とんでもクライシス! 

part70-154~160


154 :とんでもクライシス!2016/10/04(火) 22:31:24.56 ID:8tAaEDZm0
■とんでもクライシス! 
1999年プレステで発売のミニゲーム集。難易度は高め。音楽は東京スカパラダイスオーケストラ。 

 

・棚祭種男 47歳 サラリーマン 
・棚祭悦子 40歳 主婦 
・棚祭リリカ 17歳 女子高生の姉 
・棚祭ツヨシ 9歳 小学生の弟 
・棚祭ハツ 80歳 祖母 
・ペス ペットの犬 
・不二峰子 種男の同僚のお色気OL、強盗団のリーダー 

 

 


宇宙船が地球に迫る、ある日の事。 
朝、お茶の間で家族五人がご飯を食べている。祖母であるハツが今日は誕生日だと言った。 
そうだっけかと言う父の種男。ごちそう作りますからねと母の悦子。 
今年もあれ、やるの?と姉のリリカ。おばあちゃん、おめでとうと言う弟のツヨシ。 
ワンと吠える犬のペス。今日は早く帰ってくるんだよとハツは言った。 

 

 


●父・種男の章 第一話「さらば帝都開発!」 
会社、机に向かって働く種男。外では巨大なモニュメントの地球がヘリ四つを使って運ばれている。 
居眠りしそうになる種男だが、社内アナウンスで終業体操の時間を告げる。 

 

 

・タネオーダンスフィーバー (出てくるマークと同じボタンをリズムに合わせて押せ!) 
色っぽいOLの不二峰子が色々と声をかける。成功すると素敵よと言ってくれる。 
最初はともかく、腕や足を振り回しスピンまでする激しいダンスとなる。 
ダンスが終わった頃。外で運んでいた人より大きな地球のモニュメントが運ぶのを失敗。 
他の会社員が悲鳴をあげて逃げる。何があったと一人立ち止まる種男。 
そして後ろを振り返り窓の外を見ると、窓を突き破って地球のモニュメントが転がってきた。 
悲鳴を上げて種男は走って逃げる。机を吹き飛ばしながら転がってくる地球。 

 

 

・ボーリングインフェルノ (鉄球から逃げろ、〇連打で逃げろ! 障害物は上下で避けろ) 
扉を開けて一息つく種男。扉を突き破って地球が転がってくる、「ぎょえええ」と叫び走る種男。 
通路を種男が逃げる、脚立をくぐり、フェンスを飛び越え、種男はエレベーターに逃げ込む。 
エレベーターに乗り込み下に向かいようやく安心する種男。だがそこに衝撃、上を見れば地球が天井を破壊していた。 
地球のモニュメントはそのままエレベーターが動く空洞で嵌って停止するが、エレベーター事態が壊れる。 
そして一気に下へと落ちるエレベーター。慌てる種男は、壁の注意書きを読む。 

 

 

・死刑台の高層エレベーター (〇ボタン連打でブレーキを掛けろ、落下物は左右でよけろ!) 
赤いボタンを連打し、落下してくるやかんやテレビを横に避ける。連打していたら、ようやく落下が止まった。 
安心して一息つく種男。すると上で嵌っていた地球が、今度は落下してきた。「ぎょえええ」と見上げて悲鳴を上げる種男。 
爆発とともに種男は通路へと吹き飛ぶ。そして種男は窓を突き破り外に放り出され、悲鳴を上げながら地面へと落ちる。 
ビルの途中にある銅像が持った突き出したポールに、ちょうどよく捕まることができた。

 

 

155 :とんでもクライシス!2016/10/04(火) 22:32:46.27 ID:8tAaEDZm0
・めま~い (風でゆれるポールを左右でバランスを取りつつ、根本へと移動する。) 
「よおっ!」とジャンプして進み、左右からの風速40mの風からバランスをとる種男。 
根本の銅像の所までたどり着くが、結局、銅像が壊れて種男は落下。 
途中の張り出したテント二つを突き破り、最後の一つをトランポリンに地面へときれいに着地する。 
そして種男は無事、ビルの出入り口前についた。 
だが背後の扉が開き地球が転がってくる、しかしすぐに気づいた種男は横に華麗に避ける。 
カッコよく決めた種男だが、上の壊れた銅像の腕が落ちてきて、頭に直撃した。 

 

●父・種男の章 第二話「種男爆発5秒前」 
夜の街を走る救急車、その中で種男は目覚める。体を救急台に拘束され、救急員がのぞき込んできた。 

 

・救命野郎Aチーム (高難易度〇×クイズ、10問正解でクリア。2問連続で間違えると電気ショック。) 
救命士が種男の意識がはっきりしているかどうか、クイズで質問。3秒以内に答えなければならない。 
五桁の掛け算が正しいか? ラグビーのチームは20人?などの微妙に時間内に答えにくい質問を連発。 
間違っていたら意識混濁だとみなされ電気ショック。正解すると、救命士は大喜び。 
クリアすると、種男を無事と判断し、拘束状態のまま担架ごと走る救急車から放り出した。 

 

 

・担架でGO! (走る担架を操作し、左右で車などを避けろ!) 
種男は左右に体を振り、フェンスが敷かれバイクの走る夜の車道を逆走して突き進む。 
何度か跳ね飛ばされながらも、なんとか走り抜け担架の拘束からも抜ける。 
だが地球のモニュメントが道路を塞いでいた、ぶつかり吹っ飛ぶ種男。 
ふらふらしながらも立ち上がる種雄の前に、ハイヒールの峰子が近寄ってくる。 
顔を赤くしハートマークを飛ばす種男。夜空を戦闘機が飛んでいく。 
種男は峰子についていき、一緒に夜の観覧車に乗るのであった。 

 

 

・恋と花火とツボと観覧車 (観覧車が回りきる前に、峰子の言葉をヒントに背中の凝っている場所を見つけて押せ!) 
「もっと上よ」などと言う峰子の言葉に合わせて上下左右を押し、ツボを探して連打。 
喘ぎ声を出しながらメーターが上がっていく。それをメーターがマックスまでためると花火が打ちあがりクリア。 
頬を赤らめる種男。だが突然、まだ回転中の空中の観覧車から峰子は「またね」と飛び降りる。 
驚き扉から顔を出す種男。すると峰子はヘリコプターに乗っていた。 
「後ろを見てごらんなさい、いいものがあるわよ」後ろを見ると時限式のダイナマイトがあった。 
大爆発を起こし黒焦げになってぶっ飛ぶ種男。そのままヘリコプターにぶつかり張り付いた。 

 

 

●父・種男の章 第三話「東京湾大炎上」 
ヘリコプターの前方部分のガラスに張り付いた種男。峰子はパイロットに振り落とすように言う。 
だが衝撃でヘリコプターが壊れ、操縦できない。 
峰子とパイロットはパラシュートを背にし、種男にばいばーいと言って飛び降りる。 
種男は意を決して、ヘリが爆発する前にジャンプして急速落下、そしてパラシュートの峰子に抱き着いた。 
「どこ触ってんのよ、エロ親父!」峰子は種男を蹴り飛ばす。種男は海へと落下。 
泳いで埠頭についた種男。見上げると夜空を戦闘機がいくつも飛び、UFOと戦っていた。 
そこにリリカから携帯電話に連絡。聞けばあのUFOはお母さんだという。そのあと、少しだけ話す。 
「ソレハ大変ダ!」種男は埠頭にあった砲台の中に乗り込む。

 

156 : とんでもクライシス!2016/10/04(火) 22:33:39.47 ID:8tAaEDZm0
・インデペンデンス・ベイ (UFOを攻撃するミサイルを撃墜しろ!) 
戦闘機が飛び回り戦艦と共にUFOをミサイルで攻撃する、それを打ち落としていく種男。 
すると今度は種男の砲台も攻撃してくる。さらにミサイルの数もどんどん増える。 
何度も直撃しながらも、撃墜していく種男。 
だがその一発が砲台に直撃し爆発、種男は空へと爆風でぶっ飛んでいった。 
海へと落ちた種男。そこを漁師が拾ってくれる。 
空から中年男が降ってくるとはと驚く漁師に、土下座してお礼を言う種男。 
小舟だが大船に乗ったつもりでいろよと言う漁師。ふと種男は足元の物体が気になる。 
拾うとそれは船底の穴をふさぐ物だった、穴から水が噴き出す。 

 

 

 

・いまさらタイタニック (バケツで水を捨てろ、上から降る障害物を傘で防げ。) 
漁師が蓋をしてくれている間にバケツで水を捨てる。 
たまに漁師が水の勢いに負け上空に吹き飛ばされ、種男の上に落ちてくる。 
他にも長靴や魚が落ちてくる。海に落ちた漁師もそのうち戻ってくる。 
ようやく埠頭についた種男は漁師に別れを告げ、駅へと向かう。 
地下鉄の電車に乗る種男。すると扉が閉まった後で外に峰子が姿を見せ、この電車に爆弾を仕掛けたと宣告。 
逃げる乗客の中、種男は時限爆弾を調べる。 

 

 

・暴走通勤快速 (窓の外の駅員が示す高速で流れるパネルの通りにボタンを押し、爆弾を解除せよ。) 
外の駅員のパネル通り、押すな等の引っ掛けを切り抜け、時間内に何度もクリアして解除成功。 
すると外のパネルの文字で、先は行き止まりな上にブレーキが故障していると伝えてくる。 
棒につかまり震える種男。そして電車は行き止まりを突き破り、壁に突っ込んでいった。 

 

 

その頃、夜の家でペットのペスと共に庭にいた祖母のハツ。 
ペスが庭を走っていると地面が盛り上がり、電車が地面を突き破ってきた。 
吹っ飛ぶペスはそのままハツの腕の中に着地。電車の扉が開き種男が出てきた。 
「ただいまぁ~」。ハツは仰天した。 
父・種男の章 完 

 


●母・悦子の章 第一話「主婦は見ていた!」 
昼の街角、悦子は買い物に来ていた。買い物を終え、次にえびす銀行へと向かう。 
自動ドアを開け銀行の中に入ると、手を上げる人達と、拳銃を手に狼のマスクをかぶった銀行強盗。 
驚きの顔をする悦子、強盗が振り向く前に悦子は椅子の後ろに隠れる。 

 

・狼たちの午後いち (三つの監視カメラの映像を元に、犯人たちの視線が無い時に出口に逃げろ。) 
〇で進み×でバック。忍び足で強盗の視線から隠れながら、悦子は出口に着く。 
だが裏口の自動ドアが開くと、そこにもマスクの強盗がいた。両手を上げる悦子。 
強盗二人に両腕をつかまれ、銀行の奥に連れ込まれる。そしてある物を強盗は指さす。 
金庫の奥にあったのは、金色に光る豚の像。それをとって来いと悦子は命令される。 
忍び足で近づき、豚の像を手にする悦子。すると天井に棘が生え落下してくる。驚き豚の像を戻すと天井は戻る。 
苦笑いしながら振り向く悦子の足元に、銃弾が撃たれる。強盗は早く取れと促した。

 

 

157 :とんでもクライシス!2016/10/04(火) 22:34:56.64 ID:8tAaEDZm0
・目方でポン! (買い物籠にある物を出して、合計を豚の像と同じにして乗せろ。) 
肉やら野菜など、重さの違うものを合わせて5000グラムになるようにして、乗せるとクリア。 
ベルの鳴る中、金色の豚の像を入手し走って逃げる悦子。そして強盗犯に渡す。 
安堵する悦子に強盗犯は銃口を突きつけた。 

 

●母・悦子の章 第二話「エツコS・O・S」 
暗い部屋の中、天井からのスポットライトで目を覚ます悦子。 
傍には金色の豚の像、そして周囲には狼のマスクを被った強盗団がいた。 
その中の一人がマスクを外す、それは種男の同僚の不二峰子だった。 
峰子は悦子にその豚の像の暗号を解くように脅迫する。 

 

・黄金の豚 (強盗犯達の鳴らすトランペットに合わせて、像のボタンを押せ。) 
上から流れてくる豚のマークに合わせてボタンを押す、終盤はアミダくじのようにマークが動く。 
ボタンを押し終えると豚の像が割れて、中から大量の機械装置が伸びて、大きなロボットになる。 
「ついに目覚めたわ、最終兵器『ベンジャミン』よ!」喜ぶ峰子。 
だがロボットはカメラを強盗団に向けてレーザーを発射。 
それに巻き込まれそうになった悦子は怒り、「危ないじゃないの!」と大根でロボットを殴った。 
頭の部分が外れて転がり、そのまま壊れるベンジャミン。驚愕する強盗団。 
するとベンジャミンの胴体部分のカメラが危険を知らせる。そして大爆発。 
雪山の頂上と思われるアジト、爆風に吹き飛ばされた悦子は、そのまま雪山をスケボーで滑り降りる。 
悦子が振り向くと、強盗団がスノーモービルに乗って追いかけてくる。 

 

 

