女神転生外伝 ラストバイブル

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■女神転生外伝・ラストバイブル(GB)
1992年ゲームボーイで発売のRPG。3DSでも配信。

人間が誕生するはるか昔…。
テレパシー、テレポーテーション、テレキネシス。
我々が神々と呼んでいる者達は、これらの力を自由に扱う事ができた。
そして神々はこの力をガイアと名付けた。

この物語は、多いなる悲劇の始まりである。

 

モイラの町。
主人公の少年エル(仲間含め、名前変更可能)はガイアの訓練を終える。
新たなガイアの戦士の誕生の祝いに、神官から卒業記念にタイトソード、皮の服、100マッカを貰った。
超能力の様な力であるガイア。神殿ではそれを利用できる戦士達を育てており、エルもその一人。
さらにガイアの力を極めた者を、ガイアマイスターと呼び、ガイアの力を持つ者の憧れだった。

 

エルの師匠ゾディアは生徒達を育てていた。
パロの岩山という場所はガイアの力が強く、生徒達を連れて行ってほしいとゾディアに頼まれる。
そこに大地震が起きる。
さらに町の人が来て、空から魔獣が降ってきて人々を襲っているとゾディアに言いに来た。
パロの岩山に先に行った子供達が心配だと、ゾディアが迎えに行った。
町の外では魔獣が溢れ、人々を襲っているという。
さらに西にあるアローの町が魔獣に襲われているようだ。
神官と話すと、レムリアの神官に魔獣襲撃について相談してきてくれと頼まれる。
ミカエルとルシフェルがいてくれたらと神官は思う。
ガイアマイスターの二人、ミカエルはかつて神々の会議でガイアを捨てようと提案し、追放された。
ルシフェルも同時期に姿を消したと言う。

 

西にあるレムリアの町。
レムリアには現在ベリアル、バアル、メフィストの三人のガイアマイスターが訪れていた。
神殿にはオリハルコンが封じられている、それは生命の力があり、世界を支えているため誰かに渡してはならない。
魔獣達はオリハルコンを要求していた、ガイアマイスターは魔獣の数が多すぎてどうしようもないので渡すべきだと主張。
またキシュという男が魔獣と戦って重傷にされ、ベッドでケガして寝込んでいたと聞ける。
近くにあるアローの町にいる医者なら治せるが、魔獣のガイアに覆われ、入る事が出来ない。
入るにはオアシスの洞窟に沸いているレテの水が必要。だがオアシスの洞窟も魔獣だらけだと聞く。

 

砂漠の南にあるオアシスの洞窟でレテの水を入手。
アローの町に入ると、魔獣ジャバが襲い掛かってくる。戦闘し倒す。
町の中に入るとお礼を言われる、医者から薬を貰える。

 

レムリアの町に戻り、キシュに薬を使い傷を治す。
彼はウイプリという魔獣によって倒れていた。そして傷を治してくれた礼にエルの仲間になる。
神殿で神官に話す、ガイアマイスター達はオリハルコンを渡すと決めたが、神官は拒否している。
神官達はエルとキシュにパロの岩山の子供達を助けてやってくれと頼まれた。

 

西にあるパロの岩山。ゾディアは魔獣に負けて、死んではいないが倒れている。
山を登ると、子供達を捕らえた魔獣ウイプルがいた。「わざわざ殺されに来たか」と戦闘。
倒すと子供達がお礼を言ってモイラに帰って行った。だがゾディアの姿がない、聞けば姿を消したらしい。
町の人からゾディアの伝言を聞ける、さらなるガイアを求め旅に出るとゾディア。
レムリアに行くとガイアマイスターがエル達が魔獣を倒した事を驚いていた。
神官に話すと、魔獣達の調査を依頼される。そして通行証を貰った。
宿に泊まると女神が語り掛ける、ガイアを追い求めてはならない、力は力によって滅ぼされる。

 

西にある祠を通行証で通り抜けられる。祠を通って、すぐにあるハラッパの町。
南の海の向こうにあるラムーの町の神官の娘である、ウラノスがならず者に攫われたと聞ける。
ウラノスは動物に好かれる子。この町には馬や猿やアヒルなどの動物たちがいる。ウラノスの家に近づくと寄ってくる。
ウラノスがどこに攫われたのか町人は誰も知らない。ラムーの町にあるガイアは動物と話せるようになる。

