鬼忍降魔録 ONI

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502 :鬼忍降魔録 ONI:2013/06/30(日) 23:42:27 ID:??? ●鬼忍降魔録 ONI
未解決一覧にあったので、1990年発売のゲームボーイソフト、RPG。戦闘は一対一の一人旅。
全部ひらがなですが、漢字にしました。


503 :鬼忍降魔録 ONI:2013/06/30(日) 23:43:01 ID:???
遠い昔、鬼神のような醜い姿に変化してしまう悲しいさだめを背負った少年がいた。
彼には人知れず恐ろしい的に立ち向かわなければならない使命が課せられていた……。


 地張忍軍の隠れ里。
 落ちこぼれ忍者である天地丸(名前の変更可能、デフォルト名は”てんち”)は、飛龍の彩蔵に会いに行った。
彩蔵「なにをしょんぼりしているんだい? ははぁ、また叱られたんだな」
天地「……」
彩蔵「この報告書を詠輪斎の所へ持って行って、お前の手柄にするんだ。そうすれば詠輪斎様も見直してくれるさ」
 里の者達と話すと「みなしご」だの「しけった顔」だのと馬鹿にされる。

 頭領である詠輪斎の家に行き、報告書を渡した。
詠輪斎「これをお主が? でかしたぞ! これならお主にこの密書を託してもよかろう。これを東にある神明村の長老の所に届けてくれ」
 密書を持って里の外に出て東へ。そう遠くない神明村へと向かうと途中、下忍と戦闘になる。先制攻撃で密書を盗まれ逃げられる。
 とりあえず村に生き、長老と話す。
長老「なに密書を奪われたじゃと? とりあえず村に戻るのじゃ」
 ちなみに村の人々は畑仕事が面倒だと言いあっている。

 村に戻ると人がいない。詠輪斎の元に行くと、詠輪斎が倒れていた。
詠輪斎「敵に襲われ里は滅びた。我らの敵は妖怪なのじゃ。遠い昔、どこからかやってきてこの世を滅ぼそうとしている! 実はお主はある人からたくされた子供じゃ」
詠輪斎「その時、預かった石を南の洞窟に隠した。これを壁のくぼみにはめ込めば岩戸が開く、洞窟を抜ければ山の向こうだ」
詠輪斎「ただ一人、生き残ったお主に全てを託そう…ごふっ」
 石版を渡された天地丸。ちなみ道具屋・宿屋の人は普通にいます。ただ一人、生き残った?
 フィールドの敵、人魂、豆狸、一つ目小僧を倒しながら進む。

 フィールドを歩くと山が邪魔で、里と村と洞窟以外行けない。宿命の洞窟に入る。
 宿命の洞窟でフィールドの敵+イボ毒ガエルを倒しながら、奥へ進むと行き止まり。
天地丸「なんだろう? 壁におかしな窪みがあるようだ」
 石版を嵌めると壁が崩れた。
天地丸「これが例の石か」
 天地丸は不思議な石を手に入れる。石をどけると階段があり、先に進む。階段の先には洞窟の出口があり、山の向こう側に出る。

 宿命の洞窟を出て洞窟と同じ敵を倒しながら西に少し歩くと、神谷(かみや)村に辿り着く。
 村人に話を聞くと、西に地広(ちひろ)村という村がある。地広で天地丸の持つ不思議な石と同じ石を持った人を見たと教えてもらう。
 特にイベントの無い村であった。

 西に行き地広村に入る。村人の話を聞く。
 北の石打山の天辺に大きな雷が落ちた。雷が落ちた日に化け物を見た。村外れに天地丸の持つ不思議な石と同じ石を持った者が住んでいる。
 話を聞いて村はずれに行こうとする天地丸。家を出た瞬間、仮面を付け頭に角の生えた大柄な男に勝負を仕掛けられる。
 名前は茨鬼童子。表記名は”いばら”。
茨鬼童子「小僧、命が惜しかったら懐の石を渡せ」
 応戦するも一撃で倒される。そこへ何者かが現れた。
 目が覚めるとさきほどの情報をくれた老人の家、その布団の中。
老人「おお、気が付きなされたか。立派な若者がお前様を担いで来て名前も告げずに行ってしまったのじゃ」
 不思議な石はどうやら取られずに済んだようだ。

