びっくり!とびだす!魔法のペン

part65-417~423


 

417 :びっくり!とびだす!魔法のペン1:2013/06/22(土) 23:52:50.16 ID:LqTWIB1a0
「どうだ あかるくなっただろう」のイラストで一時有名になった、
3DSの「びっくり!とびだす!魔法のペン」を投下します。
ゲームは子ども向けおえかき塗り絵ゲームなのですが…。どうしてこうなった。
 

登場キャラクター
さぁたん・・・記憶を失った魔女っ子。本当の名前はわからない。ドS。
ナーゴ・・・・さぁたんと共に行動する黒猫。ボケ担当。
ミキタロウ・・弱気な男の子。さぁたんによくいじめられ、ふりまわされる。
ギンガ・・・・元気いっぱいな男の子。家具を作ったり、サッカーしたり。
アラン・・・・ツンデレな男の子。海が好き。
魔法のペン・・喋る魔法のペン。描いた物を具現化させる。世界を創ることができる。


描けば何でも具現化する魔法のペンが世界を作った、となっている世界。
荒野に魔法のペンが現れ、プレイヤーに世界の仕組みについて説明する(魔法のペンが全てを作ったのだと)。
そして(お絵かきミニゲームのチュートリアルを兼ねて)リボンを描かせ、魔法のペンの使い魔を生み出す。
使い魔の名前はナーゴ・ペンラスター。
今回現れたのは14代目。しゃべる黒猫。前代は人間の男の子だったそうな。
ナーゴが14代目ということは世界の創造も14回目だという。
さて、世界を作るか、となるが、ナーゴは猫のためペンが握れない!
根性で持て!と魔法のペンがわめいていると、とんがりぼうしの女の子がふらふらと現れる。
ナーゴは自分の代わりに女の子にペンを使ってもらい、世界の創造を進めようとする。
女の子の名を問うナーゴ。
が、女の子の答えは・・・
「さぁ??」
女の子は自分の名前がわからない。さぁと答えたから、さぁたんと呼べ!という。
ナーゴがペンを使うことをお願いしようとすると、聞きもせずに断るさぁたん。
マイペースすぎる。
なんやかんやで、さぁたんにペンを持たせ、さぁたんの今欲しいもの「家」をお絵かき。
さぁたんは自分がどこからきたかもわからないし、帰る場所もないという。
メルヘンチックな家を作り、ドアノブがついているのに横にスライドする摩訶不思議な玄関を通って家の中へ。
そんな調子でさぁたんとナーゴの世界創造が始まった。



418 :びっくり!とびだす!魔法のペン2:2013/06/22(土) 23:54:13.71 ID:LqTWIB1a0
家の周りに突然現れた「ミキタロウ」と名乗る男の子。優しいふわふわした子です。
赤い花を描いて欲しいと頼むが、さぁたんは白い花を描く。
花が咲いたのを見届けると、ミキタロウは用事があるといってどこかへ行ってしまう。
さぁたんは、家の周りを森で囲ってミキタロウを締め出すという。
森ができると、なにやら木の中から声が。
おなかがすいて出られないという声に、このままだと不気味だからという理由でリンゴを描くさぁたん。マイペースです。
リンゴをあげると現れたのは「ギンガ」という男の子。見るからに元気いっぱいのスポーツ少年。
ギンガは山にいるという青い鳥が見たいのだそうだ。
そして今度はまた別の木から声が。
傘がほしいという声に、さぁたんが傘を描いてあげると、
「アラン」という男の子が現れた。「・・・ふん」が口癖のツンデレ少年。


「ミキタロウ」「ギンガ」「アラン」とともにさぁたんは色々なものをお絵かきしていく。
そして世界は山エリア、海エリア、街エリアの3種類にわかれ、それぞれ発展していく。
さぁたんがお絵かきするたびに、各エリアが発展し、世界の住人が増えていく。
農作業が好きな子、料理が好きな子、サッカーが好きな子、動物が好きな子、洋服が好きな子等々。
そんな住人たちの願いをお絵かきでかなえていくさぁたん。
畑ができて、野菜ができて、それを調理するレストランができて、それを買う通貨が生まれ・・・。
住人たちはそれぞれユメをもってこの世界で生きている。
さぁたんはそれも叶えるためにもお絵かきをする。
途中ちょっとタカビーなお嬢様を、ジャガイモの雨や密室でのタマネギのみじん切りで懲らしめたりもするw



