学校のコワイうわさ 花子さんが来た!!
part65-83~86


83 :学校のコワイうわさ 花子さんが来た!!:2013/03/05(火) 17:24:59.11 ID:baeHVB3F0

●学校のコワイうわさ 花子さんが来た!!

町はずれの古い電話ボックスから電話をかけると、幽霊の花子さんと話す事が出来るという噂。
学校の5年2組。ヒロシはマミとノブヤに実際に花子さんにあったと自慢げに話す。マミが自分も花子さんに会いたいと言い、皆で電話ボックスに向かった。
「謎の悪霊団」
電話ボックスに来た三人。ヒロシは適当に0を何度も回す。すると封じられていた悪霊団が目覚め、ヒロシ達に礼を言うと学校へと飛んでいきをそこを住処にした。

「花子さんが来た!!」
家に帰ったヒロシは、寝付けなかった。夜にトイレへと行くと真っ暗になり外は、トイレから出られない。そうすると便器から幽霊が出てくる。
座り込み幽霊に震えながら「花子さんにあったなんて嘘をついて、ごめんなさい!」と謝る。すると外から声がした「ここはあなたの来る所じゃないわ」と少女の声。幽霊が外に出ると花子さんがいた。花子さんはアップリケを投げると幽霊は成仏した。
ヒロシが電話ボックスでかけた電話番号000-0000は霊界の封印を解く番号であり、そのせいでたくさんの悪霊が解き放たれたという。
花子さんは学校で待っているわと、飛んでいった。ヒロシはすぐに学校へと走った。
マミとノブヤも走って来た。それぞれ花子さんに助けられたという。「学校が危ない!」。

「悪霊大使登場!!」
塀を登り、忍びこむ三人。不気味な雰囲気の学校にビビったノブヤは逃げようとするが、見えない壁に阻まれて出られない。
巨大な映像の様な悪霊大使が登場。「日の出になれば霊界を通り、何百億もの悪霊が来る。この世を悪霊界にしてやる」、そう言って消える。
「このままじゃ悪霊に世界を乗っ取られる、なんとかしなきゃ」とヒロシ。「でもどうすればいいのさ」とノブヤ。そこに花子さんの相棒のホワホワが飛んできて、三人にアップリケを見せる。アップリケに花子さんの映像が浮かび出る。
「一つだけ方法があるわ、この学校にはこの世と霊界を結んでいる鏡があるの。あなた達が電話した事で七つに割れて学校中に飛び散ってしまったの。鏡の破片を集めて、また電話ボックスで電話して、お願いよ」
アップリケが三つに分かれて三人の掌に握られる。「いざというときにそれを合わせれば、花子が助けに来てくれるだわさ」ホワホワが言うに今は花子さんは町中の悪霊退治に忙しく、三人に任せるとの事。ホワホワが同行する。
正門は閉じている。どこか開いてないかと非常階段を登っていくと、三階で扉を開けて青白い少女が現れる。「私、今日転校する予定だったの、でも早く来すぎちゃって。5年2組の掃除箱を調べるといいわ」そう言って消える。
言われた通り5年2組に行って掃除ロッカーを見ると、6-2においでと張り紙。行ってみると黒板には5年1組においでと書かれている。5年1組に行くと窓に水のみばにおいでと書かれている、行ってみるとさっきの青白い女の子が待っていた「あそぼ……あそぼ……」。
ミニゲーム「水よ静かに流れよ」、蛇口から流れる水を対応したボタンを押して止める。勝つと窓に4年2組においでと書かれている。

「鏡の破片発見!!」
一つ目の青い巨大なモンスターが登場。三人はアップリケをひっ付けて花子さんを呼ぶ。花子さんは悪霊縛りアップリケでモンスターを霊界に帰す。
モンスターを倒すとさっきの青白い女の子がまた「あそぼ……」と姿を現す。あなたはもうすでに死んでいるのよと花子さんが指摘する。この世で遊べて楽しかったわと、少女は礼を言って消える。ついでに花子さんも消える。
ロッカーの隙間から光が放たれる。ヒロシが開けると中には鏡の破片があった。
84 :学校のコワイうわさ 花子さんが来た!!:2013/03/05(火) 17:34:18.12 ID:baeHVB3F0

