真・女神転生 デビルチルドレン 光の書
>>66-112~117


112 :真・女神転生デビルチルドレン光の書:2013/09/24(火) 22:18:59.38 ID:tPeubYxI0
メインの登場人物は前に投稿した闇の書と変わらない
前に書いてなかったランドと光の書ではよく絡む反乱軍のメンバーの紹介をしておく
 

ランド(名前変更可能)
ジンのパートナー。ソルレオンと言うデビル。光属性。


シュン
ヴァルハラ出身のデビルチルドレンで反乱軍のエース的存在。


ジュディ
反乱軍のメンバー。


ナオミ
反乱軍のメンバーで酒場でピアノ演奏をしながら情報収集をしている


ドレイル
反乱軍のリーダー。実は・・・


ブル&ガイ
ミノタウルスの兄弟。終盤仲魔にすることができる。

 


場所はヴァルハラの時の塔。
亜美と呼ばれる少女が1人の少年(シュン)と何か話している。
亜美は「光と闇の力」を探すために何処かに旅立とうとしているようだ。


場所は変わり、いきなり「ノルン」と名乗る女神が現れる。
名前を聞かれ(ここで主人公の名前を入力、ここでは「ジン」にしたことにする)、答えるとノルンの後ろの扉から転生の旅が始まる・・・


またまた場所は変わり、200X年の10月、東京原宿の地下街にあるゲームセンター。
「バトルネット」と呼ばれるデビルを戦わせるゲームで遊んでいたジンの元にレナがやってくる。
「学校で凄いものを見つけた」と言うレナと一緒に小学校へ。
ジンとレナはまだ授業が終わっていないアキラを誘いに行くと、ちょうど授業が終わりアキラが教室から出てくる。
レナが見つけた「凄いもの」とは「デビル図鑑」と言う本らしい。しかもデビルを呼び出す契約の言葉まで書いてあるんだとか。

デビル好きなジンは大はしゃぎ。デビルを呼び出そうと張り切っているとアキラの教室から見たこと無い女の子が現れる。
彼女は「亜美」と言い、今日アキラのクラスに転校した来たらしい。
何故デビルを呼び出そうとするのか?と問う亜美に「自分達は不思議クラブだから」と説得するレナ。
少し考えた後、亜美も同行することに。
図書室に行くと、レナがデビル図鑑を探している。ジンも一緒になって探すが見つからない。
後からやってきたアキラがデビル図鑑を見つけてくれた。
そしてジンとアキラは呪文を唱えだす。



113 :真・女神転生デビルチルドレン光の書:2013/09/24(火) 22:21:36.83 ID:tPeubYxI0
ケヤガ・カ・リカヒ レフ・アチミ・ミヤ
イニシエの ケイヤクにしたがい 姿を あらわせ
・・・コーーーーール!


すると本当にデビル・ガーゴイルが現れてしまう。
「ヴァルハラ」と言う場所から来たというガーゴイルを見てデビル好きのジンは大興奮。
このガーゴイルはヴァルハラを支配しようとする帝国軍のデビルで、ヴァルハラから姿を消した亜美を探してやってきたらしい。
レナは果敢(無謀?)にもガーゴイルに突っかかり、案の定捕まる。
すると亜美がデビライザーとヴェネコンをジンとアキラに渡す。
渡されたデビライザーをガーゴイルに向けると、デビライザーから激しい光と共に1体のデビルが現れる。
そのデビルはジンのことを「デビルチルドレン」と呼んだ。
デビルの名は「ランド」(変更可能)。ジンのパートナーとなるデビルである。
戦闘の末、ガーゴイルを撃退することに成功する。
ガーゴイルは「この世界に未来はない!時のユガミに閉じ込められた世界は滅ぶしかないのだからな」と言い残して姿を消す。
図書室を飛び出した亜美を追って学校の下駄箱の近くに行くと、中央に謎の渦。これがガーゴイルの言っていた「時のユガミ」らしい。
触ればどんなものか分かるだろう、と4人で時のユガミに触れる。
・・・と、下駄箱から少し離れたところに戻っている。ユガミに触れたことで時間が戻ったらしい。
亜美は自分が「ヴァルハラ」と言う異世界から来たことを告げると、時間が無いからヴァルハラへのゲートがある屋上の小部屋に来てくれと言い行ってしまう。
「仲魔を休ませてから追いかける」と言うアキラを残してジンとレナは屋上の小部屋へ急ぐ。
ジンはレナはこの世界に残るべきだと言うが、レナは自分だって何かの役に立てるはずだとゲートへ入ってしまう。
ジンはレナを追いかけてヴァルハラへと続くゲートに入った。


