438名前:ゲーム好き名無しさん[sage]投稿日:2013/07/13(土)16:43:01.39ID:wInjRz+z0
ファンタシースターオンライン2のエピソード1のストーリーを投下します。
今回は途中までですが。

あらすじ
ヒューマン、キャスト、ニューマンの三種族で構成された「惑星間航行船団」
通称「オラクル」が惑星調査のため銀河を駆け巡り、調査団「アークス」が調査と交流を行う。
(外宇宙へ進出しているのに「惑星間」航行船団なのは突っ込んではいけない)。
そして今、新しいアークスが旅立とうとしていた。


439名前:ファンタシースターオンライン エピソード1[sage]投稿日:2013/07/13(土)16:45:22.31ID:wInjRz+z0
0章
プレイヤーキャラクター(以降、PCと略称)はアークスになる為、
アフィンという馴れ馴れしいニューマンの少年と共に惑星ナベリウスでアークス入隊試験の修了演習を受ける。
アフィンによると修了演習はナベリウスでも比較的安全な地域で行われるらしい。
2人が演習に参加し、ある程度進んだところで突如、ダーカーと呼ばれる謎の生命体が大量に出現。
アフィンによると「アークスを含めた宇宙全体の、不倶戴天の敵」との事。
ナベリウスには、これまで出現した事が無かったらしく、アフィンは驚きを隠せない。
二人はダーカーに包囲されるが、なんとか包囲を突破する。
ダーカーから逃げる際中、自分達と同じ研修生と合流するがダーカーに追いつかれて研修生は殺されてしまう。
PCとアフィンが同期の死に動揺している隙にダーカー達は二人を再び包囲する。
絶体絶命と思われた時にゼノという名の試験監督者を務めるアークスに助けられる。
(この時、新人が一人死んで明らかに間に合ってないのにゼノは「怖いくらいドンピシャ」と発言する)
その後、先輩アークス達がダーカーを殲滅し、PC達は試験を終えて帰還する。
PCとアフィンは同期の死を始めとする今回の出来事に動揺を隠せない。
そんな二人にゼノと彼のパートナーであるエコーは飄々と「よくあることだから気に病むな」と発言するのだった。

1章ACT1
アークス達が生活するアークスシップという船の内の1席にあるショップエリアの広場でPCはシオンという女性と出会う。
彼女からマターボードという謎の物体を渡される。
「今後はマターボードの導きに従え」的な事を言ってシオンは姿を消す。
試しにマターボードに従い、ナベリウスに降り立つPC。
すると、不思議な事にアークス入隊試験の修了演習と、その時の状況が完全に再現されていた。
無論、ダーカーが大発生してアフィンと一緒に包囲されるところまで再現される。
その時、誰かが助けを求めるのを感じ取ったPCはアフィンを引っ張って助けを求める者の元に急ぐ。
そして、身元不明の少女を救い出す。
その少女はマトイというのだが彼女は記憶を失っており、
彼女は記憶を取り戻すまでメディカルセンターに引き取られる事になった。


440名前:ファンタシースターオンライン エピソード1[sage]投稿日:2013/07/13(土)16:46:12.72ID:wInjRz+z0
1章ACT2
ショップエリアの広場でPCはシオンと再会。
マターボードについて説明を彼女に求めるが、
シオンは「貴方がマターボードの機能を正確に知る必要は無い」とだけ言って新しいマターボードを渡し、何処かへと姿を消す。
マターボードに操られているのだろうか、
またナベリウスに降り立つPC。
またしても、アークス入隊試験の修了演習と、その時の状況が完全に再現されていた。
ダーカーがPCとアフィンを包囲して襲い掛かる。
しかし、二人はダーカーを大して苦労せず返り討ちにした。
その直後、二人は不気味な気配を感じ取り、気配の方へ向かう。
進んでいくと仮面を被った黒コートの人物と遭遇する。
仮面の人物はPCの姿を確認すると斬りかかってきた。
だが、そこに一組のアークスが乱入し、仮面の人物を撃退する。
乱入したアークスの一人ゲッテムハルトはPCに仮面の人物について尋ねるが、
PCには仮面の人物に全く心当たりが無い。
PCの返答を聞いたゲッテムハルトは従者のメルフォンシーナを連れて帰還していった。

