ラジアータストーリーズ
>>11-493・538,>>12-196~203・215


493名無しさん@お腹いっぱい。sage05/01/2817:17:12ID:BhgStteA

ラジアータ(妖精編)

主人公は水龍退治の英雄の息子
親の七光りで王国騎士団に入団し、ヒロインであるリドリーと出会うも不祥事の責を問われて解雇。
民間の請負戦士ギルドに所属し口を糊する日々。様々な仲間との出会い。
ある日リドリーが主人公の家に来る。彼女は以前瀕死の重傷を負った際にエルフの魂と同化することで命をとりとめたが、それから彼女は人間とエルフの交じり合った「器」としての宿命を背負い、エルフの意識や記憶を共有していた。彼女は来たる人間と妖精との戦争では妖精側につくことを決め、騎士団を抜けてきたのだった。
主人公もリドリーと一緒に人間を裏切って妖精側につき(この辺が超安易)、かつての仲間に剣を向ける。
人間をけしかけて妖精との戦争を起こさせた黒幕は調停者たる銀龍フォティーノ。
銀龍は金龍と交互に世界を監視しており、片方は常に眠っているが銀龍はその眠りを拒んだ。
リドリーが金龍降臨の器であることを知り、金龍復活を妨げる為にリドリーを殺そうとする。
主人公は銀龍を倒し、リドリーと手を繋いでラジアータ城へ向かう。おわり。

538名無しさん@お腹いっぱい。sage05/01/2923:59:23ID:hfYdwcyR
ラジアータ(人間編)

主人公は水龍退治の英雄の息子
親の七光りで王国騎士団に入団し、ヒロインであるリドリーと出会うも不祥事の責を問われて解雇。
民間の請負戦士ギルドに所属し口を糊する日々。様々な仲間との出会い。
ある日リドリーが主人公の家に来る。彼女は以前瀕死の重傷を負った際にエルフの魂と同化することで命をとりとめたが、それから彼女は人間とエルフの交じり合った「器」としての宿命を背負い、エルフの意識や記憶を共有していた。彼女は来たる人間と妖精との戦争では妖精側につくことを決め、騎士団を抜けてきたのだった。
主人公は人間側につき、人間の仲間とともに妖精に剣を向ける。
人間をけしかけて妖精との戦争を起こさせた黒幕は調停者たる銀龍フォティーノ。
銀龍は金龍と交互に世界を監視しており、片方は常に眠っているが銀龍はその眠りを拒んだ。
リドリーが金龍降臨の器であることを知り、金龍復活を妨げる為にリドリーを殺そうとする。
リドリーが殺され、主人公は銀龍を倒す。ジャックが一人で旅に出る。おわり
196ラジアータ 序盤 ◆l1l6Ur354Asage05/02/11 15:50:14ID:dp2QflaU
文明マンセーな人間達と、自然マンセーな妖精達は、その昔から対立関係にあって、戦争になるたびに、世界の秩序を守る竜達が人間を滅ぼしてきた。
竜の親玉は、金竜と銀竜。交代で世界を見張っている。
金と銀が交代すると、人間が滅ぶシステムになっており、人間が力を持つたび交代が行われ、人間の歴史はリセットされてきた。現在は銀竜が世界を監視中。

主人公ジャックの死んだ父は水竜を倒した英雄。
ジャックは父のような騎士になりたいと、ラジアータ城の騎士団に入団。
ヒロインのリドリー、気の優しい団長ガンツと出会う。

ある森で、オークに襲われたエルフをジャックは助けに飛び出す。
凶暴なオークにかなうはずもなく、その闘いでリドリーが瀕死に。
その場にかけつけたエルフが魂を繋ぎとめてくれる。
妖精達は魂継ぎの儀式を繰り返して永遠の命を保っているのだが、それをリドリーに施してくれたのだ。
オークに襲われたエルフは、既に死んでしまったので魂継ぎの儀式はできなかった。

ジャックはリドリーを守れなかった自分を恥じ、次からは絶対リドリーを守ってみせると誓う。
しかしリドリーの父親の偉いさんが激怒。団長ガンツと、ジャックは騎士団を首になる。
ジャックはギルドで職を得たが、ガンツはその気の弱さからギルドの面接に落ち、うろうろしているところを女盗賊に拾われ、行方不明に。
ジャックはギルドで自分の隊を持つまでに成長。持ち前の図々しさと明るさで仲間も大量に増える。