419 :びっくり!とびだす!魔法のペン3:2013/06/22(土) 23:57:52.46 ID:LqTWIB1a0
そんな中、ミキタロウ、ギンガ、アランの願いがわかってくる。
ミキタロウは、父の教えに従い、城を目指している。
ギンガは山にいるという青い鳥が見たい。
アランは海にいるというイルカが見たい。
他の住人の願いが叶っていく中、三人の願いはなかなか叶わない。


ある日、ギンガとアランのそれぞれの友達から、この世界のルールについて教えられる。
この世界は、海の子、山の子、街の子が魔法のペンの力を借りて発展させる世界であると。
ギンガは海の子、アランは山の子、ミキタロウは街の子。
しかしギンガとアランは逆のことをしている。何故そうなっているかは本人たちしかわからないという。


その後、アランとさぁたんが話していると、突然謎の男の子その1が現れる。
彼は海の使いのようで、イルカに会う方法をアランたちに教えてくれる。
橋を作り、そして港を作れ、と。
だが、港を作っただけではイルカには会えない。
その先については自分も知らない。海の子であればこの先どうすればいいかわかるだろうという。
アランはギンガに迷惑をかけたくないといって、あきらめてしまう。


さぁたんはミキタロウにアランのことを相談に行くが、
ミキタロウの元に、偉そうな謎の女の子が現れる。
女の子はミキタロウを「王」と呼び、城の中へ導く。
城の中で女の子は、
「王になるためには金貨の名前を呼ぶ必要がある。王になる者は名前を知っているはずだ」というが、
ミキタロウはわからない。
女の子曰く、「この世界の住人全てが幸せな気持ち(=夢が叶う)でないと王にはなれない」とのこと。
すっかり落ち込んでしまったミキタロウ。
さぁたんは、まだ願いがかなっていないギンガとアランのもとへ向かう。



420 :びっくり!とびだす!魔法のペン3:2013/06/22(土) 23:58:41.14 ID:LqTWIB1a0
ギンガに話しかけると、また突然謎の男の子その2が現れる。
山を開き、崩れた神殿のような場所にたどり着くギンガたち。
青い鳥を呼ぶにはここに鳥の水のみ場を置く必要があるとのこと。
さぁたんがお絵かきで水のみ場を作るが、青い鳥はそれだけでは来ない、と男の子に告げられる。
残りの方法は山の子ならばわかるはず、といわれ、ギンガは落ち込む。
そしてギンガはさぁたんに、同じように困っているであろうアランへの伝言を頼んだ。
イルカには船で会いに行く。船の名前は「六天丸」だと。


さぁたんはアランに伝言を伝えに行き、
船をお絵かきする。すると男の子が船へと変化する。
男の子は船「六天丸」だった。
船に乗り、アランはイルカと対面する。
夢が叶いうれしそうなアランは、さぁたんにギンガへの伝言を頼む。
青い鳥はのろし(火)で呼ぶ。名前は翼のほのお。


ギンガに伝言を伝えるさぁたん。
火をお絵かきし、名前を呼ぶと、
男の子が火へと変化する。翼のほのおの化身だったようだ。


アラン、ギンガの願いが叶ったので、全ての街の住人の願いが叶った。
ミキタロウの待つ城へ向かうさぁたん。
城で再開したミキタロウは別人のような、堂々とした態度で、金貨の名前を呼んだ。
エンジェルリーフゴールドコインと。
女の子は、戴冠の儀式を行うといい、さぁたんに王冠を描かせる。
女の子は王冠に変化した。
ミキタロウは、王冠を手にとると、城の玉座に置いた。
みんなが幸せであるようにと願ったら金貨の名前がわかった。自分が王冠を独占していいわけないと。
王にならなくとも幸せそうなミキタロウと別れ、さぁたんは自分の家へ向かった。