目を覚ますと、見知らぬ場所(時の塔)の休憩所のような部屋の中。
部屋から出るとレナと亜美が見知らぬ少年と共に居た。
少年の名は「シュン」ヴァルハラを制圧しようとする「帝国軍」と戦う「反乱軍」の一員で、彼もデビルチルドレンだそうだ。
3人は先に反乱軍のアジトに行ってしまう。
途中立ち寄ったハーミットと言う村で反乱軍の一員、「ジュディ」が帝国軍に捕まりそうになるのを助ける。
辿り着いた反乱軍のアジトで反乱軍のデビルと腕試しをして時間を潰していると
ちょうどリーダー、「ドレイル」が帰って来たのでそのまま作戦会議が開かれる。
シュンとレナがヴァルハラを救うために必要な「光と闇の力」を探すために魔界へ行くことに。
ジンは反乱軍と協力し、時のユガミを消すために必要な「時の鎖」を持つデビルが居ると言うハイドラの町を目指す。



114 :真・女神転生デビルチルドレン光の書:2013/09/24(火) 22:23:27.36 ID:tPeubYxI0
ハイドラの町に着くと、ちょうどシュンとレナが魔界から帰って来た。
「光と闇の力」についてはあまり収穫はなかったようだが、何とアキラに会ったらしい。
アキラは魔界を旅し、すでに時の鎖を手に入れているそうだ。
そして本題。今回の作戦は「炎の煉獄」に捕らわれている反乱軍の仲間を助けに行くこと。ジンはその煉獄の鍵を本隊に届ける仕事を頼まれる。
鍵を持つブルはハイドラ鉱山の中に居るそうなので、迷路のようになっている鉱山を進んでいく。
ブルに会うと、鍵はハイドラの町に居る仲間に預けたと言われ町に戻ることに。
今度こそ鍵を受け取ると、そこにジュディとガイが飛び込んでくる。
何と本隊が帝国軍に襲われてしまったのだ。同行していたレナは捕まってしまったとか・・・
「業火の谷」で待ち伏せしていた帝国軍を蹴散らし進むジンだが、健闘むなしく捕まってしまう。
しかし持ち物検査はされなかったのか、煉獄の鍵が手元にあるのでそのまま脱獄。
するとランドがランクアップ(この時の選択肢で魔法型かパワー型に分岐)
やっとの思いでレナを見つけるが、レナは「この煉獄の何処かに時の鎖を持っているデビルが居る、私のことよりそのデビルに会うことを考えて!」と言い残して帝国軍に連れ去られてしまう。
立ちふさがる帝国軍の将軍、アンドロマリウスを倒すとレナの望みを叶えるために煉獄の鍵を片っ端から開放し、ついに時の鎖を持つデビルを見つけることができた。
(鍵を持っていないデビル達からも「シュンとドレイルは上手く逃げたらしい」「反乱軍の作戦がどこかから漏れている」と言う話を聞くことができる)
ハイドラの町に戻り、レナを助けられなかったことを伝えると、ガイはレナを助けるためにも「光と闇の力」を探してほしい、その力はジン達の世界にある「魔界」にあるはずだと教えてくれる。


とりあえず時の塔から小学校に戻り、下駄箱にあった時のユガミを時の鎖を使って消す。
小学校のすぐ外や公園へ続く道にもユガミは発生していた。
すると公園の中に居た少年が「あそこに居る変な奴らがこの渦を作っているのを見た」と教えてくれる。
変な奴とは帝国軍のデビル。会話を聞いていると、何と反乱軍のリーダー、ドレイルが裏切り者だと言っている。
ともかくそのデビルを倒すと、「魔界はもう終わりだ」と言って消滅する。
学校の屋上の小部屋に戻るとちょうど魔界ゲートが開いたのでそこから魔界へ旅立つことに。


