ドラゴンズクラウン
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350 :ドラゴンズクラウン:2014/10/15(水) 12:50:32.70 ID:UziV38KC0
    ●ドラゴンズクラウン
    横移動のアクションRPG。選べるキャラはファイター、アマゾン、エルフ、ドワーフ、ウィザード、ソーサレス。

    ・チュートリアル
    盗賊である相棒のロニと共に、酒場で酒を飲みながら今日の稼ぎを上機嫌で話す。
    思い出話として、ロニと出会った時の事を思い出す。右も左もわからなかった駆け出しの冒険者の話。
    遺跡を進んでいると開かない扉。「その扉、開けてやろうか?」と現れたのが盗賊のロニ。
    素人丸出しの君が扱いやすそうだと思い、声をかけたと言う。この時から共に旅をしている。
    ロニは戦闘力は全く期待できないが、鍵開けの腕前は頼りになる。

    ハイドランドにある酒場、竜の天国亭を出る。この国には数ある冒険者の一人として、遺跡に向かうために訪れた。
    遺跡に向かう冒険者はたくさんいるが、帰ってくるのは一握り、遺骨を埋葬できたらまだ良い方である。
    この国にある冒険者ギルドに向かう。ギルドで登録しておけば情報収集や、能力をあげる事が出来る様になる。

    冒険者ギルドには、騎士鎧を着たギルド長サミュエル・ジョセフが立っていた。
    サミュエルにギルド登録を希望するが、こちらの武器が消耗しているのを見て、修理して来いと拒否された。
    この近くにある魔女モルガン・リズリーが営む魔法道具屋へと向かい、金を払って武器を修理してもらう。
    モルガンは魔法によって新品同様にしてくれる。魔法道具屋ではアイテム鑑定や売買が可能。
    冒険者ギルドに行き、今度こそ登録しようとすると、サミュエルが腕前を見たいと一つの仕事を依頼してきた。
    神殿の遺跡に行きローランという戦士の手伝いをする、言われた通り引き受けることにした。
    この国では町外れに遺跡があり、そこには瞬間移動が可能なゲートがある。それを使用して古代神殿の遺跡に向かった。

    古代神殿の遺跡。エリシア文明が栄えた頃に作られ、古のドラゴンが一夜にして滅ぼした伝説のある神殿。
    途中にあった鳥籠に囚われたフェアリーを見つけ、鳥籠を壊して逃がしてやった。
    バーバリアンの勇士ローランを見つけた。彼は行方不明者の探索をしている、手分けをして探す事にした。
    先に進むと冒険者の遺骨と思われる物を発見、おそらく行方不明者の者だろうと回収する。
    水辺を進むと大きな鳥の巣があり、そこにはここのボス、上半身が女性・下半身が巨鳥のハーピーがいた。
    倒したあと、他にもこういった巣があるのを見て、他のハーピーに出くわす前に先を急ぎ遺跡をあとにした。

    仕事を達成し報告のためギルドに向かう。するとサミュエルはもう一仕事、依頼してきた。
    拾って来た遺骨は蘇生が出来るかもしれない、町の一角にある女神アルテナを奉るカナン寺院へと向かった。
    寺院に行き僧侶に会う、僧侶たちの祈りがまだ死ぬべきでない命を復活させる事があるらしい。
    「新たな脈動を与え」「渇きを満たし」「さまよう魂を導いて」「死を巻き戻し」「目覚めさせたまえ」
    横になっていた骨は天使達によって血肉を得る。助けてくれたことを感謝し、冒険に連れていけるようになった。
    これから遺骨などを拾った時は蘇生して、最大四人までパーティーを組める。またここには壊れた女神像がある。
    依頼を達成しギルドに向かう、褒賞として1000ゴールド貰う。これでギルドの一員として認めて貰った。
    現在、ギルドは人手不足。ドラゴンズクラウンの噂が流れてから、依頼がたくさんきて滞っているらしい。
    国王と騎士団がドラゴンズクラウンを探しに行ったまま行方不明、ギルドメンバーの大半が探索にかり出ている。
    ドラゴンズクラウン、ドラゴンを操ると言われる伝説の王冠。ただ存在するかどうかも疑わしい。
    サミュエルは次の仕事を依頼してきた、この国の宰相からの依頼で、城に行き直接聞いてほしいと言う事だ。
    今の権力者に少し興味が湧き、会いに行くことにした。

    ハイドランド城、兵士に連れられ謁見の間へと行く。そこにはビビアン王女とグスタフ宰相が待っていた。
    無表情で口を開かない王女、代わりにグスタフがよくしゃべる。他言無用と念押ししたうえで依頼をしてきた。
    国王の王笏が盗まれた、宝物庫から盗まれた所は目撃されており、犯人はトムティットと言う名前の盗賊である。
    王笏を取り返すのが依頼であり、国のために秘密裏に遂行してほしいと頼まれる。ロニが盗賊の間では有名な男だと言う。
    今は廃墟の旧王都を根城にしていると、そっと教えてくれた。そこに向かう事にする。

351 :ドラゴンズクラウン:2014/10/15(水) 12:52:17.28 ID:UziV38KC0
    かつて帝国に攻め込まれ滅んだ旧王都。今ではワイバーンやドラゴンが住みつく危険な場所と化している。
    中に入って少し進むとすぐにトムティットが見つかった。ロニが労いながら話を聞くと、得意げに盗んだ話を始める。
    王笏を盗んだのも自分だと自慢した、それは何処にあるかを尋ねると、こちらの目的を察したか一目散に逃げ出した。
    追いかけ続けると、ここのボス:ワイバーンの住処にたどり着く。火を噴き、飛びまわり、仲間を呼ぶ小竜。
    倒した後、腰を抜かしていたトムティットを取り押さえる。観念してトムティットは王笏を差し出し、受け取った。

