SILENT HILL: DOWNPOUR
part70-129~146


129 :SILENT HILL:DOWNPOUR2016/09/19(月) 00:06:19.56 ID:+AHwXcHG0


■SILENT HILL:DOWNPOUR 
未解決にあるダウンプアを。意味の解らない所や説明不足の所もあり。考察サイトとかいくつかあるのでそちらで 

 

42歳の男性の主人公マーフィー・ペンドルトンはライアル刑務所の囚人。 
刑務所の看守であるジョージ・スーエルの手引きでシャワー室に向かう。 
シャワーの蛇口を全てひねり、湿気でカメラが見えないようにする。そして事前に置かれていた包丁か角材を拾い手にする。 
そこにシャワーをしに来た太った囚人パトリック・ネイピアが現れる。隔離囚人のパトリックは他の囚人と顔を会わせない。 
パトリックはマーフィーを知らないが、マーフィーは知っていると言う。逃げようとするパトリックだが扉が開かない。。 
部屋を逃げ回るパトリックを、マーフィーは包丁で滅多刺し、パイプで叩き、素手で何度も殴った。悲鳴と血が飛び散った。 


夢から目覚めたマーフィー。手錠をかけられ、牢から出され、他の囚人達と共に移送される。 
移送の為の護送車に乗せられる、途中、女性看守のアン・マリー・カニンガムに止められるマーフィー。 
アンに睨まれた後、乗せられた。 

土砂降りの雨の中、護送車が走る。 
眠っていたマーフィーは過去の、誰かの子供の夢を見る。覚めると隣の囚人が「ほんとにやったのか?」と話しかけてきた。 
見張りのアンが静かにしろと怒鳴る、それが気になり一瞬、よそ見をした運転手。 
運転手が前を見直すと、道の先の道路が陥没していた。ハンドルが間に合わず護送車は陥没から落下した。 
木々をなぎ倒し崖を、護送車が転がり落ちた。 


壊れた護送車、その横で目を覚ましたマーフィー。放り出されたのに大した怪我もなく、手錠も外れていた。 
人を呼びながら森の中を歩く。爆発する危険性があるため、護送車から離れた。 
進むとカラスが血まみれの死体をつついていた。護送車から距離が離れていて、事故死とは思えない。 
この先、何人もの囚人たちの殺された死体を、色々な所で見る事になる。 
ライトが落ちていたので拾い、他の道を探す。崖を登り、ハイウェイに出ようとするマーフィー。 
そこに陥没の向こう側から、頭から血を流したアンに銃を向けられ制止させられる。 
マーフィーに銃をむけつつ、崖っぷちを歩くアン。だがアンは足を滑らせ、淵に捕まり落ちそうになる。 
ここで助けるか見捨てるかの選択肢。どちらにしろアンは崖下に落ちる。選択はEDに関係する。 


崖を登ってハイウェイに出たマーフィー。刑務所からの道路は完全に陥没しているので先に進む。 
これから先に途方にくれたが、街に行き車を盗んでいくかと思案する。雨の中のハイウェイを走る。 
霧に覆われ、薄暗い道。進むと寂れたガソリンスタンドがあり、地図とスパナを入手。 
ここからの道路も壊れて進めない。スパナでガソリンスタンドの隣の扉の鍵を破壊し、裏手から先に進む。 
ガソリンスタンドもそうだが、ここから全ての建物の内部が散乱、荒れており血や死体がある場所も普通にある。 
ここにラジカセが置いてありDJボピー・リックスのラジオが聞ける。この先、至る所にラジカセがある。 
ちなみにここに壊れた車椅子が倒れている。これもこの先、色んな所に車椅子が置いてある。


130 :SILENT HILL:DOWNPOUR2016/09/19(月) 00:08:39.81 ID:+AHwXcHG0
進んでいくと珍しい古いタイプの車があり、マーフィーは驚く。 
そこに郵便配達員の黒人ハワード・ブラックウッドが、珍しい車だろうと話しかけてくる。 
車を盗むつもりはない、あと町の出口を教えてくれとマーフィーが言うと、君を助けたいとハワードが言う。 
ハワードが名前を告げて握手に手を出すが、マーフィーは警戒して後ろに下がりつつ名乗った。 
道は全て寸断され、この街から出られないとハワードは言いだす。 
突然、刑務所に戻るのかと言うハワード。街を出るだけだとマーフィーが言った時、家の窓に知った顔がいた。 
驚き見直すが誰もいない、窓は木の板で閉じられていて顔を出すこと自体できない。 
もし街を出たければスカイトラム(ロープウェイ)を使用するといいとハワードが答える。ただずっと整備されてない。 
とにかく行ってみるとマーフィーが言うと。その意気だとハワードは返事をした。 
幸運を祈る、探し物が見つかるといいなとハワードは去って行く。 
街の名前を聞こうとするが、次に見た時はハワードがいなくなっていた。しかし看板にサイレントヒルと書かれている。 

スカイトラムを発見する。乗るには無料チケットが必要。側にあったゲームコインを入手しておく。 
建物の中に入るマーフィー。「過去はやり直せないが、向き合う事は出来る」と穏やかな男性の声の幻聴が聞こえる。 
先ほどの窓から人が見えた建物、その裏手から錠を壊して中へと入る。 
レストラン内部。店の中は誰もおらず、薄暗く、置かれた食べ物にはハエがたかる。 
キッチンに行くとガスが漏れていた。止めようとレバーを回すと、突然のショート。 
火が出てキッチンが燃え上がる。火事だとハワードが言うが、誰もいない。 
近くの非常ベルを押す。スプリンクラーが作動し、火に水がかけられ消火されていく。 
だが徐々に天井が壊れ、物が上へと飛んで行き、世界の色が変わる。裏世界へと入っていった。 
何がどうなっていると、マーフィーは戸惑い悲鳴を上げる。 

どんどん水が溢れて水位が上がる、腹の高さまで来て、このままブレーカーに届いたら感電死してしまう。 
バルブをひねるとタンクが壊れ、吹き飛び壁をぶち抜く。その穴から逃げだす。 
赤銅色の工場のような場所。左右のパイプから水が流れる道を進む。 
すると道の先で、何もかも吸い込むブラックホールの様なクリーチャー(ボイド)が現れる。 
「逃げろ、マーフィー」。誰かの声と共に走り出すマーフィー。廊下を走るがなぜか、道の先の廊下も伸びて前に進まない。 
なんとか突き当りを曲がり、部屋の扉を通ろうとする。しかし閉じるので、別の道から逃げる。 
中に人型クリーチャーの入った小さな鉄格子の箱(トーメンティド・ソウル)、これを道に倒すとボイドを遅らせられる。 
逃げ続けるとボイドの悲鳴。振り向くとコンクリートの壁で道がなくなっていた。 
次にウォータースライダーに飛び込む。高速で滑りながら、棘などの障害物を避ける。 
一般家庭のような部屋に滑りつく。周囲は工場のような場所、壁の絵を動かす事で部屋が動いたり、周囲が回ったりする。 
道を作り進むとまたもボイドが襲い掛かる。吸い込まれる前に、走り抜けるマーフィー。 
途中で振り切り、階段を登る。しかし薄暗い階段は、いくら登っても終わりが見えない。 
ふと振り返り階段を下ると、すぐに扉がある。扉を開けると、最初のキッチンだった。 
「何がどうなってやがる」。キッチンに火事の跡は無い。出てきた扉もただの物置だった。 

地下室へと向かい探索。 
「いいかマーフィー、常に真実を語っていれば、ついた嘘を覚えておく必要はない。」またも幻聴が聞こえる。 
探索すると護送車で隣にいたヒゲの囚人が、倒れた女を殴りつけていた。たまらずマーフィーが捕まえ止める。 
だが女はクリーチャー(スクリーマー)で、立ち上がり攻撃してくる。ヒゲの囚人が首を切られて死ぬ。 
スクリーマーと戦い倒す。先に地上へのエレベーターがあり、さっき入手したワイヤーで修理して脱出。 
ようやく建物の外へと出られたと安堵するマーフィー。


