メダロット

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主人公は小学生のあがたヒカル(名前は変更可能)。
幼なじみの少女キララから、夢の中でメダロットについて説明を受ける。
メダロットとは人型ロボットであり、各種パーツに頭脳となるメダルを嵌めて完成。意思を持っている。
メダロットを個人所有しているのはほとんど当たり前であり、メダロット同士を戦わせるロボトルがブーム。
しかしヒカルはメダロットを持っていない。というかメダロットという名前すら覚えてない。
パソコンを見ながら寝落ちしていたヒカルは、母親に呼ばれ、飼い犬のボナパルトの散歩をしにいく。

 

ボナパルトと共に公園に来たヒカル。ヒカルが棒を投げると、ロボロボ団の団員にぶつかる。
ロボロボ団とは黒い全身スーツ、サングラス、頭にアンテナがある、メダロットを使って悪事を働くイタズラ集団。
人々のメダルを奪ったりしている。宇宙人がボスだと噂されている。
犬が追いかけてきて、犬が嫌いなロボロボ団員は逃げていく。
ヒカルが行くと、地面にメダルが落ちていた。「カブトムシ」か「クワガタ」のメダルを拾う。
警察の様な役割のセレクト部隊の支部に届けに行く事にした。

 

セレクト支部に届けると、正直者の君にはそのメダルを上げようと言われ、拾ったメダルを貰う。
家に帰って父親に報告。ついにお前もメダロットに興味を持ったかと父親は喜び、ヒカルは基本セットと五千円を貰う。
母親からもうすぐ学校の終業式と言われ、ヒカルは学校に向かう。

 

学校の自分の教室に行き机に着く。先生が明日から夏休みだと告げた。
宿題のおまけだと言い、この町を探索してみようと生徒達にタウンマップを配る。
サメが出るという港町、猿が出るという山奥、隊長がいるセレクト本社ビル、謎の遺跡。皆のレポートを待っていると先生。
チャイムが鳴り、先生が去る。隣の机のキララが話しかけてきた。
メダロットなんてどこがおもしろいんだと言っていたヒカルが、メダロットを持っている事を驚く。
メダロットについて教えてあげると、公園で待ち合わせする。
他のクラスメートと話す。イセキ、ヤンマ、クボタの悪ガキ三人はきつい返事。金持ちのパディとユウキは海外に行く予定。

 

公園に行くと、キララが怒っている。同じクラスのクボタとヤンマの悪ガキが無理やりロボトルを仕掛けてきたらしい。
ロボトルでは勝つと、相手のパーツを一つ貰える。
ロボトルはチーム戦だが、キララはロボトルを一体しかもっていない。クボタとヤンマが二人掛かりで仕掛けて来た。
するとヒカルが一緒にやるのかと聞かれる、どう答えてもヤンマとロボトルする。
ヤンマとの勝負、勝利するとクボタとの勝負。勝っても負けても白けたと言ってヤンマ達は去る。
ヒカルにお礼を言うキララ。でもあんまり無茶したらメダロットが可哀そうよと注意される。
メダロットにも心があり、戦えば強くなれる。港町なら経験値稼ぎになるわよと言われ、ヒカルは向かう。

 

港町に来たヒカル。観光客や漁師は、サメが出るので海に入れず難儀していた。
特に洞窟が港町にあるのだが、そこに近づくとサメが襲ってくるらしい。
ヒカルが洞窟に向かうと、サメが出現。それはロボロボ団のレイカが使う、サメ型メダロットだった。
ユイチイタンが一体。倒すと覚えてらっしゃいと言って逃げていく。洞窟でメダロットの骨組みであるティンペットを入手。

 

公園に戻るとキララに次は山奥とかに行ってみたらと提案される。
山へと向かう途中の道でヤンマに邪魔をされる、この前の決着をつけようと言われロボトル。
シアンドッグが一体。倒すと今日は調子が悪かったと言い、去っていく。
山への道も民家では、人々がサルがおりてきて悪さをすると噂している。
山を登ると、温泉に数匹のサルが入っていた。だがそのうちの一匹はロボロボ団の一人イナゴの変装だった。
子供の姿で語尾がチュのイナゴが使用するのは、守るが面倒なモンキーゴング×2。
倒すとマーメイドのメダルと、民家から盗んだメダルを取り返せる。女の子に返すとパーツを貰える。