 北に向かい、石打(いしうち)山へと入る。
 えんらえんら、竹切り狸、一つ目だいだら、今までとランクの違う強い雑魚が出てくる。倒しながら頂上を目指す。
 (頂上で何の前触れもなく)天地丸は石を空にかざした。 突然、稲妻が起こり石に直撃した。
 ぐぉー。天地丸は鬼のような姿に変身してしまった。これ以降、変身コマンドが出て、変身すると強くなれる。
 そしてすぐに周りを村人達に囲まれる。
村人「見つけたぞ、この化け狸め!」
 そして天地丸は石打山の北、飛来(ひらい)村へと連れていかれた。


504 :鬼忍降魔録 ONI:2013/06/30(日) 23:43:37 ID:???
 飛来村の長老と思われる老人の家。
長老「化ける所を見られたのじゃ、申し開きは出来まい。狸でないなら石打山の狸の親玉の団三郎(だんざぶろう)の首を持ってくるのじゃ」
長老「それまで大事そうに抱えている石を預かっておく、良いな」
 不思議な石を取られる。
 家を出ると、天地丸の事を狸だと思っている村人たちのセリフが辛辣である。

 もう一度、石打山を登る。今度は頂上への道を右に行ってみる。天辺付近に村人がいた。
村人「ばれちゃあ、しかたがねぇ」
 狸のボス。団三郎との戦闘。攻撃力の高い強敵、倒すと会話してくる。
団三郎「待て、悪さをしてるのは狐だ。四国(この辺りは四国)には狐を入れないよう守って来たがこの頃、力をつけて入ってくるようになった」
団三郎「俺の首に見せかけた、提灯を持って行け。お前を見込んで頼みがある、後でここに戻ってきてくれ」
 狸提灯を手に入れた。

 飛来村に戻る。村人たちのセリフが謝罪になる。長老の家に行く。
長老「おお、これは確かに団三郎の首。疑ってすまなんだ。村でゆっくりしていって下され、これは預かっていた石です。お返しします」
 不思議な石を取り戻した。

 石打山に来ると、出入り口で団三郎が待っていた。
団三郎「噂では大陸から恐ろしい化け物が渡って来たらしい。九州へ行ってみてくれ」

 気付けば九州の赤池(あかいけ)村の前。とりあえず村の中に入る。
 村人の話を聞くと南に行けば津江(つえ)村との事。
 さっそく向かう天地丸。途中のフィールドではまた敵が強くなる。ムジナ、山猫。
 
 津江村にたどり着く。
 村人に話を聞く。南にはお城がある。その城は粂元(くめもと)城といい、そこの殿様が襲われたらしい。
 粂元城へ。途中の敵は上記二匹に加え、ふらり火。

 粂元城の下町。
 村人の話。殿様が長い間、伏せている。この近くに河童がいる。赤池村に西に港がある。船に乗るには手形がいる。
 お城に行き寝込んでいるお殿様に声を聞く。
殿様「うーん、うーん…、よ…妖怪だ! 助けてくれー」
 城から出ると、すぐ目の前に子供がいる。
子供「相撲とろう!」
 はいを選ぶと河童と戦闘。そこそこの敵で倒す。
河童「僕らの長老の居場所を教えるから、ぶたないでよお。南東の島の洞窟だよ」
天地丸「もういたずらはやめろよ」
河童「相撲とろう! なんて言わないよ」

