ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔

part69-134~138


134 :ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔 2016/04/09(土) 22:24:54.12 ID:4GiAWWo40
wiiのドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔が未解決一覧にあるので
wiiを剣のように振って敵を斬っていくゲーム


主人公 :名前変更可能。無口ではい、いいえぐらいしか答えない。
バウド :主人公の父親。五年前に魔王を倒した勇者。その戦いで右手を失い、義手をつけている。
主人公に修行をつけていた師匠でもある。酒好きで、酒場によく行き女性を口説いている。
理由は最後まで不明だが奥さんは出て行き、今は主人公と二人暮らし。
ディーン:アルソード王国の王子。さわやかなイケメンで良いやつ。マザコン気味。
昔、バウドがお付となって修行したこともある。
セティア:森の中の小屋に住む少女。一年前から病気になった兄フォルグの世話をしていた。
兄の為に僧侶の修行をし、回復魔法を取得している。ブランド品が好きで、ミニスカートの派手な服装。


ナッジ :バウドの師匠の老人。主人公にもチュートリアルをしてくれる。
フォルグ:セティアの兄で、一年前から病気で伏せていた。かつてバウドとともに魔王と戦った一人。
ヒルダ :アルソード国の女王でディーンの母親。一年前から奇妙な仮面を付け、引きこもるようになった。
五年前に夫とともに、バウドと一緒に魔王と戦った一人。その戦いで夫は死亡している。


一匹の半魚人のモンスターが、月夜の海岸で叫んでいた。


魔王が倒され、五年後。今は世界は平和であった。主人公は魔王を倒した勇者バウドの息子。
アルソード王国の魔王討伐五周年のお祭り。たくさんの客に囲まれた御前試合で、ナッジという老人が連勝していた。
ナッジはバウドの師匠。次の試合相手に主人公を選び、チュートリアル戦を開始。
一通り戦闘し、必殺技を発動したと所で試合終了。祭りを終えたところで、バウドと会話。
もっと修行をすべきだなと会話していたところ、この国の王子のディーンが現れる。
いずれ自分とも試合してほしいと言うディーン。バウドが姿を見せないヒルダ女王について尋ねる。
ディーンはうつむき、母上は体調が良くないらしく自室から出てこないと答えた。
女王に挨拶はまた今度と、主人公とバウドは家に帰る。バウドは途中で酒場に寄って行った。


■第一章 試練
朝の自宅、主人公はバウドに起こされる。家は父子の二人暮らし。
今日は主人公の誕生日で16才になる。この年齢になった者は女王から試練を与えられると言う。
さっそく城に行く。だが女王はいまだに体調が悪いらしい。
ディーン王子が現れ、挨拶をする。母上は息子の自分にすら顔を見せてくれないと言う。
そこに大臣が現れ、仕方がないと代わりに試練を伝えられる。
王国の外に出て、草原の先にある試練の洞窟に行き、奥まで行って無事に帰る事。
主人公は国の外に出るための門に行く、門番に門を開けてもらうとバウドが見送りに来た。


草原でモンスターを倒しながら試練の洞窟へと向かう。洞窟前の見張りに薬草を貰い、内部へ。
水晶で輝く洞窟をモンスターを倒して進む。一番奥にはさまよう鎧のモンスター試練の騎士が待っていた。
「我と戦い、我に勝て。それこそが試練を超えし証。さあ、存分に戦おうぞ!」
倒すとバラバラになる鎧。だがすぐに合体して戻る。そして主人公を讃え、試練を超えたことを認めた。


■第二章 疑惑
国に戻って城に行き、女王の間で大臣と話す。女王は今は出かけているらしい。
本来なら女王から言葉を授かるのだが仕方ないと、大臣が代わりに試練を超えたことを認めてくれた。
ディーン王子がどこに行ったのか聞かれる。何でも女王についていこうとして駄々をこねたらしい。

135 ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔 2016/04/09(土) 22:27:02.96 ID:4GiAWWo40
家に戻るとバウドが待っていた。試練の事について話すと、また女王と会えない事に驚き不信感を抱く。
そこにディーンが家を訪ねてくる。丁寧に挨拶し、用件を話す。
女王はエルヘイムの森へと出かけた。あそこには病気に効くお湯があると聞いた。
お供もほとんど連れず出かけた。もしかしたら何かの病気なのかもしれないと心配するディーン。
どうしても理由が知りたいと、一緒に森に向かってほしいと頼んでくる。森にはモンスターがおり一人では難しい。
だがバウドは女王にも考えがある、お供も連れてないのなら内密な用件があるだろうと、断った。
家から出て行くディーン。主人公が外に出ると、王子は外に一人で立っていた。
どうしても女王が心配だと、今度は主人公に同行を頼んでくる。主人公は承諾した。