131 :SILENT HILL:DOWNPOUR2016/09/19(月) 00:10:53.91 ID:+AHwXcHG0
他の家を探索。囚人服は目立つとベッドの上の服に着替えた。 
服を着ると中に鍵と警官バッジがあったので、持っていく。 
鍵で扉を開けクリーチャーと何度も会いながら探索を続ける;外にある大きな発電機のクランクを回して動かす。 
その後、その家の中に入ると古い遊戯機械が動いていた。ゲームコインを入れてミニゲームを遊ぶ。ボールを穴に入れる。 
ゲームをクリアすると無料チケットを入手。家を出て閂を外して大通りに出る。すぐそこにスカイトラムの建物が見えた。 
「ここよりはマシだろう」とチケットを機械に入れ、スカイトラムに乗る。霧の中、ゆっくりと進んでいくロープウェイ。 


デビルズピットのエントランスに着く。降りるとスカイトラムが去って行く。 
建物の中を探索するが、相変わらず荒れていて誰もいない。ライターがあったので入手。 
木の板で打ち付けられていた扉があったので、近くにあった金づちで破壊する。中には鍵があった。 
鍵を使ってエントランスを出る、パンフレットがあり、地図を入手。 
デビルズピットは大きな滝が眺める観光地。そこに滝を眺める男性JP・セイターがいた。 
昔は観光客のたくさんいる良い場所だったと言うセイター。そしてこの観光地について説明し始める。 
話を止め、ここに怪しい奴がいなかったかと聞くマーフィー。しかしセイターは答えない。 
この街の出口について聞くが、そんなのあっても無駄だと大声を出し、謝罪し観光客が少なかったものでと声を弱める。 
立ち去ろうとするマーフィーに、洞窟を抜けた先に列車があり、乗ればヒルサイドへと抜けられると答えた。 
列車は子供達が大好きだったとセイターが言う。案内を頼むが断られ、マーフィーは一人で行く。セイターは滝を見ていた。 

クリーチャーと戦いながら洞窟に向かう。コウモリの嘆く滝という観光名所の前の梯子を渡る。 
だが途中で梯子が崩れ落ちる。なんとかよじ登るが持っていた武器や拳銃、ライトを落とす。 

洞窟に入り、つるはしを手に進む。木の板をつるはしで破壊して、暗い道をライターで照らして進む。 
途中のハンドルを動かして水車を回して、リフトを動かしエレベーターが動く。 
エレベーターに乗り下へと行くが、途中でエレベーターが停止。そして急速に落下した。 
叫び声をあげるマーフィー、そして地面に激突。地面を這ってフラフラになりながらエレベーターから脱出する。 
鉱山地帯をスクリーマーを倒しながらマーフィーは進んでいく。 
途中で新聞記事を発見。JP・セイターが列車の運転で事故を起こし、子供が8名死んだという内容。 
セイターが酒を飲んで酔っ払っていたと言う目撃情報もあったが、事故として処理された。 
扉を開けて行くと、真っ白で天井を這う人型の怪物(ウィーピングバット)が現れる。地面に降りて来て、殴りかかってくる。 
倒してエレベーターに乗って地上へと昇る。出るとそこには崖に飛び降りようとしているセイターがいた。 

崖を眺めていると言うセイター、ゆっくり歩み寄り話しかけるマーフィー。 
新聞記者も、警察も、弁護士も皆嘘つきだと喚くセイターに、酔っていた事を目撃している人もいたとマーフィーは言う。 
事故だったとセイターは言う。だが死んだ子供の両親はそう思わないとマーフィーが言い返す。 
あなただって人に言いたくない事をやった事があるはずだとセイター。悪くない人間や子供を殺した事は無いとマーフィー。 
「過去と共に生きて行くかどうか決められるのは、結局、自分だけなのに。」セイターは飛び降りようとする。 
引き留めるか嘲るかを選択、エンディングに関係する。どちらにしろセイターは飛び降りて自殺する。


132 :SILENT HILL:DOWNPOUR2016/09/19(月) 00:15:25.86 ID:+AHwXcHG0
涙の洞窟と呼ばれる、鋭い鍾乳石の洞窟。ウィーピングバットの住処である。 
進むと女性の声のアナウンスで洞窟の説明をしている。その間ウィーピングバットが何体も出る。 
ダイナマイトを押して爆破して道を開けたりして進み、エレベーターに乗る。 
「希望を捨てるなマーフィー。いつか、全てが実を結ぶ日が来る。」またも幻聴。 
「過去を振り返り、『あの頃は本当に大変だったよ』と笑いながら話せるようになる日が来るんだ。」 

配電盤に括りつけられ感電死した囚人、その男からメモを取る。メモの暗号に従い、スイッチを押す。 
すると列車が動きだし、マーフィーはそれに乗り進む。観光案内の女性のアナウンスが説明する。 
列車は乗り物と言うより、遊園地のジェットコースターに近い。 
大きな坑道の中を列車が走る、そして途中で止まる。止まった場所ではたくさんの鉱夫の人形が並ぶ。 
停電で電気が点滅、電気が点滅する度に人形たちがマーフィーに迫る。しかしそれは幻覚であった。 
しかしここから裏世界に入る。列車は早い速度で魔の鉱山を走る。 
後ろに乗ってきたウィーピング・バットに襲われ、振り払う。大量のウィーピングバットが壁に張り付いている。 
着いた場所では大きな男の顔が壁に張り付いていた。「乗り心地はどうだ、マーフィー。」 
そのまま急速にバックする列車。そしてマーフィーは暗転する。 
目を覚ますと駅に降りていた。ヒルサイドにたどり着いており、なぜここにいるのかわからない。 
とりあえず進むと、生きていたアン・マリーがおり、背中に銃を向けられた。 


助け合おう、この街はおかしいと言うマーフィーを無視して、壁に手を付け背中を向けるように怒鳴るアン。 
そして銃を突き付けながら、マーフィーの体を調べる。すると警官のバッジを見つけた。 
そのバッジに見覚えがあり、どこで手に入れたの!?と怒鳴るアン。銃口を首に押し付け、尋問する。 
どういうことかさっぱりわからないと答えるマーフィー。膝をついて座れとアンは命令する。 
そしてアンは「この人でなし、すぐに死ねばいい」とマーフィーを罵倒する。あんたの中では俺は悪党だなとマーフィー。 
心の中では笑っているのでしょうとアン。銃口を頭に突きつけ、ぶち抜かれても笑っていられるかとなじる。 
うなだれるマーフィー。だがアンは引き金を引けない、「ごめんなさい、お父さん。」そういって、後ろに下がる。 
壁を背に座り込み、握りしめた警官バッジを見つめるアン。マーフィーが立ち上がり近づこうとするが、銃を向けられる。 
さっさと行けと銃を向けながらアンは言う。何がなんだからわからないという表情で立ち去るマーフィー。 
一人残ったアンは、バッジを握りしめて見つめながら、「ごめんなさい」と泣いた。 

鉱山を出てエントランスに着く、姿は見えないが怪物の声が聞こえ、壁をたたく音がする。 
ここのラジカセからDJが、会った事もないはずのマーフィーを応援して音楽を流す。 
マーフィーはサイレントヒルを脱出するため、地図を入手し、エントランスを出る。 


サイレントヒルの街。すぐそこにライトが落ちている。建物の中にはサイドクエストなどがある。 
サイドクエストは色々あるが、子殺しに関する話が多め。 
この辺りにはパトカーが現れる。パトカーは突然現れて消える、そして数体のクリーチャーが代わりに出現する。 
スクリーマーや、それよりも体力の高い男性のクリーチャー(プリズナー・ミニオン)が襲ってくる。 
近くにある建物、ほとんど瓦礫と化した警察署。壊れた壁から進入し、中に入る。 
一本の板の上を橋渡りして奥に進む。そこにある機械から、パトカーを呼びだす。 
これにより外でパトカーに遭遇せずに済むようになる。 
中にある手帳に、パトカーを盗んで走り出した男についての調査があった。なぜこれがと疑問を口にするマーフィー。