「テケテケが来た!!」
鏡の破片を探して学校を探索する三人。
パソコン室の前に「廊下を走るな」というポスターがあり、調べると「テケテケテケテケェ」と声が聞こえた。
廊下を歩いていると奇声を発しながら走る足の生えたピンクの塊「テケテケ」にぶつかる、テケテケは美術室の鍵を落として去っていった。
さっそく美術室に行くとまたもテケテケが現れぶつかり、鍵を奪って図書室へと逃げていく。
図書室に追いかけるとテケテケにぶつかる。何をしていたのかと探索すると、奥にあった棚が開けられたくさんの足跡がついていた。
棚の中には板と『霊界なわ おぼえがき』という本があり、内容は過去に悪霊を封じた霊界縄について書かれている。
16の板に分けたと書いてあるが、棚の中には10枚しかなく6枚が盗まれていた。
6枚の板はきっとこのフロアに隠されていると探し、廊下や教室に置かれた板を集めた。
ミニゲーム「霊界縄をつくれ!」、板を並べると霊界なわが出てくる。
それを持って廊下を行くとテケテケが走ってくる、ミニゲーム「テケテケをつかまえろ」三人で包囲する。
そして霊界なわを投げつけると絡んで動きを封じ込めた。テケケケは美術室の鍵をおいて去っていった。
美術室に行くと化け物が待っており花子さんが登場して退治する。
ついでにテケテケも花子さんに注意されて去っていく。二つ目の鏡の破片をみつける。


「トンカラトン出現!!」
音楽室に行くとトンカラトンの歌の歌詞が床に置いてあった、ピアノには”トンカラトン”と弾けとかかれており、その通りに弾く。 するとトンカラトンの話が始まる、トンカラトンは全身に包帯が巻かれており、自転車に乗って現れる怪人。
持っている刀で人を殺す、殺された人はトンカラトンになる。
その話を聞いた後に廊下を歩いているとトンカラトンが現れる。
トンカラトンはノブヤを攫って手紙を落としていく、手紙には返してほしくばこのフロアの教室の黒板に書かれたクイズを全て答えろという。
すべてのクイズに答え教室に入ると、「正解だ、ノブヤは1-1の掃除箱に閉じ込めている」と手紙が置いてあった。
1年1組に行くと教室の前に手紙が落ちてあり、「あのトンカラトンは偽物、掃除箱を開けるな」と書いてある。
1年1組の教室に入ると掃除箱の横に箱が置いてあった。中にはくぎ抜きが入っていた。
板を張って入れなくしてある技術室の板を、くぎ抜きで外して中に入る。
モンスターが現れ、さらに回転のこぎりが磔にされたノブヤに迫る。
花子さんを呼び出そうにもノブヤが捕まっていてはアップリケを作れない。
そこにトンカラトンが壁を破壊して出現。モンスターを自転車で踏んでいき、さらに回転のこぎりにぶつかって破壊する。
爆発する機械に吹き飛ばされるノブヤ。二人の元に落ちてきたノブヤとアップリケを作る。
花子さんが現れモンスターをアップリケで霊界へと送る。ついでにトンカラトンも霊界に帰るように促す。
皆が去っていったあと、三人は鏡の破片を見つける。

85 :学校のコワイうわさ 花子さんが来た!!:2013/03/05(火) 17:38:01.52 ID:baeHVB3F0

「よみさん登場」
保健室へ行くと書類が置いてあり、そこには連続児童自殺事件について書いてあった。テケテケやトンカラトンの仕業ではないかと閉めてある。
読み終わると保健室の電話が鳴り響く、あれは僕達の仕業じゃない真相を知りたければ放送室に来てと言った。
放送室に行くとテレビが放送を始める。死にたくなる団地の話が始まり、見た人たちを操って自殺に追い込む幽霊を花子さんが退治する。
映像が終わると霊を映すカメラを探して近くに隠れている悪霊団を写せと助言される。
用務員室に行くと古いカメラと用務員の日記があった。
ここの用務員は元々は幽霊を専門に撮るカメラマンだった。有名になるもその結果、幽霊に殺されそうになる、だが花子さんに助けられる。
三人はカメラを手に入れる、使うと知らない女の子が撮れた。
給食室に行ってカメラを撮るとモンスターが現れる、三人は逃げながら花子さんを呼ぶ。
モンスターを退治しようとする花子さん、しかしそれより早く突然あらわれた高飛車な女の子がモンスターを退治。さっき写真に撮れた子である。
名前をよみさんと言い、花子さんのライバルだとホワホワが教えてくた。
今日こそ決着をつけようと言うよみ。しかしモンスターはまだ倒れておらず、ヒロシ達三人を後ろから捕まえる。
倒そうとする花子さんだが、三人の首をへし折ると脅され攻撃できない。
よみに悪霊団の仲間にならないかとモンスターは誘うが、よみさんはモンスターを攻撃。
「花子さんを倒すのは、このよみだけですのよ!」
苦しむモンスターを花子さんは退治する。
「次に会ったときに決着をつけますわよ」
高飛車に笑いながら消えるよみさん。続いて花子さんも消える。三人は鏡を見つけた。 

