ゴルゴ13 第一章 神々の黄昏

連絡用掲示板・議論スレ-122~129


122 :ゴルゴ13 第一章 神々の黄昏:2016/08/24(水) 01:51:55 ID:???
    ■ゴルゴ13 第一章 神々の黄昏
    1988年ファミコンで発売のゲーム。スタートボタンを押すと聞ける、カラオケモードのテーマソングは秀逸。
    横スクロールアクション、ガンシューティング、狙撃シューティング、横スクロールシューティング、3Dダンジョンあり。
    主人公はゴルゴ。コンテニューは52回までで、第○回とつけられる。平仮名は漢字にしています。


    ●OP
    ニューヨーク、自由の女神上空でヘリコプターが謎の爆発…。
    細菌兵器カサンドラGを輸送中のCIAヘリだった。CIAはKGBの陰謀と断定…。
    ワクチンは誰かに盗まれ、ヘリコプターの破片の中からアーマライトM16の弾丸が発見された。


    ●ACT1「THE IRON CURTAIN」
    テーゲル空港(ゴルゴが振り向くと、女性が歩いてくる。)
    「私はマリア・ラブレット…。フィクサーのエージェントです。」
    「用件を聞こう。」
    「CIAヘリ爆破事件を調べていた仲間がどこかに消えてしまったのです。
    ヘリを狙った奴はゴルゴ13ではないという連絡を残したまま…。
    どうやらあの事件はあなたを陥れるために、仕組まれた物らしいのです。」
    「…。」
    「私達はコンドルという男からある情報を手に入れました。ワクチンの行方を知っていると…。
    秘密を知ったため、誰かに命を狙われているらしいのです。」
    「…。」
    「コンドルは東ベルリンのどこかにいます。あなたにやってほしい事は、コンドルの命を狙う奴をスナイプする事…。
    そしてワクチンの行方を突き止めて、謎のグループのボスをスナイプする事です。
    …私達の仲間がコンドルの居場所をつかんでいるはずです。」
    「…わかった、やってみよう。」


    (横スクロールアクション。町中に銃を撃つ敵が出てくる。最初は銃を持っていないゴルゴ、飛び蹴りで倒す。
    敵を倒すとライフがいくつか回復し、さらに銃弾が手に入る。
    敵はしゃがんで撃ってくるが、ゴルゴはしゃがんで撃てないのでジャンプして避ける。
    また進むと途中の特定の場所でガンシューティング戦が始まったりする。触れると会話だけの相手もいる。)
    「気をつけな、旦那の動きはKBGに読まれてるぜ。…コンドルの仲間がどこかの駅にいるはずだ。」
    (途中で触れた人の情報。ゴルゴは東ベルリンを移動しながら、駅と思われる建物に入っていく。
    銃を撃ってくる敵、バイクで突撃してくる敵を避けたり倒しつつ進む。ガンシューティングではヘリも一撃で撃ち落とす。
    ポツダム駅には何もなし、フリードリッヒ駅に入るとダークブリットに会える。)
    「俺はダークブリット。コンドルがあんたに会いたがっている。
    仕事が片付いたらブランデンブルク門へ行ってみてくれ。」
    「…。」
    「そういえばさっきフィクサーの情報員がヘリを盗んだらしい。
    KGBの奴らは躍起になっているから、気をつけた方が良いぜ。」
    「…。」


    「パスポートを見せろ……。ただの観光客か。この近くにホテルがある、命が惜しければこの町をうろつかない事だ。」
    (ちなみにアレクサンダーホテルに行くと、満室だと断られる。アレクサンダー駅に入る。)
    「ゴルゴ13…。やっと会えたわね、私はチェリーグレイス、フィクサーの仲間よ。
    敵のスナイパーはテレビ塔からコンドルを狙うつもりらしいわ…。」
    「…。」
    「地上からのスナイプは無理ね。この駅の近くにヘリを止めてあるわ。
    モーゼルM66はヘリの中よ。KGBに見つからないうちに早く…。」
    「…わかった、やってみよう。」
    「仕事が片付いたらホテルへよって…。」
    「…。」
    ヘリコプターに乗り込んだゴルゴ13は、TV塔へ向かうのだった…。


