エルシャダイ
part69-165~176


 

165 :エルシャダイ:2016/04/30(土) 23:54:25.14 ID:Biv1LrA80 [1/4]
    エルシャダイ(El Shaddai ASCENTION OF THE METATRON)


    投下します。

166 :エルシャダイ:2016/04/30(土) 23:55:39.28 ID:Biv1LrA80 [2/4]
    はじめに


    このゲームは世界観やストーリーの説明が著しく不足しているため、
    ゲーム本編をクリアした後も多くの謎が置き去りとなります。


    後に発売された原作小説という本の中でこれらの謎のほとんどは
    解明されるそうですが、あいにく自分はその内容をよくは知りませんので、
    ここでのストーリーの説明はあえてゲーム内で明らかになる
    範囲内に留めてあります。


    キャラクター紹介


    イーノック
    本作の主人公。天界で働く唯一の人間。
    台詞は「大丈夫だ、問題ない」「一番いいのを頼む」の二つだけ。


    ルシフェル
    神にイーノックの世話役を任された大天使。喋るセーブポイント。
    時を自在に操る能力を持ち、ガラケーで神と通話ができる。


    簡単なあらすじ
    7人の天使が人間に憧れて天界を脱出し、堕天使となった。
    そのせいでいろいろと面倒な事が起きたので、
    神は大洪水を起こして地上界をリセットしようとしたが、
    これに異を唱えたイーノックは計画の発動をしばし待ってもらい、
    自ら堕天使を連れ戻すための旅に出た。

167 :エルシャダイ:2016/04/30(土) 23:57:28.92 ID:Biv1LrA80 [3/4]
    ゲーム開始


    ルシフェル「そんな装備で大丈夫か?」
    イーノック「大丈夫だ、問題ない」


    ゲームを開始した瞬間、あまりにも有名なあのシーンが始まる。
    (ボイスとBGM以外はほぼ全てが一から作り直されているが・・・)


    問題ない鎧を纏ったイーノックはすごく高そうな所から飛び降りる。
    着地した先には堕天使のナンバー2、アザゼルおじいちゃんがいた。
    全く歯が立たずあっさり始末されるイーノックだったが、
    ルシフェルが時を巻き戻し、再びタイトル画面に。


    ゲームを仕切り直すと、そこは旅を始める前の時点だった。


    ルシフェル「そんな装備で大丈夫か?」
    イーノック「一番いいのを頼む」


    一番いい鎧とEDWINのジーパンをプレゼントするルシフェル。
    その次の瞬間、イーノックは暗闇の中にいた。


    Chapter00 出撃


    暗闇の中でルシフェルが堕天使や洪水計画の説明をしつつ、
    ゲームの基本操作を教えてくれる。


    神の武器”アーチ”を入手してある程度練習を続けていると、
    ルシフェルが止めに入り、今度は明るい場所に出る。

168 :エルシャダイ:2016/04/30(土) 23:59:36.30 ID:Biv1LrA80 [4/4]
    Chapter01 世界の果て


    そこは大理石のように白い巨大な手のオブジェの上だった。
    ルシフェルはもちろん、白鳥に変身した4人のアークエンジェルも一緒だ。


    やがてオブジェが動き出し、地上界へと向かう。
    そこでルシフェルがそれぞれの堕天使について簡単な説明をしてくれる。
    オブジェには指が7本あり、それぞれが堕天使用の檻になっているらしい。


    全ての堕天使の説明を終えると、雑魚敵が降ってきて戦闘になる。
    ある程度戦っているとオブジェが物凄いスピードで降下し始め、
    画面からフェードアウトする。


    オブジェは地上界に到着し、砂も岩も真っ白な大地に降り立つイーノック。
    空は見渡す限り明るい色合いのマーブル模様で、ちょっと目が疲れる。


    ルシフェルやアークエンジェルの話を聞きながら一本道を進んでいくと
    いきなりアザゼルが現れ、帰れと忠告し、ハエの大群に変身して消えた。


    その後さらに進むと、ようやくこのゲームのオープニングが始まる。
    幻想的な音楽と美麗なイラストを交えながら
    およそ300年の旅が数分のダイジェストで過ぎ去って行く。
    イーノックは神から不老の肉体をもらったので大丈夫だ。