133 :SILENT HILL:DOWNPOUR2016/09/19(月) 00:19:12.31 ID:+AHwXcHG0
建物の中でチャーリー・ペンドルトンを探しているという紙がある。 
またある住宅を出ると、ハワードに会う。アンと思われる女性が相当お冠だったと聞ける。恨みを感じたと言う。 
ハワードにラジオについて聞くと、一番高い塔から配信されていると聞ける。 
建物に入り、新たにラジオを聞くと、DJボビーはかなりクリーチャーによって追い詰められているらしい。 
拾った新聞に、ライネルで暴動があり囚人四人が死亡、看守数人がケガ、一人が重傷との記事がある。 

途中でマーフィーの仮釈放用の紙がある。それを読み「何が望みだ!」と大声を出すマーフィー。 
過去を思い出す。ジョージと話している時に、フランク・コールリッジ刑務官に呼ばれる。 
ジョージは危険な男だから気をつけろと言うフランクに、すでに用事を取り付けてあるマーフィーはおざなりな返答。 
フランクはマーフィーの仮釈放を進めていた。下手な問題は起こすなと忠告するが、大丈夫ですとマーフィーは返事をする。 
ただやり残した仕事があるとマーフィー。フランクはマーフィーが他の囚人と違い、なぜここにいるのかと尋ねる。 
パトカーを盗んで10時間のカーチェイス、なぜ逮捕歴のない男がそんな事をしたのかと。 
現実から逃げたかったとマーフィーは答え牢に戻る。ジョージには近づかないようにとフランクは言った。 


セントニア・ビルの駐車場を行く。パトカーが止まっていたので調べる。フランクがジョージに対する調査報告書があった。 
パトカー内に紫外線ライトが置いてあり入手、普通のライトとは別の物が映る。 
さらに地下へと行こうとしたが、水が溜まっている。近くの消防車で水を吸い上げて奥に行くとセキュリティカード入手。 
カードを用いて警備員室へ、ボタンを押して扉を開ける。その時、監視カメラに車椅子の男が外へと出て行く映像が映る。 
ラジカセからボビーがしゃべる。もう何年もサイレントヒルで音楽を鳴らし続けていると言う。 
彼はこの街から出る方法を知っていると言った。 
マーフィーはエレベーターに乗り別の階へと行く。そこはたくさんの荷物の木箱が積まれている場所だった。 
クリーチャーを倒して進み、扉を開けると図書館のような場所。 
置いてある本にはパトリックが殺害された事の調査に関する本などがあった、犯人は不明。 

紫外線ライトで見える足跡をたどり、部屋に入ると人間サイズの人形からIDカードを入手。 
そこの壁に「隔離は安全とは言えない」と書かれている。 
IDカードで扉を開け机の上の手紙のパズルを解いて数字を覚える。その数字で扉を開ける。 

奥に行くと突然、世界が変わり、ジョージが椅子に座ってマーフィーに話しかける。過去の記憶のようだ。 
マーフィーにパトリックを殺させる、それの後始末をジョージがするという取引。 
代わりにこれは貸しとするとジョージは言った。 

山積みにされた本棚や箱を登り、穴の開いた天井から上の階へ。 
ボロボロの道を行き、透明な影のクリーチャーを呼びだすが本体は動けないマネキン(ドール)を倒す。 
見つけた書類に、子供を失った人のカウンセリングをする医者の電話番号。 
また児童に対する殺人と性的暴力により服役した者に対する報告書、しかし名前はわからない。 
ドール数体を破壊し、車いすが挟まっているエレベーターに乗れる。他の階のボタンは全て壊れ、18階にのみ行ける。


134 :SILENT HILL:DOWNPOUR2016/09/19(月) 00:21:27.92 ID:+AHwXcHG0
最上階、車椅子の車輪の跡を追うと台所に着き、そこには鏡があり、フランクが鏡に映る。 
「自分では、確かな事など何一つわからない。だが星を見ると、夢が湧いてくるんだ。」 
今までの幻聴の男性の声はフランクだった。 
別の場所に行き、扉を開くとDJボビーがラジオ番組を流していた。 
マーフィーが入ると気にした様子もなく、何の様かな?と尋ねてくるボビー。 
呼ばれたから来たとマーフィーが言うと、何の事だ?とボビーは答える。 
マーフィーにかかわらずラジオをしゃべるボビー。それが終わるととぼけるなとマーフィーは怒る。 
すると大声を出すと奴らに聞かれると声を小さくし、マーフィーに近づく。奴らにばれてはならないとボビーは言った。 
もう思い出せないほどボビーはここで曲を流し続けていた。ここにマーフィーが来た事を喜んでいる。 
このサイレントヒルは外に繋がる全ての道が崩壊している、だがもしかしたら脱出できるかもしれない。 
マリーナにボートがありそれで脱出したいが、ここのスタジオにあった鍵を盗まれてしまった。 
直結すればいいと言うマーフィーに、それでは無理だと、ここでは当たり前の事が通用しないとボビーは答える。 
ここにはここのルールがあり、直結ではボートは動かない。 
そこに電話が来てボビーが受話器を取り話をして、受話器を戻した。どうやら奴らにばれた、奴らが来るとボビーは言った。 
とにかくFREEDOMと描かれた鍵を手に入れなければ、ここから脱出できないと言うボビー。 
そこにアンが入ってくる。マーフィーに銃を向け、マーフィーの話を聞きそうにない。 
その時、外にたくさんのスクリーマーが現れ、窓を割り突入してくる。教われる三人、銃声が響き、画面が暗転した。 


気が付いたらボロボロのラジオ局内で、マーフィーは一人残っていた。 
別の扉から奥へと行く。非常階段があるが、扉が開いていない。近くの物置から希釈液を入手。 
床のごみに希釈液をかけ、ライターで火をつける。するとベルが鳴りスプリンクラーから水が撒かれ非常階段が開いた。 
同時に裏世界となりまたもボイドが追いかけてくる、「またか!」逃げるマーフィー。 
薄汚れた道を逃げ回りハンドルで扉を開いて、大きな鏡がある個室に飛び込む。すると扉が閉じてボイドの悲鳴。 
道は無いが、鏡の中にだけハンドルが映っている。こちらのその場所を調べると見えないハンドルがあり回す。 
鏡が開いて奥に行ける。鉄格子のような場所、またもボイドが追いかけてくる。 
ちくしょうと言いながら逃げ回る、天井に逆さまに張り付いた車が落ちてくるのを避けて進む。 
最後にブレーカーがあり、それをおろすと換気扇が周り、ボイドを吸い込んだ。 
「真実とは太陽のような物だ。影に隠れても、常にそこにある。」フランクの幻聴。 
先に進むと突然、画面が上下反対となる。逆さまのマーフィーを操り、ボタンを押して先に進む。 
すぐに戻る。どうやらこの世界は上下が逆のようだ、蛍光灯などが地面にある。 
牢のようなエレベーターに乗る。今度は横に移動し外の風景が丸見えのエレベーター。 
首吊りの男達が外に並んでいる、遠くにいる車いすの人がどこかに去って行く。 
途中で同じようにエレベーターに乗った別のマーフィーとすれ違う。「そんなはずはない」とマーフィーは呟く。 
牢屋の中に囚人たちがいる、そしてエレベーターは止まりスプリンクラーで水をかけられる。 
ようやくエレベーターから降ろされ終点、少し進むとまたもやボイドが追いかけてくる。 
鉄格子の迷路を逃げ回る。通路に出ると奥に全身コートでガスマスクをつけ、ハンマーを持った男(ブギーマン)がいた。 
こちらを見て、すぐに通路先に歩くブギーマン。通路の地面が抜けて、マーフィーは下の階に落ちる。 
天井が見えないが、ボイドの悲鳴が聞こえた。降り切れたようだ。