 歩いて橋を渡り、河童の洞窟へ。
 洞窟内には新たな雑魚敵が登場。やまわろ、大狸、化け猫、倒しながら先に進む。進むと道の先に老人がいる。
天地丸「殿様を討ったのはお前たちだな!」
 河童と戦闘になるが、すぐに会話になる。
河童「まてっ、我らは敵ではない。我らは大陸から来た河童の一族ひょうすべじゃ」
河童「西方から大陸へ恐ろしいものがやって来た。その脅威から逃れるため、この地に渡って来たのだが」
河童「奴もこちらに来たとの噂。殿を討ったのはおそらくそやつの仕業ではあるまいか」
 戦闘せずに終わる。老人の姿の河童が薬をくれる。
河童「これはどんな傷もたちどころに治してしまう薬じゃ。殿様の所へ持って行け」
 河童の軟膏を手に入れた。


505 :鬼忍降魔録 ONI:2013/06/30(日) 23:44:06 ID:???
 粂元城に行き、殿様に河童の軟膏を使う。立ち上がる殿様。
天地丸「河童の軟膏でございます。河童より授かりました」 
殿様「これは有難い。おお、痛みがやわらいでゆく」
天地丸「あのー、通行手形を貰えないでしょうか?」
殿様「他ならぬ命の恩人の頼み、お安いご用じゃ」
 通行手形を手に入れた。城から出るとき、以前は辛らつな門番が、お通り下さいと優しくなる。

 赤池村の西、橋を渡った先の小浜村に着く。
 右上の家の前の人に話しかける。「ちょうど船が出る所だ」
 気付けば本土、下関(しもぜき)の村の中に居た。

 下関の村。村人に話を聞く。隅の方に人が三人、集まっている。
長老「わしの村では毎年、化け物に生贄を出さねば村に災いが起こってのう」
長老「生贄に選ばれたしのが、恋人と心中しようと言うんで二人を止めに来たのじゃ」 
長老「旅の人、どうか化け物を退治してはくれぬか?」
天地丸「おう」
長老「そうかありがたい、冗談でも言ってみるもんだわい。わしの村へ行って下され。岩山の東じゃ、わしらも後から行くでな」

 雑魚を蹴散らしながら先に進む。この辺りはたくろうび、カマイタチ、砂かけ婆が出る。
 下関の南の長田村に着く。村人に話を聞く北東の方角に秋吉村がある。

 秋吉村に向かう。ここで出るのは足曲がり、ひょうすべ。
 秋吉村にたどり着き、村人と話すと村はお終いだと、しのもないていた。
長老「化け物は村の外れの生贄の祠に居る。これが祠の鍵じゃ」
 祠の鍵を手に入れた。村の端にある祠に向かう。番人が横にどく。「お気を付けて」

 牛鬼の祠。雑魚は上記に加え怨霊。一番奥に牛鬼がいた。 
牛鬼「生贄はお前かー、喰ってやる」
 毒攻撃や、攻撃力を半分にする幻夢心などの術まで使ってくる。幻夢心を無駄撃ちしている間に術攻撃で倒そう。
 倒したあと、天地丸は牛鬼の祠を出て秋吉村に戻る。

 秋吉村の番人が人魂になっていた。
人魂「もう少し早く、あんたがやって来てくれたらな」
 村を回れば、全て人魂。皆からお礼を言われる。
長老「お若いのよくぞ我らの恨みを晴らしてくれた、ありがとう」
 でも宿と道具屋の人は普通は生きている。

 秋吉村より先に進むと、桶山(おけやま)城に辿り着く。入るとすぐの看板が目に入る。
看板「鬼の城に住む鬼、うらを退治した者には褒美をとらす」
 村の人の話を聞くと、うらのせいでたくさんの人間が死んだらしい。たまに来ては人を喰らうと。
 うらは南にあるめき島に建った鬼(き)の城に住む。そこには鬼しか入れない。お城に入り殿様に会う。
殿様「なに、うらを退治してくれるか?」
天地丸「おう」
殿様「なんとやってくれるか! ありがたい、さっそくめき島に渡ってくれ」