 

商店街へ行く道に、サルに痛い目に会わされ捕まえようとしていたクボタが待ち受けていた。
ヒカルに倒された事を知り、八つ当たりにロボトル。装甲の厚いイエロータートルを使う。
倒すと、三人のリーダーであるイセキが仇を取ってくれると捨て台詞を言い、逃げて行った。

 

セレクト本社へと行く途中の道で、ヤンマとクボタのリーダーである女子イセキが登場。
目障りだわとロボトルを仕掛けてくる。マゼンダキャット×2、威力があり貫通に停止の効果のサンダーを持つ。
倒すと負けたわけじゃないからねと負け惜しみを言い、立ち去る。

 

大きな橋を渡り、セレクト本社ビルへ。ヒカルの父親もセレクト本社ビルで働いている。
屋上に行くとロボロボ団がいる。団員のスズメとロボトル、飛空型のクローテングー×2。
倒すとお前のメダロットも道連れだと、飛んで逃げる際にヒカルのメダロットを突き落としていった。
ビルの一室、壊れて動かなくなったメダロット。そこにヒカルのパパが現れメダロットを修理してくれる。
さらに新しいティンペットもヒカルは貰えた。去り際にパパが、遺跡はロマンがあっていいぞとお勧めして行った。

 

遺跡のあるメダル発掘現場へときたヒカル。そこにロボロボ団の姿が見えたので、ヒカルは追い払うことにした。
発掘現場からメダルを強奪していたロボロボ団。我らが宇宙人様の為にメダルをと言い、ロボトルを仕掛けてくる。
ヒカルがボナパルトを仕掛けると、犬は嫌いなんだロボーと言って三人のうちの二人が逃げていく。
まだ残っていたロボロボ団のレイカが怒り、ヒカルとロボトル。ユイチイタン×2とヘルフェニックスと強くない。
レイカを倒すと続けて団員が登場。またセレクト隊が救援に来てくれる。
そこに現れたのはロボロボ団のボスのタイフーン。ロボトルはヘルフェニックス×3の炎の継続ダメージ狙い。
倒すとセレクト隊に感謝される。またそこにいた記者にヒカルは写真を撮られた。

 

自宅で目覚めたヒカル。ロボロボダンニチューイセヨという変な夢を見る。
部屋にいたボナパルトがロボロボ団の服を持っていたので、入手。
パパと話すとヒカルがロボロボ団を退治したと新聞に載っていると誉める。
今日は登校日、教室に行くとみんな元気かと先生。神社にロボロボ団が出るから行かないようにと注意される。
新聞に載った事をクラスメートは知っており、キララから誉められ、悪ガキ三人から調子に乗るな大会で倒すと宣言された。
セレクト支部に行くと、お礼としてティンペットが貰える。

 

メダロット研究所に行くと、白衣の男がヒカルが新聞に載っていたのを知っていた。
頑張っているからと名札を貰える。名札があると、研究所の入れなかった扉を通れる。
行ってみると研究の為のロボトルを行っていた。少女の学者のナエがヒカルに気づかず一号機の調子が悪いと言っていた。

 

神社に行くと祭りをやっていた。また町内大会も開催されている。
大会にヒカルは参加しようとしたところ、クラスメートのユウキが現れ、説明する。
町内大会、地区大会、本大会に分かれており、勝つたびに次の大会への参加権を得られるという。
そしてユウキは手本を見せようと、先に大会に出た。
自分が一番強いと自信満々のユウキ。だが姿の見えない相手に、あっけなく敗北。こんな負けは認めないとユウキは去る。
ヒカルもトーナメントに出る、一回戦の相手はヤンマ。二回戦の相手はクボタ。
三回戦の相手はクラスメートのパディ、ベディベアが一体だけ。
全部倒して、ヒカルは大会を優勝した。次は地区大会だと言い、審判は去って行った。
ヒカルも会場から出ようとした所、ロボロボ団のイナゴが登場しロボトルを仕掛けてくる。
エスカルローダー×2とモンキーゴング。味方を応援しあい、加速する戦い方。ヒカルは退けた。

 

メダロット研究所に行くと、ナエがヒカルに気づく。ナエはメダロット博士の孫でパーツ作成の手伝いをしていると答えた。
パーツのテストをしたいと、パーツを貰ってロボトルする。終わると丁寧にお礼を言われた。

