シャドウブレイン
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658 :シャドウブレイン:2013/11/05(火) 17:51:44 ID:???
 ■シャドウブレイン
未解決一覧にあったので、1991年発売のファミコンのRPG。ウィザードリィ形式の自分視点3Dマップ移動。
町が他RPGでのダンジョンのようなもので、普通に敵が出てくる。戦闘は一対一。
未来を意識した世界設定であり、電子掲示板やコンピューターのショッピングなどの設定を当時の時点で考えたのがすごい。
 


●登場人物
ジュン:主人公。1990年の時点で人工知能を作り出した天才少年。
ルドガー:ジュンの父親。天才科学者であり、時空間移動の研究を完成させた。
レイラ:未来からジュンと主人公にメッセージを送った、謎の少女。デジタルヴィーナスとも呼ばれている。


西暦1990年、ゲームとコンピュータが大好きな少年ジュン。
ジュンの父、ルドガーは余りにも進み過ぎた知能を持った天才。周りに理解されず一人、研究していた。
ジュンは父のアドバイスを受けながら人工知能を作っていた。


2040年、巨大ビルが並び反重力飛行船が飛ぶ未来。地球規模での大災害が起き、全人類は壊滅的な被害を受ける。
2090年、生き残った人類は残された大地の上に、いくつかの都市文明を築いた。
その中でも特に復興が速い都市レムリア。そこにはたくさんの人が流れ込んでいた。
レムリアの中では人間とロボット、そして改造された人間のサイボーグが対立。縄張り争いを行い始めた。
またバイオテクノロジーによってつくられた不気味な生物が、実験室や牧場から逃げ出して町をうろつく。
レムリアでは電脳トリップゲームが爆発的にヒットしていた。脳から直接に行うゲームで、多くの中毒者を生んだ。
このゲームを初め、人々は都市中に張り巡らされたコンピューターのネットを生活の一部として活用していた。
人々はこのネットの中に恐るべき敵が潜んでいる事を知らなかった。


時はさかのぼる。ジュンが作った人工知能は成長し、生みの親のジュンすらたじろがすほどになった。
だがある日突然、通信回路を使ってどこかに逃げていった。
そして数日後、コンピュータの画像に少女の顔が映る。それは何かを訴えようとしていたが、ジュンにはわからなかった。
同じ少女はルドガーのマシンにも現れて、あるメッセージを伝える。
少女の情報によりルドガーのマシンは完成。ルドガーは自分自身で実験を行う。
自分自身を信号に置き換え、未来へとワープした。残されたジュンも父のいない実験室でマシンを使用、父を追いかける。
目が覚めると未来、2090年。近くにいたお手伝いロボットのハルは、父からのメッセージをジュンに伝えた。
メッセージによると父は敵に追われて身を隠した。ハルからVDSを受け取り、会いに来てほしいと書かれていた。
VDSは頭につける帽子のような機械で、ネットに繋げるなどの他、様々な機能がある装置である。
 

付けると謎の少女、レイラから声が聞こえる。デジタルネットワークで話しかけているらしい。
VDSには後付けでプログラムやシステムを付け加える事が出来ると説明。
すると敵に発見されたので逃げると通信を切る。最後に父親に早く会ってと言った。
 


 ここはハーモニータウン。レムリアの一番北にある、もっとも調和のとれた都市。
 調和がとれていると言っても、街中で暴れている無法者たちも存在、町で人やロボット、サイボーグに生物に襲われる。
 情報収集。民家でシステムカートリッジが売られている。またネットに突然現れる少女をデジタルヴィーナスという。
 隣町でガロリィという男がネットワークシステムを持っている。VDSを探しているハッカーがいる。
 ある民家でシステムカートリッジを100MC(この世界のお金の単位)で入手。これで色々とVDSの機能を使える。
 隣町のゲートを開けて、ホープタウンへ進む。


 住宅密集地ホープタウン。相変わらず敵は出る。民家の人からマップを貰う。民家から情報を集める。
 敵はネットワークの怪物に操られていたらしい。ルドガー博士の所に孫娘を連れた老人が訪れた。
 町の隅にジェットボードに乗った男ガロリィがいる。もしジェットボードを乗りこなせたら、システムをくれるらしい。
 うまく乗りこなしネットワークシステムを貰う。町の端末からネットワークにつなげる。
 オンライントークで気の良さそうな少年タカシと挨拶をかわす。
 ホープタウンから出る方法を尋ねるとネットショップで扉を開けるためのIDコードを売っているらしい。
 他に老人のヤペテ、色っぽい女性のファイニー、オタクのディードとネットで挨拶をした。
 さっそくデジタルショップでIDコードを買った。プレイランドへと進む。


