アクトレイザー
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616 :アクトレイザー:2013/09/12(木) 23:00:03 ID:???
■アクトレイザー
未解決一覧にあったので書く。1990年発売、スーファミ最初機ソフトの一つ。主人公は神。
天空城で地域を移動、レベルが必要だが、基本的にはどの地域からでも可能。地域を選べばアクションモードになる。
神が戦士像に宿り、剣を振って戦うアクションモード。操作が少し難しく、敵も強いので難易度が高い。
ボスを倒せば、天使が人々を守りながら、雨や雷で発展させて行くクリエイションモードへ。人を導き魔物の巣を封印する。
魔物の巣を封印するとまたその地域とアクションモードで戦う。人を増やすと神の体力が増える。
天空城で地域を選ぶ→そこに巣食う魔物を倒す→男女二人から人を増やし魔物を封印→魔物の巣を封印すると魔物が出る。
地域選択→アクション→クリエイション→アクション→地域移動を繰り返す。ひらがなを、漢字に変更しました。。


●天空城
天使「お目覚めになりましたか。○○様(名前は四文字までで自分でつける)。」
天使「僕は力を失った○○様のお手伝いをさせていただく事になったエンジェルです。」
天使「今や地上は魔物だけがはびこる荒廃した土地となっています。」
天使「これも○○様の力を封じ込めた魔王サタンの仕業といえましょう。」
天使「○○様が元の力を取り戻すには、人間達の信仰心が必要となるのですが、」
天使「まずは人間を住まわせる土地を作るため、地上へ魔物と戦いに赴きましょう。」


617 :アクトレイザー:2013/09/12(木) 23:00:35 ID:???
●フィルモア
天使「○○様、ここの魔物を倒せば地上で人間が生活を始めますよ。○○様。準備はいいですか? どうかお気をつけて!」
(木を渡って進むステージ。ボスは下半身が馬の騎士:セントール。攻撃は槍の突進と電撃魔法。槍はしゃがんで避ける。)


天使「○○様。このフィルモアもようやく人間の住める土地になりましたね。」
天使「これからは魔物から人々の生活を守ってあげなくてはなりません。」
天使「僕は○○様の言うとおりに動きますから、天使の矢で魔物を退治してください。」
天使「地上に点在している魔法陣は魔物の巣です。」
天使「○○様が人間を上手に導いてあげれば、人々はこれを封印する事でしょう。」
天使「魔物の巣を全て封印した時、この地域を支配している魔物が現れ、」
天使「そいつを倒した時フィルモアは人間だけの土地となるのです。」
天使「では○○様。可愛い人間の為に頑張りましょう。」
天使「○○様。突然ですが、ここフィルモアの人々は何か伝えたい事がある様です。」


人々「おお神よ。ここフィルモアには樹木が多く、非常に家を建てづらいのです。」
人々「辺りの木を雷で焼き払い、我々に道を伸ばす方角をお示しください。」


人々「おお神よ。我々は獲物をとるという事を覚えました。」
人々「これで我々は魔物と戦う事が出来そうです。道を魔物の巣へと導いてください。」


天使「○○様! 人間達は魔物の巣を自らの力で見事に封印しましたよ! 魔物の巣から何か見つかった様です。」
人々「おお、神よ。不思議な弓矢が見つかったのでご報告いたします。」
人々「これは捧げものとして献上しますので、どうぞお納めください。」


人々「おお神よ。私は近頃、変なのです。頭の中に浮かんだ出来事が、そのまま現実となることがあまりに多いのです。」
人々「これが本当に私の力なら、東の森から何か聖なる力を感じるのですが…」


人々「おお神よ。私は南東の崖の大きな岩から聖なる力を感じるのです。何かが埋まっているのではないでしょうか。」


人々「神様。南東の崖より神の魔法が見つかったので、ご報告いたします。献上しますので、お納めください。」


人々「おお神よ。ここフィルモアから素晴らしい技術が生まれました。川に橋をかける事が出来るようになったのです。」
人々「これからは川の向こう岸にも家を建てる事が出来ます。」


