キングスフィールド4
>>14-144~149


144 キングスフィールド4 2005/03/28(月) 16:29:46 ID:l2isly58
キングスフィールド4、リクエストされてるみたいだから書いとくよ
リクエストした人は、もう見てないだろうけど(笑

序章はここを見て貰った方がいいかと
http://www.fromsoftware.jp/top/soft/kf4/story.html

主人公イクス、滅びの像を元ある場所へ戻すために災厄の地へ

災厄の地では、先に来て居た遠征隊の野営地へ訪れる
野営地では、生き残りの騎士の話から、遠征隊は地下へ進み戻って来ていないことを知らされる

遠征隊を追い地下に進むと、神殿や癒しの祭器、「古の都」を守る守護者(ゴーレム)を目にする
過去に「古の都」では「森の民」と呼ばれる魔力を持った民が栄えて居た事を知る
また、魔物に取り付かれた遠征隊隊員の死体に襲われつつ都の奥に進むと、闇の魔物たちからの襲撃も受ける

145 キングスフィールド4 sage 2005/03/28(月) 16:30:34ID:l2isly58
古の都を抜け「聖樹の森」に出ると、一人の神官に出会う
「エミル・エト」と言う女性は、過去に栄えた「森の民」の生き残りらしい
道が閉ざされ困る主人公に、「王の間」の「杖」を使えば先に進めるとアドバイスをくれる
そして、過去に起きた都の歴史も教えてくれた

・闇の者はかつて封印されていた
・闇の者と森の民は長きに渡り戦った
・古の王は「光」を崇拝し祠を作った。しかし「光」はいつしか、崇拝から畏怖の対象に変わっていた
・力を恐れた民によって光の祠は閉じられ、古の王自身も封印されたと言う

エミル・エトに従い王の間に向かう主人公
森の民の墓地と、封印された古王や道標の杖を見つける

「道標の杖」で都の南へ飛び、「土の民の住居」から「精錬所」へ
精錬所は氷で閉ざされ、凍り付いた二人の人物に出会う
一人は巨大な斧を構え、一人は崩れ落ちるようにひざまずいている
とりあえず、精錬所全体が氷で封印されているため、封印を解くために先へ向かう

精錬所の先には溶岩の溢れる「溶岩洞」
溶岩を堰き止めているモンスターを倒し精錬所に戻ると、溶岩によって氷の封印が解かれ、精錬所に火が戻る
しかし、溶岩は道のあちこちに溢れ、先に進む事も出来ない
また凍り付いていた二人の下に向かうと、復活した斧を持つ男に襲い掛かられる

何とか男を倒し、男の持っていた斧を手に入れる
それは氷風の祭器という魔導器らしい
氷風の祭器を持って、凍り漬けにされていたもう一人の男に会いに行く
男は「デリン・ガンドル」と言うらしい

146 キングスフィールド4 sage 2005/03/28(月) 16:31:27ID:l2isly58
土の民の住居へ戻ると、デリン・ガンドルが先に戻っていた
デリン・ガンドルは土の民(要はドワーフ)、武具などを作っていた一族らしい
過去に精錬所の火が止まり、原因を調べるために一族の長が溶岩洞に向かった事
溶岩洞で氷風の祭器に手を出し、取り憑かれてしまった事
狂った長によって土の民は滅び、精錬所は氷風の祭器により凍りついてしまったことを聞く

精錬所の溶岩を鎮め先に進むために、氷風の祭器を溶岩洞に納めに行く主人公
氷風の祭壇に祭器を納めると、溶岩の勢いが収まり先に進めるようになる
また祭壇で石碑も見つける
「森の子にあらざる者、祭器を手にしてはならない。禁を破りし時、戒めが汝を襲うであろう」
氷風の祭器を持っても何も起きないと言う事は、主人公は「森の民」なのかという疑問がおきつつも
とりあえず、また古の都の地下へ進んでいく

都の地下では、森の民の痕跡と闇の者との戦いの跡を発見しながら遠征隊の跡を追う

・闇の者が、何者かによって解き放たれた
・最後の頼みの筈の王が姿を消した
・闇の者を地上に溢れさせないため、古の都で食い止めた

今度は陰鬱な洞窟
入り口では、遠征隊の生き残りが座り込んでいた

彼曰く、「蛇頭の怪物に襲われ隊は全滅」「隊長が、逃げ遅れた仲間を庇い捕まってしまった」
「隊長は蛇頭の宮殿へ連れて行かれてしまった」らしい
また隊長は遠征に出かける前、王から「闇を退く剣」を授かっていたと言う事も聞く

蛇頭の化け物達の住処「女王の宮殿」へ侵入する主人公
中では蛇頭(オフディアン)の司祭イライジャが「闇の王」の目覚めを待ちつづけていた
オフディアン達は「女王」の元で「闇の王」の目覚めを待ち、女王は生者達をオフディアンへ変化させているらしい