123 :ゴルゴ13 第一章 神々の黄昏:2016/08/24(水) 01:52:40 ID:???
    ●ACT2「THE MOVING TARGET」
    (ヘリを操る横スクロールシューティングゲーム。球をばら撒く飛行戦闘兵器を打ち倒しつつ進むゴルゴ。
    途中でガンシューティングモードで、飛行機やヘリを撃ち落とす。
    TV塔に近づくと狙撃モードに、最初に見える塔ではなく隣の塔にスナイパーがいて、それを撃つ。)
    空中スナイプ完了…。ゴルゴ13はブランデンブルク門へ向かった。


    (ブランデンブルク門へ戻ったゴルゴ13。横スクロールアクションで敵を倒しつつ歩く。
    シュプレー川の橋を渡りガンシューティングをクリア。先にある「緑の館」に入る。女性がいた。)
    「この館に何の御用ですか。」
    「コンドルについて知りたい。」
    「コンドルはポツダム駅で誰かと会うらしいわ。」
    「…。」


    (敵を倒しながら、ポツダム駅へと戻る。男性がいて話す。)
    「私がコンドルだ。あんたのおかげで助かった、感謝するぜ。」
    「…。」
    「奴らはあんたの命を狙っている。気を付けたほうがいい。
    これが私の手に入れたもの、ワクチンのファイルの一部だ。ヤツラのアジトは…。」
    (銃声、コンドルが倒れる。)
    「…。奴らは…私の口を…封じたいらしいな…。奴らの…アジトは…シュプレー川の…奥深い…所に…。」


    (シュプレー川の手前、アレクサンダーホテルへと向かう。受付と話す。)
    「デューク東郷様ですね。お伝えしたい事があります。」
    「…。」
    「チェリー・グレイス様がお部屋でお待ちです。」
    (夜のホテルの部屋に画面が移動、女性がいる。)
    「…コンドルからの連絡を待っているのだけど、連絡が無いのよ。」
    「奴は殺された…このファイルを預かっている。」
    「…ワクチンのファイルね。」
    「アクアラングと水中銃を用意できるか。」
    「わからないわ…。どこかで手に入れるにしても、いま動くのは危険よ。敵との戦いはまだ始まったばかり…。」
    「…。」
    「今夜はあなたと二人で思い出の夜を過ごしてみたいわ…。
    二人だけのセレモニー…大人はそのままよ。子供はBボタンを押してね。」
    (Bボタンを押すとイベントがスキップ。そのままにするとチェリーグレイスが服を脱いで下着姿になる。)
    「ベルリンの夜に鉄のカーテンはふさわしく無いもの…。」
    (ゴルゴとチェリーが抱き合うシルエット、ライフが全回復。)


    (夜を過ぎてホテルから出る。もう一度ホテルに入ると受付が「お連れ様はお立ちになられました」と答える。緑の館へ。)
    「この館に何の御用ですか。」
    「アクアラングと水中銃を用意できるか。」
    「コンドルがここへ置いていった物があります。」
    「…。」
    「この館はシュプレー川へ、通じています。」
    ゴルゴ13はアクアラングを身に着けて、敵のアジトを探すのだった…。


124 :ゴルゴ13 第一章 神々の黄昏:2016/08/24(水) 01:53:12 ID:???
    ●ACT3「RIVER OF NO RETURN」
    (水中ステージ。水の中を上下左右に動く横スクロールアクション、水中銃で攻撃。
    水の中を泳いで来る敵を倒し、機雷やサンゴを避けて進む。ガンシューティングもあり。
    通り抜けると3Dダンジョン面。銃を撃ってくる敵もいるので攻撃、シャッターの壁は手榴弾で破壊。
    ゴーグルを手に入れ、レーザートラップが見える。落とし穴などで下の階に落ちたりする。
    先に進むとまた水中ステージ。今度は鮫や大タコを倒して先に進み、敵アジト本拠地へ。入り口はいくつかあり。
    横スクロールアクション。レーザー砲台や小型ミサイル、浮遊する敵などを倒して進む。最後の扉を開けると男がいる。)
    「助けに来てくれたのか。」
    「…。」
    「私はオズ・ウィンダム…。事件を追っているうちに捕まってしまった。奴らはもうここにはいない。
    敵の幹部はワクチンとファイルを持って、ギリシャへ向かうつもりだ。この通路を抜ければ西側に出られる…。
    だが、たくさんの罠が仕掛けられているから、気を付けたほうがいい。」
    「…。」
    (3Dダンジョン迷路。)
    ベルリンのアジトを抜けだしたゴルゴ13は、敵の行方を追ってギリシャへ…。