「墓場へようこそ!!」
校舎の中を探し終えた三人は体育館へと移動する。壁には「お化けのショーをお楽しみください」と張り紙。
あっさりと体育館中央の床に落ちていた鏡の破片を見つけると、ステージの幕が上がる。ゲームのオープニングと同じ映像が唐突に始まる。
ショーが終わり、プールへと移動する三人。プールの更衣室の扉には針金が絡まって出られない。
プールに向かうとシュノーケルをつけた幽霊が現れ、ミニゲーム「真夜中のスイマーズ」が始まる。
相手の幽霊にボールをぶつけまくって勝利するとペンチを貰える。
更衣室の中には化け物がおり、花子さんを呼ぶ。よみさんが手伝い、あっさりと倒す。
よみさんが花子さんに最後の決戦を挑み、プールの上で飛び回りながら戦う二人。
突然、プールの水が盛り上がり渦を巻きながら上空へと放たれる。巻き込まれる花子さんとよみさん。
プールの底には穴が開いており、そこにはたくさんの墓石が並んでいた。
悪霊大使の掛け声とともに、大量の悪霊が皆を襲う。邪魔しないでと怒るよみさん。理科室に向かうようにヒロシ達に言う花子さん。
ヒロシは墓石の所に鏡の破片が落ちているのを見つけ、プールに飛びおり穴に飛びこみ鏡の破片を手に入れる。
花子さんとよみさんが戦って引きつけている間に、三人は逃げるように理科室へと向かった。

86 :学校のコワイうわさ 花子さんが来た!!:2013/03/05(火) 17:38:49.30 ID:baeHVB3F0

「悪霊大使ふたたび!!」
理科室に行って机を調べると、旧校舎へと行くようにと書かれている。
旧校舎に行くとすぐにモンスターに襲われる、花子さんを呼んで倒すと鏡の破片を見つける。
七つ揃ったが花子さんが言うには収める枠も必要だという。旧校舎の奥から悪霊大使の笑い声が聞こえる。皆はそこへと向かった。
ぼろぼろの旧校舎を進み、声の聞こえた教室を開けると悪霊大使と配下のたくさんの悪霊が待っていた。
悪霊大使は枠を見せ「欲しければわしと勝負しろ!」と花子を挑発し、本校舎の屋上へと誘う。

「最後の大決戦!!」
屋上で睨みあう花子さんと悪霊大使。
花子さんはアップリケを投げつけるが、悪霊大使の技「花子アップリケ返し」によって弾かれる。
倒れる花子さんに襲い掛かる悪霊たち、さらに悪霊大使の指先からレーザーが飛んでくる。
何度も吹き飛ばされる花子さん。ホワホワが助けに入るものの、悪霊大使の息を喰らって石化する。
大ピンチの花子さんにいつの間にか屋上に来てたヒロシ達は泣きだす。悪霊たちが止めを刺そうと倒れた花子さんに襲い掛かる。
しかし、そのときトンカラトンとテケテケが助けに入る。まとめて倒そうとする悪霊大使だったがよみさんが一撃を与える。
鏡の枠を落とす悪霊大使、三人が鏡を嵌めようとする。巨大化する悪霊大使。
ミニゲーム「最後の大決戦」落ちてくる鏡の破片を枠を動かしてはめる。
完成した鏡を中心に手を繋ぐ(テケテケは逆立ちして足)一同。口から息を吐いて吹き飛ばして、止めようとする悪霊大使。
こらえながら精神を集中させると一本のヤリの様な物が鏡から現れる。
花子さんはそれを悪霊大使にぶん投げると、突き刺さった悪霊大使は悲鳴を上げながら崩れていく。
石化を解かれたホワホワが町はずれの電話ボックスへと飛んでいき。0004-0833(霊よ、おやすみ)と電話をかける。すると学校は元に戻った。
ヒロシ達に礼を言う花子さん。よみさんが花子さんに攻撃を仕掛けてくる、呆れながら霊界へと去っていく花子さんと追いかけるよみさん。
手を振って見送るヒロシ達。トンカラトンとテケテケもうっすらと消えていった。
こうして人間達の世界は子供たちと妖怪たちによって救われたのです。しかし、その事を知っている人は誰もいません。
THE END






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