・スノボ・ウィズ・ウルブズ (ゴールまで強盗団の攻撃を左右で避けろ。) 
マシンガンを撃つ二人の強盗と、手榴弾を投げる峰子。強盗団の正面にならないように移動しながら滑る悦子。 
左右に勝手に動くスノボを操作し逃げる、だが途中で崖になっていて悦子は「あ~れ~」と落下していった。 

 

 

●母・悦子の章 第三話「眼下の敵」 
気が付くと戦闘機の配備された基地の床に倒れていた悦子。 
緊急事態発生と言うアナウンスと共に、隊員たちが戦闘機に乗り込んでいく。 
腕時計を見るともうすぐ夕食の時間。いけない帰らなくちゃと悦子は戦闘機に勝手に乗り込み発進した。 

 

 

・トップがんもどき (出口まで戦闘機を動かし、障害物を避けろ!) 
左右上下に開くシャッターに当たらないように動き、さらに他の戦闘機にも当たらないようにする。 
戦闘機は動くので注意する。そして出口まで戦闘機を飛ばす。 
夜空を飛ぶ戦闘機、そこに通信が入る。東京湾に怪獣が現れ暴れているため、迎撃せよと命令。 
見るとビルほど巨大なピンクのクマのぬいぐるみが暴れていた。その腹にはリリカの写真が貼られていた。驚く悦子。 

 

 

・ベアーウォーズ (勝手に動く戦闘機、照準が熊の背中に合わさったときにミサイルを撃て!) 
他の戦闘機はすべてトラブル発生で動けない。戦えるのは悦子の戦闘機のみ。 
八発あてると爆発し倒せる。家に帰らなくちゃと戦闘機を操縦する悦子。 
家の前の道路に着陸する悦子。扉を開けた祖母のハツが仰天する。 
戦闘機から出た悦子は「今日はすき焼きですよ!」と笑顔で祖母に言った。 
母・悦子の章 完

 

 

158 :とんでもクライシス!2016/10/04(火) 22:36:04.88 ID:8tAaEDZm0
●長男・ツヨシの章 第一話「ミクロパニック大決戦」 
昼の公園で怪獣大図鑑を読んでいたツヨシ。 
すると遠くで建物より巨大なピンクの熊が現れる、「うわぁ~!」と大声を上げて驚くツヨシ。 
その熊に向かって空からビームが放たれるが、熊には効いた様子はない。 
その中の流れビームがツヨシに直撃。悲鳴を上げて気絶するツヨシ。 
目が覚めると変な風景、歩くと自分より大きな空き缶があった。ツヨシが虫ほどの大きさに小さくなっていた。 
空き缶に触れたりしていると、足を滑らせ砂の坂道を落ちていく。 
そしてそんなツヨシの上を、ツヨシと同じぐらいの蟻が踏みつけて逃げていく。 
なんだと思い顔を上げると、そこは蟻地獄であり、巨大な虫がツヨシを狙っていた。 

 

・地獄のアリジゴク (砂を上って逃げろ、転がる石や砂が崩れたら左右に逃げろ!) 
ゆっくりと坂道を進んで逃げ切るツヨシ。悲鳴を上げながら、目の前にあった白いロープにしがみつきよじ登る。 
登り切って一息つくツヨシだったが、そこは蜘蛛の巣だった。 

 

・蜘蛛男のキス (メーターが緑の時に〇を押して進み、巣から逃げろ。途中からメーターが消える。) 
蜘蛛に気づかれないように、ゆっくりと蜘蛛の巣から逃れる。 
巣に振動を与えると蜘蛛が下りてくる、決して動かず蜘蛛が去るのを待つ。何とか端につくツヨシ。 

 

 

●長男・ツヨシの章 第二話「裏庭からの帰還」 
蜘蛛の巣の端まで来たが、巣の糸が切れ、悲鳴を上げながらツヨシは落ちていく。 
気が付くと空は夜、船の上にいたツヨシ。漁師が助けてくれたようだ。 
空から子供がふってくるとはと驚く漁師に、土下座してお礼を言うツヨシ。 
小舟だが大船に乗ったつもりでいろよと言う漁師。ふとツヨシは足元の物体が気になる。 
拾うとそれは船底の穴をふさぐ物だった、穴から水が噴き出す。 

 

 