人々「おお神よ。最後の魔物の巣が封印されてから不思議な出来事が…。私はこの所、毎晩同じ悪夢を見るのです。」
人々「夢には南東の大穴よりミノタウロスという化け物が現れ、人々を呪い殺すと…」
人々「私には予知能力があるせいか、すでにこの身体が魔物の呪いに蝕まれている様な気がするのです。」
人々「神様。事が起こらぬうちに地上へ戦いに赴きミノタウロスを消し去ってください!!」


天使「○○様。ここの魔物を倒せば、この地域は今後、邪悪な者の影におびえる事はないでしょう。」
天使「○○様。準備はいいですか? どうかお気をつけて!」
(南東の大穴。触れると即死する棘だらけの洞窟。ボスはミノタウロス。頭上に落ちて着地、斧投げ、ジャンプ、繰り返す)
(歩いて落ちるミノタウルスを避け、投げ斧を飛んでよけて一回切る。単調だがわりとシビア。ごり押しなら4回斬れる)


人々「神様。ようやく、ここフィルモアから魔物の姿が消えさりました。」
人々「しかし、あの人は一人、魔物の呪いにやられ、さきほど帰らぬ人となったのです。」
人々「息を引き取る間際に彼はこう言っておりました。自分の能力が初めて、フィルモアの為に役だったと…」
人々「とにかく魔物はいなくなったんです。これからは私達だけの力でやって行ける事でしょう。」
人々「どうか他の地域をここ、フィルモアのように安らぎのある土地にしてあげてください。」


618 :アクトレイザー:2013/09/12(木) 23:02:19 ID:???
●ブラッドプール
天使「○○様、ここの魔物を倒せば地上で人間が生活を始めますよ。○○様。準備はいいですか? どうかお気をつけて!」
(毒の沼の上を、ボロボロの橋を渡るステージ。ボスはマンティコア。飛び回りながら火を吐く。動きが分かると楽。)


天使「○○様。このブラッドプールもようやく人間の住める土地になりましたね。」
天使「では○○様。可愛い人間の為に頑張りましょう。」
天使「○○様。突然ですが、ここブラッドプールの人々は何か伝えたい事がある様です。」


人々「おお神よ。ここブラッドプールには沼地が多く、非常に家を立てづらいのです。」
人々「辺りの沼地を太陽の光で干上がらせて下さいませんか。」


人々「神様。私達は今、悩んでいます。それは二人の間に最初に出来たテディーという男の子の事なんです。」
人々「実は…、元気が良すぎてちょっとばかり困っているんです。」
人々「こんなこと神様に話しても仕方のない事ですね。どうも、すみませんでした。」


人々「おお神よ。このブラッドプールに川が多い事はご存じのことと思います。」
人々「我々は川の向こうにも家を建てたいのですが、橋を掛ける技術がありません。」
人々「どうか橋の技術をお伝えください。」


人々「神よ。ここブラッドプールでは米という作物を作れるようになりました。」
人々「他の米を作れない地域にも、この技術を分けてあげてください。」


人々「神様。息子のテディーが家出をしてしまったのです。」
人々「皆で随分、探したのですが結局、見つける事は出来ませんでした。」
人々「あの子はどこかできっとお腹をすかしているはず。」
人々「ここに一切れのパンがあります。神様。どうかこれをあの子に与えてやって下さいまし。」


(一切れのパンを洞窟前に歩いている人に与える。)
天使「テディーは母親が焼いたこのパンを見て、どう思うでしょうね。」


人々「神様。テディーが帰ってきました!!」
人々「あの子は先ほどの私が焼いたパンを見て、家が恋しくなり戻ってきたようです。」
人々「あの子は家出をしたのではなく、赤い毒の湖の原因を一人で調べていたらしいんです。」
人々「まだまだ子供だと思っていたら、いつの間にか大人になっているんで私はびっくりしました。」
人々「テディーの話によると、毒の水は湖のほとりにある魔物の巣が原因の様です。」
人々「あの子が洞窟で見つけたと言うしゃれこうべをお納めします。どうかお受け取りください。」