135 :SILENT HILL:DOWNPOUR2016/09/19(月) 00:24:10.35 ID:+AHwXcHG0
刑務所のような道を進むマーフィー、壁には四肢の無い人間(ウォールコープス)が貼り付けられ、血を噴出して攻撃する。 
血を避けつつ奥に行く。牢のならぶ部屋。上から牢が落ちて下に穴をあける。 
下は大きな車輪が回っていて落ちれば死ぬ。そんな場所を抜け、飾られた絵を動かすと部屋全体が動いて先に行ける。 
大きな時計が床になっており、針が高速で回っている。タイミングよくスイッチを押し、針を橋にして渡る。 
途中で突然、針が高速で回転し始めるが、なんとか渡り切る。 
奥に行くと大きなフロア。水が流れ、本が空中に浮いている。刃の付いた歯車が回っているので、避けて進む。 
大きな時計を目指して進むと、遠くから車いすの男が叫ぶ「お前は何者だ!」。それと同時に周囲の本が地面に落ちた。 
追いかけて階段を登る、だが階段の段差がなくなり坂になり、マーフィーは滑り落ちる。 
ウォータースライダー、刃を避けて滑る。途中で女の子、それとアンが橋の上を走っていた。 
スライダーが終わり投げ出されたマーフィー、時計塔の時計の針にしがみ付く。地面は霧で見えない。 
「助けてくれ…。」その時、マーフィーの頭に風景がよぎる。 
「マーフィーは、どこにいたんだ!」暴動を起こす囚人たち、その中を歩くマーフィー。 
誰かが誰かを殴っている。「逃げろ、マーフィー。」そして悲鳴をあげながら、マーフィーは落下していった。 

過去の映像がフラッシュバックする。 
妻との間に男の子が生まれた。男の子は育ち、一緒に色々と遊び育てる。 
燃え盛る家、倒れた自転車、走り出すマーフィーを警官が止める。 


気付けばベンチで眠っていたマーフィー。「こんなところで眠っていたら、風をひくぞ」とハワードに起こされる。 
ハワードから手紙を渡される。それは古い孤児院である、聖マリア修道院からの手紙だった。 
丘の上にあると教えてもらう、「そんなはずはない」と否定するマーフィーだが、手紙は確かにマーフィー宛だった。 
開けてみたらわかるとハワードが言うが、「もうウンザリだ、もうたくさんだ! 付き合ってられるか!」とマーフィー。 
手紙を破いて捨て、出口を教えろとハワードに迫る。「困った物だが、…私には手紙を配るしかないんだよ」 
そう言ってハワードは、全く同じ手紙をカバンから取り出しマーフィーに渡した。 
「またな、マーフィー」戸惑うマーフィーは、立ち去るハワードの後ろ姿を見送るしかなかった。 

この先のラジオは聞いても、何を言っているのか分からない。(音声が逆再生されている?) 
途中で拾った記事に、パトリック・ネイピアが八歳のダニエルに対する痴漢と殺人の容疑で終身刑となったと書いてある。 
聖マリア修道院、ノックすると修道女が扉の覗き戸を開けて、尋ねてくる。 
手紙を受け取ったと名乗るマーフィー。あなた以外のご家族がいなかったので、連絡したと修道女が言う。 
何の事かわからないマーフィーに、お気の毒にと修道女は扉を開ける。中は荒れ果ていた。 
息子さんは穏やかな最期を迎えて眠りについた、遺品を受け取ってほしいと修道女は説明する。 
地震でもあったのか?と尋ねるマーフィーだが、何も答えない。遺体の安置所に後で来てほしいと言い立ち去る。


136 :SILENT HILL:DOWNPOUR2016/09/19(月) 00:26:33.91 ID:+AHwXcHG0
進むと、隕石でも落ちたのかと言うほど、大きな穴が天井から地下まで開いていて空が見える。瓦礫が辺りを散乱している。 
「何があった?」姿の見えない修道女、壁に開いた穴を通って先に進む。紫外線ライトを使うと足跡が本棚に向かっていた。 
本棚を動かして進む、周りのパイプがうねっていた。足跡を追い通路を進んでいく。 
カーテンの裏で二人の男の影、マーフィーの声に似た男が、パトリックに似た声の男を斧で殺していた。 
カーテンの裏に行くと広間、ぐるぐる巻きにされた死体と思われる物に消火用アックスが刺さっている。それを引き抜く。 
すると周りにたくさんのドールに囲まれていた。見えないクリーチャーを避けながらドール数体を破壊する。 
戻り足跡を追うと、木の板で打ち付けられていた扉に着く。アックスで破壊し、扉を開ける。 
進むと足跡ではなく、車椅子の跡になる。それを追いかけると格子付きの扉に辿り着く。 
扉は開かず格子窓から小さな車のおもちゃで遊ぶ男の子が見えた。マーフィーは話しかける。 
名前などを聞くが知らない人と話してはいけないと、玩具で遊び続ける少年。扉を開けてほしいと頼むが無視される。 
優しい声でかっこいい玩具だとか話しかけるマーフィー。自分の子供も、よく遊んでいたとマーフィーは言う。 
「死んじゃったの?」と少年に「ああ」と答える。「おじさんが殺したの?」と言う少年にマーフィーは「違う」と答える。 
「なぜそんな事を」と聞くと、「あの子が、おじさんはブギーマンというお化けだから」と少年は言った。 
誰がそんな事をと話すと、部屋の奥の扉を指差しあの子がそう言っていたと少年。扉からは女の子の鳴き声が聞こえる。 
誰なのか、なぜ泣いているのかと聞くが、知らないと少年。名前も知らない只の女の子、いつも泣いていると答えた。 
マーフィーは話をする、大人は子供にお化けなんていないと言うが、実際にはいる。おじさんもお化けを見た。 
だがおじさんは、奴らの仲間でもないしブギーマンでもない。だから一緒にここから逃げようとマーフィーは言う。 
すると少年はオバケを追い払う秘密の詩を、女の子から聞いたと言った。 
そんな便利な詩があるなら教えてほしいと尋ねるが、おじさんがやっぱりブギーマンなんだと少年は言いだす。 
自分を見てくれ、ブギーマンじゃないとマーフィーが言う。少年は「まだね」と答え、それ以降は無視する。 

開かない扉、格子の向こうでは少年が玩具で遊んでいる。諦めて他の道を探すマーフィー。 
一旦、外に出て別の入り口から入る。すると階段を女の子が笑いながら走って登って行く。 
その影を追って登るが扉の閉まる音。最上階まで行くが、扉には鍵がかかっている。 
そこにある鐘を鳴らすと、ドールが現れ教われる。倒して下に戻る。 
扉を開けて壊れた床の上の細い板を渡るが、途中で地震が起こる。くそおおおと叫びながら渡り切る。 
崩壊した教会を探るマーフィー。檻の向こうに詩の書かれた童謡の本が祭壇にささげられている。 
しかし鉄格子は開かない。シャンデリアをぶら下げているロープにライターで火を点けて切り、下までさげる。 
そしてぶら下がったシャンデリアを勢いをつけて、鉄格子にぶつけて破壊する。奥に入り本を読んだ。 
だが本は途中で破かれ、詩は途中までしか書かれていない。祭壇の横に扉があり、進む。 
壁の穴から外に出て壁沿いに歩く。公園で児童用の遊具があり、その中にマーフィーに似た首吊り死体があった。 
一度、離れるとぶら下げられたタイヤに代わっている。 

