カードマスター リムサリアの封印
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604 :カードマスター リムサリアの封印:2013/09/02(月) 23:30:04 ID:???
●カードマスター リムサリアの封印
未解決一覧にあったので。1992年発売のスーパーファミコンのRPG。
ウィザードリィ形式だが、一つの章に一つのダンジョンと一つの村というかなりシンプルなゲーム。


 場所はエレメン島という大きな島。昔から争いが絶えない。
 レクスファオート王国の王都ビザンツで、宮廷魔導師のガルネールが国王ワグナールに反乱、王を殺し自ら王座につく。
 その時、二人の娘は行方不明になった。
 それから十年後。


第1章「旅立ち」
 レクスファート三騎士の一人、ザハンの息子ルークス。親はガルネールの反乱の際に、裏切りにあい殺された。
 ザハンは国唯一のカードマスター。ルークスは父の形見である風の精霊のカードを手に、カードマスターとして修業中。
 そんなルークスにかつての友人であり、ガルネール側についたレクスファート三騎士の父を持つアランが訪ねる。
 アランは自分は父とは違うと言い、ルークスもそれを信じる。アランにはティーファという女性の部下がいた。
 アランは魔物が増加の原因を探しており、それがバルニバ神殿で魔物が召喚されている事だとつきとめた。
 それを封印できるのはカードマスターであるルークスだと言い、助力を願い出る。ルークスはそれを受け入れる。
 そしてバルニバ神殿の最奥。辿り着いた場所に戦士と神官がいた。ティーファが二人を麻痺させる。
 実はここにあるのは魔物の召喚魔法ではなく、魔帝リムサリアの封印を解くためのアイテムの一つである水晶の剣。
 アランは魔物の王たるリムサリアを操り、この島を力で支配しようとしていた。
 ルークスを勧誘する。しかしカードマスターの力は邪魔だと、はい・いいえどちらにしろ襲い掛かってくる。
 殺されかけるが、神官が火魔召喚を使い撃退、アランとティーファは立ち去って行った。


第2章「賢者レイノール」
 ルークスが気がつくと見知らぬ場所。そこには水晶の剣を守っていた戦士と少女。
 戦士はレクスファート三騎士が一人アックス、そして少女は亡きワグナール国王の二人の娘の一人、妹のサラだった。
 ガルネールの魔帝リムサリアの復活を阻止するためにはどうすればいいのかを考える三人。
 ルークスは賢者レイノールに助言を求めに行く事にする。
 またサラも同行する事になる、アックスは別用があると別れた。
 ドワーヴン峠を進む途中、アーウィンという男が魔物を倒していた。女子供は危険だから帰れとルークス達に言う。
 もっと先に行くとまたアーウィンがいて、ルークス達の戦いぶりを見て途中まで同行しないかと言ってくる。
 はい・いいえどちらを選んでも結局仲間になる。そしてアーウィンが言っていた手ごわい相手エフリートがいた。
 火の精霊を手に入れる。ここでアーウィンと別れた。
 レイノールの家にたどり着く、世間話もそこそこに魔帝リムサリアについて訪ねる。
 かつて英雄ファーネスは風・火・水・土の精霊と、水晶の剣・魔力の玉・精霊の剣を用いてリムサリアを封印した。
 ファーネスはカードマスターであり、その力が無ければ封印できない。
 サラが言うには魔力の玉は氷の鉱山に隠してあるらしい。その後、外から音がするとサラが様子を見に行く。
 突然、アランとその部下達が登場しサラを誘拐して行く、追いかけるルークスだがアランの部下が行く手を遮る。
 倒すも、アランはすでに行方をくらましていた。