(人々が進めない魔物の巣に対して、破壊の骸骨を使用して破壊する。)
天使「○○様! 見てください!! ブラッドプールの湖に何かが起ころうとしていますよ!」
(赤かった毒の湖が浄化される。)


人々「おお神よ。最後の魔物の巣が封印されてから恐ろしい出来事が始まりました。」
人々「湖のほとりに立つ古城より魔物が現れ、我々に生贄を要求してきたのです。」
人々「我々は悩んだ挙句、生贄となる者を3人くじ引きで決めました。」
人々「その時、息子のテディーが生贄に選ばれてしまって…」
人々「神様。お願いです! 古城へと戦いに赴きください! 私達の子供をそしてブラッドプールをお救いください!」


天使「○○様。ここの魔物を倒せば、この地域は今後、邪悪な者の影におびえる事はないでしょう。」
天使「○○様。準備はいいですか? どうかお気をつけて!」
(湖の夜の古城。上下に移動を繰り返す、移動床や消える床、暗くなる部屋など掛けの多いステージ。棘も多い)
(ボスはウルフ・ツェッペリン。最初の人間形態は瞬間移動、弾飛ばし、雷。ライフが半分になると狼男になり飛びまわる)
(どちらにしろパターンはわりと分かりやすい)


人々「おお神よ。あなたのおかげでブラッドプールから魔物の姿はなくなりました。」
人々「息子のテディーはちゃっかりしたもので、古城より巻物を見つけて帰ってきました。」
人々「その巻物は捧げものとして献上しますので、どうぞお納めください。」
人々「これからはもう神様に見守っていただかなくとも自分達の力だけでやってゆけます。」
人々「どうか他の地域をブラッドプールのように安らぎのある土地にしてあげてください。」


619 :アクトレイザー:2013/09/12(木) 23:02:48 ID:???
●カサンドラ
天使「○○様、ここの魔物を倒せば地上で人間が生活を始めますよ。○○様。準備はいいですか? どうかお気をつけて!」
(砂漠。流砂で足をとられる。空中の敵が多くやっかい。ボスのダゴバは巨大蟻地獄、流砂に足をとられる。)


天使「○○様。このカサンドラもようやく人間の住める土地になりましたね。」
天使「では○○様。可愛い人間の為に頑張りましょう。」
天使「○○様。突然ですが、ここカサンドラの人々は何か伝えたい事がある様です。」


人々「おお神よ。ここカサンドラは砂漠地帯です。開拓する場所は雨雲を呼んで、どんどん緑化してください。」


人々「おお神よ。我々の仲間が広大な砂漠に迷い込み、行方不明になりました。どうか我々を彼の所へお導きください。」


人々「おお神よ。我々をお導き下さってありがとうございました。」
人々「しかし行方不明の男は我々が辿り着いた時には、すでに息をひきとっておりました。」
人々「彼の亡骸は神殿の近くに葬ろうと思います。それから男の手には不思議な巻物が握られていたのです。」
人々「神よ。これはあなたに捧げます。」


人々「おお神よ。ここカサンドラには素敵な文化が生まれました。」
人々「それは音楽というもので、先日、砂漠で寂しい死を遂げた男の為に私が作ったものです。」
人々「音楽とは不思議な者で聞いているとどんな時でも心が和んできます。」
人々「神様。我々はこの音楽を今年の捧げものにしようと思います。」


人々「北の砂漠に大雨が降り、砂の下から巨大なピラミッドが姿を現しました。」
人々「我々はあのピラミッドから、何か邪悪な気配を感じるのです。」
人々「近いうちに調査に行きますので、何かわかり次第、ご報告いたします。」


人々「遺跡というものは不思議な魅力があるものです。」
人々「我々の仲間は一人、また一人とピラミッドの魔力にとりつかれてゆきました。」
人々「それまでは良かったのですが、この所ピラミッドの様子がどうもおかしいのです。」
人々「調査に入って行った人々が一向に戻ってくる様子がありません。」


