アガレスト戦記

part64-214~218


214 :アガレスト戦記:2012/12/09(日) 15:54:00.57 ID:609+JzEh0
アガレスト
神の体を基とし、5の大陸が世界を構成してるが互いに行き来は不可能
ほかの大陸など存在しないと思ってる
それぞれの大陸にとても高い柱がある

神々の争い
アガレストには3個の神々の戦いが存在する
光と闇の神に分かれる戦い
光の民が闇に堕ちる戦い
闇が討たれる戦い
の三個である

種族
ハイエルフ:最高神が創造したエルフ
エルフ:地が薄まったハイエルフ
ダークエルフ:闇の軍勢に加担した褐色肌のエルフ
シリアム;闇夜の王が創造したエルフ
ハルピュイア:有翼人。
リュレント:樹で多くの知恵を持っている
ネルス:小さいが鍛冶や魔法の才能に恵まれてる
ネココロム:獣人族。多彩な見た目がある
ユリシース:人魚。
人間:世界の多くを支配してる種族。他種族を嫌ってる


魂の器
各大陸にある柱を封印するための器
条件は人を惹きつける魅力があるか否か

神の血を受け継ぎし乙女
神々の戦争で生き残った者の血を引く者
器と三人の乙女が犠牲になることで柱は封印される

215 :アガレスト戦記:2012/12/09(日) 16:18:54.85 ID:609+JzEh0
レオンハルト 没23歳
ルクレリア大陸にあるグリダマス国の没落貴族
金色の剣を用い戦う姿から、金色のレオと呼ばれる
死んだ際に謎の美女ディシャナに子々孫々まで続く契約を持ちかけられ魂の器になる
天才肌で指揮能力などにも優れてるが若干抜けてる

ディシャナ
謎の美女で死んだレオンハルトの夢に現れて、契約を持ちかけた人
感情表現が乏しいが、知識はリュレント以上ある

エリス
現存してる中では2人しか存在しないハイエルフの一人
レオンハルトが死ぬ原因を作った

ウィンフィールド
ルクレリア大陸の辺境地出身
グリダマス軍に家族恋人を殺されて力を求めて魔王の腕輪を盗みゲリラ活動をする

ラディフォール・フォン・ビュッセル 没25歳
レオンハルトの息子。本名はラディウスでグラッセア大陸の貴族の養子になった際に名前を貰ってる
幼少期にグラッセアに行き、ビュッセル家養子になった
レオンハルトの才能は受け継がれず、努力でカバーするタイプ
戦闘以外はほぼ全てが苦手である

トーマ 没29歳
レオンハルトの孫。ラディウスの願いにより
ウィンフィールドの教育により女好き
だが女好きはウィンフィールド同様に本当の自分を隠す行為として行っている
明るい性格で凍てついた全てを溶かす光を持ってる。祖父同様天才肌

デュラン 没18歳
レオンハルトの曽孫。死ぬ運命から逃れられない事を知ってるため極度なネガティブ思考
レオンハルトとディシャナの契約が強くなり、ディシャナの正体に気づくも言えず
本来は優しい性格だが、ネガティブ思考かつひねくれ者のため気づくのはごく少数である
ヒロインやらと交流していく内に運命を受け入れ犠牲になる

レックス
レオンハルトの玄孫。先祖代々受け継いだ金色の剣を使い最後の戦いに挑む
レオンハルトの才能、ラディウスの努力、トーマの明るさ、デュランの優しさを引き継いでる
今まで一緒に旅してきた仲間たちは言う もっとも強い子孫だと

216 :アガレスト戦記:2012/12/09(日) 16:47:12.43 ID:609+JzEh0
第一世代
辺境地への侵攻に端発したルクレリアの動乱で『金色のレオ』の異名を持つレオンハルトが目にしたのは
グリダマス軍による一方的な破壊と殺戮だった。
エルフの少女エリスを助けたレオンハルトは騎士の道を捨て運命の渦の中に飛び込んでいく
道中仲間になった三人の女性
シリアムのフューリア、旅芸人のルアナ、騎士のエレイン
彼女たちはディシャナから告げられたレオンハルトと共に封印される 神の血を受け継ぎし乙女 だった
戦乱は激戦の末にリグルス国王とグリダマス皇帝の終戦協定で集結を迎えた
レオンハルトは世界の柱となる乙女と封印され、英雄と英雄の仲間がいなくなり
ルクレリア大陸は騒然とした

