エスパードリーム2 新たなる戦い
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611 :エスパードリーム2:2013/09/11(水) 19:16:28 ID:???
●エスパードリーム2 新たなる戦い
未解決一覧にあったので投下。1992年発売のファミコン用ソフト。
フィールドで的シンボルに触れると見下ろし型のアクションバトルになるアクションRPG。
文字は全てひらがなですが、漢字にしました。


 町の図書館で机に座って、本を読んでいたまもる(名前変更可)君。つい本を読んだまま眠ってしまう。
 起きると図書館の窓の外が暗くなり、様子がおかしい。
 すると突然、目の前に妖精があらわれる。
妖精「”本の世界”の大切な”指輪”が”モンスター”に奪われてしまいました!」
妖精「このままでは”本の世界”が滅んでしまいます。力を貸して下さい」
妖精「”本棚”の前を押すと”本の世界”に行けます。さあこれをどうぞ」
 主人公は隠された力を持ったエスパーであり、妖精はその力を求めて少年に助けを求めた。
 妖精の弓と普通のスーツを手に入れる。妖精は同行しても戦闘はしない、相談で次の目的を教えてくれる。
 本棚は全部で五つある。どの本棚からでもいけるが数字が低い方が基本的に敵が弱いので、普通は1からする。
 ただし三番目の本棚には入れない。
 セーブは図書館の本で出来る。テレポートの超能力を使えば、いつでも図書館に戻れる。


本棚1
 海に囲まれた港の町。 
 怪物が町を守っていた”聖なる灯”を奪ったため、夜になればモンスター達が町に押し寄せると話しあっている。
 町を守る姉のリサと妹のウェンディ。ウェンディは部下と共に聖なる灯を探しに、リサは町の人に避難を呼びかけた。
 町についた主人公がウェンディに話しかける。助けに来たエスパーである主人公にウェンディは協力を求めた。
 港に住む物知りのバークに二人に会いに行く、モンスターの出る港を進みバークに会う。
 怪物を見たと言うプルートに会いに行くように言われる、港を進み船に住むプルートに話しかける。
 灯台に入った怪物を見たと、その怪物が落とした鱗を渡される。鱗をバークに見せに戻ると、シードラの鱗だと言う。
 海の底に住む怪物シードラに会うには潜水具が必要。ウェンディが所持しているので、ウェンディに借りに行った。
 港にいたウェンディから家の鍵を借り、町に戻る。潜水具が置いてあるので入手する。
 町が暗くなりモンスターが押し寄せる。町から港に出ると船がすべて沈められたと誰かが叫んだ。
 潜水具を身に付け海の中を進む主人公とリサ。
 途中で聖なる灯を手に入れるが、光を失い効力が無い。バークなら治せるともう一度、会いに行く。
 バークの家に行き、聖なる灯を渡すと光を取り戻してくれる。その後、シードラを倒す様に言われる。
 シードラの住処はプルートが調べていると言うので会いに行く。港の先で会うと、その下の階段が匂うらしい。
 もう一度、海底へと進む主人公とウェンディ。沈められたいくつかの船にはアイテムがある。
 海底を進み魚から、シードラはサンゴの山に住んでいると教わる。進むとサンゴだらけの場所がある。
 そこで聖なる灯を光らせると、シードラが現れる。
シードラ「うーー、まぶしー。きさまら、ゆるさんぞー」
 モグラ叩き形式で六つの穴から頭を出し、玉を吐いてくる大きな二匹のタツノオトシゴ。端まで逃げないと避けられない波。
 倒すと”アクアリング”が手に入る。
 姉妹とバークに港で感謝される。図書館へと戻る。