    オープニングが終わると、謎の空間を落下していくイーノック。
    降り立つとそこは見覚えのある場所、見覚えのある台詞、見覚えのある敵・・・
    そう、ゲーム冒頭でアザゼルと戦ったあの時だった。


    一番いい装備でリベンジを挑むが、奮戦むなしく二度目の敗北。
    しかもアーチを破壊されてしまう。


    気がつくとイーノックはまたあの真っ白な大地にいた。
    雑魚から新しいアーチを奪い、道中にあった長いトンネルを抜けると
    天も地も灰色の殺風景な平野に出た。はるか先には謎のモニュメントがある。


    ひたすらまっすぐ進んでいくと、突如モニュメントが生き物のように動き、
    空を切って時空に巨大な穴を開けた。その穴の向こうにあったものこそ
    イーノックが長年探し求めていた堕天使たちの本拠地”タワー”であった。

169 :エルシャダイ:2016/05/01(日) 00:01:32.26 ID:FAAGisYa0 [1/8]
    Chapter02 タワーへ続く道


    時空の穴の向こうへと降り立ったイーノック。
    雑魚との戦闘を挟みながら、空中に浮かぶ足場を道なりに進んでいく。


    少し進むと自在に空を飛ぶ敵が現れる。
    ルシフェルによると第二の神の武器”ガーレ”を装備しているらしい。


    彼らの一方的な攻撃をかわしながら先に進むと、直接戦闘になる。
    ここでガーレを奪い、丸腰の敵を撃破し、さらに進んでいくと
    堕天使の一人サリエルが現れ、戦闘になる(負けイベではない)


    戦闘が終わると、タワーの入口近くに出る。
    そこで堕天使たちのお出迎えを受けるが、適当にあしらって進む。
    するといきなり人間と堕天使のハーフという謎生物のネフィリムが現れ、
    タワーの中へと入っていく。イーノックも後を追い、タワー内部に侵入する。


    誰もいなくなった後にルシフェルが姿を現し、
    7時間くらいでクリアできるぞ、とプレイヤーに話しかけてくる。


    タワーに侵入すると、壁一面にアークエンジェルたちの
    巨大な肖像画が描かれた部屋に出る。横スクロールアクションで足場を渡り、
    部屋を出るとチャプター終了となる。


    Chapter03 エゼキエルの慈悲


    タワーの最下層に入ると、奇妙な草木がそこら中に生えた広大な空間に出る。
    この階層を支配しているのは堕天使のエゼキエルおばあちゃん。
    地上界の自然に憧れて堕天したそうだが、いろいろ勘違いしてるらしい。


    雑魚や堕天使と戦ったりしながら先に進んでいくと、
    最後の神の武器”ベイル”が手に入る。それからさらに進むと
    ネフィリムに乗った盲目の幼女ナンナが現れる。
    堕天使に抵抗する人間達のレジスタンス”自由の民”のメンバーらしい。


    ネフィリムがどうとか、伝説のイシュタールがどうとかという話をするが、
    イーノックはこれを華麗にスルー。そこにエゼキエルが使役する
    大ブタが現れ、ナンナとはぐれてしまう。


    とりあえず先に進むと、大雨が降るフィールドに出る。
    先回りしていたルシフェルが勝手に傘の説明や自慢を始めると、
    再び大ブタが乱入して戦闘になる。倒すとチャプター終了。
    エゼキエルは既に階層を脱出しており、戦闘にはならず。

170 :エルシャダイ:2016/05/01(日) 00:05:09.26 ID:FAAGisYa0 [2/8]
    Chapter04 サリエルの幻惑


    二層目は人間の愛に憧れた金髪ガリノッポ、サリエルの世界。
    絵本のようにポップでゆる~い色彩の空間で、大小無数のネフィリムが
    縦横無尽に動き回っている。もちろん全てサリエルの子供だ。