 

メダロット社へと行き、地下で行われる地区大会に参加する。ちなみに実況はミスターうるち。
一回戦はイセキ。マゼンタキャット×3でのサンダーの連発。倒すとちくしょう、何で勝てないんだと言って去る。
二回戦はまたもパディ、今日は本気を出すとベディベア×3。プレスを狙い撃ちしてくる。負けるといやーんですわと去る。
三回戦の相手は見た事のある女のコマチ。三種類の女メダロットを使用。強くなってるわね、ステキよと誉めて去る。
四回戦の相手はユウキ。ユウキの家はここの近所であり、自分にとって庭のような場所、格の違いを見せてやるとロボトル。
ロールスターとランドモーター×2の装甲が厚く攻撃力もある三体。倒すとここで負けるなんてとユウキ。
本大会に出るのは、一位のヒカルと二位のユウキ。(ここでは負けても本大会に出られる。)

 

後日、登校日に教室に来たヒカル。先生がヒカルとユウキが本大会に出たと言い、誉める。
先生は感動したと言い、あと校長先生が用があると伝えた。校長先生が新たなショップの骨董品屋を教えてくれる。
すっかり追い越されて悔しいわとキララ。まぐれだとヤンマ、認めたわけじゃないとイセキ。
ライバルとして恥ずかしくない戦いをしろよとユウキ。ユウキちゃんをいじめないでねとパディがそれぞれ言う。

 

メダロット研究所でナエに会う。またテストでのロボトルを行う。
終わるとナエにお礼を言われ、いつか一緒に星を……と言った後、なんでもありませんと言い直した。
その後、天体観測所にナエがいる。夜空に一番近い場所で願い事をすると、思いが届きやすいと言うナエ。
科学的には何の根拠もないけれど、ステキだとおもいませんか?とナエは言った。

 

神社の奥に行くと、語尾がロボの人達の話し声が聞こえた。ヒカルはロボロボ団の服に着替え、あとをつける事にした。
立ち入り禁止の立札の先に行ける、そこはロボロボ団の秘密基地だった。
洞窟の奥まで行くと、ロボトル会場に着く。第62回ロボロボ団最強は誰か!?というトーナメントにヒカルは出場。
1~3回戦の相手はすべてロボロボザコ。戦える相手も、この辺りで戦えるメダロット。
全部倒すと、審判であり、ロボロボ団のボスのタイフーンと戦える。

 

ロボトル本大会に出場したヒカル。海外からの招待選手もいるトーナメント。
一回戦は老紳士風のハーベスト、キラビット関係で味方を応援し加速するチーム。
二回戦は貴公子シャモジール、レッドマタドール×3で味方を守りあうチーム。
三回戦は先制攻撃してくるジャースイハン、実際は普通のロボトル、継続ダメージのメルト使用。
四回戦は妖しい魅力のタワラーマ、キングファラオ×3は高い攻撃力と脚部装甲が厚い。
五回戦は同級生のユウキ、ランドモーター×3。倒すとライバルとして誇らしく思うよと称える。
六回戦はヒカルのパパのベイスケ、エスカルローダー×2とモンキーゴングと普通に売っているパーツ。
パパを踏み台にしていくが良いと言うので、倒した後、本当に踏んだ。
最後の戦いが始まる前に、ボナパルトが来て主人公を呼ぶように吠えていく。
追いかけるとセレクト隊の隊長タイヨーがコマチを攫って行っていた。なぜかキララの携帯を落としていく。

 

隣にある倉庫に行くとタイヨーがコマチを捕らえている。
正義の味方であるセレクト隊が何故こんなことをとヒカルが聞くと、お前が我々の邪魔をするからだとタイヨー。
コマチを人質に我々の仲間になれと脅すタイヨー。駄目よと止めるコマチ。
キララに手を出すなと怒るヒカル。そこにボナパルトがとびかかる。驚いて逃げていくタイヨー。
コマチに近づきキララの携帯を渡す。コマチはキララであり、ヒカルを陰ながら応援していた。
お礼を言い、次のラストバトル頑張ってねとキララは応援した。

 

