ファイナルファイト タフ

part465-466


465 :ファイナルファイト タフ 2018/06/29(金) 15:00:35.47 ID:HRkMyMTU0
マッドギア壊滅後、メトロシティは一見平和に見えた。
マッドギア規模の組織が無くなったのは事実だが、悪党どもを統率する存在が無くなり次第に街が乱れ始めていたのも事実だった。
その中でも最近になり急速に力をつけてきたマッドギアの元下部組織スカルクロスの存在は、再び市民を不安と恐怖に陥れようとしていた。
そんな折、メトロシティの市長を続けていたハガーのもとに長年の修行から帰ったガイからの連絡があった。

「久しぶりだなガイ。どうだった修行の方は?」
「ええ、学ぶところは大いにありました」
「特殊犯罪課のルシアです!市長、警察が襲われています!謎の集団が警察と留置場を襲い犯罪者を逃がしているそうです!」
「ムムム、すぐにむかうぞ!」
「承知!」
「まちなよ市長さん。この俺にヤツらのところまで案内させる気はないかい?」
謎の男ディーンを加え、ハガー・ルシア・ガイの四名は留置場へと急行した。

(ステージ1の留置場で悪徳警官デイブを倒しクリア)

この事件にはスカルクロスが関与していた事が明らかになった。
今回は囚われていた幹部の救出が目的だったのだ。
そしてデイブを倒した後、ディーンはゆっくりと語り始めた。
「俺の名はディーン。これでも少しは名を売ったファイターだった。だが俺を仲間に引き入れようとした奴らの誘いを蹴った時、
スカルクロスの連中は俺の家族の命までも……この借りは返す……俺はそのためだけに今日まで生きてきたんだ。
だから頼む!俺も最期まで戦わせてくれ!」

(ステージ4が船か廃車場に分岐。船に進むと以下が挿入される)

船の中から、大量の武器と書類が発見された。
その書類にはスカルクロスが武器の密造密輸に関わっていたこと、
そしてその資金援助を行い指示していたのが武器商人のシムズ社である事が書かれていた。

(ステージ6の本社ビルで首領ブラックを倒しクリア)

「ふう、一件落着だな」
「でも街は傷だらけになってしまったわね」
「ああ、後は全て市長どのにお任せするしかあるまい」
「うむ、わかっとるわい」
「ところで……ディーンはこれから……」
「俺の戦いは終わった……大きな借りができてしまったな」
「ディーン……達者でな!」
「……ああ……」
「行ってしまったか……」
「大丈夫ですよ。過去は終わり、これからは未来を生きるんですから……」


以上です
廃車場√の方を通るとディーンは『俺の戦いはまだ終わってない気がする。これは俺一人の問題だ。一人で行かせてくれ』と言って同じように去っていきます 

466 :ファイナルファイト タフ 2018/06/29(金) 15:01:40.01 ID:HRkMyMTU0
1レスで終わってしまいましたがこれで終わりです
申し訳ない





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