第二世代
レオンハルトの魂を受け継いだラディウスはビュッセル家の養子として父レオンハルトの仲間に囲まれ
平穏な日々を過ごしていた。だが義父の死をきっかけに内戦が始まり、戦乱は大陸全土に広まった
道中幼なじみのヴァレリア、巫女の夜宵、ネオコロムのシェルファニールと共に封印される
誰が勝ったとも、誰が負けたとも言えない戦いは一人の人がいなくなり収まった

第三世代
ウィンフィールドが持ってる腕輪が魔王の手に渡ったら世界が破滅する事を知ったトーマは
腕輪を破壊するためフェンディアス大陸へ
魔王の腕輪を破壊するため『ハスカリヌの鎚』の素材を集める事に・・・
道中エルフとダークエルフのハーフのラヴィニアとファイーナ、そして冒険家のノアと共に封印される
トーマの活躍は闇の軍勢に極寒の大地で凍てついた全てを包み込み氷解させるかのような暖かい光をもたらした
英雄がいなくなり、フィンダステの人々は悲しんだが
世界は光の戦士と彼に寄り添う三人の乙女に守られている という言葉を後世に伝えていく

217 :アガレスト戦記:2012/12/09(日) 17:22:27.81 ID:609+JzEh0
第四世代
多くの犠牲の上に光は輝きを増して、闇はなお深き影へとその身を潜ませていた
己の人生に先がない事を教えられていたデュランは父親とは正反対な性格になってしまう
なかなか心を開こうとしなかったが
女界族のヒルダ、ハルピュイアのシルヴィ、祭司リュリュと触れ合い、心を開いていく
だが仲間であるバシュタールの裏切りによってデュランたちは窮地に立たされるも無事に難を逃れる
そして全てを受け入れたデュランは自らその身を捧げた

第五世代
世界を覆い尽くさんとする闇は次々とその勢力を伸ばしている
バシュタールの裏切りによって闇はさらに濃さを増している
レオンハルト、ラディウス、トーマ、デュランと脈々と受け継がれていた血の宿命を断ち切るために
金色の剣を携えた戦士が最後の大陸へと降り立つ・・・
~ディシャナ~
未加入でダークorノーマルEND
光の戦士レックスはディシャナに光と闇どちらの味方なのか問う
ディシャナははぐらかすも、デュランが正体に気づいた事、レックスも気づいてる事を言うと
契約で結ばれている貴方は私の半身。ならば私の力もお貸ししましょう
と光の軍勢に加担して味方である証明をしてくれる
~ベアトリス~
第三世代主人公トーマに憧れる女性。第三世代加入のアルベルティの孫
トーマに憧れてはいたが、レックスが好き
~ミュルミナ~
未加入でダークorノーマルEND
大陸で唯一のハルピュイアになったミュルミナ。バシュタールへの復讐を果たすため
単身向かおうとするが、レックスに説得され同行する

~バシュタール~
未加入でダークorノーマルend
正体は第二の神々の戦いで闇に堕ちたグルグ(魔王の部下)の王。ZEROでサマリルに洗脳されて以降1000年間奴隷のように使われている
レオンハルトに敗れた黒の騎士で、ラディウスに救出された際にサマリルから解放されるも
サマリルに従わせれて殺戮を行ったと言い聞かせて罪の意識から逃れていたが
レックスとディシャナの説得により光への帰還を果たす

218 :アガレスト戦記:2012/12/09(日) 17:28:22.78 ID:609+JzEh0
~ダークEND~
魔王サマリルを倒したレックスたちは闇に呑まれ闇夜の王カオスの半身として神に戻ったディシャナを倒す
倒しても神のため、どうしようもなくレックスとディシャナを封印する事で抑える事に

~ノーマルEND~
魔王サマリルを倒した後、各世代と同様にレックスを封印する

~真ルート~
ディシャナの正体は闇夜の王カオスの光だった。
カオスはディシャナの潜在意識に 人々が解放を願ってるか否か と埋め込み魂の器を探すように指示
カオスは人々を完全に神の手から解放し自分たちで生きれるようにしようとしてたが
人々が解放を望んでるか調べるためにディシャナを作り出した

神を殺すと世界が滅ぶが、いずれ神に世界が乗っ取られるぐらいなら挑む!っという事で
ディシャナは残り少ない神の力を使い魂の器と神の血を受け継ぎし乙女を復活させる
5人の神を倒し、最後の神カオスを倒したレックスたちは魂の器たちとラルヴァの自己犠牲によって
世界の崩壊を少しだけ抑える事ができた
ディシャナはカオスの手によって人に作り替えられ、新しいアガレストでも生存する事ができた
そして・・・神に作られたアガレストは神の死によって真のアガレストになり長き闇が晴れ太陽の光が光差し込む
これからも闇は現れる。だがその度に光が現れて闇を倒すだろう

終わり






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