2章
ショップエリアの広場でPCはシオンと再会する。
彼女は「貴方の行動が未来を決める」とだけ言って新しいマターボードを渡し、何処かへと姿を消す。
・ロジオという学者からナベリウスの地質調査の依頼を受けたPCはナベリウスの凍土に降り立つ。
ロジオによるとナベリウスは森林の隣に凍土があるという珍しい惑星であり、その理由は未だ解っていないらしい。
そこでPCに凍土の地質調査を依頼したとの事だ。
凍土を調べているとダーカーを見つけるが彼らはPCには見向きもせず、何かを探しているようだった。
地質調査をしながらダーカーの後を追っていると、何かの部品と思われる物体を見つける。
部品を回収した直後、あの時の仮面の人物が襲い掛かってきた。
途中でゼノとエコーが加勢してきた事もあって仮面の人物を撃退する。
二人が来たのは偶然かと思いきや、ゼノがエコーにPCが何の依頼を受けているのか調べさせたらしい。
何故かというと、ゼノ自身が良く知る人物と似ているPCの事が気になったからだそうだ。
その後、PCは任務を終えて帰還する。


441名前:ファンタシースターオンライン2 エピソード1[sage]投稿日:2013/07/13(土)16:47:46.54ID:wInjRz+z0
3章
ショップエリアの広場でPCはシオンと再会する。
彼女は「事象は好転している」と告げて新しいマターボードを渡し、何処かへと姿を消す。
・PCは回収した物体が何なのかを知る為に、かつて刀匠と呼ばれたジグというキャストの元に物体を持ち込む。
情熱を失ったとして気怠そうに物体を受け取るジグだったが少し調べてみると、途端に物体に興味を示し始める。
彼によると物体は破損した武器の一部らしい。
そして、やる気を取り戻したジグは破損した武器の残りのパーツを全て回収するようPCに依頼する。
報酬はPCの為に武器を一つ作る事で話は纏まった。
・PCはフーリエというキャストと共に惑星リリーパに降り立つ。
リリーパは辺り一面が砂漠と機械の惑星で、ダーカーか機甲種という暴走した機械しか居ないとされている。
だが、フーリエは惑星リリーパで、そのどちらでもない小人に最近、助けられたのだという。
小人の正体を知るべく、二人は惑星リリーパに足を運んだのだ。
既に何回かリリーパに足を運んでいるのだが、手がかりが見つかる事もあれば、姿を確認するどころか何の収穫も無い時もある。
といった状況だった。
だが、遂に明らかにダーカーでも機甲種でも無い小人を発見するが、彼らは機甲種に襲われていた。
どうやら、彼らは日頃から機甲種とダーカーの脅威に晒されていた為、すっかり臆病になっていたようだ。
それから、またリリーパに降り立って小人を探していると
ゲッテムハルトが辺り一帯の機甲種を倒して回っていた。
彼は小さな存在を見つけると問答無用とばかりに小人に襲い掛かろうとするが、
PCとフーリエに制止される。
彼は小人もダーカーに侵食されたら殺すよう二人に釘を刺し、仕方なく帰っていった。
助けてもらった(以降、リリーパ族と呼称される)小人の一人がフーリエに感謝するのだった。

4章ACT1
ショップエリアの広場でPCはシオンと再会する。
彼女は新しいマターボードを渡し、何処かへと姿を消す。
・ウルクというアークス志望の女性とPCは知り合う。
彼女は、意欲はあるのだがニューマンでありながらフォトンを扱う才能が殆ど無い為、アークスになれずにいた。
ダーカーはフォトンの力でしか完全消滅させられないので、アークスにはフォトンを扱う能力が必須であり、
それは後天的に伸ばす事が出来ないとされているからだ。
・ライトという人物から自身が博士と呼ぶ人の捜索を依頼される。
博士という人物は惑星アムドゥスキアの原住民である龍族の研究をしており、
アークスでもある事を良い事に一人アムドゥスキアに出かけてしまったらしい。
アムドゥスキアに降り立ち、ライトが博士と呼ぶアキという女性を連れ戻す。
その後、アキに誘われる形でアムドゥスキアの火山洞窟で龍族の研究を手伝う事になった。
火山洞窟を移動していると龍族の一員を見つける。
試しにアキが声を掛けるが無視されてしまう。
更に火山でダーカーと遭遇する。
龍族はダーカーを自力で撃退できる筈だが、その割にはダーカーの数が多い気がする。
おそらく、龍族がフォトンの力を使っていないからだろう。
ダーカーはフォトンの力でしか完全消滅させられない。
それ以外の方法で倒しても完全には消滅せず、ダーカーの細胞がその場に残留する。
アキとしては、その事実を龍族に教えたいところだが向こうは聞く耳を持ってくれないらしい。
火山の奥地で先程のとは違う龍族の一員ヒ・ロガと遭遇するが、ヒ・ロガは突然襲ってきた。
仕方なく3人は迎撃する。
戦いの末にヒ・ロガは死亡してしまう。
それを見ていた他の龍族は3人を非難し、3人は仕方なく帰還していった。


