グランディアII

 

要約版:要約スレpart3-89

 

詳細版:part9-159~163


89 :ゲーム好き名無しさん:2009/02/01(日) 18:34:27 ID:Eq8MFKvD0
うろおぼえグランディア2

何でも屋少年リュードは悪魔に取り憑かれた神官見習い少女エレナの護衛で旅に出る。
しかし旅の途中で彼自身も悪魔に憑かれてしまう。しかも教会の総本山にいた大司教も悪魔憑きだった。
大司教がエレナの中にいた悪魔とかを吸収したので悪魔の大ボスが復活しかけるが、
リュードはエレナや仲間との絆で人間のまま悪魔の力を使えるようになった(教会が悪魔と決めてるだけで、力には善悪はない)。
で、大ボスを叩きのめして世界は平和。めでたし。



159グランディア2sage04/08/07 17:20ID:fDLJS8bJ
舞台は「神魔の戦い」と呼ばれる善神グラナスと悪魔ヴァルマーの戦いから千年後、
悪魔が復活するという「闇の日」が予言された年に始まる。

何でも屋のリュードはグラナス教の歌姫エレナを護衛する仕事を受ける。
教団一行の目的は悪魔の封印、しかし儀式は失敗してしまう。
リュードは一人生き残ったエレナを教団の総本山へと護衛する事になる。
道中、気品のある少年ロアンや獣人マレッグを仲間に。
またエレナに取り付いた「ヴァルマーの翼」は彼女の体を乗っ取り、
魔女ミレーニアとなって発現するようになってしまう。
また各地に封印されたヴァルマーの一部も復活しており、
その影響でおかしくなった街を救いながら旅は続いていく。
そして一行は終にグラナス教の本山にたどりつく。


160名無しさん@お腹いっぱい。sage04/08/07 17:24 ID:fDLJS8bJ
教団の法王ゼラと会見するリュード。ゼラの話では
エレナとミレーニアを切り離すのは人の力では不可能、
グラナス神が使った伝説の剣グラナサーベルが必要だという。
依頼を引き受けリュードたちは新たな旅へ。
ヴァルマーの一部と戦いながら、グラナサーベルの情報を探す一行。
またミレーニアは完全なヴァルマーとなるため、倒した各部を取り込んでゆく。
実は王子サマだったロアン、国復興のため抜けた彼の代わりに自動人形ティオが仲間に。
そして悪魔に憑かれた兄との再会。リュードは辛い過去が待つ故郷へと戻る。
兄を倒したが、力を欲する「ヴァルマーの角」はリュードに取り付いてしまう。
暴走寸前のリュード、しかし兄とミレーニアの助けで何とか封印に成功。
兄の遺言からグラナサーベルを発見するも、それは物凄くデカかった(500m以上?)。
そこに教団関係者が現れ、なぜか剣に封じられた「ヴァルマーの体」を開放してしまう。
実はグラナサーベルは飛行船だった。一行はグラナス総本山へと戻る。

そして悪魔が復活するという闇の日(日食)が始まってしまう。
総本山に戻ると人々は教団の騎士に虐殺されていた。
教会へ向かう一行を立ち塞ぐ「ヴァルマーの心臓」を倒すものの
心臓はエレナが取り込んでしまう。様子がおかしいエレナは一人先に。
エレナを追うと、そこにはゼラ(悪人顔)が、
エレナはヴァルマーの体を全て集めて殉教するつもりだという。
ゼラは語る、神魔の戦いは本当は神側の負けで、グラナスの救いなどは無いのだと。
そしてゼラとエレナはヴァルマーの大部分が眠る「第二の月」へと行ってしまう。
リュードたちもグラナサーベルで追う、しかし帰りのエネルギーは無い。