クリーチャーを倒しながら、修道院を歩くマーフィー。水の溢れるシャワー室を進む。 
シャワー室の中、鏡を見ると誰かが殴りかかってきたが振り向いても誰もいない。 
「人は真実と向き合うことでしか、本当の自分には気付けない。」といつものフランクの幻聴。 
子供の手紙を見つける、みんないじわるできもちわるくなる薬を飲まされる、家に帰りたいとの内容。 
それに対し、ここの運営をしている人が、こういった手紙は必ず一度は自分の目を通すようにと書かれている。 
劇場のホール。劇場のホールの反対側の二階の操作室に行く。そこに「ヘンゼルとグレーテル」の台本があった。 
書かれた手順通りに装置を操作し、幕をあげ、背景を下し、家のセットもおろす、雨の音を流し、雷の音を鳴らす。 
すると実際に劇場内に雨が降り、雷が落ちる。そこは部屋内のホールではなく森があった。 
下に降りてクリーチャーを倒して、森の奥にある家の中に入る。 
暖炉のある木の家、そこの箱の中には黒板消しと詩の断片があった。 
家から出て劇場を降りると、セットが壊れた。森などは元のホールに戻っている。


137 :SILENT HILL:DOWNPOUR2016/09/19(月) 00:30:18.26 ID:+AHwXcHG0
修道院を歩くマーフィー、家に帰りたいと泣く少年の声。奥に行くと女の子が鉄格子の向こう側で歌っている。 
優しく話しかけるマーフィー、すると少女は笑いながら奥の扉に走って行った。 
別の道に行く、教室の部屋に黒板に鎖がかかれていた。黒板消して鎖を消す。 
すると黒板が左右に開く、そこにも黒板があり子供が凧で遊ぶ絵。それに触れると、別の世界となる。 
広間の中、男の子が凧で遊んでいる。「パパ、早く来て」と向こうに走って行く。 
「チャーリー!」と叫びながら、走って追いかけるマーフィー。だがそれは幻覚で、すぐに現実に戻る。 
女の子の笑い声が聞こえた。探索の為に、移動するマーフィー。 
「パパ、やめさせて!」「ママに会いたい、家に帰りたい!」と悲鳴が聞こえる。 
少年が精神科を受けているような資料を、色んな部屋で見かける。最後に少年は手術で死んだと両親に通知されている。 

進んで行くと例の大きな穴があった入り口とは対岸の二階に着く、穴から机などが空に向かって吹き飛んでいた。 
さらにスクリーマー達が穴の中から出てきて這いあがってくる。急いで別の部屋に逃げると、壁を破壊して追いかけてきた。 
戦いながら進む。三体のスクリーマーが診療台の上で体中に釘を刺され、寝かされている。 
資料に患者が鍵を食べたと書いてある。台を動かしてCTスキャンの機械に通す。内臓に鍵が写ったので、手を差し込む。 
悲鳴を上げるスクリーマーの内部から鍵を取り出す。鍵には筒があり、中を調べると詩の断片があった。 

血まみれの鍵でショートカットし、車の玩具で遊ぶ少年の扉に行く。詩を言うから扉を開けてくれとマーフィー。 
何も言わない少年、詩を言おうとした時に、自分の足元に水があふれている事にマーフィーは気付く。 
そして少年の向こう側から、ガスマスクとレインコートで体を包んだ男、ブギーマンが歩いてきた。 
そこから逃げろと大声を上げ、扉を蹴るマーフィー。だが少年は聞こえていない、扉に体当たりしてもビクともしない。 
「哀れなスティーブン・スケルター、牧師だって許さない…、嘘を並べて、泣いて謝っても…」 
「お前が体を触った事はスージーだってお見通し! くそっ!」体当たりしながら詩を読み続けるマーフィー。 
「ええと……逃げ場所なんてどこにもない……、お前の罪は……お前の罪はみんなが知ってる!」 
「その子に手を出すな、ちくしょう! よせ!」ブギーマンが少年の頭をつかんで持ち上げる、暴れる少年。 
「その肌で、中から飛びだし、怪物はさんざん楽しんだ! ああ、そんな……チャーリー!」 
「聞け、まだ間に合う。一生、過ちに囚われている事は無い、まだほんの子供だぞ、クソ野郎!」 
しかしマーフィーの努力もむなしく、少年は首を折られ殺される。目を瞑り、下を向くマーフィー。 
少年を捨て、立ち去るブギーマン。「後悔しても、記憶は消えず……、運命を定めるのは自分のみ」 
詩を呟き終えると、扉が開く。中には死んだ少年だけがいた。少年の死体に触れるマーフィー。 
「ああ、チャーリー、すまない……許してくれ……」 

過去の記憶がマーフィーの頭をよぎる。 
息子のチャーリーの名を呼びながら探し、森を歩くマーフィー。 
警察が湖に集まり、何かを引きずり上げている。それを見つけマーフィーは走り寄る。 
押し止める警官。「あれはなんだ? チャーリーはどうした?」近寄ろうとするが、警官はそれを止める。 
そしてそれが子供の死体だと遠くからでもわかった。チャーリー!!と呼び警官を押しのけるマーフィー。 
湖の前で座り込み、マーフィーはチャーリーの名を叫んだ。


138 :SILENT HILL:DOWNPOUR2016/09/19(月) 00:33:16.95 ID:+AHwXcHG0
現実に戻る、女の子が悲鳴を出す。「その子を殺したのね」と言い、走って逃げだす。違う、俺じゃないと言うが聞かず。 
まだブギーマンがいる、危険だと追いかけるマーフィー。追いかけると裏世界へと通路が変わる。 
危険だから止まれ、助けたいんだと何度も少女に呼びかけながら、マーフィーは追いかける。 
途中でブギーマンの影を見る。少女を追いかけ続けるが床が崩壊し地下の洞窟に落ちる。 
そしてボイドが現れ、今度はマーフィーが追いかけられる。狭い洞窟、その上にウォールコープスが壁にいて血を飛ばす。 
トーメンティド・ソウルを倒しマーフィーは逃げ回る。 
教会の外に出るが、それでもボイドは追いかけてくる。なんとか狭い通路に逃げ込むと、ボイドが消える。 
「人は真実と向き合う事でしか、本当の自分に気付けない。」またフランクの幻聴。 
棘が壁から飛び出る通路を通り抜ける、すると少女の姿が見えるので追いかけるが、牢屋が閉じて通れない。 
そこにブギーマンが現れボス戦。スクリーマーがマーフィーに襲い掛かり、さらにブギーマンが衝撃波を遠くから飛ばす。 
広間で衝撃波を避けつつ、スクリーマー達を倒す。ブギーマンの衝撃波で壁が破壊され、マーフィーはそこに逃げ込む。 

螺旋階段のフロア、階ごとに扉が一つ。女の子の後ろ姿の絵が横に飾られている扉が正解で、通れる。 
裏世界の劇場ホールに着く。装置部屋に行き幕を開く。 
舞台の上に行く、狭い通路でマーフィーやジョージなどの後ろ姿のパネルを倒しながら、シャワー室のような通路を通る。 
大きな鐘が三つ、指定された回数鳴らす。すると天井と鐘から血のような水があふれて流れ出す。 
一定以上溜まると、次の扉が開く。梯子があり登ると屋根裏部屋に着く。 
屋根裏部屋では、破かれた本の紙が空中に浮いていた。その道を通り過ぎると、遠くに女の子が見えた。 
女の子の側に車いすに座り、痩せた男がいる。「その女の子に近づくな」とマーフィーが走る。 
向かい合う少女と車椅子の男。マーフィーが近づくと、床が抜けてマーフィーが落ちていった。 


目を覚ますと教会の死体安置所。その寝台で起き上がるマーフィー。 
側にいたシスターに「ここはどこだ? なぜこんなことをする?」と迫る。 
しかしそれには答えず、息子さんを迎えに来て感謝しますとシスター。その悲しみは耐えがたいものでしょうがと言う。 
「あんたに何がわかる?」と怒るマーフィー。そして息子が死んだのは何年も前、これは手違いだと言った。 
しかし話はかみ合わず、「人はみんな、それぞれに悲しみに向き合うもの。」とシスターは死体と思われるものを示す。 
シーツを被せてある物、しかし息子と言うには成人並みの大きさのある死体。 
マーフィーは恐る恐る死体に近づく。するとシスターがシーツを外す、寝かせてあったのはブギーマンだった。 

