百鬼夜行
part67-84


84 :ゲーム好き名無しさん:2014/03/08(土) 18:00:16.70 ID:ARKibZ9i0
ファミコンの百鬼夜行を簡単に
1983年発売。ファミコンの主人公が忍者の和風RPG。システムとかは面白そうなのだが、色々と不親切でバランス悪い


 場所は昔の日本
 祠の森に巨大な火の玉が落ちてきた(たぶん隕石)
 祠の森には強い結界が張られていて、誰も入れない
 昔、徳の高い僧が自分の命と引き換えに、邪悪なる者達を封じ込めた場所だと言われている
 この時に結界が壊れたのだが、誰も気づかなかった


 半年が過ぎると、夜な夜な妖怪が出るようになる
 恐ろしい声を聞いた者、視線を感じた者、そして何人もの町人が行方不明に
 町の人々から笑顔が消えた


 あるあばら家で一人の疲れた男が、カゲに頼みこんでいた
 私たちを救ってくれ、町を元のあの頃に戻してくれと



 主人公のカゲが町を拠点に、色々と出回る。ちなみに町にいる武士などを仲間に出来る
 妖怪は見えて接触すると戦闘になる、また町中でも夜に出現
 

 各地のボスを倒し、翡翠と瑪瑙と真珠を手に入れる
 徳の高い僧侶に会ってそれらを見せるとお札をもらえる
 町の夜に現れる、魔界への入口の穴(町中を移動する)に三つの宝石を投げ込むと入れる
 百鬼を倒し、お札で封印しろ、奴が来たらこの世は終わりだ急げ


 町は昼間なのに妖怪が溢れている
 夜の町に現れる小さな穴を調べて宝石を投げ込み、入る
 奥に行くと百鬼大王がいる
「何故、我々を殺すのだ、我々は何もしてないのに、お前たちは我々を見ると襲いかかってくる
 もう手遅れだ、殺された部下のために、悪く思わんでくれ」
 戦いになり倒す
「これでいいのかもしれない、無益な争いも終わりじゃ、部下も消える、今度は平和な世界に生まれたいものだ」



 こうして誰に知られる事もなく平和が戻った、カゲ達はそれぞれの世界に帰っていった
 今回の事もやがて時が流れるとともに、人々の記憶からなくなるであろう
 そして今日も日は昇り沈む、何事も無かったように、いつもとかわりなく



「ファミコン 百鬼夜行」でググると攻略を凄く詳しくやっているサイトがあった






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