612 :エスパードリーム2:2013/09/11(水) 19:17:50 ID:???
本棚2
 宇宙空間のような場所を進む、時間旅行中の電車の中。
 車両の中を歩く老人の車掌、名前をアラーム。
 倉庫にいた一人の武器屋の客が変な手紙を拾ったと、車掌に渡す。
手紙「忌々しい”人間”共、今に見ておれ、必ずや”復讐”してやる!」
 一体誰のいたずらだと車掌が言った瞬間、倉庫の中の箱が破壊され中からモンスターが出てくる。
 主人公が車両の中を歩く。車掌が襲われているのでモンスターを倒すと、仲間になる。
 武器屋の客がモンスターにさらわれたらしい。ライセンスを渡される。
 電車の中を歩くと武器屋がモンスターに囲まれたので助ける、すると武器屋を利用できるようになる。
 武器屋を出ると「誰か助けてくれーー」と悲鳴が上がるので、探しに行く。
 またモンスターに囲まれた乗客がいたので助ける。するとそのタイミングで駅に着く。
 駅もモンスターだらけ、駅にいる社長に会いに行き話を聞く。
 犯人はリッキーというリック族の生き残りの兎のモンスター。
 過去にリック族は滅んだが、リッキーは過去に行き、リック族を復活させようとしている。
 突然、現れたリッキーはこれは小手調べだと言って消える。電車が危ないと戻ると倒れた乗客、そしてリッキー。
 逃げるリッキーを追ってモンスターだらけの車両を追いかける主人公とアラーム。
 最後尾の車両に行く、追いつめたと思ったのだが、後ろにさらに車両がひっついていた。
 アラームも知らない増えた車両。進むとブロックだらけの車両が二つ、さらに進むと壁で進めない。
 壁の向こうからリッキーの声が聞こえる。
リッキー「こんなすごい指輪をくれた、あいつはいったい何者なんだ? まあいい、これでリック族を復活させられる」
 突然、元の場所から爆発音。戻るとブロックからモンスター達が出てきていた。
 さらにリッキーが登場。邪魔な主人公達を消すために、ここの車両を切り離すと言って逃げる。
 戻る途中の二人。となりの車両に入ったっ時に突然、黒いマントの何者かが現れる。
黒マント「君達には”リッキー”の”結界”を破るのは無理なようだな」
黒マント「私が誰かって……、ふっふっふ、君達が生きていればいずれ会えるさ!」
 切り離された車両は、さきほどついた駅に逆戻りにされていた。置いてけぼりにされた二人。
 社長に会って話すと、特急ならばリッキーの乗った電車が、過去に行く前に先回りできると”特急券”を貰える。
 特急に乗る。二つしか車両に行けないがすぐに駅に着く。次の駅もモンスターだらけ。
 駅の人達に話を聞く、リック族は”ヨミの香水”を苦手にしていると話を聞く。駅の武器屋で800ゴールドで買う。
 買うとリッキーの乗った電車がこの駅につくので、もう一度、電車の中に乗り込む。
 前は通れなかった壁に対してヨミの香水を使用すると、壁が消える。
 するとリッキーが現れ、今度は許さんぞと戦闘になる。跳ねまわりながら、人参爆弾をまきちらす。
 時々、時間を止めて回避不能の攻撃をしてくる。倒すと”ムーンリング”を手に入れる。
 電車内、社長とアラームがお礼を言う。リッキーが少しかわいそうだなと妖精。


本棚4
 手足の生えたネジやドライバーが、工場の様な場所を歩いている。
 するとモンスターによって三人、誘拐される。ねじくんが調査に行き、他はマイナスの町を守る。
 主人公もマイナスの町からネジ君を助け溶鉱炉に行く。ここでの戦闘中は床が勝手に動く。
 モンスターに囲まれたネジ君を助け、一緒にさらわれた三人の仲間を助けに行く。
 プラスの町、そこにいたドライバーからプラスの倉庫で何かがあったと、鍵を貰う。
 また倉庫にはハイパーセラミというアイテムがあり、それを持ってきたら武器を作ると約束してくれた。
 プラスの倉庫に行くと「たすけてくれーー」と叫び声が中から聞こえた。モンスターに囲まれた町人を助ける。
 話を聞くと他の二人は転送装置で逃げたらしい。主人公も転送装置を使って追いかける。
 途中でハイパーセラミを手に入れる。進むとまたモンスターに囲まれた村人がいて助ける。
 ここにいる敵の名前はメタルゴッドといい、普通の武器では倒せない事を教えてくれた。
 さらに奥にいた村人をモンスターを倒して助ける。メタルゴッドの場所に行けるリモコンを貰えた。
 プラスの町に戻り、ハイパーセラミを町人に渡すと”雷の銃”を貰える。