ロボトル本大会の最終戦。相手はセレクト隊の隊長で、ディフェングチャンピオン、裏ではロボロボ団ボスのタイヨー。
使用メダロットは、招待選手のロボトルたちを複合して使用。
ヒカルはタイヨーを倒し、ロボトル最強の座を勝ち得た。
すると怒ったタイヨーが、タダでは済まさんぞ!と怪光線を放つ。
驚くヒカル、心配して駆け寄るベイスケ。気づくとメダロットのメダルにひびが入り、メダロットが爆発した。
ベイスケが言うには、メダロットのメダルを修理する手段は存在しない。
笑いながら去るタイヨー。意味不明な状況になったと審判。表彰式は後日となった。

 

家に帰り落ち込むヒカル。励ましきっと修理の方法はあると言うパパ。ユウキなら知っているのではないかと言う。
ユウキの家に行き話を聞く。ユウキがおじいさまに聞いた話では、満月の夜に遺跡の泉にメダルを沈めれば治ると言う。
今日は満月、トロッコ乗り場で遺跡へ。遺跡は宇宙人が宇宙船に乗って現れた場所と言う噂がある。
ヒカルはユウキに聞いた通り、泉に壊れたメダルを沈めた。メダルが治りますようにとヒカルは祈った。
しばらく待っていると眠たくなり、そのまま泉の前でヒカルは眠ってしまう。
泉の中でメダルが光る。「キケン…モウスグ アレガメザメル」「あれ あれって何?」
「ソウダ トメナケレバ」「とめるってなにを?」「キット…コノショウネンハ」
「ソウ…ワタシタチガ マイタタネヲ カリトッテ クレルモノ」「ねえ、君たちは誰? 何を言ってるの?」
「ワタシタチハ ミマモルモノ ソシテキミハ ワタシタチノ キボウ」
変な夢を見たと、目を覚ますヒカル。泉を見るとメダルが治って、さらに新しいメダルのエイリアンメダルが側にあった。
そのメダルを見るとヒカルは胸騒ぎがする。早く学校に行こうと考えた。

 

登校日なので、ヒカルは学校に行く。来ていたのはユウキとパディだけだった。
先生が現れ、皆無事かと言う。メダロットが暴れて人々を襲っているらしい。危険だからと外出を禁じた。
外には野良メダロットがうろついている。話しかければ襲ってくる。
またセレクト隊から渡された安全なはずのセレクトメダルを使用したメダロットが暴れていると町の人から聞ける。
セレクト支部に行っても訳が分からないと聞ける。
セレクト本社へと行ってみるが、行く為の大きな橋が閉ざされて行く事が出来ない。
メダロット本会場の倉庫に行くと、ロボロボ団が輸入品を盗んでいた。
倒すと海を渡れるアイテム、せんぼうきょうを入手。これはメダロット研究所の人が輸入したのに届かないと言っていた物。
大きな橋をせんぼうきょうで渡り、セレクト本社ビルへとヒカルは向かった。

 

セレクト本社ビルにはロボロボ団員達がいた。
また研究者たちが捕らえられており、暴れるメダロットやメダルを作成させられていた。
ここのビルのどこかに、メダロットを暴れさせている電波を発している機械があると聞ける。
バリアを解除し、ロボロボザコ団員を倒しながら上の階を目指す。途中で暴走させていたシステムを止める。
登って行くとロボロボ団員のスズメである老人の、スーツを脱いだカカシが待ち受けていた。
そこにイセキ、ヤンマ、クボタが登場。ロボロボ団員との戦いを手伝ってくれる。
ヒカルがカカシを倒す。イセキ達はやっと活躍できたなと言いあいつつ、去って行った。
登ると今度はロボロボ団のイナゴこと、ダイチが登場。
語尾のでチュを聞き、予選で姿を見せずに僕をぼこぼこにした奴だなとユウキ、そしてパディが現れる。
僕は卑怯者ではないでチュと、回想で会場の近くにはいたと証明。わかるかぁっ!と怒るユウキ。
ユウキとパディと共にダイチを撃破、実際に戦ったのはヒカルだけだが。
満足したのかそのまま立ち去るユウキとパディ。なにしにきたんだと呆れるヒカル。
次の階ではロボロボ団員のレイカこと、スーツを脱いだミノリが立ちふさがる。
そして追いかけて来たのは美少女メダロッターコマチことキララ。ミノリをおばさん呼ばわりして怒らせる。
コマチがロボロボ団員を、そしてヒカルがミノリを倒す。
去ろうとするコマチをキララと呼び止める。とっくにバレているのにコマチと言い直すキララ。
ラスボスと一騎打ちさせてあげようとする気持ちを理解しなさいと、コマチはヒカルを見送った。

 

最上階ではロボロボ団のトップのタイフーンことタイヨーが待ち受ける。
いずれ倒さなければならない相手だと思っていたと言い、タイヨーは宇宙人をでっちあげてまで進めた壮大な計画。
貴様のおかげで全て台無しだと怒るタイヨー、いまさら泣いても許さんとロボトル。
倒すと二回も負けるとはとタイヨーは驚く。その時、ビル全体が揺れる。あれはまだ完成してないはずとタイヨー。
こうなればかまわん、やっつけろとそれに命令するタイヨー。だが「オマエノメイレイハキカヌ」と無視される。
「ワタシハ ハカイスルタメ ダケニ ココニ イルノダ。メノマエノ モノハ スベテ ハカイスル!!」
パターン通り裏ボスの登場かとヒカル、そしてロボトル開始とヒカルは言った。
ラストバトル、ビーストマスター×3。倒すとバカナッ!と叫び暴走、ハカイ!を繰り返しビルを攻撃する。

 

爆発するビル。タイヨーとヒカルはビルの屋上から外に投げ出される。
悲鳴を上げて落下する二人、だが二人は空中で止まった。そこに輝く球体が飛んでくる。
ヒカルの頭の中に「アリガトウ…」と声が聞こえた。
この状況に宇宙人なんぞ信じるものかと叫ぶタイヨー。怒った球体にタイヨーは落とされた。
ごめんなさいぃと落ちていくタイヨー。本当に宇宙人なのとヒカルは尋ねる。
「メダル…ニンゲンニ アタエタノ ワタシタチ ソレカラ ズット ミテイタ コノ キレイナ ホシノコト…」
「モウスコシ オソカッタラ タスケラレナカッタ ヨカッタ …キミニアエテ」
聞きたいことがあるから待ってよと言うヒカル、だが球体は去っていった。ヒカルも地面に落下した。

 

倒壊してなくなったビル。ヒカルとタイヨーが立っていると、そこに警察が来る。
タイヨーはメダロット悪用とビル破壊の現行犯、さらにさまざまな余罪で逮捕された。
宇宙人がーっと叫びながら連行されるタイヨー。ヒヨコを持ったおじさんが大丈夫かとヒカルに聞く。
ひよこ売りのおじさんは、主人公の家の前や様々な場所にいた。彼の正体はタイヨーを探っていた警察だった。
ヒカルが無傷である事を確認する、ビルが壊れたのに奇跡だな、それとも宇宙人でもいたのかというひよこ売り。
後の事は大人に任せて、子供は帰りなさいと言われる、聞きたいことがあるが無理やり帰らされた。

 

家に戻るとパパが、キララが海に行ったと言う。
海に行くとキララがいた。この前はありがとうとキララが礼を言い、ヒカルは格好良くなったと言う。
つきあってほしいと言うキララ。はいと答えると、目を瞑ってほしいと言われる。
目を瞑るとチュッと、音だけした。目を開くとボナパルトにお礼を言うキララ。
あの時、助けてくれたのはボナパルトだもんねとキララが言い、騙したなーとヒカル。

 

スタッフロール

明日から新学期だから早く寝なさいとママに言われ、ベッドに横になるヒカル。
何か大切な事を忘れているようなと暗闇で自問する。
「宿題やってなかったー!」ちゃんちゃん

 


このゲームには選択肢による好感度がある。
キララとの選択肢に否定的だと、話しかけても人違いですと言われる。
あるいは付き合うのを「いいえ」と言うとキララが謝って去っていく。
ヒヨコ売りが現れ、逃がした魚は大きいぞと言われる。

 

ナエイベントを終わらせておくと、ひよこ売りが向こうで女の子が待っているぞと言う。
天体観測所に行くと、ナエがいた。覚えていてくれたんですねとナエ。
一緒に星を見るヒカルとナエ。星がきれいですねと言うナエに、君の方がとヒカルは答えた。

 





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