞ!」
妖魔「人間ってのは、つくづくお金にこだわる妖怪だね。俺達のほうがよっぽど、良い世界を作れるぜ」
僕「そんなことはないよ、人間だって良い人はいっぱいいるんだから。」
妖魔「まぁ、いい。今度カードゲームの全国大会を開いてやる。それが最後のお遊びだっ。そして、妖魔一族の復活さ!」
僕「妖魔、またチュンさんを利用したな」
妖魔「あの男には、まだ利用価値があるからね。出る出ないはお前の勝手だから、好きにしなっ。」
 新妖怪伝の全国大会は東京の関東ドームで行われる。
 主人公は急いで東京へ向かった。


【関東ドーム】

 関東ドームで大会の受付を済ませ、会場に入る。
 第一回戦で戦うのは、地元の友だち。
 そして二回戦では、福岡で出会ったオタクのおたくろう。
 三回戦では鬼太郎とバトルし、主人公は大会を順調に勝ち進んでいく。
僕「お父さん、どこかで見てるかなぁ」

 会場に放送が入る。
『ピンポンパンポン! 予選が全て終了しました。
  三回戦を勝ち抜かれた方は、チャンピオンホールまでお越しください』

 大仰なバトルテーブルの一方に立つ主人公。
 対する相手は、まだ来ていない。
司会者「レディース・エンド・ジェントルメン! いよいよ、新妖怪伝の日本一が決定するよ! 
     勝ち残った二人の少年。勝つのはどっちだぁぁぁぁ!
     ・・・・・・・・・あれ? もう一人の少年は? もう始めないといけないのですが・・・」

 チャンピオンホールに、姿を見せずに声だけが響いた。
妖魔「フッフッフッ、愚かな人間どもよ 我が目的は果たした。いよいよ我ら妖魔一族の復活の時が来た! 
   恐怖と絶望の中で苦しむがいい。ハッハッハッ!」
司会者「なっ、なんだぁー???」
 混乱するチャンピオンホールに、あきらが駆けつけた。
あきら「大変だっ、妖魔はもう、この会場にはいない。」
僕「じゃ、妖魔はもう・・・」
あきら「ああっ、あの場所へ行ったのかもしれない。すぐに追いかけてくれ。魔封宗の方々に連絡するから。」
僕「わかりました」
 急いで会場を出ていく主人公。

62 :水木しげるの新・妖怪伝:2012/11/13(火) 13:37:37.85 ID:GrLt6hN30
【富士樹海】

 茂みに囲まれた暗い一本道を進む主人公。
 奥へ進むと、崩れた鳥居の奥に妖魔が立っていた。
妖魔「よくもこんなところまで追いかけてきたものだっ。どうしてそんなにまで人間のためにする必要があるのだ」
僕「僕も人間だからさっ!」
妖魔「じゃ、その人間は、今まで何をしてきた。この世界のどこかでいつも戦争や人同士のいじめがあったり、自然を壊し、他の生き物の命を平気で奪ってきたくせに。
我ら妖魔一族を悪く言うが、お前達人間こそ・・・俺たち以上の、妖怪じゃないのか?」
僕「・・・・・・・・・
  確かに僕達人間は、化物に見えるかもしれない。戦争もなくならないし、友達をいじめたりもしている・・・
  でも、いつか・・・
  すべての生き物が幸せになるように、諦めてはいけないんだ
  だから、だから、今君たちに負けるわけには行かないよ」
妖魔「何を今更。もう遅い・・・」
 鳥居の奥の建物へ進んでいく妖魔。後を追う主人公。

 床に不思議な紋様と、巨大な封の字が描かれた、その部屋自体が祭壇のような場所。
 部屋の一番奥の壁は破壊されており、穴の向こうで怪しげな橙色の光がうっすら、ゆっくりと明滅している。
妖魔はその壁に向かっている。
妖魔「おおっ、我らが妖魔一族たちよ。忌々しい結界を破る時が来ましたぞっ。」
 駆けつけた主人公が言う。
僕「おい、待て! お前にはやり残したことがあるぞ!」
妖魔「!?」
 振り返る妖魔。
僕「やり残したこと? なんだそれは!」
僕「この僕と全国大会での決着をつけていないぞ!」
妖魔「何を今更、そんなことはもう、どうでもいいことだ。」
僕「嘘だね、本当は決着を付けたいはずだよ。そして、感じているはずだよ。カードゲームの楽しさってやつを。」
妖魔「何を! お前一人叩きのめすことぐらい、簡単なことだっ! 何が楽しいだ。つまらん。」
僕「じゃ、決着をつけよう! それからでも遅くはないだろ?」
 妖魔が詰め寄る。
妖魔「つくづく人間は愚かだな。いいだろう、ならばお前の望みを叶えてやろう。この世で最後のカードバトルをなっ!」
 妖魔の容貌がみるみるうちに崩れていき、妖魔は正体である醜い鬼蜘蛛に姿を変えた。
 ラストバトル開始。