    ハイドランドへと戻り王笏を届けに城に向かう。するとそこにいたのは宰相ではなく、鎧を着た男だった。
    こちらが王笏を持っている事を何故か知っており、渡すように言ってくる。渡さないでいると背後を兵士に囲まれた。
    ここで争いにならないように渡すを選ぶと、地下牢に閉じ込められゲームオーバー。一戦交える覚悟で渡さないを選ぶ。
    すると宰相が王女を連れて戻ってくる、兵士たちは下げられ男は何事もなかったように去って行った。
    宰相が言うには、鎧の男は国王の弟ディーンであり、国王不在の今のうちに王家を乗っ取ろうと画策しているらしい。
    王笏は王位継承のための宝の一つ、ディーンが盗賊に頼み盗ませたのだ。王笏を宰相に渡し、それを王女が受け取った。

    城を出ると、以前、鳥籠を壊して助けてやった妖精が飛んでくる。手の平サイズの少女の妖精である。
    どこかに案内している様なので着いて行く。モルガンの魔法道具屋の横にある登り階段、ツタの張った古い塔に案内された。
    内部は研究室になっている、ホコリがつもっており大分使われていない。積まれた書類に、ルカインと書かれていた。
    置いてあった手紙からこの部屋の主であるルカインは、地下迷宮に棲む魔法使いの友人のウォレスに会いに行ったらしい。
    妖精は身振り手振りで彼を見つけてほしいと頼んでくる、その依頼を受諾した。ゲートへと向かう。

    ウォレスの地下迷宮。魔法使いが一夜にして作り出した迷宮で、様々な罠が張り巡らされている。
    進むと突然、一匹の喋る鼠が手の平に飛び乗った。小さな杖と帽子をかぶったそいつは、魔法使いの弟子だと言う。
    その鼠マイキーは師匠のウォレスが不在の間に、他の魔法使いに研究室が襲撃を受けているので助けてほしいと言った。
    ルカインについて尋ねると、地下迷宮に行ったまま分からないと答えた。ルカインを探す為に、研究室へと向かう。
    研究室にいたエビルウィザードを蹴散らす。その先の通路を進むと、大量のキノコが辺りを埋め尽くしていた。
    研究室が悪用されたので生態系が狂っているらしい。菌糸が辺りに撒かれた通路、襲い来る歩くキノコを倒す。
    キノコの上を進むと、巨大な昆虫ボス:ドゥームビートルが登場。
    さらに幼虫が落ちてきてさなぎを作る。羽化する前に倒さないとまたドゥームビートルが現れる。
    さなぎを処理しつつ、ドゥームビートルを倒した。ルカインと思われる遺骨を発見、持ちかえる。

    妖精の元に骨を持って行く。妖精は悲しむというより、何かを伝えようと騒ぎ塔の外へ出る。
    着いて行くとカナン寺院。随分、日が経っていたのでダメでもともとと蘇生を試みる。すると成功し、ルカインは生き返る。
    魔法使いの服装をした老人ルカインは何度も礼を言うと、古い塔に来てほしいと言った。
    古い塔の研究室にルカインが待っていた。蘇生の後遺症のためか、何のためにウォレスを訪ねたのかは思い出せないと言う。
    ルカインはルーンの魔法を研究していると言う。これからはここで魔法の道具を格安で売ってくれるらしい。
    ウォレスについて聞くと、偉大なる賢者であり、過去には一つ目巨人達を地下に封じ込め世界を救った。
    魔法使いの弟子の育成にも熱心で、国王に相談役でもあった。ルカインは何かを思い出しそうになったが、思い出せない。
    ルーンについて聞くと、ルーン魔法は3文字からなる魔法で、壁に刻まれた文字をタッチして使うと言う。
    妖精の名前はティキ。ルーン研究のための友人だと言う。警戒心の強い妖精でありながら、森を抜けだした変わり者。
    好奇心の強いティキは、助けてくれた君を気に入り、着いて行く気らしい、隠された物を見つける能力がある。

352 :ドラゴンズクラウン:2014/10/15(水) 12:53:44.05 ID:UziV38KC0
    冒険者ギルドに行くと、城からこちらに書簡が届いていた。「速やかに王城に出頭せよ」。おそらく宰相からの物だろう。
    城を訪ねると待っていたのは、ディーン侯爵だった。宰相側の自分の排除の為かと身構える、出口は兵士に塞がれた。
    個人的な依頼だと穏やかな口調で言うディーン、断ることはできそうにない雰囲気。
    依頼は国境付近にあるビルバロン地下要塞への斥候。オーク軍の侵攻を阻止するための物だったが、今はオークが占拠。
    その敵勢力下へ潜入し、部隊配置や侵攻ルートを調べてくる事だった。危険だがやむを得ず引き受けた。

    渓谷に築かれたビルバロン地下要塞。ここを奪い返すため、今もまだ国王軍の攻撃は続いている。
    次々と現れるたくさんのゴブリンとオークの群を倒しつつ、調べつつ進む。階段を下りて地下下水道を見つけた。
    脱出しようと進むと、奥にはボス:ミノタウロスがいた。暴れ者で手に負えなく、オーク達によってここに幽閉されていた。
    倒すと吹っ飛んだ斧が、ミノタウロスに刺さり死ぬ。汚水に浸りながら、要塞からの脱出に成功。偵察はうまくいった。
    手に入れた財宝の中に、英雄の名剣が手に入った。