147 キングスフィールド4 sage 2005/03/28(月) 16:32:38ID:l2isly58
遠征隊隊長を探し奥へ進むと、オフディアン達の女王に出会う
闇の王を崇拝する女王を倒し地下牢へ進むも、既に隊長は事切れた後
その手に握られた「闇を払う剣」を取り、先へ進む事に

女王の宮殿から大墓所を経由して「闇人の遺跡」へ向かう主人公
闇人とは、森の民の時代よりはるか昔、闇の力を崇めて祭っていた一族らしい
闇の祭壇を作り安らかに暮らしていた闇人であったが、やがて闇の力が溢れ全てを飲み込もうした
闇の祭壇に「像」を置き、闇の者を閉じ込めようとした闇人達
闇の意思を封じ込める事は出来たが、結局闇人達は滅んでしまい、その遺跡は水の底に沈んでしまった

闇人の遺跡を後にし、古の都の最下層にたどり着いた主人公
闇と森の民の戦いが起きたと言う「戦場跡地」を目指す
が、戦場跡地と古の都を繋ぐ「守人の間」に無限に沸く、「ゲネア」と呼ばれる人工生物に行く手を阻まれる
一時撤退し、ゲネアを退けるため「風鳴の館」を目指す

闇の魔物が溢れている「風鳴の館」、そこの主「セラク・ソー」に出会う主人公
セラク・ソーとは森の民の賢者で、人工生命体「ゲネア」を作ったのも彼だった
闇人の遺跡から知識を得た彼は、闇の魔物から都を守るためにゲネアを作ったものの
闇の影響を受けたゲネアは狂い、人々に害を成してしまう
自らの行いを「自然に背く行為」と悔いたセラク・ソーは、自分自身の体を石としてして風鳴の館で朽ちようとしていた

ゲネアを滅ぼすには、水を浄化すればよいと教えてくれたセラク・ソー
主人公は、風名の館で闇の王の使いが守る「浄水の祭器」を入手し、先を目指す

148 キングスフィールド4 sage 2005/03/28(月) 16:33:35ID:l2isly58
一度聖樹の森へ戻る主人公
エミル・エトに闇を払う剣を見せると、この剣が森の王の剣であると知らされる
しかし、剣には本来の光の力が失われているとも言われる
とりあえず光の力を取り戻すために、光の祭壇へ向かう事になる

光の祭壇へ向かう前に、光を独占しようとする古王の元へ向かう
光の力に固執するあまり、光に取り付かれてしまった古の王
古の王を打ち倒し、光の祭壇への妨害を取り除く
闇の魔物の妨害を受けつつも「光へ至る路」を抜け、何とか光の祭壇へたどり着く

光の祭壇の前では、いつの間にか消えていたとされる森の民の王の亡骸を目にする
森の民の王の意思が主人公に語りかけ、闇の者との戦いのときに何が起きたのか知らされる

・闇に取り付かれた息子が、闇の者共を蘇らせてしまった
・息子を救おうとするも、ここで力尽きてしまった
・息子は闇の王に取り込まれ、今にも闇の王は蘇ろうとしている
・強すぎる光は闇を呼ぶのかもしれない、しかし闇の王を倒すためにも森の光を使って欲しい、と

光の祭壇の封印を解き、闇を払う剣に光の力を宿す
光を受けた剣は「ムーンライトソード」となり、光の力を取り戻す

光の加護を受けた主人公は、一路戦場跡へ
風鳴の館で手に入れた浄水の祭器で水を浄化、ゲネアを退ける
ゲネア達の居る「守人の間」を抜けると、森の民と闇の者の激しい戦いが合った「戦場跡」に出る
森の民の主導者であったスフォラ・ミウの亡骸や森の守護者の骸が激戦の跡を色濃く残す

闇の王を守る者達を退けつつ先へ行くと、闇の祭壇へ抜ける
闇の祭壇へ「滅びの像」を捧げる主人公
滅びの像が捧げられた瞬間に、闇の祭壇もろとも辺りの空間が崩壊し、暗闇へ投げ出されてしまう

目が覚めるとそこは、異形の者が徘徊する闇の世界
滅びの像によって、闇の王の下へ連れて来られてしまった事がわかる
地より湧き出る闇の者たちを滅ぼしつつ、遂に王の元へ辿り着く
ムーンライトソードの力によって闇は払われ、地より湧き出る闇は、遂に滅び去られたとさ
めでたしめでたし

ちなみに闇の王を倒すときに、ムーンライトソード以外をとどめに使うとバットエンド
主人公は闇の王に取り込まれてしまう

149 キングスフィールド4 sage 2005/03/28(月) 16:37:04ID:l2isly58
これで終わり
細かいサイドストーリーは端折っちゃってるけど、メインストーリーはこんな感じ





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