家に送りますからサインをと言うシスター。「違う!」と大声で言うマーフィー。 
「こいつは息子じゃない! こいつは化物だ! 人殺しだ!」 
「ええ、そうでしょう。血は争えないと言う事ですか」 
「何の話をしている?」 
「わかりませんか? こんなところまでやって来て、まだ自分が何者かわからない?」 
「だから、何の話なんだ!?」 
「答えはいつも目の前にありますわ、マーフィー。必要なのは、目を開くことだけ。」 
「なぜこんなことをする?」 
「闇と死の陰に生きる者、苦痛と鎖に縛られし者、皆、神の言葉に逆らいし者どもなり。」


139 :SILENT HILL:DOWNPOUR2016/09/19(月) 00:37:01.45 ID:+AHwXcHG0
マーフィーは歩き回りながら、何度も頭を振り、苦悶の声をあげて、頭を抱えた。 
「わかってる、全部俺のせいだ! どうしようもなかった! あんたにわかるか…自分のせいで息子を失った気持ちが!」 
ブギーマンの死体に、神の言葉のような物を囁き続けるシスター。遠くを見て怒鳴り続けるマーフィー。 
「目を閉じればチャーリーの顔が浮かび、そのたびに思う。あの怪物はまだ生きている。それなのに息子はもう会えない。」 
そしてシスターは祈りを辞める。 
「……なぜ、こんなことをする? 何が望みだ?」 
マーフィーは振り返り、呟くように言う。 
「ネイピアに何をしても、何の解決にもならなかった…。チャーリーは生き返らない、俺はずっと塀の中。 
何もかも手に負えなかった。止められなかった。俺のせいだ。俺はただ……元の暮らしをとり戻したかっただけなのに。」 
シスターはマーフィーを見る。 
「復讐は長い道のりでしょう。ペンドルトンさん。その道に、終わりはあるのでしょうか。」 
そしてまたブギーマンを、息子を引き取るかとシスターは聞いてくる。 
マーフィーはゆっくりとブギーマンに近づき、首にかかった鍵とタグを取った。 
すると突然、ブギーマンが動きだしマーフィーの腕をつかむ。驚き叫ぶマーフィー。ブギーマンはそのまま立ち上がる。 
「お帰りなさい、ペンドルトンさん。神を称えましょう。」シスターは言う。 
ブギーマンはマーフィーを持ち上げると壁に投げつける。そして近くにあったハンマーを拾い、振るった。 


マーフィーが気付くと森の中。遠くから「パパ助けて!」とチャーリーの声。 
「チャーリー、今助けに行くぞ!」マーフィーは霧のこもる森の中を走る。 
そしてチャーリーの声が聞こえた湖の元へ、だが湖から現れたのはブギーマンだった。 
ガスマスクを着け、レインコートを着た巨体、大きなハンマーを振り回し、衝撃波を起こすブギーマン。 
マーフィーはハンマーを避けつつ、攻撃して倒す。跪いたブギーマンからハンマーを奪い取り、その頭をたたきつぶした。 


そしてまた教会に戻っていた、シスターはいない。死体安置台の横になっていたブギーマンのガスマスクが外れている。 
顔はマーフィーだった。しかし一瞬ネイピアにもなる。 
そこにチャーリーが現れ、ブギーマンを殺したんだねとマーフィーに聞いてくる。 
「どっちでもいい、どのみちお前は戻ってこない。死んだ者は、二度と蘇らない。」 
「パパのせいじゃないよ。」 
「……すまない。」 
ブギーマンの目を閉じる。するとブギーマンが消える。そこにはFREEDOMと書かれたタグの付いた鍵が残った。 
振り向けば、チャーリーもいなくなっていた。 


地下を通り、梯子を上るとマンホールの外に出る。ようやくマーフィーは修道院の外に出た。 
霧のサイレントヒルを歩くマーフィー。途中で拾った記事に、ライネル刑務所で看守が違法行為をしていると囚人から通報。 
つり橋が上がっているので、そばの小屋でレバーをおろし橋をかける。 
進んでいき、桟橋にあるボートに行く。それはDJボビーが言っていたボートで、FREEDOMの鍵で動かせる。


140 :SILENT HILL:DOWNPOUR2016/09/19(月) 00:39:50.01 ID:+AHwXcHG0
ボートを動かし、霧の中を進むマーフィー。太陽の光が見える。だが後ろからマーフィーの頭に銃が付きつけられた。 
血を流したアンだった。ボートで待ち伏せしていたようだ、互いに向き合う。 
「おい、冗談だろ……。」 
「このまま、まんまと逃げられると思った?」 
「あの街であんなものを見て、あんな目に遭わされても、俺を刑務所に引きずり戻す事しか考えてないのか?」 
だがアンは言う、刑務所には戻らないと。サイレントヒルに戻れとマーフィーに命令する。 
「正気か? やっと逃げ切ったんだぞ! 向こう岸に着いたらお互い逆方向へ歩く。それで一件落着じゃないか!」 
「私達には、やりかけの仕事がある。違う?」 
「何の話かわからない。正直、もう、どうでもいい。死んでも引き返さないからな。」 
だがアンは戻れと命令する。お互いの口調が荒くなる。 
「あそこで何度死にかけたと思ってる? 今まで何を見てきたんだ?」 
「自分こそ何を見てきたの? 何もかも単なる偶然で、たまたまこうなっただけだと? 
あの街は、私を知っていた。そして……色々と見せてくれた。街が終わらせろと言っているのが、わからない? 
ケリをつけないと、街は許してくれない。自分で始めた事なら、自分で終わらせなさい。」 
「言ったろ、あそこへは戻らない。いっそのこと、今ここで撃ち殺せ。」 
背中を向け操縦かんを握るマーフィー。アンは「わかったわ。」と言い、銃声がした。 

過去のマーフィーの記憶。牢屋の中にいるマーフィーの元に、看守のジョージが来る。 
もうすぐマーフィーは別の刑務所に移される事となる、その前に借りを返してもらいたいとジョージは言う。 
マーフィーは用件を聞く、またネイピアの時と同じ怪物退治だとジョージは言った。 
今夜、騒ぎが起こるので、またシャワー室に行き、そこにターゲットがいるとジョージは説明した。 
そいつは死んだほうがいい奴なのかとマーフィーが聞くと、自分がやりたいぐらいだとジョージは答えた。 
マーフィーは「やるよ」と受け入れた。ジョージは鼻歌を歌いながら、立ち去った。 


マーフィーが目を覚ますと、ボートではなく刑務所の中。外には車椅子の怪物がおり、マーフィーを伺っている。 
それを見て、なぜか頭を抱えるマーフィー。車椅子は去って行く、そして牢屋の扉が開いた。 
マーフィーは囚人服を着ており、さらにアイテムをすべて失っている。 
一番下の階も天井も見えない迷宮のような刑務所。荒れており所々、壊れている。クリーチャーも現れる。 

