キングスフィールド

part69-205・206


205 :キングスフィールド 2016/05/21(土) 23:33:04.86 ID:CbjQG2Wx0
KING'S FIELD
1994年PSで発売の、主観視点での3DアクションRPG


大昔、森の竜と呼ばれる何者かが現れ、人々を救った伝説がある。
その竜は魔導器と呼ばれる道具を持ち、またいずれ人々の前に現れるとされる。
魔導器を求めた人々がここに森の竜の神殿を作り、そして王国を作った。
神殿は永い時を経て、ヴァーダイト王家の墓所となった。


主人公のジャン・アルフレッド・フォレスターは、ヴァーダイト王家の護衛隊長ハウザーの息子。
隣国に武者修行をしに行っていた所、自国に関する噂を聞く。
ヴァーダイトの王であるラインハルト3世が魔導器の探索の為にハウザーを含めた部隊を墓所に送り、壊滅した。
墓所は魔物の巣と化しており、討伐の為に賞金を懸けて傭兵を集めている。
ジャンは父の救出の為に、傭兵として国に戻った。


五階層になる地下洞窟。
一階には兵営や道具屋などもある。他にも兵士や墓掘り、司祭等がいる。
兵士たちが帰ってこない、盗まれた金の十字架を商人から買い取り渡し鍵を貰う。
竜の杯を持ち去った学者の死体から回収し、杯を神殿に戻すと回復の泉が使用可能になる。
兵士から地図を買いとった墓掘りの親子、その親から子供と喧嘩したので探してほしいと頼まれる。
途中で見つけた、倒れた死体から地図を回収する。
兵士と何度か話すと、実は主人公の母親は王家の者で、主人公に王族の血が流れている事を聞ける。


地下二階。矢が飛びだす罠などが設置された場所。
国から派遣された詩人が、魔物との戦いで視力を失った。回復アイテムの竜王草の実を渡すと、橋を生み出す竪琴を貰える。
ここにも兵士がおり、攻略に関する話が聞ける。賢者がいて、真理の鏡と交換でヒーリングの魔法を教われる。
竜の妖精ミーリア。あなたを待っていたと言い、王の力は強大になっているから早く来てと告げ消える。


地下三階。
ここにいる兵士に、ここは最も魔力の高かった前々王ランドルフ8世の墓所である事を教えてもらう。
奥に行くとランドルフ8世が封印されている。名君であったが弟の前王ラインハルト2世に暗殺され、今はこの状態。
2世は兵士たちを魔物に変化させ操り、2世自身も強大なマモノに変化してしまったようだ。
墓所のアイテムを好きに持っていくと良いと、さらにファイアーボールの魔法を教えてくれる。


206 :キングスフィールド 2016/05/21(土) 23:33:53.45 ID:CbjQG2Wx0
地下四階。
ここには前王の腹心であり、ダークネス・カースの魔法で兵士を魔物化し、操る黒魔導師がいる。幽霊の様な姿。
ジャンの父は前王の側近であるブラック・ナイトと相討ちで死んだ。見事だったから墓を作ってやったと言った。
父の仲間だった兵士が瀕死の状態でいた、ジャンの父からジャンに託された武器を墓に埋めたと言い息を引き取る。
墓を見つけ探すと、ドラゴンソードが手に入る。
この階層の奥まで行くとゴーレムと黒魔導師が襲い掛かる、倒すと黒魔導師がスカルデーモンに変身。倒して先に進む。


最下層の地下五階。強力な雑魚モンスターがうじゃうじゃと出てくる。
奥に竜の妖精ミーリア。壁の向こう側に窓から黒い竜、フォレスト・ドラゴンの姿が見える。
フォレスト・ドラゴンははるか昔から人々を守っている。昔、フォレスター家に剣を与えた竜でもある。
ミーリアは残された力を全て使い、ドラゴンソードの封印を解き、ムーンライトソードに変化させた。
そして全ての階層の封印を解く、これにより最強の防具が手に入る。
火の玉が飛び交い、見えない橋を渡る。黒い悪魔デーモンロードのエリアを超えると石化したラインハルト2世がいた。
先に進むと最後の場所、四本の触手をうねらせ、赤い木のような体に大きな白い顔を持った魔物ラインハルト3世が待つ。
ムーンライトソードこそが魔導器だったと言う3世。石化した父親の2世は、彼が行った事。
剣を置いていくなら見逃してやる、拒否するなら殺して魔物にしてやると最後の戦い。
左右の壁の四つの顔から風の魔法を放ち、触手をたたきつけ魔弾を飛ばしてくる。
ムーンライトソードから放たれる魔法で戦い、倒す。そしてジャンは墓所の外へと脱出した。


闇の世界への道は閉ざされ、戦いの幕は降り、再びヴァーダイトには伝説だけが残った。
だが、このまま平穏な日々が続くとは限らない。
ヴァーダイトの王族に魔力がある限り、いつかは闇への扉に手をかける王が現れるだろう。
いつしか父を超える剣士になることを夢見たジャンの願いは、もうかなうことはなくなってしまった。
父と共に生きた証をこの世に刻もうと、その深い悲しみを乗り越え、新たな修行へと旅立つジャンを待っているものとは……


スタッフロール。終わり

 






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