    城に戻った君は、ディーン侯爵にもっていた全ての情報を明かした、うっかり財宝の剣の事もしゃべってしまう。
    名剣を献上する羽目になったが、彼の機嫌は良くなった。どうやら彼は君が仕事を放棄して逃げ出すと思っていたらしい。
    君を信用し、ディーン侯爵は城で起こっている事を話し始めた。
    国王が行方不明になってから、宰相は王女を味方につけ、北部のボルガ国の大公マクネイルを王にと画策している。
    マクネイルは国王と血のつながりがあり王位継承権を持つ、さらに野心家で事あるごとにこの国を奪おうとしていた。
    国内の貴族などを先導し内乱を起こさせようとなど、常に簒奪の手を考えている。
    ディーンは金を払いトムティットに王笏を盗ませて、それを妨害しようとしていたと言う。
    そこにたくさんの兵士をともなった宰相と王女が現れる。どうやら自分は見張られていたらしい。
    宰相と侯爵はしばらく睨みあい、そしてディーンは去って行った。宰相はこれ以上かかわるなと君に言う。
    そして王女は、いつも通りうつろな視線を君に向けていた。

    冒険者ギルドに報告に行くと、ギルド長サミュエルはおらず代わりにローランがいた。どうやらどこかに出かけたようだ。
    ローランにサミュエルを探してほしいと頼まれる。探してカナン寺院に行くと、サミュエルが壊れた女神像に祈っていた。
    未だに行方の知らない国王、神頼みすらなさねばならない状況だった。君が手伝いを申し出ると、首を横に振る。
    代わりにとカナン寺院から受けた依頼を君に頼んだ。村娘が何人も行方不明になる事件が起こっているらしい。
    地下墓地に関係があると、捜索を依頼。君は引き受ける。
    カナン寺院を出ると道端にみすぼらしい老人がしゃがれた声で君に話しかけた。しかし何を言っているのかわからない。
    哀れに思い1ゴールド渡すと、マジノグスナイドラシンと呪文のような事を口にした。意志疎通できそうにないと離れた。

    辺境の地下墓地へと辿り着いた君。骨と棺、スケルトンだらけの墓所を進む。
    進むと亡霊の騎士が姿を現す、騎士は君達と戦う気はないようだ。ぼそぼそと何かをしゃべり始めた。
    「……自ら命を断てば……もはや生贄には出来まい……」。もっとはっきりと聞こうと近づくと、巻物を手渡された。
    亡霊の騎士はそのまま消えてしまった。
    墓所の先は死者の城と呼ばれる場所に登る、近くの村で娘が消えると死者の城に招かれたと言われるらしい。
    廃城を進むと各部屋に囚われていた娘がいたので助けて行く。同行する彼女らを守らなければならない。
    最後の部屋でボス:ヴァンパイアが登場。女性の姿をしているが手足を蝙蝠に変え、飛びまわる。
    複数登場し、同行している村娘たちが噛まれるとヴァンパイアになるので、守りながら倒す。
    攫われた娘がヴァンパイアになりヴァンパイアを増やす、これが最後のヴァンパイアであって欲しいと祈りながら城を去る。

    村娘失踪事件の報告をサミュエルに行う。巻物の事が気になった君は、亡霊騎士の事を話し血だらけの巻き物を渡す。
    専門家に依頼し調べた結果、王が王女にあてた手紙だと判明した。内容はドラゴンズクラウンを手に入れたと書かれていた。
    そして亡霊騎士の鎧姿が、国王の姿に似ている事から、その亡霊騎士が国王であり、すでに命を落としていたと考えられた。
    国王が死んだ事が分かれば騒動になる、とりあえず王城に報告し、それまで内密にするように命じられた。

353 :ドラゴンズクラウン:2014/10/15(水) 12:54:48.80 ID:UziV38KC0
    ギルドから出ると、突然、衛兵達に身に覚えのない罪で捕えられ城の牢屋に閉じ込められてしまった。
    国王の死を知った自分に対する仕打ちだと考える。そして今の自分には何もできない。
    数日が過ぎた頃、ディーン侯爵が牢屋を開けて入ってきて手枷を外してくれた。
    どうやらディーンに味方すると疑われる者は、宰相によって投獄されているようだ。
    宰相グスタフは隣国ボルガと通じ、魔法の首飾りで王女を操って国を乗っ取ろうとしていた。
    ディーンがビビアン王女を保護、兵を挙げて宰相に証拠を突きつけると、宰相は財宝を積めるだけ積んで船に乗って逃げた。
    牢獄から出された君。正気を取り戻した王女は君に謝罪する。ディーンは王女が人質で手を出せなかった。
    このまま国王を継ぐのに正当なのは、ディーンだろう。だが王位を継ぐための宝珠を宰相が持ち逃げしたらしい。
    王位継承権を持つ大公マクネイルが宝珠を手にすれば、内乱になる。だが未だにその様子はなく、さらに宰相は行方不明。
    ビビアン王女は君に宝珠の捜索を頼む。君は快く引き受けた。
    グスタフの船は追手を振り切るため、海賊のいる領域を突っ切ったらしい。もしかしたら海賊に襲われたのかもしれない。

