ワンダーボーイV モンスターワールドIII
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542 :名無しさん:2013/07/29(月) 20:43:12 ID:???

ワンダーボーイV モンスターワールドIII投下
未解決一覧にあったので。1991年発売、メガドライブのアクションRPG。
横スクロール型のファンタジー。


543 :ワンダーボーイV モンスターワールドIII:2013/07/29(月) 20:44:08 ID:???
モンスターワールドは平和な国。しかし、その平和は<彼ら>によって失われた……。
平和を取り戻すため、戦いの旅に出る勇敢な少年がいた。
彼の名は<シオン>。
これから始まる物語は、語り部ドラゴンの伝える<モンスターワールドⅢ>の伝説である。


 家から出た主人公のシオン。道なりに進んで木の家に入ると老女がいた。
「再びこの地が何者かに脅かされることとなってしまった…。
 このさきの<プラプリル城>では王女が何者かに囚われているという事じゃ。気をつけてゆくがよい」
 復活の薬とファイヤー・ストームを貰う。
 城に着くが番兵二人に阻まれる。
「ここは<プラプリル城>、現在ここは立ち入り禁止だ、さあ、帰った帰った」
「この先の<アルセイド>の村はモンスターに襲われて困っているという話だぞ」
 先に進む。他に行く所もないのでアルセイドを目指す。


 海の上の浮島をジャンプしながら、カニや猿を倒して先に進む。別に海に落ちても死なない。
 妖精の村<アルセイド>に着く。
 宿屋や武器屋などが通常営業しているが、中はキノコのモンスターだらけ、倒しても何度も出てきてきりがない。
 建物に入って村人に話を聞いて行く。
「私、ソニア。村がモンスターに襲われて困ってるの…、詳しい話は<エレオノーラ>様に聞いてね」
 女神の像の間で上キーを押せば会いに行けるとの事で、村の中の女神像の所に行く。
 上を押すと花畑の中の神殿。エレオノーラがいた。
「私は女王<エレオノーラ>。モンスター達は村の先にある洞窟からやってきます。
 どうか、この村を救ってください。<プリシラ>を連れて行って下さい。お役にたつでしょう。
 ただし、私の力が及ばないところまで連れて行くと、この子は戻ってきてしまいます」
 小さな妖精プリシラが、後ろについてきた。村に戻り、ソニアにもう一度会う。
「洞窟の扉の封印を解くには<魔法のオカリナ>が必要なんだけどぉ、洞窟で失くしちゃったんだ」
 森を進み、洞窟に入るが扉は封印されている。すぐそこに魔法のオカリナが落ちていたので拾う。
 封印を解こうとするがメロディが分からない。ソニアの所まで戻る。
「あーっ!!! <魔法のオカリナ>じゃないの! 探してきてくれたのね。
 でもね、扉の封印は<魔法のオカリナ>のメロディに反応して解けるの、だからぁ、練習しましょ。
 初めの扉のメロディはこれよ。BABABCB じゃぁ、吹いてみて…はい。
 うまいじゃない! 次の扉はこのメロディよ。ABCBCAB じゃぁ、吹いてみて…はい。
 うまいじゃない! 最後の扉のメロディはこれよ。ACCABAB じゃぁ、吹いてみて…はい。
 うまいじゃない! このメロディを洞窟のある場所で<魔法のオカリナ>を使ってから奏でるのよ」
 洞窟に行き、魔法のオカリナを使用して扉を開き、先に進む。
 三つの扉を開いて行くと、巨大なキノコの化け物が現れる「お化けキノコだ!」。倒す。
 村に戻るとキノコのモンスター達がいなくなっており、村人たちが外を歩く。エレオノーラに会いに行く。
「本当にありがとう。これで<アルセイド>も平和になります。
 後の大木を抜けると<プラプリル城>に行けます。困った事があったら、いつでもここを訪ねてください」