442名前:ファンタシースターオンライン2 エピソード1[sage]投稿日:2013/07/13(土)16:48:56.51ID:wInjRz+z0
4章ACT2
マターボードに従い、アムドゥスキアに降り立つPC。
火山洞窟を移動している途中で龍族の一員を見つける。
試しにアキが声を掛けるが、その龍族は突如、襲い掛かってきた。
仕方なく3人は迎撃する。
戦いの末にその龍族は死亡してしまう。
アキは明らかに狂乱していた龍族の死体をその場で解剖して調べてみる。
すると、その龍族は身体の内部をダーカーの細胞に侵食されていた事が判明する。
火山の奥地で先程のとは違う二人の龍族と遭遇するが、一人がもう一人の龍族ヒ・ロガに襲われていた。
ヒ・ロガは明らかに狂乱している。
おそらく、ダーカーに侵食されているのだろう。
PC達は2人の間に割って入り、ダーカーに侵食されたヒ・ロガをフォトンの力で倒す。
(ACT1の時と対処は変わらないのに何故か、ヒ・ロガは助かる。侵食の度合いは前回交戦した方が低いにも関わらずである)
ヒ・ロガを助けたPC達に、ヒ・ロガに襲われていた龍族ヒ・エンは感謝する。

5章
ショップエリアの広場でPCはシオンと再会する。
彼女は新しいマターボードを渡し、何処かへと姿を消す。
・例の武器の部品についてジグから話を聞く。
彼によると武器の部品はあと2つあるだろうと言う。
(何故、その事が解ったのか、説明は殆ど無い)
武器を探そうしていたところにゼノと再会する。
彼はPCがジグから依頼を受けた事を知っているらしく、
ダーカーや仮面の人物が探していたのだから、ソイツ等が探している所にある可能性がある。
とアドバイスする。
・惑星リリーパの地下坑道で仮面の人物を見つけたPCはリリーパの地下坑道に武器の部品があると判断し、探し始める。
途中でリリーパ族と交流を図ろうとするフーリエの姿を何回か見つける。
フーリエはリリーパ族と少しずつ友好を深めていっているようだった。
・本格的に武器の部品を探し始めて10日後のある日、アフィンと合流する。
アフィンと一緒に部品を探していると、ある象形文字を発見する。
象形文字を解読出来ない二人は頭を悩ませるが、そこにフーリエや彼女と打ち解けたリリーパ族がやってきた。
象形文字を見たリリーパ族はPC達を案内し始める。
リリーパ族に案内されて辿り着いた場所に武器の部品が隠されていた。
武器の部品を回収し、PC達は帰還する。


443名前:ファンタシースターオンライン2 エピソード1[sage]投稿日:2013/07/13(土)16:50:01.51ID:wInjRz+z0
6章
ショップエリアの広場でPCはシオンと再会する。
彼女は新しいマターボードを渡し、何処かへと姿を消す。
・惑星アムドゥスキアの浮遊大陸で仮面の人物を見つけたPCはアムドゥスキアの浮遊大陸に武器の部品があると判断し、探し始める。
その途中でアキやライトと再会。
浮遊大陸を探索していると龍族の一人がダーカーの細胞に侵食されて苦しんでいるのを見つける。
3人は治療しようとするが、その龍族は一族の誇りを理由に拒否の意思を示す。
そんな龍族の一員に対してアキは「命を粗末にするな」と説教する。
(4章ACT2で龍族の死体を弄り回して死を悼まなかった人が言っても説得力が全く無く、とても同一人物とは思えない)
結局、フォトンの力による治療が行われた。
治療を受けて助かった龍族は驚きを隠せずにいた。
・本格的に武器の部品を探し始めて11日後のある日、浮遊大陸でゼノやエコーと合流する。
その直後、ヒ・ロガが3人の前に現れて西に行けと進むべき方角を示し、その先で待っている者がいると伝える。
西に進んでいくと先日助けた龍族と再会する。
彼によると、ダーカーにはフォトンの力が有効。という事実を教えてくれた事に対して
奥で待っている者が一族を代表して礼を言いたいらしい。
PC達が先に進もうとすると、仮面の人物が姿を現す。
仮面の人物の目当てはPCのようだ。
だが、龍族が仮面の人物の前に立ちはだかる。
仮面の人物の相手を龍族に任せてPC達は奥へと進む。
奥に辿り着くと、龍族の長であるロ・カミツが出迎える。
彼女は礼を述べ、ある物を渡したいが、その前にある物を渡すのに値するか、試させてほしいと言う。
龍族のコ・レラとの力試しをする事になった。
(開発陣の中にはこの名前に疑問を持つ人はいなかったのだろうか?
他にチの性を持つ龍族がいるらしいけど、チ・フスは今後出るかな…?)
コ・レラとの力試しを終えてある物を渡される。
それは探していた例の武器の部品だった。
武器の部品を受け取ったPC達は帰還する。
(ちなみに仮面の人物は龍族に撃退されました。仮面さん弱いよ…)


