トルネコの大冒険
>>21-613~614

613 トルネコ sage 2006/03/07(火) 14:22:09 ID:77a5Uro2
遅くなったが、反応があったので一応投下します。
訂正、補完は随時受付中。

プロローグ

世界を救う冒険(DQ4)も終わり、家族とエンドールで商売を営みながら生活していたトルネコ。
平和で順風満帆な暮らしに満足しながらすごして…はいなかった。
世界を旅して数多くの体験をしてきたトルネコは、穏やかな毎日をどこか物足りなく感じていたのだ。
そんなある日、いつもの様に店に立っていたトルネコはとある噂を耳にする。
それは、「この世界の何処かに入るたびに姿を変える不思議なダンジョンがあって、その奥には誰も見たことのない
未知の宝が眠っているらしい」といった内容の話だった。
世にも不思議なダンジョンとそこに隠された宝。日常に辟易していたトルネコは「不思議のダンジョン」を
冒険してみたいと思うようになる。しかし、妻のネネと息子のポポロを置いていくことは出来ない。
そんなとき、ネネはトルネコに「私は夢を追いかける貴方が好き。不思議のダンジョンを探しに行きましょう。
私たちも貴方についていく(意訳)」と夢を追いかけるように言う。
家族と共にエンドールを離れることを決意したトルネコ。野を超え、山を越え、海を越え
(この辺りのエピソードを書いた漫画が旧エニックスから出版されてる。一つのパラレルストーリー)
とうとう不思議のダンジョン(正確にはダンジョンがある村。お城もある)にたどり着く。
ポポロが無邪気に父、トルネコに尋ねる。「ねえ、お父さん、この村の名前はなんていうの?」

このプロローグは電源をいれて放置していると流れるデモで紹介されていて、実際の始まりは
トルネコ親子三人が村の大きな木の下で会話している部分(プロローグ最後の一行)から。
トルネコはポポロに村の名前を教え(プレイヤーが入力、4文字まで)城にダンジョンで宝探しをすることと
新しく店を出すことの許可をもらいに行く。
ダンジョン探索がメインでトルネコシリーズ他作品のように細かなストーリー性があるわけではない。
ダンジョンから持ち帰ったお金や店で売った品物に応じて店が成長したり新しく従業員をやとったり、隣村の
武器屋がやってきたりと攻略には全く関係ないサブイベント(?)も用意されている。唯一関係があるのは、
店の成長に応じて倉庫が使えるようになる位か。この時代にはまだ壺が存在しないので結構お世話になる。
進度にあわせてアイテムの活用法を教えてくれるお助けキャラやダンジョンの宝について語ってくれる
おじいさんなんかもいたり。別に村人と一切話をしなくても問題はないが。
宝を取るまでの話の流れやもっと不思議のダンジョンについては次に。蛇足だがこの話、小説もでてる。


614 トルネコ sage 2006/03/07(火) 14:24:13 ID:77a5Uro2
書き忘れてたけど、ライドウの人乙です。
タイトルがタイトルだからストーリー気になってたんだよね。

以下トルネコ
短いので詳しめに。

城に行き、ダンジョンに潜る許可をとろうとするトルネコ。しかし、王はなにやら思案顔。
不思議のダンジョンはとても危険で、自分も若いころに挑んだことがあるが(この辺りの設定は将来2でも
使われることになる)ついに攻略できなかった。そんな場所を冒険することをおいそれと認める訳には
いかないらしい。しかし、そこで食い下がらないはずもないのが我らがトルネコ。
そこで王は「ちょっと不思議のダンジョン」という不思議のダンジョンよりも浅くて(地下10階)簡単な
ダンジョンがあるから、そこに行って王家の人間(王本人か、その先祖の王)が以前落としてきてしまった
宝石箱を取って来い、そうすれば認めよう、と条件を出す。
ダンジョンパートは潜るだけなので飛ばすが、無事宝石箱を持って帰ってきたトルネコ。
商人なのに腕っ節の強いトルネコの事を信頼してくれて、ようやく不思議のダンジョンに入れるようになる。

家に帰ると早速商売を開始したネネ。これからは上記の通り店を成長させつつダンジョンの宝「幸せの箱」を
求めて挑戦することになるが、実は店を成長させる必要は無い。
と言うより、箱を持ち帰った時点で最高段階まで成長するので、一回目の冒険で箱を持ち帰ることに成功すると
木で出来た小屋みたいだった家がいきなり石造りの二階建ての豪華な家になっているというネネマジックを
披露してくれる。余談だが、2での家の形とは全く違う。1で建てた建物の殆どが2では影も形も無い。
本当は多彩なサブキャラたちがいるのに、上手であればあるほど彼等の話が聞けないという不条理な罠が
仕掛けられているので、じっくり楽しみたい場合はわざと負けたり途中で帰ったりする必要がある。
店は最初は家に直接カウンターをつけたようなものだったのが、段々と広がっていき、遂には店と家が分離。
バー「ネネ」が出来たりポポロが温泉を掘り当てたりしながら(この辺りの順番は上下している可能性あり)
最終的にはちょっとしたデパート並の広さで天井も高く、なおかつ一階建てという奇妙な石造りの建物を
作って、そこに幸せの箱を飾ることになる。
幸せの箱の正体は聴く者全員を幸せにする不思議なオルゴールで、トルネコが持ち帰った箱を店内に飾り
一般公開、皆幸せになってひとまず終了。エキストラダンジョンである「もっと不思議なダンジョン」に
挑戦できるようになる。ちなみに箱があるのは地下27階。

もっと(ryの挑み方は、幸せの箱の蓋をあけてオルゴールを鳴らすだけ。今までは装備品(剣、盾、指輪)
と杖が未識別状態で装備して効果を確かめる必要があったが、今度は草と巻物まで効果が分からなくなる。
更に難度の上がったダンジョンの地下30階には奇妙な箱が落ちている。
今度は村人全員が奇妙に…なるのではなく、中には伝説の入浴剤が入っていて、温泉(ポポロが掘り当てた
ものを商売にした)に持っていくと、番頭が一層商売に励むこととなる。
ストーリーに関わる(村人が新たなリアクションをおこす)のはこの奇妙な箱で最後だが、
ダンジョンのもっと奥には「証明の巻物」「最後の巻物」などダンジョンの奥深くまで到達したことを
示すためのアイテムが存在しており、当時それを持っている状態の写真を写してチュンソフトに送ると
特典として様々なグッズが貰えたらしい。証明の巻物は50階、最後の巻物は99階に落ちている。

ストーリーというか、半分攻略みたくなってしまった。





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