ゲゲゲの鬼太郎
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601 :ゲゲゲの鬼太郎:2013/09/01(日) 20:48:39 ID:???
■ゲゲゲの鬼太郎
未解決一覧にあったので。
ゲゲゲの鬼太郎のゲームは十本以上あるが、プレステ版はアドベンチャーとパチンコの二本だけ。ここではアドベンチャーの方を簡単に。
1997年にバンダイから発売されたアドベンチャーゲーム。3Dで動くホラーゲーム。3つのシナリオが用意されてあり、どれからでもプレイ可能。
 

●「学校」
 場所は聖山女子高等学校。主人公は一般女子生徒の内山啓子。
 この所、学校では一年の生徒が立て続けに登校拒否になっている。実は学校で行方不明になっていると言う噂。
 また新たに体育館が建設される場所では、何度も事故が起こっているらしい。
 啓子は、友達の良子と共に今西先生の補修を受ける。
 夜の七時、先生が立ちさり良子もトイレに行く。
 いつまでたっても戻ってこないので探しに行く。良子の鞄を調べると生徒手帳がある。
 鬼太郎という少年に連絡をとる方法が書かれている。カラスか虫に話しかけると良いらしい。
 教室から出ると化け物の顔をした先生に襲われる。逃げながら、カラスか虫に話しかける。
 なんとか先生を教室に閉じ込め、落とした鍵で宿直室へ。良子が閉じ込められていた。
 鬼太郎が来て、啓子達に帰るように促し立ちさる。その後、今度は化け物が顔の良子に襲われ気絶。
 目を覚ますと鬼太郎がいた。先生も良子も妖怪に操られていたらしい。鬼太郎が美術室で二人を気絶させる。
 外から声が聞こえ、鬼太郎が向かう。啓子も向かうと体育館の工事現場で朧車がいた。
 鬼太郎が戦って時間を稼いでいる間に、学校の図書館で調べる。 
 この学校には昔、謀反で殺された武将を祭る首塚があった。しかし昭和43年に移設。
 移設した場所は今、体育館を建てていた場所で、それも今回の建設で取り壊される事になったらしい。
 鏡じじいのいる鏡を家庭科にある綺麗な雑巾で拭く。するとお礼に過去の学校に飛ばしてもらえる。
 過去で首塚の場所を把握し、さらに供えられていた刀の鞘を持って行く。
 現在に戻り、首塚があった場所、昭和43年に作られた焼却炉の脇に鞘を置いた。
 朧車が正気に戻る。朧車は器物に宿る妖怪で、今回の首塚の取り壊しには我慢できなかったらしい。
 鬼太郎が何とかすると約束すると、行方不明の人を帰してくれた。


●「ゲゲゲの森」

 友達の正和くんに橋の下で妖怪を見たと聞いた少年が、妖怪がいない事を証明するために橋の下に行く。
 そこにあった石碑を押すと、下には底の無い穴。少年は白い煙に包まれ穴に吸い込まれ、気付けば木の家の中。
 張り紙にここはゲゲゲの森、元の場所に帰りたいなら鬼太郎に会えと書かれている。
 夜の森。ゲゲゲの森は迷いの森で迷路になっている。
 砂かけ婆、ねずみ男、目玉の親父と将棋をしている子泣き爺、一旦木綿、猫娘などに話を聞いて回る。
 鬼太郎に会えば、カラスに乗って元の世界に帰れる。後日、正和君に自分も妖怪を見たと言う少年がいた。

602 :ゲゲゲの鬼太郎:2013/09/01(日) 20:49:16 ID:???