544 :ワンダーボーイV モンスターワールドIII:2013/07/29(月) 20:44:36 ID:???
 大木に大きな横穴があいているので、これに入る。梯子があり下ると、長い洞穴。
 城の地下と思われる場所をモンスターを倒しながら進む。囚われのお姫様がいた。
「モンスターに囚われていたんです。ぜひお城の広間にいらして、お礼が言いたいわ」
 お姫様が去り、その後を追う。長い塔を上がって行くと城の中に入れた。
 お城の内部では王女が玉座で待っていた。
「私は<プラプリル・シーラ>。さっきは助けてくれてありがとう。
 聞くところによれば、あなたはモンスターを倒しながら旅をしているとの事…。
 一つ<リリパト>を訪ねてみては? なにかあるかもしれませんよ。
 でもくれぐれもモンスターには気を付けてくださいね」
 城の門も開き、城下町に行けるようになる。


 城下町から森へ、ドワーフの村リリパトに行く。どうやらモンスターによって子供が攫われたらしい。
 村の奥の森に行くと、つるされた子供と五匹のモンスター。倒すと子供が勝手に帰る。村に戻ると感謝される。
「そなたが村の子供を助けてくれたか、感謝するぞ。もしや、そなたは伝説の…。
 ならばまずは<ポセイドン>に会うが良い。海の底で永遠の眠りについておるという話じゃ。
 しかしのう…、海に潜るためには<ポセイドンの矛>が必要なんじゃが…モンスターに奪われてしまったんじゃよ」
 その後、助けた子供である<ホッタ>を連れていける。ホッタは怪しい壁を破壊できる。
 ドワーフ村近くの<セキ遺跡>の出入口を破壊し、入れるようにしてくれた。


 セキ遺跡は真っ暗闇でモンスターしか見えない。進み大きな蝙蝠を倒すと<不思議なランプ>を入手。洞窟が明るくなる。
 大岩に追いかけられたりしながら遺跡を進むシオン。ボスのロッグ&グラッグを倒し、ポセイドンの矛を手に入れる。
 海に潜れるようになれたシオン。プラプリル城下町で町人から、城の地下が海に繋がっていると聞く。
 ポセイドンの矛を装備して、水の中を泳ぐ。
 長い海の迷路。その上の孤島の家に人が住んでいた。
「海底神殿は<人魚の涙>を持つ者の前に姿を現す、<魔法のオカリナ>をくれるならある場所を教えてあげても良い」
 言われた通り渡すと、「四本のヤシの木の間に隠し扉がある」と教わる。言われた場所に行き<人魚の涙>を手に入れる。
 それを所持したまま、海の奥に行くと海底神殿に着く。
 たくさんのスクリューによって流される神殿。スイッチを攻撃してスクリューを止め先に進んでいく。
 海底神殿の奥で上半身だけが見える、巨大なポセイドンに出会う。
「よくぞ来た、伝説の勇者よ。ドラゴン族の長老がお前を待っている。
 しかし長老に会うためには<スフィンクス>に力を借りなけらばならんだろう。砂漠を越えた所にピラミッドがある。
 砂漠を渡るために必要な道具がこの神殿のどこかに隠されている。それを探し出し<スフィンクス>に会うのだ」
 海底神殿の途中でスクリューのせいで取れなかった宝箱が撮れるようになり<オアシスのブーツ>を手に入れた。


 プラプリル城に戻る。城下街には新たな武器屋が開店し、強力な武具を売っている。
 砂漠へと向かう。ダメージを受け続ける砂漠だがオアシスのブーツで無効にする。
 長い長い砂漠、流砂を越えて先に進む。ピラミッド横の井戸の中の水の底へ行くと<クフの鍵>を手に入れる。
 ピラミッドの所に行き、鍵で中に入る。ベルトコンベアが敷かれ、矢の罠にミイラやゴーストを倒しピラミッドを進む。
 途中で<メンカウラの鍵>を手に入れる。針天井を越えると、スフィンクスが登場。
「よくきたニャーン、小僧、わたいがスフィンクスだニャーン。
 わたいの出すクイズにたくさん正解したら、新しい世界へ導いてやるニャーン」
 正解すると正解数に応じた褒美と<カフラの鍵>を入手。ピラミッドの頂点に行くように言われる。
 言われた通り、頂上を目指し、飾りのある場所で上を押すとワープする。