63 :水木しげるの新・妖怪伝:2012/11/13(火) 13:47:24.65 ID:GrLt6hN30
 バトルに勝利すると、妖魔は地面に膝をつく。

妖魔「なっ、何故だぁ――! たかがこんな人間ごときに、何故負ける」
僕「カードゲームはドキドキワクワクして、人と楽しんでするものさ。カードゲームを心から好きなら、負けても、相手を恨まないよ。
  だから、強くもなれる。ただカードを利用した、お前には負けないさっ」
妖魔「くっ、クソ! 俺だって・・・本当は・・・」

 妖魔は手を天に掲げた。
 破裂音とともに、部屋で激しい光が明滅する。
妖魔「ええいっ! 今こそ復活の時だぁ――!!!」
   カードゲームが面白いだと、何が面白いだ・・・何が楽しいだっ そんなもの・・・」

 突然、主人公の懐から退魔封印札が飛び出した。
妖魔「なっ、何だそれは!?」
 崩れた壁の穴からも、恐ろしい声が聞こえる。
妖魔一族「再び、我らを封印するのか! そうはさせん!」
 穴から激しい稲妻が走り、主人公に襲いかかる。

僕「うわっ――!!」
 しかし、氷の水晶が主人公の前に現れて、稲妻を受け止めた。
僕「ゆっ、雪女さん?」
 水晶は砕け散ってしまった。
僕「大切な水晶が・・・」
雪女「さぁ、早く封印を!」
僕「はっ、はい。」
 主人公が「退魔封印」と叫ぶと、退魔封印札が空中にビタリと張り付かれたように硬直し、激しい光が部屋を包んだ。

妖魔「おおっ、封印されてたまるかぁー! まだやりたいことがあ・・・」
妖魔一族「我らの復活を邪魔し、再び閉じ込めおって! 面白くなし! だがいずれ、この結界がなくなるときもこよう。
    お前たち人間の悪い心が広がっていくだろうからなぁ。それは止まらないぞぉ。それが人間だ。ふっはっはっはっ」
妖魔「また、ヤミの中か・・・ちっ
   カードゲームなんて面白くなかったぜ・・・」
 言い残して、妖魔は消えた。

 塞がれた壁に近づく主人公。
僕「妖魔、君も人間だったらよかったのに・・・
  妖魔・・・・」

64 :水木しげるの新・妖怪伝:2012/11/13(火) 14:02:04.41 ID:GrLt6hN30
 決戦を終えた主人公のもとに、しずかとあきらが駆けつける。
あきら「おおっ、やったか。妖魔一族の復活を防げたようやな。」
僕「彼は「鬼蜘蛛」ではなく、僕のライバル「妖魔」でした。」
しずか「よくやりましたね。ご苦労様です。あなたは今回のことで、多くのことを学んだようですね。」
僕「はい。人同士のふれあいの大切さと、楽しく遊ぶことです。憎しみからは何も生まれないこと。」
しずか「そうですね、人間の憎しみや恨みの心がなくならない限り。いつか妖魔一族を復活させてしまうことになるでしょう。」

 そのとき、天から油すましが降りてきた。
油すまし「人間たちよ、よくやった。あっぱれである。退魔封印札は勤めを果たし、我らが世界に戻った。
     そなたのような、人間がいる限り共に暮らせる日が来るやもしれぬ。
     この日を忘れることなく、そのカードで遊ぶがよい。」
僕「はい」
しずか「やがて、すべての生き物が仲良く暮らせる日がくるとよいですね」
僕「そのためにはもっと人間が、頑張らないといけないですね」
しずか「「命を大切」に出来る心とね。」

 ここでスタッフロール。
 ED曲とともに、再び全国各地の知り合いの元を訪ねていく主人公の映像が映し出される。
 最後は、主人公の街のお社で、あの時の一目小僧と主人公が仲良く並んでいる。

おわり

65 :水木しげるの新・妖怪伝:2012/11/13(火) 14:14:17.94 ID:GrLt6hN30
ちょっとしたストーリーモードとか言いつつ20レス越えてしまいました
最後に出てきた「油すまし」ってのは、分かる人には分かるかもしれませんが妖怪の一種です
なぜ彼が妖怪代表のような顔で出てきたのかは自分にもわかりません

結構マイナーなゲームらしく、ここに知ってる人が1人でもいれば嬉しい
バトルは慣れるのに時間がかかるが、それなりに面白いので妖怪好きの人はぜひー






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