ネタバレ wiki<div>biohazard4 (CAPCOM/2005)</div> <div>※既出のネタバレ等を元に作成<br />  </div> <div> <hr /></div> <div><br /> ■要約版</div> <div>アンブレラが潰れてから6年が経ったある日、アメリカ大統領の令嬢「アシュリー」がさらわれる事件が起こった。<br /> 合衆国エージェントとなっていたバイオ2の主人公「レオン」は、彼女の目撃情報があったスペインの山奥の村へ向かうが、<br /> 宿主を凶暴化させる寄生体、プラーガに寄生された村人の襲撃を受ける。</div> <div>なんとかアシュリーの救助に成功するが、村を支配する宗教、ロス・イルミナドスの教祖「サドラー」の世界征服のために、<br /> レオンとアシュリーの体には、操り人形となる寄生虫が植え付けられてしまった。</div> <div>寄生虫の駆除法を探索するレオンは、かつて共にラクーンシティの惨劇を経験した「エイダ」と再会する。彼女の狙いはプラーガのサンプルだった。</div> <div>エイダの協力でサドラーの島へ向かい、寄生虫の除去装置を使って難を逃れたレオンは、怪物化したサドラーと対決しこれを倒す。<br /> しかしエイダにサンプルを奪われ、彼女が仕掛けた自爆装置で島が崩れる中、レオンとアシュリーは島を脱出した。</div> <div> </div> <div> </div> <div>■本編</div> <div>●Chapter1/5(村人の襲撃、ルイス、デルラゴ戦)</div> <div>ラクーンシティの惨劇から6年後。</div> <div>「レオン」は警察官を辞めて大統領のシークレットサービスになっていた。<br /> しかし警護する筈の大統領の娘「アシュリー」がさらわれてしまい、<br /> 美人オペレーター「ハニガン」のサポートと共に、目撃情報があったスペインの片田舎へ向かう。</div> <div> </div> <div>レオンは立ち寄った民家で住民に襲われ、やむなくこれを射殺する。<br /> ハニガンにこの状況を説明し、村の中心に向かうことを指示される。<br /> Tウィルスに侵されたゾンビのようには見えないが、彼らは一体何者なのだろうか。</div> <div> </div> <div>村の中心では村人達が農作業をしていた。<br /> しかし、レオンを見つけるや否や農具を構えて襲いかかり、交戦が始まる。<br /> しばらくすると、どこからか鐘の音が聞こえ、村人達は武器を落とし、何事かぶつぶつ言いながら去っていった。<br /> そのうちの一人が囁くように言った。「ロード・サドラー…」</div> <div> </div> <div>小屋で発見したメモには、近々訪れる合衆国のエージェントを例の者と接触させるな、とあった。<br /> レオンは、農場の廃屋に監禁されているという「例の者」に会うべく、農場地域へ向かう。</div> <div> </div> <div>村人が仕掛けた罠を攻略しつつ、荒れ果てた廃屋に着く。奥にはヒッピー風の男「ルイス」が監禁されていた。<br /> ルイスを救出しようとしたその時、唸り声と共に二メートル以上はあろうかという大男「ビトレス・メンデス村長」が現れた。<br /> レオンは不意打ちをかけるが、村長はこれを片手で止め、レオンを投げ飛ばした。</div> <div> </div> <div>目覚めるとレオンとルイスは背中合わせに拘束されていた。<br /> ルイスにアシュリーの写真を見せると、あっさり大統領の娘だと的中させ、「アシュリーは教会にいる」とレオンに伝えた。<br /> 突如、山小屋に村人が現れ斧で襲いかかってくる。<br /> しかし2人は振り降ろされた斧に合わせて手錠を断ち切り、執拗に追撃する村人を返り討ちにする。<br /> ルイスは姿を消し、一人取り残されたレオンは教会へ向かう。</div> <div> </div> <div>道中、村長の屋敷に忍び込む。<br /> 奥にはローブを着た男の肖像画が飾られ、そこに残されていた村長のメモによると、彼は「サドラー様」だという。