ここはオーバールック刑務所、途中の記事で幽霊を見たと言う囚人や、行方不明の囚人が続出する刑務所だと読める。 
赤さびた牢屋の間を歩くマーフィー、紙が落ちており、「PM7にシャワー室、準備せよ」と書かれている。 
倒れかけた鉄骨を倒し、それを橋にして渡る。渡っている途中、刑務所内で暴動が起きている映像がでてくる。 
消火用アックスがあったので入手、荒れた刑務所内を歩くマーフィー。金庫の暗号を解くと拳銃とショットガンが手に入る。 
死体からアクセスカードとライトを入手。カードを使用し、別の扉を開けて進む。 
ちなみにどこかの独房で彼女にもうすぐ出所できると書いた手紙がある、書いた囚人はおそらくDJボビー。 
進んでいくと前後の道を電気の流れるワイヤーでふさがれる。 
仕方なく牢屋の中に入ると奥の壁が壊れて飛んでいく、その先には左右のパイプから、水が溢れた道があった。 
水の中を歩いて進んでいく。すると遠くに頭を抱えるマーフィーがいた。近づくと消える。 
そこに行くとマーフィーの奥さんのキャロルからの手紙があった。 
「あなたは私の全てを奪った、良い父親になってほしかった、しかしあなたは私とチャーリーを裏切った。 
あの子はもう帰ってこない。もう電話も手紙もやめて、二度と会いたくない。」というような内容。 
道を戻ると、すぐに元の牢屋に戻れる。通路も通れるようになっている。 
奥に行くと、体が他のクリーチャーより大きな囚人(プリズナー・ジャガーノート)が襲い掛かる。かなりの強敵。


141 :SILENT HILL:DOWNPOUR2016/09/19(月) 00:43:29.50 ID:+AHwXcHG0
奥に行くとまたも牢屋からジャガーノートが手を伸ばし捕まえてくる。 
逃れるマーフィー。鉄格子を破壊してジャガーノートが追いかけてくる、電源コードが揺れているので避けて先に進む。 
それにあたったジャガーノートが感電死する。 
監視カメラの映像が映る監視室に行く。カメラ以外は真っ暗で、さらにマーフィーのライトが消える。 
カメラの映像は暴動の様子、部屋の中のスイッチを押すマーフィー。するとどこかの扉が開く。 
振り向くとたくさんの囚人たちが襲い掛かってくるが、それは幻覚ですぐに消える。 

途中アイテムを全て置かないと進めない場所がある。 
その先にジャガーノートと、犬のように鎖をつけられたクリーチャーが現れ、三体で襲い掛かってくる。 
こちらは側に落ちている鉄の棒一本のみ。逃げるか倒す。 
先に行くと、ボビーの物と思われる手紙、脱獄するような内容がかかれている。その足跡をたどると数字を入手。 
ちなみに別の牢屋で首吊り用の縄が吊られた場所があり、そこに死ねばここから逃げられるとボビーの物らしき手紙がある。 
またフランクが、マーフィーを出所させるための手段を模索していた事が分かる。「フランクはいつも味方だった。」 
警報が鳴り、クリーチャーたちが押し寄せる、逃げ回り入手した数字を扉に入れて、部屋の中へ。 
部屋は個室になっている。棚に25セントコインがある。外からクリーチャーが扉を殴って破壊している音がする。 
さらに天井から水が流れ込み、どんどんたまって行く。 
箱を動かしてダクトの前に置き登る。ダクトを25セントコインを使ってねじを開けて、枠を取る。 
その時、扉を壊してクリーチャーが中に入ってきた。ダクトに入り、這って逃げるマーフィー。クリーチャーも這ってくる。 
逃げ続けると、ダクトが落下。地面の見えない広い空間を、悲鳴をあげながらマーフィーは落ちる。 

起き上がると記憶の中の食堂、たくさんの囚人たちがいる。 
その中の一人が食事を持っている男に足をかけこけさせる。怒った男は殴り、そのまま殴り合いになる。 
止めに入った者など、他を巻き込んでどんどん殴り合いは広がっていき、食堂中で暴動がおこる。 
それも幻覚で周りには誰もいない。アクセスカードを用いて、食堂から外への扉を開ける。 
開くのに時間がかかり、さっきのクリーチャー三体と戦うか逃げ回る。 
外に出て探索を続ける。途中でフランクの書類を発見、ジョージが麻薬密売や受刑者への暴力を行っているとの密告書。 
そして遂に、マーフィーはシャワー室についた。そこで一つ一つ、数字のかかれた小さな板が1からおいてある。 
1の床には人の物と思われる血の跡、2には手作りのナイフ、3には警察の死を悼む喪章、4には犯罪の証拠である黒手袋。 
「調子はどうだマーフィー? 近いとこ、お別れになるそうだな?」フランクの声と共に、シャワーが流れ出す。 
「ここを出るなら、俺への借りを払ってから出るのが筋ってもんだろ?」今度はジョージの声が聞こえた。 
通ってきた扉の近くに誰かがライトの光を動かしている、マーフィーは誰かいるのか?と戻る。 
近づくとライトは消える、代わりに扉から大量の血が流れてくる。 
扉を開けるとたくさんの血の跡が、その先にはぐるぐる巻きの死体があった。近づき、それに触れると裏世界へと変貌。 
世界が壊れ、そしてボイドが現れ、マーフィーをまたも追いかけまわしてきた。 

逃げる途中、フランクの声が聞こえる。 
「いいか、マーフィー。自分自身からは決して逃げられない。」 
分かれ道の迷路、さらにギロチンが上から落ちてくる場所がいくつもある。 
逃げ回るとようやくボイドが消える。次に左右から針が飛び出る狭い通路。 
それも越えるとエレベーターがあった。ボタンを押すと大きなエレベーターがゆっくりと降りる。 
ここからクリーチャーが連続で出てくる雑魚ラッシュ。ただ途中でショットガン等の武器をいくつか拾える。 
終わるとエレベーターが壊れて傾く、降りて梯子で下に。通路を通ると檻が落ちて道が壊れる。 
マーフィーも落ちそうになるが、なんとか上る。だが武器を落としたため、戦闘できない。


142 :SILENT HILL:DOWNPOUR2016/09/19(月) 00:46:09.75 ID:+AHwXcHG0
奥に行く、床に水があふれた部屋、血管のようなたくさんの管が中央のポッドに繋がっている。 
そこにあるハンドルを回す、すると赤かった世界が上下反転し、青い世界になる。 
様々な操作をしてジャガーノートを閉じ込める。さらに奥で、回転する刃を避けながら進む。 
たくさんのクリーチャーのいる広場、スポットライトを当てられると逃げるので、それを操作し道を作り進む。 

先に行くと、最後のボイドに追い回される。ギロチンや他クリーチャーによる攻撃を避けつつ、逃げ切る。 
最後の部屋、ショットガンが手に入る。そこには大きな天秤があった。 
手作りナイフ、喪章、犯罪の証拠。それらを天秤に置くと天秤が傾き、扉が開く。 
奥には夜の曇り空が見える場所。渡し廊下で繋がれた建物、そして中央には見上げるほど巨大な怪物がいた。 
機械に繋がれた車椅子に乗る人型の怪物、ボス:ホイールマンとの戦闘となる。 

ボスのホイールマン。大きな手で殴りや、物を投げつけて攻撃する。 
周りを移動し、スポットライトで光を浴びせるとひるむので、その間に周囲についているパイプを引っこ抜いていく。 
パイプを抜くと苦しむホイールマン。さらに放電攻撃や、通路を走り回るとクリーチャーが出てくる。 
四本すべてのパイプを抜くとホイールマンは苦しみもがき、そして倒れた。 


気付けばシャワー室にいたマーフィー。人間サイズに縮んだ車椅子の怪物が隣にいた。 
そこにマーフィーに対し「人でなし!」と銃を向けるアン。 
こいつは怪物じゃないかとマーフィーは言い、もう一度ホイールマンを見る。それはフランクの死体だった。 
「違う、こんな約束じゃなかった!」 マーフィーは首を振り、そして過去を思い出す。 

暴動が起きたライネル刑務所。ナイフを持ってマーフィーがシャワー室に行くと、そこにいたのはフランクだった。 
暗殺をしに来たマーフィーはうつむく。様子のおかしいマーフィーにフランクは話しかける。 
そこにジョージが現れ、マーフィーにフランクを殺すように促す。フランクはよせとマーフィーを止める。 