444名前:ファンタシースターオンライン2 エピソード1[sage]投稿日:2013/07/13(土)16:52:08.74ID:wInjRz+z0
7章
ショップエリアの広場でPCはシオンと再会する。
彼女は新しいマターボードを渡し、何処かへと姿を消す。
・PCはジグに回収した例の武器の部品を渡す。
早速、ジグは修繕に取り掛かる。
・ウルクがアークスにはなれなかったがアークス職員になれたという事で喜んでいた。
なんでも彼女の意欲とアークスになる為の努力を「ある偉い人」が評価したからだとか。
・あれからナベリウスの地質調査を続けていたロジオが行方不明になったらしい。
ロジオの姿が最後に確認されたナベリウスの凍土でロジオの私物と思われる物を見つけて遺留品として持ち帰る。
アキやライトと共に遺留品を調べると、遺留品にはアークスのフォトン攻撃によるものと思われる痕跡が残っており、
ロジオはダーカーや凶暴化した原生生物に襲われたのでは無く、アークスの者によって拉致あるいは殺害されたであろう事実が判明する。
・ある日、アークスシップの1隻がダーカーの大軍に襲撃される。
PCを始めとする数多くのアークス達は急いで現地に向かう。
現地でメルフォンシーナと再会。
彼女と共に周囲のダーカーを片付けていく。
その際、メルフォンシーナは「根本を絶たないと自分達は最終的にダーカーに負けてしまうだろう」と呟く。
実はアークスにダーカーを根絶する気は全く無い。
ダーカーを全て滅ぼしてしまったら、自分達の存在理由が無くなりかねないからだ。
一方のダーカーは自分達アークスを滅ぼしても、存在理由が無くなったりはしない。
この決定的な違いがある限り、自分達がダーカーに勝利する事は無いだろう。
引き続きダーカーを駆除していると二人は六芒均衡と称されるアークスの特権階級であり、
「アークスの規範となるべき存在」のリーダー格であるレギアスというキャストと鉢合せする。
彼は民間人の避難誘導を行っていた。
そこに巨大なダーカー2体が市街地で暴れているとの報せが入る。
六芒均衡であるレギアスが巨大ダーカー2体を駆除し、PCとメルフォンシーナが避難誘導をするのかと思いきや、
PCが巨大ダーカーを駆除し、レギアスとメルフォンシーナが避難誘導を行うことになった。
PCが巨大ダーカーを倒した頃にアークスシップを襲撃してきたダーカー達は撤退していった。


445名前:ファンタシースターオンライン2 エピソード1[sage]投稿日:2013/07/13(土)16:54:37.76ID:wInjRz+z0
今回はここまで、です。
2013年7月17日からエピソード2が配信されますので、
エピソード2をプレイする前に読む事をお勧めします。