<br /> サドラーは正体を掴めていない「第三の組織」の炙り出しのため、あえて二人を接触させていたのだ。<br /> その時、レオンは背後に迫っていた村長に捕まってしまう。レオンの抵抗をものともせず、大きな手がじりじりと吊り上げていく。<br /> 村長はレオンの瞳が真紅に染まるのを確認すると、レオンを無造作に放り投げた。<br /> 「同じ血が混じったようだ。だがお前はよそ者。目障りになるような事があれば、容赦はしない…」<br /> そう言って村長は立ち去っていった。</div> <div> </div> <div>ハニガンからの通信が入る。この事件の裏には、「ロス・イルミナドス(光明与えられしもの)」という宗教団体が一枚噛んでいるらしい。</div> <div>レオンは地下道を通じて教会に辿り着くが、その扉は硬く閉ざされており、レオンは手がかりを求めて脇道を進む。<br /> 途中の小屋で、教会の封鎖に関する命令書を見つける。<br /> ルイスは何かを彼らの元から持ち出しており、それはアシュリーよりも重要な物であるという。</div> <div> </div> <div>桟橋からボートに乗り込み、しばらくすると巨大な魚「デルラゴ」が雄たけびを上げて現れた。<br /> 苦戦しながらもデルラゴを倒し、対岸に到着した直後、レオンは激しく咳き込み、吐血しながら湖畔の小屋で気を失ってしまった。<br /><br /> ●Chapter2/5(アシュリー救出、エルヒガンテ戦、村長戦、古城へ)<br /> 激痛と共に、レオンは自分の悲鳴で目を覚ました。のろのろと起き上がり体を点検するが、異常は見当たらなかった。<br /> ハニガンによると6時間も気を失っていたらしい。<br /> 「血が混じった」事と何か関わりがあるのでは、とハニガンは懸念するが、レオンはそのまま任務を再開する。<br /> 小屋にはレオン宛てに手紙が残されていた。<br /> 「あなたの身体に起きている異変だけど、残念ながら、もう私の手には負えないわね」</div> <div> </div> <div>手紙の情報を頼りに先へ進むと、村人の首から鋭い触手を生やした怪物が襲いかかってくる。<br /> 彼らの異変は、寄生した怪生物によるもののようだ。村人を倒しながら先へ進み、教会の鍵を入手する。<br /> ボートを使って教会へ戻る道中、巨人「エルヒガンテ」が現れた。この巨人にも、あの怪生物が寄生していた。<br /> 巨人を倒し、山道から教会を目指し、その奥の部屋でついにアシュリーを発見した。<br /> アシュリーもレオンが大統領の命令で来たエージェントだと知り、目を輝かせた。</div> <div> </div> <div>ハニガンにアシュリーを救出した事を告げると、ハニガンは救助のヘリを手配し、一旦道を戻ることになる。<br /> しかし、オズモンド・サドラーと名乗る男がレオン達の前に立ち塞がり、力を世に示すためにアシュリーを誘拐した事を告白する。<br /> 虫の「種」を植え付けたアシュリーを身代金と交換し、アメリカをパニックに陥れるという二重の計画だった。<br /> さらにレオンにも種が植え付けていたことが明らかになり、2人の種は孵化すればサドラーの操り人形となる特別製だという。<br /> 2人を捕えるべく、教団の信者たちが襲い掛かってくるが、二人は窓を破って教会から脱出する。</div> <div> </div> <div>アシュリーを護衛しながら吊り橋を渡りきると、眼前の通路から大量の村人が詰め寄る。<br /> 同じく背後からも大勢の村人が押しかけ、側の小屋へ避難するとルイスが現れる。<br /> レオンとルイスは籠城戦を決行し、村人の襲撃を退けた。その後、「忘れ物を思い出した」と言いルイスは再び姿を消した。<br /> チェーンソーで襲いかかる村人やエルヒガンテの再戦を潜り抜け、反教団の処刑に使っていた納屋に到着する。<br /> 警戒したレオンはアシュリーを隠れさせ、単身中へと入り込む。</div> <div> </div> <div>銃を構え警戒を続けるレオンの背後に村長が現れる。<br /> 揉み合いの末にドラム缶が倒れ、レオンはこぼれたガソリンを引火させる。<br /> 焼け落ちた服の下から、長い爪と背中に生えた二本の副腕、剥き出しの腰椎で半身を繋げた怪異と見まごうばかりの正体を現した。</div> <div> </div> <div>苦戦しながらも村長を倒し、鍵の代わりになる村長の義眼使って古城へ向かう。<br /> ハニガンに現場報告をするが、通信がジャックされ、交信が途絶えてしまった。</div> <div> </div> <div>寄生された信者達を倒しながら正門前に辿り着くと、背後からルイスが現れ、寄生虫の孵化を一時的に止める薬を持ってきたと言う。<br /> 彼も以前、自分に植えられた寄生虫を同じ薬で除去していたのだ。<br /> しかし、ルイスは信者達から逃げる際にそれを落としてしまった事に気付く。<br /> 「良心の呵責」だと言い、ルイスは危険を承知で来た道を戻って行った。</div> <div> </div> <div>城に入ると不気味な笑い声と共に、謁見台に小男が姿を現す。<br /> 中世風の服を着たシミだらけの顔をした小男は「ラモン・サラザール」と名乗った。<br /> この城の八代目城主である彼は、教団弾圧していた寄生虫をサドラーに献上し、代わりに「偉大なるパワー」を授かったのだという。<br /> レオン達は、金銭交渉の人質になれという命令を拒否し、寄生虫の治療法を探す事にする。</div> <div> </div> <div>盾やボウガンで武装した信者や、鉤爪を付けた大男「ガラドール」、姿の見えないクリーチャー「ノビスタドール」を倒しながら城内の罠を攻略していく。<br /> その道中、不意を突かれたアシュリーは壁に仕掛けられた罠に連れ去られてしまう。<br /><br /> ●Chapter3/5(エイダ)</div> <div>寄生犬「コルミロス」や迷路園を攻略しながらアシュリーを探していると、謎の女性に背後を取られてしまう。<br /> 組み合いの末にナイフを突き付けたレオンは驚愕する。その正体は、6年前に死んだ筈の「エイダ」だった。<br /> レオンの問い詰めをはぐらかすエイダは、床に落としたサングラスが放つ閃光に紛れ姿を消した。<br /> その後、室内で見付けたメモによると、卵の存在をルイスに、合衆国にアシュリーの情報を渡したのもエイダであり、彼女の狙いは「サンプル」だという。</div> <div> </div> <div>奥の部屋へ進むと、続いてルイスが入ってくる。<br /> 握った手をあげて何か言いかけたルイスだったが、その時、ルイスの胸元を鋭い触手が貫いた。<br /> ルイスの左手からサンプルが落ち、それを宙で受け止めたのはサドラーだった。<br /> 「お前たちの処分は、サラザールに任せてある」と言い残し、その場を去った。</div> <div>ルイスの元へ駆け寄ると、彼は切れ切れにサドラーに雇われていた研究員だったことを明かした。<br /> 寄生虫を抑える薬を渡し、サンプルを取り返すよう頼んだ直後、レオンの手当ても虚しく、ルイスは絶命した。</div> <div> </div> <div>ルイスから譲り受けた薬を手に奥へ進むレオンは、吹き抜けの階下に拘束されたアシュリーを発見する。<br /> やむなく遠方からの射撃で拘束具を壊し、ひとりで上に来るように指示する。<br /> アシュリーは信者や甲冑に身を包んだ寄生体「アルマデューラ」に追われながらもレオンと無事合流した。<br /><br /> ●Chapter4/5(採掘場、ベルデューゴ戦、サラザール戦)</div> <div>謁見の間の隠し扉を開け、アルマデューラやサラザールの罠を攻略しながら舞踏ホールへ。<br /> しかしノビスタドールに背後を取られ、またしてもアシュリーを連れ去られてしまう。<br /> レオンは橋を渡り、アシュリーとサラザールが向かった離宮へ急ぐ。</div> <div> </div> <div>信者やガラドールを倒し離宮の奥へ進むと、槍をあてがられるアシュリーと玉座に座るサラザールに対峙する。