魔界ゲートのすぐ近くにある町、ヒューイではデビル達から
「魔界の王ルシファーが死んだ」「少し前に2人の人間がこの町に来た」「ヴァルハラから来た2人組にルシファーが殺された」と言う話を聞く。
しかし真偽の程が分からないのでルシファーのお膝元の町、セントラルランドへ。
ここでシュンがルシファーを殺したと言う話を聞くことが出来た。ルシファーの死は事実のようだ。
実際、ルシファーの城であるダークパレスへ行くと玉座の間で「フォロウ」と言うデビルが部下と思われる「グルヴェルグ」と言うデビルと何か話している。
「ヴァルハラの皇帝の言うとおりになった」とは・・・?
簡単に挨拶を済ませ、時の女神達に時のユガミのことを相談すべく玉座の後ろにあるゲートから「オルゴールルーム」へ向かう。
時の女神・ウルド、ヴェルザンディ、スクルドはルシファーの死により魔界が滅びようとしていることをジンに伝える。
シュンによるルシファー殺害も、時のユガミも、全てはヴァルハラの皇帝達の仕業。
その皇帝達は光と闇の力を恐れている。しかし光と闇の力について知っていたはずのルシファーが死んでしまった今、ジンは自分がどうすればいいのか女神達に問う。
女神達は「ルシファーの形見」があれば、ジンをルシファーが殺される前の時間に送り込むことができるかもしれない、と言う。
未来の魔界にある形見を見つけ出してくるよう頼まれたジンは時の塔にある時の最果てから未来の魔界へ行ってみることに。
ここでランドがランクアップ(選択肢により魔法型、万能型、パワー型に分岐)



115 :真・女神転生デビルチルドレン光の書:2013/09/24(火) 22:25:09.38 ID:tPeubYxI0
時の最果ては様々な時間に通じる扉がある狭間の空間。
今まで通れなかった扉を通り辿り着いた未来の魔界はヴァルハラとの戦争の末に荒れ果てていた。
フォロウには王は務まらない、それを分かっていて帝国軍はフォロウにルシファーを暗殺させて魔界の王に仕立て上げていたのだ。
王家の墓からルシファーの形見を発見し、オルゴールルームへ戻る。
時の女神達はルシファーの形見と自分達の力でジンを「ルシファーが殺される直前」に送り込んでくれる。
送り込まれたの先に居たのはルシファー、フォロウ、そしてシュンとドレイル。
「光と闇の力について教えて欲しい」と願うシュンに「君にはその資格が無い」と断るルシファー。
「どうしても教えてくれないのなら力づくで聞き出してやる!」と言うシュンの言葉と同時に、フォロウがルシファーの動きを封じる。
慌ててシュンを止めるジン。しかしシュンは「お前まで邪魔をするのか!」と襲い掛かってくる(正確にはシュンがコールした仲魔だけど)
どうにかシュンを退けると「よくも邪魔してくれたな!」とフォロウが続けざまに襲い掛かってくる。
それも退け、無事にルシファーの暗殺を阻止することができた。
ジンの力を認めたルシファーは「光の御子からの手紙を持つものにだけ伝えられることがある」と教えてくれた。
早速光の御子からの手紙を探したいところだが、シュンとドレイルのことも心配なので2人が向かったと言う氷の魔界へ向かうことに。


氷の魔界で人間の2人組が氷の神殿へ向かったと聞き、神殿の奥へ進んでいくと時の最果てへのゲートがあった。
ゲートの前にたたずむドレイル。
「もう帝国と戦う力は残っていない」と言うドレイルにジンは「最初から戦う気などなかったのだろう」と原宿で帝国軍のデビルの話を聞いたことを告げる。
シュンが現れ、嘘だ、何故だと問い詰める。
ドレイルは、ジンがヴァルハラに来る前に帝国に捕まっていたのだ。
皇帝達の前に引き出され、もう逆らうことはできないと確信した・・・
「こんな世界に生まれちまった俺たちが悪かった」「黙れドレイル、貴様ああ!」シュンがドレイルを攻撃する。
ジンに「時の鍵を手に入れろ」と言い残し、ドレイルは息絶えた・・・


