君のためなら死ねる
>>16-300~301


300君のためなら死ねるsage2005/06/28(火) 14:02:31ID:egqU+mMQ
ある映画館の映画が舞台。映画館にはまばらに人が入っていて、その中にウサギ耳をつけた人がいた。
僕は道を歩いていると綺麗な彼女に出会った。その綺麗な彼女を見とれているシーンでウサギ耳の人が席を立つ。
そして次のシーンにそのウサギ耳の男が出てくる。映画館は大パニックになる。
ウサギ耳の男は、僕に水と金魚の入った金魚鉢を渡し、
「我々は、スーパーパフォーマンス集団『ラブラビッツ』だ!そこの君にパフォーマンスを手伝って欲しい」
と言われたので、パフォーマンス(人間ポンプ)の手伝いをする。パフォーマンスは見事に成功する。
気付くとさっき見とれていた彼女が、が笑っていた。その笑顔はとても素敵だった。
僕はその笑顔をもっともっと見たかったので、パフォーマンス集団『ラブラビッツ』に参加する事を決意するのであった。
その時紫の服を着た太った男も素敵だった彼女を自分のものにしようと画策するのであった。

僕は彼女の気を引く為に飛行機からパラシュートをつけて飛んだり、異次元から出てくる蝋燭の火を消したり、買物カートで坂道を下ったりするパフォーマンスを披露した。パフォーマンスは無事成功した時、彼女は此方に近づいてくる。しかしその時地響きがした。そして牛が暴れて襲ってきたので彼女の前に立ち、牛を倒していく。
僕は襲ってくる牛を全て倒した。すぐに彼女の所に駆け寄るが、彼女はこけて汚れてしまったので拭いてあげる。綺麗になった彼女は、僕と握手をしてくれる。そして彼女の気持ちをとらえる為に激しいパフォーマンスをする。
蟻地獄に捕まってしまった人を助けたり、バス停に並んでいる人に対して人間ボーリングをしたりする。

僕は昔少女の命を助ける事が出来なかった。その時の夢を見て僕は眠りから目が覚める。
僕は彼女の気持ちをとらえる為に、一段と激しいパフォーマンスをして勢いをつけてデートに誘おうとする。
一輪車でビルの屋上と屋上を渡ったり、ビルから落ちてくる落下物を避けながら絵を描いたりするパフォーマンスをする。
僕は彼女にデートの約束をする。しかしその電話をしている所をあの太った男が覗いていた。

彼女とのデートの時にはハプニングが襲ってくる。
蠍を乗せた車が事故に遭いその蠍が彼女を襲ってきたり、『ラブラビッツ』のサインボードの練習を手伝ったり、見失った彼女を大声で叫んで探したりする。僕と彼女はベンチに座る。彼女が猫に気を取られている合間に、少しずつ彼女の方に寄っていき、寄り添う事ができた。そして彼女と手をつないで歩く。
その時太った男が現れ、僕を殴り倒し彼女を車で連れて行ってしまう。その時ウサギ耳の男が現れ、車を持ってきてくれるので、その車に乗り後を追いながら、車に乗せてある人間パチンコで相手の車を攻撃する。相手の車を壊し彼女を助けるが、太った男は追いかけてくる。
そこに『ラブラビッツ』のメンバーが出てきて、引き止めてくれる。その間に僕と彼女は、近くに止まっていたヨットで逃げる。しかし彼女がヨットから落ちてしまうので、鮫のいる海に残された彼女を助ける。

無事に彼女を助けるが、波に飲まれてしまう。気付いたら島に流されていた。衣服はびしょ濡れになってしまったので、彼女の脱衣を手伝い、服を乾かす。服を乾かして辺りを見ると、ここが無人島だという事が分かる。
僕と彼女は1日中ダンスを踊ったり、彼女がこけて散らばった彼女の私物を探したり、蛇に飲まれてそこから脱出したりする。
彼女は僕に昔おぼれた時に助けてもらった事があるという昔話をしてくれる。その時周りがざわめいた。
島の草木が一斉に僕と彼女を襲ってきたのである。僕は暴れている元の花を松明を使って攻撃する。
助けた僕に彼女は頬にキスをしてくれる。そしてその2人に愛が芽生える

301君のためなら死ねるsage2005/06/28(火) 14:50:28ID:egqU+mMQ
その時ヘリコプターがやってくる。そこには太った男がいて彼女を又も連れ去っていく。
その光景を見送っている僕の後ろにウサギ耳の男が現れ、宝箱を開けろと指すので、宝箱を開ける。
宝箱の中に入っていた一輪車で、ヘリコプターを追跡する。

ヘリコプターを追跡していくと、大きな建物の中に入っていった。一輪車で追跡していた、僕と『ラブラビッツ』のメンバーは、その建物の中に潜入していく。潜入は成功するがある部屋に入るとドアを閉められて、ナイトメアガスが撒かれる。
そして悪夢の中で暴れ牛、車の追跡、植物退治をする。全てが終わり、昔のあの夢を見ながら目が覚めると、金属で手足を拘束されていた。そして自分の目の前には太った男が乗った巨大ロボットと、そのロボットの手の中にいる彼女が写った。彼女の悲痛な叫びに僕は怒りの炎で燃え上がり、拘束を力づくで壊した。
その時ウサギ耳の男が後ろを見ろというので見ると、なんと巨大ロボットがあった。
僕はそのロボットに乗り相手のロボットと戦う。

ロボットを倒し、彼女を助け出す。そしてこの場を離れようとしたがその時太った男は、タオルで自分の頭を擦り静電気を発生させ、その静電気をビームにして僕にぶつけてきた。僕はおもむろに着けていたかつらを取り外し、モヒカンの頭を擦りあのビームに対抗する。
僕は太った男に勝ち、彼女を起き上がらせようとする。しかし太った男は、最後の力で気付かない僕にビームを当てようとする。
彼女はそれに気付き僕をかばい、ビームに当たる。僕は彼女に急いで駆け寄り抱き上げる。
僕「どうして!?」
彼女「ワタシ、キミのためなら…」
僕「死ぬな…!僕の事を本当に思ってくれているなら、ずっと生きて、ずっとずっと一緒にいてくれ」
彼女「ごめん な さ…」
僕「本当の愛は相手の為に死ぬ事なんかじゃない!相手の為に生きる事なんだ!」
僕は彼女との思い出を一つ一つ思い出しながら、必死に人工呼吸をする。
彼女は奇跡的に目覚める。僕と彼女は口づけをする。
その時に僕は、彼女が昔助けられなかったと思っていた少女だという事が分かる。
その時ウサギ耳の男が、丁度その時君達の近くにあった木の上で、昔の光景を見ていたことを教えてくれる。
ウサギ耳の男は、少女がその後目が覚めた事も教えてくれた。そしてみんなは喜び抱き合う。
がっかりする太った男。スタッフロールが流れてこの映画は終わる。

RUB IS LOVE





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