 

ハラッパから南にあるメルッハの町。
ムー大陸にはヒプノス神殿から行ける。ハータという男がエル達と同じく魔獣調査をしている。
ゾードという集団が魔獣退治を行っている、ゾードの親分は強力なガイアの使い手だという。

 

すぐ南にあるヒプノス神殿。そこにいる神官に話しかけると、夢の通路を通ってムー大陸にワープできる。
ムー大陸の神殿近くのジャラワンの町。
ハータがいて話を聞くと、魔獣は長生きできない。魔獣を助けるための手段を探していると言う。

 

南にあるラムーの町。マガンの塔に魔獣が集まっており、ラムーのオリハルコンは魔獣に奪われた。
神官ラファエルがオリハルコンの奪還にマガンの塔に向かったが、帰ってこない。

 

西にあるマガンの塔。4Fのボスのミノタウロスと戦う、オリハルコンを皆が待っていると言い残して倒れた。
囚われていたラファエル。ミノタウロスを倒した事を驚きお礼を言った。

 

ラムーの町に戻る。ラファエルからお礼に、動物と話せるようになるソルの指輪を貰う。
会話できるようになった神殿の魔獣ソルレオン。ガイアマイスターの様に力を求めるなと忠告される。
神殿にガイアマイスターの三人が訪れていた。オリハルコンの守護を引き継ぎに来たらしい。
ゾードという集団が怪しいとの情報を貰う。またラファエルに娘のウラノスを見てきてほしいと頼まれる。

 

ハラッパの町に戻る。ソルの指輪によって動物と話せるようになった。
ウラノスを連れ去ったのはゾード、場所は北の洞窟。洞窟までつけて拾った黒の鍵を貰える。

 

北にある洞窟、ゾードの巣。岩で道が塞がれている、黒の鍵を使用すると道が開く。
魔獣ではなく人型である道を塞ぐゾード達を倒す。奥にボスのバスターが待ち受ける。
「我らはさらなる力を求める者」 エルを噂通りの強さだと言って倒れた。奥でウラノスが捕まっていた。
ゾード達は伝説のフォースの力を求めていて、その在りかを知るためにウラノスを捕らえたと聞ける。
そして助けられたウラノスは、魔獣を殺して来たエル達を非難し、一人去って行った。

 

ハラッパの町に戻る。町の人達や動物たちが、ウラノスを助けた事にお礼を言ってくれる。
ウラノスが家にいて「この前はどーも!」と答える。
エル達が魔獣の調査をしている事を聞き、魔獣を悪い動物だと思えないウラノスは、自分も調査をすると仲間に加わる。

 

ムー大陸の南にあるティルムンの町。
この町はイルカに乗って海を渡るのだが、魔物がいるので海を渡れない。
この町の神官の息子トリトンが、ボアズの杖という宝を持って神殿を飛び出した。トリトンには婚約者がいる。
婚約者に聞くと、トリトンはゾードに追われてイルカに乗って逃げ、小島に隠れたと聞ける。
ゾードのボスのゾディア。武器屋に剣を注文していたのだが、武器屋の子供から賢者の岩山について聞き慌てて飛び出した。
エルに代わりに渡してきてくれとアルスの剣を渡される。
神殿にいる母親に話すと、イルカを準備してくれるので、イルカに乗って小島にわたる。

 

小島に行くとトリトンがいた。エル達をゾードの者と勘違いし、ボアズの杖は渡さないと言う。
そこに獅子の魔物オルトロスがトリトンを守るために襲い掛かってくる。
戦闘し、オルトロスはトリトンに逃げるように言いながら倒れた。
エル達は自分達がトリトンの母親に頼まれてきた事を伝える。勘違いでオルトロスが死んでしまったと嘆くトリトン。
エル達に蘇生アイテムのルーンを譲ってもらえるように願ってくる。
渡すとオルトロスを蘇生する。そしてトリトンは、自分達では守れないとボアズの杖をエル達に譲った。
蘇ったオルトロスは、命を助けてもらったお礼に仲間になる。