●「肉人形」

 聖山家の屋敷の広間。主人公の男は、鬼太郎によって繭の中から助け出された。
 しかし男は記憶喪失で何も覚えていない。鬼太郎はここの人に呼び出されたらしい。
 とにかく屋敷の中を探索して行く事にする。
 いくつもの部屋を見たが、ほとんどの部屋に市松人形が置いてあった。広間にもあった。
 アルバムや家系図を見つけ、自分はこの屋敷の住人で雅人という名前らしい。
 また姉に小百合、妹に妙子がいる。三兄弟と祖母の都と四人で暮らしていたようだ。
 探索中に断片的に記憶が戻る。
 屋敷のしきたりにより、さんぬき様に生贄と捧げられる事になった妙子。
 それに反対する自分と小百合。しかし妹の妙子はそれでも兄や姉が守られるなら構わないと言う。
 屋敷のしきたりに関する巻物を手に入れる、いわくこの家は代々さんぬき様に生贄を差しだしていた。
 三番目に生まれた子供が二十歳になった時に、生贄となる。他に人形を大事に、肉の間には近づかないと書かれていた。
 雅人が入っていたのと同じような繭を見つける、広間で手に入れたナイフで開けると祖母の都がいた。
 都は歌を歌うと息を引き取る。その歌はこの家に伝わるもので、3番まである。
 何かが割れた音がして、鬼太郎が危ないからと目玉親父と雅人を置いて、一人で様子を見に行った。
 待っていると鬼太郎の悲鳴、探すが見つからない。広間の人形が消え、何かが這いずった跡が時計の前で消えていた。
 探していると姉の小百合を発見。様子がおかしいので一度、距離をとりもう一度見に行くといなくなっていた。
 代わりに市松人形が置かれていた。
 目玉親父が言う「おぬし、背が低くなってないか?」気がつくと確かに視点が下がっている。
 部屋の中に閉じ込められる。市松人形が笑う、鬼太郎は倒した貴様らもいずれ人形になる。
 壁が迫る。なんとか時間制限のパズルを解き、隣の部屋に脱出。鍵を手にいれる。
 さんぬき様は肉の間にいる、だが肉の間は誰にも言ってはならないと言われ場所が分からない。ヒントはないか考える。
 美弥子が歌った歌を思い出す、屋敷内の部屋を周り三つの歌を集める、すると同じ文字が重なっている事に気づく。
 「と、け、い」。広間の時計を見に行くそして脱出した所で手に入れた鍵を使用し、時計のガラスを開く。
 雅人は思い出す、小百合が歌いながら時計の針を動かし、肉の間に行って妙子を助けようとしていた事を。
 歌を思い出し、時分を2と9に合わせるすると時計が動いて地下水路へと続く階段が現れる。
 雅人の背がさらに小さくなっている事に気づく、もはや時間はない。
 迷路となっている地下水路、途中の部屋で気絶した鬼太郎を発見する。目玉親父が言葉をかけても起きない。
 先に進むと広い部屋、広間にあったと思われる市松人形が巨大化し、もはや顔だけで人と同じぐらいの大きさでる。
 祭壇があり、大きな繭が掲げられている。おそらく妙子であろうと言う目玉親父。
 助ける方法を考えていると、市松人形の頭が回転し、空中に浮かびこちらに迫る。
 逃げようとする雅人、しかし戻る扉は鍵がかかっていた。部屋の中を逃げ回る雅人だったが、ついに追いつかれる。
「こやつは妖怪、肉人形じゃ」目玉親父が正体を言う。すると笑いながら人形の顔が割れる。
 人を襲い人形に変える妖怪、それが聖山家で代々、生贄を喰らったさんぬき様の正体だった。
 その姿は能面を付けた、巨大な肉の色の芋虫のような怪物。正体を現した肉人形は雅人達に襲い掛かる。
 そこに意識を取り戻した鬼太郎が走ってきて助ける。そのまま鬼太郎と肉人形は戦闘になる。
 しかし一度は負けた強敵、このままでは……。雅人の体もますます小さくなって時間も無い。そこで目玉親父が気付く。
 肉人形の元の、頭が外れたまま放置された巨大な市松人形の体が少し動いている事に。
 雅人はナイフで人形の身体を突き刺す。すると肉人形は悲鳴をあげる。そこに鬼太郎の体内電気が止めを刺す。
 真っ黒こげになり、悲鳴も止まり、動かなくなる肉人形。地下水路が崩れ始める、鬼太郎達は繭を持って逃げ出した。
 もう生贄を出さなくて済むと、玄関で礼を言う小百合・妙子・雅人。小百合が妙子を助けようとしたため肉人形が暴れた。
 その前に小百合は鬼太郎を呼んだのだった。夕日の中、去って行く鬼太郎。


終わり






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