 見知らぬ場所。山と思われる所を敵を倒し、岩をジャンプでよけながらとにかく登る。
 すると頂上のドラゴンの街<バーゴニア>に辿り着いた。ほとんどの建物が入れずひっそりと静まり返っている。
 歩いている数少ないドラゴンに話を聞くと奥の長老に会えと言われる。奥には大きな緑色のドラゴンが待っていた。
「ほう…、とうとうきおったか! わしにはお前がここに来るのはわかっておった。
 <いにしえの斧>を探すのだ。それは封印された氷の世界にあると聞く。
 行け、伝説の勇者よ。<竜の腕輪>を持って今こそ封印を解くのだ」<竜の腕輪>を貰う。 
 <バーゴニア>の奥には行けない。街中のある扉をくぐるとプラプリル城下町の家に出る。


545 :ワンダーボーイV モンスターワールドIII:2013/07/29(月) 20:45:09 ID:???
 プラプリルの地下から、以前は通れなかった氷地帯へと出る。
 氷の壁が道を閉ざすが<竜の腕輪>が光り出し道が開く。ペンギン等の敵を倒しながら足場の滑る氷地帯を進む。
 魔族の村<チルダーム>にたどり着く。村で<ブリザード城>の攻略のためにと、<シャッポ>を仲間にする。
 ブリザード城は氷で出来たお城。床がつるつる滑る。大きいだけの中ボス二体を倒し、金と銀のクリスタルを入手。
 お城の外壁にそれぞれをはめる。現れた巨大な雪だるま<アイス・ボンバー>を追いかけながら攻撃し倒す。
 <いにしえの斧>を入手。現れた扉をくぐり<チルダーム>へ、そこから<プラプリル城下町>の扉を使用する。


 城下町から<バーゴニア>へと行き、長老ドラゴンに会いに行く。
「さすがだな、伝説の勇者よ。よくぞ<いにしえの斧>を手に入れたな。しかし…。
 詳しい事は鍛冶屋に聞くがいいだろう。こいつはワシの孫だ、きっと役に立つ、連れて行くがいい」
 卵が転がってきて割れる、中から小さなドラゴンが現れて仲間になる。鍛冶屋に行き、話を聞く。
「その<いにしえの斧>は剣に打ち直して初めてその力を発揮します。ですが…、
 打ち直すために必要な<永遠の炎>が盗まれてしまったんです」
 他のドラゴンに聞くと街の奥の火山へと向かって行ったらしい。主人公も向かう。火山前の小屋で話を聞く。
 火山への扉は小さく、ピグミーソード、ピグミーアーマー、ピグミーシールド、ピグミーブーツがないと通れない。
 それらを各地で手に入れ小屋に戻る。小屋にある扉に入ると身体が小さくなった。
 そのまま火山に行っても良いが、ここで身体を小さくして他に行ける隠し場所がある。
 火山への扉をくぐると内部へ落下、炎の人や炎の鳥を倒す、身体が小さいためリーチが短くなっていて戦いづらい。
 奥に大きな紫色のドラゴン、<ヘル・ドラゴン>が炎を吐き踏んでくる。倒すと<永遠の炎>が手に入る。


 火山から<バーゴニア>へと戻り、鍛冶屋に<永遠の炎>を渡す。打ち直している間、長老に会いに行く。
「よくぞここまで戦って来た! ついに決戦の時が来たようだ。
 鍛冶屋から<伝説の剣>を受け取った後、<プラプリル城>へ行き、
 鐘付き堂で剣を天に向かって掲げるのだ。よいか死ぬでないぞ、必ず戻るのだ」
 鍛冶屋に行き<伝説の剣>を手に入れ<プラプリル城>へ戻る。鐘付き堂の前にお姫様が待っている。
「やはり行ってしまうのね。出来る事ならここに…、そうはいかないわよね、あなたは伝説の勇者ですもの。
 必ず帰ってきてください、私はここで待ちます。」
 鐘付き堂で剣を掲げる。