 

ティムルンに戻ると、トリトンがもうすぐ結婚すると聞ける。
トリトンを助けたお礼として、イルカを自由に乗れるようにしてくれる。これで海の向こうのゾードの城へ行ける。

 

ゾードの城。紋章を持っていると、見張りが通してくれる。
ゾード達を倒しながら奥に行くと、ゾディアがいた。エル達を見違えるほど逞しくなったと誉めるゾディア。
そしてウラノスの父親である神官ラファエルが殺された事を聞ける。
ゾディアが立ち去り、追いかける。そして奥にいてゾディアは話す。
ゾディアは魔獣を倒す為に、ゾードを立ち上げた。ガイアこそがすべて、信用できるのはガイアの力のみと語るゾディア。
そしてゾディアはエル達に、弟子モルガンと戦うように命じた。鎧の騎士モルガンと戦闘し倒す。
ゾディアは話す。魔獣を使役しているのもラファエルを殺したのもオリハルコンを奪ったのも、ガイアマイスターの仕業。
アトランティス大陸に向かうように言う。ガイアマイスターはアトランティスの神々の会議に出席するらしい。
そして魔獣の謎もガイアマイスターが握っていると告げた。

 

ゾードの城の西にある宿屋。泊まると夢の中で女神が登場。
ガイアの力が強き者は調和の力フォースを求めるように訴える。
ガイアとフォースが一つとなった時、初めて真の力となるのですと女神は言った。

 

西のヒプノス神殿から、アトランティス大陸へ。北東に行くとクロトナの町。
ヒラムという方舟を作れる職人がアトランティスにいる。方舟は空を飛ぶ事が出来る。
北西にダロという怪しい町がある、門番がいて入る事が出来ない。ガイアの強い奴が何人も出入りしている。
ガイアマイスターのルシフェルとバアルは、ガイアに狂っていると町の人の話。

 

アトランティスの町。入り組んだ町。
方舟職人のヒラムは忙しくて会えない。誰にも会いたくないと言うヒラム。近所の人の話ではずっと引きこもっている。
ゾード団が方舟を入手したと言う話。また最近、地下水路から話し声が聞こえる。
神殿ではガイアマイスターたちと、神官たちが神々の会議を開いている。
ガイアマイスターと話すと、神官を殺したのもオリハルコンを奪ったのもゾードだと言う。
ガイアマイスターが犯人だと聞いたエル達だったが、君たちはゾディアに騙されていると言われる。
神殿から出ると、地下から魔獣が出てきて町が大騒ぎになっていた。
地下水路の前にいた、ボーンズとティフォンを倒して中に入る。

 

地下水路。地下水路の先を進と、ガイアマイスターと魔獣が怪しい会話をしているので聞き耳を立てる。
魔獣達にオリハルコンをテラに運ばせた、魔獣を作ったのは私とベリアル、バアル、ルシフェルということを忘れるなと。
奥に行く地下水路から引きこもっていたヒラムの家に入れる、中にいたのはヒラムではなくゾード団員だった。
命だけはと怯えたゾード団員がエル達に話す。ヒラムはゾード団のいるダロの町に捕まっていると聞け牢屋の鍵を入手。
神殿に行くと、ゾード団壊滅に向けガイアマイスターと神官が動いたらしい。
ガイアマイスターと魔獣の話をするが信じてもらえない。エルたちもダロの町に行く事を命じられる。

 

ダロの町。町はガイアマイスターと神官によって壊滅状態になっていた。
次はゾードの本部に攻撃を仕掛けるようだ。
牢屋にいたヒラムを鍵で助け出す。ヒラムはゾード団に方舟を作らされていた。
自分を攫ったゾードも悪いが、ここまで惨い戦いをしなくてもいいだろうとヒラムは嘆いていた。
死にかけのゾード団員が牢屋にいた、助けてほしいと本部に行く為の通行証のバードを託し、息を引き取る。
バードはゾード本部に行く為に必要。

 

アトランティスのヒラムに会うと方舟を作るための、ラピスがないと聞ける。
クロトナの町に行き、ヒラムの奥さんにラピスを貰う。
ラピスをヒラムに届けると、作成に時間がかかると言って去っていく。