    ●ACT4「A FAREWELL TO ARMS」
    アテネ空港(マリア・ラブレットがいる。)
    「久しぶりね…デューク。」
    「M16のカスタムを頼む、電子パーカッションでプッシュボタン式の奴だ。」
    「わかったわ…出来次第、ホテルに連絡するわ。」
    (横スクロールアクション、もちろん敵がいて、進むとガンシューティングする場所もある。
    また銃を撃った後に飛び蹴りしてくる女や、ロケットランチャーを担いだ男など、新手の雑魚敵も登場。
    通行人からスニオン岬で白骨死体が見つかった話を聞ける。アティナスホテルに入り受付と話す。)
    「デューク東郷様ですね。お伝えしたい事があります。
    ティファニー様がヘローデス音楽堂で待っているとの事です。」
    「…。」
    「ヘローデス音楽堂はパルテノン神殿の向こう側にあります。」
    (パルテノン神殿の向こう。雑魚を倒しガンシューティングをクリア、ヘローデス音楽堂に着く。
    そこには銃で撃たれて倒れた女がいた。カスタマイズ銃をティファニーの偽名で届けに来たマリアだった。)
    「…デューク…誰かにアーマライトを奪われたわ、…ごめんなさい。
    …男はスニオン岬の方へ逃げて行ったわ…うっ。」
    M-16が敵に奪われてしまった…。ゴルゴ13はスニオン岬へ向かうのだった。
    (敵を倒して進み、ガンシューティング面をクリア。地雷地帯をジャンプで抜けて、岬に行くとチェリーグレイスがいた。)
    「また会えてうれしいわ…。ホテルで別れてから、あなたの行方が分からず、他の調査をしているうちに、
    このギリシャにたどり着いたのよ…。さっき潜って調べていたら、水中戦車らしきものがこのエーゲ海に…。
    アクララングはさっき私の使った物がここにあるわ。水中戦車のハッチは後ろの方についているドームのような所よ…。」
    「…。」
    (水中ステージ。敵に小型ミサイル、ガンシューティング面もある。水中戦車に近づくと砲台から球がいくつも飛んでくる。
    砲台を避けつつ、水中戦車に近づき、中へと入る。)


125 :ゴルゴ13 第一章 神々の黄昏:2016/08/24(水) 01:53:42 ID:???
    ●ACT5「SPARTACUS」
    (横スクロールアクション。以前のアジトにいたような敵を倒して進む、奥の扉に男がいた。)
    「助けに来てくれたのか。」
    「…。」
    「私はジョン・ブルトス。CIA研究所でカサンドラGのウィルスを開発した者だ。あの事件の夜、ここへ攫われてきた。
    …奴らはネオナチの一味らしい。詳しい事は知らないが、エーゲ海にはナチの財宝が眠り、
    それを管理する地下要塞があるらしい。ネオナチの幹部はその財宝をある場所に移すためギリシャに立ち寄ったらしい。」
    「…。」
    「奴らはゴルゴ13を殺す為に、あのCIAヘリを撃ち落としたアーマライトの男を使うつもりらしい。」
    (水中戦車から出て、水中を抜けて、歩いて戻る。途中のポセイドン神殿に入ると小男がいた。)
    「フフフ…。M16と女は預かった。」
    「…。」
    「ギリシャがあんたの墓場になりそうだな。ケッケッケッ…。」
    ゴルゴ13は謎の小男の後を追って、ヘローデスアティコス音楽堂へ…。
    (無数の雑魚敵を倒しながら、アティナスホテルに戻り受付と話す。)
    「デューク東郷様ですね。お伝えしたい事があります。イブ・クリスティ様がお部屋でお待ちです。」
    (夜のホテルの部屋に行くと、女性がまっている。)
    「ゴルゴ13…。」
    「…。」
    「私はイブ・クリスティ…。チェリーグレイスの緊急連絡を受けて、フィクサーからきました。
    チェリーはネオナチに捕まってしまったようです。」
    「…。」
    「チェリーの発信器から、敵のアジトはエーゲ海デロス島付近です。ヘリの手配はオズ・ウィンダムがしてくれています。
    明日ディオニソス劇場へ、行ってください。」
    「…。」
    「まだ時間はたっぷりあるわ、今夜は私に付き合って下さらない…。
    私達の仕事は因果な物ね…、こんな一時にしか生きる喜びが味わえないんですもの…子供はBボタンよ。
    命を張って生きているから、体には自信があるのよ。」
    (服を脱いで下着姿になるイブ。影のシルエットが抱き合う。ライフが全回復。)