506 :鬼忍降魔録 ONI:2013/06/30(日) 23:44:37 ID:???
 南に行き橋を渡って島に入る。途中の雑魚にがじが婆が足される。
 城に入ろうとするが、扉は魔物の力によって封印されている。
 天地丸は鬼に変身して城に行くと、扉は轟音と共に開かれた。
 鬼の城の雑魚は豆腐小僧に浮遊霊。奥に行くと茨鬼童子が道を塞いでいた。
茨鬼「小僧、久しぶりだな」
天地丸「はっ、お前はあの時の! 石は渡さないぞ!」
 そのまま戦闘になるが、すぐに会話が始まる。戦闘にならない。
茨鬼「おっと、石を奪うつもりはねぇ。俺と互角にやれるようになれ、それまで石は預けておく」
茨鬼「そらっ、双飛(そうひ)の弓矢だ、受け取れ。死ぬなよ! お前は俺が倒す、さらばだ!」
天地丸「待て! どういう意味だ」 しかし答えは返らなかった。
 双飛の弓矢を手に入れた。ちなみに装備品ではなく、戦闘中に使う事で相手にダメージを与えるアイテム。
 城の一番奥にうらが待っていた。
天地丸「うら! 貴様を成敗に来た!」
うら「うあっはっはっはあーっ。小童め、わしを倒すなど十年早いわ!」
 今までにない高い攻撃力の敵。回避率も高い。
 普通に戦えば強敵だが、双飛の弓矢を使用するとわりと楽に倒せる。
 倒すとうらは刀を持っていた。妖刀村雨(幽霊系の敵に2倍ダメージ、だが呪われている)を手に入れた。

 桶山城に戻る。村人たちに話すと感謝してくる。殿様と話す。
殿様「よくやった。褒美として雷の小太刀をつかわそう」
天地丸「実は通行手形がほしいのですが……」
殿様「すぐに手配いたそう」
 雷の小太刀(道具使用で雷術)を手に入れた。通行手形を手に入れた。

 城を出て秋吉村の東の関所へ行く。
番人「とおってよし」
 道成りに進んで神岡村へと行く。途中の雑魚は化け狸、河赤子。

 神岡(かみおか)村に着く。
 村人に話を聞く。都では帝が美しい皇后に誑かされている。都に鬼が集まっているとの話を聞ける。
 村を出てすぐそこの城に入ろうとするが、結界によって入る事が出来ない。

 城を越えて東、その先まで歩いていき、白山(しろやま)村へと入る。
 村人に話を聞く。北のガマ洞窟にガマ仙人という変わり者の老人がいる。ガマ仙人は何でも知っており、都の事も知っている。
 ガマ仙人も好きだった不思議な踊りの話を聞く、左左前後、右右前後。
 ガマ洞窟へ向かう、途中の雑魚は上記に加え木端天狗。


507 :鬼忍降魔録 ONI:2013/06/30(日) 23:45:05 ID:???
 ガマ洞窟。入ってすぐに岩が道を塞いでいる。
天地丸「むっ、微かに風が流れている。そうか岩に隙間があるんだ!」
 この言葉が出ている時に、十字キーで左左前後右右前後。
 途中の雑魚は鬼火、ガマ、おしろい婆、笠化け。
 一番奥にいるガマ仙人と話す。断られても何度も話しかける
天地丸「仙人様、都で何が起こっているのか教えてください」
ガマ仙人「わしは世を捨てた身の上、今はこうして可愛いガマ達とひっそり暮らしているのが一番あっておる。関わり合うのはごめんじゃよ」
天地丸「そんなこと言わずに頼むよ」
ガマ仙人「……」
天地丸「黙り込んでないで話してよ」
ガマ仙人「いやじゃ」
天地丸「おねがいしますってぱー」
ガマ仙人「何度頼んでも無駄じゃ」
天地丸「ちぇっ、けち…」
ガマ仙人「そのとおりじゃ」
天地丸「この通り、この天地、一世一代のお願いだあ」
 天地丸はついに土下座した。
ガマ仙人「仕方がない、わしの大ガマに勝ったら考えても良い」
 大ガマとの戦闘、倒す。
ガマ仙人「ほう、ガマを見ただけで逃げだすと思ったが、倒してしまいよったか。約束は約束じゃ話そう」
ガマ仙人「何が聞きたいのじゃな?」
天地丸「朱雀門に巣食う鬼について聞きたい」
ガマ仙人「うむ。あ奴らには大陸から来た親玉がいるらしいのじゃ、どうもこの国を北上しているようじゃな」
天地丸「帝の妃については?」
ガマ仙人「うむ。わしにはよくわからん」
 これ以上聞くことはないと洞窟を出る。