アンはフランクの娘だった。それ以来、植物状態になったフランクの看護をずっとしていた。 
優しく誠実な父親だったフランク。だが車椅子に乗ったフランクは会話もできず、糞尿を垂らしながら最後は死んだ。 
父親は復讐を求めないだろう、だがアンはマーフィーに復讐を決意する。自分の刑務所に移送させるために悪い事もした。 
説得しようとするマーフィー。だがその姿はアンからはブギーマンに見えた、そして最後の戦いが始まる。 

ブギーマンとなったマーフィーを操作し、アンと戦闘。足は遅いが体力がかなり高いため、銃弾を何発かあたっても平気。 
マーフィーは衝撃波を放ち、アンを攻撃。何度か当てると倒せる。 
最後の選択肢、彼女を殺すか殺さないか。これでエンディングが変わる。どのエンディングでも、その後スタッフロール。


143 :SILENT HILL:DOWNPOUR2016/09/19(月) 00:49:13.58 ID:+AHwXcHG0
●エンディングA「許し」(道中で人を助ける選択肢をして、最後にアンを殺さない。) 
マーフィーの過去の記憶。ナイフを投げ捨て、フランクを殺さないと言うマーフィー。 
「そういうと思ったよ。」ジョージはフランクを警棒で殴り、さらにマーフィーも殴り倒した。 
ジョージは言う。せっかく息子のチャーリーを殺したネイピアを、殺せるチャンスをくれてやったのに、殺せなかった。 
ネイピアに止めを刺したのはジョージ。ジョージはフランクを何度も蹴り、そしてナイフを拾い上げる。 
「逃げろ、マーフィー!」助けようとするフランクを、ジョージはナイフで突き刺した。 
そしてマーフィーを捕らえ、フランクを襲った罪をマーフィーに被せる。ナイフについたマーフィーの指紋が証拠だった。 
跪くマーフィー。血まみれで動かないフランクに対し「すまない、フランク」とつぶやいた。 

真実を知ったアン。フランクを死に追いやったのは俺だと謝るマーフィーを、アンは抱きしめた。 
するとシャワー室だった場所が、湖の側になる。 
そこにアンの無線機から通信。今まで通信がつながらなかった、現在、捜索隊が森の中を探していると通信機から聞こえる。 
アンは湖の側にいるが現在地は不明と報告。またマーフィーが行方不明で何か見つかったか?と通信先が聞いてくる。 
少し黙った後、マーフィー・ペンドルトンは死亡したと報告し、通信を切った。 
面倒な事になるぞと言うマーフィーに、なったほうがいいとアンが答える。マーフィーは去り、アンは太陽の湖を眺めた。 


●エンディングB「真実と正義」(人を助けない選択肢をし、最後にアンを殺さない。) 
マーフィーをアンが抱きしめる所まではエンディングAと同じ。 
マーフィーとアンが気が付くと、壊れた護送車の横にいた。 
雨の中、救急隊が護送車の元に向かっていると通信。マーフィーは立ち去る。 
「あてはあるの?」と聞くアンに、「行きたい所がある」と答えるマーフィー。 
真実を教えてくれてありがとうとお礼を言うアン。最後までその姿は見えないが、恐らくマーフィーは崖にむかった。 

ライネル刑務所に戻ったアン。そしてジョージに会いに行く。 
「何のようだ?」と笑顔をむけるジョージ、アンはフランクが父親である事を伝える。 
そしてアンは背中に隠していた拳銃の撃鉄を落とした。 


●エンディングC「ループ」(人を助ける選択肢をし、最後にアンを殺す。) 
「すまない、フランク」  
フランクをナイフで殺していたマーフィー。そしてフランクの死体の側には、アンの死体もあった。 
「いやだ、いやだ! よせ……やめろ!」 
そして落ちていた拳銃を拾い、マーフィーは自らのこめかみにつきつける。 
「やめてくれ」 そして銃声。 

気付けばまたオーバールック刑務所に戻っていたマーフィー。それを外からうかがうホイールマン。 
「私には、手紙を配るしかないんだよ。」 
「ホント、長かったぜ……、誰かが聞いてるかもしれないって、何枚のレコードをかけたんだか、思い出す事もできねえよ」 
「過去と共に生きられるかどうか決められるのは、結局、自分だけなのに。」 
サイレントヒルに囚われた皆の声が聞こえた。そしてホイールマンが去る。 
「おい、待て! こんなの間違っている、お願いだ……。」 
駆け寄るマーフィー。そして牢屋が開く。「……やめてくれ。」 
マーフィーが自らの罪を認めない限り、他のサイレントヒルの人々の様に、死ぬ事も出来ず囚われ繰り返す。


144 :SILENT HILL:DOWNPOUR2016/09/19(月) 00:53:14.77 ID:+AHwXcHG0
●エンディングD「執行」(人を助けない選択肢をし、最後にアンを殺す。) 
このルートだと本当に只の悪人のマーフィー。拘束され、死刑が執行されようとしている。 
息子のチャーリーを殺し、児童誘拐殺人を何度も繰り返し、さらに刑務所で看守のフランクも殺害している。 
見届け人であるジョージ(このルートだとおそらく普通の看守)が、最後に言い残したい事はあるかと聞く。 
「地獄でまた会おうぜ……坊や。」 悪党顔のマーフィーが呟くように言った。 
ガラス戸の向こう、人々が見守る中、マーフィーに薬物が投与されていった。 


●エンディングE「ドッキリ!」(二週目でサイドクエスト”過去の究明”をクリア。) 
二週目以降で手に入るサイレントヒルのアーティファクト。隠された子供の玩具と宗教団の道具を集める。 
「ラジオ」「ハイパーブラスター」「エイリアンのおもちゃ」「UFO」「子供の凧」 
「ロビー」「円の紋章」「おもちゃのバン」「アグラォフォティス」 
ほとんどのアイテムが、土に埋められており、スコップで掘り返さないとならない。 
そして最後のアンを殺すかどうかの選択肢まで行く。途中の選択肢もこれも、どちらでも構わない。 

スプーンで地面を掘って刑務所から脱獄したマーフィー。 
穴から外に出ると何処かの暗い部屋に着く。穴から出て周囲を見ると突然明るくなる。 
「サプラーイズ!!!」 
部屋が明るくなり、登場人物や過去のサイレントヒルのキャラがケーキを囲んで、マーフィーを祝う。 
「うわ、お前ら……!」 
驚くマーフィー。そこに大鉈を引きずったピラミッド・シンクが現れ、そしてケーキを机ごと真っ二つにした。 
呆れたような笑顔をするマーフィー。 


●エンディングF(最後にアンに敗北し、マーフィーが殺される。) 
ブギーマンであるマーフィーを撃ち殺したアン。 

気が付くとアンは、囚人服を着て牢屋の中にいた。 
「寝てたのか、カニンガム?」 
意味も解らず、寝台から起き上がる。 
「ほら立てよ、手を出せって、毎回言わせるな。」 
「え? ここはどこなの? なにがどうなっているの?」 
なぜか外にいた看守の顔は、マーフィーだった。 
「ついにこの日が来たって感じか? 正直、お前を行かせたくはないんだがな。」 
それは最初、マーフィーがライネル刑務所から出された時と全く同じ光景。 
そして受刑者であるアンの移送が始まった。


145 :ゲーム好き名無しさん2016/09/19(月) 00:56:36.01 ID:+AHwXcHG0
投下終了。 
一応、エンディングにクリーチャーを殺した数も関係しているらしい。 
途中でサイレントヒルの宗教団体に属する孤児院の少年の声が聞こえるが、おそらくマーフィー。 
確定じゃないが、マーフィーが昔は孤児院にいたと途中で言っていたはず。 
わからない事や他にもたくさんの情報がゲーム内にあるので、詳しく知りたい人は考察サイトを見てください。


146 :ゲーム好き名無しさん2016/09/19(月) 02:19:41.54 ID:+AHwXcHG0
エンディングE、間違ってるわ 
埋まってるアイテム6個、集めればいいから。収集品と混じってた






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