SIMPLE2000シリーズ Vol.81 THE 地球防衛軍2

part19-188


188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/07(月) 18:25:00 ID:eupQXyfN
THE地球防衛軍2
今回は主人公が男(従来型、陸戦兵)と女(空戦型、ペイルウイング隊隊員)の2種類から選べる。
ペイルウイングとは前大戦後に結成された精鋭部隊であり、光学兵器と飛行ユニットを装備しての一撃離脱戦法を得意とする。
攻撃力は高いが、実弾と比較して遠距離戦闘ではやや劣る。

前大戦から2年。人類は、皮肉にもエイリアンから奪った新技術によって復興の兆しを見せていた。
EDFも壊滅寸前の状態から蘇り、以前よりも戦闘力を増し、権限も強くなっていた。

そんな中、異変はロンドンで突然起こる。
甲殻虫が再び現れたのだ!しかし前回、甲殻虫を投下していたUFOは居ない、なのに何故!?

原因はすぐに判明する。甲殻虫は地下に巣を作っていたのだ!
前大戦は、種まきに過ぎなかった・・・世界に戦慄が走る。
程なくして、あのマザーシップが新型の甲殻虫(蜘蛛形)を引っさげて再び襲来。世界はまたしても炎(と酸と糸)に包まれる・・・

しかし、EDFも戦闘力は上がっている。更に、あの伝説の男によってマザーシップの弱点も判明していた。勝機はある!
マザーシップを再び撃滅し、地下巣穴を焼き払った人類。今度こそ侵略戦争は終わった・・・かに見えたその時。

極東地方、とある町の上空。凄まじいエネルギーの放出と共に、恐ろしいまでに巨大な浮遊物体が空間転移で現れる。
これこそエイリアンの浮遊都市・・・最終兵器だ。
マザーシップとの戦いで疲弊した人類を容赦なく蹂躙する浮遊都市。もはやここまでなのか?

・・・いや、違う。巨大生物の群れを蹴散らし、70mはあろうかという化け物生命体をたった一人で打ち倒す。
伝説の戦士は、まだ居る。

都市との最終決戦が幕を開けた。
上空より飛来する光に撃たれ、次々と倒れる戦士たち。
だが、人々は見ていた。襲い掛かる光線を交わし、中央部のハッチに肉薄する戦士の姿を。
放たれた銃弾が、都市の心臓部を撃ち貫くのを。
都市は沈んだ。・・・その戦士を巻き込んで墜落し、爆発した・・・



・・・夕日を背景に、帰還する戦士。






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