448名前:ファンタシースターオンライン2 エピソード1[sage]投稿日:2013/07/14(日)11:24:01.49ID:mUmhFRbH0
8章ACT1
ショップエリアの広場でPCはシオンと再会する。
彼女は新しいマターボードを渡し、何処かへと姿を消す。
・マターボードとは違う何かに導かれるかのようにナベリウスの遺跡を探索していたPCは、
その途中で六芒均衡のクラリスクレイスやマリアと出会うが彼女らはPCに遺跡から出ていくよう脅してきた。
どうやら、ナベリウス、特に遺跡にはアークス上層部にとって都合の悪い何かがあるようだ。
それはロジオが行方不明になった事と関係しているのだろう。
遺跡の奥まで進むとゲッテムハルトと会う。
彼はPCに対して「お前も導かれた」と心底楽しそうに笑う。
訳が解らないと言うPCに彼は「いずれ分かる」と答えた。
・ジグから悪い知らせが入る。
先日、ダーカーにアークスシップを襲撃された際、何者かに復元した例の武器を盗まれてしまったらしい。
窃盗犯は例の武器そのものだけを盗んでいき、他の物には一切、手を付けていなかったそうだ。
その事にジグは嫌な予感を覚える。
・ナベリウスの凍土を探索していると、サラと名乗る少女と出会う。
彼女はPCに人を探しているならリリーパに行くよう勧める。
リリーパに行くと地下坑道でロジオと再会する。
彼はアークスに殺されそうになったところを一人の少女に助けられ、
それからリリーパでフーリエやリリーパ族に匿って貰っていたのだ。
ロジオは地質調査の結果について話し始める。
凍土の成分からダーカーの因子が検出されたのだという、それも表面では無く、奥深くから。
この事からナベリウスの凍土は昔ダーカーが生み出したとロジオは推測する。
そして、惑星の環境を変える程の力を持つダーカーとして心当たりがあるのは40年前、
六芒均衡の前身である三英雄と死闘を繰り広げ、倒されたダークファルスしかいない。
(40年前のDFとの決戦について説明どころか、伏線すら無かった。
というか、この時までにDFの名前すら全く暗示されておらず、唐突に出てきた。)
要するに、最近までナベリウスにダーカーは出現しなかったというのは虚偽だったのだ。
だが、それだけでは命を狙う理由にはならない。
きっと、他にも何かあるのだろう。
ロジオはPCにナベリウスの謎の解明を依頼する。


449名前:ファンタシースターオンライン2 エピソード1[sage]投稿日:2013/07/14(日)11:25:25.90ID:mUmhFRbH0
8章ACT2
遺跡に来たPCは前にも感じたマターボードとは異なる何かを辿りながら進み、途中でゼノとエコーの二人と合流する。
引き続き遺跡を探索していると六芒均衡のカスラに声を掛けられる。
彼は、脅迫はしてこなかったが同行と称して探索終了までPC達は監視下に置かれる事になった。
遺跡の奥に進むとそこにはゲッテムハルトとメルフォンシーナが居た。
彼らの手元には盗まれた例の武器があった。
彼らは例の武器クラリッサを使って遺跡の奥にある封印を解こうとしていた。
カスラはゲッテムハルト達の行動を阻止するよう命令する。
封印の解除をメルフォンシーナに任せてゲッテムハルトはPC達を迎撃する。
ゲッテムハルトと戦っている間に後少しで解除されるところまで封印が綻ぶ。
だが、最後の封印が中々解けない。
封印を解く最後の条件に気づいたゲッテムハルトはメルフォンシーナの腹を殴る。
すると、何故か封印が解ける。(設定上はそうなる理由があるのかもしれないが、ゲーム内では語られておらず説明不足である)
封印が解けて奥にある建造物から禍々しいフォトンが一気に溢れ出す。
ダークファルスの復活だ。
その際のゲッテムハルト自身の発言によれば、彼は過去の無念を払拭するべく、
ダークファルスを復活させ、倒そうとしていたらしい。
だが、ダークファルスは戦おうとはせずにゲッテムハルトの肉体を奪い、復活する。
カスラはPC達に40年前の真実を語り始める。
40年前、六芒均衡の前身である三英雄がDFを倒したのは虚偽で実際はナベリウスに封印しただけだった。
偽った理由は、DFを倒せなかったのにも関わらず、ダークファルスは倒せるものとアークスに信じ込ませる為だそうだ。
復活したダークファルス【巨躯】は新しい器の使い勝手を試すべく、PC達に襲い掛かってきた。
実質、PCとカスラの2人で巨躯と戦う。
カスラによると巨躯は未だ不完全な状態らしく、どうにかするなら今しか無い。
だが、今の自分達の戦力ではどうする事も出来ない。
そこでゼノが巨躯と戦って時間を稼ぎ、その間にPC達を撤退させた。
・PC達がアークスシップに帰還する途中、巨躯は眷属達を取り込んで惑星サイズにまで巨大化。
アークスシップに襲来しようとしていた。
そんな巨躯の姿を捉えたエコーに、ゼノが死んだあるいはDFに取り込まれたという最悪の可能性が脳裏をよぎり絶望する。