421 :びっくり!とびだす!魔法のペン4:2013/06/23(日) 00:01:49.33 ID:JosZ7/Qk0
家に帰るとさぁたんはナーゴに「話がある」と言って、外へ出る。
外は雨が降っていた。
さぁたんは、寂しそうにお絵かきでは作れないものがいっぱいあるという。
みんな、自分がいなくとも、魔法のペンがなくとも幸せでいられるから。
だから自分はもうこの世界からさよならする、と言って、
消しゴムをお絵かきし、自分を消してしまう。
残されたナーゴと魔法のペンはパニック状態。
消しゴムなんて危ないもの、第一級天使以上しか許されていない。
なんで普通の女の子であるさぁたんが描けるの!?
と。
消しゴムを使って消えた存在は、ペンによって描かれたこの世界から完全に消えてしまう。


(途中の選択肢によってエンディングが分岐します)


(ミキタロウルート)
それでもさぁたんを探すナーゴと魔法のペン。
街の住人にさぁたんについて聞くが、住人の記憶からさぁたんは消えていた。
山を愛する海の子ギンガは「山がすきな奴なんているのかー?」と完全に海派に。
海を愛する山の子アランは、「山に入るな」と冷たくナーゴたちを追い返す。
そしてナーゴたちも住人から忘れられていく。
困り果てたナーゴたちに、城の中から呼ぶ声が。
中に入ると、ミキタロウがいた。
ナーゴたちのことも、さぁたんのことも覚えているようだ。
「みんなが幸せでないと現れない王冠が、今消えている。
それはつまり、幸せじゃない子がいるってことなんだよ。
さぁたんを迎えに行ってくるね」
といって、消しゴムを描き消える。


真っ白な空間にさぁたんがぽつんと立っている。
自分はいらない子なんだと嘆くさぁたん。
ミキタロウと、遅れてナーゴたちもやってくる。
ミキタロウはさぁたんに、世界に戻ろう、と優しく説得する。
魔法のペンがなくなっても、その手でなんだってできるじゃない。
料理でもなんでも。それに、僕と手をつなぐこともできるよ。と。
そしてさぁたんはミキタロウの手をとり元の世界へ戻った。
さぁたんたちが戻ると、街の住人はさぁたんのことを思い出して、家で待っててくれた。
さぁたんたちの世界の発展はまだまだこれからも続く。



422 :びっくり!とびだす!魔法のペン5(終):2013/06/23(日) 00:03:58.42 ID:JosZ7/Qk0
(アランルート)
さぁたんが消えたように見えた!とアランが駆けつける。
嫌な予感がしていた。
さぁたんは最近様子が変で、住人の一人にお別れの挨拶までしていたと。
アランは街のあちこちを探すがさぁたんは見つからない。
青い鳥にさぁたんを探してもらうと、どうやら初めてさぁたんとアランがであった場所に気配があるという。
アランは魔法のペンでさぁたんを描き、さぁたんを呼ぶ。
泣きながら現れるさぁたん。
自分はこの世界にいらない子。でも一人はもう嫌だー。と。
アランは、お前がいらない訳ないだろうが。と言って慰める。


(ギンガルート)※うろ覚え
さぁたんが消えた!と慌てるナーゴ。
ナーゴはギンガに泣きつくが、落ち着いた様子のギンガはのんびりと世界各地を探しに行く。
ナーゴはパニック状態だが、ギンガは何かを待つかのように落ち着いていた。
そしてさぁたんの家の中へ。
ギンガがさぁたんと一緒に作ったテーブル。これがあるんだから戻ってくると。
そして部屋の隅に現れるさぁたん。
ギンガは一緒におえかきしよう、と言ってさぁたんを描く。
寂しかった・・・!と泣くさぁたんを慰めるギンガ。


(裏設定)
クリア後のおまけでARカードを集めることができる。ARカードで遊ぶと各キャラの本編に出てこない設定が見られる。
その中で、街の住人の名前はその世界の仮の名前であり、真の名前は天使の名前という設定がある。
例えば、ギンガはガギエル(魚を司る天使)。アランはアラエル(鳥を司る天使)。
その中でミキタロウだけは位の高い(高そうな)天使ミカエルが真の名前であり、消しゴムを描いて使えたのはそのへんの関係かもしれない。
それもあってか、魔法のペンのセリフに突然「第一級天使」とかいう単語が出てくる。
最初見たときは何かと思った。
さぁたんは・・・サタン(悪魔)なんだろうなぁ。



423 :ゲーム好き名無しさん:2013/06/26(水) 08:59:55.92 ID:N9VRl5200
乙っす。
サタン=大天使ルシフェルだから女の子も消しゴム出せるんすかねえ。
 






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