イナズマイレブンGO2 クロノ・ストーン ネップウ/ライメイ

part64-310~313


310 :イナズマイレブンGO2 クロノ・ストーン:2013/01/10(木) 00:42:58.63 ID:Bp3QiZZO0
イナズマイレブンGO2(簡易版)

ホーリーロード優勝後、松風天馬は沖縄で子どもたちにサッカーを教えていた。
ホーリーロードから2ヶ月が経過し、雷門中に帰ってきた天馬。しかしサッカー部は消滅しており、誰一人サッカーの記憶を失っていた。
そこに未来からの使者、アルファが天魔からサッカーを消すために現れる。
アルファに圧倒される天馬を助けに来たのは未来からの少年「フェイ」とクマのぬいぐるみのような生物「ワンダバ」
彼らはサッカーを守るため、天馬を助けに来た。
「ミキシマックス」と呼ばれる、選手のオーラを合成する未来の力により、なんとかアルファを退けた天馬達。フェイから話を聞く。

使者を送り込んでいるのは未来意思決定機関「エルドラド」という組織で、
未来は「セカンドチルドレン」と呼ばれる恐るべき子供たちに支配されているのだという。
セカンドチルドレンを生んだ原因がサッカーにあるので、サッカーを消滅させ、セカンドチルドレンを歴史から消そうとしているという。
天馬とフェイ、雷門中のサッカーを守る戦いが始まった。

まずは雷門中のみんなにサッカーを取り戻すために、10年前の雷門中へジャンプする。
しかしアルファ率いるチーム「プロトコルオメガ1.0」の力は強大で負けそうになるが、
剣城の兄、優一の助力もあり、プロトコルオメガ1.0を倒す。
雷門中にはサッカーが戻ってきたが、代わりに「サッカー禁止令」が敷かれ、満足にサッカーが出来ないよう歴史が改変されていた。

「サッカー禁止令」を解く為に新たなチーム「プロトコルオメガ2.0」と対戦を行うが
無残に敗北し、円堂監督が「スフィアデバイス」と呼ばれる機械に封印されてしまい、奪われてしまう。
雷門中のメンバーもほとんどが洗脳されて、サッカーの意欲を無くしてしまう。残ったメンバーは化身を使えるメンバーのみ。

残ったメンバー達は特訓のため、かつて苦闘を繰り広げたゴッドエデンで練習を重ね
ついに天馬も化身アームドができるまでに成長する。
プロトコルオメガを倒す手がかりとして、「マスターD」という人物が残した未来に伝わる「覇者の聖典」を手に入れるべく未来に飛ぶ。

色々あって「覇者の聖典」を手に入れたが解読ができない。
しかし覇者の聖典を書いた人物が円堂守の祖父、大介であることがわかり、
大介の生前(現在では既に逝去)に飛び、解読してもらうよう説得する。
しかしそこにもプロトコルオメガ2.0が出現し、天馬達は善戦するも敗北してしまう。
負けた影響により大介も封印されそうになるが、持ち前の精神力が影響して完全に封印はされず
「クロノ・ストーン」と呼ばれるしゃべれる石の姿になってしまう。

雷門中のみんなは洗脳されたまま、サッカー禁止令もあり途方に暮れるメンバーだったが
覇者の聖典に書かれた内容が「時空最強イレブン」であることをクロノ・ストーン化した大介から聞く。
「メンバーに織田信長を入れる」等、あまりにも骨頭無形で実現不可能なチームに見えたが、
タイムマシンを使い、過去の偉人達からオーラをもらい、ミキシマックスすれば
時空最強のイレブンを作れるのではないか、ということに気づく。
サッカーを守るために時空最強イレブンを作る旅が始まる。

311 :イナズマイレブンGO2 クロノ・ストーン:2013/01/10(木) 00:43:33.01 ID:Bp3QiZZO0
以下時空最強イレブン作りのダイジェスト

・1の力「真実のゲームメーカー」 ・・・織田信長
神童が担当。木下藤吉郎(秀吉)の力添えもあり、信長のオーラを手に入れ、プロトコルオメガ2.0を倒す。

ここで雷門中のみんなの洗脳が解ける。しかし同時に「菜花黄名子」という正体不明の少女が
雷門中サッカー部にいつのまにか入部していることに気づく。
正体は分からないが裏表のない黄名子(主力武器・餅)も雷門イレブンに加わる

・2の力「カリスマディフェンダー」 ・・・ジャンヌ・ダルク
蘭丸が担当。「プロトコルオメガ3.0」が一瞬登場するが、セカンドチルドレンの凶悪犯「ザナーク」が率いる
「ザナーク・ドメイン」に一瞬でやられ、洗脳される。
プロトコルオメガ3.0はさっさとやられ、ジャンヌ・ダルク(メガネっ娘)の力をもらい、蘭丸は覚醒する。