    海賊の隠れ家、幽霊船の入江。この入江は船が難破する事が多く、船乗り達はあまり来ない。
    浅瀬を進むと人魚が現れる。好奇心の旺盛な人魚は色々と君に話しかけてきた。
    幸運にも宰相が乗った船が海賊に襲われた話を聞ける、宝珠があるであろう海賊の隠れ家へと向かった。
    人魚の話ではここは海賊たちの交易拠点である、また隠れ家にいる海賊は魔法のランプと言う珍しい宝を持っているらしい。
    奥に行くとボス:パイレーツが登場、たくさんの海賊が次々と上から下りてくる。
    魔法のランプを使ってくるパイレーツがおり、魔人ジニーが現れ竜巻や光球などで攻撃してくる。
    奪ってこちらが使うと、逆にそれらの攻撃を使える。パイレーツを倒しつくすと、ランプはどこかに飛んで行った。
    宝珠を手に入れた君は、ハイドランドへと戻った。

    宝珠を持って行くとほとんど諦めていた王女と侯爵は驚く、この功績により君はかなり株をあげた。
    これで王位継承問題は解決。近く前王の葬儀を行い、ディーンが王位の座に就くことになるであろう。
    しかしディーンは物憂げな顔だった、国を取り巻く問題は山積み。国の西からはオークの一族が、地下要塞を占拠。
    北のボルガ王国は和平条約を結んでいるが、国王は野心家でいつ攻めてくるかわからない。
    さらに国内には魔術教団モルネオンと呼ばれる、邪悪な魔術師たちが国家を転覆せんと暗躍している。
    なぜ前王がドラゴンズクラウンを求めたか、君はよく理解した。「やはりあれがなければ……」ディーンは呟いた。

    君は次の依頼を求めて、冒険者ギルドへと赴く。依頼書を見て行くと、ルカインからの依頼を見つけた。
    ルーン魔法に関する事が書かれているが、詳しい事はわからないのでこれを引き受けルカインの元へと行く。
    ルカインの元に行くと、依頼を話し始めた。エリシア文明の聖域と呼ばれる場所があるが、そこが悪魔によって汚染。
    浄化のための僧侶が派遣、だが神殿を守るゴーレムが邪悪に蝕ばまれ近寄れない。そこで教皇庁からルカインに依頼が来た。
    ゴーレムはルーン魔法で動いているので、ルカインのルーン魔法でもう一体ゴーレムを動かしぶつけるという。
    君への依頼は、ルカインの代わりに赴きルーン魔法を使ってゴーレムを動かすというものである。
    ルーンとは妖精や精霊が書いた文字。色々な場所の壁に刻まれているので、スクリーンをタッチし3文字を組み合わせる。
    すると様々な効果が起こる、それがルーン魔法。ただしルーンは妖精か精霊がいないと発動しない。
    ルーンの石を渡される。これとゴーレムの足元に刻まれた二文字とを合わせれば、彫像は動きだす。

    忘れられた聖域の塔はかつて、神々の元へ行くために建造されたが、その思い上がりが神の怒りにふれ、破壊されたと言う。
    先に進むと、浄化のため僧院から遣わされた女僧侶が見つかる。悪魔との戦いに傷つき、動けない状態だった。
    浄化のためには彼女が持つ聖印を祭壇に持って行かなければならない。脚の動かない彼女の代わりに、向かう事にする。
    3文字をなぞり、ルーン魔法を使用、彫像が動き出す。悪魔たちが邪魔しようと迫ってきたので倒して行く。
    奥にいたボス:ゴーレム。彫像同士がゆっくりと斬り合う。その一撃は強力で、巻き込まれると死に兼ねない。
    他の雑魚モンスターを倒しながら、自分達のゴーレムが相手を倒すのを待った。
    倒したあと、掲げられていたまがまがしい石板を外し、聖印を代わりに掲げる。すると塔は浄化された。

354 :ドラゴンズクラウン:2014/10/15(水) 12:57:41.13 ID:UziV38KC0
    ルカインに依頼の解決を報告。ルーンの石はうまく活用してほしいとそのまま渡される。
    聖域から持ち帰った禍々しい石板をルカインに渡した、悪魔の古代文字はルカインにも解読は難しいようだ。
    調べると内容は契約、文章の中に悪魔の王マジノ・グスナ・イドラ・シンの名前。君はその名前をどこかで聞いた気がする。

    かつてカナン寺院の前で会ったみすぼらしい老人に会う。石板を見せて話を聞こうとすると、老人は呪文を唱えた。
    すると石版はさらさらと砂になって崩れる。老人は礼を言うと、はっきりした口調で話し始めた。
    「我らはドラゴンズクラウンとよばれるエリシアの王冠を手に入れた、しかし冠にはドラゴンを支配する力などなかった」
    「それらの伝説はエリシア王の勇敢さを伝える誇張であった。遺跡に眠っていた冠は単に王位を示す飾りにすぎなかった」
    「だが私は諦めなかった…ならば魔法で伝説と同じ力をその冠に与えようとしたのだ。それからはその使命に取りつかれた」
    「真のドラゴンズクラウンを作るために、忌まわしい闇組織とも手を結んだ。悪魔の王と契約し魂さえも切り売りした」
    「それも終わりだ。石版さえなければ王冠の力は消え失せる。私を利用した教団の連中に、もはや古の竜を操る術は無い」
    老人は最後に、自分が魔法使いウォレスだと告げると、次の瞬間には空気に溶けるように消えてしまった。

    ルカインに一部始終を全て話した。ルカインは失われていた記憶を全て思い出した。
    ルカインを殺害したのはウォレス、ルカインの黒色のルーンストーンを奪うために迷宮に呼び出したのだ。
    空間転移のゲートを作りだすための特別なルーンで、太古の妖精が作り出した特別な物だった。
    ウォレスは教団に利用され、かつて女神によって封じられた古のドラゴンの眠る幻の大地へのゲートを開こうとした。
    伝説と同じようにドラゴンズクラウンで、古のドラゴンを支配しようと教団は企んだのであろう。
    もしドラゴンズクラウンが闇組織の手に落ちたのなら、地からの有無に関係なくその風聞だけでも脅威となる。
    ルカインはもし王冠があるとすれば、魔法使いの塔だと示唆した。
    魔法使いの塔は魔術教団に占拠される前、そこは様々な研究がされており、ルーンの研究や、ウォレスの研究室もあった。
    君は王冠を手に入れるため、魔法使いの塔へと向かった。