659 :シャドウブレイン:2013/11/05(火) 17:53:42 ID:???
 子供向け娯楽街プレイランド。入口付近にある映画「ブレードバスターズ」は故障のため見れない。
 ライブハウスではこのゲームの音楽を一応、聞ける。ゲームセンターではゲームで遊べる。
 情報収集。この街にいるゲームの達人ゲームキングは大男らしい。次の町ベガスシティは子供は行けない。
 しゃべる犬がいて、この辺りは人とロボットが仲良くできる良い街だと言われる。
 オンライントークでタカシからここに凄腕のゲーマーのゲームキングの話を聞く、そいつは子供らしい。
 ヤペテから、ゲームキングがソフトパックを持っていると教わる。ファイニーからしゃべる犬がいると聞く。
 新たなトーク相手、サイボーグのミダーズが増える。彼はここのライブハウスで演歌を歌っていたらしい。
 ゲームランドで大男のゲームキング?に会う。ホッケーで勝負、勝てばソフトパックが貰えるがミスするとダメージ。
 倒すと先ほどまでの強気なセリフとは変わり下手に出る。彼は実はゲームキングではなかった。
 本物のゲームキングに会うためのパスワードを貰う。裏町への道を閉ざしている男に「だるまがころんだ」と言った。
 裏町へ行ける。個々にいる人からプレイランドのマップをもらえる。本物の子供のゲームキングが待っている。
 本物のゲームキングのゲームも同じミスすると、ダメージを受ける。クリアするとソフトパックを貰う。
 勝つとゲームキングの称号とソフトパックをもらえる。裏街から出る時に門番から次の町へのIDコードを貰った。
 次の町ベガスシティへと進む。


 大人向けカジノ街ベガスシティ、夜の裏通りにはイケナイ場所もある。マップをオンラインショップで買う。
 情報収集。ブライスがカジノを探っていた。他にも色々と話を聞くが「!?あ(ハート)~いー。」と言葉が通じない。
 世界には色んな言語があり翻訳システムが必要、わからないことがあったらハーモニータウンの占い師に聞けと教わる。 
 オンライントーク。タカシからカジノオーナーは悪人だと聞く、サテライトシステムを利用してカジノをやらせている。
 ヤペテはもっと若ければ行きたかった。ファイニーにジュンは可愛い顔して悪人なのねと言われ、違うと言い返した。
 BBS。マックスがガバメントシティから追い出された。プラムが犬を探してほしいと掲示板に書いている。
 ハーモニータウンに戻り占い師に100MC払う。するとホープタウンにあると出てマップのその場所に印を付けて貰う。
 ホープタウンに行きその場所へ、ギャルがいるが話が通じない。その場所を見ると翻訳システムがあり入手。
 ギャルに話しかけると言葉が通じて、彼女は翻訳システムを落としたらしい。何もいわずに去る。
 ベガスシティに戻る。翻訳システムで人々と話が通じるようになった。
 ガバメントタウンから来たマックスがいて、帰れなくなったらしい。彼はシティの役人なのだが、コンピュータが暴走。
 彼はここに遊びに来ていたから無事だったが、ガバメントシティはどうなっているかわからない。
 カジノのオーナーに会う。彼が所有していたサテライトシステムが黒い装甲服を着た男に奪われたと慌てている。
 もし取り返したらお礼をすると頼まれる。カジノから出るとレイラから通信。装甲服の男はプレイランドに逃げたらしい。
 捕まえに行くとジュンが意気込むと、レイラは彼が悪人だとは思えないと言って通信を切った。
 ホープタウンへ戻り、別の入口からプレイランドへ入る。奥に進むと黒い装甲服を着た男ブライスがいた。
 ブライスとの戦い。こちらの攻撃を止める見えないバリアを何度も張る。バリアを攻撃で破壊して合間に一撃を加える。
 倒すとブライスは、たくさんの人間に借金させるカジノオーナーを止めるためだと、サテライトシステムを渡して去った。
 サテライトシステムを持ってベガスシティに戻る、オーナーに会いに行く途中マックスに止められる。
 もし渡しても口封じに殺されるだけだと帰さないように忠告してくる。またその力を見込んでと、頼みごとをされる。
 隣町のガバメントシティのコンピュータを止めてほしいと頼まれる。ジュンは引き受ける。
 ガバメントタウンにいる友人のアインに会うといいと、行くためのIDコードを貰う。ジュンはガバメントシティに行く。
 BBS。ブライスのおかげでカジノ地獄から救われたというジョンと、ギタギタにするというオーナーの書き込みがある。