450名前:ファンタシースターオンライン2 エピソード1[sage]投稿日:2013/07/14(日)11:29:19.78ID:mUmhFRbH0
・帰還したPC達はダークファルス【巨躯】との戦闘に参加する。
作戦は巨躯に自身の肉体の一部を切り離して生み出すダーカーを大量に作らせて、それらを撃破する。
という事を巨躯が歩兵で撃破可能なサイズに縮むまで延々と繰り返すというものだ。
(前提が崩れて巨躯本体がそれなりの大きさのまま攻撃してくると作戦は破綻する。
それを警戒し、こんなアホな作戦は立案自体されないハズである。
しかし実際には立案されただけではなく実行されてしまう。絶対におかしいよ!)
だが、巨躯はそれなりの大きさのままアークスシップを攻撃しない理由がないのに何故かそれをやらず、
アークス側の作戦通りに歩兵で撃破可能なサイズに縮むまで延々と眷属をけしかけてくれたのでそれらを撃破。
遂にPCを含めた12人のアークスによって巨躯の本体との決戦が始まる。
激しい死闘の末にPC達はダークファルス【巨躯】を撃退し、一応の勝利を掴むのだった。
・だが、巨躯は殆ど無傷の状態で廃棄されたアークスシップの残骸の上に立っていた。
巨躯は不完全であるが故に依り代であるゲッテムハルトの影響を強く受けており、
今回のアークスとの戦いに対して「楽しかった」と感想を述べる。
そこに一人の女性と一組の子供、仮面の人物が姿を現す。
巨躯の不完全振りを見た女性ダークファルス【若人】は、不完全な巨躯の事を「どこかおかしくなった」と評する。
一組の子供ダークファルス【双子】も呆れているのか、全く言葉を発さない。
新参者である【仮面】に至っては仲間と共に巨躯を迎えに来たに関わらず、早々に立ち去ってしまう。
とにかく、DF達が合流した事をアークス達は知る由もなかった。


451名前:ファンタシースターオンライン2 エピソード1[sage]投稿日:2013/07/14(日)11:31:20.60ID:mUmhFRbH0
外伝
ショップエリアの広場でPCはシオンと再会する。
彼女は新しいマターボードを渡し、何処かへと姿を消す。
ある日、六芒均衡のヒューイがナベリウスを会場にして戦技大会という催しを開催する事を発表する。
ダークファルスの撃退記念だそうだ。
面白がるアークスも居れば、ダークファルスは未だ健在なのに戦勝記念?と首を傾げる者も居た。
(DFとの戦いで百万人以上もの死者が出ている。そんな中でお祭り騒ぎを行おうとする事、実際にお祭り騒ぎが開催できてしまうのか、甚だ疑問である)
ちなみに大会には二人一組での参加になるそうだ。
PCはアフィンとサラを含めた7人の内の誰かと参加する事になる。
・アフィンは自分がアークスになった理由を語り始める。
10年前、巨躯とは違うダークファルスがダーカーの大軍を引き連れてアークスシップを襲撃する大事件が起きた際、
生死及び行方不明になった姉を探す為らしい。
姉の行方は未だに解っていないそうだ。
ちなみに、その事件の顛末は当時の六芒均衡の一人が自身の命と引き換えにDF達を撃退したとの事。
・アムドゥスキアを探索していると、クラリスクレイスと再会する。
話を聞いていると、どうやら彼女はDFとの決戦は寝ていて参加していなかったらしい。
本来、DFとの決戦に率先して参加すべき六芒均衡の一人が参戦していなかった事実を聞いてPCは怒りを通り越して内心、呆れてしまう。
しかも、クラリスクレイスは戦技大会でロクでも無い事を考えているようだった。
・戦技大会当日(アフィンやサラ以外と組んだ場合)
一緒に参加するアークスと共にスタート地点に立つPC。
大会のルールはダーカーや凶暴化した原生生物を倒して得点を稼ぎ、競い合うという単純なものだ。
ヒューイとクラリスクレイスが大会開始を宣言し、各チーム一斉にスタートする。
戦技大会でPCは、これまでの探索で培った力を発揮し、一緒に組んだ先輩アークスを驚かせる。
そして、PCのチームが大会で優勝した。
優勝チームには、褒美として六芒均衡とのエキシビジョンマッチが行われる事になる。
クラリッサに良く似た武器を携えて姿を現すクラリスクレイス。
彼女は不敵な笑みを浮かべながら自身曰く16分の1の力で戦うと言う。
PC達は六芒均衡が戦技大会を開いた本当の理由を理解した。
過去に倒したと宣伝されていたDFがナベリウスから復活したという事実に
民衆はアークスへの不信感を募らせ始めている。
特に六芒均衡は、「40年前のDFとの戦い」での評価が取り消され、このままいけば特権を剥奪される可能性すら有る。
そこで、そうなる前に戦技大会を開き、多くのアークス達の中で特に優れているであろう
大会優勝チームを叩きのめして力を誇示し、保身を図る気なのだ。
自分達の地位が何よりも大事な下衆に負ける訳にはいかない。
エキシビジョンマッチとは思えぬ激しい戦いの末にPC達はクラリスクレイスを返り討ちにする。
だが、その光景を若人が静かに観察している事には誰も気が付かなかった。