 白山村の東、神城村(しんじょう)へと向かう。途中の雑魚は首かじり、よぶこ、えんこう。
 村へと辿り着き、村人と話す。
 すぐ東に不死山がある。不死山には烏天狗が住んでいて、烏天狗は疾風の太刀を持っている。
 
 村を出て不死山へ。周辺の雑魚にこくり婆。 
 頂上に鍵のかかった扉。その近くに烏天狗がいた。
烏天狗「やはり来たか天地よ。疾風の太刀を餌にお前をおびき出したのは正解だったな。さるお方の命により、死ね!」
 攻撃力は高めだが、体力は多くない。これを倒す。
烏天狗「くっ…、無念」 烏天狗は刀と鍵を持っていた。
 疾風の太刀を手に入れた。抜け道の鍵を手に入れた。
 近くの扉で、天地は抜け道の鍵を使った。すると山の向こう側のフィールドに出る。

 不死山を抜けてすぐ目の前、鳩山(ほとやま)村に入る。
 村人の話を聞く。近頃、死人が多く、死人が出た家でよく猫を見る。えと城の殿様がおかしくなって年貢がきつくなった。
 東のえと城に向かう。周辺の敵は、油すまし、隠れ婆、からかさ。

 えと城に辿り着く。村人に話を聞く。
 優しかった殿様が悪くなった。気味の悪い猫を城で飼い始めた。城には秘密の入り口がある。旅の商人のいさくが珍しい草鞋を持って黒羽(くろは)村に行った。
 城には門番がいて入れない。橋を渡って東の黒羽村に向かう。

 黒羽村にたどり着く。ここまでの雑魚は不知火、猫又、木の葉天狗、こまひき。
 いさくに会う。
天地丸「いさくさんの持っている珍しい草鞋を、貸しては貰えないだろうか」
いさく「これは大事なものだが、お前さんは悪い人ではなさそうだから、貸してやっても良いでしょう」
いさく「その代わり、その双飛の弓を置いて行って下さい」
 双飛の弓を渡し、沈黙のわらじを手に入れた。


508 :鬼忍降魔録 ONI:2013/06/30(日) 23:45:39 ID:???
 えと城に戻り、鬼に変身。特殊能力である透視の術を使用して、城の隠し扉を見つける。
天地丸「これが隠し扉だな」
 隠し扉をくぐり、沈黙のわらじを使用して鳴る床の上を移動する。使わないと捕まって追いだされる。
 そのまま一番奥の殿様に会う。
殿様「何奴じゃ、我が城に忍び込むとはけしからぬわ。かわいいみけや、こやつの息の根を止めてしまいなさい」
 ごとくねこと戦闘。不知火の術を使用する。
天地丸「ごとくねこを使って鳩山の人たちを苦しめていたのは、貴様だな」
殿様「知られてしまっては仕方がない。今度は子のばばが相手じゃ、みけの仇を討ってやる!」
 殿様は鬼婆の姿に変わった。包丁の術、不知火の術を使い体力もある。倒す。
 えと城の人々に感謝される。

 黒羽の村へ。
天地丸「沈黙の草鞋をお返しにあがりました」
いさく「これはこれはてんちさん、では双飛の弓をどうぞ」
 沈黙の草鞋を渡し、双飛の弓を手に入れた。

 黒羽村北の洞窟が抜けられるようになる。出る敵は山姥。
 洞窟の北東の素門(すもん)村へと入る。村の人の会話。
 西の岩穴から冷気が出る、洞窟を抜けようとした旅人が凍え死んでた。東北への洞窟がふさがっている。
 