660 :シャドウブレイン:2013/11/05(火) 17:54:59 ID:???
 レムリア全ての政治を取り仕切る街ガバメントタウン。民家を訪ね歩くと暴走したロボットに襲われ避難した人々ばかり。
 途中の民家で倒れている人を発見。彼がマックスの言っていたアインだった。
 傷つき倒れたアインと話をすると、メインコンピュータの暴走を止めるワクチンプログラムを貰える。
 メインコンピュータは街の中心の行政ビルにあると頼まれた。行政ビルへと行く。
 ビルの入口、階段を上りメインコンピュータのあるフロアへ到着。
 レイラから通信。ワクチンを使うにはプログラムを覗く必要性があるらしい。
 どうすればいいのかジュンが訪ねると、見ていてみなさいと言われる。
 すると緑色の枠線に囲まれた3D世界に、ジュンは入り込んでいた。ここはコンピュータ内らしい。
 探索すると突然、暗闇の中に赤い目が登場する。
「ダレダ、キサマハ! ナゼ、ワタシノジャマヲスル。モ、モシヤ、オマエハ!?」
 赤い目が消える。先に進むと紫色のスライムが出てくる。ワクチンプログラムを使用すると消える。
 元の世界に戻るとコンピュータ達の暴走が止まっていた。民家を訪ね回るとそれぞれで礼を言われる。
 民家の一つに行くとマックスがいた。礼を言い、プログラムのVIPバイク(自動で帰宅)を渡される。
 民家にいるアインに会うと次の町に進むIDコードをもらえる。グレートヒルズへ。


 電脳貴族と呼ばれる富豪の町グレートヒルズ。民家に入ると誰もかれも襲い掛かってくる。
 民家の一つに仙人のような男、この町の長老がいる。
 長老いわくここは元々もは平和な町だったが、ある日突然、人々が狂暴になった。原因は水道にあるようだ。
 隣町のメディカルタウンからウォータミンという薬を取ってきてほしいと頼まれ、行くためのIDコードを貰う。


 レムリアの全ての薬を取り扱う町メディカルタウン。薬屋に向かう、しかし薬屋では全ての薬が法外な値段で買えない。
 話を聞くと隣町のマテリアルタウンから送られるウォータミンの原料のリゲミンが、入ってこないらしい。
 代わりに取りに行って欲しいと頼まれIDコードを貰う。
 BBSで水道局が水を飲まない様に通達。マテリアルエリアの動物が凶暴化しているとパトレス。
 ガストジュニアという民間人に話を聞く。父親がマテリアルエリアで凶暴化、人間を支配しようとしているらしい。
 