453名前:ファンタシースターオンライン2エピソード1[sage]投稿日:2013/07/14(日)12:58:59.97ID:04LQK4CRO
・大会当日(サラと組んだ場合)
共に参加するアークスが居ないPCは一人で大会会場に来てみる。
すると、サラが声を掛けてきた。
彼女も一人だった。
結局、彼女と組む事になった。
戦技大会でPCはこれまで培った力を発揮し、サラを驚かせる。
大会の途中でクラリスクレイスがマリアに呼び出されて何処かに行ってしまう。
それを知ったサラは「あとで逃げる必要がなくなった」と呟く。
そして、PCとサラが優勝した。
優勝チームには褒美として六芒均衡とのエキシビジョンマッチが行われる。
ヒューイが愛用のではない武器を携えて姿を現す。
PCとサラは六芒均衡が戦技大会を開いた本当の理由に気づき、相手するのも馬鹿らしくなったので、
呆れながら辞退しようとするが結局は戦う事になった。
戦いの末に二人はヒューイを打ち負かす。
大会を終えた後、ヒューイはサラがアークスではない事を知る。
・大会当日(アフィンと組んだ場合)
アフィンと共にスタート地点に立つPC。
各チームが自らの力を遺憾なく発揮して得点を稼いでいく中、
PCは遺跡の時に感じたマターボードとは異なる何かと同じものを、
アフィンは懐かしくも不気味な気配を感じ、気になって大会に集中出来ない。
結果、優勝どころか成績上位に入る事すら出来なかった。
優勝チームと六芒均衡のエキシビジョンマッチが行われているであろう時に、
二人は感じていた気配は気のせいではないと確信し、姿を現せ。と叫ぶ。
現れたのは黒いコートを着たニューマンの女性。
二人に気づかれたダークファルス【若人】は自分も不完全であるという旨の発言をする。
若人の姿を見たアフィンは激しく動揺する。
若人は巨躯が封印されていた装置を調べに来ていたのだが、
戦技大会が開催されているのを見つけたので、アークス達を観察していたらしい。
特に若人はPCに関心を向けていた。
今回の目的を達成したので、顔見せするだけで彼女は帰っていった。
(ちなみにダークファルス【若人】の事に気づくべき六芒均衡は一切、気づきませんでした。駄目じゃねぇか)


457名前:ファンタシースターオンライン2 エピソード1[sage]投稿日:2013/07/17(水)01:21:12.29ID:lb2rC8rO0
続きを投下します。