 

アトランティスの北にあるストーンサークルの中央からバードを使って本部へとワープ。
ゾード本部。ゾード団員とその死体、それと戦う魔獣だらけ。
ガイアマイスターが魔獣を連れてきたようだが、神官たちはゾードが魔獣を持っていたと信じている。
奥へ行くとゾディアが待っていた。ゾードは終わりだが、私はガイアマイスターと魔獣のボスのルシフェルを倒すと答える。
そしてエルに対し、修行の続きだと言われゾディアとのボス戦。
倒されたゾディアはエルに対し、魔獣を作ったのはガイアマイスターだと告げ、強くなったなと言い息を引き取った。
そこにガイアマイスター三人が登場。ゾディアにオリハルコン強奪と神官殺しの罪を着せると告げた。
魔獣が待っているので帰ると二人が去り、エル達も知りすぎた為だと始末すると告げる。
ボス、メフィスト戦。エル達はメフィストを倒し、アトランティスへと戻る。

 

アトランティス。神殿に行き神官と話すと、全てのオリハルコンが何者かに盗まれたらしい。
ヒラムと話すと方舟が完成していた。空を飛んで移動ができる。

 

世界各地にある魔獣の巣。そこには泉と会話できる魔獣が住み着いている。
ハータがいて話す。ラムーのオリハルコンがなくなったのは、魔獣を造ったものが盗んだ。
ハータにマグネタイトを三個あげると、植物と話せるようになる。
ハータはミカエルであり、ガイアを捨てて魔獣達の世話をしていた。
魔獣達は寿命が短く、長生きできないと魔獣から聞ける。オリハルコンの力があれば長く生きられるらしい。

 

アトランティスから南に、第四の大陸がある。
そこにいる賢者に話すとウラノスがサマリカームを覚える。
突然、メフィストが現れ賢者を殺す。メフィストは魔獣を食らって復活した。戦い倒す。
近くの洞窟にメフィストに殺された賢者の死体がある、ルーンを使って蘇生させるとどこかの巨木と話すと良いと言われる。
魔獣の巣にある巨木と話すと、ミカエルであるハータが伝言を受け、別の巨木と話すように言われる。
ハラッパの町の巨木から光の露を貰う。そして伝言通り世界の中央の泉の所で使った。
するとノヴァラムーという場所にワープする。そこでは魔獣達を保護していた。
ノヴァ・ラムーには女神が待っており、エル達に話をする。
ガイアとは破壊の力、フォースとは調和の力、その二つの力が一つになる時、初めて宇宙が光り輝く。
エルはフォースの魔法を覚えた。

 

アトランティスの北西に山で囲まれた地上絵がある。
方舟に乗ってその場所に行くと、宇宙に行ける。
宇宙をまっすぐ突き進む方舟。そこに謎の存在が飛び込んでくる。
それはガイアマイスターのベリアル。魔獣が待っているのだと戦闘になり、エル達は倒した。

 

第三惑星テラに着く。ラストダンジョン、ルシフェリウム。
進むと橋の上にガイアマイスターのバアルがいる。
魔獣を作ったのは我々で、そしてこの地に魔獣の世界を作り、我々がオリハルコンを使い神となると答えた。
戦闘し倒す。生命の創造をした瞬間の喜びと興奮を語り、笑いながら死んでいった。
そして一番奥にガイアマイスターのルシフェルがいる。ルシフェルが話をする。
この星テラをガイアマイスター達は、ガイアの力で火山を起こし大気を生み出し、最後に生物たる魔獣を作った。
だが魔獣が生存するにはオリハルコンが必要だった。魔獣を見捨てる事は出来ないとラストバトル。
ルシフェルを倒したエル達。魔獣を頼むと言い、ルシフェルは倒れる。
オリハルコンを取り戻し、エル達は神殿へと帰る。

 

全ての神殿にオリハルコンを返したエル達、ありがとうと礼を言う神官たち。
女神が現れ語り掛ける。ガイアとフォースが一つとなって新しい世界を生み出すという。
それがどんな悲劇であったとしても。

 

スタッフロール


ゲームギア版だと話がさらに続く






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