613 :エスパードリーム2:2013/09/11(水) 19:18:47 ID:???  
 また町人からメタルゴッドは町人を部品に出来たロボットだと聞く。
 リモコンを使って溶鉱炉の奥へ、ダメージを受ける放電地帯のスイッチを切り、地下へと進む。
 すると村人達がいる部屋があり、中に入ろうとすると「識別不能、破壊する」とメタルゴッドと戦闘になる。
 空中浮遊し、真下にレーザー、また動くターゲットにロックされると爆弾が降ってくる。ダメージを与えると横からも攻撃。
 倒すと部品にされていた人々を助ける。”アースリング”を手に入れる。
 

 外に出ると本棚3の前に人が立っていた。実は初代エスパードリーム主人公。
少年「やあ、ここはもう僕がかいけつしちゃったんだ。エスパービームじゃないと倒せない敵がいるから、気をつけてね!」
少年「そうだ! 良いものをあげるよ。”バリアスーツ”と敵が持っていた”フレームリング”だ、じゃあね!!」
 そう言って少年が去って行く。3の本棚に入ると村長たちが手を振っている。話しかけるとここは解決したと言う。
 初代エスパードリームの冒険は本棚3。実は初代エスパードリームとエスパードリーム2は同時進行の話だったのだ。


本棚5
 風神と雷神が神社の神主に、”水晶の鏡”を”水晶の山”に持って来いという。
 水晶の鏡は怪獣を防ぐ者で渡せないと神主は言うが、 持ってこないと村に魔物を送り込むと脅して去る。
 いつもと違う風神達の様子に神主は悩んだ。
 所変わってどこかの天宮。星の形をした星君が突然モンスターに襲われる。
 星君が逃げて寝ている母親に報告するが、母親が何をしても起きない。そこに風神・雷神が現れる。
雷神「おうじ、どうかなさいましたか?」
星君「お母様が目を覚まさないのです」
風神「ふふふふ……、それは大変ですな」
星君「お母様になにかしましたね!」
風神「だとしたら…!?」
星君「なぜ”天宮”の”守り神”である、あなたたちが……?!」
雷神「どうやら王子の口も塞いでおいた方が良いようですな!」
 天宮から吹き飛ばされる星君。水晶山に墜落するのをキハチが目撃する。
風神「あとは”水晶の鏡”さえ手に入れば、俺様の復活だ!」
 水晶村についた主人公。神社に行くとキハチという男に水晶の鏡を運ばせたと言う。
 妖精は水晶の鏡で怪獣を蘇らせるつもりだと主人公に言い、キハチを止めにいく。
 モンスターに追われて去って行くキハチを目撃。星君がふもとにいて、一緒にキハチを止めに行く。
 なんとか山で見つけるが、モンスターに追われて山から落ちていく。
 山の下の方でキハチを見つけるが、崖下にいた。綱梯子を持ってきてほしいと頼まれる。
 山の中にいるゴローさんに会い、綱梯子を貰う。キハチの所に行って綱梯子を使うと、キハチが登ってくる。
 礼を言って話も聞かずに頂上へと走って行くキハチ。追いかけるが風神雷神がキハチから鏡を奪っていた。
 怪獣が外に出る前に倒すしかない、天宮への行く道を神主に訪ねるため戻る。
 神主は水晶山に住む物知りのサンペーなら知ってるかもしれないと教える。水晶山へ戻り探す。
 サンペーに会うが知らないらしい。変わりに物知り梟ゴロスケに会える”ほうおうの羽根”を貰える。
 以前、キハチが落ちた穴の奥へと進む。鳥の飾りのついた扉があり、ほうおうの羽根の効果で開く。
 人ほどの大きさの梟のゴロスケに話を聞く。天宮に行くためのアイテム”竜神の角”を貰える。
 言われた通り水晶山の鳥居の所で使用。すると天宮へと行ける。
 天宮内もモンスターだらけ、風神雷神も天宮内にいる。今まで怪獣に操られていたらしく、力及ばずと反省している。
 一番奥にある星君の母親の王妃に会う。すると目を覚まし、封じられていた怪獣について教えてくれる。
 封印されていたのは”ギーラサウザン”。初代エスパードリームで少年が封印したラスボス。風神雷神を操り復活した。
 本の世界を支配し、嘘の内容に書き換える事で主人公の世界を混乱させようとしている。
 かつてエスパーの力を持った少年によって封印された。そう言って王妃は主人公に天宮の鍵を渡す。
 天宮の鍵を使用して、先に進み。ギーラサウザンとの戦闘。第二形態まである強敵。
 倒すと再び復活すると捨て台詞を吐く。妖精が封印しようとするが逃げられる。
 王妃がお礼を言い黄金の銃をくれた。ギーラサウザン以外の敵の存在を示唆し主人公に気を付ける様に言った。