    (次の日、受付からお連れが立った事と、ディオニソス劇場はパルテノン神殿の左にある事を伝えられる。
    たくさんの雑魚、最後にはランチャー男三人を蹴散らし、ディオニソス劇場に着く。そこに黒人の男がいた。)
    「フフフ…。」
    「…。」
    「待っていたぞ、俺の名はスパルタカス。あんたを殺す為に雇われたスナイパーだ。
    俺のサブマシンガンに勝てるかな、…フフフ。」
    (一方通行の3Dダンジョンで戦闘、スパルタカスが出たらうち、逃げ去ったら歩き回り、発見したらまた撃ち合う。)


    (倒すとオズ・ウィンダムがいて、話しかけてくる。)
    「ゴルゴ13…。大丈夫か、イブから聞いているだろうが、ヘリの用意は出来ている。」
    「アーマライトを持つ男について、何か掴んでいるか…。」
    「いや…知らないが…。」
    「…。」
    (ヘリでのシューティング、途中で飛行艇がどこかに飛んでいく。進んでいるとヘリが途中で爆発する。)
    ヘリには爆弾が仕掛けられていた…。ゴルゴ13は爆発と共に水中へ飛び込むのだった…。


126 :ゴルゴ13 第一章 神々の黄昏:2016/08/24(水) 01:54:16 ID:???
    ●ACT6「THE THERD MAN」
    (水中ステージ。いつの間にか水中装備のゴルゴ。機雷だらけの海の洞窟を進み、ガンシューティングもクリアしていく。
    機雷地帯などを抜けると、前回よりも敵の多いアジトを進む、奥の扉にオズそっくりの男がいた。)
    「助けに来てくれたのか。」
    「…。」
    「私はオズ・ウィンダム…事件を追っているうちに捕まってしまった。奴らはもうここにはいない。
    敵の幹部はワクチンとファイルを持って、リオへ向かうつもりだ。敵の幹部は私に変装している。」
    「ベルリンにいた奴は偽物…。イブ・クリスティという女を知っているか。」
    「敵の幹部の情婦だ。奴らはナチの財宝を飛行艇に積み込んで…。」
    「あの時の飛行艇か。」
    「チェリーがこの基地のどこかに捕まっているはずだ。何か掴んでいると思う。」


    (3Dダンジョン。前よりも複雑で落とし穴、雑魚敵も多い。進んで部屋に入るとチェリー・グレイスのいる。)
    「デューク…、助けに来てくれたのね。この鍵を渡すわ、敵の正体を知るファイルがこの基地に…。
    多分、敵の計画の全てが分かるはずよ。私は先にリオへ飛ぶわ。」
    (3Dダンジョンに戻り、もっと奥にある鍵の付いた扉を開ける。床に書類が落ちていた。)
    ”ナチ第四帝国 ここに復活する。我々は神として世界を治める事となる。
    だがその前に神に逆らう不吉な13を消さねばならない…。アドルフ・ヒトラー”
    (アジトから脱出する。)
    ゴルゴ13は敵の幹部を追って、リオデジャネイロへ向かうのだった…。


