ブレインロード
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726 :ブレインロード:2013/12/17(火) 21:59:12 ID:???
■ブレインロード
未解決一覧にあったので、1994年発売スーパーファミコンの見下ろし型のアクションRPG。
ダンジョンが仕掛けだらけ、街は二つしかない。
 

●登場人物
レミール:主人公。名前変更可能。無口。
カシアン:冒険者の少女。明るい性格。
レイン :男性の賞金稼ぎ。トロントにバネッサという婚約者がいる。
フェリス:女性の魔法使い。様々な魔法が使える。
バーニス:老人の魔法使い。ある理由からドラゴンを探している。



「ねえ、お父さん。今度はいつ帰ってくるの?」
「レミールよ……、お前は強い男の子だろう? 少し長くなりそうだが一人でも平気だな…?」
「……ん、うん…! でも、つまんないなぁー。……じゃあ、行く前にドラゴンのお話をしてっ!」
「レミール…、お前にはまだ、私がなぜドラゴンを探しているのか、教えていなかったな?」
「うん。お父さんもお爺ちゃんも、そのまた爺ちゃんもずっと探しているんだよね?」
「あぁ、しかし大昔は…、何百年も前はドラゴンの背中に乗り、大空を飛びまわっていたんだ。
 我々の一族の男は竜の戦士と言われ、一人ずつパートナーとなるドラゴンを探し、手懐け従えた。
 …このドラゴンと人間のペアは、素晴らしい戦闘力を生んだ。だがその強い力ゆえに、
 大きな戦いに巻き込まれ、多くの者が死んでいった…。レミールよ、お前もその竜の戦士の末裔なのだ。
 どうかこの血を絶やさないでほしい。多くの国々をめぐり、ようやく光の塔という所に、
 ドラゴンがいるという手掛かりを掴んだんだ。子の塔が果たしてどこにあるのかは、まだわからぬ。
 もし私がこの地を探せなかったら、お前が引き継いで光の塔を探しドラゴンを見つけ、そして……、
 竜の戦士になって欲しい。毎日、修行を積んで村の人達の言う事をちゃんと聞くんだぞ」
「お父さん……」


 それから数年後。


 アークスの酒場にいたレミール。そこにいた冒険者のレイン、カシアン、フェリス、バーニスが張り紙の話をしていた。
 張り紙にはアークスから光の塔への道のモンスターを退治し、ドラゴンの鱗を鍛冶屋に持ってきてほしいと書かれていた。
 レイン・カシアン・フェリスはそれぞれ旅の冒険者、金がないので仕事を受ける。
 バーニスはかつて闇の魔王との争いで全滅したドラゴンへの探究心、そしてよからぬ気配をこの地に感じたため訪れた。
 ドラゴンを探していたレミールもまた、かつてドラゴンが住みついていた光の塔へと向かう。
 村を探索し、鍛冶屋のアーロンに仕事を受ける。ドラゴンの鱗を持ってきたら一枚10000ゴールドで買うという。
  

 モンスターを倒しながら道を歩き、光の塔へと着く。酒場にいた他四人も探索に来ていた。
 ネズミに悲鳴をあげるフェリス、休み休み進むバーニス、なぜかいる防具屋。何度も四人と塔の中で会う。
 途中で二人の人がスイッチを踏まないとならない場所に出る、バーニスと頼んで連れてきたレインに踏んでもらう。
 鍵を手に入れる。最上階、カシアンが気になると壁を掘っていた。
 先に進むと光の塔を守るボス、見た目は巨大なゴキブリが登場。小さなゴキブリを出して攻撃してくる。
 倒して先に進むとなぜかレインがいた。実はカシアンが掘っていた壁の向こうが、奥の部屋だったらしい。
 ここにあったたくさんのドラゴンの鱗はすでに四人が持って行った後だった。
 レミールはボスを苦労して倒したのに、1枚しか手に入らなかった。
 壁に文字が彫ってある。ドラゴン死した時、大王あらわる。