ゲートを通り時の最果てに着くと亜美が居た。
亜美は悪い知らせ―レナが処刑されたこと―をジンに伝える。
「私がレナを巻き込んでしまったから・・・」としきりに自分を責める亜美。
ジンもまた、レナを救えなかった自分の無力さに打ちひしがれていた・・・
その時、作業をしていたデビルが今まで通れなかった扉が通れるようになったと教えてくれたので入ってみるとそこは過去の光の神殿。
神殿の奥でルシファーがヴァルハラを創るために旅立とうとしている光の御子と何か話していた。
2人が去った後、神殿にある宝箱を開けるとそこには光の御子からの手紙と「時の鍵」が入っていた。
今まで時のユガミを消すために使っていた時の鎖は1度使うと無くなってしまったのだが、
時の鍵は何度でも使える上、時の鎖では消すことの出来なかった大きなユガミも消すことが出来る。
だが、ユガミをいくら消しても意味は無い。やはり帝国軍をどうにかしなければ。


過去の世界で手に入れた手紙をルシファーに渡すと、ジンこそ光の力を受け継ぐに相応しいことを認めてくれる。
そして光の力がある光の神殿への道を教えてくれる。



116 :真・女神転生デビルチルドレン光の書:2013/09/24(火) 22:26:17.91 ID:tPeubYxI0
光の神殿で宝箱を開けると、そこには光の御子からのメッセージと「血脈の証」が入っていた。
光の御子と闇の貴公子は自分達が創ったヴァルハラが原因で今回の事件が起こることを知っていたのだ。
そこへ帝国軍の将軍・ビフロンスが現れ戦闘に。
ビフロンスを倒すと、血脈の証が輝きだしその力がランドに宿りランドが最終形態へ(この時の対応によって魔法型・魔法寄り万能型・パワー寄り万能型・パワー型に分岐)
光の力を手に入れたことをルシファーに報告すると、アキラがヴァルハラのエリュシオンと言う町に居ることを教えてくれる。


時の最果てに戻ると、そこにはシュンの姿が。
反乱軍は壊滅し、亜美までも帝国軍によって処刑されてしまったと聞かされる。
自分達の負けだと嘆くシュンに喝を入れ、レナや亜美のためにも皇帝を倒す力を得るためルシファーの元へ急ぐ。


エリュシオンの中央の塔の中で、同じように闇の力を手に入れたアキラと再会。
皇帝を倒すと言う約束を確認した2人はアヴァロンと言う町の先にある皇帝の居城、ティルナノーグへ向かう。
ティルナノーグの皇帝の部屋の目前でアキラと合流。
光属性の兄と闇属性の弟、2人の皇帝に対してジンとアキラはそれぞれ自分の力を反対の力を持つ皇帝と戦うことに。
苦戦の末皇帝を倒した2人だが、皇帝達はそれぞれ「光の狭間」「闇の狭間」に逃げてしまう。
ジンとアキラはそれぞれ後を追い、ジンは闇の狭間の最奥に辿り着く。
そこにはこの世界が生まれた時に生まれた魔物、「クェーサー」が眠っていた。
クェーサーは皇帝を取り込むと、ヴァルハラを創った力が自分を生み出したこと、時間と空間が生み出す全てを破壊することが望みであること、自分が全ての黒幕であったことをジンに話し始める。
世界の運命を任されたデビルチルドレンとして、ジンはクェーサーと戦い、勝利する。


すると光の御子に連れられて、エリュシオンの塔の内部のような場所へ。
光の御子と闇の貴公子はレナと亜美を蘇らせた上、1つ願いを叶えてくれると言う。
「新たな転生を」「更なる冒険を」「しばしの休息を」(解説は前に闇の書で書いたのと同じ)



117 :真・女神転生デビルチルドレン光の書:2013/09/24(火) 22:29:52.14 ID:tPeubYxI0
以上です
闇の書と共通の所は流用してます
せっかくレナや亜美と一緒にヴァルハラに来たのに「先に行くから」と置いてけぼりで結局1人旅する寂しさ
光闇の両方ともプレイしてみたけど、結局何だったの?ってことも結構あってちょっと勿体無いと思った






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