    ●ACT7「SLEEPING BEAUTY」
    リオデジャネイロ空港(チェリー・グレイスがいる。)
    「デューク…敵の行方を知る手掛かりがつかめたわ。あの飛行艇はアマゾンの奥地へ向かったらしいわ。
    それからあの飛行艇はリオのファングバックスという会社が作ったらしいわ。」
    「ファングバックス社…。」
    「噂ではカサンドラGのワクチンを発売するような動きがあるみたいだし…。ネオナチの仲間に違いないわ。
    そういえばアーマライトがどうのこうのという事も耳にしたけど…。」
    (夜のリオデジャネイロの町をゴルゴは進む。敵を倒してファングバックス社の建物に入る。小男がいた。)
    「フフフ…。まさかあんたが生きていると思わなかったぜ。
    アーマライトがここにあると突き止めたのは褒めてやるがな。…ケッケッケッ。」


    (3Dダンジョンのたくさんの敵、いくつもの扉に広いフロア、さらに落とし穴との複数階層の迷宮。
    途中で床に落ちているアーマライトを入手。脱出するとチェリーがいた。)
    「デューク…、敵は今アマゾンの方へ逃げて行ったところよ。後の事はあなたに任せたわ。」
    「…。」
    アーマライトを取り戻したゴルゴ13はアマゾンの奥地へと向かうのだった…。


127 :ゴルゴ13 第一章 神々の黄昏:2016/08/24(水) 01:54:55 ID:???
    ●ACT8「ALL ABOUT EVE」
    (ジャングルの入り口で男に会う。)
    「俺はジェフ・ブラウニー。あんた、このジャングルに入るつもりか…。」
    「…。」
    「命は大切にしろよ。ジャングルの中で道に迷ったら最後だぞ。」
    (ジャングルで横スクロールアクション。長い道を雑魚を倒しながら進む、わかりにくい分岐を見つけないと無限ループ。
    次に地雷地帯。途中でガンシューティング面では新しくランチャーの敵。最後まで行くとイブ・クリスティがいた。)
    「久しぶりね、デューク…。」
    「…。」
    「私は長い間、貴方のような人が来るのを待っていた…。この間はあなたを騙してすまない事をしたと思っているわ。」
    「…。」
    「私はユダヤ民族の血を引く女…。ナチスへの復讐を遂げるために敵の幹部に近づいたのよ。」
    「…。」
    「奴らの話によれば、ヒトラーが生きているらしいわ。」
    「敵の幹部は何処にいる…。」
    「このアマゾン川を抜けたところにあるネオナチの基地に…、アクアラングと水中銃を用意しておいたわ。」


    (水中ステージ。たくさんの敵が出てくる、また小さいピラニアと思われる敵の群れも登場。クリアすると小男がいた。)
    「不可能を可能にするあんたも、もはやこの地獄に耐えられまい。」
    「…。」


    ●ACT9「APOCALYPSE NOW」
    (アマゾン川を越え敵の基地へ。横スクロールアクション。ガンシューティングが何度もある。基地に入ると偽オズがいる)
    「フフフ…。よくぞ生きてここまで来られたものだ、我々の…うっ…。」
    (銃声と共に倒れる偽オズ。次にイブが現れる。)
    「…、…イブ、お前…、ネオナチを裏切るつもりか…。」
    「ナチ第四帝国の復活…。血で血を洗う争いはもうたくさんだわ。
    私達の民族は神の土地を奪われてから、ずっと迫害されてきたわ。」
    「…。」
    「ネオナチを潰す事…。それは復讐と言うより、安らぎを願う民族の祈り…。
    向こうにヘリがあります、ネオナチの本拠地はアレクサンダー一世…。」
    (銃声、倒れるイブ。そして小男が現れた。)
    「…、…あとはあなたに…任せたわ…。」
    「フフフ…。この基地は後6分で爆発する、さらばだ…ゴルゴ13…。」
    ヘリコプターに乗り込んだゴルゴ13は謎の小男フェイクの後を追った。(基地を脱出するステージとかは無い。)