197ラジアータ 序盤 ◆l1l6Ur354Asage05/02/11 15:52:27ID:dp2QflaU
リドリーを助けたエルフはアルガンダースという病気になり、死んでしまった。
アルガンダースにかかると、妖精は魂継ぎの儀式を施す事ができず、死んでしまう。
死んだエルフは妖精王の兄。人間なんぞに魂継ぎをしたからだと妖精王は泣き崩れる。
その病は、人間にも感染。感染した人間は凶暴化し、城の地下牢はいっぱいになる。
アルガンダースの蔓延は世界終焉の前触れでもあり、妖精達は危機感を募らせる。

リドリーの婚約者クロスはプライドがクソ高い貴族の騎士。ジャックとは犬猿の仲。
クロスは妖精を人間の支配下に置こうと考え、ダイナス将軍の制止を振り切り、ドワーフの里を襲撃。
ドワーフを助けに姿を現した土竜を殺してしまう。

この所業に妖精達は怒り、一致団結して人間に戦争を仕掛けようとする。
人間側も戦争に応じることに。騎士団は竜殺しの息子のジャックを呼び戻そうとする。

リドリーは、魂継ぎの儀式により、自分の中に竜の魂が入ったことを察知。
また、自分を助けて死んだエルフのことにも責任を感じ、妖精側につく。
そしてジャックに一緒に行かないか?と誘いに来る。

リドリーについてった場合→妖精編
城の騎士団に復帰→人間編

198ラジアータ 妖精編 ◆l1l6Ur354Asage05/02/11 15:54:49ID:dp2QflaU
妖精編

リドリーを追いかける形で、一緒にエルフの里に入ったジャック。
妖精王にリドリーを人質にとられ、信用して欲しいならラジアータ城の近くの砦を落として来いと命令される。
まだ妖精側につく決心のついてないジャックだったが、とりあえず、言われたとおりに砦に向かう。
そこには騎士見習いだった頃に世話になった同僚や上司がいた。
彼らはジャックを見ると、刃を抜いた。
ジャックは、リドリーを誘拐して妖精側に寝返った反逆者として指名手配されたという。
そこへエルフの戦士がジャックの援軍に現れ、強制的に戦闘へ。砦は妖精側が占拠する。

ギルドの仲間がジャックを迎えに砦にやってきた。
泣きながら「ジャックと戦うのは嫌だ!一緒に帰ろう!」と、それはそれは悲痛な訴えをするが、ジャックは俺はリドリーを守る為に妖精側に残る、と言い張り追い返す。

以降、怒涛の鬱展開に突入。
ジャックのたった一人の家族、姉のエアデールは城に囚われ、クロス達に拷問を受ける。
王の家臣だったリドリーの父は謹慎処分。部屋から一歩も出られず、娘を思い、泣き暮らしている。
ギルドは反逆者を出した責任を問われ潰されそうになり、ジャックはギルドの重鎮メンバーに憎まれる。
ジャックは街に一切入れなくなり、これまで仲間だった人達が、雑魚敵や中ボスとして、ジャックを見るなり襲い掛かってくるようになる。

人間の仲間が一人もいなくなったジャックは、妖精の仲間を増やしていった。
その過程で、ゴブリンの里に身を寄せていた父の仇である元騎士ガウェインと会う。真実を聞き出すジャック。
ジャックの父親は、水竜を殺す為に邪剣を使用し発狂、その上アルガンダースを病み、凶暴化。
ガウェインは、親友でもあるジャックの父を仕方なく手にかけた。
英雄殺しの汚名を着せられ、人生に疲れたガウェインは妻子を残し逃亡したらしい。
因みにガウェインの息子はガンツ団長。ガンツは、盗賊稼業をしているうちに、リドリー瀕死事件の原因がクロスだと知る。クロスはオークを使ってエルフの里を襲わせようとしたのだ。
そして城に潜入し、ジャックの姉エアデールを助け出し砦に連れてきてくれる。ガンツはこのまま妖精側に合流する。

199ラジアータ 妖精編 ◆l1l6Ur354Asage05/02/11 15:57:03ID:dp2QflaU
妖精側が砦を占領した間に、人間側は風竜を倒してしまっていた。次は火竜を倒しに行くらしい。
ジャックと火竜は、行方知れずの銀竜を一緒に探して友達になっていた。
火竜を助けに行くジャックだったが、クロスに阻まれ、結局、火竜も倒されてしまう。