    かつては魔法使いたちの憧れであり、今では王国に対する反乱分子の根城となった魔法使いの塔。塔を登って行く。
    先に進むと部屋の片隅に、鎖で繋がれた半裸の女性がいた。よく見ると人間ではなく、攫われてきた精霊だった。
    闇組織の魔術師たちは、ルーン魔法に必要な精霊や妖精を手当たり次第に捕えてきているようだ。
    解放した精霊に話を聞く、ルーン魔法のゲートは幾度ともなく開かれ、すでに幻の大地へと魔術師たちは入り込んでいる。
    そして、彼等は古のドラゴンを目覚めさせてしまった事を、精霊は震えながら話した。
    この塔を支配する闇組織の幹部の元へと向かった。エレベーターで下り、溶岩地帯へと進む。道は溶岩で途切れていた。
    ルーン文字を組み合わせ、空飛ぶ魔法のじゅうたんを召喚。溶岩の上を進むと、溶岩が生き物の様に追いかけてきた。
    なんとか避けて、最後の場所に行く魔術教団モルネオンの幹部ボス:ウォーロックが登場。
    様々な属性の魔法を使用。最後には高威力の高等魔法を放ってくる。倒すがドラゴンズクラウンは見つからなかった。
    ボスの亡骸から黒色のルーンストーンを見つけた、しかし三つのうち一つが砕かれてしまっていた。

    町に戻った君は、ルカインに黒色のルーンストーンを返した。一つ砕かれていたが、これで誰も幻の大地には行けない。
    ルカインにドラゴンズクラウンが無かった事と、精霊から古のドラゴンが目を覚ましたと聞いた事を伝えた。
    古のドラゴンについては伝承がいくつかあるが、実像は分からない。詳しい専門家に聞く方がいいとルカインは言う。
    古い知人に古のドラゴンについて研究している魔法使いがいる。今は迷いの森で隠れて生活している。
    かつて意見の相違で対立した事があり、ルカインは彼に嫌われていると言う。君はルカインに代わり、彼に会いに行く。
    彼は前王に恩義があり、国からの要請であれば力を貸すに違いない。ルカインは城に手紙を書いた。
    国に協力してもらう手紙をディーン国王に渡しに行き、隠者に協力を要請してもらう。

355 :ドラゴンズクラウン:2014/10/15(水) 12:59:14.23 ID:UziV38KC0
    城に行きディーン王に謁見を求めた。しかしそこにいたのは不安そうな顔をしたビビアン王女だった。
    即位をしたすぐ後にディーン王は数人のお供だけを連れて城を出て、戻ってこないそうだ。
    きっと考えあっての行動だ、不安もあるが君は心配し過ぎないようにと、泣く王女を慰めた。
    王女は魔法使いの隠者への書状を、王の代理として書いてくれた。

    ゲートを使用し迷いの森へ行こうとしたが、なぜかギルドからの指示で封鎖されていた。
    ギルドに戻りサミュエルに話を聞くと、突然ゲートが不安定になり、何処に飛ぶかわからなくなったので封鎖したと言う。
    そもそも町はずれにゲートが現れたのは、闇の魔術師たちが幻の大地に行くために開けていた影響。
    黒色のルーンストーンが壊れたため、ゲートが不安定になったと考えられる。
    迷いの森に行くには馬屋で旅費を払って行くか、運任せにゲートを用いるか、どちらかの手段しかない。
    これからは馬屋かゲートかを選んで、ダンジョンに向かう。

    迷いの森、似たような道ばかりが続く場所で、この道を迷わず行けるのは隠者のみだと言われている。
    先に進むと岩の上に迷いの森の隠者らしき男がいた。名乗ろうとした所「面倒はご免だ」と彼が先に叫んだ。
    王国からの書状を差しだすと、怪訝な顔で読み始める。内容を見ると「古のドラゴンが蘇るはずが無い」と笑った。
    封印の地に化石となって眠っている、そこに行く事も起こす事も出来はしないと言い切る。
    そして古のドラゴンについて書かれたボロボロの書物を何冊か投げ渡すと、帰るべき道を指さした。
    隠者が指示した通り、船に乗って水路を行く道を選ぶ。渦潮を避けつつ波に乗って行く。
    すると進んだ道に異次元生物ボス:ゲイザーが立ちふさがる。安全どころか、危険な道だった。

    書物を持ってルカインの元へと行き、古のドラゴンについて調べる。難解な内容だったが、ルカインが詳しく解説する。
    幻の大地とは、古のドラゴンがエリシアの城砦とともに封じられた広大な土地。何者もその場所には立ち入られない。
    古のドラゴンは、神々と共に生まれた不死の竜。女神は、このドラゴンを化石の姿に変え、土の中で永遠に眠らせた。
    エリシア王家の血を引く在位の王が生贄になる時、女神の魔法は解け、古のドラゴンは再び蘇る。
    亡霊となった前王が「生贄にはならない」という言葉、王は生贄になる前に自害し、古のドラゴンの復活を阻止したのだ。
    嫌な予感がした。ディーン国王の存在が気になり、すぐに城へと向かう。