人々「あのピラミッドは我々を誘惑していました。」
人々「我々は何度も調査に行きましたが、中に入った者は結局戻っては来ませんでした。」
人々「そして最後の魔物の巣を封印した途端、ピラミッドはその本性を現したのです。」
人々「あれは魔物の巣窟です。神よ。地上に降り立ち、邪悪なピラミッドを封じてください。」


天使「○○様。ここの魔物を倒せば、この地域は今後、邪悪な者の影におびえる事はないでしょう。」
天使「○○様。準備はいいですか? どうかお気をつけて!」


(ピラミッド。敵はミイラや蛇、鳥頭の剣士。特に剣士は体力もある強敵。)


(ボスは砂の王ファラオ。巨大なツタンカーメンの頭。こちらの上から降ってきたあと雑魚モンスターを吐く。)
(雑魚が増えると収拾が着かなくなるが、攻撃できるタイミングが多く、ボスの中ではやりやすい。)


人々「おお神よ。あなたのおかげで邪悪なピラミッドは封じられました。」
人々「今考えてみると砂漠へ迷い込んで死んだ男はピラミッドの魔力に誘われたのかも…」
人々「これからはもう神様に見守っていただかなくとも、自分達の力だけでやって行けます。」
人々「どうか他の地域をここカサンドラのように安らぎのある土地にしてあげてください。」


620 :アクトレイザー:2013/09/12(木) 23:03:18 ID:???
●アイトス
天使「○○様、ここの魔物を倒せば地上で人間が生活を始めますよ。○○様。準備はいいですか? どうかお気をつけて!」
(山。鳥のリフトに乗った空中。岩の降る山を登り。溶岩が飛んでくる山中を下り、滝の中を岩場をジャンプして進む。)
(ボスは蒼龍。長い蛇のようなボス。龍が体当たりしてくる、小さな足場をジャンプしながら戦う。体力さえあればごり押し可)


天使「○○様。このアイトスもようやく人間の住める土地になりましたね。」
天使「では○○様。可愛い人間の為に頑張りましょう。」
天使「○○様。突然ですが、ここアイトスの人々は何か伝えたい事がある様です。」


人々「おお神よ。ここアイトスは荒れ地の多い高原です。」
人々「雷で岩を砕き、家を建てられるようにして下さいまし。」


人々「神様。あの人は魔物の巣を封印する時、かなりひどいけがを負いました。」
人々「これからしばらくは私が一人でアイトスを発展させてゆく事になりそうです。」


人々「神様。今年は牧場に馬を持つ者がある様です。」


人々「神様! あの人はひどい傷を負いながらも、魔物の巣の封印に出向いたのです。」
人々「魔物は封印されましたが、その代償としてあの人の身体は死を待つのみとなりました。」
人々「今、彼は最後の力を振り絞って神殿の前に立っています。」
人々「先ほど彼はこう言っておりました。最後の時は神の涙に包まれて眠りたいと…」
人々「どうか雨を降らせてあげてくださいまし。」


人々「神の涙に包まれたあの人の顔は安らかでした…」
人々「神様。あの人の気持ちをわかっていただいて、本当にありがとうございました。」


人々「神様。風が無くなり風車が思うように回ってくれません。風を吹かせてはもらえないでしょうか?」


人々「神様。ここアイトスでは登山技術が生まれました。山では見た事も無いような物が、色々と見つかる物です。」
人々「何か発見されましたらご報告いたします。」


人々「神様。私達は羊の毛皮から服を作る事を覚えました。」
人々「子の毛皮は非常に温かく、アイトスのように標高が高くて寒い地域にはもってこいの物です。」
人々「今年は羊の毛皮を捧げものにしたいと思います。」


人々「神様。どうかお助け下さい。今まで一度も噴火した事のない火山が突然活動を始め、そこからは魔物の歩みの音が…」
人々「火山の噴火の上に魔物まで現れたらここアイトスは終わりです。」
人々「魔物の巣を命懸けで封印したあの人の為にも、地上へ戦いに赴きください。」


天使「○○様。ここの魔物を倒せば、この地域は今後、邪悪な者の影におびえる事はないでしょう。」
天使「○○様。準備はいいですか? どうかお気をつけて!」
(火山内部。触れたら即死のマグマ地帯がたくさんある。火の矢を放つ鎧武者が出てくる。)
(ボスは炎の王 火炎車。車輪の様な敵でこちらを追いかけ走り回り、時折、火の玉を放つ。パターンはめ可能。)


人々「神様。ここアイトスから魔物の影が消えました。」
人々「これからはもう、神様に見守っていただかなくとも自分達の力だけでやって行けます。」
人々「どうか他の地域をここアイトスのように安らぎのある土地にしてあげてください。」


621 :アクトレイザー:2013/09/12(木) 23:04:00 ID:???
●マラーナ
天使「○○様、ここの魔物を倒せば地上で人間が生活を始めますよ。○○様。準備はいいですか? どうかお気をつけて!」
(沼の中に立つ遺跡。槍を持った頭のない人間が強い。ボスはラフレシア。右壁に張り付き、下から触手。弾を吐き出す)
(花から顔を出している時しかダメージを与えられない。死ぬとステージの途中からであり、慣れないと途中の雑魚が強い)


天使「○○様。このマラーナもようやく人間の住める土地になりましたね。」
天使「では○○様。可愛い人間の為に頑張りましょう。」
天使「○○様。突然ですが、ここマラーナの人々は何か伝えたい事がある様です。」


人々「おお神よ。密林に囲まれたマラーナは島自体が非常に狭いのです。密集した樹木を何とかして下さいませんか?」


人々「おお神よ。マラーナの一角に寺院が出来ました。」
人々「民たちは神をあがめるために作ったと言っているのですが、どうも様子がおかしいのです。」
人々「あの建物だけが魔物に襲われないのです。私はどうも嫌な予感がしますが、気のせいでしょうか。」


人々「おお神よ。我々は北西の島へ渡り、町を広げてゆきたいのです。」
人々「この海峡を陸続きにする手段は何かないものでしょうか?」


人々「人々の間で永遠の神○○に逆らうものが多くなってきました。これもあの寺院が原因となっているようなのです。」
人々「これは我々の問題なので自分たちで何とかしますが、一応、ご報告だけしておきます。」


天使「………。○○様、誰もいないようですね…」
天使「まさかあの二人まで邪悪な宗教に心を奪われてしまったのでしょうか?」
天使「○○様。これは寺院へ戦いに赴くしかないですね。」


天使「○○様。ここの魔物を倒せば、この地域は今後、邪悪な者の影におびえる事はないでしょう。」
天使「○○様。準備はいいですか? どうかお気をつけて!」
(邪教の寺院。様々な仕掛けがある。ボスは蛇の王 カーリア。四本腕と足が生え中に浮かぶ大きな蛇。)
(広間の中央に陣取り、地面を伝う光、棘のついた浮遊以下を落とす、自身が落ちるの攻撃をする。)
(死ぬとステージのかなり前からスタートになり、とても辛い。魔法での攻撃がお勧め)


人々「我々にとってマラーナの開拓は大変つらいものでした。」
人々「家を建てても建てても魔物に壊され、どうするべきか悩んでいた時、教祖よりこんな話があったのです。」
人々「魔物の手下になれば楽で楽しい生活が送れると。我々はその言葉に騙されました。」
人々「私は今回の事で人間の弱さというものを痛感し、一回り成長したつもりです。」
人々「今後、あなたに逆らうような事は絶対にいたしません。これからは私達だけの力でなんとかやって行きます。」
人々「どうか他の地域をここマラーナのように安らぎのある土地にしてあげてください。」


622 :アクトレイザー:2013/09/12(木) 23:04:30 ID:???

●ノースウォール

天使「○○様、ここの魔物を倒せば地上で人間が生活を始めますよ。○○様。準備はいいですか? どうかお気をつけて!」
(氷山地帯。滑る足場と棘のセット、氷の洞窟にも棘が多い。ボスはマーマンフライ、鎧を着た人間の上半身に羽根。)
(初めに魔法を上から放って、滑空攻撃する。魔法をはジャンプ攻撃しつつ後退、滑空は低い所でしゃがんで避ける。)


天使「○○様。このノースウォールもようやく人間の住める土地になりましたね。」
天使「では○○様。可愛い人間の為に頑張りましょう。」
天使「○○様。突然ですが、ここノースウォールの人々は何か伝えたい事がある様です。」


人々「おお神よ。最果ての地ノースウォールの大地は雪で覆われています。」
人々「どうか太陽の光で雪を溶かし、緑の大地を見せてください。」


人々「おお神よ。湖が氷の下からすっかり顔を出しました。これからノースウォールでは漁が始まります。」
人々「この最果ての大地もようやく人が住めるようになってきました。」


人々「おお神よ。ここノースウォールでは橋がかけられるようになりました。川の向こうにも家を建てる事が出来ます。」


人々「ここは寒さが酷く普通の服ではとても過ごせたものではありません。神様。何か温かい服の素材はない物でしょうか」


人々「おお神よ。北東に巨木が立っているのをご存知でしょうか。」
人々「我々、二人は先日巨木の下へ言って来たのですがそこで面白いものを見つけました。」
人々「木の幹には消えかかった文字でイニシャルが二つ彫り込まれていたのです。」
人々「これは数千年前に人が住んでいたと言う証といえましょう。」
人々「その時、木の根元から巻き物を一つ見つけました。どうぞお受け下さい。」


人々「おお神よ。ここノースウォールの象徴である巨木に魔物が現れました。」
人々「我々はあの木を見ていると何か言葉で言い表せないような懐かしい感情に襲われるのです。」
人々「神よ。我々の巨木をお守りください! 地上へ戦いに赴きください!」


天使「○○様。ここの魔物を倒せば、この地域は今後、邪悪な者の影におびえる事はないでしょう。」
天使「○○様。準備はいいですか? どうかお気をつけて!」
(木の内部を登る。斧を投げる雑魚が強い。後半から上昇する泡に乗って移動。途中で割れるがジャンプすると割れにくい)
(ボスはフロストワイヴァーンという氷のドラゴン。巨体で空を飛び、氷ブレスと滑空攻撃。身体がでかいので魔法が効く)


人々「神様。ここノースウォールから魔物の影が消えました!!」
人々「これからはもう、神様に見守っていただかなくとも自分達の力だけでやって行けます。」
人々「どうもありがとうございました。」


623 :アクトレイザー:2013/09/12(木) 23:04:58 ID:???
●デスヘイム
天使「○○様が最後の魔物を倒すと、魔王サタンの島が北東の海に浮上しました。」
天使「サタンは地の底で○○と悪魔の最後の戦いの時を待っているのでしょう。」
天使「さあ ゆきましょう。○○様!サタンの待つ死の土地デスヘイムへ!!」
(世界の右上に入口が出現。)
天使「さあ、最後の戦いの時です。これで魔物はこの世界から、完全に姿を消す事でしょう。」
天使「○○様。準備はいいですか? どうか、お気をつけて」
(暗闇の中、七つのボスの顔に囲まれる。ボスラッシュ。)
(ミノタウロス、ウルフ・ツェッペリン、砂の王ファラオ、炎の王 火炎車、蛇の王カーリア、フロストワイヴァーン)
(倒されるとやられたボスの所から。最後に魔王サタン、サタン戦はこちらの剣から波動が出る。)
(第一形態は顔のみ、星を降らせた後、地面に降りて口から光弾を放つを繰り返す。)
(第二形態は横向きになり、縦に曲がる光弾、弱点を出して放つ波動、破壊できるが追尾する弾四つを繰り返す。)
(倒すと七つの顔から光が消え、闇が晴れ、中央に立った神と青空だけが残った。)


624 :アクトレイザー:2013/09/12(木) 23:05:38 ID:???
●エンディング
天使「○○様。本当にお疲れ様でした。これで僕達の役目は全て終わったわけですね。」
天使「ずいぶんと苦労しただけあって人々が僕達の手を離れていってしまうのがちょっと残念です。」
天使「では大きくなった町をもう一度ゆっくり眺めてみることにしましょうか。」


天使「ここはフィルモア。人々は森を開拓して大きな町を作り上げました。ここには予知能力を持った男がいましたっけ。」
天使「彼はその力でフィルモアを救い死んでゆきました。ということは自分がもうじき死ぬことも知っていたんでしょうね…」
天使「人間は生まれたときから運命と言う名の糸につながれています。」
天使「人はそれを知らないからこそ毎日を一生懸命生きられるんです。」
天使「その運命を黙って受け入れたあの男は指導者としても人としても優れていたと思いませんか。」


天使「ここはブラッドプール。湖が青くなってしまった今こう呼ぶのはちょっと変ですけれども。」
天使「ここにはテディーという活発な男の子がいましたよね。○○様や僕は人間を皆平等に見なくちゃいけないんですけど。」
天使「あの子みたいに目立つとどうしてもひいきしてしまうものです。」
天使「そういえばブラッドプールの人々が生贄をくじ引きで決めたって言っていたのを覚えてますか。」
天使「実は僕知ってるんです。あのくじを作ったのはテディーだってことを…。」


天使「ここは砂漠の町カサンドラ。とは言っても今では砂漠と言うほど砂地は残っていませんが。」
天使「人々が言っていましたよね。ピラミッドの魔力に取り付かれたって。あれはこう考えられないでしょうか。」
天使「ピラミッドにいた魔物はかつて奴隷として巨大な墓を建てた人間達の生まれ変わりで、」
天使「彼らが人間であった時の思いがあのピラミッドに残り人々の心を引き付けていったのだと…。」
天使「ピラミッドが封印された今彼らの魂も救われ、再び人として生まれ変わることでしょうね。」


天使「ここは火山のふもとアイトス。あの溶岩が降り注ぐ中、必死に家を建てていく人々に僕は感動しました。」
天使「ここには○○様に看取られて死んでいった指導者がいましたが、」
天使「彼は命を張って○○様の存在を人々に分からせようとしたような気がするんです。」
天使「彼のためにもアイトスは今後すばらしい町に成長してほしいですね。」


天使「ここは密林のマラーナ。この狭い敷地によくもまあこれだけ家を作ったものです。」
天使「あの二人の指導者達が邪神教に心を奪われた時少しだけ残念に思ったけれど、」
天使「人はつらい時それに耐えられず楽な方へと流されてしまうことがある…、」
天使「僕は人間の弱い面を見て改めて彼らを正しい道へと導かなくてはと感じましたよ。」


天使「ここはさいはてのノースウォール。こんな場所に人々を住まわせるのはちょっとかわいそうでしたが、」
天使「彼らは見事にそれを克服してくれました。ここの指導者の二人は巨木に二つのイニシャルを見つけた途端、」
天使「言葉で表せないような懐かしい感情に取り付かれたと言っていました。」
天使「僕は思うんですがあの二人ははるか昔この場所に住んでいた恋人同士で、」
天使「魔物に殺された二人の魂がめぐりめぐって再びあの二人の体に宿ったんじゃないかと。」
天使「これが本当ならはるかな時を越えて恋人同士が再会したわけです。二人の記憶が無いとは言え素敵な話ですよね。」
天使「こうして見ると○○様も苦労しましたがそれ以上に人間達も大変だったんですね。」
天使「○○様。ちょっと人々の神殿の中を覗いて見ませんか。」


天使「……。」
天使「誰もいませんね。以前なら神様!! といろんなことを訴えかけてきたのに…」
天使「町が大きくなるにつれて僕らはこんな風にだんだん忘れられてゆくんでしょうかね…」
天使「でも人間達にとって神が必要でない時忘れている時が一番幸せな時なのかも。」
天使「今後、彼らが○○様の力を必要とするときが永遠に来ないことを僕らは祈りましょうか!」


天空城がはるか上空へ、世界が小さくなっていく。
スタッフロール。THE END


625 :名無しさん:2013/09/13(金) 17:04:51 ID:???
人々「」と書いてあるけど、神殿で神に願うのは最初の男女二人






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