・続・いまさらタイタニック (前回のいまさらタイタニックとルールは同じ。) 
魚や長くつの代わりに骨のようなものが飛んでくる。それを傘で防ぐツヨシ。 
岸についたツヨシは、漁師に別れを告げて進む。 
背よりも高い草むらの中をツヨシが歩く。すると地響きが起こる。 
振り向くと大きなカマキリが現れた。カマを振り上げ、ツヨシに迫る。 

 

 

・カマーハンズ (カマキリから走って逃げろ、障害物は上下で避けろ!) 
逃げ回りながら小さなカエルや、落ちている鉛筆をジャンプで避けるツヨシ。 
それらを吹き飛ばしながら追いかけてくるカマキリ。 
途中で石の裏から蟻がこっちだと呼ぶ。ツヨシはそこに逃げ込み、カマキリをまいた。 
蟻がこっちこっちと呼ぶので小さな穴の中に入るツヨシ、蟻を追いかけて穴をくぐる。 
出るとそこは我が家だった。蟻とツヨシは互いに手を振り「ばいばーい」と別れる。 
家の中で虫眼鏡を使って新聞を読む祖母のハツ。そこにツヨシの声が聞こえる、ちゃぶ台の上を見ると仰天するハツ。 
ミニカーに乗り笑顔で手を振るツヨシがいた。 
長男・ツヨシの章 完

 

 

159 :とんでもクライシス!2016/10/04(火) 22:37:01.75 ID:8tAaEDZm0
●長女・リリカの章 第一話「エスケープ フロム スクール」 
高校の授業を受けているリリカは、隣のガングロ女子に雑誌を見せられる。 
そこには激安セールの文字、行きたーいと笑顔のリリカ。 
すると授業をしていたムキムキの教師が、うるさーいとチョークを投げつける。 
チョークが頭に当たった隣のガングロ女子は倒れる。 

 

・2年B組 緊迫先生 (空き机に生徒を移動させ、そこにリリカが移動する。ゴールまで導け。) 
振り向いてチョークを投げる先生を避け、リリカは学校を脱出。地下鉄の電車に乗り、渋谷へと向かう。 
前を歩いている女性(峰子)がマスクを落としたので拾ってあげる。受け取って礼を言い去っていく峰子。 
素敵な女性だわとリリカは思った。そして電車は駅に着き、リリカは目当ての店のキヨモトマツシに入った。 

 

・商品狂時代 (長い商品名を暗記し、とてもよく似た名前の商品から選んで入手する。) 
〇〇風とか長い名前の商品を選び、四つ購入出来たらクリア。笑顔で店から出るリリカ。 

 

 

●長女・リリカの章 第二話「渋谷大パニック」 
歩いているとプリクマを見つけ、写真を撮るリリカ。そこに人の頭ほどの大きさの、目のついたUFOが飛んできて驚く。 
驚き顔の写真が腹についた熊のぬいぐるみがプリクマから出てくる、ひどい顔とがっかりするリリカ。 
「あんたのせいよ」と浮いている小さなUFOにリリカは怒る。それを笑う小さなUFO。 
仕返しにリリカは目の前で指をぐるぐる回す、すると小さなUFOは目を回した。 
その瞬間にリリカは小さなUFOを捕まえる、途端にビームを何度も放つ小さなUFO。 
ビームが当たった車が小さくなる。そして落ちていたプリクマにあたるとビルほどの大きさに巨大化する。 
逃げ出すちいさなUFO、追いかけるリリカ。たどり着いたのはカラオケ屋だった。 
入っていくとリリカの机に横にいた、ガングロ女子と女子達が歌っていた。一緒に歌おうと誘われ、OKするリリカ。 

 

 

・からおけ姫 (リリカが歌を歌うので、タイミングよくボタンを押せ。) 
トライアングルラブ、駄目な私、恋の死角と連続で3曲歌うリリカ、全部で五分以上ある。 
ちなみに小さなUFOも中におり、歌に合わせて飛び回る。 
歌い終わると小さなUFOに気づき、リリカは追いかける。カラオケ屋の外まで飛んで逃げるUFO。 
外はすでに夜になっている。追いかけっこを続けるリリカ達。 
すると街頭の巨大テレビに、東京湾に大きなUFOが接近していると流される。 
それを見てママと言葉を放つ小さなUFO、あれがあなたのママなのと驚くリリカ。 
さらに街頭テレビは砲台近くにいた種男も映像に映す。「お父さん、どうしてあんな所に……」 
リリカは父の種男に携帯で電話し、あれはお母さんだから攻撃させちゃダメと言う、しかし細かい事は言わない。 
もし攻撃させたら二度と一緒にお風呂に入らないと告げて、電話を切るリリカ。 
小さなUFOは母親UFOと交信すると、リリカに言った 