順調に竜を殺し、名声を高めたクロスはさらに増長。妖精砦を勝手に奇襲する。
が、ジャック達の必死の反撃で、騎士団は半壊。
正義感あふれるダイナス将軍は、暴走し続けるクロスに怒り心頭。
クロスは、目の上のたんこぶになったダイナス将軍を殺害。
死体を川に捨て、「ダイナスは奇襲をしかけ戦死した」と嘘の報告をして、まんまとダイナス亡き後の将軍におさまる。

リドリーは、内なる声に耳を傾け、己の運命を受け入れる覚悟を決めてしまった。
ある夜、リドリーははジャックを大木の下に呼び出す。「私は世界の果てに行く」とリドリーは告白。
訳が分からないままジャックは「俺も一緒に行ってリドリーをずっと守る」と誓う。
翌朝、リドリーはガウェインと共に姿を消した。妖精王にリドリーの行方を聞き出すジャック。
リドリーは、魂継ぎの儀式で、金竜の『器』になってしまったのだという。
そして金竜を覚醒させる為、祭壇に向かったのだ。ジャックはリドリーを追いかけ砦を飛び出していった。
その頃、城から銀竜が飛び立った。クロスは騎士団を召集、銀竜を追いかけていく。

祭壇のある塔の入り口で、銀竜を追いかけてやってきたクロスと遭遇。
クロスは、「銀竜は俺の獲物だ!」とジャックの前に立ちふさがる。
そこへ銀竜が空からレーザービームで、クロスを殺害。クロスは塵に。

200ラジアータ 妖精編 ◆l1l6Ur354Asage05/02/11 16:00:48ID:dp2QflaU
塔に突入すると、リドリーから金竜が抜け出て、姿を現していた。これから同化作業に入るらしい。

そこにラジアータ王国の参謀補佐のルシオンが現れる。ルシオンの正体は銀竜。
ルシオンはラジアータ王国に入り込んで人間を監視していた。
リドリーが金竜の『器』だと、いち早く察したルシオンは、眠りにつきたくない為に、金竜を抹殺しようとした。そして戦争をしかけ、人間に四竜を倒させた。
『器』であるリドリーに直接手は出せないので、覚醒の儀式で、リドリーが『器』から一瞬だけ開放されるこの時を待っていたのだ。
『器』がなくなれば、金竜復活は阻止できる。
ルシオンはリドリーを殺そうとするが、ガウェインがリドリーを庇い、刃に貫かれて死んだ。

ジャックは、リドリーを守る為、ルシオンに闘いを挑み、ルシオンを倒す。
塔が崩れ始めた。逃げるジャックとリドリー。
ところがガンツは父親の亡骸のそばから離れない。瓦礫が落ちてきてガンツの姿が消えた。
塔から金色の光があふれ天を貫いた。妖精王がその光を見て、発狂したように笑い出す。

ジャックとリドリーは手を繋ぎ、人気のまったくないラジアータに帰った。
暗闇の中、ラジアータ城へ向かって歩いて行く二人。

妖精編・終わり

追記。はっきりしてないんだけど、銀竜撃破後、ジャックの姿が黒っぽくなり声も変化します。
1・リドリーは金竜として覚醒。人間は滅んでしまった。
  金竜であるリドリーの望みで、ジャックだけは生き残れたのかもしれません。
2・リドリーは金竜になり、人間滅亡でジャックも死亡。
  最後のシーンはリドリーの願望、もしくはジャックの幽霊(???
3・実はリドリーもジャックも死んでラジアータも滅亡、最後の手を繋ぐシーンは夢。
4・リドリーもジャックも生き延びた。金竜の復活もなくなり、人間は滅んでない。
他にも色々考えられると思います。私の考えは1です。

201ラジアータ 人間編 ◆l1l6Ur354Asage05/02/11 16:03:35ID:dp2QflaU
人間編

リドリーを追いかけず、城の会議室に出向いたジャック。参謀補佐のルシオンからもうすぐ妖精と戦争になるから、騎士団に復帰して協力してくれと頼まれる。
ジャックはギルドの仲間達と共に戦えるのなら、と条件を飲む。
城に出入りが可能になったジャックは、新たに城の騎士達を次々に仲間にしていく。
クロスは、ジャックが竜殺しの息子とちやほやされるのが気に入らない。

