クロックタワー2
part2-37・63~64・67

連絡用掲示板の「差し替え・追加スレッド」-123~124


37 クロックタワー2 sage 03/12/02 15:14 ID:ptaN8qWA
1の事件から数ヶ月後、ホテルのロビーでジェニファーはエドワードと言う少年に会う。
彼は1の屋敷で見つかった少年だが記憶喪失で、エドワードとは孤児院の先生につけてもらった名前。
始りはジェニファーの体験に興味を持った大学の研究錬。
仮眠室でうとうとしてしまったジェニファーは家へ帰ろうと人気のない研究錬を歩いていると突然、シザーマン(2では小柄な男っぽい)に襲われる。
今回も様々な道具を使いながらなんとか大学を抜け出ることに成功。
翌日、事件を知った研究錬の教授は1の事件で見つかり鑑定をお願いしていた魔象を鑑定家の家にとりに行くことに。(ゲームの進め方によって、操作できる人物が変わります)
ここでもシザーマンに襲われながら魔像を回収し、鑑定家の家を脱出。
魔象の鑑定で1の屋敷の持ち主が他に古い城を持っていたことが分かり、
ジェニファー、ヘレン、研究錬の教授、研究錬の助手、エドワード、等で城に行くことに。
城ではみんなバラバラになってしまい、またジェニファーはシザーマンに襲われつつはぐれた皆を捜しまわる。
だが捜しているうちに拷問部屋等から、城にまつわる血みどろの歴史が判明する。
城には隠された地下室があり、橋と奇妙な模様がかかれた大きな扉があった。
そこにエドワードがシザーマンの格好をして登場し、自分が1で死んだはずのダンだと明かす。
(1でダンの焼死後、ダンの遺体の中から少年が置きあがるシーンがある)
笑いながら「遊ぼうよ、おねえちゃん」と襲ってくるシザーマンを振り切り、ジェニファーは魔象を壁の穴に置くと城で見つけた不思議な言葉を唱える。
すると、奇妙な模様の扉が開き、すごい吸引力であらゆる物をすいこみ出した。
ジェニファーは橋の手摺りつかまり、シザーマンはジェニファーの足に捕まった。
ジェニファーは持っていた短剣でシザーマンの手を刺すと、シザーマンはジェニファーの足から手を離し、扉に吸い込まれていった。
扉が閉じると、ジェニファーはヘレン等によって助けられ、こうしてシザーマンはいなくなった。

63 33 sage 03/12/03 14:11 ID:UJUP0/bz
クロックタワー2は2人の主人公それぞれに5種類のエンディングがあるので全部で10種類。

ジェニファーとヘレンのEランクエンディングは同じ。
>>37では要約しましたが、ゲームを始めると魔像の鑑定を図書館の館長か、1の屋敷の元執事に依頼するか決めるシーンになり、館長に頼んだのに元執事の家に行くか、図書館で魔像を見つけずに脱出してしまうとデッドエンド。魔像は行方不明になり、数日後、ジェニファーとヘレンの遺体が発見されます。
元執事に頼んで同じ事をした場合も同じエンディングです。

ジェニファー編Dランクは城の地下室に入る直前、エドワードが現れジェニファーに襲いかかる。
ジェニファー編Cランクは城の地下室に入り、エドワードが自分の正体を明かしジェニファーに襲いかかるが、ジェニファーは逃げ切れず殺される。
ジェニファー編Bランクは謎の言葉を唱えて奇妙な模様の扉を開けるが、シザーマンと共に扉に吸い込まれ、城は崩壊。救出作用が行われるがジェニファーの遺体すら見つからない。
ジェニファー編Aランクはシザーマンのみが扉に吸い込まれ、ジェニファーはこの事件で仲良くなった新聞記者の男と共に崩れる城の下敷きに。
しかし直撃を免れた2人は救出を待つ間、愛を告白し会う(ここ書いてて恥ずかしいなw)

ヘレン編では殆ど同じですがシザーマンの研究をしているうちにシザーマンに魅了され自分自身がシザーマンになってしまった教授に殺されるランクがCかDにあったと思います。


64 33 sage 03/12/03 14:27 ID:UJUP0/bz
>>51.56
城の歴史については、攻略本が今手元にないので、後日UPできたらします。

>>62-63
二つとも記憶だけで書いたので、参考程度に見てください。
実際に怖いのはエンディングよりも仲間が死ぬシーンやホラー系のイベントのほうが怖いかもしれません。

私は初めての時は怖かったので友人とプレイしました。
一人でやるときは「よーしやるぞー」って気合を込めてやってます。
あと夜はいつも寝る前にきちんとトイレに行ってます。
クロックタワーは最近はプレイしてないですが、物音がするとやっぱり怖いので…。



67 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 03/12/03 21:47ID:yRUIcV73
クロックタワーのバロウズ家一代目の人は、戦争から帰った後死を極端に恐れるようになり妙な宗教にはまり、生け贄とかで大量の命を奪ったりしたらしい。
その為か、一族の中にたまにシザーマンのような異型のものが生まれるようになり異型を満足させる為、子供を攫って来ては殺させていたようだ。
因みに、ジェニファーもバロウズ家の血を引いているとか(母がバロウズ家出身)。

小説の設定とごっちゃになってる可能性があるので間違ってたらごめんなさい。

ヘレンがバートン教授に殺されるのはCエンディング。
Dエンディングはバートン教授を殺した時点で本当のシザーマンの正体に気づかないままエンド。

あと、1のエンディングだけどCエンディングでもジェニファーは生存してます。
最後のエレベーターで二階を選択すると、到達します。

 


124名前:クロックタワー・補足その2投稿日: 2009/03/30(月) 09:06:39 [ 51MDQKvk ]
2の補足もしておくと、始まりは心理学研究のバートン教授がジェニファーに1の事件を思い出させているのを非難する同じく心理学研究者で保護者のヘンリーのシーン。
(ジェニファーはショックのあまり、1での記憶を失っている。
そのことを思い出させようと教授が研究を行っている様子がわかる)

2では、ダンはエドワードと名乗り、ジェニファー以外の生存者と偽っている。
グラフィックが大幅に向上した為、1のイメージとかなり違い、背が高く美形。

城での資料は、最終話で家系図等を手に入れることができるがクリア後の設定資料集でも家系図等の詳細を見ることは出来ない。
その状態でロビーから応接間に行くと応接間に飾ってある11代目バロウズの額が傾いて落ちる。
(突然、原因不明の奇形児が生まれてくるようになったのは11代目バロウズから)
 

※124の補足

エドワード=ダンなのにも拘らず、あんな美形でごく普通の少年と変わらない姿をしているのは、あの巨大な嬰児が、邪教が崇拝する神によってこの世に使わされた「偉大なる父の子ども」の「サナギ」であり、そこから孵化したことによって生まれた存在だから。小説版では灯油缶によって焼き殺されたのではなく、熱によって成長が促進されただけである旨が書かれており、PS版「クロックタワー」では灯油缶で燃やされたダンの亡骸から、人間のような生き物が起き上がって目を光らせるという、「2」の伏線になる演出も追加されてる。

その点を踏まえると、小説版は外伝的なものではなくて、「2」本編の設定の補完の為に書かれた公式のものと思っていいと思う。






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