    道中は基本的に横スクロールアクションと戦闘の繰り返し。
    サリエルが愛した女性達の霊が襲い掛かったり罵倒してきたりもする。


    最後はサリエル本人との戦闘。アーマーをすべて破壊して倒すと
    巨大なコウモリに変身し、第二ラウンドが始まる。
    その直後、ルシフェルが時を止めてアークエンジェルの
    ウリエルを呼んでくる。ここで新技のオーバーブーストが使用可能になる。


    そして戦闘再開。今度こそサリエルにトドメを刺すと、
    女性たちの霊が勢揃いし、消え行くサリエルとの別れを惜しむ。
    サリエルの魂は牢獄に繋がれ、ネフィリム達も消滅した。


    Chapter05 バラケルの悲哀


    三層目はタワーの設計者バラケルが支配する世界。
    そこで自由の民の長シンに会い、火のネフィリムの討伐を依頼される。
    火のネフィリムとは、ネフィリムが共食いを繰り返して変身した巨大な怪物で、
    神はこいつらを始末するために地上界の洪水を計画したんだとか。


    チャプター開始直後、その怪物がイーノックの目の前で爆誕。
    あたりは火山弾が絶え間なく降り注ぐ地獄絵図と化した。


    道中に現れる雑魚を蹴散らしつつ、不安定な足場を渡って
    火のネフィリムに攻撃が届く場所へと向かっていく。


    その途中、ステージ内に謎の声が響き、何やら意味不明な発言を繰り返す。
    アークエンジェルたちにもその声の正体はよく分からないらしい。


    そうこうしている内に火のネフィリムの側に辿り着き、戦闘開始。
    何とかこれを倒しチャプター終了・・・と思いきや、
    倒したはずの火のネフィリムがパワーアップし、イーノックを飲み込む。
    どうやらバラケルを食べてその力を取り込んだらしい。


    火のネフィリムの体内を真っ逆さまに落ちていくイーノック。
    すると先程の謎の主が現れ、イーノックと共に体外へと脱出する。


    メトセラと名乗るそれは空間に穴を開けて巨大な城のようなものを召還し、
    その城から発射されたビームで火のネフィリムは跡形もなく爆散した。


    ルシフェルたちは何か心当たりがあるらしいが、詳しい事は何も教えてくれない。

171 :エルシャダイ:2016/05/01(日) 00:11:19.75 ID:FAAGisYa0 [3/8]
    Chapter06 アザゼルの野望


    次にイーノックが足を踏み入れたのはあのアザゼルの世界。
    そこは高度な文明が無節操に詰め込まれたサイバーパンク巨大都市だった。
    無限に進化する人間の可能性を体現した世界だと彼は言う。


    空飛ぶロボットに拉致され、そこらの道端に墜落するイーノック。
    少し進むとルシフェルがバイクを用意して待っていた。
    イーノックはロボットのようなスーツ姿に変身し、バイクステージが始まる。


    バイクステージは少々長丁場だが、基本的には敵を蹴散らしたり
    障害物を避けたりスタイリッシュなバイクアクションムービーを鑑賞したりして
    適当に走っていればなんとなく終わる。


    バイクステージを終えるとヘリポートのような広い場所に出る。
    すると神の武器を搭載した戦闘マシーンが変形合体して襲い掛かって来る。
    倒せばチャプタークリア。アザゼルは既に撤退しており、戦闘にはならない。


    Chapter07 アルマロスの叫び


    色彩は単調で薄暗く、深海の底のように寒々しい空間。
    この五層目を支配するのはアルマロス。イーノックとは友達だったらしい。


    開始地点から少し進んだあたりで久々にナンナを発見するが、見失ってしまう。
    とりあえず雑魚戦と一本道を繰り返して先へと進んでいく。
    その途中で海洋生物のような巨大なネフィリムを見つける。アルマロスの子だ。


    ステージの最終地点はここまでの道中とは打って変わって
    音と光と活気に溢れており、無数の観客を擁するライブ会場のような様相を呈していた。


    叫び声と共に飛び出したのは、もちろんこの階層の主アルマロス。
    派手な演出とパワフルなダンスでイーノックを歓迎する。


    まずはバックダンサーとの戦闘。アルマロスはひたすら踊る。
    そのついでに、カメラの真ん前に立ってプレイヤーの視界を遮ったりもする。


    しばらく戦っていると突如音楽が止み、目の前が真っ暗になる。
    停電かとルシフェルがツッコミを入れると、ちょうど明かりが復活し、
    アルマロスは例の堕天アーマーに着替えて再登場。演出でした。