 素門村から西の風雪洞に入る。出てくる敵は雪爺、二口女、一本ダタラ。
 洞窟の奥に行くと女が道を塞いでいる。女は雪女だった。
雪女「我らが妲姫様の思案、邪魔するのはお前か?」
天地丸「妲姫とは誰だ」
雪女「この星に我らの天下を築くお方だ、覚えておけ! いくぞ!」
 火術が良く効く。倒す。
雪女「裏切り者の息子めが…」
天地丸「なにっ? どういうことだ!」
 しかし、雪女は息絶えていた。雪女は吹雪の太刀を持っていた。吹雪の太刀を手に入れた。
 洞窟の奥に行くと、急に目の前が暗くなった。気がつけば見知らぬフィールドに居た。

 すぐ東に稲城村があり、入る。村の人との会話。
 北には大鳥村がある。御神体を拝みに大鳥村へ行く旅人が多い。御神体は生きているように感じる。
 
 行く途中の雑魚、紅蜘蛛、海座頭、足軽、鬼、一目連。
 大鳥村にたどり着く。村の人との会話。
 御神体のおかげで旅人が何人も来る。平吉といういじめられっ子がいる。
平吉「うぇーん、皆が僕の事を弱虫だからっていじめるんだ。お兄ちゃん、強そうでいいね」
天地丸「俺も昔はそうやって、よくいじめられたよ。そのうちなんとかなるもんさ」
平吉「なぐさめなんかいらないやい」
 奥の家に行くと神主が困っている。
神主「困った事が起こってしまった。大事な御神体が化け物に盗まれてしまったのじゃ」
神主「お見受けしたところ、あなたは不思議な気を発しておられる」
神主「力になってはくれぬか?」
天地丸「おう」
神主「そうかありがたい。化け物の住処は北の斬月山(ざんがつさん)というやまじゃ」

 北の斬月山に辿り着く。雑魚はツキノワグマ、天狗、なまはげ。
 頂上に着くと大天狗が待っていた。
大天狗「天地よ! 不死山ではよくもわしの部下をいたぶってくれたな。礼はたっぷりとしてやるわ!」
 攻撃力が高い大天狗。さらに衰弱の術で攻撃力を下げてくる。強敵だが何とか倒す。
大天狗「妲姫様に栄光あれー」
 大天狗の傍らに小さな土偶を見つけた。
天地丸「これが御神体とやらか……」
 御神体を取り戻した。大天狗は刀を持っていた。斬月剣を手に入れた。


509 :鬼忍降魔録 ONI:2013/06/30(日) 23:46:16 ID:???
 大鳥村に戻り、神主の所に行く。
神主「おお、これはまさしく御神体、ありがとうございました」
天地丸「では手柄を平吉という事にしてくださいますか?」
神主「は? 変わったお人じゃなあ。平吉に話してきますから悪いが中の台に御安置してきて下され」
 目の前の台に土偶を設置する天地丸。神主は去っていく。
土偶「天地よ、天地よ…」
 土偶から突然、聞き覚えのある優しい声が響いた。
土偶「わしは御神体に宿るものだ。斬月山の東の小さな森の中に、妖怪たちの隠れ里がある。急いでそこへ向かってくれ、このお札を持って行け」
 お札を手に入れた。

 斬月山の東にある三本の木の一つの中に、妖怪の隠れ里があった。この周辺の敵、ももんじい、やこ、あかぎ天狗。
 村人の話を聞く。若いころの時空そっくり。妲姫の野望を阻止しないと鳴らない。
長老「わしら妖怪は、戦で星を失い、この星に逃れてきた。わしらはひっそり暮らそうとした」
長老「だがわれらの中にこの星を我が物にしようと企むものが現れた。それが妲姫じゃ」
長老「お前は実は人間の母と鬼族の父の間の子じゃ。母は敵に殺されてしまい」
長老「父は敵に追われ、お前を詠輪斎に託したのち敵の手で土偶の中に封じられた」
長老「急いできたの島、蝦夷へ行け。北の船着き場に船を出した」
 家の外に出るとすぐそこに女性が経っていた。
琴音「私はあなたの妹、琴音。お兄様がいる事を聞かされ、会える日を夢見ておりました。このお守りを持って行って下さい、きっとお役にたつでしょう」
 お守りを手に入れた。北に道成りに歩くと船着き場に、そこには船があり、乗ると船はゆっくりと動き出した。