・3の力「正確無比のミッドフィルダー」 ・・・諸葛孔明
・4の力「鉄壁のキーパー」・・・劉玄徳
太陽か白竜が担当。バージョンによって変化。劉備は信助が担当。
劉備が孔明に会いに行くために雷門イレブンもついていくことに。
途中でザナーク・ドメインとも戦うが、ザナークの力が暴走したので試合は中断。オーラは手に入れたのでおk

・5の力「スーパートリッキーミッドフィルダー」・・・坂本龍馬
・6の力「電光石火のスピードストライカー」 ・・・沖田総司
龍馬は錦、沖田は剣が担当。
龍馬はめちゃくちゃ太っていたが立派な男だった。大政奉還をかけてザナーク・ドメインとサッカーバトル。
ワリと熱いやつだったザナーク。勝ったのはいいが、エルドラドのチームではなかったので何も取り返せなかった。
大政奉還は成り、龍馬は錦に将来痩せることを約束する。

・7の力「フライングディフェンダー」 ・・・翼竜
・8の力「ダイナミックミッドフィルダー」 ・・・すごい恐竜
原始時代でタイムマシンの事故により原始時代に残された子供「トーブ」と出会う。
フェイが恐竜の子供「ビッグ」と仲良くなり、ミキシマックス。
トーブも天馬達の仲間になり、彼の育て親「トーチャン」とミキシマックスをする。
「パーフェクト・カスケイド」というまるで機械のようなチームに苦戦するも、なんとかオーラはゲットした。

試合の途中で黄名子が、誰にも見せたことがなかったフェイの化身を知っているなど、
謎の行動を見せるようになる。菜花黄名子・・・何者なんだ

・9の力「ファンタジックリベロ」 ・・・マスタードラゴン
・10の力「キングオブミッドフィルダー」・・・アーサー王
原始時代からチームのキャプテンとして素質がないと悩んでいた天馬だった。
次の世界は絵本の世界「アーサー王と見習い剣士」というファンタジー世界にジャンプする。
しかし途中でタイムマシンが暴走し、雷門中メンバーとは離れ離れになってしまう天馬。絵本のストーリーをなぞるように円卓の騎士へと参加した天馬(ちなみに円卓の騎士は雷門中メンバー)
そこへ 黒騎士に扮したパーフェクト・カスケイドのキャプテン、レイルクが現れ、黄名子をさらっていく。
なんとか黄名子は助けたがパーフェクト・カスケイドとの試合が開始された。
その試合でパーフェクト・カスケイドの正体は実はアンドロイドで人間ではないことを知る。
絶体絶命のピンチの中、マスタードラゴン(なぜか黄名子の事情を知っているようだ)に力をもらう。
天馬もキャプテンとしての素質を理解し、アーサー王とミキシマックスに成功する。
相手を剣で切りつける「王の剣」の力によりサッカーに勝利する。

312 :イナズマイレブンGO2 クロノ・ストーン:2013/01/10(木) 00:44:27.77 ID:Bp3QiZZO0
10人の時空最強イレブンが集まった雷門だが、
パーフェクト・カスケイドを倒したことで未来に連れて行かれる。
そこには今まで自分たちが戦ってきた「エルドラド」の重役たちと、豪炎寺、鬼道であった。
エルドラドの本部は壊滅状態で何があったのかと聞くと、
「セカンドチルドレン」達が攻めて来て、本部を壊滅に近い状態に追いやったのだという。
「エルドラド」はセカンドチルドレン達を生まれさせないためにサッカーを消そうとしていたのだ
超能力を持つセカンドチルドレンを野放しにしておくと未来の世界がセカンドチルドレンに支配される、
と天馬達に説明し、セカンドチルドレン達と戦うよう協力を要請する。

そこへセカンドチルドレンが現れ、エルドラド本部を大きなサッカースタジアムへと変貌させる。
セカンドチルドレンを率いるのは「SARU」と呼ばれる少年、サリュー・エヴァン。
どう見ても天馬そっくりの彼は雷門イレブンに未来の運命をかけた戦い「ラグナロク」を提案する。
サッカーを守る戦いをしてきた天馬達だったが、今度は未来を守るためにセカンドチルドレンのチーム「フェーダ」と戦うことになった。

ラグナロクは3試合行われ、先に2勝した側の勝利、というルールに設定される。
雷門イレブンは今まで戦ってきた「プロトコルオメガ」や
「パーフェクトカスケイド」と混同チームを組み、SARU達に戦いを挑む。
一試合目はザナーク率いるセカンドチルドレンのチーム。
SARUの命令に従い、剣城・フェイ達のチームと試合を行うが、ザナークは試合中にSARUのやり方に疑問を持ち始める。

試合中にSARUが超能力でフェイに話かける。
するとフェイの様子が変化し、いきなりオウンゴールを決めてしまう。
実はフェイもセカンドチルドレンの一人で、サッカーを消させない為にSARUが雷門中へ送り込んだ刺客だった。
フェイも超能力によりそのことを忘れさせられており、いきなりのフェイの裏切りにより混乱するチーム。
試合は無残にも敗北してしまう。
あまりに卑怯なやり方にザナークはついにチームを抜けることを決意し、雷門に加勢する。
しかし大介に「弱点がある」と指摘されたザナークはそのままどこかへ行ってしまう。

2試合目はプロトコルオメガ1.0~3.0の混同チーム。
息が合わずに苦戦するも、神童の「神のタクトファイヤーイリュージョンによりチームがまとまる。
エルドラド最強の必殺シュート「オメガアタック」により、2試合目は勝利する。

3試合目はフェイ率いるチームと天馬達の対戦。
仲間たちと頑張って獲得したミキシマックスの力を惜しげもなく使うフェイに苦戦する天馬達。
しかし天馬の必死の呼びかける。
黄名子も自分がフェイの生まれたと同時に死んだ母親であることを明かす。
黄名子は彼の夫(今まで天馬達を支援していた謎の男の正体)により説明を受け、送りこまれたのだという。
フェイはSARUのやっていることが間違いであることに気づく。
フェイは再度、天馬達の仲間になり、試合の途中でザナークが帰還する。
11の力である「台風」とミキシマックスしたザナークは
必殺技「グレートマックスなオレ」で1点をもぎ取る。

試合は引き分けに終わる。

1勝1敗1引き分けになったラグナロク。
セカンドチルドレン達はその力ゆえ、寿命が非常に短く、
特別な手術を受け、力を封じなければ早く死んでしまうことも分かった。
手術を受けさせるためには彼らをサッカーで倒し、無能さをわからせるしか無いのだ。

313 :イナズマイレブンGO2 クロノ・ストーン:2013/01/10(木) 00:46:52.30 ID:Bp3QiZZO0
ついに試合は最終決戦。
試合直前にクロノ・ストーンとなった円堂監督も元に戻り、監督して駆けつける。
SARUの率いるチームと、ザナークを加えた円堂守率いる時空最強イレブンとの真の最終決戦になる。

SARUの圧倒的な力により大量得点を奪われるが、
時空最強イレブン11人の力がひとつになり、天馬は「最強イレブン波動」を習得する。
天馬の力に圧倒され、今までSARUの圧倒的な力で固まっていたチームがバラバラになるのでは、とSARUは恐怖する。
しかしSARUのチームメンバー達も最後まで諦めておらず、SARUにも大切な仲間がいたことを知る。
試合は天馬達の勝利に終わる。最後に天馬はSARUと友人になれた、と握手を交す。

SARU達も負けたことにより、セカンドチルドレンの力を封じる手術を受けることを決意する。
そしてフェイ達との別れ。フェイ達は雷門のメンバーとサッカーしたことを忘れないよう心に誓う。
ワンダバは言う。「行き先は希望溢れる我らが未来だ!」フェイ達は未来へ帰っていった。
天馬は冒険を振り返り、まるで夢のようだった。ありえない大冒険の連続だったけど
たくさんの友達ができた、素敵な夢だったなとつぶやく。


エンディング後、フェイはタイムジャンプで一人の人物に会いに行く。
病院らしき場所に入院している彼女は言う
「また会えたやんね。うちから赤ん坊のフェイが生まれてくるやんね」
フェイの生まれる直前、死ぬ前の黄名子だった。
フェイも黄名子もこれから黄名子が死んでしまう、お母さんになれないことを分かっていた。
しかし黄名子はこれでいい、と言う。
「歴史は変えられるでしょ?フェイ。
赤ん坊の貴方に会うために、このインタラプトを乗り越えて新しいタイムルートを作る」
そこには幸せそうな成長した黄名子の姿があった。
フェイは彼女に抱きついたり、母と呼ぶこともせず、そのまま立ち去った。

場面は変わって、フットボールフロンティアで優勝した直後の円堂守のシーンへ。
そこにタイムジャンプしてきた天馬達(フェイやワンダバもいる)が現れる。
天馬は円堂にサッカーの試合を申し込む。二人「サッカーやろうぜ!!」

・・・to be continued(終)

※補足
・SARUの正体は明言されず
・ヒゲを纏った老人「支援者X」は常にSARUのアドバイザーとして側にいたが、
その正体はフェイの父親で、SARUを監視する目的で近づいていた。その為にフェイは親に捨てられたと勘違いしていたが、
実は常に側でフェイのことを見守っていた。鬼道や豪炎寺を未来に誘ったのも彼。






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