    今度こそ彼本人との戦闘。例によってアーマーを全破壊すれば終了。
    ちなみにアルマロスは堕天の代償として声を失い、叫ぶ事しかできない。


    戦闘が終わるとムービー。いきなり冥王ベリアルが話しかけてきて
    いつの間にか近くにいたナンナを冥界に引きずり込んでしまう。
    イーノックはアルマロスをほっといて冥界へと飛び込む。

172 :エルシャダイ:2016/05/01(日) 00:14:48.98 ID:FAAGisYa0 [4/8]
    Chapter08 ベリアルの誘惑


    イーノックは冥界に消え、悲しみに暮れるアルマロスだったが、
    ルシフェルの言葉に動かされ、イーノックを救い出す決意をする。


    アークエンジェルも手を貸し、アルマロスは冥界の奥地、真冥界へと降り立つ。
    このチャプターはボス戦も含め終始アルマロスを操作していくことになる。


    真冥界は足場悪い、色彩キツい、トラップ多いと三拍子揃った極悪ステージ。
    しばらく進むとナンナを発見。とりあえずルシフェルが保護してくれるらしい。
    寝ているナンナに何やら霊魂のような物が入り込むが、詳しい説明はない。


    その後もひたすら進んでいくと、いかにもという感じの広場に出る。
    そこでアルマロスを待ち受けていたのは、闇に取り込まれ、
    堕天アーマーに身を包んだダークイーノックだった。
    もちろんこれもアーマーを全て破壊すれば戦闘終了。


    その場に崩れ落ちたイーノックのもとにアルマロスが駆け寄っていくが、
    またもベリアルが介入し、二人を捕まえようとする。
    間一髪のところでルシフェルがイーノックを助け出し、
    取り残されたアルマロスはそのまま冥界へと飲み込まれた。


    Chapter09 イーノックの迷い


    イーノックは冥界から救出されるもその意識は一向に戻らず、
    ナンナの呼びかけにも応える気配は全くなかった。
    その肉体はケガレに冒され、心は迷いに苛まれていたのだ。


    彼の魂はいったん天界へと帰り、光差すトンネルの中を歩き続ける。
    地上に残した肉体は氷漬けのような状態で保存された。
    ナンナは彼の復活をひたすら待ち続け、ひたすら祈り続ける。


    イーノックはトンネルの中で天使や人々の声に耳を傾け、
    過去の戦いを追体験し、長い年月をかけてようやく迷いを断ち切った。
    最後に戦う相手はダークイーノック。かつて闇に落ちた自分自身の姿だ。


    これに勝利するとイーノックの魂は地上へと戻り、完全復活を果たす。
    その間、実に10年。


    地上ではナンナが成長し、イシュタールとして覚醒。
    亡きシンに代わり、彼女率いる自由の民が堕天使達への反撃を開始していた。

173 :エルシャダイ:2016/05/01(日) 00:17:01.57 ID:FAAGisYa0 [5/8]
    Chapter10 アラキエルの墓標


    イシュタールの後を追ってアラキエルの階層へと侵入したイーノック。
    彼女は今、エゼキエルと戦っている最中だった。


    四角形の立体物で構成された無機質で幾何学的な空間を進んでいく。
    真冥界ほどではないが、このステージも全体的に足場が悪い。
    また、ステージの合間合間で背景が巨大なスクリーンのようになり、
    そこでイシュタールとエゼキエルの戦いの様子を見ることが出来る。


    また、道中でアラキエルを祀る祭壇を発見するが、
    彼の人物像や堕天した理由、亡くなった経緯などは何一つ明らかにされない。
    墓標を殴ると祭壇そのものがエレベーターのように動き、先へ進める。