 蝦夷にたどり着いた天地丸は、歩いて北西のしちない村にたどり着く。周囲の雑魚、子泣き爺、武将、大蛇、大唐傘。
 村人の話。東の洞窟を抜ければ足寄田村(あしょろたむら)。北の果ての地蔵から声がする、化け物なのか。金色の毛の塊の様な物が北に飛んでいった。地蔵から南に変な爺さんがいる。
 村を出て北へ、ぽつんと立った地蔵を調べる。
 どこからともなく、小さな声が聞こえてきた。
??「助けてくださーい、お願いです」 
??「僕はコロボックルのプシリです。実は山向こうの里へ帰る途中、妖怪によって地蔵に閉じ込められてしまいました。どうか地蔵を壊してください」
プシリ「わーい、よかった。これを壊すには破邪の小槌が必要です。たぶん僕を閉じ込めた奴が持っています」
 東の洞窟は岩が邪魔で通れない。少し南にあるぬらり洞窟へと行く。

 ぬらり洞に入る。ここに来るまでの敵は雷獣、ひのえんま。この洞窟の敵はさんじん、中忍、青鬼、濡れ女、木目連。
 洞窟の奥に老人がいた。
 老人はぬらりひょんだった。
ぬらり「ほっほっほっ、やはりきおったか、プシリは山向こうに通じる岩戸の鍵を持っておったので、お前の行く手を阻むため鍵ごと閉じ込めたのじゃよ」
 ぬらりひょんとの戦闘。倒す。
ぬらり「山向こうに行っても無駄じゃ、妲姫様はすでに目的地で一暴れしておるじゃろう……」
 ぬらりひょんは破邪の小槌を持っていた。破邪の小槌を手に入れた。

 ぬらり洞から出て地蔵の所へ行く。
プシリ「ありがとう、これで帰れます。お礼に韋駄天の足袋を差し上げましょう。山向こうへ行くのなら、あなたの肩に乗せて行って下さい」
 韋駄天の足袋を手に入れた。

 東の洞窟を抜ける。
プシリ「ここからは一人で行きます、それから破邪の小槌は元々、僕達の宝なので持ってゆきますね。本当にありがとう、あなたの事はいつまでも忘れません。さようなら」

 東の洞窟すぐそこの足寄田村。周辺の敵はヒグマ、土蜘蛛、侍、くの一。
 村の人の話を聞く。村から南の幌別(ほろべつ)山に化け物が飛んでいった。


510 :鬼忍降魔録 ONI:2013/06/30(日) 23:46:55 ID:???
 南の幌別山。敵は上記に加えくうこ、落ち武者、赤鬼、麒麟。
 頂上で大天狗に会う。
天地丸「きさま、妲姫とかいうやつの手下だな!」
大天狗「待て! 一つの一族でも妲姫に付いた者と、そうでない者がいるのだ。わしはお前の味方だ」
 なぜか戦闘シーン。
大天狗「妲姫を追って、ここまで来たがとうとう見失ってしまった。後はお前だけが頼り、式を飛ばすのだ! さすれば居所が掴めようぞ」
大天狗「なお妲姫は日光剣でしか倒せん、日光剣を探せ」
 大天狗が去る。すると今度は琴音が現れる。
琴音「お兄様! 聞いてほしい事があって、ここまで追ってきました。どうか茨様が妲姫に味方するのを止めさせてください。悪い人ではないのです、茨様は…いえ…お兄様、お気を付けて」