モンスターを倒しながら森の中を進んでいく。もう少しだと言ったところで地響き。
上からゴーレムが降ってきて、襲い掛かってくる。倒して先に進む。
森の中に一軒の小屋を見つける。小屋の中から異形の仮面をつけた女王が出てきて、森の奥へ行った。
隠れてそれを見届けた主人公とディーン。少し追いかけるが、見失う。
あの仮面は近頃、着けはじめた物で理由は息子のディーンにもわからない。
とにかく小屋に入ってみようと考えた所で、中から少女セティアが現れた。
一年前に病気になってしまった兄を世話していたが、突然出て行ってしまったと話す。
兄は魔王と戦った者たちの一人で名前はフォルグ。かつてバウドと死んだディーンの父らとともに戦った一人である。
女王は兄に会いに来たらしい、だが姿を消したことを伝えると驚いた様子もなく小屋を出て行った。
不気味な仮面をつけたのが気になったが、セティアにもわからないらしい。
やはり何かの病気ではないかと、ディーンは先に城に戻り女王に会いに行く。
ディーンが去ったあとに、セティアは思い出す。あの仮面が描かれた壁画をブレイゲ山の頂上で見たと。
兄が消えても驚かなかった王女、そしてあの不気味な仮面。何か知っているかもとセティアは女王に会いに行く。


■第三章 仮面
自宅に戻るとセティアがいた。街で王子の友達の家を町人に聞いて、ここにきたらしい。
一緒にブレイゲ山に確認しに行ってほしいと言うセティア。承諾すると、教会に挨拶してくると立ち去る。
お前も隅に置けないなと笑うバウド。教会に行くと、セティアがいた。城には行ったが女王には会えなかったらしい。
きっと何かあるとブレイゲ山を見に行くと言う。主人公の呼び名を決め、ともに山へと向かった。


ブレイゲ山、山を登り、川を渡り、縄の橋を進み、洞窟を抜ける。ここから向こうの山の壁画が見えるらしい。
そこに魔王の手下の生き残りのサイレスが現れ、飛び回りながら襲い掛かってくる。倒すとちょうど、霧が晴れてくる。
向こうの山の壁面に描かれていたのは、勇者たちが仮面をかぶった魔王と戦っている壁画。
なぜ女王が魔王の仮面をと悩むセティア。もしかしたら女王は仮面に操られているのかもしれないと考える。
はやく女王の事を皆に知らせなくてはと、セティアは急ぐ。


■第四章 犠牲
セティアは一足先にお城に向かい、女王の間で王子と大臣に話をしていた。
城の衛兵と話す主人公、そこに兵士が外から現れて、城の外に強力な鱗のモンスターが現れたと報告に走ってくる。
動揺する衛兵、そこにバウドが現れ自分が倒してくると言った。バウド殿が行けば心強いと言う衛兵。
主人公にも一緒に来るようにバウドは言う。近くにきて、実は昨日飲みすぎてまだ本調子じゃないと耳打ち。
少し酔いを醒ましてくると主人公と別れる、主人公が準備を整え門の前に行くとまだ頭が痛いと言うバウドが現れた。
共にウロコの魔物を退治しに、海辺の洞窟へと向かった。


海水に浸った洞窟。船に乗ってバウドとともに向かう主人公。モンスターを倒しながら、途中で足で歩いていく。
奥へと向かうと広いホールに滝の流れる場所につく。そこに半ズボンをはいた半魚人のようなモンスターがいた。

136 :ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔 2016/04/09(土) 22:28:10.57 ID:4GiAWWo40
人間臭い洋装で、首飾りまでつけている。主人公達を見ると、襲い掛かってくる。ボス嘆きの怪物との戦い。
倒してとどめを刺そうとするバウド。そこにセティアが現れバウドを止める。この怪物はセティアの兄だと言う。
フォルグは一年前から、徐々に体に鱗が生え魔物化していった。もはや今は完全に見た目は化け物と化していた。
人の声を放つフォルグ、セティアが近寄ると近づくなと大声を放ち、叫びながら逃げ去り水の中に飛び込んだ。
その場に伏せ悲しむセティア、首飾りだけが残った。共に来ていたディーン。鱗の魔物と聞きセティアは慌ててここに来たらしい。
思い出せばフォルグの姿は魔王にそっくりだったと言うバウド。魔王は死んでいなかったのかと、バウドはつづける。
女王も仮面をつけ始めたのは一年前。女王もまた魔王に操られているのではないのかと話し込む四人。
なんにせよ女王に会って話を聞くべきだと決め、四人は城へと向かった。


■第五章 決断
主人公を置いて城へと向かった三人。準備を整え、主人公も向かう。
女王の間、大臣と三人がいた。大臣に話を聞くと、女王は姿を消してしまったのだと言う。
城の近くにある鏡の塔へと、女王は向かったらしい。鏡の塔は魔物だらけの危険な場所、近づく事は禁じら封印している。
鏡の塔の詳細は王家にだけ伝われる事で大臣も細かい事を知らない。ディーンもまだ若いため話を聞いた事はないらしい。
主人公たちに王女を追いかけてほしいと依頼する大臣。
昔、隠れて見た事があると言い、玉座の後ろの仕掛けを作動させる。すると後ろの壁が開き、鏡の塔へと続く扉が現れた。
ディーン、セティア、バウドの中から一人を選んで同行させることができる。一応は四人で進んでいる設定。


鏡の塔、モンスターを倒しながら、ひたすらに登っていく。途中で行き止まりがあり、勇気を持ちてと書かれている。
近くの窓から外に飛び降りる主人公。床に着地し、先に進める。そして塔の内部へとたどり着く四人。
仮面をつけた女王が鏡の前で呪文を唱える。そして体が空に浮き、鏡に近づいていく。
あの仮面が女王を操っているに違いないと言う三人、主人公に仮面を斬る様に言った。言われた通りに真っ二つにする。
すると声が聞こえる。「くくく、愚かな人間どもよ。礼を言うぞ、よくぞ仮面を壊してくれた」
鏡に邪悪な影が映る。「我が名は魔王ジェイム。貴様たち人間に、恐怖と絶望をもたらすものなり」
倒したはずなのにと戸惑うバウド。ジェイムは傷を治す為にフォルグに肉体を、精神を女王にとりつかせていた。
だが女王は封印の仮面をつけて、動く事が出来なかった。だがこれより恐怖の時代が始まるといい、飛び去るジェイム。


ヒルダ女王は目を覚ます。ヒルダは魔王と戦い、その後にとりつかれていた。
乗っ取られると思った女王は封印の仮面をつけて、抵抗した。山の壁画は魔王に仮面をかぶらせているシーンだった。
なぜ一言、言ってくれなかったとバウド。母上を責めないでくださいとディーン。
そこに魔王のしもべであるアークデーモンが現れる。魔王の命により主人公たちを始末しに来たのだと言う。
倒すと礼をいうヒルダ。だが魔王が復活した以上、ぐずぐずしてもいられないと王国に戻ろうとする。
その時に地響きが起こる。そして城から見える場所にマグマが噴出し、地面から魔王の城が現れた。

137 :ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔 2016/04/09(土) 22:29:52.87 ID:4GiAWWo40
■第六章 秘力
ブレイゲ山の向かいの山が崩れ、溶岩が溢れ、その中央に魔王の城が現れる。
魔王を倒しに行こうにも、周囲はマグマがあり近づく事も出来ない。さらに封印の仮面も壊れてしまった。
手の打ちようがないと諦めかける主人公たち、だが割れた封印の仮面が輝きだす。
そこにナッジ老師が現れる。封印の仮面はかつて魔王を封じるために、過去の人々が作った物。
何百年をかけて太陽の光のエネルギーを集めた鏡の塔で、封印の仮面を作り出すと王家に伝わっていると。
女王が鏡の塔の話を先王から聞いていたのを、盗み聞きしたのだとナッジ。呆れるディーン。
封印の仮面を鏡の塔の中央に持っていけば、直せるかもしれない。女王も中央への扉を開けておくと答える。
またバウドに戦闘を強いると謝罪する女王、これも運命さと言うバウド。


鏡の塔の鏡をくぐり、鏡の世界へ。雲の中のような場所を進む、モンスターが飛んでくるので切り落とす。
最後に神殿のような場所、鏡の世界の果てについた。調べる四人、気になるのは大きな石像だけ。
すると石像から声が聞こえ、目が光る。この石像こそがこの鏡の塔の主、力の守護者であった。
お前たちが封印の仮面を壊したのかと言い、『魔と戦いし者達』なのか力を試してやると襲い掛かってくる。
倒すと、見事だと主人公を讃える。封印の仮面の修復もまた我の務めなりと直してくれる。
初めは気味の悪い仮面だと思ったけど、これはこれでオシャレねとセティアが言うと、機嫌をよくして破邪の剣をくれる。


■第七章 煉獄
戻ってきた一同を労うヒルダ。破邪の剣には何か秘められた力があるのだろうとディーン。
だがそれがバウドにもわからない。もしかしたらナッジ老師なら知っているかもしれない。
主人公が戦いの間にいるナッジに聞きに行っている間に、他三人は街の様子を見に行く。


城の地下の戦いの間。破邪の剣について聞くと話を教えてくれる。
大地を砕き、海を割り、魔を斬る剣であり、魔鬼破斬という技が使えるという。
ナッジと戦闘し、その技を会得。この技ならば溶岩を吹き飛ばす事が出来るとナッジは言った。
今も広がる溶岩の海。エルヘイムの森を抜けて、四人は向かう。


マグマが一面を焼く、溶岩の海。主人公は魔鬼破斬を発動し、マグマを吹き飛ばす。魔王城への道を作り出した。
割れた溶岩の間を進むと、たくさんのモンスターが襲い掛かる。倒しながら進むとトロルキングが襲い掛かった。
倒すと大きな門が現れる。どうやって開けようかとセティアが指で突っつくと、簡単に開く
どうやら魔王ジェイムは主人公たちを招き入れようとしているようだ。ここにフォルグもいると主人公達は進む。

138 :ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔 2016/04/09(土) 22:32:34.30 ID:4GiAWWo40
■第八章 魔王
魔王の城。とにかく長い道のりでモンスターが何度も出てくる。
さらに途中でべリアル、ボストロール、サイクロプス。また中央の前には巨大な目玉の石像と戦う。
倒してさらに進み、そして魔王ジェイムの待つ魔王の間へと着く。
そこにはフォルグが倒れていた。この男から体を返してもらおうとジェイムの影は言う。フォルグは人の姿に戻る。
五年前にジェイムはやられたが、不死身であり肉体と魂を分けて、人にとりついた。
「我、復活の時、来たれりっ!! 全ての人間どもの、夢と希望を打ち砕いてくれる!」
砕かれるのはそっちだとディーン。四人は戦う。
魔王ジェイム戦、剣を振り回し、さらに石柱を飛ばしてくる。倒すとその場に跪く。
五年前よりも強くなったようだな、だがこちらも新たな力を得たと変身。もはや壁画とは違う大きな体。
四本腕で巨大な盾と剣を手にする。恐怖と絶望を知るがいいと、最後の戦い。
様々な技を使い、またこちらの必殺技と同じモーションで暗黒雷光斬を放つ。
戦闘の末に倒す、倒すと跪くが我は不死身だと立ち上がる。だがそこに封印の仮面が光る。
それは壊れたはずと戸惑う魔王の顔に、封印の仮面が飛んでひっつく。するとジェイムは石像になる。
そして主人公の一撃で、魔王ジェイムは崩壊した。


戦いが終わる、それと同時に魔王城は崩れていく。バウドがフォルグを抱えて五人は逃げていく。
途中でセティアが封印の仮面を落とす、主人公が取りに戻るが間に合わず、すぐに諦めて逃げる。
出口にたどり着く主人公以外、遅れて主人公がたどり着くが、床が崩壊する。間一髪、仲間が腕をつかんで助けた。


月夜の海岸。一人で岩に腰かけたフォルグ。そこにセティアが来て、首飾りを渡す。
さらに主人公とバウド、ディーンが姿を見せて笑みを浮かべる。夜の城に、花火が撃ちあがった。


女王の間で話をする女王と一同。魔王はついに滅びた、この戦いで失った物もあるが、今は宴を楽しもうと言う大臣。
パーティー会場を歩く主人公、皆と会話していく。


これからもアルソード国に力を貸してくださいと言うヒルダ女王。
今度、本気で戦かってみるかと冗談を言うナッジ。もう一度、シスターとして働くと言うセティア。
世話になったと感謝し、旅に出る事にしたフォルグ。女性にもてるディーン。
宴を楽しむ人々。一通り話した後、バウドに話をすると、城の外の町の人々に姿を見せて来いと言われる。
バルコニーに行くとたくさんの人々が見上げていた。何か一言をとディーン、魔王を倒したぞーとか言ったらとセティア。
気の利いた言葉なんていらないと言うバウド。剣を頭上に掲げると、人々が歓声をあげ、例のドラクエの音楽がなった。


スタッフロール。山の壁画が変わり、戦う人々が主人公達四人に書き換わる。
終わり。


一度クリアすると魔王ジェイムと戦う前のデータが残る。
街の中に洞窟があり、中でボス四種類(キラーアーマーズ、ゲモン、メタルキング、アトラス)と戦える。
それらを倒すと竜皇帝バルグディスと戦えるようになる。

 






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