9章
ショップエリアの広場でPCはシオンと再会する。
彼女は前回渡したマターボードによる変化を大いに喜んでいた。
その影響でダークファルスが復活し、ダークファルスとの戦いで百万人以上もの人が死んだのにも関わらず・・・。
だが、マターボードに操られているであろうPCは何も言わずに新しいマターボードを受け取る。
それから、またシオンは何処かに姿を消す。
・探索しているとダーカーと遭遇するが、突如、乱入してきた1体の龍にダーカーが捕食されてしまう。
ダーカーを捕食した龍はPCには見向きもせずに何処かに去って行った。
・アークス達の間で、アークス達を慰労する為、話題沸騰中のアイドルであるクーナによる
大規模なライブが各アークスシップで行われる事になり、話題となっていた。
PCがショップエリアをうろついていると偶然、クーナと知り合う。
・一人の少女と先日の龍が対峙していた。
だが、龍ハドレッドの方は戦わず、少女から逃げるように去って行った。
・アークスの研究部が大事故を起こしたというニュースがPCの耳に入る。
研究の内容はフォトン適性の後天的付与との事だ。だが、事故の経緯等は公表されていない。
ダークファルスの一件を考えると自分達にとって都合が悪いから事故の経緯等を隠蔽しているのは確かだろう。
・またしてもアークスシップの1隻がダーカーの大軍に襲撃される。
現地に向かうアークス達。
現地に降り立つと先日の少女と再会する。
少女の正体はクーナだった。
詳しい事は言えないが、アイドルというのは表の顔で本業はアークスの工作員だそうだ。
彼女はダーカーを殲滅する為に訪れたのでは無く、ダーカーを殲滅に来るであろう造龍のハドレッドを抹殺する為らしい。
ハドレッドはアークスに身を置いていたが、上層部によると突然、裏切ったらしい。
一応、二人はアークスとして共に行動する事にした。
ダーカーを片付けながらハドレッドを探していると、カスラと再会および合流する。
クーナが誰かと行動を共にしている事に少しばかりカスラは驚く。
そんな彼に対してクーナは何かあったら殺して口封じをするという旨の発言をする。
カスラはPCに事情を説明する為と言って、先日行われていた研究等について語り始める。
彼によると研究部は以前から誰が見ても非人道的と思える研究を行っていたらしい。
そして、それはハドレッドがアークスを裏切った事と関係している可能性があるのだと言う。
市街地のスタジアムでハドレッドと再会する。
ハドレッドと戦うが彼は途中で逃げてしまった。
その直後にアークスシップを襲撃してきたダーカーを撃退したという報せが3人の元に入る。


458名前:ファンタシースターオンライン2 エピソード1[sage]投稿日:2013/07/17(水)01:22:08.50ID:lb2rC8rO0
10章
ショップエリアの広場でPCはシオンと再会する。
彼女は新しいマターボードを渡し、何処かへと姿を消す。
・探索しているとカスラと再会する。
彼によると最近、PCは超大型ルーキーとして注目され始めているらしい。
そして、そんなPCの事が目障りに思う者が現れるかもしれないと忠告する。
上の立場にいる彼としては、下らない理由で組織にとって有益な人物を失いたくは無いようだ。
・探索しているとクーナと会う。
彼女によると、最近、PCは超大型ルーキーとして注目され始めているらしい。
そんなPCに対して、優れた者は規律を定める者から疎まれる事がある。と忠告する。
・アークスの研究部が大事故を起こしたというニュースの続報がPCの耳に入る。
どうやら、研究部はフォトン適性の後天的付与の他にダーカーの研究をしていたようだ。
アークス上層部がダーカーを根絶する気が無い事を考えると、ますます話がキナ臭くなってきた。
更にダーカーの研究の方の失敗は事故では無く、ハドレッドが研究成果の大半を破壊したのが真相のようだ。
・アムドゥスキアを探索していると、コ・レラと再会する。
彼女によると、ハドレッドは龍族では無いと明言するが、どこか懐かしさを感じると言う。
そして、彼女はPC達とハドレッドの決着をつける為の舞台を用意する事を約束してくれた。
(ハドレッドの件は極秘事項の筈だが、にも関わらず、コ・レラはハドレッドの事を知っている。
そして、彼女がハドレッドの事を知った経緯は説明されていない)
・後日、PCとクーナが用意された舞台に入ると、ハドレッドもすぐに姿を現す。
PCとクーナ、ハドレッドは双方とも全力で戦う。
そして、ハドレッドが倒れた。
・二人はアークスシップに帰還する。
クーナによるとハドレッドの始末完了報告は無事に受理されたそうだ。
クーナはPCにハドレッドを送ってあげた事に対して礼を言う。
そして、今後もPCやクーナ達はこれまで通り活動する。


459名前:ファンタシースターオンライン2 エピソード1[sage]投稿日:2013/07/17(水)01:27:01.24ID:lb2rC8rO0
以上です。
え、これで終わり!?と思った方がいらっしゃると思いますが、
エピソード1は続編前提の未完のブツ切り状態で話が終わります。
上記の理由で補足等は出来ません。






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