 コンピュータが運営し、食べ物や薬の原料を生産しているマテリアルエリア。周囲を気で囲まれたエリア。
 オンライントークにつなげる。タカシの話ではマテリアルエリアで誰かが動物の改造実験をしているようだ。
 ヤペテが言うには、マテリアルエリアの牧畜の動物が暴れている。ファイニーの話、ウォータミンは特定の場所にしかない。
 二時間ごとに三十分休めばオタクじゃないとディード。
 BBS。ウエポンタウンのサイバーソードは強力とミリオン。ルドガー博士を探してほしいとガイダ。
 生産用のロボットたちに話を聞いて行く。誰かが生産を止めているらしい。
 ロボットの一体の様子がおかしい。どうやらロボットを通して別の誰かかが話しているようだ。
「ムッ、マタシテモオマエカ…。ワタシノケイカクヲ、ジャマシタイヨウダナ」
「コノえりあニイルノハ、ワタシガシンカサセタもんすたーダ、オマエニハカテンゾ…」
 オンライントーク。最近ネットワークに黒い影が現れるとマロス。デジタルヴィーナスを狙っていると考えるジュン。
 デジタルヴィーナスは現実世界では生きられないと言われているとヤペテ。ジュンがレムリア人っぽくないとファイニー。
 奥でガストという頭が膨らんだ宇宙人のような人間がいる。どうやらこいつが原料を止めているようだ。
「私は人間を支配するために、偉大な方の力により進化した!」
 倒すと原料を送るラインが復活し、リゲミンを手に入れる。メディカルタウンに戻る。
 ガストジュニアに会いに行くと、倒したはずのガストがいる。進化した細胞のおかげで破片からでも復活できるらしい。
 操られていたが解放された、これからは息子と二人で平和に暮らしますとお礼にデータスキャナーをくれた。 
 オンライントーク。リゲミンをメディカルタウンに早く持っていこうとタカシ。
 進化してもガストの様にはなりたくないとヤペテ。何者かはヴィーナスだけでなくレムリアも狙っているとファイニー。
 じゃあここで私が一曲とミダーズ、真面目な話に割り込まないでとジュンは言った。
 メディカルタウンの薬屋でリゲミンを渡し、ウォータミンをお礼に貰う。
 グレートヒルズに戻り、長老の元に行くと置き手紙。「私はもうダメだ、薬を水道局の水に混ぜてくれ、頼む」
 書かれているとおりウォータミンを水道局の水に混ぜる。外に出ると長老がいる。


661 :シャドウブレイン:2013/11/05(火) 17:56:24 ID:???
 命の危険を感じて隠れていたらしい。マップをくれる、また人々が礼を言いたがっているので会ってくれと言われた。
 そこにレイラの通信が入る、プラントエリアへの扉は隠されているのでそれをマップに印を付けてくれる。
「プラントエリアにはルドガー博士の研究所が…」そこの辺りで通信が途切れる。ジュンが訪ねても返信はない。
 町の人々の礼を聞いて回ると、パワーブースターを貰える。バリアを張れるようになる。


 マテリアルエリアの道からプラントエリアへと行く。見た目には木の壁があるが通れる。
 あらゆる電化製品などを生産する工場が立ち並ぶプラントエリア。マップを見ると隠し通路がある。
 通るとルドガーの研究所、誰もいないがコンピュータがあり、ディスプレイのスイッチを入れる。
「ジュン…やつらから追われているでメッセージを残して行く…」
「電脳空間ゼロスに行くためには自分の肉体をサイボーグにしなければならん」
「奴らの目をごまかすためサイパーツは四つに分けて、この都市レムリアに隠してある」
「ジュンよ! サイパーツを集めゼロスへ行け……」
「この世界を救えるのはお前だけなのだ……、このプログラムをロードして行け……」
「僕が世界を救う? 電脳空間ゼロすとサイパーツ……か」プログラム、デッドエンドを手に入れた。
 レイラから通信。
「ジュン! ルドガー博士が言われた通り、この世界を救えるのはあなただけ…」
「さあIDコードをあげるから次の町へ進んで!」
「ありがとうレイラ! 僕に出来るかわからないけどやってみるよ!」
 IDコードで次の町、ハッカータウンへと進む。


 ハッカータウン。
 オンライントーク。タカシはこの町に住んでいる、会いに来てほしいと言われる。
 さきほどのルドガーの研究所では、改造手術の設備もあるとヤペテ。デジタルヴィーナスは君の彼女?とファイニー。
 デジタルヴィーナスの居場所が分かったから、ハッカータウンのマップに印を付けておくとジェーン。
 BBS。VIPバイクが走っているとランディ。ハッカーのご用命はマゼンダ。
 民家を訪ねる。ある家に行くと1990年の新聞、内容は少年ジュンが自己増殖プログラムとソーラーシステムを開発。
 ジェーンの言った所に行くと、部屋が真っ暗。女性の影が見える。
 レイラなのかと訪ねると、ただフフフと笑うだけ。お前は誰だ!?とジュンが言う。
「俺はこいつを貰いに来ただけだ!!」何者かにVDSを奪われる。マップやプログラムが全部使えなくなる、かなり辛い。
 部屋を出るとタカシがいる。ジェーンについて尋ねるとスラムゾーンにいる事を教わる。行くためにIDコードを貰う。