人間達は風竜を滅ぼす事に決めた。風竜が現れた谷に突入する騎士団。
クロスとダイナス将軍は苦戦するが、かけつけたジャックの活躍で、からくも勝利。
ところが風竜戦に備えて砦の警備が手薄になったところを妖精達が奇襲。砦を奪われてしまう。
砦に行くと、妖精達に混じって、ジャックの父を殺した元騎士ガウェインと、リドリーがいた。
父の仇であるガウェインに、闘いを挑むジャックだったが、あっけなく返り討ちに遭う。
また、必死でリドリーに戻って来いと呼びかけるが、リドリーは人間側に戻ってくる気はまったく無い様子。

人間に化けた火竜が、城に入れてくれと頼んできた。ほいほいとジャックは男を城に入れてしまう。
火竜はジャックと別れると、参謀補佐ルシオンを尋ねた。ルシオンの正体は銀竜。
なぜ、人間の味方をして風竜を倒したのだ?と火竜はルシオンに詰め寄る。
ルシオンは言う。「妖精も竜も永遠の命を持つのに何もしない。人間だけは短い寿命で、何度も竜に滅ぼされては、一からこつこつと文明を築き上げてきた。もうその歴史を摘み取るのはいやだ。金竜と交代すれば人間は滅ぶ。自分は人間の行く末を見たいから交代を拒否する」と。
火竜は、自分達は世界の秩序を守る役割がある、だから人間を滅ぼすつもりだと宣言。
銀竜の考えに対しては、それは己の信念だからしょうがない、と言うと火竜は城を出て行った。
ルシオンは息をつくと、今出て行った男は火竜だ、あとをつけて殺せ!と騎士団に命令する。


202ラジアータ 人間編 ◆l1l6Ur354Asage05/02/11 16:07:39ID:dp2QflaU
ジャックが火竜の山に行くと、そこにはジャックが城に入れてあげた大男がいた。
男は火竜に変身。ジャックに襲い掛かる。
気のいいおっさんであった火竜と友達になっていたジャックは悩みながらも火竜と闘い、勝利する。

風竜に続いて火竜も倒したジャックは英雄扱い。手柄を立て続けにジャックに取られ、嫉妬するクロス。
しかしジャックは、火竜戦後、戦争というものに疑問を持ち、思い悩むようになる。
ある日、ガウェインの息子であるガンツから手紙が来た。それは別れの手紙だった。
ガンツも色々思い悩んで、どこかに旅立ってしまった。

次の日、リドリーが、こっそりジャックに会いに来て「私は世界の果てに行く」と言い出す。
どうやら別れの挨拶らしい。追いかけるジャックだったが、リドリーの護衛をしているガウェインに阻まれる。
なぜ妖精の味方をするんだ!と叫ぶジャックにガウェインは自分達は妖精の味方をしているのではない、己の信念で動いているのだと答える。

妖精王達が、ラジアータに奇襲をかけてきた。闘いに消極的になり剣が鈍くなるジャック。
「私は英雄として賞賛される為に剣を振るっている!お前の信念はなんだ!」とクロスは馬鹿にしたようにジャックを怒鳴りつける。
前線に妖精王が現れた。突入したクロスを庇い、ダイナス将軍が死亡する。
妖精王は、アルガンダースという病に侵されていた。妖精は既に絶滅の危機らしい。
ジャックは怒り狂う妖精王と闘い、勝利する。
負けたものの妖精王は「もうすぐリドリーを器にして金竜が復活する、そうすれば人間は滅亡するのだ」と言う。
(どうやらその儀式を人間が邪魔しないように門を奇襲したっぽい)
と、ここでアルガンダースが一気に発病。妖精王は緑の苔に覆われた木になって死んでしまう。

戦いは終わった。門の周辺は、息絶えた人間や妖精達がばたばた倒れ、地獄絵図に。
(妖精編で仲間になったキャラクターが沢山倒れてる)
ここで、ルシオンが銀竜に変身、城から飛び立つ。
クロスは「あれは俺の獲物だ!」と叫び銀竜を追いかけていった。ジャックもリドリーを助ける為出発。