    祭壇を通過すると再びエゼキエルの大ブタとの戦闘になる。
    戦闘の内容はチャプター3とほぼ全く同じ。これを倒し、さらに先へ進む。


    ゲーム屈指の落下地獄を抜けた先には、イシュタールがいた。
    彼女はエゼキエルに敗れ、全身にケガレを受けていた。
    イーノックはこれを浄化しようとするが、彼女に制止される。
    壁に刺さっていた彼女のアーチを引き抜き、エゼキエルの元へと急ぐ。


    その直後、エゼキエルとの戦闘が始まる。これに勝つと
    彼女は上半身と下半身が分離した巨大なブタのような怪物に変身する。
    これを倒し今度こそ完全決着。彼女は錯乱しながら浄化されていく。

174 :エルシャダイ:2016/05/01(日) 00:18:35.69 ID:FAAGisYa0 [6/8]
    Chapter11 セムヤザの夢


    エゼキエルが浄化された事で、彼女の子供にあたるネフィリムが消えた。
    それは、イシュタールが子供の頃からずっと一緒にいたあのネフィリムだった。
    彼女は悲しみをこらえ、ケガレに苦しみながらもイーノックの元へと向かう。


    最後はついに堕天使たちのリーダー、セムヤザの階層だ。
    薄暗い空間の中、血のように赤く光るオブジェが無数に配置された世界。
    アザゼルの声が響き、自分たちの堕天の成果を自画自賛する。


    少し進むとアザゼルとの戦闘。これに勝利するとアザゼルは
    ハエの大群と合体し、巨大な怪物に変身する。


    さらにこれを倒すと、アザゼルはもう一度ハエの大群を呼び出して
    パワーアップしようとするが、突如現れた巨大な怪物に襲われ、
    あっさりと消滅する。その怪物の正体は闇に取り込まれたアルマロスだった。


    ダークアルマロスと戦い、ある程度ダメージを与えると
    回避不可能な巨大ビームを発射し、イーノックの武器と防具を破壊してしまう。


    万事休すと思われたその時、イシュタールが現れてイーノックに武器を投げ込む。
    その瞬間オーバーブーストが使用可能になり、これでトドメを刺す。
    アルマロスは『ありがとう』と言い残して消滅する。


    イーノックはイシュタールの全身に回ったケガレを浄化し、
    彼女を連れてさらに奥へと進む。


    二人はセムヤザの生命維持装置がある空間へと辿り着く。
    詳しい説明はないが、イシュタールが装置を開放する鍵となっているらしい。


    ところが装置の中には何も残されておらず、セムヤザは既に消滅していた。
    ルシフェルによると、彼らの堕天は最初から失敗だったらしい。


    ルシフェルはイーノックに最後の一仕事としてタワーの停止を命じる。
    タワーは機能を停止し、人類は堕天使から開放され、洪水も中止された。


    アークエンジェルたちは今後の人類の行く末を
    永遠に見守っていこうと宣言し、ゲームは終わる。


    スタッフロールが流れ、最後にメーカーのイグニッション社のロゴが映る。
    その中でルシフェルの声だけが響き、地上からの最後の報告として電話を切る。


    場面は変わり、暗い海中のような場所。アルマロスのネフィリムが
    悠々と泳いでおり、彼がまだ消滅していない事を示唆している?


    END

175 :エルシャダイ:2016/05/01(日) 00:19:29.14 ID:FAAGisYa0 [7/8]
    バッドエンド?


    このゲームは寄り道要素はほとんどありませんが、
    一部のチャプターではステージのどこかに冥界の入口があり、
    そこに入るとイシュタールの骨というアイテムを拾って
    ふたたび元の世界に生還するというミニゲームが用意されています。


    これに失敗して冥界に落ちるとゲームオーバー。
    ものすごい速さでスタッフロールが流れていきます。
    この間に一本道をひたすら奥に進んでいくと、ダークイーノックが
    ベリアルに反逆して終わりというムービーが追加されます。


    ゲームオーバーである事に変わりはありませんが・・・

176 :エルシャダイ:2016/05/01(日) 00:20:38.17 ID:FAAGisYa0 [8/8]
    投下は以上です。






| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー