キングダム ハーツ、キングダム ハーツ -FINAL MIX-

part11-389~392,part12-105~106、part19-31,58~59、2010/04/19wiki直接編集

FINALMIXで追加された隠しムービー「Another Side, Another Story 【deep dive】」 part10-213~215


389KINGDOM HEARTS◆H5YFNeXnA6sage05/01/22 22:06:46 ID:jdoDv8CJ
プロローグ

ディズニーのキャラ達が集うお城、ディズニーキャッスル。
ある日突然、王様であるミッキーが置手紙を残して失踪する。
グーフィーとドナルドは王様の「鍵を持つ少年と一緒に行動せよ」との言葉を頼りに旅に出る。

所変わって南国の楽園、デスティニーアイランド。
外の世界にあこがれる少年、ソラが住んでいた。
ソラは親友であるリク、カイリとともに旅に出る計画を実行に移そうとしていた。
皆は、子供たちの遊び場となっている離れ小島に集まった。
ソラはイカダに積み込む食料を探しに、洞窟へ。
そこで謎の扉を発見する。そして現れた謎の黒服の男。
戸惑うソラに、男は「世界は繋がった」とだけ言い残して消え去る。

その夜。
島が突然の嵐に襲われる。イカダが心配になったソラは離れ小島へ向う。
そこで見たのは見たことも無い漆黒の化け物たち。
洞窟に逃げ込んだソラはカイリを見つける。
共に逃げようと手を差し伸べた時、謎の扉が開きカイリが吸い込まれてしまう。
扉は開かないので外に出てみるとリクが立っているのを発見する。

何か様子がおかしいリク。
「闇を恐れることなんかないんだ、恐れていては何も始まらない」
そういってソラに手を差し伸べるリク。ソラが手を掴もうとした時、
リクは足元の闇に飲み込まれて消えてしまう。
ソラもまた闇に包まれようとした時、目の前に一筋の光が現れる。
無我夢中で光を掴むソラ。気が付くと闇は霧散し、手にはキーブレードが握られていた。

休む間も無く、漆黒の化け物が襲い来る。
キーブレードの力で敵を撃退するも、島の崩壊に合わせてソラも吹き飛ばされてしまう。

次に目を覚ました場所は見たことも無い町「トラヴァースタウン」。
ソラは、外の世界に出たのだった。

390KINGDOM HEARTS◆H5YFNeXnA6sage05/01/22 22:07:54 ID:jdoDv8CJ
一方ドナルドとグーフィーも「鍵を持つ少年」を探してトラヴァースタウンにたどり着く。
二人はとにかく情報を集めようと町を駆け回るのだった。

ソラが町を歩き回っていると一人の男に出会う。
レオンと名乗るその男は、ソラのキーブレードを見ると問答無用で襲い掛かってきた。
あわやと言う時、一人の少女がレオンのガンブレードを止める。
少女、ユフィとエアリスの口添えでその場は事なきを得る。
話を聞けば、レオン(本名:スコール)やユフィ、エアリスも、ソラと同じく故郷を失ったのだという。

このままでは世界全体が危ないらしい。
至るところに「ハートレス」という漆黒の怪物が出没している。
闇に染まり、心を失った者はハートレス――「心無き者」になってしまうという。
また、何者かによって「世界と世界を結ぶ扉の鍵」が解き放たれてしまった。
扉が開けば世界と世界は繋がろうとして崩壊へと向う。
扉の鍵ををもう一度閉められるのはキーブレードだけなのだ。

そこへドナルドとグーフィーが現れる。
ソラの持つキーブレードを見て、彼こそが「鍵を持つ少年」だと理解する。
ドナルドとグーフィーは王様を探すために、
そして、ソラはリクとカイリを探すため、そして各世界の扉の鍵を閉めるために旅をすることになる。

こうして三人はトラヴァースタウンを離れ、世界と世界を飛ぶ船、
グミシップで次の世界へと向うのだった。

391KINGDOM HEARTS◆H5YFNeXnA6sage05/01/22 22:38:39 ID:jdoDv8CJ
ワンダーランド  -「不思議の国のアリス」の世界-

グミシップがたどり着いたのはとにかく不思議な世界だった。
懐中時計を見て急いで走り去るウサギを追いかけていく。
クスリを飲んで小さくなったり大きくなったりしながら奥へ進むと、ハートの女王の城に着いた。
そこでは裁判が開かれていた。
「アリス」という少女が、無実の罪により裁かれようとしていた。
「女王に逆らった者は有罪!」
女王のあまりに理不尽な判決に、思わず反抗するソラ。
すると女王は、「アリスを助けたければ、彼女が無実だという証拠を持ってこい」と告げる。

ソラたちは証拠を探して、法廷に提出した。
証拠を突きつけられた女王は、「こんなのウソっぱちだ」とわめきだす。
終いにはソラ達を不届きモノとして捕らえようとする。

襲い掛かるトランプ兵たちをなぎ倒し、どさくさにまぎれてアリスを救出するソラ。
しかしアリスは、怯えて何処かへと逃げていってしまう。
アリスを追いかけてソラたちは再び森の中へ。

辿り付いたティーパーティー会場。
そこに居たのは巨大なハートレスだった。
チシャ猫から授かった魔法でハートレスを撃退するソラ達。
すると、その騒ぎで眠っていたドアノブさんが目を覚ます。
大あくびをするドアノブ。その喉の奥に見えたのは鍵穴だった。

反応するキーブレード。
ソラがキーブレードをかざすと、放たれた光が鍵穴へと伸びていく。
カチリ、と言う音とともに閉じられた鍵穴。これでこの世界は救われた。
それにしても、アリスは何処へ行ってしまったのだろうか?
「アリスを探すのなら、ここにいちゃ駄目さ。アリスを連れ去ったのは別の闇、アリスは別の闇の中」
何かを知っているらしいチシャ猫は、そんな言葉を残して消えた。
ソラ達は次の世界へ向かう。




392KINGDOM HEARTS◆H5YFNeXnA6sage05/01/22 22:49:27 ID:jdoDv8CJ
ディープジャングル  -「ターザン」の世界ー

次にグミシップが向かったのは鬱蒼としたジャングルだった。
そこで出会ったのはゴリラに育てられた青年「ターザン」だった。
彼に紹介されたのはゴリラ研究家のジェーンと、ハンターのクレイトン。
自己紹介を済ませると、突如テントをハートレスが襲撃する。
それを撃退すると、幼いゴリラがターザンに救いを求めてきた。

聞けば、仲間のゴリラたちが様々な場所でハートレスに襲われているらしい。
見捨てるわけには行かないと、ソラたちはターザンに連れられ、各地でゴリラを救う。
粗方倒し終わり、ソラ達はキャンプへと戻る。

戻ってみるとクレイトンの姿が見えない。
竹やぶの方から聞こえるゴリラの悲鳴。嫌な予感を抑えて竹やぶへ向うと、
クレイトンがゴリラを殺そうとしているではないか。
懲らしめると、巨大なハートレスが出現。サクッと撃退。

全てを片付けると、ゴリラのボスがソラ達に見せたい物があるという。
ゴリラにぶん投げられてたどり着いたのは、虹色の蝶が集まる美しい大樹だった。
ソラが近づくと大樹に鍵穴が現れる。先程と同じく、キーブレードで鍵穴を閉じるソラ。

美しい景観を胸に刻み、ソラ達は次の世界へ。
だがしかし、ここから先へは今のグミシップでは進めないという。
とりあえずソラたちはトラヴァースタウンへと戻るのだった。

105KINGDOM HEARTS◆H5YFNeXnA6sage05/02/06 03:20:35 ID:DV8hnaA7
トラヴァースタウン

トラヴァースタウンに戻ってきたソラ達。
どうすることも出来ないので、とりあえずレオンを訪ねることに。
しかしアジトに彼の姿は見当たらない。ユフィに教えられ地下水路で彼を発見。
話によれば、アクセサリーショップのシドに話を聞けば何かがわかるとのこと。

シドを尋ねてみると、彼に一冊の本を託される。
隠し通路の奥に住む魔法使いに渡して欲しいらしい。
仕掛けをとき、湖に浮かぶ不思議な家へ。
そこに住んでいたのは魔法使いのマーリン。彼に本を渡し、召喚と魔法を教わる。

新たな力を手に入れ、意気揚揚と広場へ戻るソラたち。
そこで出会ったのは、ディステニーアイランドで闇に飲み込まれたはずのリクだった。
想わぬ再開に思わず駆け寄るソラだったが、すぐに消えてしまう。

項垂れながらシドの元へ。
新たな世界へ渡るためにグミシップに「テレポグミ」を取り付けてもらうことに。
取り付け作業中はすることもないので町を散策。
考えてみれば、この世界にも鍵穴があるはずなのだ。

鍵穴を探して町を捜索中、噴水の中から巨大なハートレスが現れる。
ハートレスを撃退すると、噴水のレンガの一つに鍵穴を発見。
キーブレードで鍵穴を閉じるソラ。

広場へ戻ると、ちょうどテレポグミの取り付けも終了していた。
ソラ達は再び世界の狭間へ飛び立つのだった。

106KINGDOM HEARTS◆H5YFNeXnA6sage05/02/06 03:23:50 ID:DV8hnaA7
オリンポスコロシアム  -「ヘラクレス」の世界-

次にたどり着いたのは巨大なコロシアムがある世界だった。
腕試しとばかりに大会に参加を試みるソラ。
しかし、それには、試験に合格して、フィルというトレーナーに認められなければならないとか。
試験中、ハデスと名乗る怪しい男に出会う。
「言わなくてもわかってるよ、大会に出たいんだろう?」
ハデスから大会に出場するために必要なチケットをもらう。
チケットをフィルに見せ、大会の参加を認められるソラたち。

一方闘技場の裏。
先程のハデスという男がクラウド(FF7)と話し込んでいる。
「あのガキとは決勝で当たる。必ず殺せ」
どうやらソラの持つキーブレードに気づき、
大会のドサクサに紛れて今のうちに始末してしまおうということらしい。

そんなことは知らずに大会を勝ち進むソラたち。
ついに決勝へと駒を進める。決勝の相手はクラウド。
闇の力を手にした彼の圧倒的な力に苦戦し、ソラは殺されそうになるが、
クラウドは寸前のところで剣を止めた。

見かねたのか、ハデスが直接自らの手駒「ケルベロス」を闘技場に乱入させる。
放って置けないと、英雄のヘラクレスが現れて、ケルベロスと戦い始める。
あと一歩のところまで追い詰めるが、不意の一撃で逆に追い詰められる。
そこでソラたちとバトンタッチ。
ヘラクレスはケルベロスを撃退し、何とか事なきを得る。

クラウドはどうやらある人を探していたらしく、
その情報と交換にソラたちを殺せと命ぜられていたらしい。
「クラウド、その人、きっと見つかるよ!俺も探しているんだ」
「そうか。お前の光を見失うなよ」
戦いの中で芽生えた友情を噛み締めつつ、ソラたちは次の世界へ。

31名無しさん@お腹いっぱい。sage2005/10/12(水) 21:13:25 ID:kA0PAN0R
まとめサイトに途中まで載ってますが、あんな感じでよければキングダムハーツの続き書きます。

58キングダムハーツsage2005/10/16(日) 01:29:07 ID:qGlwYt+2
アグラバー  -「アラジン」の世界-

次にソラたちがやってきたのは砂漠にある王宮、アグラバー。
裏通りに向かうとアグラバーの姫であるジャスミンに出会う。
彼女によると、闇の魔術師ジャファーがアグラバーを征服しようとしているらしい。
そして、追われる彼女を助けたのはアラジンという青年。しかし今は行方がわからないらしい。
ソラたちがジャスミンの話を聞いていると、急にジャファーが現れた。
襲いかかるハートレスを追い払う最中にジャスミンとはぐれてしまう。
途中で助けた魔法の絨毯の導きで、ソラたちは砂漠へ。
行くと、アラジンは蟻地獄にはまって絶体絶命のピンチだった。
ソラたちは必死で助けようとするが、うまくいかない。
するとアラジンは魔法のランプを取り出して、ジーニーを呼び出し危機を脱した。

ソラたちはアラジンと共に急いで王宮前まで行ったが時既に遅し。
ジャスミンはジャファーに誘拐されてしまう。
そしてアラジンのランプまでもジャファーに奪われてしまった。
ジャスミンを追って砂漠に向かうと、魔法の洞窟への入り口であるタイガーヘッドが
ハートレスに操られていた。
ソラたちがタイガーヘッドを解放して中へ入ると、ジャファーがいる。
ジャファーはジーニーへの一つ目の願いとして鍵穴の発見を、
二つ目の願いとしてソラたちを倒すことを、
最後の願いとして自らをジーニーと同じ魔人にせよとジーニーに命令。
しかしジーニーと同じ魔人=ランプの精ということなので、ジャファーはランプに封じ込められてしまう。
ソラたちはジャファーのランプを確保し事なきを得、キーブレードで鍵穴を閉じた。
しかし無事にジャファーは倒したものの、ジャスミンはソラたちの知らぬ間に、
密かに何者かにさらわれてしまった。

アグラバーに戻ったアラジンは最後の願いにジーニーの自由を希望。
そしてジーニーにソラたちの手助けを頼む。以後ジーニーは戦闘中に呼ぶことが可能になる。

ソラ達はアラジンにジャスミン奪還を約束し、次の世界へと旅立った。

59キングダムハーツsage2005/10/16(日) 01:35:27 ID:qGlwYt+2
モンストロ  -「ピノキオ」の世界-

トラヴァースタウンに戻ってきたソラ達。アクセサリーショップで人形のピノキオと出会う。
ピノキオは父親代わりのゼペットじいさんとはぐれてしまったらしい。

ピノキオと別れ、ソラたちがグミシップで次の世界へ向かっている途中に、
突然「モンストロ」という巨大なクジラが現れる。為す術もなくクジラに飲み込まれてしまったソラたち。
ソラが目覚めた所はクジラの腹の中。何故かそこにはピノキオとゼペットがいた。
ソラたちがゼペットと話している最中に、ピノキオは勝手にどこかへ行ってしまう。

ゼペットに頼まれ、追いかけたソラたちの前に突如リクが現れた。そしてピノキオを連れ去ってしまう。
追いかけるソラ。やっとのことでリクとピノキオに追いつく。
「リク、なんでこんなことするんだよ!何をやっているのか、わかっているのか?」
「ソラ、お前こそ何をしているんだ?
あちこち飛びまわっちゃ、得意げにそのキーブレードを振り回しているだけじゃないか。
本当にカイリを助ける気があるのか?」
ソラはリクの問いに答えられなかった。

リクはまたピノキオを連れて逃げてしまう。
そこへ、ゼペットじいさんが駆けつけてきて、リクにピノキオを帰してくれとお願いする。
「そうはいかない。心を持った人形なんて滅多にないからな。
心を失くした者を蘇らせるのに、役に立つかもしれない」
リクが言うには、カイリは心を失くして、眠り続けている状態らしい。
そのときハートレスが現れる。難なくハートレスを倒したソラたち。
気がつくと、リクはピノキオを置いてどこかへと消えてしまっていた。
戦闘による衝撃により、モンストロはくしゃみをし、皆は無事外へと出ることが出来た。
そしてゼペットとピノキオはトラヴァースタウンに家を作り、二人で暮らし始める。

場所は変わって、どこかのお城の中。そこには、魔女のマレフィセントがいた。
(マレフィセントは「眠れる森の美女」にて登場の悪い魔女)
そこへリクがやってくる。どうやらリクは、マレフィセントに協力しているらしい。
アリスやジャスミンをさらったのも彼だ。
「約束したろう、お前が我々に協力すれば、お前の望みを叶えてやると。
迎えに行っておやり。船は用意してある」
マレフィセントは言った。リクは船に乗って、カイリの元へ。
だが、カイリはリクの目の前で眠り続けていた。
マレフィセントが言うには、カイリはハートレスに心を奪われてしまったらしい。
どうすればいい? と聞くリク。
「心に闇を持たない者――七人のプリンセスを集めればいい。そうすれば『世界の心』への扉が開き、
カイリを助けるための情報が得られる」
マレフィセントはそう告げた。そして、リクにハートレスを操る闇の力を授けた。



アトランティカ  -「リトル・マーメイド」の世界-

ソラたちはアトランティカに降り立った。アトランティカは海の中にある世界。
ドナルドの魔法で、みんなは水中仕様に変身した。
海の王・トリトンの末娘アリエルと会うソラたち。
アリエルとソラたちは協力して鍵穴を見つけることになった。
ソラたちはアリエルの隠れ家に招待される。そこには、アリエルが拾い集めた地上の品々がたくさんあった。
「私ね、いつかこの海の外に出たい。もっと広い世界を見たいの。
そういうのって、変かな?」
「いや、そんなことない。そんなことないよ。俺も、そう思ってた」
そこに、トリトン王が現れ、外の世界は危険だ、外のことなど考えるなと、アリエルを厳しく注意した。
アリエルは泣きながら飛び出していった。

一人で泣いていたアリエルのところに、トリトン王に復讐しようとたくらむ魔女アースラが現れる。
「困っている人を助けるのが私の仕事。あんたの願いは・・・ああ、外の世界へ? なんてこたぁない。
いいかい、アリエル。宮殿まであたしを案内してくれれば、あんたを外の世界に出してやれるんだけどねぇ」
アリエルはアースラをトリトン王の宮殿に連れて行った。
アースラは、不思議な力を持つトリトン王のトライデントを持ち去って逃げた。

アリエルとソラたちはアースラを追いかけて倒し、トライデントを取り返した。
トリトン王はアリエルを傷つけたことを謝った。そして、トライデントを使って鍵穴を出現させる。
ソラは鍵をかけた。
「私、あきらめない。いつかきっと、外の世界へ行ってみせるわ」
アリエルは清々しい笑顔で言った。


ハロウィンタウン  -「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」の世界-

ハロウィンタウンにやってきたソラたち。
周りの不気味な雰囲気に合わせて、ソラたちはハロウィン仕様に姿を変えた。
ソラたちは、カボチャの王ジャック・スケリントンと出会う。
ジャックは、今度のハロウィンを盛り上げるために、
フィンケルスタイン博士と一緒に、ハートレスを操る実験をしていた。
博士の研究所には、一匹のハートレスが横たわっていた。
「わかったぞ!フィンケルスタイン博士、本物のハートレスは心に反応するんだ!
心を取りつける事は出来るかい?」
「心なんてそう複雑なものでなかろう、早速取りつけてやろう」
博士は、いろいろな感情を詰め込んだ、人工心臓のようなものをハートレスに取り付けた。
でも、上手くいかないようだ。
「材料が足りなかったのかもしれんな。記憶を入れてみよう」

記憶はサリーという、人造人間の女性が持っているという。
ソラたちはジャックと一緒にサリーに会いに行った。
「何かあったの。ジャック?」
「ああ、全て順調だよ。君の持ってる記憶があれば言う事無しだよ!」
サリーは、嫌な予感がすると言って、ハートレスを操ることには反対していたが、
ジャックに記憶を渡してしまった。
記憶を研究所へ持って行き、今度こそ心が完成した。
早速ハートレスに使おうとしたとき、現れた小鬼の三人組に心を奪われた。
ソラたちとジャックは小鬼たちをを追いかけた。

小鬼たちはブギーという、何でも飲み込んでしまう化け物の手下だった。
ソラたちがブギーの元へ駆けつけたそのとき、ブギーは小鬼たちが持ってきた心を飲み込んでしまう。
「さあ、このブギー様の元へ集まれ! ハートレスよ!」
しかし、集まってきたのは二匹だけだった。
ソラたちがブギーを倒した後に現れた鍵穴を閉める。
「博士の心はまた失敗だったのか・・・。仕方ない、ハートレスのことはあきらめよう。
ソラ、また来てくれ。次は恐ろしく素晴らしいハロウィンをお届けするよ」
ジャックやサリーに見送られ、ソラは次の世界へ出発。
その頃、フィンケルスタイン博士は一人で悩んでいた。
「感情も記憶も、必要なものは全部手に入れたのに・・・。
じゃあ心には、何があればいいんじゃ!?心ってのは何なんだ!? わしにはさっぱりわからん!」


100エーカーの森  -「くまのプーさん」の世界-

トラヴァースタウンのマーリンの書斎に、不思議な本がある。以前、シドから渡されたものだ。
今までの旅の中で見つけた「ちぎれたページ」を使って本を修復する。
そして、ソラがその本を開くと、彼の体は小さくなって本の中に吸い込まれてしまう。

本の中で、ソラは、くまのプーと出会った。
「もうだーれもいないんだ。大好きな友達も、大好きなハチミツの木も・・・。
僕がお昼寝していると、みーんなどこかへ行っちゃった。
だからね、プーももうすぐいなくなっちゃうんじゃないかな」
ソラは本の中の世界を駆け回り、プーにハチミツを食べさせたり、
プーの友達を探し出したりした。

いつの間か夜になっていた。ソラのおかげで、プーの友達は全員元に戻った。
「ソラ、どこかへ行っちゃうの?」
「俺もね、探してるんだ、友達を」
プーと、プーの仲間たちも全員に見送られ、ソラはトラヴァースタウンに戻った。
「ソラ、忘れないで。僕はここにいるよ。僕たちはずーっと、ここにいるよ」
不思議な本は閉じられた。表紙にはプーと手を繋いで歩くソラの絵が描かれていた。


ネバーランド  -「ピーター・パン」の世界-

グミシップで星の海を進んでいると、いきなり後方から海賊船が突っ込んできた。
ソラたちはとっさに海賊船に飛び移った。
「お前から来てくれるとは思わなかったよ」
海賊船にはリクと、そしてフック船長がいた。
「俺はハートレスを操る力を手に入れた。もう恐れるものは何も無い」
ソラたちは船倉に閉じ込められてしまった。
「ここから出るのかい。手伝ってやろうか?」
ピーターパンと、ティンカーベルが姿を現した。
ティンカーベルによると、この船には、ウェンディと、もう一人の女の子ががつかまっているという。
もう一人の女の子はカイリなのかも知れないと、ソラたちはピーターパンと協力することになった。
船倉を脱出して進んでいる途中で、ピーターパンは言う。
「誰だって飛べるさ、試してみるかい?」
ティンカーベルに妖精の粉をふりかけてもらったが、いきなり飛ぶのは無理だった。

一方その頃。船長室にいるリクとフック船長。
フック船長は、マレフィセントに協力してプリンセスを集めていた。
ウェンディを攫ったが、彼女はプリンセスではないと、リクは言う。

ソラたちは船長室に着いたが、そのときリクはカイリを抱きかかえて逃げようとしていた。
リクはソラたちにハートレスをけしかけて、逃げた。
ハートレスを倒してウェンディを救出。
急いで甲板に出たが、リクはもう姿を消していて、代わりにフック船長がいた。
リクはカイリを連れて「ホロウバスティオン」へ行ったと、フック船長は言う。
「このちっこいのを見捨てて、リクの後を追いかけるかね?」
そう言いながらフック船長が取り出したのは、ティンカーベルを閉じ込めた箱だった。
人質を取られてしまい、逆らえなくなってしまったソラ。
フック船長は、キーブレードを差し出すか、それとも甲板から海に飛び込むか選べという。
キーブレードを渡すことは出来ない。ソラは甲板の端に立った。
下の海面には、フック船長の左手を食べたという恐ろしいワニが口を空けていた。
そのとき、ピーターパンの声が聞こえてきた。
「飛べ、ソラ! 自分を信じるんだ。君は飛べる!」
海に向かって飛び込んだソラの体が、間一髪のところで浮き上がった。
ソラは飛んで、ティンカーベルを助け出し、ピーターパンと協力してフック船長を倒す。
海に投げ込まれたフック船長は、ワニに追われて逃げて行った。
「信じる事が出来れば、空を飛べるんだ。俺、信じてる。絶対、カイリに会える」
ソラはそうつぶやいた。

ウェンディが住んでいる町の大時計に何かがあるみたいだというので、
皆は夜の空を飛んで大時計にやってきた。
大時計を調べて仕掛けを解くと、鍵穴が現れた。ソラはキーブレードで鍵をかけた。


ホロウバスティオン

ソラたちはリクを追って、ホロウバスティオンへやってきた。
そこは廃墟と化したお城だった。ここにリクと、マレフィセントがいる。

一方その頃。リクと睨み合っているビースト(「美女と野獣」に登場)。
「ベル(「美女と野獣」のヒロイン)は必ずここにいる・・・ベルを返して貰うぞ!」
リクに襲いかかったビーストだったが、逆にやられてしまう。
そこにソラたちがやってくる。
「ソラ、待ってたんだ、お前を。俺たちはいつも何かを取り合ってた。でも、もう終わりにしようぜ」
「何が言いたいんだ、リク!」
「キーブレードが答えを出してくれる。本当の勇者は誰だ!」
リクがそう言うと、ソラの手からリクの手へと、キーブレードが移動した。
「ソラ、お前にカイリを救う事は出来ない。もうお前に出番は無い」
リクが去っていった後も、ソラは呆然と立ち尽くしていた。
ビーストはよろよろと立ち上がり、歩き出そうとした。ソラはビーストに駆け寄る。
「動いちゃ駄目だ、そんな怪我で」
「お前は、何のためにここに来た?私は戦うために、ここへ来た!」
怪我をしながらも戦意を失わないビーストの姿に勇気付けられたソラは、
改めてカイリを助けることを心に誓った。

ビーストと協力して城内を進んでいくソラ。リクが待つ場所へとたどり着いた。
「武器も持たずに戦うつもりか?」
「俺の武器はキーブレードじゃない。本当の武器は、心なんだ。俺の心はみんなと繋がっている。
大切な人と、大切な友達と!」
キーブレードはリクの手からソラの手へと戻り、ソラはリクを倒す。
負けたリクは城の奥へと走っていった。
「なぜだ、キーブレードは俺のものだ。俺の・・・」
「真に強い心の持ち主が、キーブレードを手に入れるのだ」
リクが振り返ると、そこには謎の黒服の男がいた。
彼はデスティニーアイランドの離れ小島に現れた男だった。
「闇を恐れることなく、扉の奥へ進んだお前には勇気がある。
さらに深い闇へ突き進むほど、お前の心は強くなる。闇に心を開けばいい」
そしてリクは、黒服の男が生み出す闇に包まれた。

場面が変わって、大広間。そこには、マレフィセントによって集められた六人のプリンセス
――ベル、アリス、ジャスミン、白雪姫、
シンデレラ、オーロラ(「眠れる森の美女」のヒロイン)――が並んで眠っていた。
そして、その中央にカイリがいた。カイリはプリンセスの一人だったのだ。
マレフィセントが七人のプリンセスの前で言う。
「さぁ、プリンセスたちよ、闇へと通じる鍵穴を呼び出しておくれ!」
プリンセスたちの体から光が溢れて集まり、鍵穴が現れた。だが、開かない。
「なんとういことだ?プリンセスは揃ったというのに!」
カイリは心を失っているので、鍵穴はまだ不完全だった。

礼拝堂へとソラたちはやってきた。マレフィセントが姿を現す。
「来るのが少し遅かったようだね。最後の鍵穴が姿を現し、世界はもうすぐ闇に覆われる!」
「鍵穴も、この世界も、お前の思い通りにはさせない!」
マレフィセントとの戦いを、ソラたちは征した。逃げようとしたマレフィセントの前に、リクが現れた。
「助けて欲しいか?」
リクは手に黒いキーブレードを持っていた。
「あれは?」
「そう、キーブレードだ。お前のキーブレードとは異なり、これは人の心の扉を開く。
心を解放された人間は・・・」
リクは、マレフィセントの胸にキーブレードを突き立てる。
「こうなる!」
マレフィセントは巨大なドラゴンのハートレスに姿を変えてしまった。驚くソラたち。
ドラゴンを倒すと、リクは悠然と去っていった。

ソラたちは大広間にたどり着いた。鍵穴の前にカイリが眠っていた。
「カイリ、カイリ、目を開けてくれ!」
「無駄だ。その娘は心を失くして眠り続けている。最後のプリセンスが眠っているせいで、鍵穴は未完成のままだ」
振り向くと、そこにはリクがいた。だが、何だか雰囲気が違う。
「お前、誰なんだ!」
「我が名はアンセム。闇の探求者」
どうやらアンセムという男は、リクの体に取り憑いているらしい。
「リクの心を返せ!」
「ならばお前も、プリンセスに心を返すがいい!」
突然、ソラは胸を押さえて苦しみ出した。
「プリンセスの心が反応しているんだよ!お前の中に眠る、カイリの心が!」
「カイリが、俺の中に・・・?」
苦しんでいるソラに、アンセムは黒いキーブレードを突き付ける。
「さぁ、引きずり出してやるぞ、プリンセス。その力で鍵穴を完成させ、私を不滅の闇に導け!」
ソラは何とかアンセムのキーブレードを受け止めた。
「お前なんかに・・・お前なんかにカイリの心を渡すもんか!」
ソラが一人でアンセムを倒すと、黒いキーブレードを残して、アンセムは姿を消した。
「大変だ、鍵穴が!」
不完全な鍵穴のため、ソラがキーブレードを使っても、鍵がかけられなかった。
カイリが心を取り戻せば、鍵穴が完全になって鍵がかけられるかも、とソラは考えた。
ソラは、黒いキーブレードを手に取って逆手に持ち、自らの胸に付きたてた。
ソラの胸から溢れた光が、カイリの胸に吸い込まれる。
カイリは目を覚ました。ソラの体は闇に飲み込まれて消えた。

ドナルドとグーフィーはカイリを連れて逃げ出した。
もう少しで城から出られる、そのときに、一匹のハートレスが立ちふさがった。
「ソラ・・・ソラなの?」
ハートレスを見て、カイリは言った。
「今度は私がソラを助けなきゃ・・・!」
カイリはハートレスを抱きしめる。
プリンセスであるカイリの心には光しかない。光はソラの心の闇を照らす。ソラは元の姿に戻った。
と、そこに大量のハートレスが現れ、取り囲まれてしまう。
タイミング良く現れたビーストに助けられ、ソラたちはホロウバスティオンを脱出した。

トラヴァースタウンに戻ったソラたち。レオンたちの元にカイリを預けることにした。
だが、カイリはソラに付いていくと食い下がる。
「離れていても、俺たちは一人じゃない。そうだろ?」
「私、足手まとい?そっか・・・わかった」
カイリはソラにキーホルダーを渡した。星の形をしている、カイリの手作りのキーホルダーだった。
(「約束のお守り」という、キーブレードに付けるソラ用の武器。
ちなみに初期装備のミッキーの形のキーホルダーは「キングダムチェーン」という。)
「大切なお守りなんだから、絶対返してよ」
「必ず返すよ。約束する」

もう一度ホロウバスティオンに行き、ビーストと協力して進んでいく。
大広間に行き、完成された鍵穴に鍵をかけた。
もうここにはアンセムはいないようだ。
書庫に行ってみると、そこにはレオン、エアリス、ユフィの三人がいた。
レオンたちは、ホロウバスティオンで生まれ育ったという。
昔はもっと美しい場所だったが、アンセムのせいで廃墟のようになってしまったらしい。
「アンセムはこの城の主だった。大人たちも皆、アンセムの事を素晴らしい賢者だと尊敬していた。
だが奴は闇に取り付かれ、人の心をおもちゃにする実験を繰り返したんだ」
レオンが言う。
「アンセムは、この世界が闇の勢力に襲われた時、行方不明になったの。
人々を守るためにハートレスと戦って死んだと思われていたけど・・・。
本当は、アンセムがハートレス、呼び寄せたんだね。
レポート、よく読んでおいて。アンセムの目的、分かると思う」
エアリスから大量のレポートを渡される。ソラはレポートを読んでみた。
アンセムは心について研究していたが、次第に闇に魅力を感じるようになっていった。
そしてハートレスの存在を知り、人工的にハートレスを作る実験もしていた。
ハートレスには自然発生したものと、アンセムに作られたものと二種類がある。
アンセムに作られたハートレスには、ひび割れた黒いハートの紋章がついているのだ。
書庫にはベルもいた。ビーストとベルは再会を喜び合った。


エンド・オブ・ザ・ワールド

アンセムを追って、ソラたちはグミシップを飛ばす。
そして、闇の中心、エンド・オブ・ザ・ワールドに着いた。
そこは、破壊された世界の欠片をつなぎ合わせたような場所だった。
強力なハートレスを倒しながら進み、謎の機械を発見した。
謎の機械に文章が表示される。おそらく、アンセムが書いたものだ。
 おお 心より生まれ落ちたる心なき闇の子ら
 汝ら全ての世界を食らい 「果てる世界」と成さしめよ
 汝ら全ての心を集め、大いなる一つの心とせよ
 一つにして全ての心 全てにして一つの心
 すなわち王国の心「キングダムハーツ」
 それこそは大いなる心 秘めたるは大いなる闇
 光を封じる一つの闇へ今こそ帰れ 闇の子よ
 「キングダムハーツ」を開くは 闇を持たざる心の力
 闇なき心は世界に七つ
 七つは「鍵穴」そして「鍵」
 二人が闇の扉を結ぶ 二つの「鍵」が扉を結ぶ
 光を封じる闇への扉 光ある者を通さぬ扉
 闇より生まれし闇のみが 扉をくぐり回帰する
 心中の闇の中心へ
 おお 心より生まれ落ちたる心なき闇の子ら
 闇の扉が開くときまで ありとあらゆる心を貪れ!

ついに「最後の休息」と呼ばれる場所に着いた。(最後のセーブポイント)
その先の扉を開こうとすると、どこからか声が聞こえて来る。
「気をつけて。安らぎの場所は、ここが最後だ。この先にはもう、キミを守る光はない。
だけど恐れないで。キミの心は、何よりも強い武器さ。
だから恐れないで。光への扉を開くのは、キミなんだ・・・」
ソラは扉を開く。
「ここは・・・俺たちの島!?」
そこは紛うことなきデスティニーアイランド。
ソラたちがしばらくうろうろしていると、デスティニーアイランドは闇に飲み込まれてしまった。
砂浜にはリクがいた。
「見るがいい、この小さな世界を。海に囲まれた牢獄と同じ。自由な心の持ち主には狭過ぎる。
だからこそ、この少年は外の世界を求めて、心を闇に染めたのだよ」
リクの姿がアンセムのものに変わっていく。浅黒い肌に後ろに撫で付けた長い銀髪、鋭い眼光。
そこにリクの面影は微塵も無い。
「リクッ!」
「無駄だ、お前の声は届きはしない。心はもう、闇に帰った。世界は闇に始まり、闇に終わる。心も同じだ。
心に芽生えた小さな闇が、やがて心の全てを飲みこむ。
それが心のあるべき姿。あらゆる心は、闇に帰るべきなのだよ。闇よ、世界を覆い尽くせ!」
アンセムは魔人のような姿に変わった。胸にはひび割れた黒いハートの紋章がある。
気がつくと辺りの風景は一変し、ソラたちは闇の中にいた。
「見よ、あの無限の闇こそが世界の心!キングダムハーツなのだ!」
アンセムは自分の後方を指差した。
「どうだ、ひとかけらの光も見えまい。全ての心はあの暗闇から生まれた。
そう、お前の心も闇から生まれたのだよ!心の真の姿とは、闇だ」
「闇じゃない!心は弱いかもしれない。闇に負ける時だってある。でも、闇の奥には光があるんだ!」
アンセムに負けずに言い返すソラ。

アンセムとの最終決戦に、ソラたちは勝った。
「これが私の求めたものの答えか・・・」
満身創痍のアンセムの背後には、巨大な扉が出現していた。
「キングダムハーツよ! 私に、闇の力を・・・!」
アンセムは扉に手を伸ばす。扉が少しずつ開いて、そこから闇が漏れ出した。
と思ったのも束の間、扉から光が放出され、それはアンセムを照らした。
「何故だ!何故、光が・・・?」
その言葉を最後に、アンセムの姿は消えた。そう、闇の奥には、光があるのだ。
開きかけた扉に駆け寄るソラたち。
「扉を閉めよう!」
懸命に扉を押すが、閉じそうもない。
「あきらめるな、ソラ!」
扉の向こう側に、元の姿に戻ったリクがいる。
「早く、一緒に扉を閉めるんだ!」
ソラたちは扉を押し、リクは内側から引っ張った。少しずつ扉は閉まっていく。
もう少しで扉が閉じる、そのとき、扉の向こうで、一つの影が飛び出した。
それは王様だった。王様は金色のキーブレードを取り出した。
「さぁ、ソラ!一緒に鍵をかけよう!」
扉の隙間から、リクの笑顔が見えた。
「カイリを頼むぜ」
そして、扉は閉じられた。
ソラと王様は、扉の内側と外側から同時にキーブレードで鍵をかけた。

アンセムに破壊された世界は再生を始めた。世界は繋がりを失い、離れていく。
故郷を追われた者は、元の世界へと帰っていく。プリンセスたちも、また。
カイリもデスティニーアイランドに戻ろうとしていた。
「カイリ、どんなことがあっても俺達は一緒だよ!
絶対、どんなことがあっても戻るから!」
どんどん離れていくカイリに向かって、ソラは言った。
そして、カイリはデスティニーアイランドに帰ってきた。
「届いてるよ、ソラの気持ち。忘れないよ」


どこまでも続く道を、ソラ、ドナルド、グーフィーの三人が歩いている。
「これからどうしよう」
「リクと王様を迎えに行かなくちゃ」
「でも、どうすればいいのかなぁ」
その目の前にプルート(ミッキーの飼い犬)が現れた。口に手紙をくわえている。
「それ、王様の手紙!」
プルートを追い掛けて、走り出す三人。
(KH CoMへ続く)

The End

213名無しさん@お腹いっぱい。sage04/11/20 12:01:03 ID:LtPZ8Bzc
繰り返しKHがリクエストされているが、全て同じ人物か?
ディープダイブは正直訳分からんので、要約ではないが投下。
blは暗転、<>は字幕、文字。

214KHDDsage04/11/20 12:11:36 ID:LtPZ8Bzc
bl<Special Secret Movie
  Another Side,Another Story
  [deep dive]>

夜の四辻に立つソラ。
bl<無音の空気 Utter silence>

波打ち際に手紙入りのボトル
<断片の物語 A fragmented tale>
<君のいない世界 A world without you>
<目を閉じる the eyes will close>

夜の水辺。岩に光の筋が入り、黒フードの男が現れる。目が黄色に光る。
一歩踏み出し、画面全体にノイズ。
bl<‐当たり前なこと‐ Something so natural>
再び全面にノイズ。

青白いネオンの街を背景に黒フードの男(以下FM)。落ちる水による波紋。雨?
bl 剣戟のような閃光、一瞬のノイズ。FMの周りにハートレスが無数にいる。
FMはキーブレード?を持っている。bl
二刀流でハートレスと戦うFM。
bl<その先の記憶 The memory beyond>
戦い続けるFM。フードから薄い色の前髪がこぼれる。

戦いのさなかひとつの建物を見上げるFM。一瞬のノイズ。
bl<‐単純な答え‐ Something so simple>
白髪で黒い目隠しをされた男(リク?)の半顔。薄く笑っているように見える。
同じく薄く笑っているように見えるFM、建物の側面を駆け上がる。
屋上から見下ろす黒い目隠しの男(以下BM)。

bl<XIII>
 <「ソラは何処だ?」 "Where'sSora?">
 <「彼を見つけなければ」"We must find him">
BMに向かって武器を投げつけるFM。BMは屋上から飛び降りる。
bl<12
法則
  【裏アンセムレポート】「無知から生まれし創造」
  【Ansem's other report】"A creation born of ignorance">

BMは飛んできた武器を受け取る。
bl<11
闇の裏側≠光の扉 Behind the darkness≠Door to Right>

スローモーションになり、駆け上がるFMと落下するBMが側面で対峙する。
FMは二刀流に戻っている?
<X
 秘密の場所 「ずっと聞こえていた彼の声が消えたの」「今度は…私が戦う」
 The secret place "His voice... It's left me" "This time... I'll fight">

互いを見据えながらすれ違う。
FMのフェイスアップ。前髪で顔は見えない。
<狭間の世界=忘れられし場所 集いし者達
 A world between=A forgotten world The gathering>

すれ違うFMBMのショット。一瞬のノイズ。
<第3の敵=NOBODY「ノーバディ…?存在しない者」
 The third enemy=Nobody"Who is Nobody,you ask?They are the nonexist">

215KHDD 2sage04/11/20 12:12:26 ID:LtPZ8Bzc
ノイズ、振り返るFM、ノイズ、雷を放つ黒コート(BM?)、仰向いたソラの横顔、
赤い光、仰け反っていくソラ。
bl<VII
ENDLESS 「カイリ遅かったな」「やれるか?この数」
  ENDLESS "What took you so long Kairi?" "Can we do it? Aguinst that">

モノクロで、落ちていくソラ、手を差し伸べるリク、顔を上げるカイリ。
色が戻りFMが飛んで?いる。ノイズ。

最初のほうに出てきた夜の水辺の続き、フードの男が腰掛ける人影に近づく。
ノイズ、モノクロのソラ、赤い光、モノクロの落ちていくBM。
<HEARTLESS 「お迎えに上がりました、我らが主人よ」
           「あなたこそが全てのハートレスの起源なのです」
 HEARTLESS "We have come for you, my liege"
          "You are the source all Heartless">

モノクロのソラ。
<6
 【XIII機関】[The Thirteenth Order]>

白を背景にカイリ。水のしずく。
<Metamorphosis 変身:変貌 
  「ソラ?」「なぜなんだソラ」「王様なぜなんです?」
 "Sora?" "Sora... Why?" "Your Highness! But why?">

砂浜に立つカイリ(幼い?髪が長い?)。
<5
 変化 第3の鍵 Change The third key>

落ちていくBM。
<4
 この世の果て 「何なんだ!ここは!?」「これが求めていた答えなのか?」
          「これが真実の世界」
          「俺達のやってきたことは無意味だったのかもしれない」
 End of the would "What is d(解読不可) place?"
            "Is this the answer you've been looking for?"
   (下2行解読不可)>

<3
 楽園 Paradise>

キングダムハーツのマーク。白い背景にカイリ。それがネガポジ反転する。

<一緒に行こう "We'll go together.">
画面を縦4分割して、水辺に来た黒フードの男、BM、FM、
水辺に座っていた影(黒フードをかぶっていたことが分かる)が並ぶ。

bl<II>
雷を背景に、黒フードを着てキーブレードを持った王様が尖塔から飛び降りる。
bl<KINGDOM HEARTS>

bl<「彼に会って来た」
水辺の続き。座っている人物が黒フードのほうに顔を向ける。
口を動かすが音は?
bl<"He looks just like you" 「彼は君に良く似ている」>
大海原を仰向けで飛ばされる?ソラ。
bl<"Everything is coming back to me, the turu..."
「思い出し始めたんだ、本当の…」>






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