 

 

・無知との遭遇 (母親UFOが四つのボタンの色に合わせて、輝く。それを暗記して順番通りに押す。) 
微妙にゆっくり動くUFO、カメラの方角が変わったり、さらに画像が交信途中で別の映像に切り替わったりする。 
6回正解しなければならないが、後半はUFOの輝きが早くなりさらに暗記するボタンも増える。 
クリアするとリリカはタクシーを止め、小さなUFOと共に母親UFOを目指す。

 

 

160 :とんでもクライシス!2016/10/04(火) 22:38:03.89 ID:8tAaEDZm0
●長女・リリカの章 第三話「光ある限り」 
タクシーに乗って埠頭についたリリカと小さなUFO。 
そこに漁師の船が来たので、お願いして乗せてもらう。 
女子高生を乗せるなんてめったにないと漁師に、土下座して礼を言うリリカ。 
小舟だが大船に乗ったつもりでいろよと言う漁師。ふとリリカは足元の物体が気になる。 
拾うとそれは船底の穴をふさぐ物だった、穴から水が噴き出す。 

 

・最後のいまさらタイタニック (いままでのタイタニックと同じルール、ただし難易度は徐々に上がっている。) 
とんでもない目にあったと埠頭に戻る漁師、乗せてってよとリリカはお願いするが断られる。 
すると小さなUFOがビームを放ち、漁師と船を小さくする。小さくなった船はそのままカモメに連れていかれた。 
やばいと思ったリリカは小さなUFOをもって、その場を逃げ出した。 
どうしようかと考えるリリカは粗大ごみにあった自転車を見つける。調べるとまだ走る事ができる。 
前の籠に小さなUFOを乗せ、自転車を走らせ母親UFOを目指す。 
そんなリリカ達を車に乗った強盗団が見つけ、追いかけてきた。 
それは鉄球をのついたクレーン車、さらに二車線の道路を埋め尽くすほど横サイズがでかい。 
その上に五つの砲台が付いており、爆弾を撃ち込んでくる。 

 

・クレーンシャー、クレーンシャー (〇×交互で進み、鉄球や爆弾を左右で避ける。) 
速度を上げてクレーン車から逃げつつ、鉄球と爆弾を避ける。 
母親UFOの近くまで自転車で逃げると、自転車が空を飛んで強盗団から逃げられた。 
そのまま強盗団のクレーン車は海へと突っ込んで沈んだ。 
そしてリリカと小さなUFOは月をバックに夜空を浮き、母親UFOの下まで飛んでいく。 
リリカは自宅まで送ってもらう、そして笑顔の小さなUFOと母親UFOは夜空に飛んで消えた。 
その様子を見て仰天する祖母のハツ。「さようならー」と夜空に手を振るリリカ。 
長女・リリカの章 fin 

 

 

●エンディング 
自宅の居間で種男がビデオを回す。種男、悦子、ツヨシ、リリカ、ハツ、ペスが映像に映る。 
バースディケーキをちゃぶ台に、元に戻ったツヨシとリリカが祖母に花束とプレゼントを渡す。 
そして一度映像を切り、もう一度映像を映すと襖。襖が開くと着物を着たハツがカラオケで歌を歌った。 
しかしハツは音痴で、その歌に耳を塞いで苦しむ家族一同。 

 

 

その頃、峰子は救急車の中にいた。救命士が笑顔を見せ、クイズを出そうとしている。 
警官隊が盾を持って、元の小ささに戻ったプリクマを囲んでいた。 
UFOが地球にビームを放つ。公園で漁船が元の大きさに戻り、漁師が驚き周囲を見渡す。 
すべてを元の大きさに戻したUFOが宇宙に去っていく。 
棚祭家族一同で写真を撮り、それを毎年のアルバムの中に収めた。 

 

 

エンディング、スタッフロール 
なぜか宇宙まで行っていた地球のモニュメント、それは大気圏に突入し真っ赤に燃え上がる。 
そして棚祭家に向かって隕石となって落ちていった。 
to be continued

 

 

161 :ゲーム好き名無しさん2016/10/04(火) 22:38:54.88 ID:8tAaEDZm0
投下終了 
続編は無い

 






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