203ラジアータ 人間編 ◆l1l6Ur354Asage05/02/11 16:11:29ID:dp2QflaU
遺跡の前でガウェインがジャックを待っていた。
リドリーを守ると言う『己の信念』を思い出したジャックは、ガウェインに打ち勝つ。

儀式の間に突入。リドリーから金竜が抜け出て、姿を現していた。これから同化作業に入るらしい。
ルシオンが現れ、今すぐリドリーの意識を覚ます事ができれば、金竜復活を阻止できるとジャックに教える。
ジャックはリドリーの名を呼ぶ。リドリーはジャックの声で意識を取り戻した。
そこに傷だらけのクロスが現れ、「気をつけろ、ルシオンが銀竜だ」とジャックに知らせる。
ルシオンはお前ウザイと言わんばかりに、クロスにとどめを刺す。
驚くジャック。その隙を突いて、ルシオンはリドリーも殺してしまう。
死んでしまったリドリーを抱きかかえるジャック。金竜の姿が消えて行く。

ルシオンは、金竜の『器』には直接手が出せない。
だから儀式途中でリドリーが意識を取り戻す、この一瞬の時を待っていたのだ。

「人間が存続するには、リドリーを殺すしか方法がないんだから仕方ないじゃないか」とケロッとのたまうルシオンにジャックは怒り、襲い掛かっていった。
銀竜を倒すと、儀式の塔が崩れ始めた。
ジャックは、リドリーの遺体を抱え、塔を駆け下りていった。

人々は元の平和な暮らしに戻った。
ジャックは荷物をまとめ、雑踏を抜け、ラジアータ王国を出て行く。
仲間の少女がジャックに気づき追いかけるが、ジャックは振り返りもせず門を出て行った。

人間編・終わり

暗い。
いやー暗い。妖精編先にやったんだけど、妖精編は鬱EDだったから人間編はハッピーエンドなのだと思い込んでしまった。
人間編ED見てハンマーで頭かち割れたような衝撃が走ったよ。

妖精編と人間編の違いだけ書こうかと思ったけどそうなると、もっと説明が長くなるので、序盤編も書いてしまいました。
215名無しさん@お腹いっぱい。sage05/02/1200:29:25ID:o1c6yGRA
>>209
自分も魂継ぎんところは違うと思う。
最初からリドリーに龍入ってたわけじゃないと思うよ。
だから最後はリドリーから金龍が抜け出たんじゃなくて、普通に金龍城に金龍がいたんだと思う。
瀕死エルフの魂をリドリーに移した(魂の同化)のが魂継ぎだと思う。
本来エルフは肉体が死にかけたら魂を別のエルフと同化させる。それが不死って事。
(だから、リドリーの中には瀕死エルフに継がれた昔のエルフの魂も入ってる)
エルフ族長の兄は、繭みたいになっちゃったから魂を継がせることが出来ない→死
って感じと自分は思ってる。

本来はエルフ同士だからちゃっちゃと同化して問題無しだけど、リドリーは人間だから自分の中のエルフに戸惑って、でもそのエルフによって自然の摂理を教えられて、「今の世の中は人間が大地の摂理を歪めたことによって滅びそうなんだ!」と思っちゃって、妖精側に行ったんだと思う。
でもそのうち、「摂理が歪んだのは人間だけの所為じゃなくて、妖精族の怠惰も原因」ということが解ったから、全てをリセットする為に器になることを受け入れたんだと思う。
リセットって言っても妖精は死なないのか良くわからんが…

後半は穴だらけだから悪い意味でプレイヤーに全てお任せします状態だけど。


すいません、一つだけ訂正させて下さい。

ケアンを殺したのはガウェインじゃないです。

ケアン、ガウェインと友人だったザイン(人間嫌いだったザインは二人のことだけは特例的に認めていた)が世界のバランスを保つ龍を討ち取ったケアンを見逃すわけにはいかなくなって、腕利きで暗殺者でもあるライトエルフのギルにケアンを殺させた、というのが真実です。

ガウェインはケアンを助けることが出来なかったのを悔やんで一人孤独に生きることで償いをしようと、姿を消しました。

当時の事情を知らなかった人達が憶測で流した噂「ガウェインがケアンを殺した」が世間に広まってしまい、ガウェインは無実の罪をかぶることに。

妖精編では真実が判明するものの、人間編ではガウェインは黙って逝ってしまうので分かりづらいですが、人間編にもそれを匂わすシーンが所々で出てきます。






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