 気付けば雲の上、周囲は真っ暗で遠くに城が見える。電撃で左には行けないので右に行く。
 白い雲を足場に先に進む。ちなみに落ちるとプラプリル城に落ちる。
 先に進み最後のお城に入る。中はいくつもの分かれ道で間違った道を進むと最初の通路にワープする。
 ちなみに最高の防具である<伝説の鎧><伝説の盾><伝説の靴>が、このダンジョンで全てそろっている。
 途中の中ボスの骸骨剣士二体、その先の紫色の高速タックルする中型ドラゴンを倒す。
 扉をくぐると移動する足場。落ちると中型ドラゴンと何度でも戦う。初見だと何十回も戦う嵌めに。
 その難関を越えると<伝説の大魔王>が登場。
 太いウサギのような頭の大きな鎧のボス、火の球を投げながらこちらに迫る。
 倒すと首が取れて空を舞い、さらに鎧に緑のカニのような頭に、さらにそれを倒すとまたも首が取れる。
 ドラゴンの頭、さらに兎の頭が空中から迫り、カニの頭が高速で走り回る。分離した頭は倒しても復活する。
 倒すと小さくなり、人型になる。
「私は<魔界のプリンス>、お前が伝説の勇者か? 助けて貰った事についてはひとまず礼を言っておこうか、
 私は宇宙の彼方からやってきた<バイオメカ>によって操られていたのだ。
 その扉の向こうに奴の元に行くための装置があるだろう…だがな、お前に協力する気など全くない!
 私はこれで失礼する」プリンスが去る。扉をくぐるとここに来た最初の場所に戻る。


546 :ワンダーボーイV モンスターワールドIII:2013/07/29(月) 20:45:54 ID:???
 当初は行けなかった左に行くと大きなエレベーターがあり、入ると上昇する。
 中は球体の機械。中に入るとワープして、ラストステージへ。機械的なダンジョンにたくさんのメカ敵。
 今までのボスが登場。能力はそのままなので、伝説の剣なら一撃~数発で倒せる。
 ボス四体を倒すと梯子が最後まで伸びて先に進める。辿り着くとラストボス<バイオメカ>。
 球体型のロボット、こちらの攻撃は一切きかない、さらに高速追尾弾を連続で撃ち避けられない。
 後一撃で死ぬと言ったところで<魔界のプリンス>が登場する。
「やはり、このざまか! 今、私が攻撃のチャンスを作ってやる!」
 体当たりで相手の砲台を破壊する。倒れるプリンス。
「ふっ…、気に…するな、お前…には、借りが…あったからな…、このまま…死なせて…しまう…のは…、
 私の…主義…ではない…のだ。最後に…お前の…体力…を、回復…させて…おく…ぞ…、さら…ば…だ…!
 伝説の…勇者よ!」
 ライフが全回復する。こちらの攻撃が通る様になる。周囲からレーザーを放つ砲台がくるので破壊しながら攻撃。
 攻撃し続けるとメカ部分の装甲が外れ、大きな目玉の赤茶色い球体の生物の本体が出てくる。目玉を攻撃。
 破壊すると大爆発。主人公シオンがワープで脱出。宇宙で星が爆発した。
 そのまま宇宙を背景にスタッフロール。ロールが終わるとモンスターワールドに帰還するシオン。


 今までの登場人物が並ぶ。


ようやく長くつらかった旅は終わりを告げた……
モンスターワールドの平和のため、勇敢に戦った少年を
人々は決して忘れる事はないだろう………
勇敢な少年<シオン>は、伝説の勇者として永久に語り継がれていく
これで語り部ドラゴンの<モンスターワールドⅢ>の伝説の幕を閉じよう…


姫「お帰りなさいシオン…、よく無事に戻って…。あなたに出会えた事を私はきっと忘れないわ、きっと…」


THE END
バイオメカが飛んできて、「フフフ」と笑い、文字を書きかえてから消える。
TO BE CONTINUED


 終わり






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