605 :カードマスター リムサリアの封印:2013/09/02(月) 23:30:37 ID:???
第3章「救出」
 アックスの家に戻る。アックスの置き手紙があり、氷の鉱山に行ったらしい、ルークスも行く事にした。
 氷の鉱山、途中に石化したアックスがおり呪文を解く。アックスはアランとサラを見つけたが、逆に石にされたらしい。
 アックスと共に氷の鉱山を進む。アックスは所持していた水の精霊のカードをルークスに手渡した。
 最深部には気絶したサラ。アランの部下が、アランに急ぐように言い戦闘。
 倒して、とりあえずサラを休ませに戻る。


第4章「リムサリアの封印」
 アックスの知り合いである、イコリナおばさんにサラを任せ、魔帝復活の阻止に行く事を決意するルークスとアックス。
 場所はリムロスの塔。奥にいた魔界の使者を倒し、土の精霊を手に入れる。だが奥の扉が開かず、村に戻る事にする。
 戻った二人に、目を覚ましたサラが同行を願う。イコリナの後押しもあり、連れてもう一度リムロスの塔に行く事にした。
 リムロスの塔の扉は王家の血が必要で、サラは自らの手を切って血を流す。すると扉が開いた。
 奥で待っていたのはアラン。既に遅く魔帝復活の最中だと言う。
 まだ水晶の剣は無いはずだと言うルークスに、王家の者でありサラの姉であるティーファが持っていたと答える。
 ルークスはアランと一騎打ちになる。結果、ルークスはアランを倒す、だが止めは刺さない。
 アランはガルネールの目的を言おうとする、その瞬間、ガルネールの攻撃魔法によってアランが死ぬ。
 ガルネールはルークスの両親を殺したのは自分だと笑いながら去る、ルークスは怒りに任せ一人追いかける。
 途中アーウィンがいて仲間になる。さらに先の通路でガルネールがおり、操られたティーファを差し向けてから去る。
 倒すとティーファが正気に戻る。アーウィンとティーファは知り合いらしく、ルークスはティーファを任せて先に進んだ。
 塔の最上階、ガルネールを追いつめる。そこにアックスとサラが駆け付けた。
 戦闘になろうとした時、塔の天辺が光り出す。アックスはルークスにサラを連れて逃げろと言った。


第5章「光の時へ…」
 正気を取り戻したティーファは今までの事をルークスに謝罪する。サラはイコリナの所に預けてきた。
 ティーファは数年前まで国王によってアーウィンに預けられていたが、ガルネールに誘拐されていたと言う。
 外の状況は変わりない。ティーファが言うにはリムサリア復活にはまだ時間がかかるらしい。
 それまでにガルネールから三つのアイテムを取り返し封印し直せば、まだ間に合うかもしれない。
 ビザンツ城と塔は繋がっている。三人はガルネールを探しに行く。
 城でアランの部下と戦闘になり、倒して水晶の剣を手に入れる。
 地下道で力に狂ったガルネールを倒し魔力の玉を、さらに復活し化け物となったガルネールを倒し精霊の剣を手にいれる。
 リムロスの塔。巨人兵に道を塞がれるが、生きていたアックスと駆け付けたサラが相手取り、ルークスに急ぐように言う。
 またさらに先でドラゴンに行く手を阻まれるが、アーウィンとティーファが戦闘し、ルークスを先に行かせる。
 ここから一人なので戦闘がかなり辛い。そして塔の頂上へと辿り着く。
 リムサリアとの戦闘。ルークスは四つの精霊の力を使い封印する。だが通じない。
 魔帝リムサリアが本当の姿を見せる。一撃で倒されるルークス。意識を失おうとした時、英雄ファーネスの声が聞こえた。
 三つのアイテムが「最強の剣」「最強の鎧」「最強の盾」となり、ルークスはそれらを装備して戦闘。リムサリアを倒す。
 カードマスターの力によって、魔帝リムサリアを封印する。


エンディング
 あれから十年の月日が流れ、争いによって荒れ果てた大地は回復する。かつての面影は無くなったが勇者の名は残った。
 スタッフロール。


606 :名無しさん:2013/09/02(月) 23:31:14 ID:???
投下終了。このゲームをググったら全てのセリフが書かれたページがあった。






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