 犯罪者が多くいるスラムゾーン。状況は辛いがジェーンを探す。ちなみに先に進もうとするとブライスが邪魔をする。
 赤い点を目指して歩くとジェーンのいる民家へ。VDSを返せと言うと、ジェーンも若い男に偽情報を掴まされたと言う。
 青い服を着た若い男としかわからない。ハッカータウンに戻る事にする。
 しかしIDコードが抹消され、ハッカータウンへの扉が開かない。もう一度ジェーンに会いに行く。
 偽の情報を教えたお詫びにハッカータウンへのIDコードを貰えた。別れ際にキスをされるハッカータウンへ戻る。
 民家へ行きタカシに会う。VDSを返してもらおうと言うと、ばれたかとすぐに白状する。
 彼はジュンのVDSに入っていたソーラーシステムを欲しがっていた、それがあれば永遠の命を手に入れられると言う。
 それを誰かから聞いたらしいが、その名前は言わず「死ね!」と襲い掛かってきたので倒す。
「負けたぜジュン、最後に良い事を教えてやる。お前のパソコンには奴も恐れている、あるプログラムを起動する力がある」
「……知らなかったか? あるプログラムを探すんだ、そうすれば奴を……」
 ソーラーシステムを手に入れた。レイラが通信してくる。
「いくら通信しても通じないんだもの困っちゃったわ」
「すまない、ちょっとしたゴタゴタがあってね、それより何か情報が手に入ったのか?」
「ええ、ばっちりよ。ゴーストタウンにはルドガー博士の言っていた、サイパーツがあるらしいの」
 しかしいくら調べても何者かに邪魔されて、調べられないらしい。ジュンは何かを訪ねようとするが、通信が切れる。
 オンライントーク。ジェーンがVDSを取り返せてよかったと言う。タカシは良い少年だったのに欲望に負けたとヤペテ。
 謝罪するジュンにお前はタカシの魂を救ったと労う。ヤペテはウェポンタウンにいるので訪ねてほしいと言った。
 ジェーンは男なのだと明かすファイニー、キスの事を思い出し苦しむジュン。


662 :シャドウブレイン:2013/11/05(火) 17:57:10 ID:???
 BBS。ゴーストタウンの様子がおかしいとムウ。ロボットハロボットタウンヘとマクソンズ。
 スラムゾーンで話を聞くと、あそこには誰も住んでいないはずなのに物音がするらしい。
 他の民家で9000MCでよく判らないディスクを売っている。ここからはゴーストタウンとウェポンタウンに続いている。


 地崩れが起きて誰も住まない町、エネルギーもカットされ常に暗いゴーストタウン。暗くて何も見えない、マップもない。
 オンライントークに誰もアクセスしてこなくなる。「ゴーストタウンに何が」
 BBS。求む用心棒! 報酬は最新のVDSシステム。スラムゾーンのゲート前に来てくださいとマクソンズ。
 ロボットがいて、サイパーツを怪物に奪われたと言う。せめてこれだけでもと、ノイズワイパーを貰える。
 先に進むと灰色のねじれた箱に、顔がある様な怪物ギメルがいた。レイラやルドガーの仲間かと言われ、そうだ!!と答える。
「貴様如きに我らの神ガイダ様の計画を止める事はできん! 死ね!!」
 連続攻撃をひたすら使用する。ジュンが倒すと最後のあがきを行う。
「俺はただでは死なん! 貴様も一緒に……しぬのだ~!!」
 ジュンは力尽きた。
  

 目を覚ますとウェポンタウンにある一室。レイラが通信してくる。
「はじめましてかな? ジュン」
 ノイズワイパーシステムによって、今までぶれていたレイラの顔が綺麗に映る。
 本当の君に会ってみたいと言うが、それはちょっと無理だと断られた。
 気がつけば、ジュンの腕がサイパーツになっていた。ジュンはサイボーグになってしまったようだ。
 ギメルの最後の一撃によって、ジュンの腕が無くなったようだ。代わりにサイハンドが装備されている。
 しかしこんな改造手術が出来るのはルドガー博士の設備でないとと疑問に思う。
 レイラが言うにはルドガー博士のロボットがレムリア中におり、ジュンのサポートを影ながらしているらしい。
 オンライントーク。ウェポンタウンで事件が起きているとジェーン、騙されたとジュンに性別なんて気にしないと言う。
 スラムゾーンに売っている変身セットはロボットの着ぐるみだとマロス。
 スラムゾーンの研究者がICコアシステムを発明したとファイニー、それは普通では動かせないプログラムも動かせる。
 ディードがジュンがサイボーグになっている事に気がつく。
 たくさんの武器見せが並ぶ、ウェポンタウン。民家の人曰く、皆が武器を持っているため、一番平和な町らしい。
 民家でヤペテに会う。あるプログラムを渡したいが、その前にこの街の市長に会うように言われる。
 サイボーグの市長に会う。エネルギーエリアからこの街にエネルギーが送られてこないと言う。
 ブライスという男に調査を頼んだが、念のため君も行ってくれと頼まれた。プラントエリアの地下にあるらしい。
 報酬は5000MC。扉は堅いので、これで破壊しろとパワーボムを貰った。
 プラントエリアへ向かう途中のスラムゾーンでICコアの研究者が、プラントまでのボディガードを頼んでくる。
 断れるが引き受けると、エネルギーエリアの入口を教えてもらえ、さらにICコアシステムがもらえる。