727 :ブレインロード:2013/12/17(火) 21:59:40 ID:???
 アークスの鍛冶屋に行くと、ドラゴンの鱗がたくさん手に入ったので一枚2000ゴールドに値下げられた。
 また鍛冶屋は鱗が手に入るまで、近くの古代遺跡アベル文明への洞窟を掘っていたと言う。
 あまり手つかずの遺跡なので、何かあるかもしれないから好きに見に行っていいと言われる。
 岩だらけの洞窟を破壊しながら進むと、文明の地下にたどり着く。ロボットなどがいる科学の発達した文明遺跡。
 前の冒険者四人も来ている。バーニスとカシアンが高圧電流床でサソリを焼いて食べていた。
 またバーニスが道具の売買をしている。消える床や見えない床の場所を通り抜けていく。
 途中レインに会う。レインはこれで旅を止めて故郷に帰り、婚約者と結婚するつもりだと言う。
 最後の部屋の暗号を解き、入るとボスのグランドスラムと戦う。
 巨大な球体の機械のボスで、こちらにゆっくりと迫る。また部屋の中はこちらを追いかける鉄球。吸い込む攻撃をする。
 その先の部屋に石版と、準備室の鍵を手に入れる。石板は読めない、準備室には金になりそうなアイテムが複数あった。


 アークスの酒場の張り紙に、現在、異常気象が起こり季節外れの寒さが訪れていると言う。
 他四人は遺跡から持ちかえった変な物をトロントに持って行くと言う、トロントの研究所で買い取ってくれるという。
 レインもまた結婚資金はたまったので、婚約者の元に行くと言った。
 アークスの町の人に話を聞くと、持っている石板は銀の石版と言い、トロントの研究者に持って行くと良いと言われた。


 トロントに着く。街の人の話を聞くと、今ここにはラムスという羽根の生えた魔物が度々現れているという。
 ラムスは街の人々を何人も攫って行った、レインの婚約者のバネッサも攫われたらしい。
 それを知ったレインは怒りにまかせて飛び出す。魔物は人を攫う以上の被害は出してないらしい。
 レミールは学者のルーベンスに、ひすいと交換で銀の石版を渡す。解読するまで地下の闘技場で遊んでおけと言われた。
 闘技場に行くとフェリスに会う。バーニスが皆を集めて話があるから、宿屋に来るようにと伝えられる。
 宿屋に行くと、四人がいて話し合いになる。
 バーニスはドラゴンを探している、ドラゴンは世界を安定させる存在である。
 しかしドラゴンが住みついているはずの光の塔にはおらず、かわりにモンスターだらけであった。
 ドラゴンの身に危機が迫っているのかと思い、トロントにいるドラゴンの守り手のセイントエルフに会おうとした。
 するとセイントエルフの使い魔のラムスが、トロントを襲っていた。
 その言葉にレインは喰いつく、ラムスはどこにいるのかと聞く。
 バーニスの代わりにフェリスが答えた、東の砂漠の不毛の地の砂の下の氷の城に住んでいる。
 すぐに向かおうとするレインをバーニスが止める。砂漠への道は巨大な氷の壁で塞がれ行けないらしい。
 バーニスが皆を集めたのは、この氷の壁をどうするかを話しあう為だった。
 フェリスが魔法で、短い時間の間、氷の壁の向こう側に繋がるワープゲートを作りだした。
 レインとカシアンはさっそく向かう。バーニスとフェリスもあとから向かうと言う。
 フェリスが言うには氷の城は元々、戦士を試す場所だとレミールに言った。レミールも向かう。


 ワープゲート先は砂漠、砂を越え氷の城へ。
 氷で出来たしろ、ラムスの声が響き。来れる者なら来て見ろとレミールを挑発した。
 他にも石板には挑発する文章が書かれている。滑る床などのトラップを抜けていく。
 攫われた人々が閉じ込められた場所へと辿り着く。しかし人々は別々の場所へと閉じ込められているらしい。
 バネッサはいないとレイン、他の場所へ行く。ファイアーソードを手に入れ、氷の壁を溶かして進む。
 レインが気絶したバネッサを見つける。レインは一度、街に戻るとレミールにストップのメダルの魔法を渡して去った。
 氷の城の奥に行くと蝙蝠のような魔物、ラムスが待っていた。ラムスは三体のゴーストを出して消える。
 ゴーストは飛びまわり触れればダメージを受け、こちらの攻撃が一切通じない。
 レインから貰った魔法を使うと、攻撃が通じるようになる。三匹とも倒すと先への扉が開く。
 今度は俺様が相手になってやるとラムス、そこにレインが俺がやると現れる。
 全員倒してやると言うラムス、そこにフェリスが突然現れラムスを止めた。ラムスはフェリスの使い魔だという。
 フェリスは実はセイントエルフであり、寿命の短いドラゴンのファイアードレイクの意志を受け継ぐ戦士を探していた。
 ラムスに冒険者たちを誘い出させようとしたが、やり過ぎたらしい。フェリスは謝罪する。