614 :エスパードリーム2:2013/09/11(水) 19:19:22 ID:???
 図書館に戻ると稲光と共に揺れる。そして中央に下り階段が現れる。
 下るとモンスターのいる洞窟。道を謎の男が塞いでいる。話しかけると強引に仲間になる。
謎の男「よう! この先へ行きたいのなら、俺を連れていきな! お前一人であいつに勝てると思うなよ!」
 男と共に進むと、かつてのボス。シードラ、リッキーを倒して進む。途中、謎の男が離れる。
謎の男「くっくっく! 罠に嵌ったな。その指輪を全部よこせ!」
謎の男「これさえあれば”ドリームデストロイヤー”に勝てるぜ! あばよ!」
 謎の男が指輪を全部、奪って逃げる。その後も先に進む主人公にメタルゴッドを倒して先に進む。
 誰もボスが守って無い部屋を通り、エスパービームで無いと倒せないモンスターを倒し、扉を開けると何処かの宮殿。
 奥に進むと五つの指輪。そこにはかつてあった黒マントがいた。
黒マント「ギーラめ、指輪の運び屋をさせるために蘇らせたとも知らずくたばりおった…!」
妖精「あなたが”ドリームデストロイヤー”ね!」
黒マント「そうだ、その通りだ」
黒マント「小僧! よく見ておけ!! 力を蓄えた指輪の恐ろしさをな!! しねーーーー!!!」
 第一形態。空間転移しながら雑魚をけしかける、エスパービームでしかダメージを受けない。
 第二形態。画面上半分以上を覆う巨大な上半身。上から球を吐き散らす。避けながらこちらも攻撃する。
 一定ダメージを与えるたびに顔が今までのボスへと変化。顔が変わるたびに攻撃が苛烈になる。倒す。
妖精「ついにやったわ! ”ソーラーリング”と4つの指輪を取り戻したのよ!!」
 

 図書館に戻った主人公。妖精が前に立つ。場面が変わりながらスタッフロール。
妖精「あなたのおかげで”本の世界”が平和になりました。どうも、ありがとう」
 本棚1の世界へと場面が変わり、町の人々。「主人公さん、ありがとう」
 本棚2の電車の中の人々。「旅をしたい時は、いつでも来てください」
 本棚4のネジやドライバー。「君の事は決して忘れないよ!」
 本棚5の星君や風神雷神。「さよなら、主人公」
 妖精が消えて、主人公が図書館の扉へと向かう。扉の開く音。


 終わり。






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