    城の謁見の間にはビビアン王女だけ、彼女は君が来るのを待っていた。そして一通の手紙を見せた。
    ディーンの私室から見つかった王女宛の手紙。内容はドラゴンズクラウンのために、魔術教団モルネオンと交渉する。
    教団の様々な屈辱的要求を飲まねばならないと言う事、そして切迫した王国の情勢について書かれていた。
    悪い予感は当たった。彼は幻の大地に行き、魔術教団はディーンを生贄に、古のドラゴンを眠りから覚ました。
    だが幻の大地との道はディーンが行った後にルーンの石を壊して、閉ざした。このまま放置しても大丈夫ではないか?
    ルカインの塔に戻って訪ねる。残念だがと前置きし、研究書にドラゴンが力を取り戻せば、ルーン魔法すら使うと。
    つまり古のドラゴンが力を完全に取り戻すと、自らゲートを開き、封印から抜け出せるのだ。
    力を取り戻す前に、古のドラゴンを倒さねばならない。だが例え軍隊でも傷一つつけられない相手。
    ルカインは研究書に書かれていたタリスマンを探すように言った。
    タリスマンとはかつてエリシア王がアルテナ神から授かった9の珠で、古のドラゴンから不死身の力を奪う事が出来る。
    9のタリスマンは各地に隠され、それぞれの試練を乗り越えた勇者にしか手に入らない。
    君はこれから各地に赴き、タリスマンを集める。今までクリアしたダンジョンのBルートに行けるようになる。

    城はオーク軍の侵攻と、王位継承問題で揺れていた。
    ビビアン王女を王位に据えるか、隣国のマクネイル大公にゆだねるか。大公派の勢力のが強い様に見える。
    王女は毅然としながらも、内心は不安に揺れているのは誰の目にも明らかだった。
    王女は君を見ると心からの笑みを見せる。君は王女の手を握り、安心させた。

356 :ドラゴンズクラウン:2014/10/15(水) 13:02:20.90 ID:UziV38KC0
    タリスマンの一つを求めて、古代神殿の遺跡へ。中を進むとローランに会う。
    彼から情報をもらい、タリスマンがあると思われるメデューサがいると言う神殿地区へ行く。
    奥に行くと髪の毛と胴体が蛇の、大きな体を持つ女ボス:メデューサが登場、彼女の瞳から放たれた光は石化させる。
    倒すとメデューサは石になりバラバラになった。緑のタリスマンを手に入れた。

    ウォレスの地下迷宮、弟子の鼠のマイキーから話を聞き、研究室から持ち出された牢獄の鍵のため地下迷宮の奥へ向かう。
    地下に潜って一番奥。踏みつぶされた魔術師の側にサイクロプスの鍵が落ちていた。
    サイクロプスの牢から二匹のサイクロプスが出てきた、早く鍵穴に鍵を差して扉を閉じないとさらに出てくる。
    鍵をかけても内側からこじ開けようとするので、その手を攻撃して防がなければならない。
    外にいるのを倒して、再びサイクロプスの牢屋に鍵をかけると、水のタリスマンが手に入る。

    ビルバロン地下要塞。通路を通っていると台所に出た、新兵の振りをして料理中のホブゴブリンに要塞の正門の場所を聞く。
    両軍の砲弾が飛び交う道を突っ切り、悪名高き鋼鉄の扉のボス:ガーゴイルゲートが登場。
    とてつもなく頑丈で、ゴブリンやオークが多数出てくるうえに、上から砲弾が降ってくる。
    王国兵たちも手助けしてくれる。特に大砲を準備してくれるので、それに砲弾を入れて松明で火をつけると門に大ダメージ。
    扉を破壊すると王国兵が称賛してくれる。砦を奪還するまで続くが、自分達の手助けはここまでだ。橙のタリスマン入手。

    迷いの森を進むと、隠者が岩の上に立っていた。隠者は君達に勇気はあるかと尋ねた。
    森を抜ける道は二つあり、一つは危険を避ける臆病者の道、もう一つは怪獣に挑む英雄の道。
    その怪獣は一撃で首をはね北のボルガ国の騎士の多くが犠牲になったと言う。タリスマンの為に怪獣の道へ行く。
    洞窟を進むとたくさんの骨が落ちている、さらに棲むとたくさんの騎士の死体が山積みになっている。
    そしてそこにいたのは一見普通の兎ボス:キラーラビット、小さい体ながら巨大な口を晒し連続噛みつきしてくる。
    さらに回転して竜巻を起こしたりする。倒すと隠者の声が聞こえる「栄光はお前たちの物だ」。黒のタリスマン入手。

    死者の城の地下墓所を進む。亡霊の騎士が、死神が来ると呟いた。彼の跡を追うが、霧のように消える。
    その道を進んで現れたのは大きな鎌を持った空飛ぶ巨大な骸骨ボス:レイス、一切の攻撃が通用しない。
    逃げながら女神アルテナの像に火をつける。すると夢幻の心臓がレイスの身体に現れる。
    像が壊されると次の像の下に逃げながら、心臓を攻撃して倒す。黄のタリスマンを手に入れた。

    幽霊船の入江を進む。以前あった人魚にまた会った。彼女はクラーケンに追われてこの浅瀬に迷い込んだらしい。
    まだ付近にクラーケンがいるようだ。彼女に最後に見た場所を聞き、退治に向かう。
    座礁した船に乗り込むと、動き出した。さらに船の左右から大きなクラーケンの足が現れる。
    叩きつけてきたり、マストに絡みついてへし折ろうとしたする。大砲に玉を入れて松明で着火し、砲撃して撃退。
    傷ついたクラーケンは浅瀬に逃げ出し、追いかける。洞窟の奥に巨大な蛸のボス:クラーケンがいた。
    クラーケンは洞窟の鍾乳石に足を巻きつけて、洞窟を崩そうとしている。その前に倒す、赤のタリスマン入手。