161グランディア2sage04/08/07 17:26ID:fDLJS8bJ
月へと着いた一行、強敵と戦いながら奥へと進んでゆく。
エレナはゼラの本当の狙い・悪魔の復活に気づくが、ミレーニアによって阻まれてしまう。
ヴァルマーの子宮へと付いたゼラとミレーニア。リュードのために自分の体を欲するミレーニアだったが、
ゼラに騙され取り込まれてしまう。最後の力でエレナと分離するミレーニア。
ヴァルマーの各部を集め、ゼラは新生ヴァルマーとして転生してゆく。
エレナを抱えて逃げ出すリュードたち。グラナサーベルに戻ったがもうエネルギーは無い。
グズグズしてる内に無数のモンスターが、時間稼ぎに降りるマレッグ。
マレッグの最期の祈りによるものか、グラナサーベルは奇跡的に地球へと戻れた。

地球へと帰ったがグラナサーベルは壊れてしまう、不時着した場所はロアンの国。
多くのモンスターがグラナサーベルにくっ付いて来ており、それらと戦うロアンを助けるリュードたち。
しかし国はもうボロボロ。国を捨て「神々の生地」と呼ばれる遺跡へと避難することに。
国を蹂躙するモンスター、そして月からは新生ヴァルマーと多くのモンスターの群れ。
多くの人々が避難してきたが、ほとんどはもう絶望していた。
それでも希望を叫ぶリュード、彼に反応して遺跡の扉が開く。
そこは古代人の研究跡であり、最深部には古代人のデータが残されていた。
この遺跡で行われていた「人の夢を叶える研究」によりヴァルマーが生まれた。
そして惑星規模の戦闘が行われ、その結果古代文明は滅んでしまったのだという。
それより現状の打開策を聞くリュード、対するコンピュータの答えは
リュードの体に封印されている「ヴァルマーの角」を完全に開放させる事だった。
そうすれば"ゼラの"ヴァルマーが滅ぶ可能性は在る。しかし新たなヴァルマーが生まれるだけだ。
自分を失わず力を引き出す。その僅かな可能性に賭け、仲間を帰して一人残るリュード。
そして指示に従い、リュードはヴァルマーの角を開放させる。

162グランディア2sageここから先うろ覚え04/08/0717:28 ID:fDLJS8bJ
暗闇の中、リュードは無数の問いを受ける。
お前が欲するのは傷つけるための力か?
お前が欲するのは奪い取るための力か?
リュードはその全てを否定する。
対して闇は答える。そんな力など無いと。
否定するリュード。更に闇は尋ねる、ならばお前の欲する力は何だ?
答えに詰まるリュード。自分が求めるものは一体…

その時、歌が聞こえた。
エレナの唄う。平和を祈るグラナス教の歌。
その歌は周囲へと伝わり、人々の大合唱となっていった。
リュードは闇へと答える。
「必要なのは平和を導く力、それは今、皆が望んでいる力だ!」


163グランディア2sage超うろ覚え04/08/07 17:29ID:fDLJS8bJ
遺跡へとモンスター、そして新生ヴァルマーが近づいている。
それでも人々は平和を祈り、合唱を続ける。
そしてリュードは戻ってきた。その手に神の剣、グラナサーベルを持って。
グラナサーベルの一撃は人々を守り、地上のモンスターを薙ぎ払う。
そして剣の力でリュードたちは新生ヴァルマーへと飛び、最終決戦へと向かう。

新生ヴァルマー内部にて、凶悪なモンスターを倒しながら先へと進む一行。
そのリュードたちの前に現れたのはゼラに操られたミレーニアだった。
戦いの中、リュードを思い出して元に戻るミレーニア。
リュード、エレナ、ミレーニアの3人でゼラとラストバトル。

戦後、復興しつつある国を任せて、ロアンはお忍びの旅に出る。
昔会った、懐かしい人々と会う旅。
ティオは医療を学び、自分に出来ることをしていくそうだ。
ミレーニアは学校の先生になり、毎日大忙し。
エレナは旅芸人の一団の歌姫となり、各地を巡っているという。
そしてリュード、「まだやるべき事がある」と残し旅に出たままであった。





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