 プラントエリアのパイプライン(町から町への移動ができる施設、最後の辺りまで使えない)の床に梯子がある。
 降りるとエネルギーエリア。ここからパイプラインを通ってレムリア中にエネルギーが送られている。
 BBS。パイプラインは人を運べるとマミィ。機械はヒューマンタウンから出て行けとフラージ。
 オンライントーク。ブライスが既に潜入しているとジェーン。パワーボムはどんな硬いものでも打ち砕くとヤペテ。
 しかし入口は既に開いてますとジュンが言うと、別の使い道もあるとヤペテは続けた。
 帰った方がいいんじゃないかとファイニー、しかしブライスに聞きたい事があるとジュンは進む。
 男だったらするべきだとマロス。エネルギーエリアを進むと倒れたブライスがいた。
「よお、ジュン。ドジったぜ、オレとした事がこの様よ……」
「ここまで来るとはずいぶん成長したみたいだな……。もうオレの役目は終わりの様だな……」
「オレはお前を見守るため、ルドガー博士に作られたロボットなのだ」
「どうやらオレも年貢の納め時らしいし、ちょうどいい……グッ」
 あの時サイハンドを付けてくれたのは、アンタだったのかとジュン。


663 :シャドウブレイン:2013/11/05(火) 17:57:43 ID:???
「良いってことよ……。それよりもジュン、オレの足を持って行け」
「この足は博士からお前に渡すために預かったサイパーツの一つ、サイフットだ……ぐほっ」
「この奥にはオレをこんなにした、スゲェやつがいる、奴の体はものすごく硬い!」
「気を付けろジュン…グッ……あばよ。この世界を救えるのは…お前…だ……け……だ……」
 奥に行くと空に浮く黒いエイのような、モンドレイがいる。
「ブライスの哀れな姿を見ただろう? 同じ目にあいたくなければさっさと消え失せろ」
「生物の進化の実験も私でおえられ、ガイダ様は新たな計画を始めておられる」
「そのためにここのエネルギーを抑えておるのだ。おっと……しゃべりすぎたか、まあいい、どうせ死ぬのだ」
 堅い敵だがパワーボムで外皮を破壊できる、ダメージを与えられる。倒すとガイダの名前を言いながら倒れる。
「ブライス、仇はとったぞ」
 レイラから通信。パイプラインを通ってヒューマンタウンへ向かう様に言った。
 また研究所でサイフットを取り付ける様にと言ってくる。ジュンはパイプラインへと向かった。
 そしてプラントエリアの研究所に行き、サイフットを取り付けた。
 ウェポンタウンで町長から報酬をもらう、またヤペテからデジタライズを貰う。ヒューマンタウンへと向かう。


 木で囲まれた人間の住む町ヒューマンタウン。ここではロボットやサイボーグは嫌われている。
 オンライントーク。サイフットは取り付けたかとジェーン。ヒューマンタウンには孫娘のプラムがいるとヤペテ。
 ヒューマンタウンにルドガーが住んでいるらしいとファイニー。隣町のロボットタウンは故郷だとミダーズ。
 BBS。セントラルシティとの交信が途絶えたとダヒテ。妖刀マサムネを使ったら怪我したとメグ。
 デジタルショップでマップとIDコードを買う。町を回ると出てくる敵も人間。
 民家を回る、ロボットに家族を殺された人や、ロボットに憎悪を向ける者。サイボーグのジュンに敵意を向ける者もいる。
 ロボットは嫌いだがサイボーグは嫌いじゃないと、オートロックシステムを売ってくれる。一部の武器が使用可能に。
 プラムに会う、ルドガー博士に貰ったロボット犬のマンゴを探してほしいと頼まれる。
 町の人々に無理矢理、捨てられたらしい。今は隣のロボットタウンにいる。