728 :ブレインロード:2013/12/17(火) 22:00:27 ID:???
 トロントへと戻った一同に謝罪するフェリス。フェリスはラムスを使い、ドラゴンの遺志を受け継ぐ者を探していた。
 ドラゴンはずっと闇の力を抑えていたが、寿命がきており、各地で魔物が現れるようになったらしい。
 そして完全に抑えきれなくなれば、かつてドラゴンが地底深くに封じ込めた闇の魔王ベルズストームが復活する。
 ドラゴンはその前に人間に何かを託そうとしている。そしてフェリスはレミールを選んだ、皆も手伝ってくれる。
 この街の先のドルーガ火山の裏にドラゴンは身を隠している。しかし火山に行くためのサファイアが10年前に盗まれた。
 石碑にサファイアを嵌めこまなければ火山に行けない、皆は手分けしてサファイアを探しに行く。
 レミールはルーベンスの元に、銀の石版の内容を聞きに行った。
 内容は魔王が世界を支配したが、ドラゴンがそれを封じた。ドラゴンが死ねば、魔王は復活する。
 アークスのラウル司祭がドラゴンについて調べているから、聞いてみたらどうだと言われた。
 

 レミールはアークスへ戻り、ラウル司祭に会いに行く。教会の隠し部屋へと行き訳を話す。
 ラウルはかつて金もうけのためにドラゴンを調べていたが、ドラゴンが闇の力を封じていると知り自分を恥じた。
 そしてサファイアを外して、ドラゴンへの道を閉じたらしい。サファイアを渡される。
 もう一度トロントへ行き、その先へ。石碑にサファイアをはめるとドーガル火山の洞窟へワープした。


 ドーガル火山を進み、ファイアードレイクの元へと辿り着いた。ドラゴンは語る。
 いにしえの世界を7日で滅ぼした魔王。レミールの祖先はかつて、ドラゴンと共に戦い闇の魔王を封じた。
 今までずっと封じていたが、寿命が尽きればその封印も解ける。もはや時間も無い。
 もっと早く会えれば、背中に乗せて共に大空に行く事も出来ただろうにと言った。
 ドラゴンは最後の力をレミールに与えた。そして、闇の魔王の復活の阻止を頼んだ。


 トロントに戻ると街中にモンスターが出てくる。倒しつつ宿屋に行く。
 宿屋には皆が集まっていた。魔王の力が徐々に強まっているのを感じていた。
 しかし逆にモンスター達が出てきた穴から、魔王のいる闇の世界へと向かう事が出来る。
 完全に復活する前に倒してしまえばいい、そしてそれが出来るのはドラゴンの力を貰ったレミールだけだ。
 他の者たちは街のモンスターの除去が終わり次第追いかけると言った。


 闇の世界。暗闇に光を付け先に進み、闇の神殿プラチナムに着く。
 光を付ける事の出来ないダークゾーンを手探りで進む。崩れる足場をなんどもジャンプして行く。
 途中でレイン、そしてバーニスが怪我をして退散した。バーニスは魔王を任せたと、フェザーの魔法を渡した。
 フェザーの魔法で床を生みだして先へと進む。そして異様な力が感じられる場所にたどり着いた。
 力無き人間よ、貴様ごと気に何が出来よう、闇の中に溶け込むがよい!
 緑の異形とも言うべき魔物、闇の魔王が現れる。初めは尻尾、破壊すると両腕。
 さらに腕を破壊するとそれぞれが分離し、ムカデと鳥に代わる。床を破壊する。最後には動きも速くなる。
 倒すと神殿が崩壊する、レミールは脱出。しかし、途中、床の崩落に巻き込まれて落下して行く。


 その頃、ドーガル火山のドラゴンは魔王が倒れた事を知り、息絶えた。魂が空へと飛んでいく。
 

 スタッフロール。大地をドラゴンの影が通り過ぎる、そしてそこにレミールが倒れていた。


 酒場に張り紙がされる。盗賊が現れたと言う。
 そこに生きていたレミールが現れ張り紙を見て行く。
 四人が現れ、また一緒に仕事しないと言われる。レインも子供が生まれたらまた金が必要になったらしい。
 また五人で旅が出来そうですなとバーニス。そう言う事だなとレインが相槌を打ち、五人は酒場をあとにした。


終わり。






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