 山を出た天地丸は鬼に変身し、特殊の式の法を使用した。
天地丸「式鬼よ。妲姫の居所と日光剣の在り処を探れ」
式鬼「妲姫は帝の近くだ。剣は白山村の南西の森の中にある」
 天地丸は飛行術で白山村に飛んだ。

 白山村の南西の森に辿り着く。ここの周辺の敵が以前と変わっている。蛇骨婆、ぬりかべ、一反木綿。
 森の中は甲賀の里。下忍や上忍がでてくるダンジョン。奥で人が待っていた。
天地丸「兄貴、無事だったのか!」
彩蔵「てんち、久しぶりだな。話は後だ、余計な事と思ったがこの通り、日光剣を探し出したぜ。都へ急げ、俺も行く。都の雑魚どもは任せとけ」
 日光剣を手に入れた。

 神岡村へ飛行術で飛び、平安京へと行く。周囲の敵も変わっている。鬼熊、白うねり、ミズチ。
 日光剣が輝きだした、封印が解けた。
 城下に入る、中も雑魚敵で溢れている。ヌエ、てんこ、風神、龍。
 城内に入る。抜け忍、雷神、大蛇、百目などの雑魚を蹴散らしながら先に進む。
牛頭「よく来たなあ、小僧。だがここで死んでもらう」 倒した、青龍頭巾を手に入れた。
馬頭「ちっ、牛頭の野郎、しくじりやがったか。今度は俺が相手だ」 倒した、白虎の手甲を手に入れた。
 次々とボスを倒し進む天地丸。次に道を塞ぐのは茨鬼童子。
茨鬼「互角になったお前と勝負がしたかった。いくぞ!」
天地丸「待て! 話がある…」
茨鬼「話す事など無い。はっ、そのお守りは…琴音。この勝負はお預けだ」
天地丸「一体、何を考えているんだ、琴音とはどういう間柄なんだ…」 茨鬼は朱雀脚絆を落としていった。
 さらに進むと鬼が道を塞いでいた。
酒呑童子「我ら、鬼族は全て妲姫に着いた。妲姫の思案が叶った時、妲姫を殺し鬼族の天下にするためだ。しかしお前の父は裏切った。裏切り者の息子よ、死ね!」 倒した、玄武鎧を手に入れた。
 そして最後の場所に、妲姫が待っていた。
妲姫「ここまで来るとはさすがは鬼族、褒めてあげましょう。だが、この妲姫には勝てぬ」
 戦い、妲姫を倒す。
妲姫「ほほほほほ、私は何度でも蘇ってやるわ……ぐぶっ」


511 :鬼忍降魔録 ONI:2013/06/30(日) 23:47:23 ID:???
彩蔵「よう、はやかったじゃないか。俺も戦いたかったぜ、うっ」
天地丸「兄貴! 血だらけじゃないか、俺の肩に掴まれ」
彩蔵「へへ、情けねえ、雑魚相手にこの様だ。お前強くなったなぁ」
天地丸「さあ、里に帰ろう」
 天地は忍術を使った! 天地「忍法、飛行術!!」
 地張忍軍の隠れ里。
天地丸「俺は妹に会ってくる。兄貴はここで待っててくれ」
彩蔵「妹……?」
天地丸「ああ、生き別れだったんだ。今度、兄貴にも会わせるよ」
 天地は忍術を使った! 天地「忍法、飛行術!!」
 妖怪の隠れ里。
長老「天地よ。よくぞ、やってくれた。感謝しておるぞ」
天地丸「琴音はどこですか?」
長老「琴音は茨を探すと言って、いなくなってしまったのじゃ。二人は恋中だったからな」
天地丸「……そうだったのか」
長老「これから、どうするつもりじゃな?」
天地丸「俺の里に戻ります」
長老「そうか、気をつけてな」
 天地は忍術を使った! 天地「忍法、飛行術!!」
天地丸「兄貴、戻ったぜ!」
彩蔵「俺が動けるようになったら、生き残った仲間を探そう」
天地丸「ああ、そうだな」



邪悪な風は吹き去り、静かに日は落ちた…
 

おわり






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