 人間やサイボーグを嫌ったロボットたちの町、ロボットタウン。
 入口付近にモンバーンというロボットがいて、ジュンを入れてくれない。
 スラムゾーンで売っていた変身セットを身につけて、モンバーンをやり過ごす。
 オンライントーク。冒険が終わったらデートしようとジェーン。ロボットタウンは迷路だとヤペテ。
 ルドガーはロボットタウンに行ったがそこからの消息が調べても分からないとファイニー。
 レムリアの全てを旅したのかと驚くディード、しかし肝心の博士に会えないとジュン。
 BBS。バッテリーの値段が高いとカクメイカ。プレイランドのライブハウスに行きたいとメグ。
 敵はロボットばかり。民家がたくさんあるが、特に入用な話は少ない、犬のロボットが他の町に行ったと聞く。
 データディスクを持ってこれば何か作ってやると言うロボットがいるので渡すと、最強の剣サイバーソードをくれる。
 プレイランドへと行く。以前ここにいたしゃべる犬と話すと、プラムの犬だという事がわかる。
 連れてヒューマンタウンへ。プラムに会いロボット犬を渡すと礼を言われ、ルドガー博士のデータディスクを貰う。
 データディスクを持ってロボットタウンへ。サイボディのディスクだとわかる。
 ジュンを改造してくれる。どうやらこのロボットもルドガー博士制作のロボットの様だ。
 サイボディを身に付け外に出るとレイラから通信。博士が奴らにさらわれたと言う。
 早く博士をと言って通信が切れる。ベガスシティへと向かう。しかしパイプラインが使用できないので隣町から。


 ベガスシティ。映像が全体的に真っ赤である。
 オンライントーク。ジェーン、ヤペテ、ファイニー、マロス、レイラと通信が出来ない。
 民家で話を聞く。けが人ばかりで急に間違い来ているみたいに変わったらしい。
 歩いていると、以前の赤い目のガイダが現れる。今回はコンピュータ内ではなく現実世界である。


664 :シャドウブレイン:2013/11/05(火) 17:58:20 ID:???
 ココガキサマノハカバダと言って消える。民家を訪ね回ると怪我をしたルドガー博士に会える。
 彼は未来から来たレイラにガイダの存在を知らされた。
 自分自身のプログラムを増殖発展させ続ける究極のプログラム、それがガイダ。ガイダは世界を支配しようとしている。
 ガイダは電脳空間ゼロスにいる。奥にいるバザックを倒せばこの街も戻る、またバザックはサイヘッドを奪って行った。
 バザックの元に向かう。途中ガイダが現れ、この街は我が肉体となったと言った。
 全体的に緑色で大きな顔についた四本足、尖った口に頭についた電球。進化した怪物バザック。
 生物や町をつくりかえる力を手に入れたガイダ様のために死ねと襲い掛かってくる。倒すとサイヘッドを手にいれる。
 町が元の姿に戻る。カジノオーナーが礼を言う、君のサテライトシステムは私の持っていた物と似ていると言われる。
 しかしそれ以上は言及してこない。オンライントークが復活する。ミダーズのは本当に壊れたらしい。
 父のルドガーの元へと戻る。電脳空間ゼロスに行くには完全なサイボーグとなり、デジタライズを使わなければならない。
 父を連れてプラントエリアの研究所へ。
「ジュン、これからお前を改造する。無力だった私をどうか許してくれ……」
「僕より父さんの傷の手当てを早くしないと…」
 ジュンの言葉を遮る様に手術が始まり、気付けばルドガー博士は死んでいた。
「この世界を救ってくれ! セントラルタワーの……最上階……そこがゼロスへの……」
「おとうさ~ん!!」
 IDコードを手に入れた。レイラから通信。
「ジュン……悲しいでしょうけど、これからはあなただけが頼りだわ」
「私も私の父の研究をついで、このような姿になる決意をしたの」
「ガイダの侵略を食い止めるために、身体をデジタライズするのは辛かった」
「その頃ルドガー博士とあなたの事を知り、100年前へコンタクトしたのよ」
「だけどもう、時間がないわ。私の存在にガイダは気が付いている」
「だからジュン! はやくゼロスに来て! そしてガイダを……」
 通信が途切れる。ロボットエリアからセントラルシティへ向かう。


 レムリアの中心セントラルシティ。入口にけが人がいる、狂暴な者達がいるから入らない方がいいと忠告。
 オンライントーク。奥にセントラルタワーがあるとジェーン。敵を倒してくれとマロス。
 ルドガー博士はお前の心の中に生きているとヤペテ。死なないで、私、あなたの事がとファイニー。
 最後に私が一曲とミダーズ、止めるジュン。セントラルタワーから通信が出来なくなるとディード。
 BBS。ジュンってやつがレムリア旅してまわっているとケイト。お兄ちゃんありがとうとプラム。
 何も無いただ広い空間に敵がうようよいる。奥に行くとセントラルタワー。中に雑魚敵はおらず登って行く。
 十階にギメルを真っ赤にした見た目の敵、ギメガーがいる。
「貴様に倒されて行った仲間達の恨みっ! 死ね、ジュンっ!」
 倒すとガイダ様ーと叫んで死ぬ。二十階にいるのはモンドレイを白くしたガンドレイ。ギメガーと同じ事を言う。
 三十階にいるのはバザックの赤色バザド、同じ事を言う。そして最上階である四十階の展望台にガイダが待っていた。


665 :シャドウブレイン:2013/11/05(火) 17:59:05 ID:???
「クッ、マサカ貴様ガココマデヤルトワナ。イイダロウ特別ノ歓迎ヲシテヤル」
「神ハ人間ヲ作リ、人間ハコンピュータヲ作ッタ! ソシテ今、ワレハココニ神トナロウ」
「ジュン、オ前ソックリノ人間ヲコピースルナド神ニトッテハタヤスイコト、死ネ、ジュン!」
 ジュンのコピーと戦い、倒す。
「馬鹿ナ……完璧ニコピーシタハズダガ……、ダガコノママデハ終ワラン、覚エテイロ、創造主ヨ」
 レイラが通信を入れてくる、プログラムのパージをくれる。しかし途中でレイラがガイダによって攫われる。
 この娘を助けたければゼロスに来るのだなと言って消える。
 展望台のコンピュータにデジタライズを使用、ゼロスへと突入する。


 電脳空間ゼロス。四方に見えない壁があり動けないが、パージを使用する事で壁が消滅する。
 最終ダンジョン、雑魚も強敵な上に戻れないが、死ぬと何故か戻れる。進むとガイダが待っている。
「小娘ハコノ奥ダ。救イタケレバ、コノ私ヲ倒スコトダナ」
 倒すと沈黙したまま消滅。レイラを助けに先に進むジュン。するとハーモニータウンに切り替わる。
 ただ出直してくれるロボット。君こそは真の英雄だとたたえる人々、もう冒険は終わったという人。
 パージを使用すると元の電脳空間に戻る。ワープゾーンや隠し通路などを乗り越え、奥へと進む。 
 ガイダがいる。
「ツイニココマデキタカ! コレマデノ私ノ計画ヲコトゴトク邪魔シオッテ……」
「ジュンよ……、モウ気付イタダロウ、私ハオ前ニ創ラレタプログラムダ……」
「コノ100年ノ間ニ増殖ヲ繰リ返シ、今ノ姿ニナッタ」
「ココぜろすヲ拠点ニ世界ノでーたヲ集メ、思イ通リニ、改造シテ支配」
「自己増殖ぷろぐらむガ私ニアルカギリ、コノ改造計画ハ誰ニモ止メラレン!」
「私ノ本当ノ姿ヲ最後ニ見ルガヨイ……」
 何本かの触手で壁に根を張った、巨大な紫色の脳みそ。
 ダメージを与え続けると炎のような顔が浮かび上がる。攻撃し続けて倒しても、すぐに復活する。
 プログラム、デッドエンドを使用すれば自己増殖が出来なくなり、復活しなくなる。
 ダメージを与えると顔がかけていく。そして倒した。
「やった……ついにガイダを倒したんだ……」
「ジュン、ゼロスが崩壊するわ、早く逃げて!」
「レイラ、僕と一緒に!」


 スタッフロール。レイラの顔と、スクロールする夕日の町の背景。
 

 よくわからないが終わり。

 






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