デストロイ オール ヒューマンズ!
part67-267~271


267 :デストロイ オール ヒューマンズ!:2014/08/30(土) 20:57:29.77 ID:CKXj6KPN0
    未解決一覧の「デストロイ オール ヒューマンズ!」を簡単に
    TPSアドベンチャー。日本では残虐なために販売を認められていなかったが、バカゲーにする事で販売可能に。
    やたら特撮っぽかったり宇宙人が関西弁だったり改変。とにかくパロ・ギャグ調。ガメラ映画のPVとか見れる。
    死ぬたびにクリプトの名前の数字が一つずつ上がるが、最初は137。
    続編が4まで出ているが、それらは日本未発売。


    主人公達はフュロン星人という宇宙人であり、未開の惑星である地球で人間からエンドルフィンを採取していた。
    エンドルフィンは、宇宙ではお金のような扱いである。
    アメリカで宇宙ロケットの発射を行った所、円盤が飛んできて直撃し爆発する。
    落下した円盤から宇宙人が出てきて、捕獲した。
    主人公クリプト137は上司からの命令で、地球で捕獲された兄クリプト136を救助にいく。

    「クリプト大地に立つ!」
    アメリカの牧場に円盤を着陸、牛を人だと思ったクリプトは考えを読み取ったりサイコキネシスで吹き飛ばしたりする。
    そこに牧場主が現れ銃で攻撃してくるので倒す。そしてエンドルフィンを抽出する。
    さらに奥さんが現れ、近所に助けを求める。銃をもった男達が現れ、倒していく。
    警察が現れてUFOを発見。まだまだ人間が向かってくる事を知った137はUFOに乗り込む。
    UFOの熱戦砲で、奥さんなどが逃げ込んだ建物などを破壊していく。
    さらに軍隊が現れ、戦車が砲撃してくる。正当防衛は宇宙法で認められているので、殲滅して去る。
    その後現場を確認した黒いスーツの男達が、自分達の計画を隠すため、大統領や世間には嘘の情報を流し事実を隠ぺいした。

    「人間標本5、6人」
    祭りをやっている、夜のロックウェルに着陸。情報収集のために人間のリーダーを捕獲することにしたい。
    人間に変身し、人の思考をスキャンしリーダーを探していく。観衆の少ない演説している市長を思考をスキャン。
    誰も聞いてないし、早くミス・ロックウェル会いたい。他の男達もミス・ロックウェルの事を考えている。
    上司はミス・ロックウェルこそがリーダーだと言う、クリプトはミス・ロックウェルを洗脳してUFOに走らせる。
    捕獲を成功させるもばれて軍隊がくるので、UFOに乗って殲滅させた。
    後に大竜巻が会場を吹き飛ばしたと、嘘のニュースが流れた。

    「無闇に光る牛」
    夜のロックウェルに緑色に光る牛が登場。スキャンすると科学者が改造しているようだ。
    下手なDNA改造はエンドルフィンを低下させる、低能な猿である地球人には100年早い技術と倒して止める。
    ところがその場面を市長に見られる。逃げた市長は警察署に行き警察署長に保護を求める。
    大騒ぎになると思ったクリプトは所長に変身し、町の人々を集める。
    この頃、変な事がたくさん起こるとクレームをつける人々。
    市長に変身したクリプトは、牛は盗まれない為の改造、もうすぐここに高速道路が通る。
    様々な事が起こるが我々こそ誇るべきアメリカ人である。などと色々と口車に乗せて、切り抜けた。
    クリプトは上司の命令で、もっと人の多い隣町サンタモデスタに移動した。

    「超兵器プール1号」
    サンタモデスタでは市長がプールパーティーを開催し、たくさんの人が踊っていた。
    思考を読むと、「こんな騒ぎをしてたら宇宙人も逃げだすだろう」と考えていた。
    これは宇宙人を追い出すための儀式で、そのうち生贄まで出しかねないと、邪魔をした。
    後のニュースではパーティーに出た人々が熱中し過ぎて、警察まで襲いだしたと虚報を流した。

268 :デストロイ オール ヒューマンズ!:2014/08/30(土) 20:58:38.40 ID:CKXj6KPN0
    「笑われた街」
    家の裏で黒いスーツの男達が会話をしているのを、盗み聞きする。
    彼等はマジェスティックという組織であり、30分後に放送する番組で人々をサブリミナル映像で洗脳しようとしていた。
    このままでは支持者が増え、共産主義と戦争して人が減ってしまう。上司から言われ車ごと破壊する。
    車からケースを発見。受け取るためにいたスリーピー・アーネストを倒し、車を破壊して資料を焼いた。
    上司の考えで逆に放送を乗っ取って人々を洗脳しようと言った。
    母船から直接電波を流すから、家のアンテナを改造しておくように言われ、10本のアンテナを変形させる。
    家のアンテナで受信、世界に向けて発信しようとするが、電波が強すぎて周囲の人間が苦しみだし血を吹きだしてはじける。
    これは想定外ですとクリプトは逃げるように走り去った。後のニュースでは、電気が暴発したと流れた。

    「回収総進撃!」
    前回の放送は事故。とりあえず町に戻り犠牲者のエンドルフィン回収や情報収集を行う。
    今回は町中にこちらの兵器を無効化する電波を流すEMP、さらに変装を解除する装置を持つマジェスティック等が登場。
    そこら中に警備の人間だらけ、とりあえずエンドルフィンを回収した。

    「宇宙から来た食いしん坊」
    マジェスティックが明らかに文明の進んだ武器などを使用している。その事に疑いを持つ上司は、調査をさせる。
    全米であるお菓子が大ブーム。一度食べたら病みつきになる。
    人をスキャンしていくと、「アメリカ万歳!」を繰り返すだけ、販売者などをスキャンするとどうやら洗脳ドラッグらしい。
    食べた者は思考を停止し、共産主義を憎み、マジェスティックに忠誠を誓う。この薬はフュロン星にある劇薬。
    とりあえず生産工場であるレストランをUFOで破壊。そこら中にミサイル発射台があるので残らず破壊。
    マジェスティックの男達が、資料も礼の宇宙人から奪った薬も全てなくなったので、別の手を使おうと話しあっていた。
    少佐が早く大統領を操り人形にしろと、急いでいると言った。
    マジェスティックの使用している道具は、クリプト136から奪ったものではないかと考え、一人攫う。
    捕獲し136がどこにいるか聞きだすため尋問。何を言っても話さないのでキレて痛めつける。
    落ち着きを取り戻し、文化人らしく頭を改造。ロックウェルになにかあるといい、そのまま倒れた。
    政府職員が行方不明、共産主義者による誘拐かと虚報。

    「青月(ブルームーン)を見るな!」
    ロックウェルに戻ると、ドライブシアターで洗脳映画を流していた。
    周りのマジェスティックを撃破し、落ちていた元々のフィルムと取り換える。
    マジェスティックが続々現れフィルムを戻そうとするので、残らず倒す。ガメラが滞りなく放映された。
    主役が宇宙人の着ぐるみを着て挨拶にまわると、虚報。

    「爆破っ子」
    ロックウェルに秘密基地がある。新武器イオンランチャーで町中を爆破し、マジェスティックをおびき寄せる。
    戦車を粉砕して回ると、マジェスティックがたくさん出てくるので虐殺する。最後はUFOに乗り、基地を徹底的に破壊。
    モーテルが突然崩壊、共産主義者による手抜き工事かと虚報。

    「懐柔電波(前編)」
    マジェスティックの世論操作はうまくいっており、このままいけばアメリカが戦争をすることになる。
    こちらも世論操作をしようとラジオを使おうと上司が提案。アメリカで人気のバート・ホワイザーを利用しようと考える。
    しかしマジェスティックがすでにホワイザーを誘拐し、利用しようとしていた。
    宇宙船から降りた所でアダムスキー信者の変人とたまたま出会った。ホワイザーの居場所を知っていると案内される。
    警官と砲台だらけで護衛されたホワイザーの隠れ家、案内されながらホワイザーのコックに出会う。
    コックを洗脳、案内させバリアを解除させる。海岸の洞窟にいたホワイザーを洗脳し、UFOに走らせる。
    パート・ホワイザーの番組は明日で終わるとニュース。

269 :デストロイ オール ヒューマンズ!:2014/08/30(土) 21:05:42.09 ID:CKXj6KPN0
    「懐柔電波(後篇)」
    UFO内で催眠術で操作し、放送局へと向かわせた。アームキスト将軍ひきいるたくさんの軍人が攻め込んでくる。
    放送局が共産主義に乗っ取られたと完全破壊を指令。電波塔と放送局を単独で守らないとならない。
    ラジオからCMを何度も何度もまたぎながら、マジェスティックについて放送した。戦車を破壊してまわる。
    すると人型ロボットが登場、全て破壊。ホワイザーはフュロン星人こそ友人だとラジオで言った。
    ホワイザー、ストレスによるノイローゼで意味不明な言動を繰り返し緊急入院と、虚報。

    「兄、覚えていますか?」
    センサーにフュロン星人の反応があった。周囲は荒野だが、軍事基地やらがある。
    探索するとマジェスティックや軍人が警備している所に、UFOの破片が落ちているので拾って回る。
    変身して軍事基地に侵入。クリプト136の居場所を見つけて、研究所に潜入した。
    解剖されたクリプト136を発見。136と壊れたUFOを破壊し、マジェスティックの殲滅を決意し脱出。

    「その名は136」
    そして手に入れた資料を調査した後、再度訪れる。今度は基地の完全な破壊。
    プラズマを使用した兵器によりUFOは近づけない。単独で進入し、超能力者を倒し、兵器を破壊。
    その後、UFOに乗って基地を徹底的に破壊した。ニュースでは暴徒によって破壊されたと虚報。

    「盗まれたウルトラボム」
    エリア42についたアームキスト将軍。三度の飯より戦争が好きと言う将軍だが、しかし彼だけを消しても意味は無い。
    新たな基地についたクリプトは兵士を操り、原爆を乗せたトラックを基地内に走らせる。
    異変に気付いた兵士たちからトラックを守る。そして基地内で起動させ、基地を吹き飛ばした。
    生き残った将軍は少佐の護衛のためにヘリで移動。その後ろをUFOがついていった。

    「秒殺都市」
    サンタモデスタ全体がマジェスティックの基地だった。新しい武器の量子分解砲で破壊していく。
    破壊しつくす。ニュースで共産主義者が暴動を起こし、町を火の海にしたと報じられる。

    「島を見た」
    マジェスティックの基地である孤島に向かうクリプト。しかし相手の兵器プラズナーに撃墜される。
    ビームの檻に閉じ込められたクリプト。外にいる科学者を洗脳して動かし、檻を開ける。
    敵をサイコキネシスで倒しながら、銃を回収。島中をUFOを駆け回り取り戻す。島を徹底的に破壊した。
    ニュースでは煙草の火の不始末により、島が全焼したと虚報。

    「怪しい軍人」
    アームキストがいるホワイトハウスへと向かった。たくさんの軍隊とマジェスティックが守っている。
    出てきた人をスキャン。国防省にいるアームキストにこれから会いに行こうとしていたのでついていく。
    少佐とアームキストが言い争いをしている、少佐は大統領から全ての軍隊の権限を得たと言った。
    マジェスティックが全てを得た、今までと同じとクリプト。UFOが発見されたと上司から伝えられ、戻る。
    ニュースで国防相に侵入者が、ソ連のスパイかと虚報。

270 :デストロイ オール ヒューマンズ!:2014/08/30(土) 21:06:25.03 ID:CKXj6KPN0
    「ばけてくれ」
    アームキストが軍幹部を集めて、秘密の会議を行おうとしていた。アームキストの車を尾行する。
    幹部に化けて会議に潜入。アームキストは今までの事がソ連の共産主義者によるもので、モスクワを攻撃しようと言った。
    戦争で人が減ると困るので、反対意見を出して幹部連中を帰らせた。
    怒るアームキスト、するとクリプトの正体を現す。そのまま近距離で撃つが共産主義者めと言い放ち、逃げる。
    他の兵と戦っていると、ミサイルやビームを搭載した人型兵器。顔だけアームキストが出している。
    倒したアームキストに、争いの無意味さと愛し合う事の大切さを説いた後に、撃ち殺した。ボケのタイミングを間違えた。
    ニュースで命を張ってアームキストが共産主義者のクーデターを止めたと虚報。

    「撃つな! クリプト」
    ホワイトハウスの守りが強くなる。大統領こそが最もこの国のトップでマジェスティックのボスではないかと考える。
    死んだ兄の仇……ではなく、大統領とすり替わるために狙う。
    今日は大統領のパレード、車が走り出したので民間人に化けて追跡。スキャンしようとする。
    だがそれはマジェスティックの罠で、変身が解ける。大量の兵士が登場。さらにホワイトハウスで演説しようとする。
    どうやら今までの問題を口実に、ソ連と戦争しようとしているらしい。時間内に戻り、大統領を撃つ。
    今度はUFOが攻撃されている事がわかる、時間内に戻り敵を撃破。
    ニュースで大統領が共産主義に襲われて、現在は入院中と虚報。

    「宇宙人 投票に現る」
    戦争をする法律が、投票で決められそうな状況。クリプトは力ずくで投票に来た議員を虐殺して妨害した。
    新聞で大虐殺、共産主義者を大統領が非難と虚報。

    「プラズナーNO.7」
    上司がこれが最終面だから、UFOで破壊しつくして来いと言われる。
    その前にUFOを撃墜するプラズナーの破壊、それをコントロールしている人を洗脳、暴走させて破壊する。
    各地で変電所が爆発と虚報。

    「どつきあい宇宙(そら)」
    国会議事堂に向かうクリプト。例のマジェスティックのボスであるガスマスクをつけた少佐が登場。
    おそらく大統領に化けるためにクリプトはここに来るだろうと、待っていたようだ。
    クリプトの事はすべて兄から聞きだしたと、エロ本の隠し場所や小学校五年生までおねしょしていた事を口にする。
    怒ったクリプトが飛びかかるとマスクが外れる、少佐は女だった。ユーザーへのサービスだと言うが、萌えがない。
    そしてマジェスティックが誇る最終兵器が議事堂の裏手から登場、見上げるほど巨大な人型ロボ「ロボ大統領」だった。
    ミサイルやビームを放つロボ大統領を、UFOに乗って戦う。相手の攻撃を避けつつ攻撃する。大統領以外も攻撃してくる。
    ホワイトハウス付近を逃げ回りながら攻撃してくるロボ大統領、それを倒す。
    ラスボスを倒して一安心するクリプト。安心するな真のラスボスはあの女だと上司が通信。
    そこに通信が割り込んでくる。敗北宣言をし、停戦交渉をするから国防省に来いと上から目線。
    とりあえず言われた通りいくと、少佐が両手に銃を持って向かいうってきた。
    周りに次々とマジェスティックのロボットや超能力者が出てくる。少佐はとても固く、しかも何度もほぼ全回復する。
    倒すと少佐は倒れる。側に近寄るクリプト。
    今まで人間は愛だの心だのと理由で争い、戦争をしてきた。だがクリプト達が来た以上、もうそれが起こる事は無い。
    なぜなら人間は、フュロン星人達にとって、大事な「財産やからな」。

271 :デストロイ オール ヒューマンズ!:2014/08/30(土) 21:07:24.65 ID:CKXj6KPN0
    大統領が白黒テレビで、アメリカ国民に演説。
    共産主義者、UFOだのと噂されるが、本当は政府の一組織であるマジェスティックの仕業だったと言った。
    マジェスティックは倒されたが、食事に混ぜた薬品やテレビからのマインドコントロールを行い人々の心は汚染済み。
    そのため様々な場所に検査装置を置き、国民全てを汚染されていないか検査すると大統領は言う。
    検査装置は安全、なぜなら大統領自身も家族と共に検査済み。私を信じて検査を受けてください。
    何処かの街で、軍隊に守られた検査装置の前にたくさんの人が並ぶ。装置を疑う人がいたが、後ろの人にせかされ入った。
    大統領がカメラの前から離れ、鏡の前に立つ。するとクリプトの姿に戻る。検査装置はエンドルフィン抽出装置だった。
    こうしてクリプト達は銀河一の金持ちになりました。

    終わり






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