<br /> サラザールは肘掛のスイッチを押し、レオンは落とし穴に掛かってしまうが、ベルトポーチから取り出した手鉤を使い難を逃れる。<br /> レオンの挑発に腹を立てたサラザールは赤ローブを纏った側近をレオン抹殺に向かわせ、黒いローブの側近に「儀式」の準備を急ぐよう命令する。</div> <div> </div> <div>落とし穴の底から用水路を進む途中、何者かが唸り声を上げながらレオンの後を追ってくる。<br /> 姿を見せたのはサラザールの側近である「ベルデューゴ」だった。<br /> 壁を走るほどの身体能力と、並大抵の火器が通用しない硬質の外皮をもつベルデューゴに苦戦するが、レオンは側にあった液体窒素のボンベを利用してこれを倒した。</div> <div> </div> <div>用水路の先は、ルイスが突き止めた寄生虫「プラーガ」の採掘場だった。<br /> ダイナマイトを用いてこれを突破し、溶鉱炉で巨人エルヒガンテ、山道を進んだ洞窟で寄生体ノビスタドールの大軍を倒す。<br /> その道中、キスマークの着いた手紙を発見する。それには、寄生虫は成体になる前なら外科手術で取り出せるかもしれない、とあった。</div> <div> </div> <div>トロッコで洞窟を脱出し、旧館へ向かう。館に入ると、巨大なサラザールの像が襲いかかり、対岸の塔へ逃げる。<br /> 巨大像を谷底に落とし、塔に入ると、拍手と共にサラザールともう一人の側近が迎えた。<br /> サラザールは「アシュリーはこの塔の頂上で「聖なる洗礼」を受け自分達の仲間になるのだ」と言い、側近を引き連れ頂上へ向かった。</div> <div> </div> <div>後を追い塔の最上階に辿り着くと、そこには異様な巨大植物が壁に埋まるようにはびこっていた。<br /> サラザールはアシュリーの洗礼が終わり、島へと連れていったと言うのだ。<br /> 祭壇を登り、巨大植物と合体したサラザールは肉の花弁の中で化物として生まれ変わった</div> <div> </div> <div>激戦の末、凄まじい悲鳴を上げてサラザールは絶命した。<br /> その身体は見る間に溶け、巨体で隠されていた隠し扉を使い、地下の船着場に向かった。<br /> そこにはモーターボートの運転席に座るエイダがいた。<br /> なすがままに島へ連れられるレオンは、再び彼女から何らかの説明を求めようとするが、<br /> エイダは島が近付くと崖上に向けてザイルを発射し、またしても姿を消してしまう。<br /><br /> ●Chapter5/5(島、U-3戦、クラウザー戦、サドラー戦)</div> <div>島に到着したレオンは、武装した戦闘員を突破しつつ、アシュリーを探して基地へ潜入する。<br /> 奥の手術室では、破壊された体組織を瞬時に再生させるクリーチャー「リヘナラドール」が襲い掛かる。<br /> 監禁部屋のキーを持ったリヘナラドールを倒し、監禁部屋からアシュリーを救出する。</div> <div> </div> <div>踵を返したその時、窓の鉄格子の隙間を抜けて紙飛行機が飛んできた。<br /> それはゴミ処理場の廃棄口からの脱出を促す手紙だった。<br /> ゴミの悪臭にためらうアシュリーを強引に連れ、廃棄口からガラクタの上に無事着地する。</div> <div>追手のリヘナラドールを倒しつつ、2人は奥にあった大型のブルドーザーに乗り込み、基地の内部へ進む。</div> <div> </div> <div>そこで待ち受けていたのはサドラーだった。<br /> サドラーが左手を突き出すと、途端にレオンの胸に激痛が生じ、ひざまずいてしまう。<br /> 続いてアシュリーにも手をかざすと、アシュリーの瞳は真紅に染まり、操り人形と化した。<br /> レオンの必死の呼びかけにも応じず、サドラーはアシュリーの手を取り、姿を消した。</div> <div> </div> <div>機械室を進むレオンは何者かの気配を感じ、肩のホルダーからナイフを抜いた。<br /> 頭上から襲いかかってきたのは、レオンの元パートナー「ジャック・クラウザー」だった。<br /> ナイフで白兵戦を交わしながらクラウザーは、寄生虫プラーガの力に魅了され、教団の信頼を得るべくアシュリーを拉致したことを明かした。<br /> 押されるレオンだったが、エイダの援護によりクラウザーは撤退し、レオンの問いにエイダが答える事はなく、エイダもまた姿を消した。</div> <div> </div> <div>奥のレーザートラップを攻略しエレベーターを登ると、巨大コンテナが吊るされた崖に出る。<br /> 突然地響きが起こり、岩壁を砕いて現れた異形のクリーチャー「U-3」が襲いかかる。巨体のハサミや触手に苦戦を強いられながらもこれを倒す。</div> <div> </div> <div>遺跡に足を踏み入れたレオンはクラウザーと対峙する。<br /> 掲げたの左腕が見る見るうちに変貌していき、肥大した腕の内部から肉を破って巨大な刃が現れた。<br /> 「狂った世界のパワーバランスを変える」と言うクラウザーが襲い掛かるが、なんとかこれを倒す。入手した鍵を使い、隠し扉に進む。</div> <div> </div> <div>先に見える砦には、大量に集まった戦闘員が待ち伏せていた。<br /> 舌打ちをするレオンだが、ハニガンが手配したヘリが到着し、上空から援護を始めた。しかしロケット弾がヘリを直撃し、あえなく墜落した。</div> <div> </div> <div>サドラーへの怒りをあらわにしたレオンは旧施設内へ進むが、再び胸に激痛が生じる。<br /> 背後から現われたエイダの介抱により正気を取り戻したレオンは、寄生体の除去よりもアシュリーを奪還を優先し、了解したエイダと二手に分かれた。</div> <div> </div> <div>実験室にて、巨大なカプセル内の椅子に固定されたアシュリーを見つけるが、そこにサドラーが現れる。<br /> 超身体能力で迫るサドラーを、合流したエイダの射撃が命中する。レオンはアシュリーを助け出し、エイダが起こした爆発に紛れ、道を急いだ。</div> <div> </div> <div>その途中で発見したルイスのファイルによると、この施設では寄生体の除去方法も研究していたのだという。<br /> そのファイルを頼りに、奥の部屋にあった除去装置を使い、2人は無事寄生体を取り除いた。</div> <div> </div> <div>先に進み、妙な気配を感じたレオンは、アシュリーを置いて屋上に上がる。<br /> そこは建設現場のような場所になっており、奥の鉄骨にはエイダが吊り下げられていた。</div> <div>そこへサドラーが右手を突き出し近付いて来るが、レオンの寄生体を操れないことに気付き驚きをあらわにする。<br /> レオンがナイフでエイダを戒めたロープを切断すると、サドラーは含み笑いを漏らす。<br /> 「褒美として君の幻想に終止符を打ってあげよう」と言った直後、唸り声をあげ4本の脚が伸び、裂けるほどに大きく開いた口内には巨大な眼球がうごめいていた。<br /> 異形の正体を現したサドラーとの死闘が始まった。</div> <div> </div> <div>戦いが終盤に差し掛かると、エイダはロケットランチャーを投げて渡し、これを使いレオン達は見事勝利した。<br /> レオンは巨体の脇に転がった寄生虫のサンプルを拾い上げるが、エイダは銃を突き付けサンプルを取り上げた。<br /> 代わりに水上バイクのキーを投げてよこし、エイダは仲間のヘリに乗って消え去った。<br /> エイダが作動させた爆破装置のカウントダウンが鳴り響く中、階下で待っていたアシュリーを連れ、地下水路から島の脱出を試みる。</div> <div> </div> <div>崩れ落ちていく洞窟から無事脱出し、黒煙を上げる島が次第に遠ざかっていく。<br /> 「よかったら、その後の任務も頼もうかしら」とアシュリーは尋ねたが、「残念だ」とレオンに苦笑を返され彼の背中に顔を伏せた。<br /> レオンはアクセルを思い切り開いて波の彼方へ進路を取った。</div> 






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