    魔法使いの塔。塔を登り、途中で捕まった精霊を解放して、話を聞く。魔術師たちが怪物同士の合成を行っているらしい。
    エレベーターに乗って上に行く。途中で魔法の絨毯をルーン魔法で出しさらに上に、絨毯を焼いてくるデーモン達を倒す。
    最後の巨大なビーカーの置かれた実験室の部屋へ、魔術師たちは慌てて逃げ出したようだ。
    制御を失ったビーカーの中身が暴走、部屋一杯の巨大な怪物、獅子の頭と山羊の頭と蛇の頭を持ったボス:キマイラ登場。
    蛇が毒を吐き、山羊が魔法を唱え、獅子が火を噴き、獣の大きな腕が叩きつけてくる。すると床がきしみ崩落、下の階へ。
    何度も下の階に落ちつつ、体を折り曲げたままのキマイラと戦い倒す。白のタリスマンを手に入れた。

357 :ドラゴンズクラウン:2014/10/15(水) 13:03:42.27 ID:UziV38KC0
    忘れられた聖域。途中にいた女僧侶の騎士に話を聞く。誰かが魔界から悪魔の王を呼び出す儀式を行ったらしい。
    君は儀式の現場に行き、直接止めることにした。通路を行くと地震が起こっている、魔界へ干渉したからの様だ。
    大きな魔法陣があり触れると、魔界に飛ばされる。先に進むと巨大な木々で縛られた悪魔の王が、解放されようとしている。
    動けない王を他の雑魚を倒しつつ攻撃し続ける。悪魔の王は呪いの言葉を吐きつつ、封印の中に沈んでいった。
    聖域に戻る。先に進むと魔界から追手が現れる、上位悪魔のボス:アークデーモン。魔法を放ち巨体で殴りつけてくる。
    アークデーモンを倒す。救済者として寺院で名を残す、青のタリスマンを入手。

    旧王都の廃墟。ここを隠れ家にしているトムティットに会う、ここの財宝の間にレッドドラゴンが巣食う事を聞く。
    盗賊が震えながら教えてくれた道を聞きそこに行く、たくさんの宝の中で巨大なボス:レッドドラゴンが眠っている。
    攻撃して起こすと火を噴き暴れる。この狭い部屋では不利だと右の扉から逃げる、逃げる途中で大盾を拾う。
    レッドドラゴンは追いかけながら時折、炎のブレスを吐く。ブレスは大盾でガードできる。
    最強と謡われるレッドドラゴンを倒す。紫のタリスマンを手に入れた。

    全てのタリスマンを手に入れた。あとは古のドラゴンが力を取り戻す前に幻の大地に行くだけだ。
    ルカインは手を尽くしていたが、壊れたルーンを直す事は出来ない。これでは幻の大地に行けない。
    大昔、大精霊が刻んだと言うそのルーンの文字。どこかの壁で見たような気がする君。
    それはゲートの壁に刻まれていた文字、それを使用すると空間が幻の大地へとつながる。その道を進む。

    ここは幻の大地、女神アルテナの力が及ばない場所。つまり死ねば復活することは無い。
    画面よりもでかい巨大な竜。ボス:エンシャントドラゴンが飛んでくる。
    様々な属性の魔法を使い、スケルトンを呼び出し、さらに離れた所から放つ灼熱のブレスは岩に隠れないとならない。
    倒すと、古のドラゴンは雲を割って墜落し、大地を揺らした。封印された時と同じ状態になり元の姿に戻る。
    そのまま石となり眠りについた。伝説の神話の竜を打ち倒したのだ。

    化石となった古のドラゴンの傍らに、ドラゴンズクラウンが落ちていた。
    この王冠が全ての元凶であり、またこれからの希望でもある。
    悪魔の力も消えさった今、これは支配の力など無いただの王冠だ。
    だがこのエリシアの王冠がおおいなる意義を持つ事を君は理解していた。

    君は跪ずいて、新たな女王ビビアンにドラゴンズクラウンを献上した。
    エリシア王の冠は、その血を受け継ぐ彼女の頭上にふさわしいものだ。
    王笏と宝珠、それに加え伝説のエリシアの王冠が揃った今、もはや何者も彼女の王位継承に異議は唱えられまい。
    そして、この王国の平和を脅かす全ての勢力にとって、ドラゴンズクラウンは畏怖の対象となって立ちはだかる。
    ドラゴンズクラウンに伝説の力は無い、だが王国には古のドラゴンを物ともしない者がいる。
    敵にとって恐ろしいのは、どちらも同じ事だ。女王は心から感謝と敬意を表し、勇者を王城に迎えたいと申し出た。
    自由でいたい君は臣下など勤まるはずはないと丁寧に辞退する。しかし、いついかなる時も女王のために働こうと誓った。
    彼女はそれに応え、位に関係なく生涯友人であることを約束した。
    一つの偉業を成し遂げ、英雄となった君は多くの兵士に敬礼されながら王城を後に大門を抜けた。
    後に女王の統治するハイドランドは領土を取り戻し、強国として栄えたと後世に伝えられる。君の名もまた伝説となった。
    ドラゴンズクラウンにまつわる物語は、これでひとまず幕を閉じる。
    ……だが、これが長い英雄譚の始まりに過ぎないことを、今の君自身知る由もない。