    ●ACT10「FROM HERE TO ETERNITY」
    (夜の海と空をヘリでシューティング。球をばら撒く戦闘機多め。)
    謎の小男フェイクはアレクサンダー島に消えて行った…。
    (南極アレクサンダー島。白い雪の場所を、横スクロールアクション。敵多め。)


128 :ゴルゴ13 第一章 神々の黄昏:2016/08/24(水) 01:55:20 ID:???
    ●ACT11「THE GODFATHER」
    (小男が基地にいた。)
    「ついにこの基地へやってきたか…、だが、不可能を可能にするあんたも、もはやこの地獄に耐えられまい。」
    「…。」
    「冥土の土産に教えてやろう、我々のボスは、この基地の奥深くに眠っているのだ。あんたにはスナイプできまい。」
    (3Dダンジョン。ほぼ一本道を進み続ける、敵が多め。最後にヒトラーがいた。)
    「フフフ…。」
    「ヒトラー…。」
    「貴様がここまで来れた事を褒めてやろう、頼もしい奴だ。どうだ私と取引をするつもりはないか、
    我々ネオナチとお前とで手を組めば、世界は我々の物だ。」
    「断る…。」
    「断るだと…、欲の無い奴…。お前がそのつもりなら、私はこの男を使うまでだ、アーマライトを使う奴を…。」


    ●ACT12「TWILIGHT OF THE GODS」
    (ゴルゴと同じ顔の男が現れる。)
    「フフフ…。」
    「…。」
    「ゴルゴ13はこの世界に二人はいらないな、覚悟しろ。」
    (3Dダンジョンでの一騎打ち。倒しすとBGMが主題歌に、先に進むとレーザー地帯。
    クリアすると、次は横スクロールアクション。アジトを越えると、次に水中ステージ。
    水中は敵が出ないが、大量の機雷が配置されている。なんとか避けつつ、最後のアジトへ。)


    ●ACT13「AND THERE WERE NONE」
    プロトコマンドモジュール(最後の横スクロールアクションステージ。最後の扉に入る。)


    (最後の部屋。脳がカプセルの中に入って、そこから機械がつながっている。脳から声が放たれる。)
    「ウエルカム、ゴルゴ13。オマエノサガシテイタ、ターゲットガワタシダ。
    ワタシハ、ナチノサイシンギジュツノオカゲデ、イマモイキヅツケル、ヒトラーダ。
    ココニナラブノハ、ワタシノブンシン…クローンデアル。
    ワタシガココデ、イキテイルカギリ、ネオナチハ、ホロビサルコトハナイ。
    ワクチンハ、オマエニワタソウ…。ダガコレイジョウ、ワタシニチカヅケバ、
    オマエノイノチハ、ナイモノトオモエ。」
    「話す事はそれだけか。」
    「…イマカラ、3プンイナイニ、ワタシヲ、タオサナケレバ、
    カクミサイルノ、スイッチガ、ジドウテキニハイル、シクミト、ナッテイル…。」
    「…。」


    (最後のボス戦。約3分以内に倒さないと負け。目の前に脳があるが、攻撃してもダメージを受けない。
    左右のカプセルから半分機械のヒトラーのクローンが生み出される。地面に飛び降り、ビームを撃ってくる。
    攻撃するとワープ、さらに攻撃すると体が破壊されて、頭だけで飛び回りビームを放つ。倒しても、また生み出される。
    クローンを生み出すカプセルの上の光を攻撃し続けると、カプセルを破壊する事が出来る。
    最初の二つのカプセルを破壊すると、別のカプセルが二つが稼働。それも破壊すると次は三つのカプセルが稼働。
    次にビーム砲台三つが稼働、そして最後に脳みその下の機械を破壊する。
    最後にスナイパーモードに変わり、ゴルゴは脳みそに銃弾を撃ち込んだ。)


    たたかいはおわった…。ゲームのキャラクター紹介、そしてスタッフロール。END


129 :名無しさん:2016/08/24(水) 01:58:41 ID:???
    投下終了
    色々とダメな部分があるが、クソゲーかと言われると悩む

 






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