358 :ドラゴンズクラウン:2014/10/15(水) 13:06:23.72 ID:UziV38KC0
    エピローグ、各プレイヤーキャラの一枚絵とその後。
    ・ファイター
    当時は知る者は少なかったが、後に王国が発表した伝記によって英雄である事がわかる。
    その後も各地で偉業を成し遂げる。冒険の節目には必ず竜の天国亭を訪れていた。
    その時に酒場で語った天空の城の話や、世界を滅ぼしかねない指輪の話など、様々な物語は今も伝説として語り継がれる。
    70歳を越えたころに海に出たまま行方不明になる。それから半世紀を過ぎた今も、君が戻ってくると信じる人達がいる。

    ・アマゾン
    女性だけが住むアマゾン族。彼女は旅馬車がオークに襲われ、一人だけ生き残った赤ん坊だった。
    それをアマゾンの者が見つけ育てた。その事実を知った君は自身のルーツを探すため、少しの手がかりからこの国に来た。
    しかし全く自分のルーツは見つからず諦めかけた頃、ドラゴンズクラウンの事件に巻き込まれた。
    古のドラゴンを退治し凱旋する君、たくさんの人々が歓迎する中、その中にいた貴族の老夫婦が驚く。
    その英雄が辺境で死んだ息子にそっくりな事に。近く、自分の孫である事を知ることになるだろう。

    ・ドワーフ
    ドワーフはその昔、地下に広大な王国を作りあげていた。だが古のドラゴンによって攻め滅ぼされた。
    古のドラゴンを倒した君はかつての同族たちから「誇り高き復讐せし者」と呼ばれる。
    いつの間にかたくさんのドワーフが君の周りに集まる、酒を飲みかたらいあう君達。
    彼等は今は伝説となったドワーフ王国について夢見た。その夢はいずれ現実となる、君は後に数々の伝説を成し得るのだ。

    ・エルフ
    他者を忌み嫌い、森の奥底でひっそりと暮らすエルフ。君はそんなエルフでありながら、強い好奇心を持ち森を飛び出した。
    久々に里帰りした君。人間やドワーフと友人である君は同胞から嫌われるだろうと、覚悟していた。
    だが待っていたのは皆からの祝福と歓待だった。
    エルフの預言で古のドラゴンが復活するのはわかっていた、そしてエルフが立ち向かわなければないとも預言されていた。
    戦わなければならないというエルフの王の悩みを、君は解決してしまっていたのだった。

    ・ソーサレス
    女神を上回るドラゴンすら打倒した魔女。君は貴族たちから、その魔法で欲望を叶えて貰いたいともてはやされる。
    君はそんな彼らと付き合い、占いや薬売りなどをして贅沢な暮しをする。その行動を堕落だと批判する者もいた。
    だが実はそうではない、君は貴族達を言葉巧みに操り国を良い方向に持っていったのであった。
    君はそんな生活に飽きて、そろそろ竜の天国亭でエールを飲みたいと思っている。君を満たすのは贅沢より、冒険の様だ。

    ・ウィザード
    まだ駆け出しの魔法使いだったころの君は、禁忌の魔法に手を出した。
    死の淵に立たされていた妹を生かすため、その魔法を使う。その結果、妹から苦痛は取り除かれた。
    だが二度と目覚める事は無かった、妹は生きる事も死ぬ事もない眠り続ける体になってしまったのだ。
    そして君は妹を救うための手立てを探し、世界中を旅した。今では高名な魔法使いとなった。
    君は妹の眠る家に戻ると、古のドラゴンから得た血から作った薬を眠る彼女に飲ませる。彼女を救うために。

    スタッフロール。Thank You for playing

    カナン寺院で壊れた三つの石像のうち、アルテナの女神の石像が直っている。
    女神像に触れると、古のドラゴンを倒れた事で力が戻り、身体が元に戻ったのだと言う。
    だが他にも古のドラゴンがおり、それらを倒して残り三女神のうち二人を戻さなければならない。
    そうすれば封印は完全となり、古のドラゴンは幻の大地から出ることはできなくなる。
    あれから長い時間が過ぎている、古のドラゴンはさらに力をつけているだろう。
    一応、終わり。

359 :ゲーム好き名無しさん:2014/10/15(水) 13:13:29.18 ID:UziV38KC0
    終わりって書いたけど、俺これから先やってないから実は知らないだけです、すみません

360 :ゲーム好き名無しさん:2014/10/15(水) 15:20:24.29 ID:dFwzOtav0
    スタッフロールの先にまだ何かあるの?
    二週目とか?

362 :ゲーム好き名無しさん:2014/10/18(土) 13:38:48.55 ID:PjsTI2CA0
    >>360
    詳しくは知らないけれど、今までのダンジョンをランダムで連続で攻略していくモードがあるはず
    実はここからがこのゲームの本番で、武具も凄い物が手に入るが敵もどんどん強くなっていく
    メインストーリーは終わりっぽいが、まだ三女神のイベントが何かあるはず


149 : ゲーム好き名無しさん2016/09/22(木) 00:20:42.57 ID:+6aRNlzD0
    大分前にドラゴンズクラウンを投下したのだが、ちょっとだけ追加

    太古の昔、世界すら滅ぼそうとしたエンシェント・ドラゴン
    それを自らの命と引き換えに封印した三女神アルテナ、ジュラ、ベリナス

    三女神の銅像は最初、街の教会で壊れているが
    難易度ノーマル、ハード、インフェルノをそれぞれクリアすると、その度に女神像が一つ直る
    ちなみに難易度が上がると敵のレベルが上がる
    三女神を救うとエンシェント・ドラゴンは完全に封印され、会いに行けるのはルーンストーンを持った主人公のみとなる
    女神たちは主人公を讃え、神話の一部として語り継ぐと約束した

 






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